町田くん舞台「となりのホールスター」

  • 2018.05.19 Saturday
  • 17:08

 

町田くんの舞台をおいかけて早5年・・。最近は小劇場の面白さにすっかりハマっている私です。人気の大舞台では考えられないことだと思いますが、最前列から舞台までの距離は1mくらい。今回はそんな特等席からの眺めも含め、感想を語ってみようと思います。

 

 

演劇集団イヌッコロ 第12回本公演

「となりのホールスター」

 

〈作・演出〉 羽仁 修

〈キャスト〉

町田慎吾・平牧仁・すぎもとみさき・若松春菜・森訓久・長谷川哲朗・小野友広・牧田雄一・こいづか登・松本慎也

〈劇場〉中野ザ・ポケット

★鑑賞日 2018年5月11日(金)19:00

 

 

 

〈あらすじ〉*ネタバレになります

 

町田くんが演じるのは絵画泥棒の首謀者犬養。仲間の猿橋(平牧)、白鳥(森)、馬場(松本)、ドラゴン(こいずか)と共に、標的である美術画廊のとなりに偽の店(喫茶店)を密かにオープン。そこから地下を掘り進み、ごっそりお宝を頂く計画だ。しかし猿渡が作った特製ドレッシングの大ヒットでお店が繁盛してしまう。猿渡は犯罪なんかやめてお店をフランチャイズ化し儲けようと皆を誘う。犬養の説得空しく仲間は次々とその話に乗っかっていく。本格的に店を流行らせたい猿渡は、ソムリエの卯月(小野)まで勝手に雇ってしまう。ある日、美味しいドレッシングの噂を聞いてタレントの杏奈(若松)がやってくる。彼女のSNSでお店が有名になることを恐れる犬養。そして最悪なことにターゲットである隣の画廊オーナー大河(こいづか)までもが店にやってくる。大河は妻の個展会場を作るため、店を高額で買い取りたいと言う。そして、大河の妻の涼子(すぎもと)を見て驚く犬養。実は涼子犬養は美術大学の同期だった。そして涼子犬養の絵の才能を人一倍認める存在だった。それでもなぜか犯罪計画を貫きたい犬養涼子にバレたら大変だ!さらに、レジのお金をひっそり狙う謎の客牛島(長谷川)までがやってきて、話がどんどんややこしくなる。犬養たちの不穏な様子に気づきかけた杏奈には、誕生日サプライズに泥棒ごっこを仕掛けようとしているのだと信じ込ませる。嘘のつじつまを合わせるために奔走する犬養。でも結局は掘り進んでた穴を見つけられ、涼子に全てを白状することになる。

犬養が狙っていたのは高価な絵画ではなく作者不詳の1枚の絵だった。それは昔、犬養涼子に観てもらいたくて描いた渾身の一作だった。しかし、サインを入れる前に泥棒に盗まれ涼子とも別れることになり、そのまま時が止まってしまった養。でも、作品だけでなく涼子にも出会えたことで、再び彼の時間が流れ始める・・。そしてお店は、絵も鑑賞できる画廊喫茶店に生まれ変わった。

 

★舞台は脚本で決まる

 

派手な演出もなく、場面転換もなく、軽快な台詞と物語の面白さで一気にお客をのめりこませるというのはなかなか難しいことだとは思うのだけど、羽仁修さんの脚本は秀逸でした。いい作品なら客席が湧き、笑いや拍手で舞台が盛り上がる。「お客さんの笑い声があってようやく舞台が完成する。」そう語ってくれた役者さんもいました。反応が直に来るからこそ舞台はどんどん研ぎ澄まされていく。町田くんを追いかけるうちに、素晴らしい脚本家さんの存在も知ることになりました。

 

★舞台までの距離1m

 

