忍び祭りを忍んでた私

  • 2017.06.24 Saturday
  • 11:32

 

ランキングからたまたまこちらを見つけて下さった方にはちょっと不思議に思われるんじゃないかな・・。智担でありながらこの期におよんで忍び関係の記事をほとんど上げていない私です。理由を上げれば、町田くんの舞台期間は嵐ゴトよりそちらに集中してしまうことと、映画を観るまではあまり情報を入れたくないというのが理由です。それでも着々とためてしまった雑誌の山・・。

 

 

それなりに気になる雑誌は確保しておりました。また、忍び情報の番組も必ず録画し「忍びの国」初日舞台挨拶LVチケットもしっかりゲットいたしました。そしてようやく雑誌も読み始めてはいるのですが・・。昨日の「あさイチ」で大野くんが語っていたことが全てな気がするしイノッチのナイスフォローで胸熱です。

これまでにも試写会を観た方々が大野くんを高く評価してくれています。また、監督やキャストのみなさんも大野くんのすごさを語ってくれています。主題歌「つなぐ」は大野くん振り付けで忍者感あふれる素晴らしいパフォーマンスでした。でも、まだ映画は観ていないのです。

 

私がいろいろ書きたくなるのは映画を観た後なのかな・・・。

 

観る前から語ったり想像したりし過ぎると、初見の感動が薄れてしまうかもしれない私なのでまだしばらく忍びます・・。モクモクモク ドロン〜。

 

 

 

町田くんと進化する舞台「あちゃらか」

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 21:52

 

★終演後のドキドキ・・

今回の舞台で人気だったのがこちらのパンフレット。(劇団イメージキャラクターホチ子さんとともに!)キャスト紹介の写真がすごく素敵で売り切れてしまったほどです。でも、増版決定ということで至れり尽くせりのホチキスさん。

 

 

実はこのパンフレットが、後に宝物に変わる瞬間がやってきます。私は今回の舞台にハマりにハマって3回もリピートしてしまったのですが、いつも気になっていたのが終演後のキャストの皆さんのお見送りでした。少し待てば町田くんと会えることも分かっていたのですが、挨拶するのは観劇最後の日って決めていました。そしてその日はやってきました。それまでのファンの方々のつぶやきで、パンフレットにサインしてもらえるという夢のような情報を聞いてました。私は初日に買ったパンフとマーカーペンをカバンにひそませて、終演後のロビーで町田くんが現れるのを待っていました。次々と現れるキャストの方々。スッキリと私服に着替えている方やジャージにあちゃらかTシャツ着てる方が次々と・・。皆さんすごく気さくにファンの方々とおしゃべりしてました。人見知りな町田くんはこんなふうにはいかないことは、私には十分想像できました。この間町田くんは会場内で、どなたかとお話ししているようでした。そのときお話してたのは、おそらく振付師の夏まゆみ先生ではないかと想像しています。

 

町田くんのツイッターより

 

ようやく町田くんがロビーに現れました。髪型は蔦重のままでラフなジャージ姿。まだ舞台の興奮がみなぎっているせいか、何とも言えない色気が漂っていました。私も静かにファンの列に並びました。思えば5年前、青山円形劇場の前で出待ちのファンと町田くんの様子を柱の陰からこっそりと見守ってた私・・。あの時は「オバちゃん絶対無理ー!!」って思っていました。でも今は、そんなミーハーな気持よりもただひたすら、舞台の感動を伝えたいと思いました。順番が来て町田くんと対面してみるとまっすぐこちらを見つめる大きな瞳に心を持って行かれそうになりました。「人見知りな町田くん・・」そんなフレーズが頭をかすめるので、静かな口調で・・「面白くて3回も観に来ちゃいました。とても幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。」とだけ伝え「あの・・サインいだだけますか?」ってパンフの町田くんのページを開いて差し出しました。快く応じてくれた町田くん。サラサラと美しいサインを描いてくれました。名前を聞かれてドキドキしました♡「これからも応援しています。」と伝えると小さな声で「よろしくお願いします。」と町田くん。このほんの数分のやり取りが、舞台の本当の見納めとなりました。

