大町コンビの25周年!

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 00:00

 

大野くん&町田くん 芸能活動25周年おめでとう!

 

 

不思議な絵と思うかも知れないですが、町田くんのファンは分かるかな・・このパーマンみたいなミッキー(笑)

 

これは、舞台「AZUMI」のニューイヤーパーティーで町田くんが描いたミッキーを再現したものです。あまりにも独創的で会場は大爆笑!でした。町田画伯がバレた瞬間でした。そして言わずもがな、智くんのミッキーもかなり独創的です。このミッキーを見た時に二人のミッキーをコラボさせてみたくなりました。最近町田くんも油絵を描きたい気持ちがムクムク湧いてきたみたいなので、プライベートでも油絵の話なんかできるといいな・・。

 

平成から令和に変わった今年。二人の心の中で何かが弾けたような気がしました。

智くんは一旦嵐を閉じる決断をし、町田くんは演出家としての一歩を踏み出し、対照的に見えて実は「自分」という芯が同じ二人。

 

「同じ空の下で」

 

これは嵐の「Sakura」通常盤のカップリング曲で、ちょうど町田くんが事務所を卒業した春にリリースされました。まるで二人のことを歌ってるようで涙か止まらなかったのを覚えています。40代を前にして、彼らはこれからどんな夢を追いかけて行くのでしょう。私はこれからもずっと、二人の物語を読み続けていきたいと思っています。智くんが語る町田くん。町田くんが語る智くん。また楽しい話を聞ける日が来るといいな・・・。そしてまたいつか、大町シンメ復活を夢見ています!

 

 

 

 

 

町田くん舞台「紺屋の明後日」

  • 2019.09.30 Monday
  • 19:53

 

紺屋の明後日・・(こうやのあさって)紺屋の仕事は天候に左右され仕上がりが遅れがちで、催促されるといつも「あさって」と言い抜けるばかりで、当てにならないこと。約束の期日が当てにならないことのたとえ。

 

最初にこの題名を聞いた時、何の事だろうと思ったけど、舞台を観終わった後に納得。最後に何とも言えないモヤモヤが残ったのがその意味なのかなと。でも、掘れば掘るほどいろんな感情が湧いてきて、これはものすごいもの観たぞ!って気分になる不思議な舞台でした。

 

 

キ上の空論#11「紺屋の明後日」

 

〈作・演出〉中島庸介

 

〈キャスト〉町田慎吾 新垣里沙 藤原祐規 黒沢ともよ 寿里 高橋明日香 岩井七世 齊藤明里 五十嵐啓輔 森下亮 藍澤慶子 加茂井彩音 春名風花 名塚佳織

 

〈会場〉あうるすぽっと(東池袋)

 

〈日程〉2019年9月20日(金)〜29日(日) *鑑賞日 9月27日(金)19:00

 

 

いつも楽しみにしてるファンからのお花。

 

 

〈あらすじ〉*舞台チラシより

 

岐阜県のとある町。定食屋で働いているツヅリ(新垣)は、新入りの辺見(町田)に仕事を教えていた。不器用で愛想のない辺見を苦手に思うツヅリだったが、ある日、同じキーホルダーを身に着けていることに気づき、それをきっかけに仲が深まっていく。やがてツヅリは辺見に特別な感情を抱くようになる。

 

月日は流れ、定食屋の仕事に慣れてきた辺見は、店長の雪村(森下)と、従業員の蘭(高橋)と一緒に『パブ・アクア』へ飲みに行く事に。一方ツヅリは、飲み友達の絵美(黒沢)とアクアに向かった。たまたま合流した5名は酒を飲み交わすが、ツヅリは絵美の様子がおかしいことに気づく。後日、絵美に電話すると、21年前に自分の姉・色葉(藍澤)が辺見に強姦され殺されたと言うのだ。ツヅリは真剣に話を聞くふりをして、まったく信じていなかった。

 

隣町での出来事。

清掃のアルバイトをするヨシト(寿里)は、休憩中に中学生のアイネ(春名)と出会う。なんとなく話を始めた2人は、日がたつに連れ、互いに心を開くようになる。

数か月後、LINEを交換した2人は毎日のように連絡を取るようになっていた。

だが突然アイネとの連絡が途絶えてしまう。アイネは何者かに殺されていた。

 

隣町で起こったアイネの事件を知り、ツヅリは辺見について調べ始める。そんな中、便利屋を名乗る阿部(藤原)に辿り着く。

 

一方絵美は、ヨシトと接触し、辺見への復讐を目論むのだった・・・。

 

 

ここからは個人的な感想です。

 

 

★挑戦的な演出

 

始まりは、前置きもなく静かに役者さんが舞台に現れるという形。うかつに席を離れてたらあわててしまいます。また逆に最後はズーンと重い台詞で終わり、衝撃で席から立てなくなります。重要な場面で突然入る爆音の砂嵐!これには何度も驚かされました。岐阜弁がセリフを柔らかく感じさせてくれてはいるのだけど、時に言葉遊びのようなセリフが入ったり、ガムをくちゃくちゃ噛む音で、その人物の心のありようを表わしたり、喫煙シーンを象徴的に使ったり、殺人シーンに金属バットの音を重ねたり、不快感をある意味、味方に付けた演出でした。(かなり苦手な方もいたかもしれないけど。)あと、小道具として怖かったのが料理包丁、殺された少女が持っていた傘。そして柄の長いカナヅチ。特に柄の長いカナヅチはとある殺人シーンで使われたあとずっと舞台に転がっていました。誰かがふと手に取るのではないかという緊張感。そして、特に気になったのが、紺色の染料がところどころ染み込んだ衣装。闇の深さを表わしているようでした。殺人とは程遠い感じの人物のスカートの紺が、最も深くて気になっていたのですが、実は一番危険な人物でした。

 

 

★登場人物それぞれの立場と視点

 

