「untitled」聴きこみ中♪

  • 2017.10.19 Thursday
  • 00:18

 

昨日は嵐NEWアルバム「untitled」をフラゲしました。今回はユニット曲を早く聴きたくて、珍しく初回盤と通常盤を2種買いしちゃいました。ついでに中古CDコーナーをのぞいてみたらなんと奇跡の出会い!それは嵐のファーストアルバム「ARASHI No1」でした。迷わず手に入れて「untitled」通常盤と記念撮影!

 

 

並べてみて気が付いたことは、攻めを全身全力で表現してる18年前のジャケ写と、攻めを内に込めて静かに表現してる今年のジャケ写との違い。なんだか感慨深いです・・。

 

昨晩の私は「Song for you」に感動して涙ぐんでました。結成してから今までの嵐が歩んできた道と、この先の未来へと続く道・・。ディズニーミュージカルを思わせる曲調がすごく私好みで、頭の中にメディテレーニアンハーバーの景色が浮かびました。いっそのこと、ここにハワイのクルーザ浮かべて歌って欲しい!(でも、ニノが無理か〜。)

 

 

そして、MVのメイキングで語られた5人それぞれの「untitled」なるものへの想い。私は彼らがデビューしてからの10年間を知らないのだけど、ライブに対する変わらぬ想いはずっとあるのだと思っています。そして、今年掲げた自由すぎるテーマ(?)昨年が180度なら今年は360度?翔くんが言わんとしてることが理解できるのはライブを観てからのお楽しみかな・・。ソロ曲を思い切って無くし、その分のパワーを存分に感じさせるユニット曲。どの曲もすごく好き!そしていろいな妄想が止まらない〜。

 

しかしながら、メイキング深読みの一部ファンがう〜ん・・。(もうビックリを通り越してます。)同じものを見ても聴いても全く違うとらえ方ってあるもので、中にはアンチ化して消えゆくものもあると思うので、引きずられないようにしようと思っています。

 

私にとってこのアルバムは、今までで1番耳心地の良いアルバムです。これは嵐が全体的にボーカル力を上げてきた結果と感じます。すごくアーティスティック!と思いきや、嵐らしいおフザケ曲もしっかりあって最高やん!通勤の車の往復でちょうどアルバムを1巡。私にとってはすご〜い癒しの時間です。しばらく聴きこんでからまた感想を書こうと思います。

 

 

 

大町23周年〜忍者と天下人

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:05

 

町田くんと大野くんが出会って今日で23年目となりました。今年は町田くん初めてのバースデーイベントとサトラジ終了の時期が重なって、あの時2人が同じように語った【またいつか】という言葉がずっと頭の中を巡っています。また偶然は続いて、この夏2人は役柄の上で同じ戦国時代を生きました。

 

町田くんは天下人羽柴秀吉を・・

 

 

大野くんは伊賀忍者無門を・・

 

 

そして今しみじみと思うのは、人の心をつかんで地道に天下を取りに行く秀吉は町田くんそのものだし、やる気なさそうに見えて実はめっぽう強い無門も大野くんそのものだったなと。いつの日か秀吉の城に無門が忍びこむ日が来て欲しい。そう、天下一の親友として。そしてその瞬間をぜひこの目で見届けたいな・・・。(間違いなく私は号泣だけど。)

 

 

 

 

Mステ「未完」〜塗りつぶした白いキャンバスの先へ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 11:01

 

Mステ2時間SP。ワクワクした気分で嵐の歌披露を待ってる時に、突如流れたNEWアルバム「untitled」のCM。「そう来たか!!」とビックリしました。

 

色鮮やかな空を舞う5羽の鳥の絵。

 

 

そして大胆にも上から白く塗りつぶされされたキャンバス。

 

 

絵を描く人は分かると思いますが、新品の白いキャンバスに描いた絵と白い絵の具で塗りつぶしたキャンバスに描いた絵は、質感が全く違うものになります。さらに、1度描かれた絵の上を白絵具で塗りつぶしたものだったらなおのこと、より深みのある絵が描けるのです。このCMに「アオゾラペダル」の歌詞を思い浮かべた人もいるようです。

