舞台「ヒデヨシ」感想〜太平の世を夢見る人たらし

  • 2017.08.18 Friday
  • 22:44

 

町田くんの舞台 戦国御伽絵巻 「ヒデヨシ」が千穐楽を迎えてから5日が経ちました。感想を書くのが遅くなってしまったのですが、この間にいろんな方々の感想も読めたので、この舞台をより深く考察する時間が持てました。この舞台は昨年の舞台 戦国御伽絵巻「ソロリ」〜妖刀村正の巻(レポ→こちらに続く第二弾です。ソロリでは信長の天下統一を夢見る10代だった秀吉が、念願叶って信長の家臣になり、ライバル明智光秀と共に活躍していたころのお話です。

 

 

まず紀伊國屋ホールで主演が決まった時に、嬉しさと同時に会場の大きさにも心配しました。共演者の方も語っていましたが、この劇場は高校球児が甲子園のマウンドに立つような、舞台俳優にとっては憧れのホールなのだそうです。町田くんはJoe companyの舞台「7−ナナ」で初めて、キャストのひとりとしてこの劇場に立っています。その時も小野寺丈さんがこの劇場で演じることの特別な想いを語ってました。事務所を卒業してからはひたすら小劇場で頑張ってきた町田くん。その3倍くらいのキャパを埋めることができるのか・・。でもその心配を覆すほど日に日に座席は埋まっていき、千穐楽は満席でした!

 

「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」

 

〈演出〉大岩美智子

〈脚本〉佐々木充郭

〈監修〉川光俊哉

〈キャスト〉町田慎吾、平野良、佐藤永典、藤原祐規、鍛冶本大樹、三上市朗、月岡弘一、大岩主弥、福島悠介、及川崇治、根本大介、大力、冨田佳孝、前沢健太、白川直也

 

〈劇場〉紀伊國屋ホール(新宿)

★鑑賞日 2017年8月8日(火)19:00 8月13日(日)14:00 千穐楽

 

〈あらすじ〉*舞台パンフレットより抜粋

ある戦いをめぐり明智光秀と激しく対立する秀吉。亡き友と約束した平和な世を夢見て、「人を殺したくない」との信念をその胸に秘めていた。だが、信長の天下統一を目前にして、秀吉に暗い影が忍び寄る。何者かの策略によって平和な世は破れ、再び戦火が吹き荒れようとしていた。過酷な現実を前に、それでも秀吉は立ち向かう。「オレにはオレの戦い方がある。」夢を信じ、その夢に代償があったとしても・・・。戦国時代から現代に問う。

 

命を賭けた信念はあるか。守るべき笑顔はあるか。

 

★大活躍な三猿さんたち

 

 

開演10分前からお楽しみが待っているよ〜♪そんなふれこみで始まったこの舞台。前回の「ソロリ」ではストーリーテラーだった三猿さんが座席までパンフを売りに来てくれました。そしてさらにおサルの折り紙のプレゼント!私はイワザルさんから買ったので、「お買い上げありがとうございました」と書かれた紙を出されてホッコリ♡そのあとイワザルさんのジェスチャークイズで正解者にはシッポを触らせてくれたり、ミザルさん、キカザルさんのバク転に拍手喝采したり、そのまま自然と舞台の世界へと誘ってくれました。

 

★人たらしの才能が開花した・・町田秀吉

 

正直なことを言うと、今回の舞台を1回目に見た時は頭の中で軽い混乱が起きました。なぜならあまりにも有名な戦国時代の武将たちが、全く別の世界の物語として描かれていたからです。「戦国御伽絵巻」と銘打ってはいますが、史実をある程度知っている人ならきっと起こるであろう混乱・・・。戦国時代に人を殺さないで戦いに勝つなんて不可能に近いのに秀吉(町田)はそれを可能にして来たと言うけど具体的な場面は出てこない。それとは対照的に、戦うことで天下統一を成し遂げようとしている明智光秀(平野)のほうが本来あるべき戦国武将の姿なのに信長でさえ秀吉の策を評価してると言う。家康(鍛冶本)も隠密のように彼らのもとを自由に行き来してるし、この時代に関して大河ドラマの影響を受けてる私は物語の着地点を探しあぐねておりました。

そんな中、一向宗の殺人兵器として育てられたシャチ(佐藤)と秀吉の出会いが、私を物語に一気に引き込んでくれました。シャチは人を殺すことは極楽浄土に送ることだと幼い頃から洗脳を受けた人。そしていつしか全く笑わなくなってしまった。彼の兄ウツボ(根本)は、シャチを笑わすことが出来たら逃げ道を教えてやると。ここで町田くんの日替わりお伽噺話が披露されました。8日は、金太郎のマネして熊と相撲を取ろうとしたけど命がけで大変だった話。13日千穐楽は、竜宮城に行きたくて亀を育てたけど大きくならなくて甲羅に乗ったらパキッといってしまった話。会場は大爆笑だったけど、笑わないで頑張ってるサトちゃんがたまらなかったです。

そんなふうに殺人兵器だったシャチの心をほぐし、戦に生きがいを感じてる明智光秀の心を一瞬揺るがせ、秀吉の片腕だった軍師竹中半兵衛(藤原)は命を賭けた大芝居で秀吉の窮地を救い・・。ようやく分かったのが、秀吉自身が全く意識して無い人たらしの才能が天下を平和に導いていく物語なのだと勝手に着地しておりました。だからこれは町田ヒデヨシなんだと。

 

★千穐楽の大団円

 

