「ダンスカンタービレ」〜新吾&慎吾

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 00:20

 

森新吾さんと町田慎吾くん。二人の出会いは20年ほど前、同じダンスレッスンに通っていた仲間だと言います。その後ダンサーとしてそれぞれ別の道を歩みましたが、昨年の舞台「SilverSter,SilverMoon,SilverSnow」で久しぶりに共演したことがきっかけで今回、町田くんのゲスト出演が叶いました。(他に長澤風海さん、東山義久さん、植木豪さんが日替わりゲスト)

 

 

MORI SHINGO&8人のFOXY GIRLS「ダンスカンタービレ」

 

〈構成・演出・振付〉森 新吾

〈音楽〉T-LAILA

〈キャスト〉森新吾 風花舞 梅田彩佳 藤田奈那 西野名菜 Yachiyo“PSYCHE”Hara 長岡美紅 Kayane 橋本由希子 木野村温子 Sarry 

〈ゲスト〉町田慎吾(5/21公演)

〈会場〉博品館劇場(銀座)

★観劇日 2017年5月21日(日)14:00 千秋楽

 

 

森新吾さんへのお花があふれるロビー階段は、フローラルな香りに包まれていました。

 

 

今回の舞台は台詞が無く、ダンスと音楽だけで綴られた「切り裂きジャック」をベースとした物語でした。町田くんはジャック(森新吾)を追う刑事の役。そしてこの役は、日替わりゲストが演じることになっていました。ゲストによって音楽も振り付けも演技も全く違っていたというので、いずれDVDで確認できる日を楽しみに待ちたいと思っています。今公演は、森さんと町田くん以外は全て女性ダンサーでした。印象に残ったのがジャックの母を演じた風花舞さん(元タカラジェンヌ)。品格と妖艶さを併せ持ったダンスが素晴らしかったです。ジャックと深くかかわる女性たちとして梅田彩佳さん(元AKB)と藤田奈那さん(現役AKB)。梅田さんはちょっとアイドルっぽい可愛らしいダンス。バレエが得意な藤田さんは大人っぽいジャズ系ダンスで魅せてくれました。主演の森新吾さんは関節を自由自在に動ごかす独特なダンス。爬虫類のような危うさが印象的で、二重人格を見事なコントラストで表現していました。切り裂きジャックと関係を持っては殺されていく女性たち5人。ダンサーそれぞれの見せ場として、まるで火花が散るかの如く個性を発揮していました。また、それとは対照的にのように寄り添って登場人物の心の在り様を表現する2人のダンサー。とにかく様々なダンスシーンから目が離せませんでした。

 

そしてゲストの町田くん!2幕目がいよいよ出番でした。切り裂きジャックを追いつめる場面で、刑事のコートを脱ぎ捨て独自のダンスを披露しました。それは町田くんが得意とするヒップホップとロボットダンス。まるでジャックの狂気が乗り移ったかのようにどこか悪戯っぽく、脱いだコートも小道具として使っていました。町田くんが言う「感情を乗せて踊るダンス」とはこういうことなのだと。今までの演技経験がここに集約されててドキドキしっぱなしでした。

感動したのは最後のフィナーレで森新吾&町田慎吾で踊ってくれたこと。長年の夢が叶ったと、本当に楽しそうに踊っていました。舞台の幕を閉じ3回目のカテコで、出演者全員からサプライズのバラの花を1本ずつ渡されウルウルしてた森さん。「20年来の親友」と町田くんを紹介してくれた森さん。スタオベで大盛り上がりの会場で、繋いだ手をグっと握りしめる町田くん。最高のエンディングで幕を閉じました。

 

そして終演後・・町田くんのつぶやき

 

 

町田くんと森さんのコンビはこれからも素敵な縁で繋がって行くことでしょう!町田くんの【またいつか】がまた一つ叶った舞台でした。

 

*次回の町田くん舞台は「あちゃらか」詳しくは→こちら

 

 

 

「嵐のワクワク学校」〜会場スケッチは楽し♪

  • 2017.05.18 Thursday
  • 23:38

 

今年も嵐のワクワク学校のエントリーが始まりました。私の場合、過去3年間はワクワク運が強くそれぞれの回を楽しんできましたが、今年は運も尽きる頃かと思っています・・。

