プチ嵐会&私的智感(追記)

  • 2017.12.09 Saturday
  • 13:44

 

先日、久しぶりに遠方から上京してきた嵐友に会いました。そして、首都圏在住の嵐友も集合してプチ嵐会♪このブログが縁で嵐友になった大切なお友達です。気が付けばもう5年来のお付き合いの方もいます。そして5年という歳月は、それぞれの人生の変化と共に嵐さんへの想いも様々に。

 

 

思い返せば・・やはり宮城前夜のゴタゴタは智担にとって大きな衝撃でした。残念ながら宮城ライブを機に担降りした嵐友もいます。そしてSMAPの解散も衝撃でした。SMAPファン歴20年以上の嵐友がいるので、色々な想いを共有しています。そして今年、思い切ってお茶の間ファンに戻った嵐友もいます。今では宮城のこと笑って話せるようになったけど熱量はそれぞれ違います。最近思います。SNSが発達してファンが自由に自分の言葉をネットに乗せられるようになって、ポジティブなこともネガティブなことも全て入ってくる世の中になったのだけど、自分と違う意見と出会うと腹が立ったり反論したくなるのは相手の顔が見えないからそうなるのかなと。私は、リアルな嵐友と意見が違っても腹は立たないと思います。顔を突き合わせて話しをすれば理解も出来るし、逆に笑って話すことも出来るかな・・。

 

嵐友と会うと、いろんなモヤモヤが解決することが多々あります。特に担当が違う嵐友の視点には気づかされることが多いです。今回のアルバムは、潤担の友達にとってはストレートに潤くんの歌声が聞けて嬉しかったみたいです。嵐の中では智くんと同じくらい個人仕事が少なく感じる潤くん。それでも目立つからいろいろ言われやすい潤くん。でも、潤くんの扱いに対しての不満は聞いたことがありません。

 

 

ここからは、私の感じた最近の智くんの印象です。今の智くんは、歌やダンスへのこだわりはさほど強くないと私は感じています。その根拠ですが・・まず歌については、アルバム曲収録時に自分の歌い方で歌うのではなくデモの歌い手に寄せてる点。(ツアーパンフのインタビューより)そしてダンスについては、潤くんにダンスの振り付けを頼まれて連休を返上して考えたのに、さらにスタッフからの要望にちょっと怒ってた点。(VS嵐のトークより)急な振り付けの追加は、智ファンの要求をスタッフが知ったからではないかという想像も浮かびました。ということは・・智くんを怒らせたきっかけはソロを求めるファンの声だった???(←クレーム受け付けませんのであしからず。)

 

FNSで声が聞こえなかったというのも、おそらく本人が声を張らない歌い方をしてたからではないかと。私が嵐ファンになる前は、智くんの歌の上手さが分かりませんでした。もしも彼が手越くんや渋谷くんみたいな歌い方をしてたら気が付いてたと思います。また、ダンスの美しさにも気がつきませんでした。TVで観る限り5人のダンスとピッタリ馴染んでいたからです。つまり、TV出演のテンションはいつもそんな感じなのかなと。そしてライブで初めて彼のハイスペックに気が付くのです。「大野くんの本気はお金を払わないと観られない」このファン語録は実に的を得ています。

私はファンになってからずっと、智くんは隠されているのではなく隠れたがっているのだという仮説を立てています。だから個人の仕事もたまにだし、自己アピールも少ないし。ただ、釣りと絵の話だけは真剣!(サトラジより)でも、フリスタの一件から語らなくなったな・・。忍びの国の応援上映のことも知っているとは思うのですがなかなか触れてくれないのはなぜだろう?(こういう時こそラジオが欲しい!)12月の本気ってあるのかな・・。でも、ファンとしては粛々と想いを伝えていきたいと思います。

 

〈追記〉

智くんの性格を読み解く上で、参考になる過去記事をリンクしておきます。当たってると思いませんか?