8日に観劇した時は、私が物語に混乱していたことと客席も後ろのほうが空いていたことで「大丈夫かな・・。」って密かに心配しておりました。私も町田くんの舞台を追いかけてもう5年になります。そのお蔭で舞台を見る目が肥えてきたせいか、観客の微妙な雰囲気も感じ取れるようになりました。でも、それを一番感じるのはキャストの皆さんだと思います。観客の反応を見て舞台をよりよくするための陰の努力を惜しまず、初めて紀伊國屋ホールで主演を任された町田くんを盛り上げようとカンパニー全体もまとまっていったので、千穐楽はお客さんの空気も違っていました。まずは冒頭のキャスト紹介の演出で拍手!物語の展開も分かった上で見ていると、この舞台の伝えたかったこともすーっと心に届きました。笑う場面では笑い、悲しい場面では泣き、私は最前席だったので目の前で展開する激しい殺陣にハラハラしてました。そして役者さんの飛び散る汗とか真剣な眼差しとか見ていると、これが舞台の醍醐味なんだと改めて感じることが出来ました。

最後はカーテンコールでスタンディングオベーション!座長をやりきった町田くんの幸せそうな顔と、コンタクトレンズを舞台に落としてしまったことを告白する藤原さんと、それを瞬時に見つけてしまう鍛冶本さんの奇跡の視力と、笑ってはいけない場面で笑わそうとした平野さんに今さら文句を言うサトちゃんと・・。アフタートークよりも面白いカテコの挨拶でした!

 

 

町田くんは一つ舞台が終わればまた次の舞台へと進化し続ける人です。でも、彼の人たらしの才能はきっと次の舞台でも生かされていくのかな(笑)。最後に一句。

 

「たらすなら たらされてみようホトトギス」by 町田ファン

 

 

 

町田くんが演じる羽柴何某

  • 2017.08.12 Saturday
  • 09:43

 

町田くんの舞台「ヒデヨシ」が明日千秋楽を迎えます。詳しい感想はそのあと書こうと思っているのですが、「忍びの国」を観るたびにお国の言う羽柴何某(なにがし)・・つまり、百姓から信長の草履取りになりそこから一国一城の主になった男の話を聞く度に、大町担である私は心の中で楽しい妄想をしていました。これも何かの縁なのだと。

 

 

ただ、町田くんが演じるヒデヨシは羽柴秀吉のようであっても別の世界の話と思ったほうがすんなり入れる気がします。歴史上の人物のリノベーション化?さらに演じる役者さんの持ち味が乗っかって化学変化が起きる感じ。共演者の大力さんがブログで上手に表現してくれています。

 

 

町田くんという人もポワ〜ンとしてるようで実はとても熱い人。ほぼ月1ペースで舞台に生きる彼を見届けたい方は、とりあえず紀伊國屋の前までいこう!(当日券あります)

 

少しネタバレになりますがゲネプロ動画です。参考までに。

 

 

 

 

 

忍びの国応援上映にホッコリした日

  • 2017.08.11 Friday
  • 16:06

 

昨日「忍びの国応援上映」にお一人様参加してきました。最初は「応援上映なんて絶対無理〜!」って思っていたんです。大好きな映画こそ静かに観たいし、ペンラが光っていては集中できないし、そもそも応援上映のために作られてない普通の映画をどんな風に盛り上げるの?って思ったくらいなんです。でも、とうとう好奇心に負けて思わず座席を確保してました。

 

 

次に考えたのは服装。コスプレはキツイので、上はフリスタ兇旅Tシャツで下も黒パンツ。先日リメイクしたブレスレットとネックレスを身に着けました。電車の移動中はさすがに黒装束とはいかないので上着を羽織ってました。そしてバッグには木人くんのマスコットを付け、Japonismのペンラと忍びグッズのタオルを持っていきました。

 

 

案内時間になって会場入口に並びました。夜ということもあってか年齢層が高く、ほとんどが女性と思いきや男性の姿もちらっと見えました。きっと夫婦で来たのでしょう。コスプレした人はほとんどいなくて、逆に黒いフリスタTシャツを多く見かけました。やっぱり智担率高いかな♪

 

 

私みたいにおひとり様もけっこういるみたいで、まわりが全て仲間という親しみやすい雰囲気にホっとしました。映画館にはもう「忍びの国」のポスターは無く、新作映画と入れ替わってました。でも、会場入り口の「応援上映回」という看板に心が踊りました♪

 

 

会場に入るとアユハピやJaponismのペンラを持っている人がたくさんいて、またケミカルライトを忍者刀の形に工夫してる人もいて、さらに智うちわや無門うちわもちらほら。ようやく気がついたのですが、ここでやっとコスプレしてるグループを発見。完璧な黒装束の無門スタイルに感動さえ覚えました。映画館に入ってしまえばもうそこは「忍びの国」を応援したい人しかいないのだから年齢を気にすることなんて無かったなって。

 

そして上映時間が来ました。「忍びの国応援上映」の文字がスクリーンにドーン!「キャー!!」ここで一気に気分が上がりました。ここからはジャニーズ主演映画の予告が次々と。生田くん山田くん岡田くんと続き、ニノの「ラストレシピ」でペンラは。潤くんの「ナラタージュ」でペンラは。ラブシーンの度に「キャ〜♡」が。これが声だしOK!ということなんだなと(笑)

 

そしていよいよ映画泥棒でスタートです。のペンラが一気に光を放ちみんなで手拍子!東宝マークが出たら「とーほー!!」(ありがとう!)TBSマーク「TBS!!」(宣伝頑張って!)ここまではお決まりのフレーズみたいです。

 

ではここからは、聞こえてきた楽しいツッコミの数々をお楽しみ下さい。

*大々的なネタバレになります。

 

忍者が縄を渡るシーンで「頑張って!!」「危ない!」槍で付かれて「あ〜」

ここでロックな曲とタイトルコールにみんなで手拍子!