 

きっとぬりすぎた色って 白には戻れないけど 

それでいい 新しい色で明日を描こう

 

嵐の登場しないCMだからこその強いメッセージ・・。私はもうこの時点で、ソロ曲が無いとかどうとかって問題はとても小さなことのように思えてきました。

 

そしていよいよ歌披露!キャンバスを思わせる真っ白な空間に現れた嵐5人。クラシカルな序曲から始まる「Song for you」。5人のしなやかな手の動きに見とれてたら、中央に立つ大野さんがそっとマイクを・・え?もしかして?そして・・透き通る美しい声で柔らかく・・

 

ありがとう君といた すべての奇跡に

同じ景色を 同じ想いを 抱きながら歩いてきた

 

5人の声が重なり

いつの日も 僕ららしく Get Started〜♪

 

たぶん私、ポカーンと口が開いたままになってたと思います。と同時に鳥肌が立ってしまいました。そしてここから駆け抜けるように挑戦的な曲「未完」。ダンスもしなやかで今までとテイストが違う。そして翔くんのRapがさらに攻める!

 

暗闇から光 “僕らが拓いてく時代”

なんてあのころはいきがり いま、夢の先の未来

後ろなんて見ない ただそう前だけしか見ない

目の前は誰もいない その未来自分次第

ohもう止まれない 時代の流れに飲まれない

自分で自分を育てないならただただ ひたすらもがけ ファイト

 

そして5人で歌うこの言葉。

 

輝きだす未完成の「I」

 

「愛」ではなく「I」→自分

 

30代アイドルってだんだん落ち着いていくのかなって勝手に思っていた自分が恥ずかしい。止まることなく攻め続ける彼らに完敗(乾杯?)です。もう楽しみしかないフラゲ日!

 

 

*余談ですが、Jpopランキングのドラマリレーにもツボりました。かなり昔の記事にまとめてあるので、参考までにリンクしておきます。→「ドラマのリレー&友情出演」

 

 

日経エンタと精神安定に「スッピンデジタリアン」

  • 2017.10.07 Saturday
  • 10:50

 

今年のライブにソロ曲が無いことが、日経エンタの翔くんのインタビューで確定して数日が経ちました。私はこれも嵐の新しい挑戦の一つとして好意的に受け止めたのですが・・。Twitterのタイムラインに私とは180度違う意見が流れてきて、その勢いにかつてのトラウマが蘇りそうになりました。あの当時は智ファンであることを隠したくなるほど一部の同担の勢いにビビっていましたっけ。でも今回は、Twitterならではの便利機能を使ってタイムラインを平和な状態に戻しました。そしてその過程で気が付きました。私と180度違う意見を持った人はほんの数人。その数人が同じ意見を拾ってどんどんリツイートするから、多くのファンが炎上してると勘違いさせられたのです。これが恐るべきネットマジック。というわけで、私自身の精神安定のためにその数人のツイートを見えないようにさせていただきました。(もちろん普段絡んでない人です。)かつては、ブログの世界でこういうことが起きました。ブロガー本人が書いた記事よりそこに集まるコメントにショックを受けました。でも逆もありきですね・・。

 

まあ、そんなこんなでいろんな経験をして今に至ります。

 

でも、落ち込んでる時にふと、視野を広げてくれるのもネットの世界です。いろんな意見に触れることはデメリットよりメリットのほうがずっと多いと思うのです。

 

先日はこういうニュアンスのつぶやきがありました。「ファンは(望んでない)」ではなく「自分が(望んでない)」が正しいのではないの?(←そのとおり!)私はどんなネガティブなつぶやきであっても「自分がそう思う」という意見ならOKだと思うのです。「ファンのほとんどが思ってる」とか「ファンの総意」とかいう表現は、自分は責任を取らないよ!というスタンスなのです。私もかつてはそういう主張を繰り返してしまったことがあって、今では反省しています。

 

