「伊賀の花嫁」〜忍者でアイドルヲタな町田くん

  • 2017.01.28 Saturday
  • 01:04

 

何という偶然でしょう!町田くんが伊賀忍者の末裔を演じることになりました。つまりは、大野くんが「忍びの国」で演じる伊賀忍者の子孫ということなのです。「NARUTO」以来なのかな・・忍者まっちーはやっぱりカッコ良かった!殺陣回りも手裏剣も流石のキレでした!しかしそれは一瞬のギャップを楽しむ時間。実のところはアイドルヲタをうならせる深〜い絆の物語。思いのほか舞台と観客が一体となったパワフルな舞台でした!

 

 

 

方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁」

 

〈作・演出〉 樫田正剛

〈振付〉 夏まゆみ

〈殺陣〉 森貞文則

〈出演〉 町田慎吾 永岡卓也 片山陽加 西川俊介 城戸愛莉 辻沢綾香 インジュン イルグン ドゥファン ヒョンジュ 菊池均也 瀬下尚人 藤浦功一 水谷あつし

〈劇場〉 博品館劇場(新橋)

     ★鑑賞日 2017年1月20日(金)19:00


〈あらすじ〉

伊賀の隠れ里に住む忍者の末裔伊賀三四郎(町田)は、村の者と忍者ごっこに明け暮れる毎日を送っていました。ある日、村の長老(菊池)にそろそろこの村を出て結婚相手を探しに行けと言われます。結婚はとてもいいものだと聞き、その気になった三四郎は嫁さがしに東京へ・・。実は三四郎には幼なじみの服部すみれ(片山)という憧れの人がいました。彼女は服部半蔵の末裔。普通の幸せをつかみたくて一足先に伊賀の里を飛び出し、東京でKポップアイドルのマネージャーになり、さらに大手企業に勤める井原(永岡)と結婚式まで秒読み段階でした。一方、秋葉原に来た三四郎は地下アイドルのTO(TOPヲタク)矢崎(水谷)と出会います。すっかり彼に心酔してしまった三四郎は、婚活を忘れてアイドルヲタ道まっしぐらになってしまいます。そんなある日、Kポップメンバーにせがまれて秋葉原にやってきたすみれ。そこでバッタリ三四郎に出会います。そんな三四郎の恋の行方とそれを取り巻く人々の物語が、オムニバス形式で語られていきます。

 

今回も劇場に贈られたお花が忍者仕様で可愛かった〜。(公演も終わりのほうだったので少ししぼんでしまいましたが・・) 

 

 

水谷さんに贈られたお花もカワイイ♡

 

 

そして、今回配布されたパンフレットにキャストからの新年の一言

「ご縁を大切にする!」 by 町田慎吾

 

 

町田くんの一言に納得です。なぜならば町田くんにとって舞台のお仕事は全て縁で繋がってきてるようで、今回の舞台についてもこんな風にTwitterで語っていました。

 

 

今はジャニーズを封印してる町田くんだけど、舞台のお芝居に真摯に挑む町田くんだからこそ、こんなふうに素敵な縁が繋がって行くのだなって思いました。(紅白で振付を担当した夏さんは、KinKiの堂本剛くんに舞台のフライヤーを渡して下さったようです。)

 

それでは、私なりの感想を語っていきたいと思います。(かなり長いです・・・)

 

★面白いキャスト構成

 

実はこの舞台、忍者の話ではなくアイドルとヲタの話がベースになっています。だからこそ、このキャストなのかな・・。

町田くん→ 元 ジャニーズ

片山陽加→ 元 AKB

インジュン、イルグン、ドゥファン、ヒョンジュ→ Kポップアイドル

そして偶然かもしれないけど忍者だけに・・

西川俊介→ 元 手裏剣戦隊ニンニンジャーのアカニンジャー役

そして、町田くんとは「魔王ロス症候群」と「ハローイエスタディ」で共演した水谷あつしさんはじめ、個性的な俳優陣が楽しくパワフルな演技を繰り広げてくれました。

 

★忍者と九ノ一

 

町田くんが忍者を演じるシーンはさすが今までの舞台経験をフルに生かしたものでした。3人ほど顔を隠した忍者が現れたけど、どの忍者が町田くんかすぐ分かりました。懸垂で上のステージから下のステージにゆっくり降りてくる技は「パラサイト・パラダイス」で得た技でしたし、ダンスで身のこなしを鍛えているせいか、刀を振り回したり、受け身をとる動きにも無駄がなく美しさがありました。そして、それに対する激しい殺陣を披露したのが服部すみれ役の片山陽加さん(元AKB)でした。元ジャニーズ元AKBが忍者の末裔を演じるというのは何か意図があってのことなのかな・・伊賀の隠れ里は2人が所属していたアイドルの世界だと想像してみるのも面白いと思いました。隔離された特殊な世界から普通の生活を求めて飛び出した2人。しかしながら忍者の術が使えることをひた隠し、忍者であったことを恥ずかしいと思うすみれ。三四郎と出会ったとき、抜け忍である自分を殺しに来たのだと勘違いしてしまうほどでした。面白いのが三四郎はアイドルヲタになり、すみれはアイドルのマネージャーになるところ。どちらもアイドルを支える仕事(?)を選んでいます。町田くんに至っては少々イタイ人。でも、もしかしたら今まで自分を支えてくれてたファンやスタッフを思い出して、ちょっとはリアルに感情移入できたかな。

 

★アイドルヲタ格言

 

TOの矢崎が放つヲタ格言。かなり共感するんじゃないかな。この台詞を聞いて会場は大拍手してました(*^_^*)

・イベントなどに貢ぐことを迷ったとき

「行かないで後悔するより、行って後悔したほうがいい。」

・ヲタとアイドルの関係性について

「ヲタがアイドルを支え、アイドルがヲタに元気を与える」
「俺達(ヲタ)が居るからアイドルが居て、アイドルが居るから俺達が居る。だから決して片思いではない。もちつ持たれつ両想いなんだ。」

 

★ランランとせいら

 

今回の座席はなんと前から2列目でした。なので、舞台の冒頭で現れた2人の大柄なオカマにはのけぞりそうになりました(*^_^*)黒い羽根を纏った鳳ランラン(水谷)と白い羽根を纏った涼風せいら(瀬下)。これは宝塚のパロディーか?最初にランランが羽根を3枚抜いて最前列の3人に配ります。次にせいらが羽根を4枚抜いて最前の4人に配ると思いきや口に含んでしまいます。それをどうぞ!と言われてのけぞる最前のお客さんに爆笑です!しかしながらこの二人の存在は、ラストで大切なキーマンであったことに気が付くのです。

 

★井原と小暮と宇田川課長

 

