映画「忍びの国」前売り券発売!&「貴族探偵」

  • 2017.04.20 Thursday
  • 00:26

 

前売り券に並ぶのはいったい何年ぶりなのかな・・。調べてみたらなんと2014年の相葉ちゃん主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」以来3年ぶり。今回の映画「忍びの国」は大野くん主演でしかも待望の忍者役!カッコいいクリアファイル欲しさに近所のシネコンにチャリを走らせ、販売時間(8時30分)の2時間前から並びました。私が到着した時にはすでに20人ほど並んでて、埼玉の片田舎でも熱いファンは確実にいるのだと嬉しくなりました。

 

 

3年前と変わることなく、映画館のある5階フロアから下っていく階段に理路整然と並んで待つ嵐ファン。毛布や敷物持参は多分常連さん。こちらのシネコンで用意された特典は200枚と聞きました。時間と共に列は延びて行きましたが、いったいどのくらい並んでいたかは分かりません。私は待つ間Twitterで全国の映画館の様子や、嵐友さんたちとのやり取りを楽しんでいました。今回の映画もかなりの盛り上がりを感じてほっとしました。

 

そして、今週から始まった相葉ちゃんドラマ「貴族探偵」。月9ドラマ化が決まった時、ネット上で原作ファンの方がすごく喜んでいたのが意外でした。というのは、コアな原作ファンがいる小説ってドラマ化が決まると大抵は叩かれるものなのです。さらに主演がジャニーズともなれば、ジャニーズ嫌いからも叩かれるという理不尽・・。でも、今回は全く違っていました!一般の視聴者に麻耶作品を知ってもらえてうれしいと、とにかくネットが湧いていました。ジャニファン的立場で言えば、一般には知られてないけど実力のあるジャニーズの子がドラマ出演決まった!みたいな感じかな・・。そして迎えた第1話の放送は畳み込むような面白さで、ちょっと不思議な世界観でした。でも、やっぱり謎なのが相葉ちゃんが演じる貴族探偵の立ち位置。

一般視聴者の辛口意見も聞こえる中、原作ファンの盛り上がりがすごくて、さらに相葉ちゃんの出番が少ないことまで気にしてくれて、なんだろう??この温度差は?原作読んでみよう!って読んでみました。

 

 

すると、この主人公は相葉ちゃんで良かったんだって安心しちゃいました。さらに、本日発売の主題歌「I'll be there」のほぼ踊ってないMVへの不満も、この世界観から来てるのだと妙に納得させらました。最近のドラマはネットで話題にされるほうが評価も上がる気がします。という意味ではすでに原作ファン&嵐ファンが盛り上がってる感じ!きっと一般視聴者には分からないかもしれません。何がそんなにツボなのか?でもその答えは原作にある。さあ、来週からも楽しみです!!大物俳優の無駄使いさえ貴族的って、最高のほめ言葉ですね!

 

 

 

 

 

 

 

ソロアル希望〜トラウマからの卒業

  • 2017.04.07 Friday
  • 10:06

 

ここ数日、サトラジが聞けなくなった寂しさを埋めるように美術展や映画(モアナと伝説の海)に癒しを求めていた私でした。と同時に、他の大野くんファンは何を思っているのかな?ってブログめぐりもしてました。そこで多く語られていたのがソロアルバムの件。青木さんのさりげないお願いが追い風になっているようで嬉しく思っていたのですが、そうか・・・やっぱりいろんな意見があるのですね。

個展は大野くんが「やりたい」って言ったから実現しました。ソロアルは「事務所に言ってください」というスタンス。本人にやんわりと断られているようにも思えるけど。でも、事務所が「やろう」と言えば重い腰も上げてくれそうな感じ。つまり、追い風はファンが送るしかないということは、はっきりしてるのですね。

 

私は今まで、ソロアルやソロコンを希望することにはトラウマがありました。というのは私がブログを始めた2012年〜2013年頃、一部のオンリー大野ファンとゴコイチ大野ファンとの間に溝が出来てしまうような事が多々ありました。私は大野くんをホメるだけにとどまらずメンバーのことを悪く言うオンリーファンが嫌でした。そんな時に、私が苦手なタイプのオンリーファンの方たちが声をそろえて「ソロコン、ソロアル希望」を唱えるものだから、その波に乗りたくなかったというのが正直なところです。でも、あれからいろいろあってファンもかなり落ち着いてきました。そして嵐も大人になってアラフォー世代に向かいつつあります。そんな時にサトラジ終了が告げられました。

 

青木さんから大野くんへ直接のお願い。多分このラジオ宛にも、多くのファンの声が届いていたのだと思います。青木さんはファンの声を代弁してくれたに違いありません。そして私も、ようやく心の氷が解けていることに気が付きました。私もまた、大野くんの歌というか声フェチです。だから6年間も毎日ラジオを聞き続けていたわけです。

 

KinKiの堂本剛くんがライブのMCでこんなことを言ってたそうです。(ニュアンスです→)「光一派だの剛派だのそんなくだらないことでファンがごちゃごちゃしたらいけない。ファンもひとつにならないと。コンサートやったりCD出したりできるのが当たり前ではないのだから。」

 

だからこれからは、オンリーだのゴコイチだの言ってないで、また誰担だからとか関係なく、嵐の追い風になることには積極的に応援していきたいと思いました。

 

 

先日観に行った「モアナと伝説の海」。心の奥底にある何かが揺さぶられ、泣きながら観てました。感動するものはまだまだこの世界にたくさん溢れている。人生1日たりとも無駄にできないな・・そんなことを感じた今日のつぶやきでした。

 

 

 

ミュシャ展と草間彌生「わが永遠の魂」展 

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 14:58

 

さて午後からはいよいよ草間さんの展覧会です。草間さんと言えば思い出すのが24時間TVTシャツで大野くんとコラボした時のこと。その時買ったクリアファイルがこれ!

