町田くん舞台「SWAN」〜冷酷さとカワイさと

  • 2017.11.23 Thursday
  • 11:14

 

舞台の感想書くのが遅くなりました。ちょっとした感想ならツイでつぶやいていたのですが、いろんなことに気を取られてこんなに時が経ってしまいました。1か月前の記憶なのでかなりアヤシイのですが、自分用の記録として残しておこうと思います。

 

まずは、会場に飾られたファンからの素敵なお花。(いつも楽しみにしています♪)

 

 

そしてD☆Dのリーダー東山義久さんの書「龍が如く」素晴らしく達筆です!

 

 

ちょっと余談ですが、めずらしくチケットに誤植が!「DANCE OPERA」が「DANCE ORERA」でした。ダンス俺ら(笑)!

 

 

DIAMOND☆DOGS DANS OPERA 「SWAN 2017」

 

〈構成・演出・振付〉 DIAMOND★DOGS

〈キャスト〉 

D☆D 東山義久 森新吾 小寺利光 中塚晧平 和田泰右 咲山類 TAKA /町田慎吾 橋田康 長澤風海 /大和悠河

〈劇場〉 THERTRE1010 (北千住)

〈鑑賞日〉2017年 10月27日(金)19:00 ★アフタートーク

 

 

〈あらすじ〉 *ネタバレになります

チャイコフスキーの白鳥の湖がベースなのだけど、実は上海マフィア映画さながらの権力争いと愛と裏切りの物語。マフィアの会長に森新吾。会長の妻に紅一点の大和悠河。そして部下の3つの派閥、ブラックスワン東山義久小野利光シルバースワン町田慎吾橋田康ホワイトスワン中塚晧平と、実は部下として潜入してる刑事に長澤風海。語り部の天使に和田泰右。歌と旋律で物語を導く咲山類TAKA

 

ある時、何者かによって会長(森)が殺される。次期会長の座と美しい妻(大和)を巡り、ブラック、シルバー、ホワイトスワン、それぞれの派閥の戦いが始まる。ナンバー2のブラックスワンTOP(東山)は会長殺しの疑いで捕えられ、シルバースワンTOP(町田)は邪魔者を次々と殺害し、ホワイトスワンTOP(中塚)は若手ながら虎視眈々とチャンスをうかがっている。ホワイトスワンの潜入捜査官(長澤)はマフィアの世界にいるうちに、いつしか薬に染まってしまう。実は・・会長を殺したのは妻(大和)だった。彼女が1番の黒幕だったのだ。彼らの戦いに終わる。マフィアの部下(小野・橋田)のかつての幼なじみ(和田)が天使となって彼らの魂を導いていく。

 

D☆D&バレエダンサー&元宝塚&元ジャニーズのコラボ

 

今まで町田くんが出演してきた舞台の中で、とりわけダンスにこだわっているのがこのD☆Dさんの舞台です。東山義久さん、森新吾さんを筆頭に様々なダンススキルを持ったメンバーと国立音大出身の咲山類さん、ビジュアルバンドのTAKAさんという面白い顔ぶれ。それだけにゲスト出演の方も様々なのですが、前回のSSSの時も素晴らしいバレエダンスを披露してくれた長澤風海さんは、今回も目が離せませんでした。男性でありながら踊りが繊細で中性的。ふわっと舞うたびに私は「わぁ〜♡」と声が漏れてしまいました。そして元宝塚TOPスターだった大和悠河さん。スターのオーラがハンパなくて、ステージの中央に登場した時に宝塚ファンからの熱い拍手!東山さんとのダンスでリフトが決まってまた拍手!これがザ・タカラズカな雰囲気なんだと。そして大和さんはラストで男性の衣装でビシッとキメて踊ります。それに対し男性陣は女性的なヒラヒラの白の衣装。マドンナが紳士になりマフィアが天使になる瞬間!それに全く違和感がないのがイケメンぞろいの強み!(笑)

さてここで、独特な存在感を出してくるのが町田くん。冷酷なシルバースワンを演じているときは、無表情に容赦なくピストルを撃つ。サイコパスな眼光が怖かった〜。また、得意とするブレイクダンスが実に無機質な感じを醸し出してました。町田くんのダンスはやはりジャニーズで培ったものなのか、バックダンスに徹するときは全く自己主張しないし、センターで踊るときはキラキラしたオーラを放ちます。そういうところがやはり心友と似ているところかな・・。

 

アフタートークの町田くん

 

今回は橋田康くんという元ジャニーズの後輩がいました。アフタートークで司会の中塚くんに、後輩であることをちょこっとふれてもらいました。「ここで話していいのかな?」って顔してから、「昔から変わらないね〜大人になったね〜」ってホッコリ。橋田くんはプロフィールの出演作品に「PLAYZONE」と「SHOCK」も書かれていたのでもしや?と思っていました。町田くんは本人のこだわりからプロフィールにジャニーズ時代の舞台は載せていないけど、そういうところがもどかしくもあり、感心するところでもあり・・。