今回の座席は最前列の下手。町田くんの演技を目の前にする機会が多くありました。今回改めて思ったのが、町田くんは決して台詞を噛まないし、指の先まで演じてるということでした。そしてなによりも、犬養として見事に舞台に生きていたことでした。犬養が涼子に自分の想いを告げたとき、1滴の涙が床に落ちる瞬間を私は見逃しませんでした。舞台まで1m・・・。手を伸ばせば届く距離です。でも、舞台という夢の空間は見えないベールをまとっているように観客をそれ以上は寄せ付けません。そしてそれは、暗黙の了解で立ち入ってはいけない空間だと私は思っているのです。間違って小道具が舞台から転げ落ちてしまうこともあるでしょう。でも、私はきっとそれを拾い上げることはしないと思います。この感覚は演者へのリスペクトからくるものなのかな・・。これからもこの距離を大切に、町田くんの舞台を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

 

 

ワクワク学校の意義

  • 2018.05.11 Friday
  • 10:34

 

ワクワク学校のエントリーにアクセスが集中してるとのこと、皆さんは繋がったのでしょうか?私は昨日の夕方にようやく繋がりました。たぶんタイミングだと思うのでまだの方は焦らず頑張ってみてください。

 

ところでこのワクワク学校も、今回で8回目ということ。思った以上に続いてますね。さらに後輩クンを助手に迎えるようになって4年目・・。ライブではないことと内容が子供(学生)向けということで、参加しようと思うファンも限られているのかもしれません。私は教育的立場からこのイベントには興味があって毎回欠かさずエントリーしています。

 

 

ワクワク学校で私が勉強するために持ち込むものは、スケッチブックとレポート用紙と筆箱と色鉛筆。ライブの時はメモは取れないけど、ワクワク学校は着席の状態で授業なので堂々とメモできます。自分でいうのもなんですが、かなり真面目な生徒として参加させてもらってます。(年齢的には教育実習生の指導教官に近いですが・・)

 

私がいつも残念に思うのは、DVD化されないことと地方に住む子供たちの参加が難しいイベントだということ。WSでは取り上げられますが、メンバーのイチャイチャや面白い部分ばかりがピックアップされて、授業の大切な部分が伝わっていないことに不満を感じることがあります。また、レポを読んだファンの深読みが変な方向に発展してたこともありました。それは数年前・・

 

大野くんが茶道を披露したときのこと。シーンとした会場でスクリーンに大きく映される大野くんの手元。湯を注ぐときに柄杓(ひしゃく)を持つ手が震えてて、会場に静かな笑いが起きたのです。それをよく思わなかったのか、レポだけ読んだ一部のファンが、柄杓を震わすのも作法だとまことしやかにTwitterで拡散しました。私はそのツイをみて唖然としました。「そんな作法はどこにもない。日本人として恥ずかしい・・。」と。後に大野くんがラジオで「緊張で柄杓が震えた。」と語ったことで、この件は一部ファンの常識不足を証明することになってしまいました。

 

ワクワク学校は、もちろんチャリティーという一面もありますが、未来を担う子供たちに知っておいて欲しいこと、考えて欲しいことをきちんと伝える真面目なイベントだと私は思っています。できれば、地方の多くの子供たちにも学んでもらえるようにライブビューイングを開催してその収益もチャリティーとして寄付すればいいと常々思っています。

 

今まさに、嵐先生と助手のセクゾちゃんたちもそのための勉強と準備をしているはず。本気で参加したいと思ってる生徒たちが皆無事合格できますように・・。

 

 

 

 

隠れ海堂ファンから見た「ブラックペアン」

  • 2018.04.30 Monday
  • 14:38

 

実は私、海堂尊ファンです。最初に「チームバチスタの栄光」を読んだのがきっかけです。この作品は映画化とドラマ化されてちょっとしたブームになりました。海堂作品の魅力は、現役の医師が書いたリアルさとエンターテーメント性が上手くかみ合っている点。一癖も二癖もある登場人物たちの愛おしさ。桜宮市という架空の地方都市の完璧なまでに計算された世界観。過去から未来へと続く医療への期待と問題提起。作品と作品の間に巧みな伏線もあって、全ての作品を読んでこその楽しみ方があります。

 

私の密かな楽しみは、病院の待ち時間に海堂作品を読むこと。病院独特の匂いと医師とナースが行きかう診察室の前では、よりリアルに感じられて読書が驚くほど進みます。(ちょっとヘンタイっぽい?)