この舞台はオムニバス形式で登場人物の視点が描かれます。見る側はそのふり幅にドキドキし、2時間20分ノンストップで楽しめました。以下、私なりの分析です。

 

ツヅリ(新垣里沙)・・・子供の頃に父親から受けた暴力で片耳と足が不自由になってしまった。結婚して幸せになるはずが、表向き優しい夫コウの浮気に気が付き悶々としてる。そんな時辺見に出会い、かつて父親を憎み殺そうとした自分と重ねあわせ心を寄せるが・・感情もなく一線を越えてしまった彼とはやはり一緒にいられないと思う。

コウ(五十嵐啓輔)・・・いわゆるズルい夫。嘘をつくのが下手でツヅリに浮気がバレてしまう。でも、もしかしたらツヅリの闇にいち早く気づき、怯えていたのかも。

幸村(森下亮)・・・定食屋の店長。人当たりは良いがトラブルは避けたい人。辺見を理解するふりをして最終的には解雇を促させる。

蘭(高橋明日香)・・・ツヅリの同僚。子供の頃からクラスのまとめ役を任されどこか自信があった。しかし、辺見が元殺人犯と知ってからその自信がガタガタになる。

堀米(岩井七世)・・・犯罪ヲタク。いろいろな犯罪についてネット検索するのが好き。辺見に出会って興奮し、質問攻めにした挙句包丁で切り付けられ我に返る。

阿部(藤原祐規)・・・辺見の元同僚。今は便利屋。あるとき辺見の心の叫びを聞いてしまってからずっと気にしてる。でも、彼を助けることは出来ない。

久保田(加茂井彩音)・・・便利屋の助手。物事をうっすら俯瞰して、危ない事には首を突っ込まない主義。ガムをくちゃくちゃ噛む癖が。

絵美(黒沢ともよ)・・・姉の色葉を辺見に殺されてからずっと心が病んでいる。そして、いつの間にか成長した色葉の幻影が現れるようになってしまった。あるとき偶然にも、友人のツヅリを介して辺見に出会ってしまう。そのことで辺見の過去が暴かれ、職場の雰囲気が一転する。そして絵美は、ひたすら辺見への復讐に燃えてしまう。彼女は隣町の殺人事件の犯人も辺見だと思い、ニイナヨシトに声をかけて彼を殺害しようと呼びかけるが誰も協力してくれない。とうとう自分一人で殺そうと挑むが、辺見が絵美に殺されたがってることに気が付き思いとどまる。

近藤色葉(藍澤慶子)・・幽霊なのか幻影なのか分からないが、いつも絵美の傍にいて話し相手になっている。絵美の憎しみをどこか悲しい目で見つめてる。

アイネ(春名風花)・・・隣町で殺された女子中学生。学校をさぼるのが好きで、たまたま公園で清掃アルバイトをしてたヨシトと友達になる。しかし彼女は、今まで何人かの男性とこのようにして仲良くなり甘えては別れを繰り返していた。なんと堕胎経験が2回・・。

ヨシト(寿里)・・・元戦隊物ヒーローを演じてたイケメン俳優。アイネと飯田の三角関係の中心にいる事にも気が付いていない。アイネを亡くして現実を受け入れられないでいる。

紺野ニイナ(齊藤明里)・・・アイネの事がずっと疎ましかった。彼女が殺されてもどこか淡々としてて、絵美に辺見の殺害計画を持ちかけられても「あなたとは違う。」の一点張りだった。

飯田(名塚佳織)・・・アイネの担任。姉のニイナを元気づけようと頻繫に会いに行くがいつも断られている。さらに、アイネが殺された場所に毎日献花しようとしては心折れて帰っていくヨシトにも親しく話しかける。実は・・・アイネ殺しの犯人は飯田だった。しかもヨシトの大ファンだった。恋の邪魔をするアイネを殺し、それを隠して同じ悲しみを負うものとして彼に近づこうとした。おそらく、登場人物の中で一番危ない人。

 

 

★辺見の独白

 

辺見の独白は、キャストが1列に並んでカーテンコールと見せかけ拍手をもらったそのあとに、一人残って突如始まる。このラストシーンに観客はしばし息をのみ、立ち上がられなくなってしまう・・。

 

21年前の中学2年生の時、クラスの女子を殺してしまった辺見。性的欲求で殺した訳ではなく、ただ殺してみたくなってしまったのが理由。そして彼女を生き返らすために行為に及んだという。今となってはなぜそんなことをしてしまったのか?自分でも分からなくなっている。彼は毎年彼女の命日に被害者家族に手紙を送る。しかし、絵美に手紙の束を突き返されて、むしろ殺して欲しいくらいの気持ちが募っていく・・。

「いつになったら許してもらえるのですか?21年前の自分はもはや違う自分。当時の事はあまり覚えていない。むしろ、14歳の自分に人生を奪われた被害者だ。だから、今の自分はこんなにも誠意があるのだと伝えたくて手紙書いてる。」

 

涙が出ました・・。でも、そちら側に行ってはいけないと思いました。(町田くん自身も、パンフのインタビューの中で「ここまでの拒絶は初めてかもしれない。」と書いています。)

 

後に知ったことですが、手紙は家族宛てではなく、殺めてしまった色葉宛てだったと。なんか背筋が寒くなりました。

 

未だに心がぐちゃぐちゃになっています。でも一つ言えることは、罪は「死」をもって償うことは出来ないということ。だから「紺屋の明後日」ではあるけれど、生き続けている限り辺見が救われる日がいつか来るのではないかと思っています。とにかく凄い舞台でした。町田くんの奥深い演技に大きな拍手を!

 

 

 

 

嵐結成20周年!

  • 2019.09.15 Sunday
  • 00:11

 嵐結成20周年!おめでとうございます!