これはすみれの婚約者井原(永岡)の目の上のたんこぶ、宇田川課長(藤浦)の話。井原にとっては大学の先輩で、仕切りたがり目立ちたがりで結婚式のスピーチを張り切って考えてるし(内容はとても寒〜い)、2次会の店(課長の行きつけ)まで勝手に決めてしまってる始末。さらに、仕事の足を引っ張る新人社員の井原の後輩小暮(西川)はバンドくずれの腰かけ社員。とにかく踏んだり蹴ったりなのです。2次会はすみれがずっと憧れていた店をやっと予約できたのだけど、とうとう課長の言いなりになってしまう井原。そして、それがもとですみれとケンカしてしまう。と、ここまで聞くと宇田川課長はトンデモない人に思うけどこれは壮大な伏線なのです。

 

★雷蔵さんとKポップアイドル

 

かつてはヒット曲もあったけど今は忘れ去られた演歌歌手、三船雷蔵さんを演じるのはベテラン俳優の菊池均也さん。実は菊池さんはこの舞台で5役も演じているのです。(忍者の長老、ヲタク、地上げ屋など・・)そして印象に残ったのが、売出し中のKポップアイドルグループHEPBUM←綴り合ってるかな?(インジュン、イルグン、ドゥファン)と雷蔵さんのあったかエピソード。あるTV局の楽屋で一緒になるのだけど、互いの話がかみ合わず会場は笑いの渦に。アキバで覚えたヲタ芸で盛り上げてもらいすっかり仲良くなった雷蔵さんとKポップ3人組。

そして、のちにパブの場面で語られるのは韓国の兵役の話。韓国では芸能人でもその間は活動を辞めなくてはいけない現実。間もなく兵役にいく仲間を励まし支え合っている様子に打たれる雷蔵さん。雷蔵さんも今はほとんど仕事は来ないのだけど、今まで自分についてきてくれた妻には感謝しているという。煌びやかな世界の裏にある厳しい現実を演歌とKポップの対比で描いていて、笑いの中にも身が引き締まる瞬間でした。

 

★衝撃のヲタ卒

 

この舞台の醍醐味は、なんてったってヲタ芸とモー娘曲のダンスシーン。町田くんは絵に描いたようなキモヲタ姿(ロン毛に鉢巻、チェックのネルシャツ、シャツインしたよれよれGパン)でカッコよく踊ってました(笑)女性アイドル的ダンスが似合う町田くん。このワクワクした感覚はCLUB SEVEN以来でした!(こういう時って席が前のほ〜で最高!)

しかしながらここで、TO(水谷)が衝撃の告白を!!「今日でヲタを卒業します。」理由はこうだ・・今までたくさんの地下アイドルを育てメジャーにまで押し上げてきたけれど、今はアイドルが多すぎて追いかけきれなくなった。しかも自分はつんく♂さんと同い年だし体力も限界で、三四郎くんの元気な姿見てもう潮時だと思ったと。これって、ジャニーズでいえばJr担当みたいな感じかな・・。グループ担当だったらお互い年も重ねていくし、飽きない限りはヲタ卒は無いわけで・・。

 

★運命の巫女さん

 

巫女のアルバイトをしている小松ゆきな(城戸)外古葉倫子(辻沢)。そして日本の文化を学ぶために神社にやってきた韓国留学生パク・ヨミン(ヒョンジュ)。あるとき、ゆきな倫子が言い争いをしてました。それは巫女であるにも関わらず、倫子が夜の店でも働いていることにゆきなが気が付いたからです。実は倫子には女優になるという夢がありました。その夢に興味を持つヨミン。自分は清く正しい巫女だから汚れたくないというゆきな。でも倫子曰く、巫女とは太古の昔、踊ることで神と一体となり人々に神の言葉を伝えた。(ある意味芸能の祖。)夜の店は楽しいから行こう!と誘う倫子。また、恋に彷徨える男三四郎も倫子と出会いフラフラと彼女についていく。(まるで素直な子供みたいで可愛かった♡)そこで運命が大きく動き出すのです。

 

★幸せを繋ぐ涼風せいらの店

 

倫子が案内したのは、実は涼風せいらのショーパブ「ズカ」でした。ここで、今までの話が全てここに集結することになります。実はこのお店は、あの宇田川課長の知り合いのお店でもありました。井原すみれは課長が予約したこの店をキャンセルしにやってきます。そこにやってくる三四郎。すみれと婚約者井原との遭遇に動揺します。そしてさらに、ショーパブで鳳ランランという名で働いているのが元TOの矢崎と気が付き衝撃を受けます。店の常連として居合わせた雷蔵にも背中を押され、思い切ってすみれに告白する三四郎。しかしすみれは井原と結婚する意志を曲げません。あっさりフラれ、落ち込む三四郎を抱きしめヨシヨシしてくれる倫子。(ヨシヨシされてる三四郎はお母さんに甘える子供みたいで可愛かった〜)ここに新たな恋が生まれます。さらに2人が伊賀忍者の末裔であることも皆に明かされます。「めちゃめちゃカッコいいじゃん〜!!」そんな周りの反応にホっとする2人。ショーが始まります。なんとそこに華麗なタップを踏む宇田川課長の姿が!!(実は課長、リストラされるらしい・・)バンドマンの小暮と演歌歌手の三船雷蔵とKポップアイドル3人組も加わりキャスト全員で踊り唄うダンスショー!!観客も一緒に盛り上がり、最後にすみれも「この店で結婚式の2次会をお願いします。」と。大団円の中舞台は幕を閉じます。

私は千秋楽には行けなかったのですが、レポを読ませていただくと大盛り上がりのスタオベで、町田くんも目に涙を浮かべながら「皆さんにいっぱい幸せをもらいました。」と言ってたのですね!まさに「ヲタがアイドルを支え、アイドルがヲタに元気を与える。」これを実感できた舞台だったのだと思います。

 

そして最後に私が共感を覚えたのが、ヲタ卒をして今度は自分が鳳ランランとなってお客さんに元気を与える側になった矢崎。ヲタ活で得たものを今度は自分がやりたいことに昇華していくこと。自分だったらどんな方向へいくのかな・・なんてヲタ卒もしてないのにふと想像してしまいました。新しい年の始まりにたくさん笑ってほんと楽しかった!ありがとう!ヲタ万歳!!