 

 

海堂作品はその後も、バチスタシーリーズを中心にドラマ化、映画化されていきました。その中でも特に、白鳥(仲村トオル)&田口(伊藤淳史)の凸凹コンビと、ジェネラルルージュ速水(西島秀俊)は印象に残っています。でも、原作ファンならではの悲しさもあります。「螺鈿迷宮」はシリーズの中では1番好きな物語なのですが、ドラマのほうはあまり満足のいく内容ではありませんでした。SPドラマの「ナイチンゲールの沈黙」もしかりです。好きな作品だからこそ展開に矛盾を感じてしまう・・。それは仕方のないことなのかもしれません。

 

そんな中、このシリーズの原点とも言える「ブラックペアン」のドラマ化に当たって、我らが二宮和也くんに白羽の矢が当たったと聞き、私はめちゃめちゃ興奮しました。なぜなら、渡海とニノのイメージがピッタリハマっていたからです。しかもTBSのドラマときたらもう期待しかありませんでした。そして迎えた第1話!渡海の悪魔っぷりには拍手喝采!それもニノのとっさのアドリブから生まれた演技と聞いて、「これだよ!ニノの真骨頂は!」と思いました。これはもう、原作ファンとして太鼓判を押します!絶対面白くなります。バチスタシリーズを知ってる方なら若き日の高階院長と研修医時代の田口先生と速水先生に注目ですね!

 

今の時点で原作を読むかどうか迷っている方は、とりあえず読まないでいたほうがいいと私は思います。この後、驚く展開が待っていると思うので。

 

 

というわけで、ドラマが始まる前にニノにいろいろ文句もあったけど、演技の素晴らしさに心持っていかれました。私ってチョロいファンなんです。でもこれからは絶対匂わせないでね〜。ファンに対しては天使でいてね〜。

 

 

 

 

 

 

 

裏切らないもの

  • 2018.04.29 Sunday
  • 10:14

 

久しぶりのブログ更新です。Twitterのほうではブツブツつぶやいていたのですが、アイドルのファンになって約10年・・初めてと言っていいほど気持ちが萎えていました。まずは、ニノの件から始まり、次に渋谷くんそして・・・山口くんに至ってはもう、思考停止状態になりました。今までいろんな趣味を持ってはきたけれどアイドルファンってキツイなって思いました。とても幸せな瞬間から一気に落とされるというリスクがあるんだなと。そんなこと考えたくもなかったなと。ふと、ガーデニングが趣味だった時代が懐かしくなりました。植物は裏切りませんから。

 

ほったらかしの庭も、春になれば約束どおり美しい季節がやってきます。

 

 

 

でも、人間は完ぺきではないから期待を裏切られることもあるんだなと。もっとも人それぞれ感じ方には違うとは思うけど。

 

私はここに来てつくづく、自分が信じてるタレントに何かあった時にショックを受けないための心の危機管理が必要だと感じました。そして、アイドルに依存しない生き方を探っていかなくてはと思いました。

 

智担は数年前のことを思い出すでしょう。その当時私が一番心配したのは、“大ちゃんは騙されたんだ”という主張を繰り広げたファンの方々でした。本当にそうであるのなら問題はないのだけど・・。逆に私はこういう想像をしました。実は真剣なお付き合いが続いてて、その後一般女性として結婚ということもあるんじゃないかと。(今、ニノに起きているのがまさにそれなのだけど。)もしもそうなった時に、騙された説を主張してた方々は一気に離れていくんだなと。最悪アンチになってしまうかもしれない。私はそうならないように心の危機管理をしています。少なくともフリスタ兇魎僂真佑蓮△い蹐い躬,靴燭箸六廚Δ韻鼻ΑΑ

 

ここで「依存症」について参考までに。

 