「占いの嵐 弯震訝罎陵髻弊梢圭匹諒貶圈→こちら

「占いの嵐◆弯震訝罎陵髻紛篋造良稱圈→こちら

 

最後に・・プチ嵐会の帰りに撮ったuntitledツアーの東京ドームのオブジェ。やっぱり私は5色が好きだな・・

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY ! SATOSHI 37th

  • 2017.11.26 Sunday
  • 00:00

 

HAPPY BIRTHDAY  SATOSHI

 

         37th

 

 

智くん、37歳の誕生日おめでとう!!今年の誕生日は絶対“忍”でいこうと思ってました。思えば智くんにハマったのは、歌でもダンスでもアートでもなく、舞台の“殺陣”がきっかけだった私。しかもリアルタイムではなくDVDで観たのがきっかけ。だから今回、映画という形で迫力の殺陣を観ることが出来たのは、本当に本当にうれしかった!サトラジが終わってしまい、智くんの声が毎朝聞けなくなったのは寂しいけど・・時が満ちたらまた100%の智くんを魅せてくださいね!

 

智くんは月・・いつもそう思う・・

   

 

*ブラックココア入りのクレープを年輪のように巻いて、無門の黒装束風にしました。庭のドウダンツツジを差して葉隠の術〜!

 

 

 

嵐のペンライト問題 & アイドルを応援するということ

  • 2017.11.25 Saturday
  • 09:13

 

いよいよ東京ドームでのコンサートが近づいてきました。私が行くのは東京後半ですが、グッズだけは早く欲しくてプレ販売には行こうかなって思っています。ところで、グッズの時期になるといつもファンの間で話題になるのがペンライト。2014年のDIGITALIANでペンライトにフリクラシステムが導入されて、毎回新しいペンラを買わなくてはいけない雰囲気がファンをざわつかせているのです。私はというと、そもそも行けたらラッキーな嵐コンだと思っているので、ペンライトは「嵐コン参戦記念グッズ」として考えています。

 

宮城ライブはサイリウムだったので形として残っていませんが、私が持っているペンライトは以下の物です。

 

 

BWコンとLOVEコンは、点灯しても暗く感じます。デジコン、ジャポコン、ハピコンはすごく明るい光を放っています。また、担当カラー1色に点灯できるようになったのもデジコンからです。制御されてる時は5色以外の色も放つからすごく不思議。とにかく会場に一体感が生まれるから私は好きです。

 

ただ課題としては、これまでのペンライトがほぼ使えないこととで生じる不満。家族で参戦する人の経済的負担も大きいです。私も今回は娘と二人なので、1つは買って1つは別の日に参戦する友達に借りることにしました。でも、それが出来るのはごく一部の人です。結局、買うか?買わないか?はそれぞれの判断に任せられるのでしょうね。

 

私が思うに、アイドルを応援するというのは「夢を買う」という局面もあるのではということ。私は舞台も好きなので、ジャニーズにかけるよりももっと多くのお金をそちらにかけています。なので正直ペンライト問題は、とても小さなことに思えてしまうのです。いっそのことペンライト込みのチケット代金にしたら皆が納得するのかな・・。でも、それでは学生は払えないからと低い料金設定をしてくれてるのがジャニーズだと聞きました。確かにフリクラシステムを導入してから少し高くなりましたが、価格を下げるためにストラップを省いたりして工夫してくれました。そういうこともあってか、今回の会場限定グッズがストラップになったのも嵐さんたちの親切心だと思います。

 

レンタルにするという方法もあるかもしれませんが、そのたびに消毒したり廃棄したりすることを考えたら今の形がベストだと思います。2年〜3年くらいは使えるようにという意見もあるけど、年に1回のライブにこだわり続けている嵐さんたちに表現の規制をかけることになるのでは?私は、いいものにはきちんとお金を払いたいと思っています。アートやエンタティメントの世界を衰退させないために必要なことだと思います。

 

もしもライブに行っても感動できず、今の嵐に納得がいかない気持ちのほうが大きくなったら「卒業」なのでしょうね・・。そしてまた新たなファンが彼らを応援する。そうやって今までも、彼らは大きくなってきたのだと思います。

 

さて、明日は大好きな智くんの誕生日です。一つ忘れちゃいけないのは、彼はだから芸能界にいてくれるのだということ。歌やダンスや演技など、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるのはだから。そうでなければ10代最後の京都の舞台で、とっくに芸能界を卒業してたはずです。もし仮に彼がジャニーズを辞めたとしたら・・真っ黒に日に焼けた放浪の釣り師になるんじゃないかな(笑)。そういう嵐もあと2年で20周年。少なくともそこまではライブが続くことをインタビューで語っていましたが、20周年の後は分かりません。だからを大事にしたいと私は思うのです。