 

最後に町田くんのTwitterより

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! SHO

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 00:00

 

HAPPY BIRTHDAY SHO

 

            35th

 

 

翔くんは私にとってド真中のアイドルなんです。娘の部屋に貼ってあったキラキラな翔くんのポスターを眺めているうちに、いつしか嵐ファンになった自分を自覚しました。そして、私が一番好きだと思ったのが翔くんの絵。彼の描く絵には迷いが無いことがある意味衝撃で・・(笑)頭が良くて堅いイメージを持たれがちな翔くんだけど、実はあっけらかんとしたヤンチャ小僧ではないかと・・。これからもますますの櫻井節。楽しみにしています♪

 

 

*翔くんが好きなチーズケーキをベースにしました。ランチマットは・・分かりますよね(笑)

 

 

若冲三昧な日帰り京都 & ちょっぴり智

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 22:41

 

伏見稲荷駅を降りるとすぐに、神社の参道に続いていました。静寂の石峰寺とは打って変わってこちらは国際的な観光地でした。ちょうどお昼時だったので、参道からちょっと外れた静かなうどん屋さんで昼食。しばし暖を取ってから雪がちらつく表参道に出ました。

 

 

目の前に迫る赤い鳥居。そして伏見稲荷と言えばやはりこちらの鳥居のトンネルでした。

 

 

商売繁盛の神様だけあって大きな鳥居一つ一つに、奉納した会社の名前が刻まれていました。連なるほどに圧巻の鳥居でした。できれば人の少ない夜の時間帯にまた来てみたいな・・。おみくじも引いてみたけど「末大吉」。地元の神社で引いたおみくじも「吉」。運もそこそこというのが今年の傾向みたい(^_^.)

 

帰り際に出会ったこちらのキツネが可愛くてパチリ!口にくわえているのは油揚げ?雪は降ったりやんだり陽が差したり・・まさにキツネの嫁入りな天気でした(*^_^*)

 

 

さて次に向かったのが、若冲作品を多く展示していることで有名な相国寺承天閣美術館

 

京都市営地下鉄今出川駅を降りてすぐ、同志社大学の裏手に相国寺はありました。思った以上に広く長い参道にまず驚き・・

 

 

白壁と瓦屋根の美しさに驚きます。これぞ伝統的な禅寺のたたずまい。

 

 

さていよいよ、相国寺に隣接する承天閣美術館へ・・*HP→こちら

 

 

こちらの美術館は玄関で靴を脱ぎ、フカフカの絨毯の上を歩きながら鑑賞できるというのが気持ち良かったです。ガラス越しに枯山水の庭を眺めながらボ〜っとできるスペースもあって、気持ち良すぎてウトウトしてる人を何人か見かけたかな・・・(笑)

 

相国寺は如拙周文雪舟などの日本水墨画の画僧も多く輩出した臨済宗の大本山です。鹿苑寺(金閣寺)ともゆかりがあり、ここには若冲の代表作で重要文化財の鹿苑寺大書院旧障壁画の一部が移築されています。これらの作品は、墨絵ながらその大胆な構図に驚きます。若冲の作品はどれも、表現方法の面白さと神がかった筆の勢いに魂が吸い込まれそうになるのですが、やはり鶏をモチーフとした作品は格別でした。愛らしい雌鶏とひよこたち。これでもか!ってくらい尾羽を立ててカッコよさをアピールする雄鶏たち(←まるでジャニーズの衣装みたい!)見れば見るほど惹きつけられてずっとこの絵の前にいられそうでした。ここに展示してある作品ほとんどが墨絵なのですが、NHKの「若冲ミラクルワールド」でも紹介されていた筋目書きの技法を駆使した作品が多く、牡丹の花びら、鳥の羽根、魚の鱗、亀の甲羅など様々な表現を楽しめました。とにかく興奮の連続!素晴らしかった!

 

名残惜しさを残しつつ、帰りの時間が近づいたので承天閣美術館に別れを告げ、京都駅へ・・

 

 

新幹線に乗るまでのわずかな時間、京都劇場に隣接する食堂街で軽く晩御飯。若冲を思い切り堪能した後で、やっぱりここにたどりつきました。

 

日帰りで京都なんて思いつきもしなかったけど、若冲生誕の地で作品に会えたことは、私にとって何事にも変えられない至福の時間でした。あの時、上野の若冲展を諦めたからこそ京都に行こう!という気持ちになったのだと思います。人生無駄なことは一つも無い・・。心からそう思った京都の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

若冲三昧な日帰り京都 & ちょっぴり智

  • 2017.01.16 Monday
  • 23:17

 

「京都の若冲に会いに行こう!」嵐友に誘っていただき、週末若冲リベンジの旅。昨年大混雑だった上野の若冲展を諦めたあの日から、ずっと誓っていたことでした。京都国立博物館の「生誕300年伊藤若冲」特別展示が1月15日(日)までということで、14日(土)の朝早い新幹線でいざ京都へ!週末の京都は雪の予報。名古屋〜京都間の積雪で15分遅れの到着でした。

 

 

京都はまだ雪が降り始める前でした。ちょっとここで私たち、駅前のシネコンに例のものをゲットしに♪ なにせ京都に旅立つその日に配布なんて!聞いてないよ〜(^_^.)状態で。でも、シネコンで出会ったのは若いサトシック(?)一人だけ。顔を見合わせニッコリ笑って無事ゲット!(特に制限も無し)

 

 

そして次に、せっかく京都に来たのならあの場所までの道のりも歩いてみようということで、まずは東本願寺を目指し・・

 

 

そこからちょっと細い路地をゆくと・・大野くんゆかりの場所へ。急に降り出した雪の中、たどり着いたのはこちら。

 

 

かつての「京都シアター1200」つまり現在の「京都劇場」からは歩いて15分くらい。細い路地を歩きながら若かりし彼の幻を想像してしまいます。大野くんの実際の滞在期間は3か月程度だったようですが、彼の京都での生活は滝川旅館からスタートしました。駐車場脇の祠のお地蔵さんにも思わず手を合わせました。

 

*滝川旅館に滞在してたのは大野くんや原くんと聞いています。古参の方で町田くんの京都滞在について詳しい方教えていただけると助かります。京都のマンションでのエピソードは聞いたことがあるのですが・・。

 

さらに歩いて七条大橋を渡り京都国立博物館へ・・。*HP→こちら

 

 

重厚なレンガのたたずまいが歴史を感じさせます。旧東京駅にも似てるかな・・。

 

 

正面入口の門松と雪のコラボ。

 

そして・・・いよいよ若冲さんとご対面です・・。

 

驚きと感動!何とも言えない癒しの力。生きとし生きる物へ深い愛情。にじみ出るユーモア。どこまでも自由で天才的なタッチ!そして斬新な技法の数々・・。本当に、他のものがかすんで見えてしまうほど非凡な作品群でした。博物館に展示されてる作品の中に「石峰寺図」というものがありました。中国風の唐門と点在するユニークな顔の五百羅漢。

 

次なる目的地はこの石峰寺でした。*HP→こちら

 

 

京阪電車に乗って深草駅下車。そこから10分ほど歩きます。道が碁盤の目のようにまっすぐな京都はしばしば、こういう景色に出会います。道の突き当りが石峰寺の階段に続きます。

 

 

石峰寺に続く階段。

 

 

階段を登りきると、可愛らしい赤い唐門がありその奥にお寺が・・。

 

 

門をくぐって振り返った景色も美しい。

 

 

中に入ると四季折々を彩る樹木と山野草の庭がありました。

 

 

可愛らしいヤマガラも飛んできました。

 

 