そしてやっぱり町田節が炸裂してて面白かったのが、今回は映像撮りの日だったのですが、「映像撮りはいつもより演技を意識する?」との質問で、東山さんが「何となく意識する」と答えた後に、「ぼくは映像撮りだからって意識する人は嫌いです。」と言ってしまってからハッとして東山さん見て、(天然かよ!)って会場大爆笑!そして、大和さんに抱きつくシーンでよろけてしまって、彼女に支えてもらったという告白に(カワイイ〜)ってまた爆笑!メイクはサイコパス仕様のままだったけど、アフタートークのギャップがハンパなく、ファンをメロメロにさせるところがやっぱり町田くんでした。

 

最後に町田くんのTwitterより

 

☆町田くんの今後の舞台情報 

 

町田くんの舞台はいつも心がホッコリと温かくなります。心友ファンの皆さんも、よかったら1度足を運んでみませんか?

 

 町田慎吾オフィシャルサイト→こちら

 

「ピッッア☆」→公式HPこちら

12月23日〜30日 シアターサンモール(新宿御苑前)

 

「伊賀の花嫁 その二〜鬼は外編」→公式HPこちら

1月24日〜2月4日 俳優座劇場(六本木)

 

 

 

 

 

ホンネロス〜彼らが空けたもう一つの窓

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 23:02

 

3連休はどこにも出かけなかった私。何となく気になってた元SMAPの3人(稲垣、草なぎ、香取)の初のネット配信番組「72時間ホンネテレビ」を観てたら楽しくなってしまい、3日間チラチラと観てました。彼らはSNSを始めるにあたり、Twitterやインスタグラムやブログに精通した芸能人に機能を教えてもらって実際に投稿したり、草なぎくんは人気ユーチューバーと初の動画投稿をしたり。いろいろ初めてだらけではあるけれど、バラエティ番組見るように違和感なく楽しめました。

 

特に驚いたのが森くんとの再会!まるで夢でも見ているようでした・・・。その瞬間、世界のトレンド1位が「森くん」になったというのもうなずけます。

 

SMAPがこれからって時に、自分の夢を選んで事務所を辞めてオートレーサーになった森くん。当時の慎吾くんのやるせない気持ちも初めて聞けました。でも、彼の心にはずっとSMAPとして頑張ってる5人の姿があったんですね!その証拠にヘルメットには星のマークとSMAPのメンバーカラーのスワロがちりばめられていました。オートレース場の裏側を案内しながら歩く森くんの姿は背筋も伸びてアスリートそのもの。普段は絶対入れないところにカメラが入れたのも異例な事らしいのです。森くんが今までこの世界で頑張ってきたことが今回の奇跡に繋がったのでしょうね・・。

 

そしてもう一つ感動したのが、フィナーレの72曲メドレー。

 

 

私は最初パソコンで観てたのですが急に重くなってしまい、スマホ&キリンビールの嵐スピーカーという二刀流で聴いてました。彼らはまだ持ち歌が1曲しかないので、他のアーチストの曲をそれぞれ選んでノンストップで歌い続けました。どの曲にも彼らの強いメッセージを感じました。そして、そこにはいないはずの中居くんと木村くんの姿が何度も頭をよぎりました。声が涸れようが、音が外れようが、息が切れようが・・もうそんなことはどうでもよくて、「上を向いてあるこう」で私はとうとう涙ぐんでました。

 

嬉しそうなファンの顔と彼らのすがすがしい笑顔。それがそこにある全てでした。

 

この番組をいったいどのくらいの人が観てたのだろう。嵐ファンで観てる人、どのくらいいたかな・・。中には批判的な思いを抱く人もいたかもしれません。アイドルにSNSはいらないと思った人も。だけど彼らは決してJ事務所にケンカを売ったわけではなく、彼らなりのやり方でSMAPスピリッツを外から発信したのだと思います。

 

草なぎくんが作った歌「新しい別の窓」

 

窓が一つでは風は通らない 新しい別の窓を世界へ開こう♪

 

気持ちいい風が誘うよ そこから飛び出そう 振り返らずいこう♪

 

私はこのフレーズが気に入ってます。私には一つの窓が「ジャニーズ」で、新しい別の窓が「新しい地図」に思えてなりません。つまり、彼らが外に窓を開けたことで新しい風が吹き始めるのではないかと・・。

 

ところで、私はすでに二つの窓を応援してることになるのかな。それは「ジャニーズで頑張ってる大野くん」と「ジャニーズを卒業して舞台で頑張ってる町田くん」。この二人を応援することで私の心の中にはいつも、すがすがしい風が吹いているのです。私は町田くんがまだジャニーズにいて、外部の舞台で活躍し始めた頃にファンになりました。当時は他の役者さんよりも規制が厳しく、アフタートークの出演回数も少なく舞台の公式ブログに直接のコメントを載せることは出来ませんでした。写真も後姿がチラッと。事務所を辞める時は、Webに暗号のようなメッセージを残して静かに消えていきました・・。でも、そのままではファンに申し訳ないと、芸能界を辞めることを伝えるために始めた彼のTwitterが大きな風を起こしました。ファンと彼を取り巻く人々の後押しで芸能界に留まることを決心してくれて、さらに大きな夢を与えてくれました。