 

 

 

実は私が草間彌生さんという芸術家を知ったのはこれがきっかけでした。大野くんとのコラボをきっかけに草間さんの作品についての特集も組まれ、私は興味深く感じていました。そしてブログにもこんな記事を書いたことがありました。

 

*「智くんと彌生さんのアート世界」→こちら

 

そしてやっと、今回の展覧会で草間さんの凄さに触れることとなりました。草間作品を心地いいと思うかどうかは、見る人の置かれている心理状況にもよると思うのですが、ひとりの芸術家の生き様を知る意味ではかなりインパクトのあるものでした。

 

 

こちらの展覧会も音声ガイドがすごく役に立ちました。草間さんの作品もいろいろな時代があり、漠然と見ていると何が描かれているのか分かりにくいのですが、作品解説に合わせて草間さん自身の語りと詩と自作の歌を聞きながら作品を巡ると、彼女の人生を追体験してるような不思議な感動がありました。

 

連作「わが永遠の魂」の展示室

 

まず展示会場に入って驚くのが、壁一面を覆った「わが永遠の魂」の作品群と中心に飾られた巨大な花のオブジェが3種類。この部屋は自由に写真を撮ってもいい部屋でした。この平面作品は1作品が2m×2mくらいの大きさで、2〜3日で1枚という勢いで草間さんは描き続けているそうです。もはやライフワークなのでしょう。公式Twitterでも作品を1点ずつ紹介してくれています。

 

さて、草間さんの作品はこの部屋から一気に過去の作品を巡る旅へと続きます。まずは幼い頃〜学生時代の作品です。以前24時間TVの特集でも紹介された母の肖像もありました。ドットの中に描かれた母の肖像を見つめながら私は音声ガイドを聞いていたのですが涙が溢れそうになるほど苦しかったです。彼女の少女時代にいったい何があったのでしょう?精神を病んだ草間さんにとって、当時は本当に世界が水玉模様に見えていたのだそうです。本来なら心を休めてくれるはずの故郷の風景も、植物が話しかけてくるような恐ろしい風景に変わり、ずっと自殺願望が消えなかった彼女。ただひたすら精神を保つために描き続けた絵画の数々は、どこまでも暗くおどろおどろしく迫ってきました。

ところが隣の部屋入った途端、大きくて真っ白なキャンバスに驚かされます。そこからは、ニューヨークに旅立ってからの作品が続きます。白く見えたのは無数の網目模様。この作品をきっかけに草間さんはまるで自由の翼を得たように、昆虫や人の顔を多用したコラージュ作や突起物に埋もれた立体作品を精力的に作っていきます。その中には映像作品もありました。印象に残ったのは、水玉に囲まれた森で裸の人間の背中に水玉を乗せていく映像。世界を水玉で埋めることにより、自分が見てきた幻影を再現しようとしたのでしょうか?草間さんの衝撃的で挑戦的ともいえる作風はやがて世界に感動を与えて今に至ります。

 

 

水玉や網目模様で世界を埋め尽くしたい。自ら生み出した作品に命を託して永遠の宇宙へと溶けていきたい・・・そんなメッセージが聞こえてきそうな草間さんの世界。最後にたどり着いたのがこの可愛らしいかぼちゃをテーマにしたオブジェです。幼き日、精神を病んだ時代にはきっと恐ろしいものに見えていただろう故郷の畑の作物も、今はこんなに愛らしいものになって・・・。

 

草間作品の歴史と心の旅路を巡ってたどり着いたのは、再びあの部屋です。

 

 

色彩にあふれた部屋に再び戻って来た時に、ファーストインプレッションとは違う感情が私の中にありました。今の草間さんにとって描くことが生きること。芸術の神様に運命を捧げた人。もしも今、死にたいほど命を削っている人がいるのならば草間さんの作品に癒されに来るといい。そう感じた私です。

 

会場から外に出ると展覧会を観に来た人がドットのシールを貼って仕上げていく作品「オブリタレーションルーム」がありました。これ見て大野くんの上海フリスタの「タツノオトシゴ」を思い出しました。あの作品も観に来た人が絵の具を指で押して完成させるものでしたね!