 

千秋楽を無事迎えて共演者の皆さんが、ブログの中で町田くんのことを語って下さっているのですが・・・死んじゃうよ〜ってくらいひたすら全力で役に生き、どんなに舞台の動きが激しくても決してブレることが無く、時おり見せる真面目な眼差しにドキリとし、そんな座長だったからこそ皆も本気で舞台に生きた。これはまるで、町田くんがひたすら尊敬するあの先輩の生き方と重なって見えました。

 

ファンだけでなく一般のお客さんの評価も高く、町田くんはこれから役者として凄い進化を遂げるかもしれない。そんな印象を受けた舞台でした。次回8月は新宿のど真ん中、紀伊國屋ホールでの主演舞台「ヒデヨシ」です。蔦重とどこか似てるところもあるヒデヨシがすごく楽しみになりました♪

 

★町田慎吾主演舞台「ヒデヨシ」チケット先行!→こちら

 

 

町田くんと進化する舞台「あちゃらか」

  • 2017.06.19 Monday
  • 23:51

 

町田くんの舞台「あちゃらか」が、千秋楽をむかえました。舞台についてはそこそこウルサイ私が思わず3回もリピートしてしまったこの作品。こんなことって今まで無かった経験です。そんな舞台「あちゃらか」について今回は熱く語らせていただきます。(ネタバレになります。)

 

 

劇団ホチキス20周年 第36回公演「あちゃらか」

 

〈脚本・演出〉 米山和仁

〈キャスト〉

町田慎吾 片山陽加 碕理人 睫攴咫 ̄崎こうせい 村瀬文宣 愛純もえり 和田麻菜 石井陽菜 岡田太郎 國崎馨 山崎雅志 小玉久仁子 加藤敦 斉藤陽介 斉藤美和子 山本洋輔 金田瀬奈 内村理沙 大成翔輝 垰本義博  

〈劇場〉  吉祥寺シアター

〈鑑賞日〉 2017年6月7日(水)19時・6月12日(月)19時・6月16日(金)19時

〈あらすじ〉*舞台チラシより

「あちゃらか」とは、滑稽でにぎやかな芝居という意味。時は江戸時代。町人文化華咲く江戸、城下町の片隅に、風変わりな男がいた。その名を蔦屋重三郎。“おもしろい事”を売る事を生業にする彼の元には、なぜか町中の問題ごとが舞い込んで来る。ヤクザ同士の争いから、男女の色恋沙汰。忍者の再就職先探しや、はたまた神の使いの手助けまで!?ホチキス流時代劇は、まさにあちゃらかお祭り騒ぎ!

 

 

それでは、印象に残ったことをつらつらと。(長いです・・)

 

★オープニングですでに涙・・・

舞台のスタートは歌麿(小玉)の威勢のいい口上から!わらわらと人が集まり、一段上のステージに現れた九ノ一の沙羅(片山)が透き通った声で歌い始めます。町田くん演じる主人公蔦重(蔦屋重三郎の愛称)は大きくジャンプしてカッコよく登場!キャスト全員を従えて乱舞します。もうこの瞬間が、長い間待ってた町田くんセンターの夢!必死で涙をこらえてました。初鑑賞は前から2列目のスーパープレミアム席だったので、風を感じるくらいの大迫力でした。

 

★江戸+昭和な衣装が面白い!

私は本来、衣装の雰囲気が合わないとちょっと残念な気持ちになるタイプです。今回もおよそ江戸時代とはかけ離れた衣装だったのですが・・。何と不思議なことにあれよあれよと世界観に引き込まれてしまいました。おそらくそのデザイン性に魅かれたからだと思います。ブレザーを切り裂き着物柄の布をひらひらと縫い付けた蔦重と歌麿の衣装。下には色違いの花の刺しゅうのTシャツ。九ノ一集団は黒いつなぎにサイケ模様のスカーフ。ヤクザ軍団はジャージを派手な装飾でアレンジ。といった感じでした。しかもギターかかえた天使まで出てくるし、それなのに違和感を感じないのはあちゃらかな世界にすっかり取り込まれてしまってるせいなのでしょうね!

