愛しの大宮SK〜曲&技

  • 2012.12.10 Monday
  • 05:40

  
大宮SKのコントは実にシュール、曲は二宮、ダンスは大野、と〜っても脱系・・・なのに完成度が高い!今年、関ジャニ∞の「エイトレンジャー」が映画化されたとき、「大宮SK」もイケるんじゃないかと思ってしまいました。しかし、彼らの生み出す技が・・・実はアブナイのです。色々な意味で・・

  
             今日は、大宮SKの「曲」と「技」についてまとめてみました

SKの曲

「O.M.S.K.S」
大宮SKのデビュー曲。「素晴らしいO.M.S.K.」の振りつけが微妙に「YMCA」のパクリ。Jrのメンバーとともに、組体操っぽい踊りをする。早くメジャーになりたい!という思いが、歌詞に込められている。

「スキューンバズーカ」
「大宮祭り!」
ではじまり、「O.M.S.K!大宮SK!」と手で振りをつけながら、スピードのある歌を歌い、組体操とアクロバット的な技を見せる。途中で「筋肉ホームラン!」と叫び、サインボールを客席に打ち込む。「欲しいのは人気さ〜リアルでごめんね。ホントにごめんね」と腕をくみ、「UFO」のフリみたいにユラユラゆらすフリがとてもキュート!最後にバズーカを打つ。

「はちゃめちゃテンガロン」
ゆる〜い曲をゆる〜く踊って歌う、大宮SKカムバックの歌。彼らの活動拠点は「マレーシア、インドネシア、メソポタミアそして、マルシア」なんだそうだ。

「大宮SKOSHI」
2012年「アラフェス」
で披露されたのもこの曲。「観光客の好きなもの、芸者、侍、フジヤマ、何でだろう?何でだろう?神輿じゃないんだろう・・」で始まるお祭り気分の歌。本当の神輿が出てきたり、「大宮SKじゃないよ大宮SKOSHIだよ」「大宮SKOSI」ののぼりが登場したり、NEWSの手越くんの目隠し写真が出て、「手越じゃないよ、神輿だよ」と歌ったり、どこまで神輿押しなんだという歌タカユウジの足をかかえて空中を回転させる大技も披露。

SKの技  

筋肉ホームラン
バットでサインボールを客席に打ち込む。

鋼のすね毛
ジャンケンをして負けた人が、ガムテープですね毛を「森田Go!」の掛け声とともに、思いっきり抜かれる。なぜか櫻井も巻き込まれ、思い切りイタイ思いをする。

   
鋼の腹筋
すね毛と同様、腹筋を思い切りパンチされるタカ「ヤサシクシテネ〜」ユウジ「ツキヌケチャウヨ〜」

人間シーソー
ユウジ
台、タカシーソーになり、Jrが乗って遊ぶ技。

ジーコ
タカ
倒立して、その足をユウジが蹴っても倒れないという技。

ジャンピングフラッシュ
タカ
が勢いよく前に飛び込み、体を宙に浮かせたまま腕でたえる、地味だけど難しい技。

ローリングダウンボーイ
2人のどちらかが土台になり、そこに飛ぶ方が足をかけ、バクする。わざと失敗したりするバージョンもある。

 
サマースポット
ユウジ「オレーハ サマー」 タカ「オレーハ スポット」
と歌いながら近づきユウジタカの胸を押すとタカが反ってブリッジその上にユウジが乗っかる。そして耐えられなくなって倒れるという、アブナイ技。

ダッシュドッキング
タカ
が上手ユウジが下手から勢いよく走ってきて中央で抱き合う。そのままセリに落ちて、布団に入った2人がセリ上がってくるというパターンもある。(Dream-A-Liveの技でタカが妊娠したという説も・・・

乳首ダイヤル、乳首リダイヤル
乳首をつねってまわす。リダイヤルはお返し。

 
ファイナルラブ
ユウジ「コレハ、トテモ危険ナ技ナノデ、親御サンハ、オ子様ノ目ヲ隠シテクダサーイ。18サイ以下ノ人モ見ナイデ下サイ。」
などと注意した後に大宮のキス!照れるタカユウジ「タカノクチビルヤワラカカッタデース♡」