百地三太夫の登場で「三太夫〜!!」

下山甲斐の登場で「でんでん!!」(笑)

無門登場!で歓声と共にのペンラが揺れました。

三太夫が次郎兵衛を斬ることを依頼するシーンでは「10文」「もっと!」「50文」「もっと!」「100!」「受けた!」

下山甲斐の「くぁ〜わ〜」でみんなも「くぁ〜わ〜」そのあと「川じゃあ〜!!」とペンラ振り上げ盛り上がりました。

次郎兵衛が死んでも何も感じない下山甲斐に「人で無し!!」

戦国時代の伊賀周辺地図が出てくるシーンで「伊賀!」「伊勢!」「尾張!」

北畠具教が偽の小茄子を出すシーンで「それ100均で見たよ。」「二束三文!」

織田信雄が「大膳どうした!行け!大膳!」と言うシーンで「お前が斬れ!」

左京亮と具教が対峙するシーンではペンラがになって「左京亮頑張って!」

大膳が助太刀に入って殿を斬るシーンではペンラがになって「大膳カッコいい!!」

凜姫が陰に隠れて信雄を狙ってるシーンでは「後ろ!!気を付けて!」

庭に隠れてるうずらを見つけて「うずら〜♡」←イケメンなので人気!

無門がうれしそうに田んぼのあぜ道を走ってるシーンで「カワイイ♡」「カワイイ♡」

お国の待つ家に帰って「ただいま〜。」「おかえり〜♡」

お国に術をかけるシーンで顔がアップになって「きゃ〜術かけて〜♡」

十二評定の話を盗み聞きしてる平兵衛に「騙されないで〜。」

文吾の口に指をつっこんで言葉を読むシーンで「へ、い、べ、い、(間)に、き、ら、れ、た。」←フライングしやすい間

織田からの大量の小判にみんなも「お〜〜〜〜」

無門が築城の手当てに喜び、こぶしを上げるシーンではみんなもペンラを上げて「オーーーー!!!」

木挽きさんの歌合唱♪

無門とお国が並んで歩く姿に「ラブラブ〜♡」

ねずみのシーンでは「ねずみ頑張って!!」

お国に手裏剣が飛んできて「おお無門か、すまん見えなかった」のシーンで「見えてただろ!」

丸山城を焼くシーンで「焼くの〜!!」

下山甲斐の「放てー!」に合わせて「放てー!」「放てー!」

信雄の寝所に無門が現れるシーンで「もうすぐ来るよ♡」「来た!」「近い♡」←知念ちゃん良かったねの気持ち♡

無門「おぬしいくつじゃ。」信雄の指2本で「2歳〜!」次の1本で「1か月〜!」(笑)

無門「21か・・。歳よりもずいぶん幼き顔じゃの。」で「お前もな!」(笑)

信雄が大膳に責められるシーンでは「泣いちゃうよ。」「あっ泣いちゃった。」「泣かないで〜。」←母心♡

信雄が「お主らにわしの気持ちがわかるか!」「分からな〜い。」「偉大な父を持ったことがあるか!」「な〜い。」

伊賀攻め参戦を決めた大膳の「うお〜〜〜〜!」に合わせてのペンラを上げて「うお〜〜〜〜〜!」

百地軍の後ろから攻めてくる信雄軍のシーンに「後ろ!気負付けて!」←音響がいいので本当に後ろから音が襲ってきました!

下山軍の土遁の術に「バレてるよ〜!」

音羽軍の威勢の無い返事「ハ〜・・」にみんなも「ハ〜・・」

背後から現れた大膳軍にいペンラ上げて「大膳カッコいい!!」

逃げていく無門たちの行先は「京の都!」

「これだよこれ・・」に爆笑!「死ぬわけなかろうが!」に歓声!

「信雄の首に五千貫!」に「5千貫!」「10億だよ!」

無門が仲間を鼓舞して皆を戦場に参集させる場面では手拍子!「待たせたな。」で「待ってたよ〜!」

無門が帷子を脱ぎ捨て「どう動くか、わしにも分からんぞ。」からの踊る殺陣はいペンラと手拍子の盛り上げ!

大膳と無門の戦いはどちらも痛そうなので、「アイタタ・・」とか「うわ〜」みたいなタメ息が・・。

矢が刺さったまま城に帰還した左京亮に「矢が刺さってる!」「抜いてあげて!」(笑)

信雄の背後で刀を抜く無門に「後ろ!気を付けて!」

平兵衛に「一人ではないな。」と聞かれ、無門「あったりめ〜よ。」に「ヒュー!ヒュー!」「カッコいい!!」

平兵衛が地面に線を引くと「川じゃ・・・」と静かな反応。←さすが場面の空気読んでる。

 

そしてここから、川のシーンはみな押し黙り平兵衛の死に涙・・無門が平楽寺に帰って来て怒りを爆発させ、そのあとお国が死んでしまう場面でも涙・・。

 

そして最後、大膳と左京亮のシーンを経て、ねずみをつれて無門が去っていくシーンに流れる「つなぐ」を大合唱!いペンラを振りながら。

エンディングで中村監督の名前が流れると「監督ありがとう!!」

映画終了でスクリーンが消えて明るくなっても皆でコール!「ロングラン!」「ロングラン!」そして拍手!!「大野くんありがとう!」も。

 

こんなふうに、応援上映はそれぞれの自由なつぶやきと、共感の笑顔と、この映画を愛する気持ちが詰まった温かな鑑賞会となりました。全体的にはおとなしい感じがしましたが、むしろ気張らないほうが楽しいのかもしれません。夜の回なので子供たちがほとんどいなかったのが残念です。子供たちの反応も見たかったな。

 

というわけで、応援上映は私的には「あり!」でした。おそらくほとんどが嵐ファンだったり智ファンだったり。こんな雰囲気に包まれたのは初めてで「見納め!」なんて1度はつぶやいてみましたが、これからも出来る限り観に行こうと思いました。忍びの国!最高!