 

ところで前日からTwitterで「#untitled 写真大賞」というタグをつけて、初回盤のクリアケース越しの美しい写真をSNSに乗せるのが流行っているみたいです。もともとは中国のファン発信みたいですがすごく素敵です!アイドルを応援するって、純粋にこういうことなんじゃないかな・・。

 

 

 

 

 

 

町田くん舞台「SWAN」〜冷酷さとカワイさと

  • 2017.11.23 Thursday
  • 11:14

 

舞台の感想書くのが遅くなりました。ちょっとした感想ならツイでつぶやいていたのですが、いろんなことに気を取られてこんなに時が経ってしまいました。1か月前の記憶なのでかなりアヤシイのですが、自分用の記録として残しておこうと思います。

 

まずは、会場に飾られたファンからの素敵なお花。(いつも楽しみにしています♪)

 

 

そしてD☆Dのリーダー東山義久さんの書「龍が如く」素晴らしく達筆です!

 

 

ちょっと余談ですが、めずらしくチケットに誤植が!「DANCE OPERA」が「DANCE ORERA」でした。ダンス俺ら(笑)!

 

 

DIAMOND☆DOGS DANS OPERA 「SWAN 2017」

 

〈構成・演出・振付〉 DIAMOND★DOGS

〈キャスト〉 

D☆D 東山義久 森新吾 小寺利光 中塚晧平 和田泰右 咲山類 TAKA /町田慎吾 橋田康 長澤風海 /大和悠河

〈劇場〉 THERTRE1010 (北千住)

〈鑑賞日〉2017年 10月27日(金)19:00 ★アフタートーク

 

 

〈あらすじ〉 *ネタバレになります

チャイコフスキーの白鳥の湖がベースなのだけど、実は上海マフィア映画さながらの権力争いと愛と裏切りの物語。マフィアの会長に森新吾。会長の妻に紅一点の大和悠河。そして部下の3つの派閥、ブラックスワン東山義久小野利光シルバースワン町田慎吾橋田康ホワイトスワン中塚晧平と、実は部下として潜入してる刑事に長澤風海。語り部の天使に和田泰右。歌と旋律で物語を導く咲山類TAKA

 

ある時、何者かによって会長(森)が殺される。次期会長の座と美しい妻(大和)を巡り、ブラック、シルバー、ホワイトスワン、それぞれの派閥の戦いが始まる。ナンバー2のブラックスワンTOP(東山)は会長殺しの疑いで捕えられ、シルバースワンTOP(町田)は邪魔者を次々と殺害し、ホワイトスワンTOP(中塚)は若手ながら虎視眈々とチャンスをうかがっている。ホワイトスワンの潜入捜査官(長澤)はマフィアの世界にいるうちに、いつしか薬に染まってしまう。実は・・会長を殺したのは妻(大和)だった。彼女が1番の黒幕だったのだ。彼らの戦いに終わる。マフィアの部下(小野・橋田)のかつての幼なじみ(和田)が天使となって彼らの魂を導いていく。

 

D☆D&バレエダンサー&元宝塚&元ジャニーズのコラボ

 

今まで町田くんが出演してきた舞台の中で、とりわけダンスにこだわっているのがこのD☆Dさんの舞台です。東山義久さん、森新吾さんを筆頭に様々なダンススキルを持ったメンバーと国立音大出身の咲山類さん、ビジュアルバンドのTAKAさんという面白い顔ぶれ。それだけにゲスト出演の方も様々なのですが、前回のSSSの時も素晴らしいバレエダンスを披露してくれた長澤風海さんは、今回も目が離せませんでした。男性でありながら踊りが繊細で中性的。ふわっと舞うたびに私は「わぁ〜♡」と声が漏れてしまいました。そして元宝塚TOPスターだった大和悠河さん。スターのオーラがハンパなくて、ステージの中央に登場した時に宝塚ファンからの熱い拍手!東山さんとのダンスでリフトが決まってまた拍手!これがザ・タカラズカな雰囲気なんだと。そして大和さんはラストで男性の衣装でビシッとキメて踊ります。それに対し男性陣は女性的なヒラヒラの白の衣装。マドンナが紳士になりマフィアが天使になる瞬間!それに全く違和感がないのがイケメンぞろいの強み!(笑)