私が初めてワクワク学校に入学できたのは2014年のことでした。その時は本当にうれしくて、記録のために自分の座席から見える景色をスケッチしました。

 

2014年「友情がもっと深まるドーム合宿」

1階3塁側スタンド席からの眺め。本物の羊が東京ドームにいることに驚きました。

 

 

ワクワク学校は座っていられるし、スケッチすることもメモを取ることも違和感なく出来ます。このイベントはDVD化されないため、参加できなかった人のためにも貴重なレポとして今まで頑張ってきました。

 

2015年「日本がもっと楽しくなる四季の授業」

1塁側バルコニー席からの眺め。後輩のHey!Sey!JUMPを迎えてのワクワクはとても賑やかなものでした。

 

 

2016年「毎日がもっと輝く5つの自由研究」

1階1塁側スタンド席からの眺め。ジャニーズWESTくんたちとコンビを組んで楽しい自由研究を行いました。

 

 

毎年テーマにそって行われる5つの授業。嵐と後輩たちとの絡みも面白いけれど資料として流れるVTRがなかなか良くて、DVD化されないのがもったいないといつも思います。だから運よく合格出来たら会場の様子と授業の記録をきちんと取りたい。それが私のスタンスです。

*レポについては「ワクワク学校」のカテゴリーをご覧ください

 

そしてさらに、この会場スケッチはコンサートに於いても習慣となりました。自分の座席からの景色を記録にとどめておきたいと思ったからです。

 

「ARASHI BLAST in Miyagi」

2階聖火台下スタンドからの眺め。

 

 

「Japonism」

1塁側メンステ脇スタンド最前列からの眺め。

 

 

「Are you Happy」

1塁側バルコニー席からの眺め。

 

 

かけがえのない時間を鮮やかに記憶にとどめておくにはお勧めです。さて、今年は嵐さんに会えるかな・・。

 

 

 

 

 

殺陣はダンスのように

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 23:47

 

いよいよ「忍びの国」祭りが本格的に始まりました。主題歌も嵐の「つなぐ」。まだワンフレーズしか聞いてないけどJaponismを思わせるような曲調です。この世界観で大野くんのソロパートがどんな風に生かされるのか楽しみです。嵐のメンバーが出演する映画で主題歌が流れるのは「プラチナデータ」以来かな。映画館の素晴らしい音響でエンディング「Breathless」聞いた時のゾクゾク感は忘れられません。主題歌は嵐なの?って思った人もいるかもしれないけど・・。私の場合は大野くんのドラマや映画が決まった時、その作品に対して期待値を上げないように意識しています。また、先に原作を読んでいろいろ想像したりするのも控えています。なぜなら、他人の感性で作られた作品=自分が観たい作品 とはならないことを十分に知ってるからです。でも、他人が作った作品だからこそ想像を超えた素晴らしいものに出会えることも知っています。とにかく始まるまでは四の五の言いたくない。初見を楽しみたい。これはコンサートにおいても同じです。

 

ところで、昨日のアカデミーナイトGで紹介された無門と平兵衛の戦いシーン。大野くんは殺陣をリズムでダンスのように覚えたというコメントにすごく納得しました。それは舞台「転生薫風」のDVDを観た時も感じました。「大野くんの殺陣はダンスだ!」と。実は同じように、町田くんの殺陣も私にはダンスのように見えます。刀を翻す軽さと美しさ。体を回転させても芯がブレない安定感。きっと彼らは頭で覚えるより振り付けとして体で覚えるほうが自然なんでしょうね。意外な(というか当たり前な)共通点を見つけて嬉しく思ってしまいました。

 

さて、私にとっての「忍びの国」祭りは100円ショップからすでに始まってました。

 

 

まさか智担ウケを狙ったわけじゃないですよね!ずるいよ〜ダ○ソーさん!(笑)

 

 

あの頃の切ない思い

  • 2017.05.15 Monday
  • 01:26

 

昨日は、KinKi Kids20周年の企画で20年前のドラマが復活するというニュースが飛び込んできました。そのドラマには潤くんと相葉くんが出演していたことはよく話題に上がるのですが、人気があったのにかかわらず芸能界を引退した伝説のJr小原裕貴くんも出演していたことをツイで知りました。相葉くんと潤くんが出演するかどうか今のところ情報は無いのですが、一般人になった小原くんが出演する可能性はきっとゼロなのだと思います。