 

SNSは使い方次第なんですよね。町田くんはファンとの距離感を大切にしてくれてるので全く違和感がないです。大野くんは町田くんのTwitterを見ることはあるのかな・・。見てくれてると私は信じているのだけど。

 

話を戻しますが、解散後も信じて待つファンの応援と後押しで、SMAPはまたどこかで奇跡を起こすのではないかと私は思うのです。森くんを含めた6人の【またいつか】を大町コンビの【またいつか】と共に願い続けたいと思います。二つの窓はきっと大きな風を呼び込むにちがいないから・・・。

 

 

 

 

嵐CDデビュー18周年 & ブログはじめて5年・・

  • 2017.11.03 Friday
  • 23:35

 

時間的にかなりギリギリとなりましたが、嵐CDデビュー18周年おめでとうございます!私が嵐曲を毎日聴くようになってもう8年が経ちました。普段は車の中で全ての曲をランダムに流しています。そしてNEWアルバム「untitled」が発売された今は、ライブ予習のために通常盤をくりかえし聴いています。8年も聴き続けて飽きず心地よい彼らの歌声・・私の耳はすっかり嵐耳になっているのかもしれないです。

 

 

私がブログをはじめたのは、5年前の11月3日のことでした。いわゆる智担のノイジーマイノリティ(声の大きな少数派)にうんざりしてた頃でした。どうして彼女らは嵐の強い絆を信じないのだろう?どうしてバラエティ番組を単純に楽しまないのだろう?大野くんが魅力的なのは私も十分わかってる。でも、他のメンバーを落とすのは間違ってる!ファンではない一般人に彼の素晴らしさを声高に語るのはかえって胡散臭く思われるよ・・。そんな思いがフツフツと湧いて、いきおいでブログを開設してました。

 

そんな自分の考えをまとめてUPした時は、共感のコメントをたくさんいただきました。でもそのせいで、仲良くしてたブロガーさんと道を分かつことになりました。そのことは今でも小さな心のキズとなっています。

嵐ファンになったきっかけは人それぞれで、見たい景色も人それぞれです。今回のアルバム「untitled」にソロ曲が無かったことで一部のファンがネガティブ発言を繰り返し、そのファンに対して苦言を呈するファンを見て、あの頃の自分がよみがえりました。

 

同じ景色を見ているようで全く違う景色を眺めている人もいる。私が5年間のブログ生活を通して学んだことです。これからも嵐を応援し続けたい想いがあるのなら、自分が見ている楽しい景色を信じること。彼らが歪んで見えるというネットの向こうの知らない誰かは、間もなく嵐ファンを卒業していく人かもしれない。そこには触れず気にもせず、だた嵐さんたちへのポジティブな風を送り続けたらいいと思うのです。

 

この数年で、大人の事情で解散に至ったグループ、方向性の違いで人数が減ってしまったグループ、メンバーの病気のためにしばらく静養が必要だったグループなど、先輩や後輩の辛い場面で嵐はいろいろなことを感じてきたと思います。だからこそ、20周年を無事迎えるためのを大切にしたい。ファンより自分たち優先とか、和を乱さないために個々が我慢してるとか、そんないらぬ憶測を超えたもっと先を歩いてるのが彼らだと私は思います。「untitled」というアルバム名の意味はおそらく、ファン自ら自由にアルバム名をつけること。そういうことなんじゃないかな。

 

ライブが終わったらつけてみようかな私だけのアルバム名を。

 

 

 

 

『H』〜6人目の嵐になりたい

  • 2017.10.23 Monday
  • 11:21

 

『H』の5人インタビューをじっくり読ませていただきました。アルバム「untitled」についていろいろ分からない部分もあったけど、少し靄が晴れたような気持ちになりました。

 

 

今まで嵐が歩んできた道のりについては、いろんなタイミングで彼らは語ってはきましたが、嵐20周年を2年後に控えていることもあるのか、過去を振り返りつつも嵐自らが進化してゆくことを楽しんでいるのだと改めて実感しました。

 

キーワードを並べてみると・・

 

松本・・嵐の空気感は、5人で過ごす時間の中でできていったものでしかないと思う

 