 

 

20年前ハワイの海で、風切るクルーザーに乗せられた5人は、なんと不安な表情をしていたことか。どこに連れて行かれるのが肩を寄せながら、やっとの思いで足を踏ん張っていたのだと思う。

そして、その後数年は、華々しいデビューにも関わらずなかなか人気が追い付かなかった。「トップになろうね!」という相葉ちゃんの手紙が、とてつもなく大きな夢の目標に思えたという。

 

ところが、デビュー10周年でまさかの大ブレイク!!どんどん大きくなっていく「嵐」というものに、振り落とされないように必死に踏ん張ってきた彼ら。

 

私がファンになって、共に歩んできたのはここからの10年。

 

今の嵐は、「嵐」という船を自分たちで自由に操縦できるようになったのだと思う。だからこそ選んだ「休止」。とてつもなく寂しいけれど、彼らの決断には心からの信頼がある。

 

大好きな嵐の5人へ

 

物語はまだ途中・・これからもずっとそばに。

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! JUN 36th

  • 2019.08.30 Friday
  • 00:00

 

HAPPY BIRTHDAY JUN !

 

 

潤くん、36歳の誕生日おめでとう!

 

今年は嵐が大きな決断をし、ジャニーさんも天国に旅立ち・・

物事に永遠は無いのだと、とてつもなく寂しい想いを抱えているけれど、

そんなファンの気持ちに寄り添って、いつも優しい言葉をかけ続けてくれているのが潤くんです。

エンタティメントが大好きでこの世界に飛び込んだ潤くん。

そんな潤くんのおかげで、私は今までたくさんの夢を見せてもらいました。

休止まであと1年と4か月・・。

最後まで思いっきり楽しんで、5人の次なるステップのために笑顔で見送ろうと思います。

そして今夜は大阪5×20ライブがスタート!

ファンやメンバーから沢山の愛をもらって、楽しい誕生日を過ごして下さいね!

 

 

 

 

 

町田くん舞台「ヒューマンエラー」

  • 2019.08.19 Monday
  • 22:17

 

今ではかなり現実味を帯びてきたAIの活用。もしも、AIによって未来が予測できたらそれは人間にとって幸せなことなのだろうか?少し切なくて、実はとっても心がうすら寒い・・。そんな舞台でした。

 

 

ピウス企画「ヒューマンエラー」

 

〈脚本・演出〉広瀬格

 

〈キャスト〉

町田慎吾 畑中智行 増田裕生 ウチクリ内倉 小玉久仁子 永井幸子 川田希 水崎綾 田中良子 篠原功 森下亮 三上俊 伊藤えみ 河原田巧也 はぎのりな

 

〈会場〉中野ザ・ポケット

 

〈公演日程〉2019年8月8日(木)〜 8月18日(日) *鑑賞日 8月11日(日)18:00の回

 

〈あらすじ〉*公式サイトより

選択可能な未来を作る。変わり始めた現実の正体に、彼らは恐怖することになる。

物語の中心となるのは、一人の研究者と、彼の育ててきた人工人格。今からずっと未来の出来事。あるコンピューター開発会社の研究室で起きた物語。その会社は社運を賭けたスーパーコンピューターのセールスに失敗し、倒産の危機にあった。2代目となる社長は、この危機を乗り越えるため、社内各セクションの責任者を集めて、新たなプロジェクトのアイデアを求めた。

「あと1ヶ月で結果を出せなければ、我が社は倒産する。」

彼らが新しい商品として開発することに決めたのは、この世界で生きる全ての人間の未来をシュミレートすることだった。人生で必ず迫られる選択、その分岐点を予測し、仮想現実の中で事前に何度もその選択をやり直し望む未来を選ぶことができる。その夢のようなサービスは大金を生み出す可能性があった。そして彼らは開発に没頭していく、どのような結果が待っているか知らずに。

 

 

★時代を反映した画期的演出

 

舞台背景に大きなスクリーン。そこはコンピューターのモニター画面になっていて、人工人格アルの言葉はこのスクリーンに映しだされる。舞台の両サイドに並んだ白い立方体と白い壁。そこは研究室の椅子で、研究員たちはそれぞれの椅子に座って作業をしている。スクリーンの下には長椅子。そこはアンドロイドたちの居場所。コンピューターのモニター画面は、誰かの自宅になったり、会社の一室になったり、ありとあらゆる場所を作ることが可能。また、仮想現実を体験できるメガネも登場し、アンドロイドたちはその手助け(誰かになりきる)ことができる設定。2019年時点で仮想現実はすでに実現してるので、舞台となる2052年にはこのような事件が起こりうるかも!と思わせてしまうから怖かった・・。

 

★この研究は愛なのか?狂気なのか?

 

町田くんが演じる科学者福崎巡は、人工人格アルの開発者。亡くなった妻の研究を引き継いでようやく完成させたのだけど、生まれたばかりのアルを「人間」として育ててしまうことに、私はある意味狂気のようなものを感じてしまった。もしかしたら、亡くなった妻との間にできた我が子と感じていたのかもしれない。(でも、アルに話しかける時の町田くんの表情と声は一時の癒しでした。)

 

★ちょいちょいポンコツな仲間たち

 

怖い展開を予想しつつも、キレキャラ社長やヲタク気質の研究員やそれに振り回される社員が笑いを誘い、いいクッションになっていた。その人間らしさと単純さが人工人格アルとの対比を演出していたと思う。でも、アンドロイドに依存してしまう研究員や、アンドロイドを機械と割り切る研究員や、研究の成果をライバルを倒す道具としか考えてない社長など、人間のほうのクセの強さも浮き彫りになっていく。

 

★アルとアンドロイドが人間に教えてくれたこと

 