私はかつて薬物依存経験者の公演を聞いたことがあるのですが、恐ろしいことに「依存症」を引き起こすものは薬物だけでなく、日常生活で手に入るものでも起こりうるということ。大切なのは心の健康を保つことが一番だということを切々と語っていました。重度な依存症の行先は3つしかなくそれは、病院か監獄か墓場だと。自分は墓場の一歩手前で助けられたのだと。もしも山口くんがアルコール依存症であるのなら、まずはきちんと治療してそこから人生をやり直してほしいです。

 

そして今アイドルファンである自分自身をふりかえってみて、ここ10年近くは彼らにどっぷり依存してきたなって。その分たくさん元気をもらったし、そのおかげで辛いトンネルを通りぬけることが出来ました。だからこのブログのタイトルも「ありがとう!ARASHI」なんです。でもこれからは少しずつ、彼らに依存しない生き方を探っていかなくてはと思っています。趣味は趣味で置いといて自分は何になりたいかってことを考えてます。

 

ブログの更新は気まぐれになるかもしれませんが、今の自分の心境をここに残しておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事より〜「味園ユニバース」歌の力を信じて・・

  • 2018.04.16 Monday
  • 23:27

 

渋谷すばるくんの新たな旅立ち・・関ジャニ∞メンバー立会いのもとの会見。その全文を読ませていただきました。おそらくファンが伝えたいこと以上にメンバーが想いを語ってくれた・・そんな印象を受けました。寂しいけれど誠実な会見だと思いました。私は数年前に渋谷すばるくん主演の映画「味園ユニバース」を観に行っています。そしてその時、彼のソロ歌手としてのとてつもないパワーに圧倒されました。

 

大好きなものが永遠にその場所に留まっていてくれるとは限らない。今この瞬間に応援できることを精一杯。悲しみはきっと時間が解決してくれる。だから「今」を生きて行こう・・。

 

過去記事→「味園ユニバース」歌の力を信じて・・

過去記事より〜「私と“ネガティブ”の微妙な関係」(追記)

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 16:56
嵐ゴトがお休み中の今日この頃、久々にブログ巡りなどしてました。そして思ったのは、相変わらず展開してるファン同志の考え方のぶつかり合い。私もかつて思いっきりその洗礼をうけました。でもあの頃なぜ自分がそんなにも戦ってしまったのか?それはネットに慣れていなかったこともあるけれど、例えば「美しい湖に石を投げこまれたような不快感」に陥ってしまったというのが正直な気持ちかもしれません。
今なら「うわ〜そういう意見もあるんだ・・」と笑いながらツッコむし、見たくないTwitterならブロックするけど・・。自分の意見を展開するのも言い方次第なんですよね。あとはコメントする方も、そこはブロガーさんとの個人的なやりとりと思っているかもしれないけどしっかり読まれています。場合によってはブロガーさんの意見以上に誰かを悶々とさせているかもしれません。という訳で、今もファンの戦いの歴史は繰り返しているみたいなので、しばらく封印してた過去記事を上げてみます。どうか皆さんがこれからも、楽しくファン活動できますように・・。
*追記*
この記事のコメントは当時のものです。コメントを下さった方々の言葉選びがすごく上手で配慮があって、勉強させていただきました。あの頃はありがとうございました。
「私と“ネガティブ”の微妙な関係」 2014年6月の記事より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は庭の草ぬきと剪定で忙しくしていました。スッキリとした庭に咲いてるアジサイの花に癒されてもらおうと写真を撮りました。夏休みには庭のバラのアーチを直してさら花壇も作ろうと思っています。それを期に「アラシックガーデン」でも作ろうかしら・・さて、今日は前回の記事についての補足です・・。

前回、私はこんなことを書きました。
 

「嵐について行けないと、ネガティブな思いしか浮かばないなら、卒業の時期が迫っているのかもしれません。どうかそういう思いは自分の中で処理をして静かに卒業を迎えて欲しいものです。」