私もこの空気感が好きで彼らのファンになりました。最初は贔屓してるメンバーや担当などなく、彼らの楽しそうな雰囲気にひたすら癒されていました。それが高じて「真夜中の嵐」と「まごまごボート部」の完全文字起こしをしました。この経験があるからこそ、私は彼らの絆に揺るがぬ信頼を置いています。私がファンになったのは嵐10周年の頃でした。私が知らない10年間を知りたくて、過去のバラエティのアーカイブを探したり、ドラマや映画のDVDを観たり、コンサートのDVDを集めたり・・。ファンになって1年くらいは彼らの過去を探る旅を続け、やがて現在につながり、今は彼らと共にある未来を追いかけようとしてるところです。

 

大野・・10周年の時は、僕らは変わってないのに周りがすごい持ち上げてくれて、現実味があまりなかった

 

この“疑り深い感覚”が5人に共通してあるところが、売れるまでの紆余曲折を物語っています。ドームでコンサートを行えるようになるまで7年もかかったグループです。それまではファンとの距離がすごく近いグループでした。10周年で爆発的に大きくなって戸惑ったのはファンのほうだと。昨年彼らが再びアリーナツアーを行ったのは、ファンとの原点を忘れないようにするための旅だったのかな・・。持ち上げられ空に舞い上がってしまいそうなところ、決して地面から離れず強い根を張ろうとしている彼らは、とことん堅実なグループなのだと。

 

櫻井・・嵐が「誰かのきっかけになれるんだ」っていうのは驚いた

 

そう!このきっかけこそ、彼らの存在意義の一つだと私は思うのです。

自分ゴトになりますが・・私が一番うれしかったのは、ブログを始めたことをきっかけに新たな友人と繋がれたことなのです。おそらくその現象は全国で起きていると思います。今までネットでの繋がりには懐疑的な私でしたが、想像してたものとは全く違うものだと知りました。自然の流れとして人は仲良くなると会いたくなるもの。そこからは本当の友達付き合いが始まります。ただ、最初はちょっと恥ずかしいです。今までは顔が見えないのをいいことに好き勝手な事を書き綴ってはいましたから。でも、やはり会って話したほうがいいことって沢山あるのです。ネットでイキがってる自分の“かたびら”を取ってくれたのもリアルな嵐友のお蔭かと。

 

相葉・・曲も、ファンの人たちが大きく大きく成長させてくれるから、そういう意味では未完成

 

ソロ曲が無いことで賛否両論だったこのアルバム。でも、嵐はこちらの想像の斜め上に連れて行ってくれるグループです。あれからアルバムをひたすら聴きこんでいるけれど、今年はますます嵐全体のレベルが上がったなと思いました。どの曲も強いし歌割が絶妙!ユニット曲はワクワクと萌えが止まらないし、組曲「song for you」は全てを包み込んでファンを泣かせる憎い演出!Twitterではすでに楽しい妄想で遊んでるファンも多くて、嵐さんたちの思うツボですね!

 

二宮・・嵐のこの感じをわかる人がいたら、その人は6人目の嵐だよね

 

この言葉はファンへの挑戦状ですね!「受けて立つ!」(笑)。私はただのイタイおばちゃんファンだけど、6人目の嵐になりたい気持ちは負けないと思ってます。それはずっと「真夜中の嵐」や「まごまごボート部」を文字起こしした頃から湧きあがった感情です。ファンもいろいろで、たとえばあるメンバーへのリスペクトからファンになった人もいると思うし、疑似恋愛的な感情を持ってるファンもいるだろうけど、私は「嵐になりたい」がスタートでした。今まで生きてきて1番楽しかった学生時代を彷彿とさせるような彼らの輪の中に入りたいと。だから時々、嵐の足を引っ張るようなファンの発言に許せなくなったりすることもあります。でも、人それぞれ好きになったきっかけが違うから仕方がないことだし、離れる人は離れるだろうし、自分の中にある薄暗い感情はディメンターみたいなものだから、幸せな気持ちを総動員して追い払いました。

 

見上げれば台風一過の青空・・1度リセットしてまたここから先へ・・これが今回のアルバム「untitled」なのだと。

 

 

新しいNovelの 真っ白なページに

 

どんな希望を どんな自由を

 

僕らは書き記してゆくのだろう

 

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

 

連れてゆくよ This song for you

 

 

 

 

 

 

「untitled」聴きこみ中♪

  • 2017.10.19 Thursday
  • 00:18

 

昨日は嵐NEWアルバム「untitled」をフラゲしました。今回はユニット曲を早く聴きたくて、珍しく初回盤と通常盤を2種買いしちゃいました。ついでに中古CDコーナーをのぞいてみたらなんと奇跡の出会い!それは嵐のファーストアルバム「ARASHI No1」でした。迷わず手に入れて「untitled」通常盤と記念撮影!