2012年9月「アラフェス」に大宮SKは戻ってきました。10人に増えて・・・それは、タカが産んだ子だったのか・・?謎は深まるばかりです。大宮SKの伝説は続くのです。またいつか現れてくれる日を祈って、大宮語りはこれにて一旦終了します。

    
          ポケモン「プラスルとマイナン」が大宮SKに見えてきてしまった・・・

            








                      
              

  
 

愛しの大宮SK◆疎腟SK年表

  • 2012.12.09 Sunday
  • 07:23
  

大宮SK」がいよいよDVDに?「ARASHI アラフェス」DVDの収録内容に「MIKOSHIBOY」 の文字が・・これは、10人に増えて戻ってきたあの「大宮SK」のことか・・・新規でも、意外にもファンの多い「大宮SK」。一目、見て見たいと思っていた人も数多くいました。

            今日は、大宮SKのエピソードについてまとめてみました

SK年表

  
2002年12月〜2003年1月「ARSHI STORM CONCERT 2002 新嵐ATARASHI ARASHI」
デビュー曲「O.M.S.K.S」(作詞 二宮和也 作・編曲 渡辺和紀)
大宮SKの衝撃的な初登場にファンは微妙な反応をする。

2003年8月〜9月 「USO!?ジャパン supecial summer ARASHI 2003 Hows  it going?」
2曲目「スキューン バズーカ」(作詞 二宮和也)
番組内の相葉司会のカウントダウンコーナー「スキューンバズーカ」で、大宮SKの「スキューンバズーカ」が1位にランクイン!2位A.RA.SHI」を抑えての1位は相葉への賄賂がきいたから・・?ちなみに3位は「O.M.S.K.S」・・・疑惑の場面がVTRで流れる。同ツアーのオーラスで、MC中に松本相葉櫻井のソロ曲への映り込み映像が公開された。シュールなギャグにファンは大喜び!

2003年12月〜2004年1月  「WINTER CONCERT 2003−2004〜LIVE  IS HARD だからHAPPY〜」
大宮SKコンサートマナーVTR(企画、脚本 櫻井翔)
ゲスト出演櫻井翔でマナーVTRを公演前に上映。大宮SKのシュールさと、 櫻井のウィットに富んだ解説が印象的。大阪公演のMCでは、缶けり中に大宮SKが突如姿を現したことも・・

あまりのくだらなさに、事務所の偉い人に怒られたが、衣装代が嵐のどの衣装よりも高かったため、
2度目の公演にも登場した。しかし・・・2004年は封印される。

2005年7月〜8月「嵐LIVE 2005 “ONE”SUNNER TOUR」
パワーアップして復活!このときから、パイロット型のサングラスをかけ、片言の変な日本語を話すようになる。パイロット型サングラスは大阪城ホールの開演30分前に購入した。しかし、初回早々「人間シーソー」の技でユウジ(二宮)が壊してしまうハプニングも。 
新曲「はちゃめちゃテンガロン」(作詞、作曲 二宮和也)
この頃から、歌とアクロバットを取り入れた技やコント、最後にバズーカを放って去るという形になった。Jrのメンバーもノリノリで手伝っている。

2006年1月〜2月大野智のソロコンサート「Extra Storm in Winter 06  “2006×お年玉/嵐=3104円”」
大宮SKとしてVTR出演。おでんの屋台で酔っ払う2人のコントを披露。

2006年7月〜8月「嵐SUNNER TOUR 2006“ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul ”」
千年メドレー」
 