先日、潤くんがネット見てることを公言していたけれど、彼はネットの意見に左右されない人なのだと安心しました。翔くんもまた、ネットを見てる感があるのですが・・。日経エンタのインタビューは、今年のアルバムにソロ曲が無いことでガッカリしてるファンへのメッセージと取りました。それでもいろいろ歪曲してとらえるファンがいるのは仕方がないことなのかな。私は、嵐が強い信念をもってライブを作り上げてくれることが1番だと思っています。「やりたいことがあるかどうか」が一番の存在理由。←これって、さらっと重要なこと言ってます。ソロ曲を1回無くしてみた今年のライブがいったいどんな新たな一面を見せてくれるのか?私は潤くんの「ざまーみろ!」に期待します♪

 

 

というわけで久しぶりの一部ファンの炎上に毒気を浴びせられてしまったので、昨日は「スッピンデジタリアン」に癒されました。DIGITALIANが決まった時も、ファンライト導入でいろいろな意見がありました。でも、結果すごく面白いライブになりました。嵐ってそういう人たちなんですよね。

 

あと最後に・・智くんのソロアルバムは私も出してほしい派です。でもこれは、残念ながら本人のやる気次第なんですよね。ラジオで青木Dに言われた時もお茶を濁してましたから・・。今の勢いだったら本人が「やる!」っていえば100%実現可能だと思うのです。「忍びの国」で映画館がブルーに染まったことの意味が本人には分かっているかな。大野さーん???

 

 

 

 

町田くん舞台「時分自間旅行」〜6つの愛のピースが繋がる時・・そして涙

  • 2017.10.05 Thursday
  • 22:52

 

町田くん主演舞台「時分自間旅行」が無事千秋楽を迎えました。なんとこの舞台、連日超満席の大好評だったようで、たった1公演しかチケットを確保してなかった自分を今さらながら悔やみました。町田くん自らが惚れ込んだカンパニー(ほさかようさん、古城十忍さんなど)は、いつも脚本がいつも秀逸でハズレ無し!(失礼な言い回しゴメンナサイ)と常々思ってはいたのですが、今回の西条みつとしさんという脚本家を知ることで、町田くんのセンスは抜群だと確信しました。

 

 ​

 

★第12回公演 TAIYO MAGIC FILM PRESENTS「時分自間旅行」

 

 〈演出・脚本〉西条みつとし

 

〈キャスト〉

町田慎吾、廣澤草、南好洋、里久鳴祐果、三森淳子、仁藤萌乃、畠山U輔、エハラマサヒロ、鈴木まりや、小築舞衣、オネックス千晴、由地慶伍、篠原あさみ、ナカノアツシ、蔭山ひろみ、中村涼子、西田薫子、濱崎大輝、木村理恵(東松史子)、佐伯祐佳

 

〈劇場〉赤坂RED THEATER ★鑑賞日 9月25日(月) 19:00の回

 

 

 

★歌い手の力

 

舞台が始まる30分前から、挿入歌「記憶」を作詞・作曲した佐伯佑佳さんのオープニングステージがありました。すでにセットが組んである舞台の中央に立ち、白い生成りのワンピに素足。そよ風のような歌声で5曲ほど披露してくれました。私は最前列のほぼ中央の座席。公演4日目の平日にもかかわらず、補助席までどんどん埋まっていく様子にドキドキ心をときめかせていました。そして開演・・。暗いステージに黒い衣装の歌い手(木村理恵さん)が、背を向けて振り絞るように歌うのは中島みゆきの「糸」。生歌の迫力に背筋が震えました。舞台の核心部分で心の叫びを表現するのがこの黒い衣装の歌い手の役目。その対極にあるのがナカノアツシさんのギター弾き語り。彼は登場人物の一人なのですが、物語の中で挿入歌「YOU」を優しく弾き語ります。BGMではなく全てが歌い手による生歌。歌と物語が溶け合いグラグラと心を揺さぶられ、涙がとめどもなく流れてしまいました。

 

★6つの物語・・それは夫婦の紡がれた糸

 

この物語のストーリーテラーは結婚式直前のカップル。小説家でもある新郎波尾(畠山)が、新郎愛來(仁藤)のために書いた「時分自間旅行」という小説がベースとなっています。この本には6つの恋物語が描かれていて、まるでバラバラになったパズルのように劇中劇として物語は語られていくのです。ではここで少し、舞台のあらすじをたどってみたいと思います。