 

 

 

 

 

未満都市2017ロケ地巡り in 浦安

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 22:41

 

今日は「ぼくらの勇気未満都市2017」のロケ地を散歩してました。最寄りの駅は新浦安駅。ディズニーリゾートで有名な舞浜の隣駅です。ドラマの中では、ヤマトとタケルが20年後の幕原を訪ねて浦島太郎のような気分を味わっている場所です。

 

まず、駅前バスターミナルからバスに乗って向かったのはユーリのお墓があった場所。高洲中央公園でバスを降りて公園にそって右方向に歩くとすぐに電話BOXがあります。(バス停からも見えます。)この道はドラマの中でもヤマトとタケルが歩いた道です。

 

*バスは本数が限られるので、どのバスに乗るかは駅前の観光案内で聞くと安心です。行先は高洲中央公園です。(高洲海浜公園と間違えないように!)

 

 

こちらが電話BOX

 

 

 

タケルが不満をこぼすくらい寂しくポツンと、電話BOXが立っていました。

 

次に向かったのは幕原公園のロケ地である明海の丘公園。ここから道路を渡って高洲橋へと向かいます。公園まで歩いて6分とグーグルマップは示してました。

 

こちらが高洲橋

 

 

この橋は、キイチのバスパトカーのカーチェイスのロケ地でもあります。

 

 

 

橋を渡るとすぐ右側に、幕原公園のロケ地である明海の丘公園がありました。

 

 

 

幕原公園の看板は公園入口の黄色い看板に貼られていました。

 

 

 

そして公園の目の前が、ヤマトが渡ってた交差点です。

 

 

 

ここでロケ地巡りは終了。近くに夢海の街というバス停があるので、バスで新浦安駅まで一気に戻れます。また、歩いても15分くらいで駅に着きます。

 

★バス路線図

 

 

★ロケ地巡り地図

 

 

歩いてみて分かったのは、新浦安はとてもきれいでオシャレな街だということ。まさに20年後の幕原を表現するのにふさわしい街だと思いました。でもそれ故に20年前の幕原とのギャップが悲しくて・・。

 

夏の浦安ロケ地巡りの注意点!海風は心地いいけど日陰がありません。興味のある方は出来れば涼しい時期を選んで出かけてみたほうが良さそうです。

 

 

 

 

「忍びの国」見納め&応援上映

  • 2017.08.07 Monday
  • 09:48

 

映画「忍びの国」もそろそろ後半戦となり、ロングランなるか?終了か?という微妙な時期になりました。私も夏の思い出として先日は、噂の吉祥寺プラザに行ってきました。吉祥寺は私が小学生のころ住んでいた場所に近く、また最近は町田くんの舞台で数回通った場所でもあります。駅前には「ゾウのはな子」の像が設置されていました。昨年69歳で亡くなったはな子は私が子供のころに親しんだ象。私が最後にはな子に会ったのは3年ほど前のことでした。本当にリアルな像でまるで生きているかの迫力でした。

 

 

はな子の像に挨拶したら吉祥寺サンロードを抜けて、突き当たった大通りを左に曲がるとすぐに映画館は見つかりました。

 

 

こんなところに映画館?という場所です。懐かしい昭和の香りがしました。8月10日までは「忍びの国」のみ5回上映。11日は「ミニオン」と「ザ・マミー」を挟みつつ4回。座席は216席で完全入れ替え制の自由席。入口でチケットを買い、2階に上がるとそこはちょっとした待合室でパンフとグッズも売っています。私が入ったのは昼過ぎの回でしたが、前の回のお客さんが出てくるとすぐに次のお客さんが案内され、スクリーンとの距離を測りながら自由に座席を選べました。私にとってはおそろく今までで一番いい席を確保できました。座席は思った以上にフカフカでした。時間になるとチャイムが鳴り、係員さんからの諸注意。そして映画は始まりました。予告編も短く、すぐに始まる「忍びの国」。音響も都会の映画館と変わらず重厚で、とても贅沢な時間でした。普通だったらシネコンに押されて消えてしまってもいいはずの小さな映画館が、こうして残っているわけが分かりました。

 

これで「忍びの国」5回目。見納めにしようと思っていたのですが・・・。なんと応援上映のお知らせが!実は最初、全く行く気が無かったのです。まわりが騒がしい映画鑑賞は好みではないので。しかし経験せずして否定するのも何かな・・という思いもあり、さらに公開初日に入った映画館でも応援上映があることを知り、これは最後のシメにふさわしい出会いだと感じました。

 

ということで思った以上にサクサクとチケットが取れてしまった私は、おひとり様でその不思議な空間を経験させていただくことになりました。(レポはまたのちほど)コスプレは年齢的にキツイので、忍びグッズをプチリメイクして身につけることにしました。

 

 

ブレスレットにはお国の着物をイメージした和布を縫いつけて無門の帯風に。手裏剣のチャームは皮ひもを通してネックレスに。これで悔いなく「忍びの国」の本当の見納めにしようかと思っています。

 

忍び祭りが終わったら、お国の言う羽柴なにがしというサムライを演じる町田くんの舞台「ヒデヨシ」にシフトチェンジです!(5日に初日の幕を開けました)

 

 

 

 

大野無門からの町田秀吉(追記)

  • 2017.07.28 Friday
  • 10:14

 

大野くんの主演映画「忍びの国」。私は舞台挨拶LVで2回、地元映画館で1回、そして先日「無門、感謝!!」ポスターの貼ってある映画館で1回と、計4回観てきました。

 

 

この映画は智担の皆さんが口をそろえていうように、今まで一番見たかった大野くんがあふれていて、スルメのように味わいがあって本当に幸せな映画だと思いました。ただ忍者についての考察は、ちょっと違う思いが私にはあって・・・「仮面忍者赤影」に始まり、白戸三平「サスケ」「カムイ伝」司馬遼太郎「風神の門」霧隠才蔵と忍者好きだった私にとって、忍者をここまで虎狼の族に描いていいのかな・・と心配さえ感じていたのですが、武士忍者、それぞれの立場から見た社会風刺に置き換えれば全て納得でき、これを機に本当の忍者の姿を知りたいと思う人が増えれば、伊賀や甲賀などの忍者の末裔の方々も納得されるのではと思いました。