 

 

 

もともとは、真っ白な部屋だったみたいですが、エライことになってました!私も白いバッグにちょこっとシールを貼りました。

 

24時間TVでなぜ大野くんと草間さんがコラボすることになったのか?それはきっと不思議な縁で繋がっていたのかもしれないですね!最後にカワイイ草間さんグッズをゲットしました!ブルーの水玉に封じ込められたお魚さんのキーリング。どうやって取り出したらいいのかな・・??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュシャ展と草間彌生「わが永遠の魂」展 

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 16:01

 

サトラジが聞けなくなった朝・・テンションが上がらない朝・・こんな日は「そうだ!美術展に行こう!」ということで、草間彌生さんとミュシャという2つの展覧会を観に行くことにしました。開催場所はどちらも六本木の国立新美術館。(私は前もってセット前売り券を買っていました。)午前中にミュシャ展、午後に草間彌生展という贅沢な1日。

 

 

 

美術館前の木々はすでに彌生ちゃんワールドになっていました。開花をはじめた桜とのコラボが素敵でした。

さて、まずは「ミュシャ展」へと向かいました。ミュシャの絵と言えばやはりこちらのイメージだと思うのですが・・

 

 

今回は私が知らなかったミュシャの世界に衝撃を受けました。それは20点もの巨大な作品「スラヴ叙事詩」。

 

 

私はこの展覧会に行く前に、NHKドキュメンタリー「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」を見ていたので、すごく楽しみにしていました。

* この番組の再放送は4月13日(木)午前0:10〜(12日深夜)NHK総合 これからミュシャ展行く方にはおすすめです!

 

スラヴ叙事詩」という作品群は、フランスでアール・ヌーヴォーの画家として一世風靡の人気を博していたミュシャが、晩年故郷チェコに帰り、その制作に16年の歳月を捧げた作品群です。それはミュシャ自身のルーツであるスラヴ民族の苦難と栄光と歴史が語られたものなのですが、まるで映画の一場面を切り取ったような構成で絵の中に吸い込まれるような不思議な感覚をおぼえました。

 

 

今回は音声ガイドによる解説にかなり助けられました。予備知識なしで自分の感覚で絵画を感じたいと思う時もありますが、チェコの歴史を全く知らない私にとっては、解説のおかげでより深い感動を得ることができました。また、作品の1部は写真に撮ることが許されていました。

 

作品「イヴァンチツェの兄弟団学校」の一部

 

老人の傍で本を読んでいる青年は若き日のミュシャ(チェコ語の発音ではムハ。かなりなイケメンです。)このように「スラヴ叙事詩」は、絵の中からこちらを鋭く見据えて何かを訴える一般の人々(農民や町民)が多く登場します。悲惨な戦争の場面も登場するのですが、屍は描いても血は描かず、戦いの空しさや悲しみや怒りをこちらを見据える人々の表情で表していました。

 

作品「ロシアの奴隷制廃止」の一部

 

ミュシャはこのようにリアルな絵を描くために、一般の人々に衣装を着せてモデルとして描いたそうです。

 

作品「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」の一部

 

「スラヴ叙事詩」後半の作品、スラヴ菩提樹の下で平和を誓う人々。この作品は未完成に終わっていますが、あたたかな愛と光を感じる作品でした。その理由はモデルにもあるようです。左端で竪琴を奏でる少女はミュシャの娘、右端で老人の傍にたたずむ少年は息子です。

 

作品「スラヴ民族の賛歌」の一部

 

この作品は物語のフィナーレ。舞台で言えば大団円といった感じのものです。20の物語を追いかけてここにたどり着くと、悲しく苦しい歴史を全てのみ込んで来たからこその平和への誓い。天を仰ぎ喜びに満ちた人々の背中ごしに、自分もまたその輪の中にいるような不思議な感覚になりました。この作品こそ、ミュシャが描きたかった「平和への想い」と感じました。チェコの歴史は今なお地球のどこかで起きていることにも通じます。ミュシャが描いた世界はその後第二次世界大戦へとなだれ込んでいくのですが、西暦2000年を越えた今だからこそ、この大団円が永遠に続くように努力しなくていけないと感じました。

 

最後にオマケです!

 

ミュシャ展公式Twitterが面白いです。

 

次回は草間彌生展のことを話します。続きは△悄Α

 

 

 

 

 

 

 

サトラジ最終回・・【またいつか】

  • 2017.03.31 Friday
  • 10:39

 

とうとうサトラジが終わりました。青木ディレクターとの対談は最後にふさわしく深かったです。青木さんは14年半という長きにわたって、父のように、兄のように智くんを支えてきたんだなって思いました。辛いときに、私がラジオで笑う智くんに救われたように、何気ない日常を語ることによって智くんも救われてきたのかなって。普段着で寝そべって、まるでリビングで独り言のように語るスタイル。このスタイルを許してくれたのも青木さんとの信頼関係があってこそだと、最終回になって初めて知りました。

 

智くんの最後の言葉は【またいつか】。私はこの言葉を聞いて涙があふれて止まりませんでした。町田くんを応援してる人ならきっと同じように感じたと思うのです。

町田くんが文章で伝えた【またいつか】と智くんが言葉で伝えた【またいつか】が今一つに重なって、頭の中をグルグル駆け巡っています。

 

サトラジが終了すると聞いて私は、智くんに伝えたいラストメッセージとして(ラジオで読まれないこと前提で)最初で最後のメールを送りました。

 

以下、メールの内容です。

大野くん、栗原さん、寂しいです・・・。もう読まれないと思いますが、最初で最後の今日の一言を送らせてください。

 

「魚歌水心」(ぎょかすいしん)

 

これは、吉川栄治の小説「宮本武蔵」の最後の一節です。巌流島の決闘で佐々木小次郎に勝った武蔵はその後、理不尽な噂に悩まされるのですが・・・最後の一文がとても深いのです。

 

波騒は世の常である

波にまかせて泳ぎ上手に

雑魚は歌い 雑魚は躍る

けれど誰か知ろう

百尺下の水の心を

水の深さを

 