 

 

並べてみて気が付いたことは、攻めを全身全力で表現してる18年前のジャケ写と、攻めを内に込めて静かに表現してる今年のジャケ写との違い。なんだか感慨深いです・・。

 

昨晩の私は「Song for you」に感動して涙ぐんでました。結成してから今までの嵐が歩んできた道と、この先の未来へと続く道・・。ディズニーミュージカルを思わせる曲調がすごく私好みで、頭の中にメディテレーニアンハーバーの景色が浮かびました。いっそのこと、ここにハワイのクルーザ浮かべて歌って欲しい!(でも、ニノが無理か〜。)

 

 

そして、MVのメイキングで語られた5人それぞれの「untitled」なるものへの想い。私は彼らがデビューしてからの10年間を知らないのだけど、ライブに対する変わらぬ想いはずっとあるのだと思っています。そして、今年掲げた自由すぎるテーマ(?)昨年が180度なら今年は360度?翔くんが言わんとしてることが理解できるのはライブを観てからのお楽しみかな・・。ソロ曲を思い切って無くし、その分のパワーを存分に感じさせるユニット曲。どの曲もすごく好き!そしていろいな妄想が止まらない〜。

 

しかしながら、メイキング深読みの一部ファンがう〜ん・・。(もうビックリを通り越してます。)同じものを見ても聴いても全く違うとらえ方ってあるもので、中にはアンチ化して消えゆくものもあると思うので、引きずられないようにしようと思っています。

 

私にとってこのアルバムは、今までで1番耳心地の良いアルバムです。これは嵐が全体的にボーカル力を上げてきた結果と感じます。すごくアーティスティック!と思いきや、嵐らしいおフザケ曲もしっかりあって最高やん!通勤の車の往復でちょうどアルバムを1巡。私にとってはすご〜い癒しの時間です。しばらく聴きこんでからまた感想を書こうと思います。

 

 

 

大町23周年〜忍者と天下人

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:05

 

町田くんと大野くんが出会って今日で23年目となりました。今年は町田くん初めてのバースデーイベントとサトラジ終了の時期が重なって、あの時2人が同じように語った【またいつか】という言葉がずっと頭の中を巡っています。また偶然は続いて、この夏2人は役柄の上で同じ戦国時代を生きました。

 

町田くんは天下人羽柴秀吉を・・

 

 

大野くんは伊賀忍者無門を・・

 

 

そして今しみじみと思うのは、人の心をつかんで地道に天下を取りに行く秀吉は町田くんそのものだし、やる気なさそうに見えて実はめっぽう強い無門も大野くんそのものだったなと。いつの日か秀吉の城に無門が忍びこむ日が来て欲しい。そう、天下一の親友として。そしてその瞬間をぜひこの目で見届けたいな・・・。(間違いなく私は号泣だけど。)

 

 

 

 

Mステ「未完」〜塗りつぶした白いキャンバスの先へ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 11:01

 

Mステ2時間SP。ワクワクした気分で嵐の歌披露を待ってる時に、突如流れたNEWアルバム「untitled」のCM。「そう来たか!!」とビックリしました。

 

色鮮やかな空を舞う5羽の鳥の絵。

 

 

そして大胆にも上から白く塗りつぶされされたキャンバス。

 

 

絵を描く人は分かると思いますが、新品の白いキャンバスに描いた絵と白い絵の具で塗りつぶしたキャンバスに描いた絵は、質感が全く違うものになります。さらに、1度描かれた絵の上を白絵具で塗りつぶしたものだったらなおのこと、より深みのある絵が描けるのです。このCMに「アオゾラペダル」の歌詞を思い浮かべた人もいるようです。

 

きっとぬりすぎた色って 白には戻れないけど 

それでいい 新しい色で明日を描こう

 

嵐の登場しないCMだからこその強いメッセージ・・。私はもうこの時点で、ソロ曲が無いとかどうとかって問題はとても小さなことのように思えてきました。

 

そしていよいよ歌披露!キャンバスを思わせる真っ白な空間に現れた嵐5人。クラシカルな序曲から始まる「Song for you」。5人のしなやかな手の動きに見とれてたら、中央に立つ大野さんがそっとマイクを・・え?もしかして?そして・・透き通る美しい声で柔らかく・・

 

ありがとう君といた すべての奇蹟に

同じ景色を 同じ想いを 抱きながら歩いてきた

 

5人の声が重なり

いつの日も 僕ららしく Get Started〜♪

 

たぶん私、ポカーンと口が開いたままになってたと思います。と同時に鳥肌が立ってしまいました。そしてここから駆け抜けるように挑戦的な曲「未完」。ダンスもしなやかで今までとテイストが違う。そして翔くんのRapがさらに攻める!

 

暗闇から光 “僕らが拓いてく時代”

なんてあのころはいきがり いま、夢の先の未来

後ろなんて見ない ただそう前だけしか見ない

目の前は誰もいない その未来自分次第

ohもう止まれない 時代の流れに飲まれない

自分で自分を育てないならただただ ひたすらもがけ ファイト

 

そして5人で歌うこの言葉。

 

輝きだす未完成の「I」

 

「愛」ではなく「I」→自分

 

30代アイドルってだんだん落ち着いていくのかなって勝手に思っていた自分が恥ずかしい。止まることなく攻め続ける彼らに完敗(乾杯?)です。もう楽しみしかないフラゲ日!