赤い南天の実。ピンク色の椿の花。春を待つ木々の芽。梅のつぼみ。「若冲さんの庭」と呼びたくなるような素朴なお庭を抜けて五百羅漢の裏山へ。その入口は子供がくぐるような小ぶりの唐門が迎えてくれました。(写真は内側から撮ったもの)

 

 

ここからは撮影禁止なので想像しながら読んでください。竹林の中に緩やかに続く山道。ちょっと漫画チックな羅漢さんが様々な表情を見せながら仏教の世界を説いていました。誕生したばかりの小さなお釈迦様を囲む羅漢さん、お釈迦様の説法に聞き入る羅漢さん、涅槃のお釈迦様に寄り添う羅漢さん、その姿は長い年月のうちに雨に穿たれ苔むして、何とも言えない風情を醸し出していました。(もしも、手塚治虫の「火の鳥〜鳳凰編」を読んだ方がいたら重なるシーンがあると思います。)そして最後は賽の河原。阿弥陀如来と菩薩たちの姿でしょうか。そこからは極楽浄土へと続いているようでした。ここは若冲最晩年の地と言われ、「斗米菴若冲居士墓」と刻まれた若冲のお墓もこの場所にあります。私たちは最後に若冲さんのお墓に手を合わせて石峰寺を後にしました。

 

次なる場所はここから一駅の伏見稲荷神社へ・・。

 

 

続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

Are You Happy? 〜私なりのAnswer

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 23:23

 

Are You Happy?このタイトルを聞いたとき、「実際のとこ、私はHappyなのかな・・。」って迷う自分がいました。「No!」と言い放って愚痴ばかりの人生ってのもつまらないし、「Yes!」って答えるのはなんか楽天的過ぎやしないか?って思うし・・。でも、嵐さんたちのアルバム聞いてると、人生ってなんでもあり!なんだなって思いました。そして突然JストームのCMで現れたのがクローバー嵐さん(笑)

 

 

ほんと笑った!抜け感がハンパない。そこで思いました。嵐さんたちもここでちょっと一休みしたいのかな?って。15周年でハワイに行って嵐の原点に帰り、宮城に行って震災に傷ついた東北と日本に元気を運び、Japonismでジャニーズの原点に帰り、地方のアリーナを回って「ただいま。」を言い・・。ここ数年は、「嵐がやるべきこと」をやりつくした感があります。だからこそ、今度は自分たちが楽しいと思うライブにこだわったのかもしれません。

 

 

グッズのマルチクロスに印刷された文字は、メンバーがHappyを感じるものであふれています。どれをとってもごく普通の小さな幸せで・・。大きなものを背負うわけでもなく自由に今の嵐を表現したい。それが今回のライブだったと思います。

 

ファンクラブ会員数もダントツに多く、今までジャニーズに興味がなかった(私みたいな)人たちに、年齢性別問わずジャニーズへの扉を開いた嵐という存在。少々小粒って言われるし、SMAPほどの国民的アイドルにはなりきれないとも言われてる・・。でも、だからこそ、こんなに多くの人にジャニーズの扉を開かせたのです。そういう意味では唯一無二。

 

私が初めて嵐のライブに行ったのは、2012年1月「Beautiful World」福岡ドーム。

 

 

いろいろあって嵐ファンであることに疲れたとき、いつも初心に帰る場所です。私もある時期嵐さんたちに、思い切り依存してた時がありました。でも、今回のライブで私はこんなメッセージを受け取った気がします。

 

「お互いもっと肩の力を抜いてさ・・。幸せって身近にあるんだよ。嵐のライブで元気もらったら、今度は自分の人生を自由に生きようよ。」

 

そうだね・・・大切なのはリアルな自分の人生なんだなと。まあ、そうは言ってもやっぱり好きなものは好き。止まらない自分がいるのだけど・・。「To my homies」この曲が今1番私にしっくりくる歌。

 

嵐は嵐このままで、この先も変わらず自由にいて欲しい。自分たちで幕引きを決めるその日まで永遠に・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

Are You Happy? 東京ドーム12/26レポHappyメドレー〜アンコール

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 21:50

 

メドレーはひたすら定番曲で盛り上がりました♪トロッコやリフトで近くに来てくれる嵐さんたち。上のほ〜にも何度か手を振ってくれて、そのときばかりは私もはりきってペンラをふりました。(今回うちわはお留守番・・)スタンド席に現れる絵や文字もきれいでした。HAPPY花模様ARASHI嵐マークなど。でも、どの曲の時にどんな模様だったか実はあまり覚えてなくて・・。覚えてる方教えて下さい。

 

★Happyメドレー★

 

24.Happiness

25.きっと大丈夫

26.A・RA・SHI

27.Trouble maker

28.Love Reinbow

29.言葉より大切なもの

 

「切り取ったメロディー繰り返した 忘れないように・・」のところで珍しく大野さん、音が外れて出だしも遅れました。想像するにファンサに集中しすぎちゃったかなと(笑)。でも、「言葉より大切なもの ここには?会場のファン「あるからー!!」は決まりました。

 

 

30.ワイルドアットハート

 

たぶんこの歌の時に、ARASHIの文字と5色の嵐マークがスタンドに出現してたと思います。

 

 

31.感謝カンゲキ雨嵐

 

ここでバルーンが登場!5色のハットとARASHIとアユハピマーク。ふわふわと浮かんで可愛かった〜♡

 

 

32.愛を叫べ

 

本篇最後はこの曲。これはついつい一緒に踊ってしまいます♪

 

 

最後に嵐さんが愛の矢を放つと・・バルーンからお花がどっさり降ってきました!お花まみれの嵐さんたち。お互いお花をあげっこしててカワイかった〜♡30代のオッサンが・・なんて思いません。“カワイイ〜”は最強!完全降伏なんだから!(逃げ恥語録)

 

 

ここでいったん「さようなら」です。お辞儀をして手を振りながら奈落に消えていきます。ディスコスターバイバイ!がお茶目〜(笑)

 

 

さて、ここからは嵐コールがはじまります。始まりの嵐コールはおとなしくても、アンコールの嵐コールは声が大きくなるから面白い!相変わらず「あーらーし!あーらーし!」「あらし!あらし!」との戦いがあるけれど・・(笑)

 

★アンコール★

 

再び光が消えて会場は「キャー!!」白地に文字が入った衣装の嵐さん登場!この衣装の文字は、メンバーそれぞれがHAPPYと思うこと。ツアーパンフの表紙にも浮き上がっている文字です。トロッコで回りながらファンサの嵐!上のほ〜にも手を振ってくれました。

 

1.a Day in Our Life

2.五里霧中

3.エナジーソング

 

 

アンコールの3曲は定番の盛り上げ曲!1曲目アデインとはパンチがきいてる。アデインのC&Rって時々順番が分からなくなってしまうのだけど、「WAY」「上」「ねぇ」「Someday」の順。いいかげん覚えろ!私・・(笑)。

 

★おわりのあいさつ★

 