大野くんは芸能人であるがゆえに、理不尽な噂に悩むこともあるでしょう。でも、毎日のラジオで大野くんを近くに感じているうちに、深い水心を知ることが出来ました。特に趣味の絵の話は大好きで、それがあったからこそ「フリスタ供廚隆尭阿和腓かったです。また、たまに話してくれた心友、町田慎吾くんの話。それがきっかけで私は今、町田くんの舞台を欠かさず追いかけています。いつか必ず何かの形で共演してください。それが今、私の最大の夢です。

 

4月からは大野くんと栗原さんに起こしてもらえない朝が始まりますが、また新しい何かが始まることを信じ、前向いて頑張ります。14年間のうちの6年間、たくさんの朝のビタミンをありがとうございました。これからもずっと「応援してるよ〜♪」

 

 

以上がメールの内容でした。「町田くんと共演」のくだりは、町田くんのバースデーイベントに行く前の自分の素直な気持ちでした。でも、イベント後の気持ちとしては、余計なお世話だったと反省しています。なぜなら、町田くんはファンから大野くんに頼んで欲しいなんて決して思わない人だと感じたからです。

でも、そんなメールを送ってしまった私だったので、大野くんからの【またいつか】にはドキっとしたし、そのことに関してのメッセージともとれたので、あふれる涙が止まりませんでした。それがただの思い込みであったとしても、これで私はサトラジを無事に卒業できます!

 

「サクラ咲ケ」「Hit the floor」素敵な選曲をありがとうございました!Fヨコさんと大野くんのタッグは最高でした!!!

 

そして最後に大野くん、ファンにここまで求められるってすごく幸せなことなんです。だから・・・お願いしますね!

 

 

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 16:35

 

町田くんのバースデーイベントも後半を迎えました。ここからは、町田くんが今までお世話になった場所(ジャニーズ事務所)にいた頃の自分のこと。今まであまり語らなかった部分を彼らしい表現で打ち明けてくれました。ただその内容は、会場にいた人にだけそっと打ち明けてくれたものだと思っています。なのでその部分に関しては具体的なレポを避けたいと思っています。でもきっと、町田くんを応援してきた人ならもうとっくに分かっていたことで、ようやく確信を得ることができた嬉しい瞬間でもありました。

 

★Mind Set 町田くんの心の軌跡

 

Mind Set(マインドセット)の意味・・経験、教育、先入観などから形成される思考形式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み、価値観、信念などがこれに含まれる。

 

このコーナーは白いスクリーンに映し出される言葉や文字や写真から、10代〜30代の町田くんの心の軌跡をたどっていくものでした。かつて町田くんがJwebで連載してたブログ「shingo→」に綴られた言葉も登場しました。

一番最初に現れたのは赤ちゃんの頃の町田くん。裸んぼですっごく可愛くて会場から笑顔がこぼれます。町田くんがあわてて大事なところを隠します。スタッフさんに「隠して〜。」と頼むと町田くんの町田に町田の顔写真が!(笑)

次に登場するのはサッカーをする少年の影。それは10代の頃の町田少年。(以降、町田少年はスクリーンに投影される影で表現される)彼がボールをけると町田くんが蹴り返す。そしてボールが遠くに飛び、拾いにいった町田くんがボールを持って戻ってくると少年はいない。町田くんはこのように時々、無言の演技で舞台に登場します。

 

ここから町田少年の人生がガラッと変わります。極度の人見知りなのに人前に立つことになった町田少年。おびえている彼に手を差し伸べてくれる友達。踊りも下手(というより独特)で不器用だった少年がダンスの魅力に目覚め必死に練習する日々。町田くんが先生となって、影の町田少年にダンスを教える姿が微笑ましかった。「努力は報われる」という信念。好きな言葉は「一生懸命」。ニューヨークにダンス修行にも行った。そしてそのころには誰も下手だと言わなくなった。薄い幕の向こうで、先輩のバックのあの振り付けを踊る町田くん。センターに立つ夢。しかし・・ここからは辛い言葉が綴られていきます。デビュー組を見送りながら葛藤する姿は町田くんだけでなく、多くのJrが感じてきたことなのでしょう。悔しい思いと挫折感・・。そしてついに彼は、今まで敷かれてきたレールから自分を解き放ち、自らの夢に向かう新たなレールを歩む決断を下すのです。

最後のメッセージ。今までお世話になった場所への恩義。ファンや仲間からの後押し。そして再び人前に立つ決断と覚悟。そして・・・やっぱり叶えたかった夢【またいつか】。町田くんのあの頃をよく知っているからこそ、会場はすすり泣きでいっぱいでした。

 

Maind Set ・・・【またいつか】の後に続く言葉を最後にそっと、私たちに教えてくれました。それは今まで確信できずモヤモヤしてたことなのだけど、やっと確信できました。それはファンにとっても大きな夢です。実現したらもう何も要らないってくらい・・。そんな大切な想いを胸にとどめて、これからも応援していきたいと思いました。

 

そして最後に町田くんがGReeeeN「ビリーヴ」を熱唱してくれました。この曲は町田くんの今の気持ちと重なると、かつて西田征史さんとのラジオ対談で言ってました。白いスクリーンに歌詞が現れ(たぶん町田くんの直筆)、椅子に腰かけた町田くんがカラオケでも歌うように、こちらに背を向けて歌ってました。というか、こちらに顔向けるのが恥ずかしかったのでしょう。それでも一回振り返り、頑張って歌ってるよ!って目で訴えて会場は笑顔に!