 

 

*余談ですが、Jpopランキングのドラマリレーにもツボりました。かなり昔の記事にまとめてあるので、参考までにリンクしておきます。→「ドラマのリレー&友情出演」

 

 

日経エンタと精神安定に「スッピンデジタリアン」

  • 2017.10.07 Saturday
  • 10:50

 

今年のライブにソロ曲が無いことが、日経エンタの翔くんのインタビューで確定して数日が経ちました。私はこれも嵐の新しい挑戦の一つとして好意的に受け止めたのですが・・。Twitterのタイムラインに私とは180度違う意見が流れてきて、その勢いにかつてのトラウマが蘇りそうになりました。あの当時は智ファンであることを隠したくなるほど一部の同担の勢いにビビっていましたっけ。でも今回は、Twitterならではの便利機能を使ってタイムラインを平和な状態に戻しました。そしてその過程で気が付きました。私と180度違う意見を持った人はほんの数人。その数人が同じ意見を拾ってどんどんリツイートするから、多くのファンが炎上してると勘違いさせられたのです。これが恐るべきネットマジック。というわけで、私自身の精神安定のためにその数人のツイートを見えないようにさせていただきました。(もちろん普段絡んでない人です。)かつては、ブログの世界でこういうことが起きました。ブロガー本人が書いた記事よりそこに集まるコメントにショックを受けました。でも逆もありきですね・・。

 

まあ、そんなこんなでいろんな経験をして今に至ります。

 

でも、落ち込んでる時にふと、視野を広げてくれるのもネットの世界です。いろんな意見に触れることはデメリットよりメリットのほうがずっと多いと思うのです。

 

先日はこういうニュアンスのつぶやきがありました。「ファンは(望んでない)」ではなく「自分が(望んでない)」が正しいのではないの?(←そのとおり!)私はどんなネガティブなつぶやきであっても「自分がそう思う」という意見ならOKだと思うのです。「ファンのほとんどが思ってる」とか「ファンの総意」とかいう表現は、自分は責任を取らないよ!というスタンスなのです。私もかつてはそういう主張を繰り返してしまったことがあって、今では反省しています。

 

先日、潤くんがネット見てることを公言していたけれど、彼はネットの意見に左右されない人なのだと安心しました。翔くんもまた、ネットを見てる感があるのですが・・。日経エンタのインタビューは、今年のアルバムにソロ曲が無いことでガッカリしてるファンへのメッセージと取りました。それでもいろいろ歪曲してとらえるファンがいるのは仕方がないことなのかな。私は、嵐が強い信念をもってライブを作り上げてくれることが1番だと思っています。「やりたいことがあるかどうか」が一番の存在理由。←これって、さらっと重要なこと言ってます。ソロ曲を1回無くしてみた今年のライブがいったいどんな新たな一面を見せてくれるのか?私は潤くんの「ざまーみろ!」に期待します♪

 

 

というわけで久しぶりの一部ファンの炎上に毒気を浴びせられてしまったので、昨日は「スッピンデジタリアン」に癒されました。DIGITALIANが決まった時も、ファンライト導入でいろいろな意見がありました。でも、結果すごく面白いライブになりました。嵐ってそういう人たちなんですよね。

 

あと最後に・・智くんのソロアルバムは私も出してほしい派です。でもこれは、残念ながら本人のやる気次第なんですよね。ラジオで青木Dに言われた時もお茶を濁してましたから・・。今の勢いだったら本人が「やる!」っていえば100%実現可能だと思うのです。「忍びの国」で映画館がブルーに染まったことの意味が本人には分かっているかな。大野さーん???

 

 

 

 

町田くん舞台「時分自間旅行」〜6つの愛のピースが繋がる時・・そして涙

  • 2017.10.05 Thursday
  • 22:52

 

町田くん主演舞台「時分自間旅行」が無事千秋楽を迎えました。なんとこの舞台、連日超満席の大好評だったようで、たった1公演しかチケットを確保してなかった自分を今さらながら悔やみました。町田くん自らが惚れ込んだカンパニー(ほさかようさん、古城十忍さんなど)は、いつも脚本がいつも秀逸でハズレ無し!(失礼な言い回しゴメンナサイ)と常々思ってはいたのですが、今回の西条みつとしさんという脚本家を知ることで、町田くんのセンスは抜群だと確信しました。

 

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★第12回公演 TAIYO MAGIC FILM PRESENTS「時分自間旅行」

 

 〈演出・脚本〉西条みつとし

 

〈キャスト〉

町田慎吾、廣澤草、南好洋、里久鳴祐果、三森淳子、仁藤萌乃、畠山U輔、エハラマサヒロ、鈴木まりや、小築舞衣、オネックス千晴、由地慶伍、篠原あさみ、ナカノアツシ、蔭山ひろみ、中村涼子、西田薫子、濱崎大輝、木村理恵(東松史子)、佐伯祐佳