さてここで、独特な存在感を出してくるのが町田くん。冷酷なシルバースワンを演じているときは、無表情に容赦なくピストルを撃つ。サイコパスな眼光が怖かった〜。また、得意とするブレイクダンスが実に無機質な感じを醸し出してました。町田くんのダンスはやはりジャニーズで培ったものなのか、バックダンスに徹するときは全く自己主張しないし、センターで踊るときはキラキラしたオーラを放ちます。そういうところがやはり心友と似ているところかな・・。

 

アフタートークの町田くん

 

今回は橋田康くんという元ジャニーズの後輩がいました。アフタートークで司会の中塚くんに、後輩であることをちょこっとふれてもらいました。「ここで話していいのかな?」って顔してから、「昔から変わらないね〜大人になったね〜」ってホッコリ。橋田くんはプロフィールの出演作品に「PLAYZONE」と「SHOCK」も書かれていたのでもしや?と思っていました。町田くんは本人のこだわりからプロフィールにジャニーズ時代の舞台は載せていないけど、そういうところがもどかしくもあり、感心するところでもあり・・。

そしてやっぱり町田節が炸裂してて面白かったのが、今回は映像撮りの日だったのですが、「映像撮りはいつもより演技を意識する?」との質問で、東山さんが「何となく意識する」と答えた後に、「ぼくは映像撮りだからって意識する人は嫌いです。」と言ってしまってからハッとして東山さん見て、(天然かよ!)って会場大爆笑!そして、大和さんに抱きつくシーンでよろけてしまって、彼女に支えてもらったという告白に(カワイイ〜)ってまた爆笑!メイクはサイコパス仕様のままだったけど、アフタートークのギャップがハンパなく、ファンをメロメロにさせるところがやっぱり町田くんでした。

 

最後に町田くんのTwitterより

 

☆町田くんの今後の舞台情報 

 

町田くんの舞台はいつも心がホッコリと温かくなります。心友ファンの皆さんも、よかったら1度足を運んでみませんか?

 

 町田慎吾オフィシャルサイト→こちら

 

「ピッッア☆」→公式HPこちら

12月23日〜30日 シアターサンモール(新宿御苑前)

 

「伊賀の花嫁 その二〜鬼は外編」→公式HPこちら

1月24日〜2月4日 俳優座劇場(六本木)

 

 

 

 

 

ホンネロス〜彼らが空けたもう一つの窓

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 23:02

 

3連休はどこにも出かけなかった私。何となく気になってた元SMAPの3人(稲垣、草なぎ、香取)の初のネット配信番組「72時間ホンネテレビ」を観てたら楽しくなってしまい、3日間チラチラと観てました。彼らはSNSを始めるにあたり、Twitterやインスタグラムやブログに精通した芸能人に機能を教えてもらって実際に投稿したり、草なぎくんは人気ユーチューバーと初の動画投稿をしたり。いろいろ初めてだらけではあるけれど、バラエティ番組見るように違和感なく楽しめました。

 

特に驚いたのが森くんとの再会!まるで夢でも見ているようでした・・・。その瞬間、世界のトレンド1位が「森くん」になったというのもうなずけます。

 

SMAPがこれからって時に、自分の夢を選んで事務所を辞めてオートレーサーになった森くん。当時の慎吾くんのやるせない気持ちも初めて聞けました。でも、彼の心にはずっとSMAPとして頑張ってる5人の姿があったんですね!その証拠にヘルメットには星のマークとSMAPのメンバーカラーのスワロがちりばめられていました。オートレース場の裏側を案内しながら歩く森くんの姿は背筋も伸びてアスリートそのもの。普段は絶対入れないところにカメラが入れたのも異例な事らしいのです。森くんが今までこの世界で頑張ってきたことが今回の奇跡に繋がったのでしょうね・・。

 

そしてもう一つ感動したのが、フィナーレの72曲メドレー。

 

 

