映画「忍びの国」前売り券発売!&「貴族探偵」

  • 2017.04.20 Thursday
  • 00:26

 

前売り券に並ぶのはいったい何年ぶりなのかな・・。調べてみたらなんと2014年の相葉ちゃん主演映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」以来3年ぶり。今回の映画「忍びの国」は大野くん主演でしかも待望の忍者役!カッコいいクリアファイル欲しさに近所のシネコンにチャリを走らせ、販売時間(8時30分)の2時間前から並びました。私が到着した時にはすでに20人ほど並んでて、埼玉の片田舎でも熱いファンは確実にいるのだと嬉しくなりました。

 

 

3年前と変わることなく、映画館のある5階フロアから下っていく階段に理路整然と並んで待つ嵐ファン。毛布や敷物持参は多分常連さん。こちらのシネコンで用意された特典は200枚と聞きました。時間と共に列は延びて行きましたが、いったいどのくらい並んでいたかは分かりません。私は待つ間Twitterで全国の映画館の様子や、嵐友さんたちとのやり取りを楽しんでいました。今回の映画もかなりの盛り上がりを感じてほっとしました。

 

そして、今週から始まった相葉ちゃんドラマ「貴族探偵」。月9ドラマ化が決まった時、ネット上で原作ファンの方がすごく喜んでいたのが意外でした。というのは、コアな原作ファンがいる小説ってドラマ化が決まると大抵は叩かれるものなのです。さらに主演がジャニーズともなれば、ジャニーズ嫌いからも叩かれるという理不尽・・。でも、今回は全く違っていました!一般の視聴者に麻耶作品を知ってもらえてうれしいと、とにかくネットが湧いていました。ジャニファン的立場で言えば、一般には知られてないけど実力のあるジャニーズの子がドラマ出演決まった!みたいな感じかな・・。そして迎えた第1話の放送は畳み込むような面白さで、ちょっと不思議な世界観でした。でも、やっぱり謎なのが相葉ちゃんが演じる貴族探偵の立ち位置。

一般視聴者の辛口意見も聞こえる中、原作ファンの盛り上がりがすごくて、さらに相葉ちゃんの出番が少ないことまで気にしてくれて、なんだろう??この温度差は?原作読んでみよう!って読んでみました。

 

 

すると、この主人公は相葉ちゃんで良かったんだって安心しちゃいました。さらに、本日発売の主題歌「I'll be there」のほぼ踊ってないMVへの不満も、この世界観から来てるのだと妙に納得させらました。最近のドラマはネットで話題にされるほうが評価も上がる気がします。という意味ではすでに原作ファン&嵐ファンが盛り上がってる感じ!きっと一般視聴者には分からないかもしれません。何がそんなにツボなのか?でもその答えは原作にある。さあ、来週からも楽しみです!!大物俳優の無駄使いさえ貴族的って、最高のほめ言葉ですね!

 

 

 

 

 

 

 

終わっちゃったよ!セカムズ・・

  • 2016.06.17 Friday
  • 22:55

 

 

 

「さあ、萌えさせてもらおうか♡」そんなことを呟きながら毎回楽しみにしていた大野智主演ドラマ「世界一難しい恋」が終わってしまいました・・。このドラマをファンの皆さんは、誰目線で見ていた方が多いのでしょう?私は自然と柴山美咲目線になっておりました。何というか最初からこの社長にツッコミを入れることが楽しくて♪おそらくここには書けないような厳しいツッコミをTVに向かって放っておりました。

 

普通に考えたら、子供っぽくてワガママな社長がセクハラ&パワハラな感じで迫ってくるわけで、美咲が彼の可愛さにツボっていなかったらそりゃあ大問題でした!(笑)なのにどうしてだろう?いつの間にか愛おしくてたまらなくなって・・あの7話のベッドの細工と来たら・・私も美咲と同じテンションで怒っていました。34歳にもなってあの煮え切らなさと幼さは、そりゃあ不安になりますよ・・。美咲には大きな夢があって、そのために鮫島ホテルズを選んだのだけど、恋愛がうまく行かないのは零治本人の性格にあるのに、逆ギレで「神奈川県から出ていけ!」とまで言われて・・さて、ここからどうやって挽回するのかな?って思っていたけれど・・。

 

「いさなみすやお」と「いさなみしほ」この理想の夫婦に、まるで昭和の純愛ドラマのような安らぎを感じていました。メールではなく言葉で伝えたいという気持ちにキュンキュンさせられ、「レイさん」「ミサさん」呼びには思わず恥ずかしくなるようなドキドキ感を感じ・・。たどたどしい抱擁。笑ってしまうような唐突なチュウ。美しすぎる本当のチュウ。からの〜添い寝の恋人繋ぎには驚いた!これが恋愛というエベレストに上った瞬間なのですね!具体的なシーンをあえて描かない。だけど最大級の胸キュン!って最高!(*^-^*)

 

社長を取り巻く人々も良かった!ずっと長い間ワンマンで怖かった社長が急に優しくなって、普通じゃありえない社内恋愛を応援してしまう社員たち。母親のように慈愛に満ち、時には厳しく社長を指南する村沖。彼女にとって零治は生涯の恩人なのですね。また、全く空気を読まない家康くんの絡みが最高でした。そしてそして、いつの間にか零治にハマっていたライバル和田社長!あのビンタにはビックリ!