 

〈劇場〉赤坂RED THEATER ★鑑賞日 9月25日(月) 19:00の回

 

 

 

★歌い手の力

 

舞台が始まる30分前から、挿入歌「記憶」を作詞・作曲した佐伯佑佳さんのオープニングステージがありました。すでにセットが組んである舞台の中央に立ち、白い生成りのワンピに素足。そよ風のような歌声で5曲ほど披露してくれました。私は最前列のほぼ中央の座席。公演4日目の平日にもかかわらず、補助席までどんどん埋まっていく様子にドキドキ心をときめかせていました。そして開演・・。暗いステージに黒い衣装の歌い手(木村理恵さん)が、背を向けて振り絞るように歌うのは中島みゆきの「糸」。生歌の迫力に背筋が震えました。舞台の核心部分で心の叫びを表現するのがこの黒い衣装の歌い手の役目。その対極にあるのがナカノアツシさんのギター弾き語り。彼は登場人物の一人なのですが、物語の中で挿入歌「YOU」を優しく弾き語ります。BGMではなく全てが歌い手による生歌。歌と物語が溶け合いグラグラと心を揺さぶられ、涙がとめどもなく流れてしまいました。

 

★6つの物語・・それは夫婦の紡がれた糸

 

この物語のストーリーテラーは結婚式直前のカップル。小説家でもある新郎波尾(畠山)が、新郎愛來(仁藤)のために書いた「時分自間旅行」という小説がベースとなっています。この本には6つの恋物語が描かれていて、まるでバラバラになったパズルのように劇中劇として物語は語られていくのです。ではここで少し、舞台のあらすじをたどってみたいと思います。

(大々的なネタバレになります)

 

 

第1話 店長と西田の語

喫茶店の店長(由地)が、ある日お客として来た西田(篠原)に一目ぼれ(?)する。共に50代くらいの熟年。しかし、西田には夫優一(ナカノ)がいる。彼はギターの弾き語りが趣味だという。西田には優一と出会う前の記憶が無い。それは東日本大震災で起きた悲しい記憶を消し去ったせいだという・・。

第2話 岡西と朝奈の話

役者志望の岡西(濱)には、母の誕生日プレゼントを買うお金が無かった。ある日、病気で道に倒れたフリをして、助けに来た女子高校生朝奈(西田)のカバンと財布を盗む。しかしその中には遺書が入っていた・・。彼女を追いかけ死ぬなと諭す岡西。やがて、若い二人は引かれ合っていく。

第3話 良斗と松井の話

良斗(町田)は新しい携帯を買いLINEを設定した。すると、全く知らない相手である松井(広澤)のもとにLINEが入る。それは死んだはずの元カレ亀宮からのLINEだった。半信半疑でLINEを送ると返信が・・実はそれは良斗のアカウントだった。これがきっかけで互いの顔も知らぬまま、LINEで繋がる2人。良斗はやがて松井に会ってみたくなり、彼女がバイトしてる喫茶店へ通うようになる。互いに役者であることを知り意気投合。LINEのことは秘密のままリアルな交際が始まるのだが・・。役者として順調な松井は、売れない良斗に気を使いLINEにのみ本音を話すようになり、ある時良斗の気持ちが爆発してLINEの秘密がばれてしまう。

第4話 優一と堀川の話

仕事の話で喫茶店に来た優一(ナカノ)と部下の堀川(蔭山)堀川優一が趣味でやっているストリートライブに興味津々。優一には妻(=西田)がいることも知っているが、自分のために歌を作って欲しいとしつこくせがむ。ある時、優一西田のために作った歌を店長に促されるまま堀川に披露してしまう。それを偶然店の外で聞いてた西田・・。夫の浮気を疑い思い悩んでしまう。

第5話 波尾と愛來の話

これは波尾愛來が知り合うきっかけとなった話。ある日落ち込んだ様子で喫茶店にやってくる愛來。父親に反対されながらも付き合ってた彼の浮気が発覚したという。店員の舞子(中村)は、常連客の波尾を紹介する。彼は小説家の卵。彼が書いた恋愛指南書が役に立つからと愛來に本を渡す。それをきっかけに、浮気性の彼とは別れて波尾と交際を始める愛來

第6話 健太と彩と智乃の話

これは同じ喫茶店が舞台だけど、前の店長(ヨネックス)だったころの話。喫茶店のアルバイトで知り合った彩(小築)健太(エハラ)は結婚を意識するほど順調に交際をしていた。実は妹の智乃(鈴木)も、密かに健太に恋をしてた。あるとき携帯電話の通話から、智乃の恋心を知ってしまう健太。何も知らない智乃の微妙な関係を悩ましく思う。さらに不幸が続く・・。健太に癌が見つかり1年という余命宣告に絶望する。を気遣って「好きな人が出来た。」と嘘をついて別れを告げる健太。急な別れに訳も分からず泣き崩れる