今回のおわりのあいさつが、またもやパターンを外してきました!順番も、松本二宮相葉大野櫻井の順。(いつもなら、大野相葉二宮松本の順)今まであいさつのときは、ペンラの色もその順に合わせて変えていたのですが順番が読めない・・いや、よく考えると逆にした?。相葉さんのあいさつにニノがツッコまず、松本さんが締めることもない、全体的にさらっとしたあいさつでした。なので、覚えてるのがニノのあいさつだけ(笑)・・(あいさつで言うことではないけれど・・)今着てるTシャツ。ず〜っと言ってるのだけど・・子供サイズなのです。そろそろ大人サイズに変えて欲しいです。年末に食べてすこしお腹がきつくなってきました。スタッフが間に合わないのなら二宮、自分で買いにいきます。そんな感じの内容でした(笑)。今回は重い感じでなくさらっと終わらせたかったのかな・・。最後に翔くんが会場のみんなに問います。

 

「Are You Happy?」

 

「Yes!I'm Happy!」

 

会場が幸せな声に満ちあふれました。さらに、紅白白組司会者相葉ちゃんが最後の曲を紹介します。(ニュアンスです)

 

「第67回紅白歌合戦 これで最後の曲になります。嵐さんでDay light。」

 

4.Day light

 

しっとりと歌い上げるラストソング・・。楽しかった夢の時間にも、とうとう終わりが来てしまいました。

 

 

そして最後に・・「俺らの名前は何だ?」「あらしー!!」

 

 

パーン!発射される銀テがキラキラと降ってくる。興奮がめやらぬまま嵐さん退場・・・。

 

 

 

再び嵐コールが響いたけれど、KinKiの時と同じように「規制退場のアナウンス」には勝てませんでした。終了はいつも9時過ぎ。たとえ保護者が一緒だったとしても、未成年の夜の外出については年々厳しくなってるのかもしれません。やはりライブ後はスタッフが王子様ということかしら・・。

 

まとめの感想に続く・・。

 

 

 

 

 

 

 

Are You Happy? 東京ドーム12/26レポ Baby blue〜青春ブギ 

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 20:14

 

 

17.Baby blue(松本ソロ)

 

 

このBaby blueという曲。アルバムで初めて聞いた時の印象は、虹が現れそうな雨上がりの空のイメージ。悲しいことがあっても前向いていこう・・きっといいことあるから。そんな印象だったのです。会場のペンライトの色もパステルカラーにキラキラ光ってました。そこに美しい夕日色の衣装を着た潤くんが現れ、踊ることもなく空に届けるようにこの曲を歌い上げました。今までの潤くんだったらギラギラの衣装もしくは、凝った演出でソロを歌う印象があったのだけど。でも今回は明らかに違う。今の彼が伝えたいことは何だろう?とボンヤリ映像を見てました。すると・・潤くんが今まで出会った人との思い出の写真が走馬灯のように流れていきました。その中には蜷川さんや勘三郎さんなどの故人の写真もあって。「Baby blue 愛しき人よ いつかまた巡りあう日まで Maby true 今はさよなら見 上げれば変わらぬ空」という歌詞。そうか・・これは今まで出会った人へのメッセージソングなのだと。そのことに気が付いたとたん、胸にグっとこみ上げるものを感じました。やはりアルバムのソロ曲は、ライブで完成するのだと。

 

18.Miles away(大野プロデュース)

 

 

会場が真っ暗になり、リフターの上に白い衣装で現れる彼ら。その下にフワフワと舞う柔らかな布。天女の羽衣のようにも、雲のようにも見える幻想的な演出で歌い上げる「Miles away」。潤くんの「Baby blue 」が天に届ける歌ならば、「Miles away」は天から降りてくる歌に聞こえました。彼ら5人の声の特徴を生かしたハーモニーとファルセットの美しさ。この歌割りを考えた大野くん天才!って思いました。そして嵐もこんな美しい歌声を響かせることが出来るようになったのだなって感動しました。ペンライトの光を全て消して彼らだけを浮かび上がらせ、歌に集中させる演出。アユハピライトの可能性もまた一つ、見つけることができました。

 

19.果てない空

 

この歌を聞くと、宮城の夜空を思い出します。あの時も嵐さんたちは白い衣装を着てました。そして彼らを照らすスポットライト。この曲はあの時からずっと特別な歌になったのだと思います。嵐にとっても。そして私たちにとっても。

 

20.WONDER LOVE(二宮プロデュース)

 

 

不思議な世界観でした。つららのような5色のライトと白く浮かび上がる彼らのアクセントダンス。交互に抜かれるスポットが幻想的でした。今までの嵐には無い感じの曲です。ふと余韻を残して終わり、そのままニノのソロに繋がっていきました。

 

21.また今日と同じ明日が来る(二宮ソロ)

 

 

ニノが思い切り自分の針を振り切った!そういう印象です。今までは、自作の歌でギター片手に55000人黙らせていた彼ですが、歌と踊りで55000人を黙らせました。これは私の中で「Gimmick game」越えました。歌詞の内容もいろいろな解釈がされますがニノは俳優。歌の世界観を力強く演じきった感があります。映像とのコラボがまた鳥肌ものでした。動きに合わせて光が飛び散り、暗闇に浮かぶニノの妖気に会場は水を打ったように静かで、完全に圧倒されていました。暗転と共にニノの姿が消えるとため息が・・。 今までだったら大野さんがそのパターンでしたがニノもすごいぞ!新しい世界が開けました。

 

22. Amore(相葉ソロ)

 

センステに現れる相場ちゃん。アユハピグッズのピンクのTシャツ着て。「My lover〜♪ I have to say〜 ♪forever I'll keep loving you〜♪」と英語のゆっくりしたバラード。相葉ちゃんの周りだけペンライトがピンクに光る。そして「You're everything to me〜♪」で、ペンラのピンクの光が一気にスタンド上のまで広がっていく。これは圧巻!相葉ちゃんからの愛を受け取った気分でした。

さてここから一気に「Na〜NaNaNaNa♪Na〜NaNaNaNaNa♪」と曲のテンションが変わって・・

 

 

おへそチラチラ♪腰をフリフリ♪ちょっとディスコスター様見せてからの〜ここからはハイテンション♪ジュニアのみんながいろんなものに変身してくれます。バイクになったり、サーフィンの波になってくれたり・・

 

 

元気でノリノリで、最後にバク宙が決まって大盛り上がり!でした。今回も体張って楽しませてくれた相葉ちゃんでした♪

 

23.青春ブギ(相葉プロデュース)

 

「ここは「失恋リハビリ道場」恋愛が成就出来たものだけが卒業できる」・・そんなストーリー展開から始まるところが相葉ワールド!ここで、道場を卒業できないダメ男を一人ずつ紹介・・。

 

ゲームばっかりやってる引きこもり「お部屋の和」(二宮)ゲーム機もってコロンと転がる姿がカワイイ♡

魚は釣れても女は釣れねえ「愛の釣り人大野さん」(大野)竿を引くとおおきなマグロが釣れた〜。

送った手紙は4000通「恋文の翔」(櫻井)ぽ〜ぽ〜とオカリナ吹く姿がカワイイ♡

フラれてどんどん強くなる「ドMのJ」(松本)「もっと〜」「もっと〜」ってゴムを伸ばしてバシっ!(笑)

登下校も付いていくストーカー「熱血の相葉」(相葉)窓からジーっとのぞく姿がちょっとこわい。

 

では、「鼓膜に響かせます・・」「青春ブギ」

 

 

ここで応援団風学ラン姿で5人が登場!ジュニアも応援団に扮して大きなマンション風のセットの中で太鼓を響かせます。これは圧巻!!