始めは零治目線。→美咲目線→社員目線と描かれていき、結局は零治の恋愛をみんなが応援していたことが分かり大団円というのが気持ちよかった!

 

最初は、村沖舞子が零治にふさわしいと思っていたけれど、最終的には零治を手のひらで転がしてる柴山美咲の成長ぶりが嬉しかったです。そうでなければ、いずれ零治も父親みたいに妻を追い出してしまうかもしれないから・・。

 

これはきっと続編ありますよね!お願いします!日テレさん!

 

ということで少々ロスになっています。明日はちょっとだけ、お出かけしてきま〜す♡

 

 

 

 

 

 

「99.9」初回!

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 21:14

潤くんのドラマが快調なスタートを切りました!そして私も、こういう潤くん待ってました♪ロゴもなかなかカッコイイ!


今まで潤くんと言えばLOVEありきで、少々色っぽい展開が期待され、それはそれで良かったのだけど・・・実は私、“天然不器用でこだわりの強い潤くんの面白さと可愛さ”をもっと引き出してくれる役柄は無いものかと常々思っていたのです。そして、このドラマはドンピシャそれにハマりました!無罪か?有罪か?には興味がなく真実のみに興味があるところがある意味、「鍵部屋の榎本径」と同じ匂いのする深山大翔。もうそれだけで新鮮です!

深山のコミュニケーションツールは「飴ちゃん」。よく見るとメッセージが書いてあります。いったい何種類あるのだろう?これ、グッズ展開して欲しい〜。



そして、いい味出してるのが片桐仁さんが演じるパラリーガル明石達也。片桐さんは、昨年鑑賞した風間くんの舞台「ベターハーフ」でも強烈な個性を発揮していました。背中に背負ったカレイのスマホケースは片桐さんの作品だそうです。(5月に個展開催)すごく多彩な方なんですね!



深山の不思議ちゃんぶりも最高です!何かを考えてるときに耳たぶ触ったり、物事を整理するときに料理を作ったり、そもそもこの人何者なんだろう?と思わせるところにどんどん引き込まれてしまいます。ランドセルみたいに鞄をしょってヒョコヒョコ歩く姿や、天使のようなキョトン顔が可愛くて〜♡かと思えば、めちゃめちゃクールでカッコ良かったり。(MJたるゆえん。超イケメンの強み!)ああ、また潤くんに堕ちる人が続出だ〜!

ショコ潤に引き続き、今回も金爆の歌広場淳さんのツイが絶好調!「さあ、ときめかせてもらおうか。」この合言葉から始まり、最後はまとめで終わるツイは、ヲタなら共感できる細かいネタにあふれています。まさに2倍オイシイ〜(*^-^*)
 
ドラマを見続ける条件って、登場人物に共感できるか否か?が大きいと私は感じています。そういう意味ではこのドラマ、脇を固める登場人物のキャラがわかりやすいことと、何かしらの趣味を持っているというのも魅力の一つです。プロレスヲタや競馬ヲタ、そして歴史ヲタ。そういった小ネタをはさんでるところがドラマを2度オイシク感じさせるところです。「さあ、ときめかせてもらおうか。」これからの展開が楽しみです♪







 

セカムズ初回♪

  • 2016.04.15 Friday
  • 23:44

1月のドラマ発表に突如始まり、番組の公式TwitterでUPされる写真にワクワクしながら3か月・・。どんどん智担好みに伸びてゆく襟足と、引き締まってゆく容姿に萌えないハズはなく・・自粛していたはずの雑誌祭りにやはり巻き込まれ・・(笑)



とここで、番宣もちょっと振り返ってみます。

今までの番宣で一番!と言えるのはやはり「嵐にしやがれ」の波瑠さんとお好み焼き作りの回でした。朝ドラに出てる女優さんってかなり認知度が高いのでしょうか?私は朝ドラが始まる時間には家を出てるし、リアタイできないドラマはそのまま観ないで終わる人なので、智くん同様初対面な女優さんでした。彼女を初めて見たときに感じたのは、何というか・・・どストライクではありませんか!!オバちゃん期待しちゃってもいいですか〜♡って思いました。と同時にやっぱり智くんの不器用な感じが可笑しかった!なんとか打ち解けようと共通点を探して盛り上がってる感じが「中学生か!」と。

そしてもう一つ。全国放送で流してほしかったこの智作品。下心満載の恋の招き猫」をぜひグッズ展開して下さ〜い!