 

小玉久仁子さんのツイートより

★蔦屋重三郎は実在の人物

蔦重は江戸時代に実在した人物。歌麿や写楽を見出した江戸の版元であり芸能名プロデューサーと言われています。今回のお話は、まさに蔦重の優れたプロデュース力が中心となって回っていきます。特に話の中心となったヤクザ同士の対決。九ノ一から幕府公認のヤクザになったいたち組と、もともと江戸の町を牛耳っていた邪組の対決が、蔦重の策により一滴も血を流すことなく歌と踊りの対決に代わってしまうという展開。しかも対決場所は芝居小屋。私たち観客はいつの間にかその勝敗を見守る実際のお客さんになっています。物心ついた頃からエンタメの世界に暮らし、多くの人々に幸せと感動を届けることに全てを掲げてきた町田くん。彼が積み上げてきた経験が、殺陣も踊りもこなすくせにのほほ〜んとした町のヒーローに、実にピッタリハマっていました。

 

あちゃらかミュージックアワー

劇団ホチキスさんはリピーター客に対してのサービスの細やかさに感心することしきり。前記事にも書いた「てーぽいんとカード」は3回リピートすれば過去作品のDVDをプレゼント!(5回行けばさらに素敵なプレゼントが)これって、値段的にはチケット1回分タダになるのと同じ!私は1回だけと思っていたのだけど、舞台の面白さとアフタートークとミュージックアワーに魅かれて、気が付けば3回リピートしておつりが来ちゃいました!さらに町田ファンリピーター特典(サイン付舞台写真)がもらえてまさにWinWinな感じ!

さてこのミュージックアワーは、劇中に登場する対決シーンから派生した素敵なミニライブでした!歌麿(小玉)の威勢のいい司会で盛り上げます。演目は、いたち組三人グループ伊達乙女と邪組三人グループ邪ソウルブラザースの歌とダンス。そしてわれらが蔦重(町田)のソロダンスと料理人鬼一(塩崎)のブレイクダンスという豪華さ!それぞれの推しカラーの発表と、うちわペンライトOK!というヲタ心くすぐるお知らせに胸が躍りました!

 

 

もちろん蔦重推しの私は推しカラーの紅白でうちわを作り、ペンライトはLOVEで行きました。プレミアム特典の手ぬぐいは、大切な盛り上げアイテム。皆が仲良くなって盛り上がる最後の曲の時にブンブン振り回します。この手ぬぐいを持参するお客さんは徐々に増えていきました。さてそれぞれのダンス対決ですが、まず伊達乙女は元AKBの片山陽加さん演じる沙羅がセンターでアイドル全開で踊ります。さらに天使愛次郎(岡田)のギター生演奏つき。邪ソウルブラザースはわれらが町田くんの振り付け。男らしさを強調したマッチョで笑えるダンス!ヤクザの三代目にかけてカッコよくランニングウォーク(さす指は1本でなく2本で)町田くんは影の盛り上げ役です。そして待ってました蔦重(町田)ソロダンス!関節の不思議な動きと美しいダンスにフッと会場の空気が変わりました。そこへまさかの鬼一(塩崎)乱入!裃姿でクルクルとブレイクダンス!You踊っちゃいなって町田くんが言ったとか?