(大々的なネタバレになります)

 

 

第1話 店長と西田の語

喫茶店の店長(由地)が、ある日お客として来た西田(篠原)に一目ぼれ(?)する。共に50代くらいの熟年。しかし、西田には夫優一(ナカノ)がいる。彼はギターの弾き語りが趣味だという。西田には優一と出会う前の記憶が無い。それは東日本大震災で起きた悲しい記憶を消し去ったせいだという・・。

第2話 岡西と朝奈の話

役者志望の岡西(濱)には、母の誕生日プレゼントを買うお金が無かった。ある日、病気で道に倒れたフリをして、助けに来た女子高校生朝奈(西田)のカバンと財布を盗む。しかしその中には遺書が入っていた・・。彼女を追いかけ死ぬなと諭す岡西。やがて、若い二人は引かれ合っていく。

第3話 良斗と松井の話

良斗(町田)は新しい携帯を買いLINEを設定した。すると、全く知らない相手である松井(広澤)のもとにLINEが入る。それは死んだはずの元カレ亀宮からのLINEだった。半信半疑でLINEを送ると返信が・・実はそれは良斗のアカウントだった。これがきっかけで互いの顔も知らぬまま、LINEで繋がる2人。良斗はやがて松井に会ってみたくなり、彼女がバイトしてる喫茶店へ通うようになる。互いに役者であることを知り意気投合。LINEのことは秘密のままリアルな交際が始まるのだが・・。役者として順調な松井は、売れない良斗に気を使いLINEにのみ本音を話すようになり、ある時良斗の気持ちが爆発してLINEの秘密がばれてしまう。

第4話 優一と堀川の話

仕事の話で喫茶店に来た優一(ナカノ)と部下の堀川(蔭山)堀川優一が趣味でやっているストリートライブに興味津々。優一には妻(=西田)がいることも知っているが、自分のために歌を作って欲しいとしつこくせがむ。ある時、優一西田のために作った歌を店長に促されるまま堀川に披露してしまう。それを偶然店の外で聞いてた西田・・。夫の浮気を疑い思い悩んでしまう。

第5話 波尾と愛來の話

これは波尾愛來が知り合うきっかけとなった話。ある日落ち込んだ様子で喫茶店にやってくる愛來。父親に反対されながらも付き合ってた彼の浮気が発覚したという。店員の舞子(中村)は、常連客の波尾を紹介する。彼は小説家の卵。彼が書いた恋愛指南書が役に立つからと愛來に本を渡す。それをきっかけに、浮気性の彼とは別れて波尾と交際を始める愛來

第6話 健太と彩と智乃の話

これは同じ喫茶店が舞台だけど、前の店長(ヨネックス)だったころの話。喫茶店のアルバイトで知り合った彩(小築)健太(エハラ)は結婚を意識するほど順調に交際をしていた。実は妹の智乃(鈴木)も、密かに健太に恋をしてた。あるとき携帯電話の通話から、智乃の恋心を知ってしまう健太。何も知らない智乃の微妙な関係を悩ましく思う。さらに不幸が続く・・。健太に癌が見つかり1年という余命宣告に絶望する。を気遣って「好きな人が出来た。」と嘘をついて別れを告げる健太。急な別れに訳も分からず泣き崩れる

 

★良斗と松井から読み解くパズルの伏線・・

 

町田くんが演じる良斗という人。役者としてはなかなか芽が出ないことがコンプレックスではあるが、彼が入れたコーヒーは美味しい。LINEの秘密が発覚した後、互いの気持ちに素直になってようやく結婚へとたどり着く良斗松井松井は金属アレルギーなので結婚指輪ははめられないのだけど大切に家に保管してある。2人は良斗の実家のある東北の田舎で、1歳の息子と3歳の娘とともにささやかな生活を送っていたのだが・・。ささいな気持のズレを感じたまま、突然やってくる大震災。津波によって1歳の息子と両親を失い、妻(=松井)は行方不明になってしまう。生き残ったのは良斗と3歳の娘のみ。

 