アルが行う未来予測。それはこの先の未来に分岐点がある人を抽出し、仮想現実を使っていくつかの選択肢を経験させてくれるというものなのだけど、実際はアルによって操作されたものだった。研究員を大事な仲間と認識したアルは、彼らにとって不都合な未来を変えようとする。それで例え他の人が死ぬことになっても。危険を感じた福崎はアルを止めようとするのだけど、アルには理解ができない。なぜ人を殺してはいけないのか?人間だって自分に都合の悪い人を殺すのに・・。未だに世界のどこかで戦争が起こっている世の中。心がザワザワする問いかけだった。でも、それを身を以てアルに教えたのはアンドロイドたちだった。最後に社長の未来予測。その未来予測に従って動くアンドロイドたちは、誰かを守るために次々と死んでゆく・・。最後に残ったアンドロイドは「私たちを修理しないで。」と言い残して自らを破壊する。(すごく・・悲しい場面。会場は息をのんだ。)死ぬということの残酷さ、悲しさを理解したアルは削除されることを受け入れる。

 

★ラストシーンに託された想いは・・

 

この出来事は研究室の中で闇に葬られ世間に伝わることは無かった。でも再び、密かに人工人格を生み出す福崎。その眼差しと声は慈愛に満ちて・・。

今の時代だからだろうか?やっぱり恐怖を感じるラストシーンだった。シーマン、たまごっち、アイボ、仮想現実、そしてあらゆるところに使われ始めたAI。そして人間はどこまで人間らしさを捨てないでいられるのだろう?失敗するから人間だし、年を取ることも、死ぬことも、全て受け入れなくてはいけないのが人間。そして、どうにもならない人生だからこそ尊いと思えることが大切だと感じた。

 

ところで、未来予測ができたとしてそれで本当に人生を変える事ってできるのだろうか?私はNO!だと思う。誰か一人にとって都合がいい人生だけでこの世の中は動いてないからだ。様々な人との出会いや因果関係によって人生は作られていく。だから未来予測はあくまで机上の空論ということなのだろうな・・。

 

町田くん、千秋楽お疲れ様でした!またニコ生で詳しくお話を聞きたいな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンのお暇 

  • 2019.07.27 Saturday
  • 14:31

 

いよいよ梅雨明け。本格的に熱い夏が始まります。少し自由な時間が出来たので、最近の嵐ゴトを語ってみようと思います。

 

★嵐20周年を綴った歌番組

 

私はここ数日、溜まりにたまったレコ整理に明け暮れていました。嵐の歌番組祭りも一段落したので、最後に歌番組の嵐20周年まとめを作りました。数曲ダブっていますが、通しで観るとなかなか圧巻!中でもしやがれのMonsterが1番好きかな・・。

 

余談ですが、智ファンはざっくりtruth派Monster派に分かれる気がします。私は断然Monsterが好き!これはきっと、智ファンになったきっかけや時期が関係してる気がします。今でこそ「魔王」はファンにとっては有名なドラマですが、放送当時ファンでなかった私は、全くスルーでした。truth=魔王のイメージが強いので、「魔王」でファンになった人にとってはすごく特別なんだろうなって思うのですが、嵐ブレイクのきっかけはやっぱり花男なんですよね。その頃私は嵐ファンではなかったので、一般人の感覚としては花男で間違いないです。今回の歌番組に残念ながらtruthが無かったのはテレビ局とのタイアップ含め、20周年を盛り上げるのにふさわしい曲を選んだ結果だと思うのです。

 

Hero

Monster

A・RA・SHI

Happiness

愛を叫べ

Love Reinbow

I'll be there

a Day in Our Life

Love so sweet

君のうた

夏疾風

言葉より大切なもの

Beautiful days

きっと大丈夫

Sakura

BRAVE

ハダシの未来

Troublemaker

GUTS!

ワイルド アット ハート

Believe

果てない空

 

最後が果てない空・・これはブラスト宮城を思い出させてくれる大切な1曲。嵐の存在意義を最も強く感じた1曲です。改めて宮城ライブを見返して、皆で見上げた星空への祈りを思い出しました。

 

★若いジャニーズに期待!

 

歌番組を追いかけてると、タッキープロデュースが本格始動したのを感じます。お蔭で若いJrたちの活躍がTVで沢山みられるようになりました。第二の黄金期を作りたい!という想いがどんどん形になっていくのが嬉しいです。ジャニーズには、先輩から後輩へ継承していくものと、自分たちで新しく切り開いていくものと、いろんなものが融合してグループの色となっていく良さがあります。先日キンプリのコンサートで演出のアドバイスを頼まれた潤くん。きっと嵐も、若い頃は同じ道をたどってきたに違いないのです。嵐だったらたぶん東山先輩かな・・。一部のファンがザワザワしてるみたいだけど、あくまでも後輩から頼まれた上でのアドバイスです。キンプリのメンバーからすれば、嵐演出の良いところを吸収したいというところではないでしょうか?ムビステも、タワーも、バルーンも、巨大スクリーンも、フリフラも、会場が大きくなって遠くなってしまったファンへの気遣いから生まれた演出。その他嵐が20年かけて作り上げてきた演出を惜しみなく後輩にシェアし、ライバルでなくファミリーという感覚で後輩を可愛がる姿は、これこそジャニーズだなって思います。

ちなみに、私が推したいと思ってる若手Jrグループはなにわ男子。特に西畑大吾くんには何となくニノ感を感じてます。これからの活躍を期待しています!

 

★嵐のお暇はファンのお暇

 

最近ハマってしまったドラマ「凪のお暇」。仕事や恋愛で空気を読み過ぎて自分を失いかけてた主人公の凪が、思い切って自分の人生をリセットし、本来の自分を取り戻そうとする物語。凪がたどり着いたアパートの住民が何となく訳ありで、人生を達観してて、それでいて優しくて・・。さらに意外だったのが、ひどい別れ方をした凪の元恋人がストーカーになって邪魔するのかと思いきや、とんでもなくヘタレで逆に応援したくなるキャラクターで、疲れた週末に心が癒されるドラマです。

そしてふと思ったのが、嵐もしばしの「お暇」なんだなと。だからファンも同じように、2021年からの「お暇」の時間をうんと楽しむことが大切だと思っています。

私は嵐ファンになって、この10年間は怒涛の嵐ゴトとの戦いでした。番組録画とレコ整理。雑誌祭りとその整理。ライブ前後の一喜一憂とグッズ参戦。CD祭りとアルバム聴きこみ。ファンのザワザワにも一喜一憂・・・・。こんなことに時間を取られてていいのか?って思ったこともあるけど、すごく幸せだったのでこういう人生でも良かったと思っています。でも、少し疲れたかな・・。