 

 

この青春ブギのダンスの面白さは、いろんな要素が含まれてるところです。基本は応援団風でありながら、「Love you,and I love you」で手でハートを作ったり、フォーチュンクッキーみたいにこねこねしたり、ソーラン節の櫓こぎがあったり・・

 

 

ふと気が付くと6文銭ならぬ5文銭の旗を背負っていました。昨年のJaponismテイストも含みつつ、5人の個性を活かしたバラエティー豊かな内容でした。

 

ではいよいよ、最後のスペシャルメドレーへと盛り上がっていきます。

 

Δ愨海・・

 

 

 

 

 

Are You Happy? 東京ドーム12/26レポ TWO TO TANGO 〜MC 

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 14:00

 

大野さんここからは、カッコいい方向にスイッチを切り替えます。

 

12.TWO TO TANGO(大野振付け)

 

スパイ大作戦みたいな前奏が流れ、今度は本当のイケメン智が降臨します。「Hey you こっちへおいでよ。Hey you 怖くないさ・・」甘い声にいきなりヤラレます。メンバーもここで勢揃い。ジュニアがの大きくて柔らかなフラッグを持って踊り、嵐5人のダンスパフォーマンスに彩を加えます。

 

 

フラッグはまるで女性のドレスのすそのようにフワフワと翻り美しい〜。タンゴは本来2人で踊るダンス。女性と踊るような振りがあるからよく見ててってラジオで大野くん言ってました。一瞬、女性をエスコートするような振りがありました。ウットリするような幻想的なダンス。

 

 

文章では表現しきれないので映像化される日が待ちどおしいです。

 

13.復活LOVE

 

さらにイケメンな曲が続きます。「横なぐりの雨の中 この部屋を飛び出した君は・・」この曲も智くんのソロパートから始まります。生で聞く歌声はやっぱり艶がある・・。

 

 

花道に現れた光の柱。花道を歩きながら歌う5人・・切ない映像と重なるように歌声が響きます。

 

 

最後の「my Love 離さないよ〜。」「おかえり・・」 たまらん・・。

 

14.青空の下、キミのとなり

15.ファイトソング

 

ここからムビステが動き出し一気に明るいテンションになっていきます。ファイトソングはやっぱり盛り上がるね!

 

16.Power of Paradise

 

 

そしてパワパラ!相葉ちゃんの馬跳びに会場は沸き立ちます!ジュニアが5輪カラーの旗をふり、会場はペンラを振って踊ります。大野くん延びのあるフェイクが会場に響きわたり圧巻でした!

 

MC

 

ここで本来のMCが入ります。「みなさんどうぞお座り下さい。」という翔くんの合図。こういう時フカフカの椅子で良かった〜と思います。水分も取ってこちらも休憩タイム。では、ここからざっくりと内容をまとめておきます。

 

★復活LOVEで相葉ちゃんの「おかえり」が最近恥ずかしそうな件

 

最近相葉ちゃんが「おかえり」のセリフを恥ずかしがっていることに不満な翔くん。みんなやりたかったのに「われわれ4人の屍」を乗り越えての「おかえり」なんだからちゃんとやろう!とやり直しをさせられる。カメラ目線でめっちゃキメて「おかえり♡」(会場キャー〜!)言ってからあやまる相葉ちゃん(笑)

 

★パワパラのフォーメーションでみんなより前に行ってしまった翔くん

 

オリンピックの興奮がよみがえって前にどんどん行ってしまったらしい。潤くんに注意されて、「踊ってる最中に松本潤と目が合うとドキドキする。」(会場キャー!)「キャー!じゃないの(怖いほうの)ひゃ〜〜〜。」

 

★大野さんのソロで壁は乗り越えられたのか?という件

 

大野くんのソロについて翔くん「みなさんこれ、どう反応したらいいか分からなかったでしょ?カッコいい〜なのか、面白い〜なのか。」ここで大野くんが今回のテーマについて話します。→人生いろんな壁にぶちあたるのだけど壁を乗り越えて成長する。パントマイムは壁で、勝ち破ってあのステップ。喜びの舞。名古屋まではいろんなパターンがあって(ふすまとかガレージとか)いろんな壁を乗り越えてきたけど今日は乗り越えてない。ちょっと悩んで・・よーく見たらここに隙間があってそーっと抜けた。(ジャスチャーでやってくれました)でも、抜けてないから喜びの舞グズッた。(会場笑)

ここで相葉ちゃんからの楽屋エピソード。→今日楽屋に入ったらリーダーがひとりTVを見てて、何のTVかな?って見たら「パントマイムのやり方」で。リーダー気合い入ってんなって思った。DVDを持ってきたの?ってみんなに聞かれ、楽屋でたまたまTVつけたら「パントマイムのやり方」ってやってて、ちょっと興味あるけど見ないようにしてた。相葉ちゃんが来て恥ずかしかったという。(のちにNHKの番組だと判明)

そして翔くん→(今回の大野ソロのテーマ)伝わってんのかな?ここで説明できて良かった。大野さんのソロの前にMCだったら謎のまま終わるよね。あぶねぇ〜とみんな。(私も説明がなかったら分からなかった。これが大野智という人。)

 

★大野、相葉、櫻井が女子力高い件

 

大野、相葉、櫻井は女子力高いというかもはや会話が女子。今日はチョコレートケーキとチーズケーキがあって、チョコレートケーキが濃すぎて鼻血出ちゃう〜って。で、そこからの会話をニノが再現→

相葉「これ絶対翔ちゃん好きなやつだよチーズケーキ〜♡2種類食たほうがいいよ〜♡」

櫻井「え〜でもそんなにたべられないよ〜♡誰かいっしょにたべて〜♡」

大野「じゃ、一緒にたべよう〜♡」

で2人並んで「おいしいね。おいしいね。」って食べて・・

相葉「ねえ、どっちが美味しかった?」

櫻井「う〜ん。じゃあ、せーので指さそう♡せ〜の・・」

この会話をビミョーな顔して聞いてた潤くん・・。(絶対自分はこの仲間に入らないぞ!と。)

 

★それぞれのお仕事の宣伝

 