その他、「メレンゲの気持ち」の開脚とかミニセグとか、「しゃべくり007」の「壁ドン!顎クイ!スクールラブ♡」とか、「TORE」の「あ!ダメ〜!」とか、当日の生番宣で声の出ない波瑠さんを頑張ってフォローしてた男前智とか、一気にお宝映像をゲット出来ました!

そして皆さんお気づきですか?公式サイトで壁紙2が更新されていました。これから毎回更新されていくのでしょうか?

 

というわけで、ドラマ初回の感想です。

何というかこれは、智担の萌えどころを研究して作られたドラマですか〜〜〜〜!って思わず拍手してしまいました。うちら智担、完全に狙われてますよ!また、キャストの選び方も絶妙です。特に女優陣が男前な方ばかり!小池栄子さん演じる秘書、村沖舞子に惚れた人も多いはず。そこに波瑠さん演じるクールビューティー柴山美咲が、今後どんな個性を出していくかが楽しみです。
私が最も好きな場面は、鮫島が美咲をどうしても「クビ」に出来なくて「クビアカトラカミキリにそっくりだ!」を連発してしまうところ。「もしも君が小さかったら捕獲するとこだった!」というところにめちゃめちゃキュン♡としてしまいました。

実は今までも“世界一難しい恋”だと感じたドラマは2本あって、一つは「101回目のプロポーズ」もう一つは「電車男」。出来ればこれ以上の難しさを今後期待したいのですが。

第1話は「優しいウソ」を覚えた社長。このように1話ずつ何かをクリアしながら成長してゆくのですね!どんどん恋のハードルあげていってくださいね!萌えが感動の涙に変わる日まで、このドラマを追いかけてゆきますから〜(*^-^*)





 

「ようこそ、わが家へ」〜名無しさんは限りなく身近に・・

  • 2015.06.19 Friday
  • 22:13

相葉ちゃんドラマ「ようこそ、わが家へ」が終りました。正直、最初のうちはこんな平凡な家族が寄ってたかってストーカー被害に遭うなんてありえない!って思ってたし、お母さんの呑気さにすごく違和感を感じていました。でも、犯人がひとりずつ暴かれて行く度に、まるでストーカー被害の見本を観ているような面白さを感じ始めました。と同時に、サイドストーリーのごとく進行していく「領収書刑事(デカ)」の話が何気にツボで、これはこれで一つのドラマとしてまたやって欲しいと思いました。



どこから見ても平凡で、優しく健気なこの一家。でもある瞬間、普通に幸せであることが、心寂しい人たちには憎く思えてしまうことがあります。美しくプライドの高い女性が、いつも見下していた友人に憧れの彼を奪われた瞬間。夫との不仲を隠したまま、幸せな主婦を演じていた女性が、主婦友達の能天気な言葉に傷つく瞬間。人生が上手くいかないことを誰かのせいにして、しつこく付きまとってしまう悲しき人々がこの倉田家の周りにはたくさん存在しました。そんな中、長男健太はたった一人で家族を守ろうと「名無し」さんに立ち向かっていくわけです。相葉ちゃん演じる倉田健太はまさにハマリ役でした。なぜなら相葉ちゃんのキャラクターそのものが健太とピッタリ同化していたからです。さらに協力者として活躍した明日香さん。彼女が最後の最後に「名無しさん」に仕返しをしてしまうという展開が、一気にこのドラマにリアリティーを添えてくれました。ハッピーエンドで終わらない不穏なラストはミステリーのお約束?SPドラマの前ふりだったら嬉しいですね!

最後に心に響いたセリフ・・

「名無しでなきゃ、何もできない卑怯者のあなたに僕は絶対負けませんから。」by 健太

「言ったもん勝ち、やったもん勝ちの今の世の中では、ズルをした人が得をすることは確かに多いかもしれない。だが、真面目に生きる人々が、最後には幸せになれると信じている。」by 明日香

この物語でやっと最後に顔を明かし、正体を明かした「名無しさん」ではありますが・・。何となくこのドラマは、顔の見えないネットの世界で起きてることも示唆しているような気がしました。ちょっとした誰かのつぶやきを寄ってたかって非難したり、また逆に、自分がつぶやいたことが多くの人に賞賛されてつい天狗になってしまったり、でも所詮は「名無しさん」なのです。
私は最後に「名無しさん」に仕返しをしてしまった明日香さんに共感をおぼえました。さらに彼女は、自分のしたことが「名無しさん」と同じと気付き、深く反省をしています。そこが本家本元の「名無しさん」との大きな違いだと思います。
人生が上手くいかなくて辛い思いをしている時こそ、「名無しさん」にならない様に気を付けなくてはと思います。どうして自分だけこんな目に遭ってしまうんだ・・と思っても、それは決して誰かのせいではないのだから。辛い時こそ冷静に・・そうすれば自然と光が見えてくる。そう心に命じていきたいです。


相葉ちゃん、素敵なキャストの皆さん、番組スタッフさん、お疲れ様でした。倉田家の人々に癒される月曜日が終ってしまってさびしいです。出来ればまたSPドラマで戻って来てください!待ってま〜す!