 

最近は、嵐が休止するのはある意味ファンのためだとも思えるようになりました。怒涛の嵐ゴトから離れて自分をリセットして、ゆっくりと自分の人生を達観できる時間・・。「凪のお暇」の話に戻りますが、私が理想だなって思うのがあの一人暮らしのおばあちゃんです。お金はなくとも心は豊かで、その存在が知らず知らず人の心を癒してく。いずれそんなおばあちゃんに私もなりたい。

 

だから今は嵐をひたすら真空パックして、「お暇」を楽しむ準備をはじめようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

町田くん初演出舞台!「紅葉鬼」

  • 2019.07.18 Thursday
  • 15:50

 

町田くんが初めて演出を担当した舞台「紅葉鬼」が大好評のうちに千秋楽を迎えました!原作は桜日梯子作「抱かれたい男1位に脅されています。」の中で描かれている劇中劇。原作ではほんの一部分しか描かれてない劇中劇に着目したのは、コアなファンにも受け入れてもらえる大事なポイントになったのではと思います。私は「紅葉鬼」に関わる部分をアニメで確認したのですが、たった数分のシーンをさらに深め、2.5次元を超えたひとつの舞台に仕上げた脚本家の葛木英さんすごい!って思いました。

 

舞台ポスター

 

 

劇場入り口には紅葉の演出。

 

 

W主演の陳内将さんと菊池修司さんは、原作のキャラクター西條高人綾木千広が役を演じてるという設定をしっかり貫いていました。(特に陳内さんは声がいい!)お花も、原作のキャラクター東谷准太さんから西條高人さんへ贈られていました。東谷准太はライバルであり、高人さんにゾッコン♡という人物。ファンにとっては嬉しい演出ですね!(ピンボケすみません・・)

 

 

こちらは原作者桜日梯子さんへのお花。

 

 

さらに、こんな演出も!

 

 

舞台パンフレットの内容にも感動!原作者描き下ろしの表紙衣装デザイン(衣装はそのまま舞台で再現されててすごく素敵!)西條高人と綾木千広へのインタビュー。2人の舞台稽古写真(陳内さんと菊池さんが演じています)。そして、町田&陳内&菊池対談。すべてが新鮮でした!

 

 

舞台「紅葉鬼」

 

〈原作〉桜日梯子「抱かれたい男1位に脅されています」

 

〈演出〉町田慎吾 

 

〈脚本〉葛木英

 

〈音楽〉TAKA

 

〈キャスト〉陳内将 菊池修司 山崎晶吾 中村太郎 鐘ヶ江洸 睫攴咫‐野川晶 鎌田英玲奈 富田翔 今井靖彦 

(殺陣衆)細川晃弘 白崎誠也 久田悠貴 坂本和基 福田圭佑 榮桃太郎

 

〈会場〉品川プリンスホテル クラブex

 

〈公演期間〉2019年6月28日(金)〜7月7日(日)

 *観劇日 7月5日(金)19:00

 

〈あらすじ〉

時は平安。鬼と人間の争いは日増しに激化し、多くの犠牲者を出していた。都を守護する兵士である繁貞(菊池)はある日、鬼の頭目・経若(陳内)から和平を結びたいという書状を受け取り鬼の里へ向かうことにする。しかし鬼側にも人間側にも繁貞の思いとは違う思惑があり・・・。血の運命に翻弄される繁貞と経若の二人。はたして、生き残るのは鬼か人間か。

 

さてここからは、演出家さんファン目線で感想を述べて行こうと思います。(役者、原作者、アニメファンの方ご了承ください。)

 

★スクリーンを巧みに使った演出

 

今回の舞台セットはすごくシンプルなものでした。上記の公式写真にもあるように、正面ステージの周りは焼け落ちた障子のようなスクリーンに囲まれ、舞台上では可動式のスクリーンによって場面に変化を付けていました。狭い舞台ではあるけれど映像を駆使して、紅葉に彩られる鬼の里、陰陽師摩爬が放つ怪しい光、星が振る夜空、炎につつまれる京など、あらゆる世界観を表現していました。

この可動式スクリーンが最も活躍するのが俳優が入れ替わる時と、登場人物紹介シーン。これは大町ファンにはなじみが深い演出家きだつよしさんへのリスペクトを感じるのですが、キャストがテーマ曲にあわせて舞台に現れポーズ!スクリーンには役名。そして最後にタイトル名「紅葉鬼」がドーン!!すごくワクワクします。これは舞台エンデイングのカーテンコールバージョンもあって胸が熱くなりました。

 

★円形舞台ならではの演出

 

今回は円形舞台ということでお客さんに全てが見えている状態で演技をしなくてはいけません。しかもお客さんとはかなり至近距離!客席の通路を使ってハケたり、入場したりするシーンは客席も舞台の一部になっていました。さらに、円形舞台には正面が存在しないので、会話のシーンは客席に背中を向けることもあるけれど、かえってそれが自然でした。特に迫りくる殺陣のシーンは迫力満点でした!さらに、場面のつなぎ方が絶妙でした。回想シーンなど、違う時空を同時に存在させる時は、照明の当て方や色や明るさを変え、場面展開は流れが途切れないように間髪入れず、役者の立ち位置と台詞をまるでパズルのように綿密に計算してるようでした。お客さんを惹きつけ離さない技。これもきっといろんな経験から培ってきたものなのだろうな・・。

 

★役として全力で生きる演者の方々

 

私がこの舞台を観て、すごく町田感を感じたのはキャストの方々の熱〜い演技でした。きっとそれは、町田くんが全力で役として生きることをキャストに問い続けた結果だと思います。

 