私は最初パソコンで観てたのですが急に重くなってしまい、スマホ&キリンビールの嵐スピーカーという二刀流で聴いてました。彼らはまだ持ち歌が1曲しかないので、他のアーチストの曲をそれぞれ選んでノンストップで歌い続けました。どの曲にも彼らの強いメッセージを感じました。そして、そこにはいないはずの中居くんと木村くんの姿が何度も頭をよぎりました。声が涸れようが、音が外れようが、息が切れようが・・もうそんなことはどうでもよくて、「上を向いてあるこう」で私はとうとう涙ぐんでました。

 

嬉しそうなファンの顔と彼らのすがすがしい笑顔。それがそこにある全てでした。

 

この番組をいったいどのくらいの人が観てたのだろう。嵐ファンで観てる人、どのくらいいたかな・・。中には批判的な思いを抱く人もいたかもしれません。アイドルにSNSはいらないと思った人も。だけど彼らは決してJ事務所にケンカを売ったわけではなく、彼らなりのやり方でSMAPスピリッツを外から発信したのだと思います。

 

草なぎくんが作った歌「新しい別の窓」

 

窓が一つでは風は通らない 新しい別の窓を世界へ開こう♪

 

気持ちいい風が誘うよ そこから飛び出そう 振り返らずいこう♪

 

私はこのフレーズが気に入ってます。私には一つの窓が「ジャニーズ」で、新しい別の窓が「新しい地図」に思えてなりません。つまり、彼らが外に窓を開けたことで新しい風が吹き始めるのではないかと・・。

 

ところで、私はすでに二つの窓を応援してることになるのかな。それは「ジャニーズで頑張ってる大野くん」と「ジャニーズを卒業して舞台で頑張ってる町田くん」。この二人を応援することで私の心の中にはいつも、すがすがしい風が吹いているのです。私は町田くんがまだジャニーズにいて、外部の舞台で活躍し始めた頃にファンになりました。当時は他の役者さんよりも規制が厳しく、アフタートークの出演回数も少なく舞台の公式ブログに直接のコメントを載せることは出来ませんでした。写真も後姿がチラッと。事務所を辞める時は、Webに暗号のようなメッセージを残して静かに消えていきました・・。でも、そのままではファンに申し訳ないと、芸能界を辞めることを伝えるために始めた彼のTwitterが大きな風を起こしました。ファンと彼を取り巻く人々の後押しで芸能界に留まることを決心してくれて、さらに大きな夢を与えてくれました。

 

SNSは使い方次第なんですよね。町田くんはファンとの距離感を大切にしてくれてるので全く違和感がないです。大野くんは町田くんのTwitterを見ることはあるのかな・・。見てくれてると私は信じているのだけど。

 

話を戻しますが、解散後も信じて待つファンの応援と後押しで、SMAPはまたどこかで奇跡を起こすのではないかと私は思うのです。森くんを含めた6人の【またいつか】を大町コンビの【またいつか】と共に願い続けたいと思います。二つの窓はきっと大きな風を呼び込むにちがいないから・・・。

 

 

 

 

嵐CDデビュー18周年 & ブログはじめて5年・・

  • 2017.11.03 Friday
  • 23:35

 

時間的にかなりギリギリとなりましたが、嵐CDデビュー18周年おめでとうございます!私が嵐曲を毎日聴くようになってもう8年が経ちました。普段は車の中で全ての曲をランダムに流しています。そしてNEWアルバム「untitled」が発売された今は、ライブ予習のために通常盤をくりかえし聴いています。8年も聴き続けて飽きず心地よい彼らの歌声・・私の耳はすっかり嵐耳になっているのかもしれないです。

 

 

私がブログをはじめたのは、5年前の11月3日のことでした。いわゆる智担のノイジーマイノリティ(声の大きな少数派)にうんざりしてた頃でした。どうして彼女らは嵐の強い絆を信じないのだろう?どうしてバラエティ番組を単純に楽しまないのだろう?大野くんが魅力的なのは私も十分わかってる。でも、他のメンバーを落とすのは間違ってる!ファンではない一般人に彼の素晴らしさを声高に語るのはかえって胡散臭く思われるよ・・。そんな思いがフツフツと湧いて、いきおいでブログを開設してました。

 

そんな自分の考えをまとめてUPした時は、共感のコメントをたくさんいただきました。でもそのせいで、仲良くしてたブロガーさんと道を分かつことになりました。そのことは今でも小さな心のキズとなっています。