 

そんなことからふと思い出したことがあります・・・今日も町田くんのことを語らせてください。

 

それは2015年の春のこと。Jwebの町田くんのブログShingo→2月22日の記事が更新された日のことでした。嵐友からメールが来ました。「町田くんがブログで智くんのこと書いてるよ。」って。町田くんはたまに大野くんの話題を書いてくれました。その話題を受けてサトラジにも質問が行き、大野くんが町田くんに返信することもありました。ブログとラジオという媒体があったおかげで大町ファンは度々盛り上がっていたのですが・・。その日のブログはいつもと何かが違ってて、入所記念日でもないのに大野くんへの想いがあふれてて、そして最後に私は見つけてしまったのです。縦読みで「さようなら」というメッセージ・・・。そしてすぐに嵐友のみんなに返信しました。「町田くん・・辞めちゃうかもしれない・・・」って。その日から毎日、町田くんのプロフィールが消えてないか確認する日々でした。そしてついに、2015年3月5日にプロフィールが消えているのを知りました。それは初めて味わうとても切ない瞬間で、涙があふれて止まりませんでした。私は夕飯の支度をしながらひそかに台所で泣きました。

 

 

ちょうど桜の季節でした。満開の桜に雪が降り積もるという、不思議な光景を目にした春でもありました。町田くんがジャニーズの舞台で踊り続けて20年。その幕引きを象徴してるような桜吹雪でした。

 

それからしばらくは町田くんがどこかにメッセージを送ってくれないかと、もしかしたら誕生日にひょっこり現れるのではないかと、ネットの海をさまよう日々でした。そして予想した誕生日の3月25日に、それらしきTwitterのつぶやきを見つけました。アイコンには「Go to... Next Stage」の言葉。のちに町田くんが語ってくれたのですが、これは20周年のお祝いにファンが町田くんに贈った言葉で、手掛かりになるようにアイコンに使ったということでした。(今は別のアイコンになっています)本人との確認が取れて、ファンはみな大喜びしました。とりあえず所在がつかめたと。しかし、その後に送られてきたTwitterで悲しみのどん底に・・。町田くんは芸能界から退くというのです。そしてTwitterを始めたのは今まで支えてくれたファンの方々に挨拶がしたかったからで、いずれTwitterのアカウントも消すのだと。今度こそ会えなくなるのだと・・当時の心境はリアルのこちらの記事に書かれてあります。

 

*「桜便り」→こちら

*「ずっと応援しています」→こちら

 

ここからはしばらくファンのやりきれない思いがツイに溢れていました。町田くんのTwitterの返信にも「辞めないでほしい!」という声があふれていました。私は「本人が決めたことだから。」とすっかり覚悟を決めていましたが、そういったファンの呼びかけも町田くんの背中を押したに違いないのです。ほどなく町田くんから、うれしいメッセージが届きました!

 

*「ありがとう町田くん」→こちら

 

やっぱり本当は表舞台に立ち続けたかったのだと。自分に嘘をついていたのだと町田くんは後に語っていました。また、アクセサリーデザインの仕事は、J事務所に所属していては果しえない夢でした。いろいろ葛藤はあったのでしょう。でも、辞めた今でもJ事務所の仲間といい関係が続いているのは、町田くんの人柄によるところが大きいと思います。屋良くんは普通にwebに町田くんの名前を出していますし、長瀬くんもTV番組で町田くんの名前を出しました。智くんは話してくれないのかな?ってたまに思います。でもきっと親しさゆえのことなのかなって思うのです。

 

長々と話してしまいましたが・・・

 

今こうして嵐さんたちを応援できることも当たり前のことではないです。新たな道を歩き始めた町田くんを応援してると、改めてJ事務所の不自由さも見えてきてしまいますが、それでも続けてくれることに感謝です。「いなくならないこと。」を頑張ってくれてありがとう・・。

 

 

 

 

 

叶えたい夢があるから・・

  • 2017.05.11 Thursday
  • 23:33

 