 

★良斗と松井から読み解くパズルの伏線・・

 

町田くんが演じる良斗という人。役者としてはなかなか芽が出ないことがコンプレックスではあるが、彼が入れたコーヒーは美味しい。LINEの秘密が発覚した後、互いの気持ちに素直になってようやく結婚へとたどり着く良斗松井松井は金属アレルギーなので結婚指輪ははめられないのだけど大切に家に保管してある。2人は良斗の実家のある東北の田舎で、1歳の息子と3歳の娘とともにささやかな生活を送っていたのだが・・。ささいな気持のズレを感じたまま、突然やってくる大震災。津波によって1歳の息子と両親を失い、妻(=松井)は行方不明になってしまう。生き残ったのは良斗と3歳の娘のみ。

 

さて、このあたりから6つの物語が隠された伏線を頼りに一気に繋がり始めます。

 

店長と西田

実は店長は良斗の現在。男手一つで娘を育てるために、役者を諦め喫茶店の店長になる。西田は行方不明だった妻。偶然店に彼女が現れた時にハッとしたのはそのせいで、彼女は金属アレルギーで指輪をしてなかったから結婚してることに気が付かなかった。記憶喪失は津波で息子を助けられなかったせいだった。今は優一と結婚してるので苗字は西田だが、旧姓は「松井

西岡

若かりし頃の良斗。初恋の朝奈との恋は儚く終わったが役者への夢は捨ててなかった。つまり、良斗のフルネームは「西岡良斗」

健太と彩

健太は松井が昔付き合ってた亡くなった彼。つまり「亀宮健太」。そして、彩は良斗と出会う前の松井。つまりフルネームは「松井彩」。

愛來

良斗の一人娘。つまり、今は記憶を無くしてる元妻との間に生まれた子。

 

このようにパズルを当てはめてみると、第1話、第2話、第3話西岡良斗の話。第3話、第6話松井彩の話ということになります。

 

★時分自間旅行

波尾良斗(店長)から聞いた話をもとに書いた物語「時分自間旅行」。これは今まで明かされなかった壮大な愛の物語だったということが最後に分かります。良斗は妻だったが記憶喪失であることを受け入れ、優一堀川との浮気は勘違いであることを伝えて、の新たな人生を見送ります。また、娘である愛來のこともそっと胸にしまうのです。津波のがれきの間から見つけたの結婚指輪・・父からのプレゼントとして愛來の指にはめられます。舞台の冒頭で歌われた中島みゆき「糸」。時空を越えた夫婦の運命の糸が、ここで1枚の美しい布に織り上げられた気がしました。言葉にしないと伝わらない愛もあれば、言葉にしないことで相手を思いやる愛もある。胸の奥をギュッとつかまれ、涙が止まりませんでした・・。涙で心が浄化されていくような、本当に素敵な舞台でした。

 

町田くんありがとう・・・。

 

 

ファンに媚びないスタンス(追記)

  • 2017.09.25 Monday
  • 10:15

 

嵐NEWアルバムの詳細が発表されてから、ファンの間でいろんな意見が飛び交い盛り上がっているようですが・・。昨日ベイストで初めて流れたリード曲「未完」を聞いて「そう来たか!」と思った私です。昨年のライブで嵐の新たな可能性を感じた「Miles away」。彼らはきっと、互いの声を重ねる素晴らしさをもっと昇華させたかったのかな。あえてソロを無くしユニットにしたのもそういった理由なのかもしれません。

アルバム初回盤のジャケ写の一部を切り取ると、ARASHI FUN(嵐 面白い!)と読めてしまう私。またアラシアンとも読めるかな。こんなたわいのない深読みを楽しむのがNEWアルバム発売前の楽しみです。

 

大野くんのソロは、私もすごく楽しみにしてました。智担のガッカリな気持ちは痛いほど分かります。でも、ファン歴を重ねて気が付いたことなのですが、嵐さんってファンに媚びないクールなところがあるんですよね。ファンがなんと言おうとあくまでも自分たちのこだわりを貫き通すスタンス。FUNKYダンスの企画も、ファンライトの導入も、ファンを演出に参加させてしまう時点でなかなかクールだと思いました。私はどちらかと言えば熱しやすく冷めやすいタイプ。今までいろんな趣味を持っては来ましたが、3年以上続いてる趣味は嵐さん(と町田さん)だけです。多分このファンに媚びないクールさが、いつまでも私を飽きさせない理由なのかもしれません。

 

私は今までアルバムは初回盤しか買わなかったのですが通常盤も欲しくなりました。何だかワクワクしてきたぞ!やってくれるじゃないか嵐さん♪

 

〈追記〉

嵐さんに会えることになりました。デジチケ導入で少しは当選しやすくなったと思いきや、全く変わらないというのがすごいです。あとは復活当選!できるだけ多くの方に届きますように・・・。

 

 

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