 

ホチキスさんのツイッターより

 

 

★最後に世を救うのは筆と愛の力

蔦重はこのように、町の皆を幸せにすることに西へ東へと駆け巡ります。しかし、もとは幕府の犬で人斬り集団に属していた過去があり、その罪滅ぼしのために争いを収めることに生涯をかけているます。絵を描くことが達者な歌麿(小玉)は、痴情のもつれで人を殺めようとした時に蔦重に救われ、過去を捨て女であることも捨てて常に蔦重に寄り添っています。いわばこの二人は同志。それとは対照的な生き方をしているのが、劇作家の深町伝蔵(加藤)。彼もかつて人斬りだったが今は幕府の裏組織と通じ、自ら書いたシナリオで幕府にとっての危険分子を自滅させようともくろんでいます。しかし蔦重に劇作家の才能を世の平和のために使わないかと言われ、同じ過去を持つ彼を嫉妬のあまり刀で切りつけてしまうのです。それでも「自分は多くの人を殺めてきたからここで死んでいい。今度はお前が俺のかわりになれ!」という蔦重。ここがこの舞台最大のクライマックスです。さて、町中の人々が蔦重を連れて行かないように神様にお願いするシーンで歌う「蔦屋の歌」が「Tポイントはお持ちですか〜♪」から始まるので、観客がクスクス笑う回とジワ〜っとする回と反応が様々だったそうです。私は両方経験したのですが・・私的にはジワ〜のほうです。ここで死にかけた蔦重が生き返り大団円となります。私が入った最後の回は「世界をあちゃらかに♪」以降の歌詞から会場みんなで歌っていました。ほんと感動!!こうやって舞台は進化し盛り上がっていくんですね。どんな過去があろうと世の幸せのために働けばいずれでっかいおつりがくるというニュアンスの歌麿のセリフに、いろんなことがリンクしていく舞台でした。

 

長くなったので続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! NINO!

  • 2017.06.17 Saturday
  • 00:00

 

 HAPPY BIRTHDAY!NINO! 

          34th

 

 

今日はニノの34歳の誕生日♪「にのちゃんハピバプレート」を作ってみました。

 

★メニュー★

・ミニトマトのシーザーサラダ

・メロンパンクッキー

・フルーツヨーグルト

・ハンバーグ in イエローピーマン

・スパゲッティペペロンチーノ

・一番搾り 埼玉に乾杯!(ニノCM担当)

 

ちょっとお子様ランチみたいだけど、これが私のニノのイメージです。(ピーマン嫌いだったらゴメンナサイ・・)

 

お誕生日に便乗して私からのお願い。近い将来ニノにやって欲しいこと。「一途」の書籍化。ソロアルバム発売(全て彼の作詞作曲)。そして舞台。ニノの才能を思う存分この先も見せて欲しいです。あの時ハワイで運命の船に乗り、嵐になってくれてありがとう・・。これからも応援させて下さいね!

 

 

 

 

 

町田くん舞台「あちゃらか」ネタバレなし感想

  • 2017.06.08 Thursday
  • 21:44

 

ネタバレなしの感想です。(詳しい感想はまたいずれ。)

 

町田くんの舞台「あちゃらか」行ってきました♪今回は後半の1公演だけと思っていたのだけど、初日に行かれた皆さんの評判が良くて気持ちがウズウズ・・。そのうちアフタートークのお知らせも来て、いても立ってもいられなくなって、どうせなら特典満載のスーパープレミアムシート申し込んじゃおう!って。

 

 

あちゃらかポスターのデザインは劇団員の小玉久仁子さんによるもの。町田くんとは過去2回共演している女優さんです。今回も絵師歌麿役で出演しています。私的にはすごく好みのイラストで、キャストの手形とサインをデザインした手ぬぐいを見た時から「プレミアムシート取ろうかな。」って。思い切って取ってみて正解でした!前から2列目迫力満点で、あるシーンでこの手ぬぐい振って盛り上げに参加できました。

 

ところで私がいつも思うのは、キャストに贈られるお花の雰囲気がその舞台の色を感じさせること。今回はそれぞれ個性的で楽しかったです。こういったエントランスからのアプローチが舞台へのワクワクを盛り上げていきます。

 

 

そして嬉しかったのが舞台の入り口にあった大ポスター。キャストさんたちのサイン入りです!