松本→「映画「ナラタージュ」ぜひご覧ください。ラブストーリーなので女子力高いみなさんに!」とここで、「激しいシーンとかあるの?恋愛ドラマなんでしょ。激しいシーンとかあるのですか!?」と詰め寄る相葉さん。「え〜やだ〜そういうの〜。」と潤くんも女子力高し♡

櫻井→「ドラマ「君に捧げるエンブレム」車椅子バスケで日本代表を目指すというお話。オリンピックパラリンピックの後だからこそ見て欲しいドラマです。」

大野→7月1日公開「忍びの国」「あんなにイケメンな忍者なの?」と翔くん。「あれはイケメンに撮っただけ。」と(爆笑!)。「基本怠け者だけどイザとなったら一番強い。忍者を知らない人でも楽しめる。忍者のことがよくわかる映画です。」その説明じゃどんな映画か全然伝わらないよ〜ってツっこまれる(笑)。

二宮→「映画「ラストレシピ」一度食べたら作れちゃう天才料理人の役。自分の中でグルメと言ったら秋元康さん。スタッフに入っている。差し入れに1ピースで2700円くらいのチーズケーキを差し入れしてくれて・・。」ああ〜それ食べたかった!と大野、櫻井、相葉(笑)。

相葉→「第64回紅白司会をやらせていただきます。」会場から大拍手!!「うちわもたくさんあったね。」「相葉くんに確認したいのだけど・・うちらが大トリっていつから知ってたの?」と翔くん。「発表の2日前・・」なんで教えてくれないの?俺ら誰にも言わないのにってせめられ・・「俺、顔に出ちゃうから。下向くようにしてた。」って相葉くん。いっそのこと失敗するとこ見たいとか、最初の大階段のとこでわざと袴踏んででコケてとか、楽しそう!(笑)今日もリュックに台本が入ってるという相葉ちゃん。で、ニノから衝撃の一言。「相葉くんのリュック、隣の加湿器でぐしゃぐしゃ・・。」「え!!だから俺んとこに加湿器置くんじゃねえって!」「多分台本もしわくちゃ・・」「うわ〜〜〜〜どうしよう・・。マネージャー!今すぐ加湿器消して!」と今すぐにでも楽屋を確認したい相葉さんでした!(笑)

 

ということで、MCが終わって次は松本くんのソロ曲。紅白の練習ということで相葉ちゃんが曲紹介。

 

「第67回NHK紅白歌合戦。後半は白組この方です。松本潤さんで「Baby blue」。出会いもあれば別れもある。どうぞ!」

 

続きはイ悄ΑΑ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Are You Happy? 東京ドーム12/26レポ DRIVE〜Bad boy

  • 2017.01.09 Monday
  • 19:52

 

ほんわかした嵐さんの映像が終わり・・エンジンの音が鳴り響く。上手のステージ脇からなんと!車に乗って現れる5人。会場はおおいに盛り上がる!!

 

8.DRIVE(松本プロデュース)

 

 

翔くんの電話はドライブのお誘いだったのね!まるでハリーポッターに出てくる空飛ぶくるまみたい。ナンバープレートには、「ARS0915」の番号が書いてあったそうです。ARS→嵐 0915→結成日ですね!運転するのは潤くん。他のメンバーは自撮りカメラに向かってふざけたり、スタンド席にファンサしたり!自撮りカメラの映像はスクリーンに映ってました。5人が小さな車にひしめき合って乗ってるので、ワチャワチャ具合がハンパない!

 

 

 

上のほ〜からの景色はこんな感じでした。途中で車が5色のライトに輝いてきれいでした。そしてここで上のほ〜ならではの発見が!ペンライトの光がスタンド席に絵を描いていたのです。それは車窓に流れるビル群の景色!これがアユハピライトの新機能だったのですね!

 

 

かなりベタな演出だけど、「季節外れの打ち上げ花火♪」のところで本当に花火が上がってきれいでした。

 

 

 

9.Step and Go

 

車の中でわちゃわちゃステゴー歌いながら下手側のステージに到着!嵐さんたちは車を降りてメンステに集合!そして次なる曲は・・

 

10.Don't You Get it

 

 

後ろを向いて、くるりと回ればいつの間に仕込んでたのかサングラス。とくればもう、この曲しか無いわけで。上のほ〜からの景色はこんな感じでした。

 

 

スクリーンにはMVの映像そして、「Don’t you worry!」「No No No No!」の文字が大きく流れていたので、ここはきっとC&Rに取り入れて欲しいとこなのかなと。アユハピおばさんそこは汲み取って「Don't you worry!」の掛け声かけてました!嵐さんたちは中央の花道を通ってセンステへ!ここでちょっとステージがせりあがりました。ひたすら可愛くておちゃめな嵐さんたち♡

 

 

MC

 

歌い終わってここで一旦MC。「いや〜東京盛り上がってるね!ビシビシくるね!」って感じに翔くんが話し始め、お互い汗かき自慢をし、相葉ちゃんがTシャツの中をのぞかせ・・(「みなさん一旦お座り下さい。」が無いからなんか違う雰囲気・・)さらに翔くんが会場に今後のサービス向上のために質問。「今日のためにアルバムを聴きこんで来たという人!」→会場の8割くらいが拍手!「アルバムは聴いてないけど楽しんでるよ!って人!」→パラパラと返事が 「今までで一番少なくない?」と相葉くん。「初めて嵐見たって人も覚えて帰ってね〜。よろしくお願いします。」(あれ?なんかいつもとやっぱ違う・・)「ヘイ!翔!」(キャー潤くんが「翔」って言った!!)「ヘイ!潤」(翔潤どした?〜)ニノ、相葉ちゃんが怖いとか、顔が濃いとかツッコんで・・おっと、大野さんがいないではないか!!!(ヤバい!私大野さんがいないことに気が付かなかった!!)ということでみんなで大野さんを呼ぶことに。「せーの!おおの〜〜〜〜」「おおの〜〜〜〜」にやける翔くん。

 

11.Bad boy(大野ソロ)

 

暗転と同時にスクリーンに映る大野さんのシャワーシーン。「キャー!!!!」と爆笑とが同時に起こりました!裸の背中に滴る水にドキドキ♡髪の毛をかき上げたらそこにはイケメン智が・・(私はお腹抱えて笑ってました。)

 

前奏が流れて♪ズンズンズンズン「I’m a very bad boy  Yeah!」メンステ上段にばっぼい智降臨!!なんだこれ?(笑)カッコいいけど、アナタふざけてるでしょ!(←ニノ風ツッコミ)

 

 

私の場所からは、肉眼では遠かったのでスクリーンを中心に見てたのですが、それがかえって良かったようです。壁を押すパントマイムが、スクリーンの中から出られない人みたいに見えてすごく面白かった!また、よく見ると大野くんが踊ってるステージの下にもスクリーンがあって、小っちゃい大野くんがたくさん壁をよじ登ろうとしてました(笑)そしてまた大爆笑!これはいったいなんだ!!