ツアー前半は、大宮SKらしからぬ衣装でカッコいい踊りを披露。少年隊PLAY ZONEMASK」東山紀之ソロのバックダンサーのダンスを忠実に再現した。しかし、途中から 衣装を大宮SKに早変わり、バズーカを 放って去って行くというコントをあみだした。後半は、ユウジがタカとM.A.Dにドッキリを仕掛け、jr時代 に踊っていたV6 やKinKi Kidsの曲のメドレーをイントロクイズ方式で「千年メドレー」の間に流して、タカやM.A.Dに踊らせた。
「早くジャニーズになりたいなby大宮SK」 の文字がスクリーンに映る。 しかし、最後はスタッフに大宮SKの知らない曲を流され、逆ドッキリを仕掛けられてしまう。人間不信になるユウジ。


2006年9月 初の海外ツアー「ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei〜久等了!嵐來了!〜」
台湾にて、海外デビュー!大宮SKのあまりの人気ぶりに「嵐が登場した時より、「大宮SK」が登場した時のほうが歓声が大きかった」とメンバーがぼやく 結果となった。
              
 披露曲「スキューンバズーカ」中国語Ver

2007年1月 「嵐凱旋記念公演 ARASHI AROUND ASIA」
披露曲「スキューンバズーカ」中国語Ver 
         
中国語Verにファンはビミョーな感じだったが、その後披露された新技、「ダッシュドッキング」にファンは大喜びした。(技については、次回詳しく説明)

  
2007年4月 「嵐凱旋記念公演 ARASHI AROUND ASIA+in Dome」
衝撃!のVTR出演
             
大阪初日、モニターに映し出されたタカとユウジ・・アップから引きの画になるとそこにお腹を大きくしたタカの姿が!!!「身重の体になったため、今日は出られない by ユウジ」ファンから大ブーイング!以降2度と現れなかった。

2008年5月〜7月 「ARASHI Marks 2008 Dream-A-live」
新曲「大宮skoshi」            

大野智の「FREESTYLEをちょこっと紹介」というVTRに出演後、ステージに登場。新曲を披露する。「手越じゃないよ神輿だよ」のところでユウジが足を痛めるハプニングも。数年ぶりに、「ファイナルラブ」を披露する。タカがバズーカのくだりをはずすハプニングもあった。最後の札幌公演で「鋼の腹筋」と「乳首ダイヤル」と「乳首リダイヤル」を披露そして・・解散を発表した。(技については、次回詳しく説明)

2010年9月 「ARASHI 10-11 TOUR“Scene”〜君と僕の見ている風景〜」
二宮と櫻井で登場
「二井SK」
歌は歌わなかった。
大野は「怪物くん」に専念していた。

2012年9月 「アラフェス」
ファンの熱いリクエストにより、4年ぶりに復活!10人に増えて戻って来た!初のDVD化される予定!


 
    
 こんな看板に反応してしまうアナタは、りっぱなアラシックです(^_^)

                      




              
                                   

愛しの大宮SK 曽弖發僚蘚仂譟

  • 2012.12.08 Saturday
  • 07:28
  
2012年アラフェス」にて、あの伝説のユニットが帰ってきた!それは「大宮SK」・・4年ぶりにファンの熱い要望により帰ってきました。私もアンケートに書いたことは、言うまでもありません。ファン歴が浅いので、嵐のこと調べていく過程で見つけてしまいました。凄いアイドルユニットを・・

      あまりに面白すぎてハマってしまった「大宮SK」について語ります。

               
   卵で作った「大宮SK」  ユウジ 「タカ!DVDデビューダヨ!」  タカ 「ヤッターヨ!!」

                        
SKの誕生

2002年に結成。もともと、コンサートでメンバー2人組みで何かやろうと思ったのが始まり。二宮大野が組むことになり、2人で歌と踊りをやるだけではつまらない、コントをやろう!ということになった。そこで思いついたのが「自称隙間産業アイドルユニット 大宮SK」ユニット名は「二野」「大宮智和」など候補はあったが、イニシャルを入れようという大野の提案で「大宮SK」となった。メンバーは大Sタカ(大野)宮Kユウジ(二宮)。 衣装は大野デザインで昭和のアイドル風。イニシャル入りのタンクトップ、短パン、ハイソックス太くて長い鉢巻に大きな羽根そして、2005年以降はパイロット型のサングラスという格好になった。大野は、二宮はがイメージカラーとなっている。