 

 

町田くんのサイン♪

 

 

そして会場に入ると、美しい舞台セットが目に飛び込んで来ます。緞帳はありません。ある意味コンサート前のドキドキに近いものを感じました。

 

舞台が始まったらもうそこは「あちゃらか」の世界でした。OPのキャスト登場の乱舞でもう泣きそうになりました。面白かったのが江戸時代と言いながら衣装が思い切り昭和で、普通ならそこで違和感満載だけどこの舞台は違う!衣装も含めて笑いのセンスがとびきりで、思わず納得させられてしまいました。早い話の展開とあふれるギャグでとっ散らかりそうなのにまとまってる。計算し尽くされた隙のない舞台。町田くんのダンス、歌、殺陣、細やかな演技。座長としての存在感。町田くんが振り付け師として担当してるダンスもあって、「町田くんにしかできない蔦屋重三郎。その生き様がカッコいい!」って共演者に言われてました。そして付け加えたいことがもう一つ。元AKBの片山陽加さんとも「伊賀の花嫁」以来2度目の共演で、彼女の放つオーラと歌とダンスも素敵でした。元ジャニーズと元AKBのコラボはこの舞台のテーマにふさわしい幸せな化学反応起こしているなって。元アイドルってやっぱり何かが違う。

 

アフタートークは相変わらず人見知り天然ホワホワな町田くんで萌えました。舞台は6月18日まで。まだチケットはあるみたいです。何となく気になって、町田くんに会ってみたい人には超絶オススメ舞台です。

 

チケットは→こちら

 

公式の舞台PR動画はこちら

 

 

 

 

 

私的感想〜「Are You Happy?」初回&通常盤 

  • 2017.06.05 Monday
  • 00:15

 

おそらく智担にとっては映画「忍びの国」情報で頭が飽和状態の日々の中、ようやく落ちついてアユハピ(blu-ray&DVD)観てる頃ではないでしょうか?今回は特典が魅力的だったので思い切って2種買いしちゃいました!そして3日がかりで鑑賞しました。ざっくりですが感想を書こうと思います。(ネタバレになります)

 

 

★「Are you Happy? 」本篇

 

映像撮りは東京ドーム12月27日と28日の2日間。28日がほぼベースにはなっていますが、相葉ちゃんAmoreはバク宙成功してるので27日の映像だと思います。そして最後のあいさつはツイの情報によると、松本、大野、櫻井が28日で、相葉、二宮が27日そして、最後の紅白風の曲紹介は27日の映像ではないかと言われています。というわけで、映像撮りがあると聞いて喜んだ27日参戦の方、ガッカリするのは早いですよ〜。

私は26日2階バルコニー席からの参戦でした。なので、遠めの風景とスクリーンの映像が印象に残っています。今回のライブ映像で新たに確認できたことは「Bad boy」で智の分身の中に踊れない子が一人いるのを発見できたこと。布に隠れて見え辛かった「TWO TO TANGO」の振付をしっかり確認できたこと。「Baby blue」のスクリーン映像に蜷川さんや官九郎さんを確認できたことなどです。会場では自分が見たいものばかり集中して観てしまうので、その時は見えてなかったものが発見できて良かったです。そして一部ファンの中で物議となってるニノのソロ「また今日と同じ明日が来る」。私は定点に近い全身撮りをしてるのでうらやましく思いました。(智担は特に定点&全身を観たいと思っている人が多いです)遠いなら近寄ってみればいいんじゃない?というのは素人考えかな。私は逆に、会場ではスクリーン通して観てたのでダンスの動きに連動したデジタル映像が採用されなかったのが残念でした。(イメージとしては「Zero-G」MVみたいな感じ)それはゾクゾクするような素晴らしい演出でした。やっぱりあれは会場にいた人だけの楽しみだったのかな・・。

 

★Documentary Film 〜アユハピ〜 

 