まずは、ブログを見つけてくださってありがとうございます。ここのところ映画「忍びの国」の話題で盛り上がっている中、私はどうしても町田慎吾くんのことに気が付いて欲しくて勇気を出してこちらのランキングに参加させていただきました。なぜ私がこんなにも町田くんを応援し続けるのか?それは彼の素敵な人柄に魅かれたことあるのですが、実は叶えたい夢があって・・。町田くんはそのことをはっきり公言していません。でも、智担の皆さんにもそっと応援してほしいと思いました。その夢は私の過去記事を読んでいただけたら分かると思います。

 

*いつか二人で踊ろう→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*サトラジ最終回【またいつか】→こちら

 

私は町田くんと出会ってから、大野くんと町田くんそれぞれが歩む道を同時に追いかけることになりました。今はひたすら平行な道だけど、近い将来この道の先に【またいつか】という二人の交差点があることを信じてやみません。どうか智担の皆さんの胸の中にもそっととどめていただけたら幸いです。

 

さて、町田くんには6月の舞台「あちゃらか」が待っています。劇場は舞台と観客の距離がとても近い吉祥寺シアターです。大野くんが子供の頃よく遊んだ井の頭公園もすぐそばです。もし興味がわいた方がいましたら、彼らの青春時代に思いを馳せつつ演劇を楽しんでみてはいかがでしょう!

 

フライヤーもカワイイです♡

 

 

*舞台「あちゃらか」チケット→こちら

 

 

そうそう、余談ですが・・・。井の頭池には弁天様が祭ってあります。以前そこにお参りした時「コンサートに当選して大野くんにファンサもらえますように!」って祈願してる絵馬を見かけたのだけど・・。あそこは弁天様がやきもち焼くからカップルで行ってはいけないというジンクスがあって、願い事叶ったのかちょっと心配しちゃいました!

 

 

 

 

再演して欲しい「センゴクプー」

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:20

 

ここのところ、皆さん智不足なのかな。いろんな方の発言に一喜一憂しがちになるのがそういう時なんだとファン歴も長くなると感じます。私も何年か前、こちらのランキングの常連でした。でも、ランキングにいるといろんなファンの感情に流されていつしか疲れてしまいました。久しぶりに戻ってみるとあの頃の常連さんはすっかり影をひそめているのを感じます。今はむしろ、ブログよりもTwitterメインの時代になったのかもしれません。(私もTwitterとブログを使い分けています。)でもやはり、文章を練りながら書けるのがブログ。ファン活動の貴重な記録としてやはりここは残しておきたいと思いました。

 

ちょっと自己紹介をかねて・・。私が大野くんに堕ちたきっかけは、歌でもなく、ダンスでもなく、舞台「転生薫風〜テンセイクンプー」のDVDでした。

 

 

大野くんという人は、TVで見る限り歌の上手さも、ダンスの上手さもなかなか伝わらない人で、そのことがいつもファンをもどかしくさせるところなのだけど、このDVDを初めて見た時は、あまりのギャップに驚きました!そして即青い沼にズブズブと。私がファンになったのは2010年あたりだったので、板の上の大野くんにはひたすら憧れしかありませんでした。そして、清水の舞台から飛び降りる勢いで集めたこちらの宝物。

 

 

そしてとうとう、こんなものまで・・。

 

 

風助のセリフは全て智くんの声に変換できるくらいこの作品が大好きです!さらに、冒頭のト書きをちょっと紹介すると・・。

 

「刀を抜いた足軽達に追われる風助の姿がある。次々と切りかかってくる足軽達の間を巧みにすり抜け、時には相手の刀を利用しながら攻撃をかわす風助。足軽の突きをかわして腕をとり、その腕が持つ剣で他の足軽たちを牽制する。」

 

凄いシーンですよね!舞台はこれを目の前で、ノーカットでやるわけです。いつかまたこの「センゴクプー」を大野くんに再演してもらえないかと心から思うのです。私は町田くんの舞台に通うようになってからいろんな意味で視野が広がりました。「本物に触れる」ってこういうことなんだと。

 

私がかつてランキングにいたころは、嵐出演のバラエティー番組に苦言を呈するファンが多くいました。(それも疲れた原因なのだけど。)でも、TVはタダで観させていただけるわけで、そこは軽〜く受け流せないのかなって思いました。なので、もしも智不足や嵐不足でイライラしたときは、しっかりチケット代を払わせいただいて本物の舞台を観に行くことをお勧めします。今、演劇界は溢れる魅力に満ちていますよ!