 

さて、そのように「忍びの国」で智担が舞い上がっている中、心友町田くんの舞台「戦国御伽絵巻〜ヒデヨシ」(8月5日〜13日 紀伊國屋ホール)も初日まであと1週間となりました。こちらも舞台は戦国時代。町田くんが演じるのは信長が天下を治める頃の秀吉。戦国御伽絵巻というタイトルどおり戦国を舞台としたファンタジーです。

 

詳しいことはこちらのインタビューで町田くんが語っています。(インタビュー追加しました)

こちらが稽古場レポ

戦国武将でありながら戦わないで天下を治めようとするヒデヨシの苦悩。前回の舞台「あちゃらか」の蔦重さんが戦国時代に生きてたらヒデヨシになったのかな?なんて想像しちゃいました。チケットはまだ余裕があります。アフタートークやお見送りなど、舞台後もいろんな楽しみ方が出来ると思います。町田くんの舞台がちょっと気になるな・・と思う方は夏休みこそチャンスです! 

#とりあえず紀伊國屋ホールの前まで行こう!

 

 

ステキすぎるKinKi Kidsの20周年&未満都市

  • 2017.07.22 Saturday
  • 11:23

 

ちょっと長いですが、KinKi初心者な嵐ファンのつぶやきとして温かい目で読んでいただけたらと。

 

この1週間・・私にとっては幸せなKinKi週間でした。はじめに断っておきますが、私がジャニーズに目覚めたのは8年前の嵐10周年がきっかけで、それまでは全く無縁の世界でした。なのでKinKi Kidsがこれほどまで皆に愛されてることも知らなかったし、ドラマもバラエティーも全く見ていませんでした。(子供が小さい時はNHK教育以外ほとんどTVというものを見てなかった私)そんな私がどうしてこの1週間幸せな時間を過ごせたのか?特にKinKiファンの方は不思議に思うんじゃないかな・・。

 

 

私がKinKiに注目するようになったのは、昨年のコンサート「We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & You & KOUICHI」に参加させていだたいたのがきっかけです。その時にまずは予習!ということで「N album」とベストアルバムをKinKiファンの友人に紹介してもらい、ずっと車で聞いていました。季節は冬・・車窓の冬の風景とKinKiのしっとりとした歌声がピッタリ合って、どんどん引き込まれていく感覚がありました。そしてコンサートは・・なんというかその自由さに惚れました。その時書いたレポは、KinKiファンからみたらかなり変てこな感想かもしれませんが、嵐ファンが感じた精一杯の感想です。

 

*ライブレポ「KinKiに堕ちたアラシアン」→こちら

 

そんなこんなであの時から半年がたって、私にとってKinKiはいつも心の片隅にある頼もしい2人組になりました。

 

そしてやってきた20周年!「ぼくらの勇気〜未満都市」が20年ぶり、さらに「LOVE LOVE あいしてる」も16年ぶりに返ってくると聞いて、そのころ番組リアタイしてなかったけどものすごいことなんだと実感しました。LOVE×2に関しては何度か見てたような記憶があります。なぜなら吉田拓郎さんが出てたから。同世代の方ならわかると思うのですが、拓郎さんがTVに出るなんて奇跡だったからです。昨日のSPは拓郎さんが本当にうれしそうで、拓郎曲もすごく懐かしかったです。KinKiにギターを教え、曲を作るきっかけを与えたのが拓郎さん!今まで知らなくでゴメンナサイ!!

 

そして先日、横浜で行われたKinKi20周年のコンサート。こちらはお留守番組でしたが、剛くんが突発性難聴のため会場には来られず別の場所から中継で参加。剛くんと光一くんのみならず、ゲスト出演の後輩たちとファンが一つになってすごく温かいコンサートだったことがレポから伝わってきて、2日間とも幸せな気持ちになりました。やっぱりこれがKinKiの素晴らしさなんだなと。

 

そして、「ぼくらの勇気〜未満都市」は、カワイイ潤くんとおちゃめな相葉ちゃんに誘われて、これを機にブルーレイ化された旧作を2日がかりで予習しました。まだこのドラマを観てない人がいたら1度は観ておいて欲しいと思います。20年前、凶悪な少年犯罪や地下鉄サリン事件、阪神淡路大震災など信じられないことがいろいろ起こりました。そんな社会情勢を反映して描かれた硬派なドラマです。封鎖された子供だけの世界で、仲間との争いや大切な友人の死を乗り越え、最も恐ろしい大人の嘘とどう子供たちが戦ったか?さらに、大人に勝てない現実もきちんと描いて、死を選ばずその答えを20年後に託すなんて凄いなと。そしてその答えを出すべく、本当に20年後にSPで戻ってきたわけです。最も驚いたのがこのために小原裕貴くんが出演してくれたこと。元ジャニで芸能界を引退した人がTVドラマで復活するのは異例中の異例だと思います。SPはお祭りということでKinKiネタ探しも面白かったですが、幕原の20年後を浦島太郎感覚で味わえたのは楽しかったです。象徴的な鉄塔は今もそのままで、「N album」「鉄塔の下で」はこれをイメージして作ったのかなと。ヤマト、タケル、キイチ、モリ、アキラのキャラ設定も変わらずで、一番ビジュアルが変わって大きくなったモリ(松本)が変な関西弁で戦うシーンも実は旧作から繋がってて。(旧作の最後のほうでモリが「やめれ!」と関西弁を放ってるシーンがある)「風のない街」を効果的に使っていたのもすごくうれしかった。と、まだまだ語りつくせないことたくさんあるけどこのへんでやめておきます。

 

 

きっと20年応援してきたKinKiファンの想いはもっと深く、私の感想に苦笑されているかもしれませんが、嵐ファンでさえもここまで感動させてくれるKinKiさんを誇りに思っていただけたらと。嵐さんの20周年も胸をはって迎えたい!そう思わせてくれた1週間でした。

 

改めて・KinKi Kids20周年!おめでとうございます!