本来は隠したい部分をよくぞここまでファンに見せてくれました。私服でノーメイク。振りを考える智くんの本気はやっぱり鳥肌もの。翔くんの忙しさは尋常でないけどメンバーからの手紙にニヤリ。ニノはふざけて変な曲歌ってても、本番はしっかり決めてくる。ロケ先の港で相葉ちゃんがスマホ片手に振りの確認をしてる姿はまるで映画のワンシーン。メンバーそれぞれが考えた演出を最終的にまとめていく潤くんはやっぱり頼もしい。「松潤は大変なんだから。」by翔はもはやお約束ネタ。(ファンは十分わかってるからそろそろ・・)そして鉄板のおバカ3人組(智雅和)のほんわかした雰囲気に癒される。これは久々お宝映像でした!でも、こういうメイキングはたま〜にでいいです。次回はライブ中のお宝映像をたくさんつけて欲しいです!私としては「Bad boy」の全パターンを観たかったな〜。

 

★Japonism Show in ARENA

 

私はこれこそblu-rayで観たかった!特典に全会場のダイジェストをつけて欲しかった・・。そう思った人は多いのでは?そもそも行けなかったコンサートなのですごく楽しみにしてました。まず始まってから驚いたのがその狭さ。もはやドームに慣れてしまってるから感覚がおかしくなっている自分がいました。でも嬉しかったのが嵐コールがそろってた!ちゃんと「あーらーし!あーらーし!」でした。これを機に嵐コールを見直せたらいいんじゃないかな。それと「ただーいま〜。」「おかーえり〜。」のC&Rは誰が最初に言い始めたのだろう・・。なんか感動でした!ライブの内容はjaponismの進化系で、そのほか光を纏った衣装の演出、人気のソロ曲のメドレーなどあっという間の楽しい時間でした。これからもアリーナライブはやって欲しいな・・。次こそはアリーナの女神が微笑んでくれますように・・。

 

最後に・・。今回、初回と通常両方買った人どのくらいいるのでしょう?私の周りは意外に通常盤のみという人が多かったです。アリーナライブをアユハピの特典にしないで、やっぱり別にして欲しかったかな・・。コンサートにあれほどの情熱をかけている彼らだからアリーナのドキュメンタリーも見たかったです。セトリ、衣装、演出、昔の思い出など・・。アラフェスの時みたいにたまには「ファンが見たいものアンケート」取ってほしいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワクワク落選で出会えた町田くん&舞台「あちゃらか」始動!

  • 2017.06.01 Thursday
  • 00:19

 

アユハピDVD&ブルレイ発売!と「忍びの国」祭りに盛り上がっているのにかかわらず、未だワクワク学校落選を引きずっている方がもしいたら、こんな話はどうでしょう。

2012年の私は、嵐さんに全く会えないでいました。ワクワクの落選に始まり、アラフェスはかすりもせず、最後の望みをかけたポプコンは、少しでも確率上げようと札幌と福岡にエントリーしたけど全滅!(後に、これは単なる都市伝説と知りました。)そんな辛い年の始まりに、私は町田くんに出会いました。

 

*詳しくは・・町田くんにハマった日「ドメスティック・パレード」こちら

 

本当に存在するのか?と思うほど遠い嵐さんとの距離と、風を感じるくらい近い町田くんとの距離。あまりの違いに唖然としたのを覚えています。そのまま吸い寄せられるように町田くんの舞台にハマった私は、たとえ嵐のコンサートに落選しても早いうちに切り替えられるようになっていました。その時生まれた発想が「嵐愛貯金」というもの。落選した数だけ「運」が貯金に回り、いずれ大きなラッキーが起きるという発想。そして後に「嵐愛貯金」はデジコンでアリーナの良席に変わりました!←本当の話です。

 

さて、町田くんの舞台「あちゃらか」もいよいよ始動です!今回の舞台はコメディーで、町田くんはダンスの振り付けも担当してます。!華やかにそして、優雅に舞う町田くんに会ってみたい方はぜひ!