 

 

 

 

見つけちゃって!町田慎吾くん&ブログランキングに参加

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 20:56

 

ここのところ私は考えてました。「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」もともと嵐の中では智担の私が、過去のエピソードを探しているうちに見つけた素晴らしき原石。彼の舞台を欠かさず観に行くようになって5年が経ちます。多分、智担ならだれでも町田慎吾という名前を聞いたことがあるはずです。なぜなら彼は大野くんにとって唯一無二の心友で、同じ日に高校をやめて共に京都の舞台に立ち、大好きなダンスに明け暮れる青春の日々を過ごしてきた大切な親友だからです。

 

町田くんが事務所を辞める決心をした時に、Jwebの日記に託した最後の言葉は大野くんへのメッセージでした。あの頃の切ない想いは今でも忘れることはありません。そして、あれから2年が経ちました。Twitterにひょっこり現れてファンを驚かせ、自らのアクセサリーブランド「Cindy LOL」を立ち上げ、「町田慎吾オフィシャルサイト」も今ではファンと町田くんを繋ぐ大切な場所として活発に機能しています。今ではほぼ月1ペースの舞台。それも、町田くんの真摯な人柄が縁を呼び繋がっていく・・そんな素敵な舞台の数々です。町田くんが座長を務める舞台にはいつもピュアな風が吹いていて、その魅力にどんどんハマっていった私です。ブログ記事の「町田慎吾」のカテゴリーを見ていただくと、私の細かすぎる舞台レポであふれています。そして、過去5年にわたる町田くんの活動をリアルに感じる資料としては自信があります!

 

さて、話が長くなりましたがもう少しお付き合いを・・・。

 

最初のテーマに戻りますが「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」それには少なくとも、このブログにヒットしてもらわなくてはと思いました。ということで、久しぶりに「ジャニーズ人気ブログランキング」に戻ってくることにしました。そしてそのランキングの常連さんを見ると圧倒的に智担が多いことを発見!これは多分、町田くんにたどり着く確率が高いと思いました。ということでしばらくランキングに身をゆだねてみようと思います。

 

ひとまず町田くんのTwitterを紹介して、ランキング参加のごあいさつとしたいと思います。

*舞台のお知らせやオフィシャルサイトへは全て町田くんのTwitterから飛ぶことが出来ますので、興味のある方はフォローしてみてはいかがでしょう。(ブログにもリンクが貼ってあります。)

 

 

 

 

舞台「ライ」〜美しき白き町田くん

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 00:23

 

町田くんの舞台「ライ」の千秋楽公演に行ってきました。今までいろんな町田くんを観ては来ましたが、今回の舞台は、今まで以上に座長としての貫録を感じる舞台でした。まずは、フライヤーもパンフレットも町田くんのビジュアルを前面推していることに今までにない興奮を感じました。

 

フライヤーは、書道家の上籠鈍牛さんの題字の躍動感と白髪青瞳の町田くんが美しいです。

 

 

パンフは、まるでジャニーズ(?)のような白い衣装で刀を地面に突き立てたポーズがめちゃめちゃカッコ良い!目鼻立ちがはっきりしてる彼のことだから、少々メイクもブッ飛んだほうが似合うなって「魔王ロス症候群」で魔王を演じた時から思っていました。

 

 

さて、劇場の前のお花をいつものようにパチリ!今回も町田くんの衣装に合わせた素敵なお花でした。

 

 

 

そして面白かったのがこちら。「ドメスティック・パレード」以来、久しぶりに共演する矢尾一樹さんへのお花はあの一味から。(矢尾さんはワンピースの声優さんです。)

 

 

Kmp planning「ライ」

 

〈原案〉土井貴之

〈作〉まほろば

〈監修〉小金丸大和

〈キャスト〉 

町田慎吾 志村朋春 霜月紫 松田好太郎 矢尾一樹 吉野容臣 渡洋史 小川輝晃 松山鷹志 西川俊 潮見勇輝 金純樹 土井貴之 小野友広 横井翔二郎 岩崎孝次 柾木元一郎 こいづか登 KOUDAI 宮田大輝 中村冬生 中出住範  