嵐ファンになったきっかけは人それぞれで、見たい景色も人それぞれです。今回のアルバム「untitled」にソロ曲が無かったことで一部のファンがネガティブ発言を繰り返し、そのファンに対して苦言を呈するファンを見て、あの頃の自分がよみがえりました。

 

同じ景色を見ているようで全く違う景色を眺めている人もいる。私が5年間のブログ生活を通して学んだことです。これからも嵐を応援し続けたい想いがあるのなら、自分が見ている楽しい景色を信じること。彼らが歪んで見えるというネットの向こうの知らない誰かは、間もなく嵐ファンを卒業していく人かもしれない。そこには触れず気にもせず、だた嵐さんたちへのポジティブな風を送り続けたらいいと思うのです。

 

この数年で、大人の事情で解散に至ったグループ、方向性の違いで人数が減ってしまったグループ、メンバーの病気のためにしばらく静養が必要だったグループなど、先輩や後輩の辛い場面で嵐はいろいろなことを感じてきたと思います。だからこそ、20周年を無事迎えるためのを大切にしたい。ファンより自分たち優先とか、和を乱さないために個々が我慢してるとか、そんないらぬ憶測を超えたもっと先を歩いてるのが彼らだと私は思います。「untitled」というアルバム名の意味はおそらく、ファン自ら自由にアルバム名をつけること。そういうことなんじゃないかな。

 

ライブが終わったらつけてみようかな私だけのアルバム名を。

 

 

 

 

『H』〜6人目の嵐になりたい

  • 2017.10.23 Monday
  • 11:21

 

『H』の5人インタビューをじっくり読ませていただきました。アルバム「untitled」についていろいろ分からない部分もあったけど、少し靄が晴れたような気持ちになりました。

 

 

今まで嵐が歩んできた道のりについては、いろんなタイミングで彼らは語ってはきましたが、嵐20周年を2年後に控えていることもあるのか、過去を振り返りつつも嵐自らが進化してゆくことを楽しんでいるのだと改めて実感しました。

 

キーワードを並べてみると・・

 

松本・・嵐の空気感は、5人で過ごす時間の中でできていったものでしかないと思う

 

私もこの空気感が好きで彼らのファンになりました。最初は贔屓してるメンバーや担当などなく、彼らの楽しそうな雰囲気にひたすら癒されていました。それが高じて「真夜中の嵐」と「まごまごボート部」の完全文字起こしをしました。この経験があるからこそ、私は彼らの絆に揺るがぬ信頼を置いています。私がファンになったのは嵐10周年の頃でした。私が知らない10年間を知りたくて、過去のバラエティのアーカイブを探したり、ドラマや映画のDVDを観たり、コンサートのDVDを集めたり・・。ファンになって1年くらいは彼らの過去を探る旅を続け、やがて現在につながり、今は彼らと共にある未来を追いかけようとしてるところです。

 

大野・・10周年の時は、僕らは変わってないのに周りがすごい持ち上げてくれて、現実味があまりなかった

 

この“疑り深い感覚”が5人に共通してあるところが、売れるまでの紆余曲折を物語っています。ドームでコンサートを行えるようになるまで7年もかかったグループです。それまではファンとの距離がすごく近いグループでした。10周年で爆発的に大きくなって戸惑ったのはファンのほうだと。昨年彼らが再びアリーナツアーを行ったのは、ファンとの原点を忘れないようにするための旅だったのかな・・。持ち上げられ空に舞い上がってしまいそうなところ、決して地面から離れず強い根を張ろうとしている彼らは、とことん堅実なグループなのだと。

 

櫻井・・嵐が「誰かのきっかけになれるんだ」っていうのは驚いた

 

そう!このきっかけこそ、彼らの存在意義の一つだと私は思うのです。

自分ゴトになりますが・・私が一番うれしかったのは、ブログを始めたことをきっかけに新たな友人と繋がれたことなのです。おそらくその現象は全国で起きていると思います。今までネットでの繋がりには懐疑的な私でしたが、想像してたものとは全く違うものだと知りました。自然の流れとして人は仲良くなると会いたくなるもの。そこからは本当の友達付き合いが始まります。ただ、最初はちょっと恥ずかしいです。今までは顔が見えないのをいいことに好き勝手な事を書き綴ってはいましたから。でも、やはり会って話したほうがいいことって沢山あるのです。ネットでイキがってる自分の“かたびら”を取ってくれたのもリアルな嵐友のお蔭かと。