 

 

強力な送風機に口をあてるとこうなるよね!あきらめて自暴自棄になってる時の感じかな?ギャップがたまらないです〜(*^_^*)

そして、こちらの宙を舞う高速ダンス。さらに分身の術みたいにスクリーンに大勢の智くんが現れて大爆笑!本人いわく壁を突破した時の喜びの舞らしいのですが、シンプルな歌にシンプルなダンスを振付けてきたので、妙に印象に残ってしまって「ばっぼい」がお経のようにしばらく頭から離れませんでした(笑)

 

 

 

もう、大野智は笑いの天才!面白過ぎて涙が出そうでした。かつてのソロコンを彷彿とさせるって昔からのファンの感想を読み、なるほど!って思いました。

 

今回のダンスは最後にどうやって壁を突破するかが公演ごとに違っていたらしく、ドアだったり、シャッターだったり、ふすまだったり、隙間を見つけてすりぬけたり(←これが12月26日ver)、鍵つき金庫だったり、どうしても壁を抜けられなかったり・・そして最終的に壁は無かったというバージョンで終わったそうです。なんかここに深〜いテーマがあるような、無いような・・。この全てのバージョンをDVDに残してくれないかな・・。

 

 

い紡海・・

 

 

 

 

Are You Happy? 東京ドーム12/26レポ OP〜To my homis 

  • 2017.01.09 Monday
  • 12:25

 

今回は会場全体の演出がよく見える席でしたが、嵐さん自身は遠いのでかなりスクリーン映像に頼っています。俯瞰で見た感想になります。

 

ライブ開始5分前・・嵐コールのタイミングは円陣の声に湧くファンの歓声が頼りなんです。じっと耳を澄ませてその時を待ちます。そして・・メンステ近くからの「キャー!!」さあ、始めよう!嵐コール!「あーらーし!」「あーらーし!」・・最近は、この始まりの嵐コールをする人が少なくなりました。しかも「あらし!」「あらし!」って早くコールする人もいて結構バラバラ・・。でもアユハピおばさん、周りが嵐コールしてなくても大きな声で頑張ると決めてきました。もうこれは時代の流れというか、人それぞれの楽しみ方でいいんじゃないかな。ということで周りを気にせず「あーらーし!」「あーらーし!」。そして客電が消えます。「キャー!!!」。ペンライトが急に消えて、壊れた?って驚くけど、ここから実は制御が始まっているのですね。(ただし、違うペンラを持ってきた人は消えないので、ちょっとバツが悪そうでした・・(^_^.))

 

★OP映像

 

ここでいつものようにメンバー紹介を兼ねたカッコいい映像で始まると思いきや・・。なんと楽屋の様子。しかもモノクロなライブのメイキング映像でした。それぞれのメンバーが担当する演出についていろいろ悩んだり自主練する姿。私服がやたらスタイリッシュな潤くん、振り付けを考えながら踊ってる智くん、「相葉ちゃんできるかな〜。」画面が切り替わり「それが相葉雅紀〜♪」とギター片手に寝転がってるニノ。(会場爆笑!)ロケ先で振り確認する相葉ちゃん。ひとり予定が会わない翔くんにメンバーからのメッセージ。それ見て喜ぶ翔くん。そんな感じの緩やかな映像が流れて、最後に「Are you Happy?」の文字が浮かぶ。

 

 

ここでメンステにスポットが当たりバンドがせり出してくる。嵐かな?って期待させ、ようやく中央のステージの上段に嵐さん登場!!!

 

1.Ups and Downs

 

 

おお〜こう来たか!という抜け感たっぷりな選曲。嵐さんたちの衣装もスタジャン姿でキラキラはしてるけど普段着っぽい。肩の力抜いていこう!というコンセプトが最初からあふれています。

 

2.supersonic

 

「I seek/Daylight 」(通常版)カップリング曲。ここから一気にテンション上げてきました!ビームが飛びまくり、ペンラもピカピカ反応が始まりました。

 

3.I seek

 

 

I seekは踊りながらムビステが動き出します。四すみに信号灯みたいなライト付き。これ初めて見るムビステかも!上のほ〜からの景色はこんな感じでした。大野さんのソロパートは安定のイケメン♡

 

 

バクステ正面の人はこんな風に見えたのかな・・

 

 

4.Oh!Yeah!

5.Love so sweet

おお〜!ここでOh!Year!とラブソーですね!定番曲でどんどん盛り上げてきました。ペンラもめまぐるしく反応してました。

 

 

ラブソーでメンステに戻り上着を脱ぎました。

 

 

あいさつ

 

 

ここでお決まりのあいさつ。ペンラがそれぞれの担当色に変化。潤くんは「5万5000人をHappyにしましょう!」ニノは「いらっしゃいませ!」からの「たんね〜ぞ!」。相葉ちゃんは「盛り上がってんの〜?」大野さんは「東京Are You Happyまつりー」「でい!」そして翔くんは「調子はどうだ!」上のほ〜、下のほ〜、アリーナ、野郎ども(男性)、女の子(女性)、東京!すべての調子をきいてあらしコールそして「ぱーりースターター!!」

 

6.Sunshine(櫻井ソロ)

 

メンステに2階建ての可愛らしいお家が出現。まるでシルバニアハウス。その2階に背広姿の翔くんが現れます。朝の出勤前って感じかな・・。歌いながら1階に下って家の外へ。

 

 

間奏でジュニアのみんなと軽快なダンスを踊るのですが・・

 

 

おおおー!!!翔くんこんな技出来たの?(←失礼ですみません・・)全力のダンスに感動しました。車いすバスケの練習で筋力鍛えたのかな。

 

 

そしてすごく可愛かったのが「こんなふうに歩いてく 青空の向こうへ」の歌詞のところで中央の花道を進んでいくのだけど、歩いた後ろにどんどん花が咲いていくのです。それはたぶんマッピングを使っているのだと思うのですが、真上から見た映像がスクリーンに映ってきれいでした。歌い終わると翔くんは携帯電話をかけます。メンバーに集合をかけるのかな。そしてスクリーンには、嵐5人で人生ゲームを楽しんでる様子が・・。

 

7.To my homis(櫻井プロデュース)

 

ここからはメンバーが一人ずつラップを歌いながら登場します。以前パワパラのシークレットトークで、NEWアルバムではみんなにラップをやって欲しいと言ってた翔くん。その完成版なんですね。

 

 

花道の先にあらわれた4人メンバーと翔くんが家のまえに集合。翔くんもラフな衣装に着替えて登場です。

 

 

スクリーンに映る嵐さんたちは、まるでキリン一番搾りの「しあわせ1番町」のシーンを思い出します。「ずっとこのまま変わらないでいたいね・・」って。

 

 

このシーンね。

 

そうか、ここのコーナーは一つの物語になっているんだなって思いました。その物語はこの後のDRIVEへと!

 

続きはへ・・。

 

 

 

 

 

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