これって結構爆弾発言だったかもしれません。以前、これと同じようなことを書いてお叱りを受けたことがありました。なぜならその頃、ポプコンのレビューの件で少々ファンが荒れていて、そのことで傷ついたファンがさらに怒りをあらわにするという悪循環に頭を痛めていた時期でした・・。そんな傷ついたファンの気持ちをさらに逆なでする発言ととられてしまったようでした。その時はすぐにその文を削除してお詫びしたのですが・・。ファンが番組のことであったり、メンバーのことであったりに傷つくことは多々あると思います。それはファンの数だけ嵐のイメージが存在して、自分の見たい嵐が見られなかったとき、ファンは傷ついてしまうのです。だた、それがファンの総意でないところに問題が起こるのです。自分の気持ちをいとも簡単につぶやける世の中・・ひとりのつぶやきに共感する人が集まってネットがお祭り状態になってしまう。まあ、ジャニヲタが言ってることだからと一般の人はスルーしてくれるでしょうが、ファン同志だと引っ込みがつかなくなってしまうのです。

嵐ファンになるほんの少し前、私は、自分の人生観を180度変えなくてはいけないような大きな出来事に悩んでいました。考えれば考えるほどネガティブな思いしか浮かばなくて・・そんな時こんなアドバイスをもらいました。「辛い辛いと思わないで・・その辛さの渦に引き込まれてしまうから。暗いトンネルも、いつか抜けることができるから。」 辛さの渦に引き込まれる・・心の病に引き込まれる危険性があったのです。確かに「辛いよね〜大変だよね〜」という共感という形の心の寄り添い方もあります。でも、ギリギリな気持ちで生きていた当時の私にとっては、「辛さの渦に引き込まれないで。」というアドバイスが一番の救いとなりました。そういう理由があって、私は物事をポジティブに考えることを心がけているのです。

人生の悩みに比べたらファンとしての悩みなんてすごく小さなことなのですが、なぜファンでいるのか?の意味を考えれば、そこには「癒し」があるから。私も嵐のお蔭で人生の悩みから心を解放することが出来ました。願わくは、嵐に関するネガティブな意見は聞かないで過ごしたいのです。逆にそれをお笑いにかえてつぶやくのならいいです。ピカンチ映画の件も、「東京限定かよ!地方民はおしりぺーんぺーん!」って言ってるのをみて大笑いしました。でも、本気で怒ってる人見るのはちょっと辛いです。辛さの渦に引き込まれないことも大事なんじゃないかな・・・。




 

町田慎吾SOLO STAGE 2日目〜遥かなる想い

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:55

 

 

3月25日は町田くんの誕生日。この日は37歳になった町田くんに会える日でした。早めに浅草に着いた私は、運試しに浅草寺のおみくじを引きました。昨年はなんと「凶」を引いてしまった私。もともと「凶」が多いことで有名な浅草寺です。さらに昨年の3月25日の桜はほとんど蕾でした。

 

2017年3月25日の桜・・町田くんの初めてのバースデーイベントの帰りに撮った1枚

 

 

そして今年、2018年3月25日のおみくじはなんと!「大吉」これはもう、頑張ってる町田くんに捧げたい気持ちになりました!さらに嬉しいことに同じ桜が今年は満開!!

 

 

冷たい雪に耐えた後の桜です。その姿が町田くんと重なって・・今年はいいことありそうな気がしました。

 

さて、今日も会場入り口でサプライズ企画のお願いが・・(笑)

 

 

やっぱり仕切り直したのですね!スマホ画面じゃ伝わらなかった(間に合わなかった)ので、こっそり用意したケミカルライト。

 

25日昼の部は「37歳になって初めてのステージに足を運んで下さってありがとうございます。」みたいな挨拶でした。そしてこの回も絶好調の町田さんで「昨年のイベント来てやったわよ!って方どのくらいいますか?」の質問に、半分くらいのお客さんの手が上がって驚いたりしてました。ということは・・半分以上は新規で来てくれたってことで、私もすごくうれしかったです。