経若役の陳内将さんは、経若を演じつつ、原作の主人公西条高人の冷静さとスター性を内包した演技をしていてすごい役者さんだなと思いました。

繁貞役の菊池修司さんは若手ながら、人間から鬼へ変化していく難しい役を体当たりで演じていました。すごく悩んだ役なのか、カテコで感極まってました。

優しい母親の顔から怨念の塊になってしまう鬼女呉葉を演じる小野川晶さんは、美しさと慈愛の象徴として光を放っていました。

町田くんを戦友と呼ぶ富田翔さんが演じる摩爬は、悪徳陰陽師ながらどこか切ない役でした。カテコでも摩爬として皆さんにお詫びして笑いを誘っていました。(第二弾「蘇りし摩爬」待っています。)

そして同じく町田くんが絶対的な信頼をおく高木俊さん演じる熊武は、存在そのものが迫力でした(笑)(第二弾「熊武の物語」待っています。)

伊賀役の中村太郎さんは、狂気を帯びた二刀流の蛮刀の殺陣がすごく野性的で素敵でした。衣装もオシャレ!

帝役の山崎昌吾さんはずっと摩爬に操られていたけれど、呉葉を見つめる瞳がとにかく美しかったです。薄絹に隠れてたけど間違いなくイケメン。

頼正役の鐘ヶ江洸さんは、繁貞に対する熱い友情と槍を使った殺陣が素敵でした。殺されてもきっと友を恨んだりしないのだろうな。

維茂役の今井靖彦さんは、時代劇を彷彿とさせるような重厚な演技が印象的で、殺陣も安定のベテラン感がありました。

おまん役の鎌田英玲奈ちゃんは、とにかく可愛かった!そして演技もあいさつもしっかりしてました。これからが楽しみな子役さんです。

 

陳内将さんのTwitterに集合写真→https://twitter.com/chanjin0116/status/1148267868800208897

 

★サントラ盤が欲しいTAKAさんの音楽

 

紅葉鬼を彩った美しい音楽は、これも町田くんが絶対的な信頼をおくTAKAさん。エンディングのカーテンコールで登場人物ごとのテーマ曲を流してくれたのがすごく嬉しかったです!本当に素敵だな・・TAKAさんの音楽。ぜひぜひサントラ盤を作って下さい!

 

TAKAさんの生演奏→https://twitter.com/ta1227ka/status/1147518722719928320

 

★ネット配信初体験

 

私は千秋楽公演をネット配信で観てました。町田くんが関わる舞台では初めての経験でした。2・5次元舞台ではけっこう当たり前なのかな・・。今回の舞台は原作ファンもすごく喜んでいたみたいなので成功だったなと思うのですが、一つだけ課題を残しました。それは、床がフラットだったゆえに全体が見えない座席が多々あったということです。クラブexはもともと演劇のために作られていないというのが欠点でした。私は一段高いベンチシートだったので観えないという心配はなかったのですが、斜め横から観る感じだったので正面のスクリーンが少し見えづらかったです。でも、ネット配信のお蔭でしっかりと復習でき、また千秋楽ならではのカーテンコールを楽しむことが出来ました。

富田翔さんが最後に町田くんを紹介してくれて、みんなで手を振ってるシーンは胸が熱かったです。

 

そして、町田くんからのTwitterでさらに感動!

https://twitter.com/Cindy_0325_LOL/status/1148219159890681857

 

きだつよしさん、ほさかさん、やらっちの名前がありました。なんとその日のレポを上げてくれてる方によると、やらっちが隣にいて町田くんに向けて拍手してくれてたと!エモいし尊い!(←ちょっと使ってみたかった。)そしてやらっちも、Jwebのブログで戦友の初演出舞台を観に行ったと書いてくれてましたね!

 

ジャニーさんは天国に旅立ったけど、ジャニーさんが教えてくれたことをこれからもしっかり繋いでいって欲しい。今まで辛い思いや悔しい思いはたくさんあったと思うけど、間違いなくたくさんの人を幸せにしてるよ町田くん。そしてやらっちありがとう!MAの絆は永遠!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の人生に幸せをくれたジャニーズ

  • 2019.07.12 Friday
  • 12:20

 

ジャニーさんが天に召されて2日が経ちました。この2日間は事務所卒業組も含めジャニーさんに育てられたタレントが次々とコメントを寄せています。そして改めて、ジャニーさんへの愛情の深さを知ることになりました。ジャニーさんが入院してた3週間の様子は、ビビットで国分くんが詳細に語ってくれました。これこそ大往生だったのではないかと私は思っています。

 

そこで今日は改めて、私自身のジャニーズの思い出を書き留めておきたいと思いました。

 

ここに1枚のスケッチがあります。これは私が20代の頃、音楽番組で光GENJIが「パラダイス銀河」を歌った時のステージを思い起こして描いたものです。

 

 

当時私は、小学校で図工を専門に教えていました。子供たちの発想の源になるように光GENJIのステージ演出を紹介しました。それは、私がジャニーズファンだったからではなく、単にそのステージが素晴らしかったからというのが理由です。

私は40代で嵐に出会うまでは全くのお茶の間でした。一番古い記憶がフォーリーブス。このグループの記憶があるかどうかで年齢がバレてしまいます(笑)。たのきんトリオはトシちゃん派で、シブガキ隊はやっくん派で、少年隊はかっちゃん派で、「仮面舞踏会」や「君だけに」はマネして踊ってました。

そして、光GENJIの衝撃デビュー!ここで初めてグループの良さというものを感じました。ローラースケートでステージを走り回る演出は本当にドキドキしました。しかし光GENJIが解散する少し前から私のジャニーズへの関心は無くなります。歌番組が終わってしまったことも拍車をかけました。そのころSMAPがバラエティーで体張ってたことも記憶になく、私の人生はエンタメを楽しむ暇もなくリアルに進んで行きました。V6が「学校へ行こう」で人気があったことは知ってました。そしてジャニーズのタレントが、いろいろなドラマで俳優としていい演技をしていることも知っていました。木村くん、草なぎくん、香取くん、長瀬くん。この4人はドラマのイメージが強いタレントでした。中居くんは司会者という認識でした。そしてついにが華々しくデビュー!でも、そのあとの印象はかなり薄いです。そのころTVドラマで俳優として認識したのはニノ、潤くん、そして嵐よりも人気があったタッキーでした。