 

相葉・・曲も、ファンの人たちが大きく大きく成長させてくれるから、そういう意味では未完成

 

ソロ曲が無いことで賛否両論だったこのアルバム。でも、嵐はこちらの想像の斜め上に連れて行ってくれるグループです。あれからアルバムをひたすら聴きこんでいるけれど、今年はますます嵐全体のレベルが上がったなと思いました。どの曲も強いし歌割が絶妙!ユニット曲はワクワクと萌えが止まらないし、組曲「song for you」は全てを包み込んでファンを泣かせる憎い演出!Twitterではすでに楽しい妄想で遊んでるファンも多くて、嵐さんたちの思うツボですね!

 

二宮・・嵐のこの感じをわかる人がいたら、その人は6人目の嵐だよね

 

この言葉はファンへの挑戦状ですね!「受けて立つ!」(笑)。私はただのイタイおばちゃんファンだけど、6人目の嵐になりたい気持ちは負けないと思ってます。それはずっと「真夜中の嵐」や「まごまごボート部」を文字起こしした頃から湧きあがった感情です。ファンもいろいろで、たとえばあるメンバーへのリスペクトからファンになった人もいると思うし、疑似恋愛的な感情を持ってるファンもいるだろうけど、私は「嵐になりたい」がスタートでした。今まで生きてきて1番楽しかった学生時代を彷彿とさせるような彼らの輪の中に入りたいと。だから時々、嵐の足を引っ張るようなファンの発言に許せなくなったりすることもあります。でも、人それぞれ好きになったきっかけが違うから仕方がないことだし、離れる人は離れるだろうし、自分の中にある薄暗い感情はディメンターみたいなものだから、幸せな気持ちを総動員して追い払いました。

 

見上げれば台風一過の青空・・1度リセットしてまたここから先へ・・これが今回のアルバム「untitled」なのだと。

 

 

新しいNovelの 真っ白なページに

 

どんな希望を どんな自由を

 

僕らは書き記してゆくのだろう

 

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

 

連れてゆくよ This song for you

 

 

 

 

 

 

「untitled」聴きこみ中♪

  • 2017.10.19 Thursday
  • 00:18

 

昨日は嵐NEWアルバム「untitled」をフラゲしました。今回はユニット曲を早く聴きたくて、珍しく初回盤と通常盤を2種買いしちゃいました。ついでに中古CDコーナーをのぞいてみたらなんと奇跡の出会い!それは嵐のファーストアルバム「ARASHI No1」でした。迷わず手に入れて「untitled」通常盤と記念撮影!

 

 

並べてみて気が付いたことは、攻めを全身全力で表現してる18年前のジャケ写と、攻めを内に込めて静かに表現してる今年のジャケ写との違い。なんだか感慨深いです・・。

 

昨晩の私は「Song for you」に感動して涙ぐんでました。結成してから今までの嵐が歩んできた道と、この先の未来へと続く道・・。ディズニーミュージカルを思わせる曲調がすごく私好みで、頭の中にメディテレーニアンハーバーの景色が浮かびました。いっそのこと、ここにハワイのクルーザ浮かべて歌って欲しい!(でも、ニノが無理か〜。)

 

 

そして、MVのメイキングで語られた5人それぞれの「untitled」なるものへの想い。私は彼らがデビューしてからの10年間を知らないのだけど、ライブに対する変わらぬ想いはずっとあるのだと思っています。そして、今年掲げた自由すぎるテーマ(?)昨年が180度なら今年は360度?翔くんが言わんとしてることが理解できるのはライブを観てからのお楽しみかな・・。ソロ曲を思い切って無くし、その分のパワーを存分に感じさせるユニット曲。どの曲もすごく好き!そしていろいな妄想が止まらない〜。

 

しかしながら、メイキング深読みの一部ファンがう〜ん・・。(もうビックリを通り越してます。)同じものを見ても聴いても全く違うとらえ方ってあるもので、中にはアンチ化して消えゆくものもあると思うので、引きずられないようにしようと思っています。