ステージの内容は1日目と同じなので感想は割愛しますが、最後のサプライズ企画はチョコケーキが登場!ろうそく吹き消しついでにペロッと一口なめてる町田さんでした(笑)そして、観客がこっそり用意した色とりどりのケミカルライトを振ると、ボクはどうしたらいいの?って顔で同じように手を振る町田さんでした。こうやって2日目昼の部も無事終了しました。そして昨日はカテコが無かったので、今回はみんな頑張って拍手で呼び出したのだけど・・ボ〜っと出てきてお客さんにうんうんとうなずき、そしてハッと気がついて次の舞台のお知らせをして「本日は誠にありがとうございました!」と深々と挨拶して、そのまま舞台袖に走り去りました(笑)こんなところが実に町田さんらしい・・(笑)

 

 

ここからは、私の個人的な想いです。

 

 

今年の町田くんのSOLO STAGEは、よりいっそう彼の想いが明確になってきたのを感じました。昨年はファンクラブだけの内輪なイベントだったけど、今年はファンクラブ以外の枠まで広げたことで町田くんの覚悟を感じました。そして、私たちファンに出来ることは何だろう?と考えさせられるイベントでもありました。町田くんが目指すものは、話題性とか元ジャニ人気とかに頼らず、努力で手にしたい本物の夢なのだと私は思っています。だからこそ軽々しくは語れないのです。でも、こうやって夢に向かって努力している町田くんのことに気が付いて欲しい気持ちもあります。だからこうして智くんファンが読んでくれるであろうブログに書き綴っているわけです。

 

私が町田くんのファンになったのは、ジャニーズの舞台ではなく小劇場の舞台でした。「全身全霊」・・町田くんを表わすにはもっともふさわしい四字熟語です。もともとは嵐ファンの私が、嵐の遠さとファンのイライラに疲れてたとき町田くんの舞台を見つけました。そして、その近さと熱量に衝撃を受けました。町田くんのダンスへの並々ならぬ想いと、演じることを心から楽しんでることと、ちょっと天然な可愛さと。町田くんという不思議な魅力にそのままハマってしまいました。さらに、ジャニーズを卒業してからの町田くんはどんどんと進化を続けています。人気舞台の振り付けを頼まれたり、主演舞台がシリーズ化されたり、今回のステージも舞台で繋がりをもった人たちが支えて下さっています。人見知りっていうけれど、いざという時の町田くんの行動力はすごい!といつも感心させられます。これからも楽しみだな・・。

 

今年はもう桜が花吹雪を舞わせています。まるで舞台に降る紙吹雪のように・・。私にとって3月は、とても幸せな月になりました。ありがとう!町田くん。

 

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.29 Thursday
  • 11:36

 

いよいよ後半は、親友の脚本家ほさかようさんに書きおろしてもらった「Eternal Dream」。演出・脚色・出演は町田くん。ほさかさんは、町田くんの想いは自分で表現したほうがいいから、台詞もどんどん変えて構わないからと言って脚本を渡したそうです。オリジナル脚本からどう変化したのか知る術はないのだけど、時にリアルな言葉が語られるのでその部分かなと・・。でも、舞台の感想を書く上でその部分を具体的に語るのは控えたい自分がいます。町田くんの真剣さが伝わるからこそ大切にしたい。今はそんな気持ちかな・・。

 

★ Eternal Dream

 

 

町田慎吾17歳。学ランに身を包み「37歳に見えるかもしれないけど、誰が何といおうと17歳です!」彼は新しい高校に転校してきた。そこで部活に入ろうといろいろめぐってみるのだけど、彼の部活探しの条件は「誰かを輝かせる縁の下の力持ち」になること。でも、それはなかなかうまくいかない。まずはサッカー部のマネージャーになるものの、下手すぎる試合に自ら乱入してクビになり、選手になることをすすめられるが頑なに断ってしまう。次は「誰かを輝かせるにはアクセサリーが最適!」とアクセサリー同好会に入るがデザイン画がコワ過ぎて・・(お客さんにお題を言ってもらいスケッチブックに絵を描くのだけど、その腕前は翔くんといい勝負。)どうしても上手く描けないので、ガンガン踊ってデザインの神を降ろそうとしてるとダンス部からのお誘いが・・。ここでも頑なに自分は踊らずアドバイスする立場を押し通す。しかしそれはどんどんエスカレートして、怖くて厳しいオネエキャラのダンスの先生に変身してしまう。それを見て、今度は演劇部からお誘いが。演じるのはシェークスピアの「真夏の夜の夢」。ここでも頑なに演出家という立場を貫こうとするのだけど、俳優になって欲しいと頼み込まれるがしかし、ここでも彼は激しく抵抗する!「前の学校でいろいろあったから・・。」と。