 

おそらく、お茶の間の皆さんほとんどがこんな感じだと思います。でも、「花より男子」のヒットで嵐の楽曲「Love so sweet 」が町に流れ、「山田太郎ものがたり」で「Happiness」が流れ、小学生ながら嵐ファンだった娘の影響で、嵐の番組を楽しんでるうちに私もファンになっていました。2008年の24時間TVのニノの手紙にはすごく感動しました。私はこの頃から少しずつ、ジャニーズへの関心を取り戻していきました。

思い起こせば、紅白の後は必ずと言っていいほどカウコンを観てました。キラキラとした幸福感にどことなく惹かれていました。そして今ドップリと嵐にハマり、ジャニーズにハマり、振り返れば苦しい時にはジャニーズが寄り添っていてくれたことを思い出します。

 

「世の中がいつまでもエンターテイメントを楽しむことのできる平和で希望に満ちた未来であり続けること。」ジャニーさんの想いを今、強くかみしめています。

 

嵐で言えば大震災がをきっかけに、エンタメの力を大きな癒しの力に変えてきたと思います。そして活躍の場所は違えども町田くんも、エンタメの力で人に幸せにするために、表現者として日々努力しています。みんなジャニーさんが育てた大切な子供たちです。

 

私たちファンは、ともすればそのような幸せの原点を忘れてしまうことがあるのではないでしょうか?チケットが取れないイライラだったり、ファン同士でタレントへの想いがぶつかったり、運営への不満だったり・・。でもジャニーさんは、もっと純粋にエンタメを楽しんでもらいたいと思っていたではないでしょうか?私は遅ればせながらジャニーズファンになったので、今は楽しむ時間のほうが大切です。新しい時代と共にジャニーズが変わっていくのは仕方がないけど、ジャニーさんの残していった想いはきっと永遠なのだと、私はそれを信じてこれからも応援を続けたいと思います。

 

最後に・・・

 

ジャニーさん今までありがとうございました。これからもあなたの子供たちのことを天国から見守っていてくださいね。

 

 

 

 

 

星に願いを・・2019

  • 2019.07.07 Sunday
  • 11:41

 

久しぶりの更新です。

記憶に留めておきたいことが沢山あるのだけどなかなか時間が作れない状況です。

でも、私にとってはもはや大切なルーティーンとなってる七夕への願掛け。

今年も願ってみました。これがなかなかご利益あるのです。

 

 

嵐のワクワク学校が終わるということで、久しぶりにランタンに灯をともしてみました。

 

ブログの更新が進まない間私が何をしてたかというと、やはり怒涛の嵐ゴトに舞い上がっていました。

思い起こせば、24時間チャリTシャツが智くんデザインに決まった時点で私の頭はお祭り状態になりました。

チャリTシャツの原画が1日限定公開と聞いた日には、もう朝早くから日テレに行かざるを得ない状態で・・・

 

 

観てきました!もうこれは感動ものでした。想像以上に繊細なタッチで。

休止後にフリスタ軍催してくれないかな・・。そうだ!これも七夕にお願いしておこう!

 

3時間並んで買ったのは、Tシャツ5色とトートバッグとキーホルダーとバンダナ。

 

 

買った次の日、職場に着て行ったらなかなかの評判で、子供たちからの熱烈なリクエストにより毎日色違い着ています。

もちろん、嵐ファンの子も着ててお互い盛り上がりました。

 

さて、次のお祭りはワクワク学校。

昨年も今年も登校は叶わなかったけど、何となく終わりの予感があって今回はプレ販売に朝早くから並びました。

案の定25番ゲート側は、販売1時間前にはすでに400人は並んでいたかな・・。

人気のペナントは、個数制限2個に関わらず50分で売り切れました。

こんなことワクワク史上初めてです。なんてったってダサかわいいのがワクワクの特徴で、なんでこんなに売れたのかは未だに謎です。

 

私が買ったのは、ペナントとポーチとクリアファイル大集合&大野先生(訳あって画像は自主規制!)

 

 

ワクワク学校は職業柄、結構好きなイベントでした。買ったグッズも普段使いに利用しています。

向日葵の種を植えて花を咲かせたり、トートバッグをお弁当入れにリメイクしたり、グッズのレポート用紙には授業のメモや会場スケッチがぎっしり。

トイレットペーパーで作ったワクワクランタンはTwitterに上げたら反応多かったな・・。

*「ワクワク夢ランタン」作り方はこちら

 

自分で言うのは何ですが、かなり真面目な生徒だったと思います。

WSだけではワクワク学校の本当の良さが伝わらないので、ぜひ円盤化希望します!

 

 

さて、次のお祭りは嵐会♪

ワクワク学校には行けなかったけど落選組も盛り上がってました!

場所はビッグエコーのプロジェクタールーム。大画面で観るDVDは圧巻でした!

 

 

5×20ベストアルバムの初回1、2その他、思いっきり堪能しました。

嵐の歴史を振り返りながら、嵐友とそれぞれの思い出を語り合う貴重な時間になりました。

私も思い切ってこんなお土産を作りました。

 

 

カレ・ド・ショコラ嵐5×20記念Ver!

 

 

20枚のアルバムジャケットとデビューシングル「A・RA・SHI」。歌詞は5×20から。

 

誰よりも早く 君に伝えたいんだ。

僕らの想いが ちゃんと伝わるように。

大丈夫。ここにいる。

 

次は何しようか 気にしないでいいか

嘘じゃない今までが 教えてくれるから

 

この部分に、会見の時の彼らが重なります。

 

ファンがさびしくならないように、次々と宝物を届けてくれる彼ら・・

 

 

私もその想いに精一杯答えながら、2020年の際の際まで、嵐を真空パックに保存していくことを続けようと思っています。

私は楽しむためにファンになったのだから、祭りの後のさびしさよりも、今を楽しもうと思う。

 

だって、彼らが大好きだから!