〈物語〉

1355年。南北朝動乱の只中。京の都で巻き起こる『琵琶法師連続殺人事件』その奇妙な殺され方に、公家から町民まで眠れぬ日々を過ごしていた。その解決へと二人の男があてがわれる。一人は侍、名を「高次」(志村朋春)そしてもう一人は・・蝦夷生まれの大罪人「ハク」(町田慎吾)。錯綜する人々の思惑・・それは2人を中心に、陰陽道、はては将軍家までをも巻き込む秘密を絡めた、奇妙奇怪な物語。後まで継がれる歌語り。激動の南北朝時代を舞台に繰り広げられる時代劇クライムサスペンス。

 

〈劇場〉 中野ザ・ポケット

     ★観劇日 2017年5月7日(日) 15:00 千秋楽

 

それでは、町田くんにフォーカスした感想です。

 

今回の舞台は時代物と謎解きサスペンスが合体したちょっとフクザツなお話でした。南北朝時代と言いつつ衣装やセリフや小道具が現代的で、大河ドラマを見慣れてる私としては始めに少々混乱をきたしました。しかし舞台の空気に慣れてくると、それなりにシュールな面白さを感じました。語り部の琵琶法師(横井翔二郎)の透明な存在感、謎の琵琶法師芳一霜月紫)のクールな美しさ、悪の根源在重矢尾一樹)の時代劇にはまるでふさわしくないメガネとカラスっぽい衣装(笑!)このあたりが私的にはツボでした。

そして、そこに颯爽と現れたのが真っ白な衣装に白髪の町田くん。蝦夷の白い狼の名のもと、まるで獣のような殺陣を披露してくれました。実はこの劇場、舞台がとても狭いので役者同士の距離が近いのです。また、最前列のお客さんはすぐ目の前なのです!なので、殺陣に失敗は許されない緊張感がありました。でもそんな中、舞うようにくるくると身をかわし、殺陣の中心にいて司令塔も果たしていた町田くん。やっぱり彼の舞台経験はハンパじゃないなと思いました。

そして迎えた千秋楽の最後のあいさつ。みんなで作り上げた舞台だと語る町田くん。相変わらず声が小さいしオドオド挙動不審だったけど、いつもそこに萌える私です♡

 

千秋楽が終わって、町田くんと最も絡みがあった高次役の志村朋春さんが、町田くんについて語って下さったことに感動しました。

そして町田くんからもツイが届きました。

 

今回の公演は町田くんがなんだか大きく見えました。私が言うのもなんだけど頼もしくなったなと。このあと、5月「ダンスカンタービレ」6月「あちゃらか」と舞台が続く町田くん。そしてその先にある8月「ヒデヨシ」は、彼にとって大きな飛躍の舞台なんだと想像しています。だんだんと存在感を増してきた彼の舞台をより多くの人にぜひ見て欲しい。たまたまこのブログにたどり着き、町田くんのことを知ったアナタ!気にはなっていたけどまだ板の上の彼を観ていないアナタ!ぜひ1度は彼の舞台に足を運んでみてくださいな。きっと、とてつもなくピュアな風に吹かれて心癒されることでしょう!

 

 

 

 

映画「忍びの国」前売り券発売!&「貴族探偵」

  • 2017.04.20 Thursday
  • 00:26

 

前売り券に並ぶのはいったい何年ぶりなのかな・・。調べてみたらなんと2014年の相葉ちゃん主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」以来3年ぶり。今回の映画「忍びの国」は大野くん主演でしかも待望の忍者役!カッコいいクリアファイル欲しさに近所のシネコンにチャリを走らせ、販売時間(8時30分)の2時間前から並びました。私が到着した時にはすでに20人ほど並んでて、埼玉の片田舎でも熱いファンは確実にいるのだと嬉しくなりました。

 

 

3年前と変わることなく、映画館のある5階フロアから下っていく階段に理路整然と並んで待つ嵐ファン。毛布や敷物持参は多分常連さん。こちらのシネコンで用意された特典は200枚と聞きました。時間と共に列は延びて行きましたが、いったいどのくらい並んでいたかは分かりません。私は待つ間Twitterで全国の映画館の様子や、嵐友さんたちとのやり取りを楽しんでいました。今回の映画もかなりの盛り上がりを感じてほっとしました。

 