 

 

 

嵐のワクワク学校2017東京最終レポ─(長纂

  • 2017.07.17 Monday
  • 16:57

 

★閉校式

 

3時間ほどの凝縮された時間に5つの保健体育の授業が全て終了しました。

二宮先生「うんこの授業」

櫻井先生「男らしさ 女らしさ」

相葉先生「誰でもスポーツ好きになる授業」

松本先生「緊張に負けない方法」

大野先生「人はなぜ泣くのか」

 

大阪から始まっての6公演全てが終わっての一言。(ニュアンスです。)

佐藤「自分のことをみつめる機会になりました。自分の体を大事にするということは、他人も大切できるようになると感じました。」

大野「自分の苦手を克服しようと思いました。」

 

最後に45000人で終わりの挨拶「一同起立!礼!」そして最後にみんなで校歌「ふるさと」を大合唱♪

 

 

そして歌の後半はトロッコで外周をまわってくれました。この時ばかりはペンライト振って嵐とセクゾちゃんたちを見送りました。

 

 

 

セクゾメンバーが退場し、いよいよお楽しみの発表の時間が・・。

 

 

櫻井「最後に皆さんにお知らせがあります。」「キャーーーー!」松本「今年も5大ドームツアーが決定しました!」「キャーーーーー!」期待はしていましたが、会場のテンションMAXでした!

 

 

松本「またコンサートで会いましょう!」今年もドームに呼んでくださいね〜!そう心で叫びながら、去っていく嵐さんたちに手を振りました。

 

 

★ED映像

 

最後に巨大スクリーンに映ったのはカワイイ保健体育の教科書。教科書の中身は保健室の壁新聞みたいなイラストで、1ページずつ授業のまとめが書いてありました。こんな冊子を受講する生徒全員に配って欲しかったな・・。ページをめくり終わったら裏表紙が嵐学のマーク。これが本当の終了でした。

 

というわけで、WSでは伝わりきれなかった授業としての嵐のワクワク学校レポでした。私がいつも感じるのは、この授業は出来るだけ多くの子供たちに伝えて欲しい内容だということです。第1回目のワクワク学校では、ほとんどの人がノートと鉛筆を持って勉強していました。いつしか後輩グループがアシスタントに付くようになり、参加する側がイベントに行くようなノリに変わってきました。もちろんどんな楽しみ方をするのも自由ですが、授業としてはかなりしっかりした内容なのでノート代わりになる冊子を作ってくれたら忘れないし記念にもなるかなと。また、私がこうやって詳しくレポするのもどこかでお役に立てたらという思いもあります。来年はあるのかな・・先輩に教えてもらうワクワク学校も楽しいかも!その時はぜひTOKIO兄さんを希望します!!

 

 

 

 

 

嵐のワクワク学校2017東京最終レポА‖臾鄒萓犬亮業

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:24

 

★「人はなぜ泣くのか」 大野先生&マリウス葉

 

歳の差も身長差も最も離れた二人の登場は、めちゃめちゃ可愛かった〜♡

 

 

 

涙の授業はまず「泣いたエピソード」をメンバーに語ってもらいます。ということで、嵐の中では泣き虫な相葉ちゃんは・・

 

相葉「紅白の最後の謎の涙。歌の途中で感極まって泣いてしまった。」

松本「相葉さん、舞台の初日で幕が開いたとき泣くという謎の涙もあったね。」

マリウス「謎ですね〜。」とバッサリ!たまにコワイ天然出た〜。

 

大野先生の涙のエピソードは・・

 

 

大野「小学校4年生の時に、割り算(サトラジでは割り算の筆算)が出来ず、先生にマンツーマンで教えてもらったのだけど、自分の出来なさかげんに涙が・・。そしてようやくできるようになって、先生と抱き合って泣きました。」

このエピソードは確かサトラジでも話しててすごく共感したのを覚えています。なぜなら私も小学校4年生で習う割り算の筆算がめちゃめちゃ苦手で、それ以来算数が嫌いになった子供だったからです。

 

ここで私からの「算数豆知識」

現在の4年生の算数では「(商を)立てる→(商×割る数)かける→引く→おろす」(別名 たてかけひくお君)という魔法の呪文を唱えながら問題を解くのでほとんどの子が簡単に割り算の筆算をクリアしてしまいます。私も子供の頃その呪文があったら良かったな〜。(気になる方は小4算数の教科書をご覧ください)

 

★VTR 涙の効果について検証

 

ここで涙と脳の血流の関係について検証することに。ということで、5年前のワクワク学校の「ゲラゲラの授業」で活躍した「脳血流測定装置」を装着した大野先生登場!