 

 

★サプライズメッセージ

 

ここで、町田くんの誕生日祝いのサプライズメッセージを流すことになるのですが・・。その前に、町田くんの話が面白くって!→ スタッフにある時、今まで関わりのあった方々の連絡先を教えて欲しいと言われた町田くん。理由を聞くと、「誕生日にサプライズメッセージ企画というのがあるので。」とネタバレしてしまうスタッフ。「相手に理由を話してからじゃないと教えられない。連絡先ってそういうもんでしょ!」って町田くん。ということで、仕方なく町田くんが一人一人にサプライズメッセージをお願いするという変な展開に・・(爆笑!)このやたら気まずい話を手振り身振りで話す町田くんがめちゃめちゃ可愛かった♡

 

というわけでメッセージが流れたのは「ソロリ」の中村誠治郎さん、「HUNGRY」の劇団ホチキス児玉久仁子さん、ラジオ対談で独立後の町田くんの背中を押してくれた西田征史さん、「眠れない羊」「小さなお茶会」のほさかようさん、「CLUB SEVEN」のばっちこと相葉裕樹くん、「伊賀の花嫁」の樫田正剛さん、振付師の夏まゆみさん、D☆Dの東山義久さんと森新吾さん、元初代MAの良知真次さん、植木豪さん。「ソウガ」「ハローイエスタディー」のきだつよしさん。舞台の端で、スクリーンにうなずいたり笑ったりしながらメッセージを見てる町田くん。それぞれのメッセージがとっても温かったです。D☆Dの東山さんたちは、「人狼の歌」を必死で練習し本番で歌詞を間違えてた町田くんのエピソードを面白可笑しく話してくれました。そして、このメッセージだけなぜか2クール目も流れ始めてしまって、「ここ見たよね?」って会場に聞きながら、どうしよう・・ってウロウロしてる町田くんも可愛かった♡

 

そして次はいよいよファンからのメッセージ。会場にいるファンが前もって送ったメッセージが大きなスクリーンに登場します。(私が送ったメッセージは誕生日の記事に載せたものと同じです)

 

 

 

町田くんはじっと黙ってスクリーンを眺めていました。全てのファンからのメッセージが終わった時、町田くんはウルウルしてました。「これは本当のサプライズです!ありがとうございます。メッセージを送って下さった方いるの?」と町田くん。「ハーイ!」とかなり多くのファンが手を挙げました。(私も!)そのあと涙をこらえながら町田くんは、2年前の初めてのTwitterに託したファンへのメッセージのことを語り、これからも多くの人を幸せにする表現者として精進していくことを私たちの前で誓ってくれました。

 

★グッズと5円玉のこと

 

最後にスーツに着替えた町田くんがグッズを持って現れます。そして、グッズに込めた想いを紹介してくれました。

 

トートバッグ・・大きさはランチボックスが入るくらい赤と黄色の2色展開ですジーンズ素材でMachida Shingoの文字やその他の文字がバラバラにちりばめられていいます。「Machida Shingoって分かるように書いてあったら使いにくいでしょ?」という町田くんの配慮です。4つの大きな文字はLOVE。でも、この中にもっと何かメッセージがありそうで探してしまう私です。

 

 

オリジナルタオル(買ってないので写真がありませんが)・・ベースの色は赤。トートバッグと同じように円を描く白い星、2017.3.25、Machida Shingo、Thank you allways for everything・・などの文字が配置され、端のほうに白い二本線。これは未来に続くレールを表しているということでした。

 

オリジナルフォト・・3枚セットが3種類。全部買ったらさらに1枚プラス。素敵な写真ばかりでした。でも町田くん、写真見て「これ、カッコつけてるな〜。」ってわざとらしくポーズして照れ笑い。

 

ところで、町田くんのグッズ説明がひととおり終わった時、会場の一部のファンが「売り切れてて買えなかったんです・・。」って悲しそうにつぶやきました。「え!売り切れなの?無いもの紹介されたって・・ねぇ。」と町田くん。「売って下さい。」と言う小さな声に。「何?もっと大きな声で言って。」と町田くん。「通販してください。」とファンの声。「通販?・・相談してみます。」と町田くん。こんなふうに直接伝えられるっていいね!どうか願いが叶えられますように・・。

 

そして最後に町田さんからのサプライズプレゼント。

 

 

大入袋には「ご縁」が続くようにと町田くんが自宅でコツコツ集めていた5円玉が入っています。朝から2時間かけて袋に5円玉を詰めていく様子を早送り動画で見せてくれました。コンクリート打ちっぱなしの壁がオシャレな町田くんの孤独の部屋!(ストイックな感じがいい!)。白い大きなテーブルでコツコツと袋詰めをする町田くん。「途中でドーナツ食べたり、コーラ飲んだりしますよ!」って自分を面白がって見る町田くんも面白い。Mind Setという言葉にはきっといろいろな想いが含まれているのでしょう。また、下のほうにある二本の線は町田くんがこれから切り開いていく未来に続くレール。

 

この大入り袋とカードは、帰りにツーショット写真を撮ってもらった際に町田くんが手渡しでプレゼントしてくれました。J事務所時代では考えられなかったことですね!ドキドキしながらも「今日はおめでとうございます。これからも応援しています。」という言葉をなんとか伝えることができました。