さて、このあたりから6つの物語が隠された伏線を頼りに一気に繋がり始めます。

 

店長と西田

実は店長は良斗の現在。男手一つで娘を育てるために、役者を諦め喫茶店の店長になる。西田は行方不明だった妻。偶然店に彼女が現れた時にハッとしたのはそのせいで、彼女は金属アレルギーで指輪をしてなかったから結婚してることに気が付かなかった。記憶喪失は津波で息子を助けられなかったせいだった。今は優一と結婚してるので苗字は西田だが、旧姓は「松井

西岡

若かりし頃の良斗。初恋の朝奈との恋は儚く終わったが役者への夢は捨ててなかった。つまり、良斗のフルネームは「西岡良斗」

健太と彩

健太は松井が昔付き合ってた亡くなった彼。つまり「亀宮健太」。そして、彩は良斗と出会う前の松井。つまりフルネームは「松井彩」。

愛來

良斗の一人娘。つまり、今は記憶を無くしてる元妻との間に生まれた子。

 

このようにパズルを当てはめてみると、第1話、第2話、第3話西岡良斗の話。第3話、第6話松井彩の話ということになります。

 

★時分自間旅行

波尾良斗(店長)から聞いた話をもとに書いた物語「時分自間旅行」。これは今まで明かされなかった壮大な愛の物語だったということが最後に分かります。良斗は妻だったが記憶喪失であることを受け入れ、優一堀川との浮気は勘違いであることを伝えて、の新たな人生を見送ります。また、娘である愛來のこともそっと胸にしまうのです。津波のがれきの間から見つけたの結婚指輪・・父からのプレゼントとして愛來の指にはめられます。舞台の冒頭で歌われた中島みゆき「糸」。時空を越えた夫婦の運命の糸が、ここで1枚の美しい布に織り上げられた気がしました。言葉にしないと伝わらない愛もあれば、言葉にしないことで相手を思いやる愛もある。胸の奥をギュッとつかまれ、涙が止まりませんでした・・。涙で心が浄化されていくような、本当に素敵な舞台でした。

 

町田くんありがとう・・・。

 

 

ファンに媚びないスタンス(追記)

  • 2017.09.25 Monday
  • 10:15

 

嵐NEWアルバムの詳細が発表されてから、ファンの間でいろんな意見が飛び交い盛り上がっているようですが・・。昨日ベイストで初めて流れたリード曲「未完」を聞いて「そう来たか!」と思った私です。昨年のライブで嵐の新たな可能性を感じた「Miles away」。彼らはきっと、互いの声を重ねる素晴らしさをもっと昇華させたかったのかな。あえてソロを無くしユニットにしたのもそういった理由なのかもしれません。

アルバム初回盤のジャケ写の一部を切り取ると、ARASHI FUN(嵐 面白い!)と読めてしまう私。またアラシアンとも読めるかな。こんなたわいのない深読みを楽しむのがNEWアルバム発売前の楽しみです。

 

大野くんのソロは、私もすごく楽しみにしてました。智担のガッカリな気持ちは痛いほど分かります。でも、ファン歴を重ねて気が付いたことなのですが、嵐さんってファンに媚びないクールなところがあるんですよね。ファンがなんと言おうとあくまでも自分たちのこだわりを貫き通すスタンス。FUNKYダンスの企画も、ファンライトの導入も、ファンを演出に参加させてしまう時点でなかなかクールだと思いました。私はどちらかと言えば熱しやすく冷めやすいタイプ。今までいろんな趣味を持っては来ましたが、3年以上続いてる趣味は嵐さん(と町田さん)だけです。多分このファンに媚びないクールさが、いつまでも私を飽きさせない理由なのかもしれません。

 

私は今までアルバムは初回盤しか買わなかったのですが通常盤も欲しくなりました。何だかワクワクしてきたぞ!やってくれるじゃないか嵐さん♪

 

〈追記〉

嵐さんに会えることになりました。デジチケ導入で少しは当選しやすくなったと思いきや、全く変わらないというのがすごいです。あとは復活当選!できるだけ多くの方に届きますように・・・。

 

 

「新しい地図」 から思ういろんなこと

  • 2017.09.23 Saturday
  • 11:09

 

昨日はTwitterに「おお〜!!」となり、朝日新聞をひらいて「すごい!!!」ってなりました。それは事務所を卒業した元SMAPの3人(稲垣くん、草なぎくん、香取くん)のファンサイト「新しい地図」開設のお知らせ!