過去に戻って16歳の町田慎吾の話。部活で夢に向かって努力してる自分、頑張ってる自分へ温かい先輩の励まし、活躍してゆく友達を見送る自分と、いつしか取り残されていく自分・・。ふと手にした「真夏の夜の夢」の脚本。台詞に自分の気持ちが重なっていく。「僕が欲しいのは恋人を射止める媚薬ではなく、本当の幸せになれる薬なんだ。」と・・。でも妖精パックは言う「そりゃ無理だな〜。」

 

ここからは・・妖精パックを演じる町田くんです。緑の光と靄の中に現れた尖った耳の妖精は、白くフワフワとした衣装(これは町田くんが頑張って縫った衣装)に身を纏い、イタズラっぽくニヤニヤ笑ってます。放たれたパックの言葉は、観客を不思議な魔法にかけました。そして、彼の本気と覚悟がここには込められていました。私は心から、この魔法が永遠ではなく現実となるように願いました。

 

★誕生日サプライズ企画

 

舞台が終わって拍手の中、突如流れる「バースデーソング♪」大変だ〜。スマホを起動しなくては!とワタワタしてるうちに終わってしまいました!スクリーンに次々とメッセージ。あれれ??私も送ったはずだけど無い!!きくちゃ〜ん!(←オフィシャルのスタッフさんです)

メッセージを見てからふと気が付き、スマホの画面を不思議そうに見てる町田くん・・(笑)

 

 

町田「これ、去年の?」客「違う、今年の!」そんな会話が前のほうでは交わされていたみたいです。今日がまだ誕生日で無かったせいかフワフワしてる町田君でしたが、ちょっと照れてうれしそうでした。

 

そんなこんなでちょっと後半バタバタだったけど、楽しく終わった初回でした。

 

2日目については次回・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 22:09

 

いよいよ会場に入ります。チケット確認と同時にスタッフから渡されたのは、誕生日サプライズ企画についての詳細が書かれた紙でした。

 

 

その内容はイベントの終盤に皆でハッピーバースデーを歌うこと。印字されてるQRコードでダウンロードした画像を携帯でペンライト代わりにかざすことでした。(この時にファンからのハピバメッセージも流れます。)

 

ダウンロードした画像がこれです↓

(昨年のグッズのタオルと同じようなデザインかな。)

 

 

でも一つ問題が・・公演中はもちろん携帯は電源OFF。どこで電源を入れるか?ということになって、町田くんがメッセージ映像を見てる隙に・・ということになりました。

 

今年のグッズはグレーのジャージ素材のトートバッグと紫色のタオルでした。「Eternal Dream」の言葉がそこには刻まれていました。そして3種類の写真セット。(私は写真セットのみ購入なのでグッズの写真が無くてすみません・・。)

 

会場に入ると200席ほどの空間で、椅子には今回のイベントのために書き下ろされたほさかよう脚本・町田慎吾演出脚色「Eternal Dream」のチラシと町田くん封入の5円玉が入った大入袋が置かれていました。

 

 

大入袋は当日の日付が入ってました。(2日間通った私にとっては感動でした!)

 

 

そして、チラシの裏面には陽気なおじさん3人の感想が書かれているのだけど・・全部町田さんでした。その他、下のほ〜に笑えるメッセージにあふれてて、最後にあった注意書きが↓

*このチラシには本当のことが書いてあったり書いてなかったりしますので、迂闊に信じすぎないようご注意ください。と。(笑)

 

 

そんなこんなで、チラシに爆笑しているうちに開演時間です!