   
SKの出会い

タカユウジの出会いは、ウズベキスタンタカが家族旅行で訪れたとき、ギター片手にさすらっていたユウジと出会う。ユウジにとっては6か国目だった。タカから、ユウジにあいさつをした。ユウジタカの家族と触れ合うことで家族の温かさを知る。タカユウジのさびしげな感じが気になっていた。ユウジ「お礼に」とギター弾く姿を見て、「こいつとならやれる」と思ったのだという。

SK初披露

2002年12月「ARASHI STORM 新嵐 ATARASHI ARASHI」ツアー名古屋レインボーホールが初披露の舞台だった。スクリーンに「伝説の・・・」の文字が浮かぶそして、2人の後ろ姿の短パンが映る。そこに、「SK」の文字がそして「大宮SK現る!」のタイトル・・次に、時計が映る。12の文字が人文字になっていて、タカユウジになっている。そしてせりあがって2人が登場!何ともいえない雰囲気にファンはちょっと引き、とまどう。うちわを振ろうか、様子見るべきか、今までこんなシュールなものを見たことが無かったので・・・
そしてデビュー曲「O.M.S.K.S」を披露する。「YMCA」的な感じでO.M.S.K.Sを手で表すフリがあり、だんだん会場も笑いにあふれかえる。曲が終わり、またスクリーンに2人が映り「スロットを回す2人・・解散の文字が3つそろう。ガーンとショック受ける」コント終了。

SKコンサートマナーVTR  

「WINTER CONCERT 2003−2004〜LIVE IS HARDだからHAPPY〜」」
 にて、コンサートマナーVTRが公演前に流れました。アナウンス櫻井翔翔くんは、企画、脚本も考えています。最近のファンはマナーを把握していない人もいるかと思うので、参考までに載せておきます。実際、私が参戦した時も、前の親子連れが小さな子を抱き上げ、その子がうちわを高く振っていたので、見えにくい場面がありました。コンサートマナーVTRは、半分ギャグ的要素もあるので、そこは大目に見て下さい。

1.ステージ上にタオル等を投げ込むのはやめて下さい。
  
タオルを投げ込まれ転ぶユウジタカ「そんなに嫌いか!そんなに嫌いか!」と観客をにらみつける。

2.レーザーポインターで嫌がらせをするのはやめてください。(懐かしいチョッカイはやめてください)
  ユウジ
にチョッカイ出されて、思いっきり追いかけるタカ

3・メンバーが投げ入れたサインは快く受け取ってください。
  
投げたサインボールが戻ってきて、ユウジのお腹に思い切り当たる。

4.場内の撮影はご遠慮ください。
  
撮影してる人に向かって、ユウジ「出てもらってもいいですか!」タカ「いいです!」
  (いくらメンバーがポーズをとっても、撮影はご遠慮ください)
  ハーイと色々なポーズとるユウジタカ「撮れよ!」と観客を煽る。

5.携帯電話は、開演後の進行や他のお客様の妨げになるので、必ず電源をお切りください。
  
ポケベルの音・・ポケットから出すタカユウジ「なんて書いてある?」
  タカ「解散って・・」ユウジ「じゃー解散!」2人は鉢巻取ってハケる。

6・後ろのお客様の迷惑になるので、うちわは胸の位置でお願いします。
  
頭の後ろにうちわをさして振るタカユウジ「見えないんですけど・・」
  タカ「うるせーよ!」ユウジ「ドラムの子が見えないのだけど」
  タカ「うるせーよ!うるせーよ!」と、頭を振りつづける。


最近はこのような注意事項をコンサート前に上演しないのでできればして欲しいなと思います。
気持ち良くコンサートを楽しむためにマナーは、前もって確認しておきましょう!

            大宮SKの話・・次回につづく・・

注 :この記事は当時のコンサートレポ等を参考に書いています。実際にコンサートでご覧になった方いましたら、コメント欄にてフォローいただけたら大変嬉しいです。コメントいつでもお待ちしています。
(他の記事も同様です。)





  

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