 

 

NEW SMAP とも読めるのだけど、公開された動画にも感動しました。

 

 

私は、エンタメの世界は「自由」でなくてはならないと常々思ってて、ここに込められたメッセージにすごくワクワクしています。そしてもしかしたらこの3人は、ジャニーズで培ったファンとの温かい関係をもっと広い世界へと昇華させてくれるのではと感じました。(いずれは「仲間」との合流も未来に用意されている予感も)

 

そして同時に私は、町田くんがファンサイトを開設した時のことを思い出していました。事務所を卒業後、舞台を中心にどんどん活躍の場を広げていく様はまさに快進撃!ファンと風通しよく繋がることによって町田くんはいろいろな可能性を見せてくれてる気がします。卒業直後は号泣したけれど、今では幸せだと心から思っている私です。

 

*舞台「時分自間旅行」幕を開けました!チケット残りわずか!→こちら

*町田くんダンス動画公開

では、ジャニーズは体質が古くて不自由なのか?それはまた違うと思っています。遠すぎず近すぎず、ファンとの距離の保ち方が絶妙という点でこの事務所は優れています。(やはりイメージは大事!)町田くんもそのあたりは意識してるみたいで、ジャニーズ時代から応援しているファンとしてはすごく好感がもてます。肖像権の厳しさはいろいろ言われてはいるけれど、違和感満載の雑誌の白抜きやネットにおける肖像写真NGも、いずれ解禁されると思うのです。

 

また嵐のように、ジャニーズで大人のグループとして成長していく形もありだと思います。それはファンと共に成長し、未来を作り上げていく喜びでもあるのです。今回のアルバム「untitled」も、きっとファンの期待の斜め上をいくと思っています。仮にソロ曲が無かったとしてもそれはそれ、残念がるファンの声も承知の上で彼らは昇華させていくことでしょう。それでも納得がいかなければ、今度こそソロアルバム希望の声を上げればいいと思います。(ファンからの強い要望も、きっと彼らの力になります)

 

「新しい地図」とは、思い立ったらいつでも誰にでも描くことのできる新たな明日〜私はそんな風にメッセージを読み取りました。日常に閉塞感を感じたら思い切って心を開放できる場所へ、それこそエンタメの真の役割なのだと。

 

 

 

祝!嵐結成18周年〜ファン8年のありがとう!

  • 2017.09.15 Friday
  • 00:00

 

大好きな嵐さん、結成18周年おめでとうございます!

 

10周年の頃から嵐さんを応援して私もファン歴8年。ジャニーズに全く興味が無かった私が、娘の影響で嵐ファンになってからもう8年も過ぎたことに正直ビックリしています。ファン熱が熱すぎて、ファン同士のいざこざに嫌気がさしてた時代もありました。ライブに全く当たらなくて、とても悲しくなってた時代もありました。でも今は、嵐さんたちの存在はまるで空気のように自然で、熱すぎず冷たすぎず、ゆったり温泉にでも浸かっているようなアラシックライフを送れるようになりました。私がファンクラブに入ったのは2011年頃。あのころは年間20万人はファンが増えていたようですが、ここ数年は10万人くらいに落ち着いてきてるようです。そのせいかライブに当たる確率も少しずつ増えて、ファン全体も大人になって穏やかになったかな・・。

 

ということで、今年は私がこれまで参戦出来たライブを振り返ってみようと思います。

 

初参戦のBeautiful Worldの福岡ドームは全てが夢の中で、かなり記憶が飛んでるし・・(笑)

 

 

LOVEは、弟を亡くしたばかりの私を優しい涙でつつんでくれたっけ・・。

 

 

初めて自分名義が当たったDIGITARIANは、ハワイライブとライブビューイングにフラれて落ち込んでた私にアリーナという神席をプレゼントしてくれました。

 

 

現地にたどり着くまでいろいろあり過ぎたBLAST宮城。いろんな意味で忘れられないライブだったけど、私の中では嵐ライブBEST1!