 

町田くんの精一杯の「ありがとう」に私からも「ありがとう」・・私は町田くんより20歳近く年上だけど、古き良き時代の日本人の真面目さをいつも町田くんに感じています。そして、物心ついた頃から苦労してきた人はやっぱり芯が強い。そんな頼もしさも感じます。だからファンになったのかな・・。町田くんが積み上げてきた努力はいろんな形で報われていると思います。だから人に愛され良縁も続く。町田くん、もう桜が咲き始めましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント  閉謬)

  • 2017.03.27 Monday
  • 22:06

 

3月25日(土)。都内某所で町田くんにとって初めてのファンクラブ限定バースデーイベントがありました。町田くんが新たな人生のスタートを切って2年目の誕生日でした。私は智&町田担のお友達4人で参加しました。イベントは夜の部で18時からでしたが、早めに集まってしばしお茶と軽食とおしゃべりで久しぶりの再会を楽しみました♪

 

 

腹がすいては戦(?)は出来ぬ。なぜかカツ(勝つ)サンド食べました。こちらのお友達との出会いはもともと町田くんの舞台がきっかけでした。KinKiファンからの町田ファンがごく普通の形で、嵐ファンからの町田ファンって最初はなかなかいなくて・・でも最近は確実に増えてきたなって感じます。KinKiか?嵐か?は何となく会話や持ち物で分かりますから。さて、開場の時間になり劇場へ・・。エレベーターの前にはファンからの素敵なお花が飾られていました。

 

 

また、エレベーターを上がった入口にも素敵なお花が。グッズ売り場には早くも列が出来ていました。(グッズ詳細はのちほど)

 

 

後に友人が教えてくれたのですが、青いバラの花言葉は「夢叶う」なのだそうです。やはりファンの想いは一つなんだと実感しました。会場に入ると舞台から中央にせり出した花道を囲むように椅子とテーブルが設置され、映画館みたいに売店で購入するなら飲食OK!という初めての空間でした。座席は150席程度。近過ぎて本人の緊張が伝わってきそうな空間でした。「丈さんだ。」って声に後ろを見たら、すごく目立つ場所にきまり悪そうに座ってる小野寺丈さん。まるで町田くんの家族に遭遇したかのようにうれしかった!!また町田くんとお芝居をお願いします。さて、グッズの行列のせいか開始時間20分遅れでスタートしました。

 

★オープニング

 

舞台が暗転し、貫く音と光の中に登場したのはファンサイトで初めて公開したダンス第1弾「SPARK」。白を基調とした衣装を身にまとい、スリムになった町田くんのダンスはキレキレでした!(踊れる体にするために、納豆と豆腐ともずく食べて5團瀬ぅ┘奪箸靴燭蕕靴ぁ砲曚鵑凌凜瓠璽肇襪箸いΦ離で踊ってくれる贅沢。踊り終わって拍手を浴びる中、「みんなこっち見てやがる!!」って花道からどんどん舞台に後ずさっていく町田くんに大爆笑!そんな町田くんはずっと、何をやったらお客さんが喜んでくれるかということで頭がいっぱいで、午前の部でやっと自分の誕生日なんだと実感したという。そのあとの町田くんの挨拶は思った以上に流暢に(?)話していました。

 

以下、あいさつの要約です。

 

実はファンサイト開設時にバースデーイベントを開催しようとの話があったのだけど、皆さんご存知のとおりいろいろあって、今までお世話になった場所(J事務所)への礼儀として1年後の今日に設定させてもらった。“ファン”という言い方はなんか違うと思ってて(ここには共感!)。今日は“応援して下さる方々”に「おめでとう。」って誕生日を祝ってもらう日ではなく、今までの感謝を「ありがとう。」って僕が皆さんに伝える日にしたいと思った。

 

★独立してからの舞台の振り返り

 

最初のコーナーは「AZUMI」〜「伊賀の花嫁」までの12作品のVTRを流しながら、それぞれの重要な場面のセリフやダンスを実際に演じてくれました。衣装は白い衣装のままで、見る側の記憶に任せるって感じかな。印象的だったのが「パラサイトパラダイス」のムーブメント。「HUNGURY」ミタミタの「ドッキンコバッキンコ♡」。「ソロリ」秀吉の力強い口上。「SilverStar SilverMoon SilverSnow」人狼の狂ったダンス。そして「伊賀の花嫁」のヲタ芸&モー娘の歌に合わせたダンス。町田くんは会場を煽ってくれて、みんなで振りをつけて盛り上がりました。私は全作品見てるので、一つ一つの作品の思い出に浸ることができました。全てを演じきってヘタリ込む町田くんに笑いと拍手の渦。12作品それぞれの重要場面なので、ずっとそのテンション保つのが大変だったと町田くん。怒ったり、泣いたり、笑ったり、踊ったり・・。全く違うシチュエーションなのに切り替える町田くんはすごい!