 

*舞台「あちゃらか」公式サイト→こちら

 

*「あちゃらか」に関するツイート&チケット情報↓

ワクワクとジンクス

  • 2017.05.28 Sunday
  • 23:55

 

皆さんのもとには、嵐のワクワク学校の合格通知は届いたでしょうか?私はここ数年ワクワクの神が降りてきてるようで、今年も合格することが出来ました。私はそもそも元教員なので学校というものには縁があるようです。そして授業というものに、並々ならぬ興味を持っているという点ではもはや職業病です。ワクワク学校の授業は毎年視点が新しく、嵐さんたちもかなり魅力的な先生を演じてくれます。

 

★私の基本の持ち物

レポート用紙、筆記用具、双眼鏡、お茶、ペンライト*校歌「ふるさと」を歌う時に点灯します。

 

 

私がワクワク学校に登校する時は、必ず大きなレポート用紙を持参します。メンバー同士のイチャイチャ(笑)を気にしながらも、授業のポイントを出来る限り書き留めます。図解が必要なときは雰囲気だけ書いてあとは家で清書します。

 

 

オーラスの映像はいつもWSで流れるのですがメンバーの絡みや目立つ場面が中心で、授業の内容がちょっとぼやけてしまうのがいつも残念なところ。その穴埋めを少しでも出来るようにレポ頑張ろうと思っています。

 

ところで、こちらは私の願掛けコーナーで神棚みたいなもの。

 

 

神々しい智菩薩はフリスタ兇杷磴辰燭發痢智ダルマさんたちは嵐友さんにもらったのですが、ご利益あって目玉が入っています。あとは大町ダルマの目を入れる日を夢見ています。実は私にはちょっとしたジンクスがあります。それは、嵐さん以外のことに夢中になっている時に限って嵐運が高まるというジンクス。「引き戻しの法則」って勝手に呼んでいるのですが、今回も町田くんの舞台のことをいろいろ考えてて、気が付いたら当落日って感じでした。まさに嵐さんに「俺らを忘れるな!」って引き戻されました。こういうことが今まで何度もありました。願うと叶うとは言うけれど欲が強すぎるのもダメなのかなって・・。そんな感じで最近は嵐ゴトもフワっとした感覚で過ごしてる私です。2次募集で多くの皆さんが引き戻されますように・・。

 

 

 

 

「ダンスカンタービレ」〜新吾&慎吾

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 00:20

 

森新吾さんと町田慎吾くん。二人の出会いは20年ほど前、同じダンスレッスンに通っていた仲間だと言います。その後ダンサーとしてそれぞれ別の道を歩みましたが、昨年の舞台「SilverSter,SilverMoon,SilverSnow」で久しぶりに共演したことがきっかけで今回、町田くんのゲスト出演が叶いました。(他に長澤風海さん、東山義久さん、植木豪さんが日替わりゲスト)

 

 

MORI SHINGO&8人のFOXY GIRLS「ダンスカンタービレ」

 

〈構成・演出・振付〉森 新吾

〈音楽〉T-LAILA

〈キャスト〉森新吾 風花舞 梅田彩佳 藤田奈那 西野名菜 Yachiyo“PSYCHE”Hara 長岡美紅 Kayane 橋本由希子 木野村温子 Sarry 

〈ゲスト〉町田慎吾(5/21公演)

〈会場〉博品館劇場(銀座)

★観劇日 2017年5月21日(日)14:00 千秋楽

 

 

森新吾さんへのお花があふれるロビー階段は、フローラルな香りに包まれていました。

 

 

今回の舞台は台詞が無く、ダンスと音楽だけで綴られた「切り裂きジャック」をベースとした物語でした。町田くんはジャック(森新吾)を追う刑事の役。そしてこの役は、日替わりゲストが演じることになっていました。ゲストによって音楽も振り付けも演技も全く違っていたというので、いずれDVDで確認できる日を楽しみに待ちたいと思っています。今公演は、森さんと町田くん以外は全て女性ダンサーでした。印象に残ったのがジャックの母を演じた風花舞さん(元タカラジェンヌ)。品格と妖艶さを併せ持ったダンスが素晴らしかったです。ジャックと深くかかわる女性たちとして梅田彩佳さん(元AKB)と藤田奈那さん(現役AKB)。梅田さんはちょっとアイドルっぽい可愛らしいダンス。バレエが得意な藤田さんは大人っぽいジャズ系ダンスで魅せてくれました。主演の森新吾さんは関節を自由自在に動ごかす独特なダンス。爬虫類のような危うさが印象的で、二重人格を見事なコントラストで表現していました。切り裂きジャックと関係を持っては殺されていく女性たち5人。ダンサーそれぞれの見せ場として、まるで火花が散るかの如く個性を発揮していました。また、それとは対照的にのように寄り添って登場人物の心の在り様を表現する2人のダンサー。とにかく様々なダンスシーンから目が離せませんでした。