 

こんなイメージです。↓

 

 

大野「これ着けるの2回目なんだ。5年前のゲラゲラの授業で。」

マリウス「ぼく5年生だった。」

大野「その情報いらん!」

・・みたいなおじちゃんと孫のような会話があって、まずは大野くんが絶対泣けるという「半沢直樹の最終回」でチャレンジ!DVDを食い入るように観る大野くんだけど・・涙が出ない。

大野「泣けない・・もう泣けない。見ちゃったやつだから。擦れたな・・俺。」

ということで次はマリウスくんが絶対泣ける映画「タイタニック」で挑戦!すると、みるみるうちにマリウスくんの瞳に涙が・・。それはそれはウットリするような美しい涙でした。

大野「お疲れ〜。大成功!」

 

 

ここで涙の効果についての解説。

泣いたマリウスくんのデータ・・悲しくなると脳の血流がどんどん高まり、泣いた途端に下がるきれいな山型のグラフ。

泣かなかった大野くんのデータ・・ほぼ平坦なグラフ。

つまり、涙を流すことで気持ちが切り替わりストレスが解消することが分かります。

 

大野「よく泣けたなって。」

マリウス「日頃から疲れた時や悲しいときは涙を出すようにしています。」

 

涙が出るのは他人の気持ちに共感するからです。そして、涙は血液から出来ていて涙腺を通ることで透明になります。泣くと脳の前頭前野に血流が流れ込みストレスが涙とともに解消されます。

涙活・・涙を流すことでストレスを無くす活動も。

 

菊池「泣くと血が無くなったりしないの?」

大野「それは僕の分野ではない!マリウス!」

マリウス「出し切ったら血は戻ると・・。」

松本「血は無くなっても大丈夫なの?」

大野「・・・・」無視して(笑)→「しかもその効果は1週間続くといいます。」

 

と、ここで宿題にも出ていたみんなから寄せられた「泣いた嵐曲エピソード」の紹介が。

今回はBlast in Hawaiiのアンコールで歌った「season」

 

 

ここでコンサート映像をフルで「season」聞きながら45000人しんみりとなりました。画面の下にはこの曲に送られたメッセージが次々と流れます。私の場合は、Hawaiiライブもライブビューイングも落選して心が沈んでたときの切なさがよみがえりました。

 

映像を観終ってのメンバーの感想・・(ニュアンスです)

松本「挨拶もね・・。」

櫻井「アンコール最後の歌としてなぜこの曲を選んだの?」

松本「カップリング曲なんだけど、この時の心境に合ってたから。」

大野「思いっきり(涙に)ハマった〜。」

相葉さんは背中向けて涙こらえてたよね。とみんなに指摘され・・

相葉「翔くんのあいさつからもうダメだった。」

櫻井「あのとき、目の前に真夜中の嵐のスタッフがいてグッときてた。」

菊池「全6回、嵐さんの感動の場面を観させていただいて、僕らもあんな素敵な未来になりたいと思いました。」

松本「こうやって会場の皆さんとライブ映像を観るというのがとても不思議な感覚でした。」

大野「いろんな顔がみれました。」←顔って・・(笑)

菊池「嵐さんって上から引っぱるのではなく、下から押し上げてくれる感覚があります。」会場「おお〜!!」拍手!!

櫻井「ファンが菊池よく分かってるって。」

 

 

ちょっとここで全公演6回分の曲を調べてみたくなりました。

★大阪公演

2010年「ARASHI Anniversary Tour  5×10」より「5×10」

2016年「ARASHI Japonism Show in ARENA」より「ただいま」

2007年「TIME〜コトバノチカラ」より「Be with you」

★東京公演

2015年「ARASH Blast in Miyagi」より「感謝カンゲキ雨嵐」

2016年「Are you Happy?」より「Miles away」

2014年「ARASHI BLAST in Hawaii」より「serson」

 

私が宿題として選んだ曲はこの中にはなくて「ARASHI Blast in Miyagi」「果てない空」でした。宮城のオーラスで空に向かって涙を流しながら歌ってる嵐さんたちと同じ空間にいて、もう大号泣の私でした。

 

大野「人は泣きながら生まれてきます。泣くということは心の健康法にもなります。他人の気持ちに共感できるのは人間だけです。そして涙は決して枯れることはありません。」

 

★大野先生の授業のまとめ★

 

『涙の嵐で リセットしよう』智

 

 

次回は┐悄Ακ長纂阿任后

 

 

 

嵐のワクワク学校2017東京最終レポΑ‐硝楡萓犬亮業

  • 2017.07.16 Sunday
  • 22:54

 

★「緊張にまけない方法」 松本先生&松島聡

 

 

 

松本&松島の松松コンビの授業は「緊張にまけない方法」。まずはドキドキの緊張体験を会場からファンの子一人に体験してもらいます。チケットの半券から45000分の1に選ばれたのは高校3年生の女の子!2階席だったので上のほ〜から「キャー!!」という叫び声が聞こえました。セーラー服姿で赤いリボン。隣のお友達と色違いだったので翔くんファンかな?と思ったらやっぱりそうでした。

 

 

翔くんへの想いを本人に直接伝えるということで、声を震わせながらも冷静に話していたのが印象的でした。「ファンになったのは小4で「山田太郎物語」で好きになりました。ファン歴は短いけど、ドラマやキャスターの仕事にいつも元気をもらっています。これからもずっと嵐でいて下さい。」そのような内容だったと思います。それに対して翔くんも、ガチガチに緊張した女子みたいな演技をしながら、「ファン歴が長いとか短いとかは関係なくて、応援してくれることがうれしいです。」というところがやっぱり翔くん神対応。それからニノを隣につれてきて「山田太郎物語、コイツも出ています。二宮和也もよろしく!」ってところもソツが無い。たしかにあの頃の翔くんカッコ良かったな〜(遠い目・・)そしてあの頃ニノも一気に小学生ファンを増やした印象が。最後に(翔くんの個人活動を応援していることを受けて)明日はZEROであぶないアリの話をします。これからも僕と嵐をよろしくお願いします!」と宣伝ちゃっかり(笑)。そして彼女に手を振りました。なんて幸せな時間♡

 

 

松本「どうだった?緊張した?」

ファンの子「すごく緊張して、手足が震えました。」

松本「このように人は緊張すると、手足が震える、ドキドキする、声が小さくなる、という症状が出ます。それではここで、メンバーに『生緊張体験』をしてもらいます!今日は重なるね〜ショウサクライ!!」会場は大盛り上がり!!マジかー!という顔の翔くんに、「当てられないようにずっと目をそらしているの先生知ってました。」とイタズラっぽく笑う潤くん。生緊張体験の舞台は、高さ調整できるステージの上でリーコーダーを吹くというもの。失敗したら底が抜けて落とされる仕組み。高所恐怖症の翔くんの運命やいかに・・。櫻井「すでに手汗がすごい!」松島「本当に手汗すごいです。」「翔くんはライブで高いところに行くときは、左手にグローブはめているんです。そのくらい自覚してるってことですね。」松島くんに案内されながら翔くんの緊張ハンパない。心拍数を測る機械も装着してステージへ。