 

私にとってこのアルバムは、今までで1番耳心地の良いアルバムです。これは嵐が全体的にボーカル力を上げてきた結果と感じます。すごくアーティスティック!と思いきや、嵐らしいおフザケ曲もしっかりあって最高やん!通勤の車の往復でちょうどアルバムを1巡。私にとってはすご〜い癒しの時間です。しばらく聴きこんでからまた感想を書こうと思います。

 

 

 

大町23周年〜忍者と天下人

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:05

 

町田くんと大野くんが出会って今日で23年目となりました。今年は町田くん初めてのバースデーイベントとサトラジ終了の時期が重なって、あの時2人が同じように語った【またいつか】という言葉がずっと頭の中を巡っています。また偶然は続いて、この夏2人は役柄の上で同じ戦国時代を生きました。

 

町田くんは天下人羽柴秀吉を・・

 

 

大野くんは伊賀忍者無門を・・

 

 

そして今しみじみと思うのは、人の心をつかんで地道に天下を取りに行く秀吉は町田くんそのものだし、やる気なさそうに見えて実はめっぽう強い無門も大野くんそのものだったなと。いつの日か秀吉の城に無門が忍びこむ日が来て欲しい。そう、天下一の親友として。そしてその瞬間をぜひこの目で見届けたいな・・・。(間違いなく私は号泣だけど。)

 

 

 

 

Mステ「未完」〜塗りつぶした白いキャンバスの先へ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 11:01

 

Mステ2時間SP。ワクワクした気分で嵐の歌披露を待ってる時に、突如流れたNEWアルバム「untitled」のCM。「そう来たか!!」とビックリしました。

 

色鮮やかな空を舞う5羽の鳥の絵。

 

 

そして大胆にも上から白く塗りつぶされされたキャンバス。

 

 

絵を描く人は分かると思いますが、新品の白いキャンバスに描いた絵と白い絵の具で塗りつぶしたキャンバスに描いた絵は、質感が全く違うものになります。さらに、1度描かれた絵の上を白絵具で塗りつぶしたものだったらなおのこと、より深みのある絵が描けるのです。このCMに「アオゾラペダル」の歌詞を思い浮かべた人もいるようです。

 

きっとぬりすぎた色って 白には戻れないけど 

それでいい 新しい色で明日を描こう

 

嵐の登場しないCMだからこその強いメッセージ・・。私はもうこの時点で、ソロ曲が無いとかどうとかって問題はとても小さなことのように思えてきました。

 

そしていよいよ歌披露!キャンバスを思わせる真っ白な空間に現れた嵐5人。クラシカルな序曲から始まる「Song for you」。5人のしなやかな手の動きに見とれてたら、中央に立つ大野さんがそっとマイクを・・え?もしかして?そして・・透き通る美しい声で柔らかく・・

 

ありがとう君といた すべての奇蹟に

同じ景色を 同じ想いを 抱きながら歩いてきた

 

5人の声が重なり

いつの日も 僕ららしく Get Started〜♪

 

たぶん私、ポカーンと口が開いたままになってたと思います。と同時に鳥肌が立ってしまいました。そしてここから駆け抜けるように挑戦的な曲「未完」。ダンスもしなやかで今までとテイストが違う。そして翔くんのRapがさらに攻める!

 

暗闇から光 “僕らが拓いてく時代”

なんてあのころはいきがり いま、夢の先の未来

後ろなんて見ない ただそう前だけしか見ない

目の前は誰もいない その未来自分次第

ohもう止まれない 時代の流れに飲まれない

自分で自分を育てないならただただ ひたすらもがけ ファイト

 

そして5人で歌うこの言葉。

 

輝きだす未完成の「I」

 

「愛」ではなく「I」→自分

 

30代アイドルってだんだん落ち着いていくのかなって勝手に思っていた自分が恥ずかしい。止まることなく攻め続ける彼らに完敗(乾杯?)です。もう楽しみしかないフラゲ日!

 

 

*余談ですが、Jpopランキングのドラマリレーにもツボりました。かなり昔の記事にまとめてあるので、参考までにリンクしておきます。→「ドラマのリレー&友情出演」

 

 

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