 

そしてゲストの町田くん!2幕目がいよいよ出番でした。切り裂きジャックを追いつめる場面で、刑事のコートを脱ぎ捨て独自のダンスを披露しました。それは町田くんが得意とするヒップホップとロボットダンス。まるでジャックの狂気が乗り移ったかのようにどこか悪戯っぽく、脱いだコートも小道具として使っていました。町田くんが言う「感情を乗せて踊るダンス」とはこういうことなのだと。今までの演技経験がここに集約されててドキドキしっぱなしでした。

感動したのは最後のフィナーレで森新吾&町田慎吾で踊ってくれたこと。長年の夢が叶ったと、本当に楽しそうに踊っていました。舞台の幕を閉じ3回目のカテコで、出演者全員からサプライズのバラの花を1本ずつ渡されウルウルしてた森さん。「20年来の親友」と町田くんを紹介してくれた森さん。スタオベで大盛り上がりの会場で、繋いだ手をグっと握りしめる町田くん。最高のエンディングで幕を閉じました。

 

そして終演後・・町田くんのつぶやき

 

 

町田くんと森さんのコンビはこれからも素敵な縁で繋がって行くことでしょう!町田くんの【またいつか】がまた一つ叶った舞台でした。

 

*次回の町田くん舞台は「あちゃらか」詳しくは→こちら

 

 

 

「嵐のワクワク学校」〜会場スケッチは楽し♪

  • 2017.05.18 Thursday
  • 23:38

 

今年も嵐のワクワク学校のエントリーが始まりました。私の場合、過去3年間はワクワク運が強くそれぞれの回を楽しんできましたが、今年は運も尽きる頃かと思っています・・。

私が初めてワクワク学校に入学できたのは2014年のことでした。その時は本当にうれしくて、記録のために自分の座席から見える景色をスケッチしました。

 

2014年「友情がもっと深まるドーム合宿」

1階3塁側スタンド席からの眺め。本物の羊が東京ドームにいることに驚きました。

 

 

ワクワク学校は座っていられるし、スケッチすることもメモを取ることも違和感なく出来ます。このイベントはDVD化されないため、参加できなかった人のためにも貴重なレポとして今まで頑張ってきました。

 

2015年「日本がもっと楽しくなる四季の授業」

1塁側バルコニー席からの眺め。後輩のHey!Sey!JUMPを迎えてのワクワクはとても賑やかなものでした。

 

 

2016年「毎日がもっと輝く5つの自由研究」

1階1塁側スタンド席からの眺め。ジャニーズWESTくんたちとコンビを組んで楽しい自由研究を行いました。

 

 

毎年テーマにそって行われる5つの授業。嵐と後輩たちとの絡みも面白いけれど資料として流れるVTRがなかなか良くて、DVD化されないのがもったいないといつも思います。だから運よく合格出来たら会場の様子と授業の記録をきちんと取りたい。それが私のスタンスです。

*レポについては「ワクワク学校」のカテゴリーをご覧ください

 

そしてさらに、この会場スケッチはコンサートに於いても習慣となりました。自分の座席からの景色を記録にとどめておきたいと思ったからです。

 

「ARASHI BLAST in Miyagi」

2階聖火台下スタンドからの眺め。

 

 

「Japonism」

1塁側メンステ脇スタンド最前列からの眺め。

 

 

「Are you Happy」

1塁側バルコニー席からの眺め。

 

 

かけがえのない時間を鮮やかに記憶にとどめておくにはお勧めです。さて、今年は嵐さんに会えるかな・・。

 

 

 

 

 

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