そして、それぞれの舞台を引き受けることになったいきさつを話してくれたのだけど・・。とにかく町田くんが引き寄せた強い「縁」を感じました。昔の縁が今に繋がったり、町田くんの舞台を観に来てた演出家から声がかかったり、とにかく引っ張りだこな町田くん。きっと町田くんは人を引き寄せる才能があるに違いないと感じました。この「縁」が繋がって【またいつか】が本当になっていく・・。

 

そして・・・

 

「『ソロリ』の続編(『ヒデヨシ』)を紀伊國屋ホールで、主演でやらせてもらうことになりました。」ってかなり重要な発表をさらっと言われてビックリ!!紀伊國屋ホールと言えば・・この会場は舞台人にとっては憧れであり、目標でもある。(確か丈さんが言ってたっけ)

〈追記〉

ふと思い出したのが町田くんと豊臣秀吉の意外な共通点。それは「マスカケ線」という手相。実は町田くん、両手ともマスカケ線を持つ1000人に一人という珍しい人なのです。そして天下人豊臣秀吉もまたそのマスカケ線の持ち主でした。マスカケ線を持った人は波乱万丈な人生を歩むといい、若いころは苦労の連続だが30歳以降から本領を発揮するとも言われます。また、自分にあった道を努力によって切り開くことで、まさに天下を取るような大きな運を呼び込むらしいのです。思い切って自分の道を歩むことにした町田くんの決断は正しかったのかも!私はこの役を演じることで、何かが起こりそうな気がします。

 

 

★ドッキリ?コーナー

 

町田くんは着替えに入ります。そしてなんと!楽屋の風景がスクリーンに。町田くんは白いかつらを被り、おしろいを塗っています。まるで滝沢歌舞伎のタッキーの生着替えみたいに。「今急いて支度するから待ってて〜。」って。このメイクはオフィシャルダンス動画第2弾の「CHASE」かな?それにしてもちょっとメイク雑に見えるけど・・・??「今、後ろの扉のまえにいます。じゃあ行くよ!」思わず後ろを振り向いたらなんと!前の舞台から登場!メイクなんかしてない町田くんがGパン姿のラフな衣装で第3弾の「BURNING」を踊り始めました!椅子を使ったダンスとちょっとアクロバットな技!拍手喝采で踊り終えた町田くん。ハアハア息切らしながら、「騙されたって人いる?」会場の多くのお客さん手を上げました。(私も騙された)「午前の部のお客さんは「・・・?」って感じでした。」(まあちょっと、詰めが甘い感じはしたけどね!)

実はこの第3弾ダンス動画の火花の演出にはかなりこだわり時間をかけたらしいのです。また振り付けを考えるのは夜中になることもあり、踊り過ぎて手にふるえが起きてしまったことも。どうか、のめりこみ過ぎて体調崩さないでね町田くん・・。

 

とここで再び告知。第4弾のダンス動画をここで初披露!4月から渋谷のセンター街のスクリーンで1時間に8回(だったかな)流れるとのこと。(以前Twitterでメイク姿だけ見せてくれました)ゾンビみたいなメイクとダンスでインパクトが強かった!渋谷の若者にもウケるといいな〜。

 

長くなったので続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY !SHINGO 36th♪

  • 2017.03.25 Saturday
  • 00:21

 

町田くん36歳の誕生日おめでとうございます♪

 

これからもこっそり「おまいつ」さんでいさせてくださいね!

 

 

おまいつとは・・「お前いつもいるな。」の略。イベントには必ず参加する熱いファンのこと。

 

町田くんのファンクラブが出来て1年目。新たなスタートを切ってから2年目の誕生日となりました。桜の季節は町田くんの季節。何か新しいことが始まる季節。この2年でそう思えるようになりました。そして、今年は初めて町田くんのバースデーイベントが待っています。イベントの様子はまた後ほどレポしたいと思っています♪それに先駆けて、私は町田くんの誕生日をお祝いするため、スイーツを作ってサプライズメッセージとしました。どれも町田くんをイメージしたものです。

 

〜Menu〜(時計回りに)

 

★クリームソーダ雪見だいふく添え

町田くんはクリームソーダ好きと聞いて、ソーダにアイスクリームを添えようと思ったのだけど溶けてしまうので雪見だいふくで代用しました。これがなかなかナイスアイデアで良かった♪

 

★CindyLoLクッキー&桜クッキー

星形のアクセサリーと桜をイメージしたクッキーです。

 

★桜杏仁豆腐

町田くんは杏仁豆腐も好きと聞いて、杏仁豆腐の上にローズヒップティー寒天を流し込し入れて桜の花を咲かせました。

 

★チョコバウムクレープ&ハートイチゴ

町田くんが好きなチョコクレープをバウムクーヘンみたいに巻いて、生クリームとハート型のイチゴを添えました。

 

★末広抹茶シフォン&雛あられ

町田くんの原点である京都をイメージしました。町田くんの活躍の場が広がっていくように思いを込めました。

 

 

今年は、町田くんとの貴重なエピソードもたまに語ってくれた大野くんのラジオも終わってしまうという寂しい春になってしまいました。でも、事務所を卒業してからの町田くんの快進撃を見ていると、終わりは新しい何かの始まりだと思えるようになりました。ファンを続けて行く上で辛い思いがあったときでも、前向きに考えられるようになったのは町田くんのおかげです。この先近い未来に、大野くんと町田くんの歩む道が再び重なる日が来ますように、同じ空の下で応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

サトラジからの卒業・・・泣

  • 2017.03.18 Saturday
  • 00:24

 