 

 

 

 

嵐20周年・・ブロガーが気をつけたいこと

  • 2019.06.21 Friday
  • 23:53

 

今日は、2014年に書いた過去記事を紹介します。あの頃の私は、ブログを通してレギュラー番組や、ライブ演出や、メンバーにやたらイチャモンつけるファンがいることに嫌気がさしていました。そこで思い切って書いた記事だったのですが、案の定「上から目線で語るな!」という文句が飛んできたのですぐに非公開にしました。でもあれから5年経ち、「上から目線」がある意味ピッタリ(笑)な年齢になったので再UPすることにしました。

 

あくまでも正論です。そして現在も、変わらずあてはまる内容です。嵐結成20周年、そして休止まで1年半という大切な節目に、嫌な思いに惑わされず楽しくファン活動を続けたいという思いを込めて・・。

 

 

2014年の記事から↓

 

「ファンの繋がりを信じて・・5つのヒント」

 

 

ヒント1 ブログの記事はファンに配慮したものを!

 

本来ブログは単なる公開日記。ブロガーが個人的に何をつぶやいてもそれは自由です。しかしアイドルのファンブログとなると、沢山のファンが、情報や共感をもとめてブログを訪ねてきます。そんなとき、楽しんでいた番組やメンバーへの苦言を目にして辛い思いをすることがあります。もしも、苦言をブログで語りたくなった時はぜひ、読みに来たファンへの配慮も考えながら記事に上げて欲しいと思います。例えば、「これから先はちょっとネガティブなことを書きますから、読みたくない方はスルーしてくださいね」と一言添えたらかなり違います。それでも気をつけなくてはいけないのが、メンバーへの苦言です。それは少なくともそのメンバーのファンを悲しませることとなります。最悪の場合、恨まれてしまうこともあります。そのくらいファンはメンバーの事を大切に思っています。出来ることならそういった記事は控えたほうがいいかな・・。

 

ヒント2 コメントを下さる方を大切に!

 

自分が書いた記事に反応があると楽しいものです。遠くの方とファン活動を通して友達になれるって素敵なことですよね!それに、色々なことを気付かされたり、元気をもらったり、私が書いた記事よりもコメントの方が深いことを語って下さっていることも多々あります。だから、コメントを下さる方にはいつも感謝しています。基本、コメント欄は共感を覚える方々が楽しくおしゃべりする場だと私は解釈しています。でも(私はあまりないけれど)たまに厳しい意見が来ることもあるようです。そんなとき、みなさんはどうしますか?明らかな中傷だったら削除が賢明でしょうが、考え方が違う方から意見が来たとき、その対応は慎重になった方がいいと思います。ブロガーさんに意見すると言うことは、それなりに勇気がいること。もしも邪険な対応をされたら、それもまた恨みを募らせる原因となります。たまに、コメントが晒されている場面に遭遇しますが、あまりいい対応とは思えません。むしろ危険とも言える行為です。まず、意見なり、批判なりが多く来た時は、自分の書いた記事にどこか問題があると思った方が賢明でしょう。ファンの気持ちを逆なでする何かがあったに違いないのです。コメントをよく読んでじっくり考えることも大切です。

 

ヒント3 アイドルは「ファンの理想像」であることを自覚する

 

実はこの感覚が一番大事だと思います。彼らの事を知ろうと、ネットを彷徨いエピソードを読みあさったファンも多い事と思います。でも、それが真実かどうかは実際分かりません。ある一つのエピソードについても、ファン心理がそこには介入しているので多面的に見ないと正しい判断は出来ません。言ってみれば自分が信じるアイドル像を追いかけているわけです。それはそれでファンの癒しになっているのだから価値があると言えますが、でもあたかもそれが実体であると信じ過ぎるのはよくありません。あくまでも「ファンの理想像」そう思って、割り切って応援していればイタいファンに、ならずに済むでしょう。

 

ヒント4 アクセスが多いブログには責任がある

 

私も気が付けばアクセスがかなり多くなって、それなりに責任を感じるようになりました。沢山のファンの目に触れるということは、書く記事がある程度影響力を持ってしまうということです。だからこそ、極力ネガティブなことは書かないようにと心に決めています。確かに、たかがブログ。自分のブログですから自由に書いていいはずです。でも、大切なのは嵐を応援するためのものであるということ。たまに違う話題を書いたりはしますが、ファンが楽しく繋がれて、楽しく嵐を応援できるような話題を提供する責任があると思います。多くのファンが嫌なものを目にしないように、これからも気を付けて記事を上げていこうと思います。

 

ヒント5 視野は広く持ちたい

 

私は町田くんを通して舞台にも通うようになって、エンターテーメントを楽しむ視点がかなり広がりました。また、ジャニーズも広く見ることができるようになりました。先輩のSMAPやTOKIO。平家派や後輩のNEWSの加藤くんなど、ジャニーズの懐の深さを改めて感じています。そういった外の世界から改めて嵐や大野くんを見てみると、また違った見方が生まれてきます。大野くんドップリだった時代を経ての今の自分の視点のほうが、正しいものの見方が出来ている気がします。前にもこう表現しました。

“私のファン活動は絵を描く作業に似てる。あまり近くから描いてばかりだとバランスの悪い絵になってしまう。たまにはちょっと、離れてみたり、逆さにしてみたり、他の作品と比べてみたりして、やっと本物の絵が描ける。”

さて、みなさんはこの例えをどう考えるでしょうか?

 

言霊というものは存在すると思っています。もしもの話ですが・・大好きな彼らに読まれても恥ずかしくないように・・これが一番の基準ですね!

 

 

 

 

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