そして、今週から始まった相葉ちゃんドラマ「貴族探偵」。月9ドラマ化が決まった時、ネット上で原作ファンの方がすごく喜んでいたのが意外でした。というのは、コアな原作ファンがいる小説ってドラマ化が決まると大抵は叩かれるものなのです。さらに主演がジャニーズともなれば、ジャニーズ嫌いからも叩かれるという理不尽・・。でも、今回は全く違っていました!一般の視聴者に麻耶作品を知ってもらえてうれしいと、とにかくネットが湧いていました。ジャニファン的立場で言えば、一般には知られてないけど実力のあるジャニーズの子がドラマ出演決まった!みたいな感じかな・・。そして迎えた第1話の放送は畳み込むような面白さで、ちょっと不思議な世界観でした。でも、やっぱり謎なのが相葉ちゃんが演じる貴族探偵の立ち位置。

一般視聴者の辛口意見も聞こえる中、原作ファンの盛り上がりがすごくて、さらに相葉ちゃんの出番が少ないことまで気にしてくれて、なんだろう??この温度差は?原作読んでみよう!って読んでみました。

 

 

すると、この主人公は相葉ちゃんで良かったんだって安心しちゃいました。さらに、本日発売の主題歌「I'll be there」のほぼ踊ってないMVへの不満も、この世界観から来てるのだと妙に納得させらました。最近のドラマはネットで話題にされるほうが評価も上がる気がします。という意味ではすでに原作ファン&嵐ファンが盛り上がってる感じ!きっと一般視聴者には分からないかもしれません。何がそんなにツボなのか?でもその答えは原作にある。さあ、来週からも楽しみです!!大物俳優の無駄使いさえ貴族的って、最高のほめ言葉ですね!

 

 

 

 

 

 

 

ソロアル希望〜トラウマからの卒業

  • 2017.04.07 Friday
  • 10:06

 

ここ数日、サトラジが聞けなくなった寂しさを埋めるように美術展や映画(モアナと伝説の海)に癒しを求めていた私でした。と同時に、他の大野くんファンは何を思っているのかな?ってブログめぐりもしてました。そこで多く語られていたのがソロアルバムの件。青木さんのさりげないお願いが追い風になっているようで嬉しく思っていたのですが、そうか・・・やっぱりいろんな意見があるのですね。

個展は大野くんが「やりたい」って言ったから実現しました。ソロアルは「事務所に言ってください」というスタンス。本人にやんわりと断られているようにも思えるけど。でも、事務所が「やろう」と言えば重い腰も上げてくれそうな感じ。つまり、追い風はファンが送るしかないということは、はっきりしてるのですね。

 

私は今まで、ソロアルやソロコンを希望することにはトラウマがありました。というのは私がブログを始めた2012年〜2013年頃、一部のオンリー大野ファンとゴコイチ大野ファンとの間に溝が出来てしまうような事が多々ありました。私は大野くんをホメるだけにとどまらずメンバーのことを悪く言うオンリーファンが嫌でした。そんな時に、私が苦手なタイプのオンリーファンの方たちが声をそろえて「ソロコン、ソロアル希望」を唱えるものだから、その波に乗りたくなかったというのが正直なところです。でも、あれからいろいろあってファンもかなり落ち着いてきました。そして嵐も大人になってアラフォー世代に向かいつつあります。そんな時にサトラジ終了が告げられました。

 

青木さんから大野くんへ直接のお願い。多分このラジオ宛にも、多くのファンの声が届いていたのだと思います。青木さんはファンの声を代弁してくれたに違いありません。そして私も、ようやく心の氷が解けていることに気が付きました。私もまた、大野くんの歌というか声フェチです。だから6年間も毎日ラジオを聞き続けていたわけです。

 

KinKiの堂本剛くんがライブのMCでこんなことを言ってたそうです。(ニュアンスです→)「光一派だの剛派だのそんなくだらないことでファンがごちゃごちゃしたらいけない。ファンもひとつにならないと。コンサートやったりCD出したりできるのが当たり前ではないのだから。」

 

だからこれからは、オンリーだのゴコイチだの言ってないで、また誰担だからとか関係なく、嵐の追い風になることには積極的に応援していきたいと思いました。

 

 

先日観に行った「モアナと伝説の海」。心の奥底にある何かが揺さぶられ、泣きながら観てました。感動するものはまだまだこの世界にたくさん溢れている。人生1日たりとも無駄にできないな・・そんなことを感じた今日のつぶやきでした。

 

 

 

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