 

 

まずは1mまで上げてみるが翔くん「これ高いっていわないよね。」では「では2mに上げて。」「うぁーバカ〜その間ってないの?」1m50cm「1度、3mいってみる?」「心拍数も10下がっているし。」3mにあげてみる「下見てみて。」「おえ〜〜。」「エガちゃんみたい。」「このままじゃ奥さま出ちゃう。(吐きそうの意)「わかった。では2mで。」ということで2m挑戦することに。「ドシラソファミレド〜♪」会場拍手!ここはクリア!「じゃあ3mに上げて。」バカじゃない?!手汗あまた!」「落ちるだけですから。」とたまにコワい天然発言のマリウスくん。「成功すればいいじゃん。」とリーダーにも励まされ、とうとうあきらめて3mでの挑戦!ジャージで手汗をふいてから「ドシラソファミレド〜♪」会場大拍手!ほっとする翔くん。これで解放されると思いきや・・「さぁということで4mに挑戦です!」会場大興奮!!

 

 

翔くんの抵抗むなしくグングンとステージは上がってヤバい高さに・・

 

 

「本気でいってんの?」「本気です。」「本気でいってんの?」「本気です。」「本気でいってんの??うわーー。イヤイヤイヤマジでダメだから。これ絶対無理だって!」「無理?」このやり取りがやたらうれしそうな潤くん。

 

 

「マジこれ無理だから!お願いしますよ!神様 仏様 松本様!

 

 

全く聞いてくれない・・「ここであまり尺くいたくないんだよマジで〜。やだな〜明日から来ねえから。」「明日はないから。」「今日で終わりなんで。」というわけで4mに挑戦!「ドシラソファ〜」「ちょっとまって!下げよう。」「え〜〜〜!!」という会場の声。「あ〜そういう感じ・・すげぇ一人も味方がいない。でもマジで下げて。」と言った時の翔くんの切ない顔。「50cm下げますか?」会場「え〜〜〜!!」「何も聞こえてないから!!」って50cm下げてもらう。最終的に3m50cmでの挑戦に!

 

 

「ずるいよな。交渉ってこういうことなんだよな。上からいくんだよ。3m50cmならいけるでしょ?みたいな。やだな〜・・。」手汗ふいて仕切り直しでもう1回!「ドシラソファミ レ〜〜〜」失敗!!

 

 

そのまま落下する翔くん!

 

 

助けに行く松島くん。スポンジの中に松島くんを引っ張り込む翔くん。うまって出られない松島くんがカワイイ!「翔ちゃんが聡ちゃん探してるよ!」と会場は爆笑!

 

 

この流れ・・たぶん最初から翔くん落ちるつもりだったのかなと。緊張というものを分かりやすく説明するために。だからギリギリの高さが3m50cm。やればできる子ショウサクライ。よく頑張りましたはなまる

 

 

松本「こんなふうに緊張すると人は普段できることが出来なくなってしまうのです。ではどうしたら緊張に負けないようになれるのか?」

 

★VTR「緊張に負けない方法」 ( メンタルコーチ 荒木香織先生のお話

 

ここで、かつてラグビー男子日本代表メンタルコーチを務めていた荒木香織先生のお話。実は、パフォーマンスと緊張には密接な関係がある。いいパフォーマンスには適度な緊張が必要で、むしろ緊張を味方につけることが大切。そのためにはルーティーンを行うとよい。

ルーティーンとは・・集中力を高めるために決まった動作をすること。たとえば五郎丸ポーズ

 

ここで、ルーティーンの効果を検証しに松本先生はドッキリで園田学園女子大ソフトボール部が練習してるグランドへ・・。

 

【ピッチャー原選手の投球ルーティーン】

 

.棔璽襪鬚發發里△燭蠅妊哀襯哀覯鵑后

⊃叱撞

1βをプレートの上におく。

た瓦涼罎如屮札奪函廚箸いΑ→投球!

 

グランドにいきなり現れた松本潤に部員は「キャーキャー!!」原選手に勝負を挑む松本。「ルーティーンがあるから大丈夫!」と原選手。バッターボックスの松本を三振でしとめてしまう。と、ここで荒木先生が考えてくれた誰でもできる「ワクワクルーティーン」を伝授!会場みんなで覚えることに!

 

【ワクワクルーティーン】

 

 

2回ジャンプ!

⊃叱撞

まっすぐ前をみる

ぜ蠅鬟僉爾乏いて時計周りに2回まわして手を下げる。

 つまり「あらし あらし ふぉ〜どりーむ」

 

考案した荒木先生いわく、手を回すのが恥ずかしかったり授業中だったりするときは机の下で小さく指を回すのでもいい。最後に手を下げる動作が心を鎮める作用があるという。そこで45000人でワクワクルーティーン。ずっと座ったままだったので体がほぐれてちょうど良かったです。そのあとVTRに戻ってバッター松本潤。ワクワクルーティーンをしてから再びバッターボックスへ!みごとホームラン打ちました!

 

松本「ルーティーンは続けることで効果が出るということです。僕はメンバーの中では1番の緊張しいで、ライブの本番前にメンバーと握手するのが僕のルーティーンです。しっかり練習してルーティーンでリラックス!」

 

★松本先生の授業まとめ★

 

『緊張を味方につければ きっとうまくいく』潤

 

 

 

次回Г悄Αβ臾鄒萓犬亮業です。

 

 

 

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