 

 

そしてJaponismは、ずっと遠い地から嵐さんを応援してた友人と、共に参戦できた嬉しさに涙したライブ。

 

 

そしてAre You Happyは再び自分名義が当選!ライブに慣れを感じはじめた頃、初参戦のお嬢さんの綺麗な涙にふと、初心に帰らされたライブ。

 

 

この8年間は、嵐さんのお蔭で出会えた沢山のお友達や、見ることのできた素敵な景色など、幸せな思い出がいっぱい詰まっています。いろいろ辛いこともあったけど、それを乗り越えさせてくれる力が彼らの歌声とその存在にありました。

 

明日もまた通勤の車で嵐曲聴きながら私は、新しい1日を紡いでいこうと思います。やっぱりブログ名これにして良かった!

 

「ありがとう!ARASHI」

 

 

 

青に染まった夏

  • 2017.09.04 Monday
  • 22:22

 

今年の夏は智担にとって特別な夏でした。少なくとも私はそう感じています。映画「忍びの国」が決まった時は「アクション!殺陣!忍者!長年の願いが叶った〜!」ってはしゃいでた私。でもまさかこんな景色まで見られるとは・・。

 

 

しかも応援上映47都道府県全国制覇!もちろん、映画が想像以上に面白くてヒットしたことが一番のきっかけなのだけど、ファンが声を上げて映画館がそれを叶えてくれて・・という大きな流れはおそらくJ事務所の及ばないところで起きたことだと思うのです。ここまでファンに求められていることを大野くん本人はどう感じたのでしょう?サトラジが終わった淋しさも、ある意味大きな原動力になったと言えます。エンターティナーとしてのあふれる才能がありながら、なかなか前面に出してくれない内向性。そんな彼だからファンは慢性的にフラストレーションを感じてて・・。Twitter上の盛り上がりは他の方には少々ウザかったかもしれません。でも許してくださいね・・そして想像して下さい。たま〜にしか本気を見せてくれない人の沼にハマってしまったファンの気持ちを。

 

 

大野くんはきっと「生まれ変わったら空を舞うカモメになりたい。」なんて釣船の上で思う人なんだろな。だからたま〜に本気を出してくれた時は、みんなで「これだよ・・これ!」って気持ちを伝えたい。サトラジが終わってしまったからこそなおさらその想いを伝えたい!さて、次の本気はいつ・・・?

 

2017年夏〜青に染まった素敵な思い出をありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

KIRINさんありがとう!

  • 2017.08.31 Thursday
  • 17:17

 

今日は8月31日。とうとう嵐さんとKIRIN一番搾りのCM契約が終了します。8月の初めに嵐友に誘われてビール工場の見学に行ったときにはすでに嵐のポスターは無く・・でも、映像には嵐さんが登場したのでほっとしました。

 

 

 

すっかり発砲酒党になってた私をビールに引き戻したのも嵐が一番搾りのCMに決まったのがきっかけでした。一番搾りガーデンも数回通ったかな・・。一番搾り麦芽が甘くて美味しくて、すっかり一番搾り党になってしまいました。そして、本当にステキだったのが嵐のCM。5人の空気感や個々の個性を上手く生かしたCM作りに、現場に絶対嵐ファンいる!って思ったほどです。そして個人的に嬉しかったのは、飲んだ分だけシールを送っただけなのだけど、昨年は「47都道府県の一番搾り」、今年は「鹿児島に乾杯&一番搾り」「嵐乾杯スピーカー&新一番搾り」が当たりました!「47都道府県の一番搾り」の空缶は、いまだに捨てないで取ってあります。

 

 

CMが終わって寂しいなんて、きっとファンでないと分からない感覚でしょう。でも、嵐CMに癒され一番搾りビールと過ごした日々は、これからも缶をプシュッと空けるたびに蘇ることでしょう。夏が去れば私はワイン&日本酒党に変わるので、しみじみと思うのは来年の夏かな・・。(ただのお酒好きのひとりごとでした。)

 

 

 

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