 

★オープニング

 

客電が落ちてステージ中央に現れたのは、黒めの衣装の町田くん。キャーと言う間もなく踊りだしたのが「SPARK」

 

 

これはファンサイトがオープンして初めての動画です。年末年始はちょっとプックリだった町田くんが、このイベントに合わせてかなりスッキリしてて、キレキレに踊るダンスは本当に素晴らしかった!(今年も頑張ったのですね・・ダイエット)ダンスを踊り終えて、息を切らしながら我に返った町田くん。最初の挨拶をしつつ、後ろにどんどん下がっていくのはマジなのかギャグなのか??「36歳最後の日に来てくれてありがとうございます。」みたいなことを言ってました。

 

★今年の舞台のふりかえり

 

 

今回は豊富なDVDの映像と本人の演技を交えての作品紹介でした。特に素敵だったのが「ライ」の殺陣のシーン。これはスクリーン映像を駆使しての迫力の殺陣でした。殺陣の振り付けとスクリーンにうつる影の侍に成瀬優和さん。この方は町田くんが事務所にいた頃から親しい役者仲間です。

そしてもう一つ嬉しかったのが「プリンス・オブ・ストライド」の町田くん振り付けのダンスを踊ってくれたこと。そしてエピソード1〜4まで、プリステメンバーに振付けていく進化の過程を熱く語ってくれました。振り付けを考えるためにスタジオを借りてはみたものの、全く踊らず床に座ってフォーメーションだけ考えた日もあったらしい。(ああそれ、Sくんと同じ!)ダンスは素人だった若手俳優6人との熱い絆はきっと涙なしには語れないものだったのでしょうね。

それにしても町田くん、舞台の説明の仕方が面白すぎた!時系列をあらわすために、舞台を上手から下手まで行ったり来たり・・。誰かとの会話はいきなり一人芝居始まるし・・。人前で話をするのが苦手な町田くんは、手振り身振りで何とか表現していくのだなって(笑)。

 

ではまた長くなってしまったので、続きは次回に・・。

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 12:09

 

 

私にとって3月は町田くんの季節です。そして今年も彼の誕生日イベント「町田慎吾SOLO STAGE」へ2日間とも通ってしまいました!会場は明かせないのですが・・浅草寺の近くでした。そしてちょうどこの時期、「忍びの国」の大ヒット祈願のロケで使われた浅草寺伝法院の特別拝観を開催してたのでちょっと寄り道してきました。

 

満開の枝垂れ桜と書院と五重塔・・これだけ見たら京都みたいだけど、遠くのスカイツリーに浅草であることを実感します。

 

 

 

これもなかなか見ない風景かな・・五重塔とスカイツリーのコラボ。

 

 

イタズラなスズメに摘まれた桜の花が、植木にまるで咲いてるかのようで。

 

 

ゆっくりと浅草寺をまわり美味しいランチをたべたらいざ、会場へ・・・。

 

 

今年も素敵なお花がファンから贈られていました。感動したのが町田くんが演じた舞台のコラージュ。

 

 

青いバラの花言葉は「夢叶う」。ピンク色は町田くんのイメージカラー。

 

  

 

町田くんを応援する幸せは、このような温かなファンの存在からも感じています。ファンとタレントのあり方は本来こういったものだと私は思うのです。「伊賀の花嫁」のTOの言葉がよみがえります。「決して片思いではなく、これギブ&テイクだから〜。」

 

大きなグループを応援してるとタレントとの距離が遠すぎて、さらにファン同士の考え方の違いやいろんな思いが交錯して、たまに疲れてしまいます。でも町田くんのファンは違う。本人にストレートに届くからこそ、優しい気遣いや温かい応援が出来ているのだなって思います。そこは見習わなくては嵐ファン。

 

ということで、始まる前に語りすぎました。本編についてはまた次回。

 

 

 

 

 

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