「この番組、ARASHI DISCOERYは今月31日金曜日をもって終了することになりました。」・・智くんから突然のお知らせ。「旅立ちの朝」のBGM聞きながら、しばらく頭が混乱してラジオの声がかすんで聞こえました。「いやだーーーー!」って言葉しか出なくって、「ありがとう・・。」がなかなか言えないでいました。気が付けばもう6年以上、私はサトラジが朝の心地よい目覚ましになっていました。最近は嵐ゴトもゆっくりで私事も充実してるので、この春からは嵐さんたちに依存しなくても生きていける自分になれそう!なんてたかをくくっておりました。でもとんでもない!悲しくて寂しくてどうしようもない自分がいるのです。

 

 

鮫島ホテルズ・・ではなく、Fヨコのある横浜ランドマークタワー。栗原さんが毎朝ランドマークタワーからの眺めを語ってくれるのも楽しみでした。智くん+栗原さん+電話の向こうで話すリスナーさん。この三位一体がサトラジの面白さだったんです。若い娘さんがラジオ出演に当たっても、必ず「お母さんも出たがっているんじゃない?」って声をかけ、智くんのロボットボイスにはしゃいでるお母さんたちに自分を重ね合わせておりました。東京ドームでグッズのプレ販売に並んでいるとき、遠くのほうでラジオに出演してるお父さんがいました。栗原さんの「オラフって言って〜。」は最後まで謎でした(笑)。

 

2012年〜15年・・私もたまにラジオのレポをしてた時期があります。その頃の智くんは、少々言葉足らずで聞いてる側が翻訳しなければいけない感じでした。でも、それがとても面白かった印象があります。四字熟語の意味を自分なりに解釈するんだけど、それがどんどん脱線していく面白さ!困ったら釣りの話で誤魔化してたっけ(笑)。趣味の絵の創作過程も具体的で面白かったな・・。そして、その本物の作品をフリスタ兇埜たときは想像を超えてビックリだった!「Boys, be  ambitious」と「黄中内潤(こうちゅうないじゅん)」あれはバカバカしかったな〜。

 

町田くんの話も何度か聞きました。今となったらすごく貴重な話だった。レポしておいて良かったな・・。

 

智くんが30歳を超えた頃から、話をするのが上手くなってきた気がします。ちゃんと起承転結があって、リスナーの質問も逃さずきちんと答えるようになった印象があります。きっと、震災の時にラジオの力を感じたんじゃないかなと勝手に想像しています。また宮城ライブが終わったあたりから、休みが欲しいと言わなくなり仕事に対してやる気を感じるようになりました。(この件に関してはツッコミどころが満載だけど。)私はとうとう1度もメールを送らなかったけど、通算7回も読んでもらった嵐友がいます。彼女が読まれると嬉しくて朝からメールを送りまくっていました。

 

どんな辛い朝もラジオに笑い、嵐の曲に励まされ、智くんを近くに感じることが出来た幸せな時間。今までありがとうございました。私も春から新しい明日を見つけに行きます。もう辛い時期はとっくに乗り越えることができたから、私も智くんと一緒にサトラジを卒業します!

 

ほんとうに、ほんとうに、今までお世話になりました。あと残りの数日間を大切に大切に聴かせていただきますね・・・。

 

 

 

 

 

オリーブオイルで手作りハーブ石鹸♪

  • 2017.02.24 Friday
  • 21:07

 

お久しぶりです。またまたブログを放置してました。ファン歴8年目の余裕といいますか、少し前と比べて彼らに依存しなくても生きていけるようになったと言いますか・・嵐ゴト町田ゴトで特に大きなイベントが無い時は現実世界に戻ることにしました(笑)。

 

さて、久しぶりのブログ記事は大野くんがオリーブオイルのCMに起用されたことにちなんで、オリーブオイルを使った簡単な手作り石鹸を紹介します。

 

その前に我が家のオリーブオイル事情を・・・実はかなり前からオリーブオイルを日常的に使っています。それは料理にちょこっと垂らすというオシャレなものではなく、洋風料理は全てオリーブオイルで焼いたり炒めたりしてます。サラダオイルは揚げ物の時だけでほとんど使っていません。(ちなみに和風料理にはごま油を使っています。)そんな感じなので、大野くんがCMやってるからオリーブオイル買わなくっちゃ!ってはしゃいでるファンの方々がとっても愛おしく見えちゃって!(*^_^*)

 

*かなり前に作ったので、今回のオリーブオイルは別のメーカーの物を使っています・・。

 

〈材料〉

 

・無添加せっけん 100g(固形石鹸1個分)

・カモミール茶 50cc

・はちみつ 大さじ1

・オリーブオイル 10〜15ml

 

*今回はこの6倍の分量で作りました。

 

 

〈作り方〉

 

 \亳瓦鬚ろし金で細かくする。

 

 

◆‥鬚擦鵑砲けながらカモミール茶、はちみつ、オリーブオイルを加えてよく練る。

 

 

 重くなってくるが根気よく練るとこんな感じになる。

 

 

ぁ.轡螢灰鷏燭望り用のハーブを入れて、その上から石鹸生地を入れて固める。

(型を使わず、手で固めてもよい)

 

 

ァ〃燭ら外して、すのこの上に干す。

(このまま風通しのよい日陰で1か月くらい乾燥させる)

 

 

Αヾ粟!

 

 

1か月乾燥に費やすという点でちょっと時間がかかりますが、子供たちの夏休みの工作には何とか間に合うし、冬の肌荒れの季節にはとても優しい石鹸です。興味のある方はお試しを!

 

 

 

 

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