 

祝!相葉ちゃん月9キター!

  • 2015.02.02 Monday
  • 16:15

 とうとう正式発表がありましたね!

相葉ちゃん主演、フジ月9ドラマ!「ようこそ、わが家へ」

今年は相葉ちゃんが来る!と、私は密かに望んでいたので、ほんとに嬉しいお知らせでした!
*公式HP→ こちら
相葉ちゃんの役柄は売れない商業デザイナー。ひょんなことからストーカーに付きまとわれることになります。サスペンスドラマになるみたいで、1回1回がドキドキの展開なのでしょうね。いったいどうやってストーカーと闘うのか?すごく興味があります。原作は読まないでおこうかな・・。

ということは、主題歌は嵐??ちょっと期待しちゃいますね!

と同時に、ニノのSPドラマ「赤めだか」も現在進行中!この春も、嵐ゴトが順調に発表されてホっとしています。

さあ、次は何が待っているのかな・・・(*^_^*)




「弱くても勝てます」は野球ドラマの新境地!

  • 2014.06.25 Wednesday
  • 20:07

 「弱くても勝てます」が終わりました。このドラマがスタートを切った時、今までの野球ドラマの常識をやぶりそうな気配を感じていました。いわゆるスポ根ドラマと一線を画す何か・・。そしてもう一つ驚いたのが、ドラマのスタートにあたり、ニノが率先して共演する後輩たちを食事に誘ったことです。気合いというか、何かニノが新境地を開こうとしてる感じにドキドキとしながら毎回のドラマを楽しんでいました。



まず、注目すべきは、「田茂青志語録」を拾ってみました。これは雑誌記者として彼に密着取材していた璃子さんの手帳から抜粋したもの・・



小田原城徳野球部監督 田茂青志語録

・勝負における「俺は」じゃなくて「俺が」の気持ち
「俺が取る!俺が俺がでいいんだ!野球は!」
・迷っても必ず決断!
「決断をしろ!相手のために!自分の役割のために!」
・弱者のプライドを持て!
「弱い気持ちで持つんじゃなくて、強い気持ちでプライドを持ってもらいたい。」
・グランドは実験の場、必要十分な練習を徹底的に!
「グランドを実験の場として考えるんだ!それぞれに、自分は何が出来ないのか?じゃあそれを出来るためにどうしたらいいのかを考えて、とりあえず仮説を立てて実験をするんだ。チームに必要な練習を徹底的にやるんだ!質と量、それにこだわってもらいたい。」
・弱くても勝てる!
「弱くても勝てるんだっていうのを一緒に証明して見せようじゃないか!」

城徳野球部員は「野球がやりたい」「目立ちたい」「好きな人の近くにいたい」というちょっと変わった動機で集まってきた部員たちです。しかも、白尾くん以外はとてつもなく野球が下手。この時点でもうすでにスポ根ドラマの常識を覆しています。しかしそこに、独自のセオリーで切り込んでいく青志監督。まるで優秀な塾の講師みたいな語りが魅力的でした。頭脳明晰な部員たちは自分たちの野球に目覚めていきます。


そして重要なのがマネージャー柚子の母の楓さん、青志くんを再び城徳野球部にカムバックさせた立役者です。


高校時代から青志を知る彼女は、青志の抱える野球に対するトラウマをなんとか解消させたいとずっと願っていたのです。「サザンウインド」は部員の憩いの場。楓さんのような女性にすごく憧れを感じました。その時々にカレーの具で表す彼女の気持ちがユニークでした。そして敵チームのコーチにまでなって青志を焚き付ける大胆さ!野球が好きだからこその俯瞰の目。同世代の目から見ても、彼女生き方は憧れでした。


そして宿敵、堂東学院との闘いは圧巻でした!


当初は全く相手にもされなかった城徳ナイン。今まで実験を重ねてきた自分たちの野球を貫いて、コールド試合で負けない戦いをすすめて行きました。まさかの本番の大雨が、奇跡的に素晴らしい演出となっていました。負けるであろう・・そういう予想はしていました。ここで勝つのは出来すぎだからです。でも最後、光安兄が白尾との闘いよりも、弟との闘いを選んだという展開に鳥肌が立ちました。堂東学院を本気にさせた瞬間でした。


部員をねぎらったあと、部室の外で密かに涙する青志くんに感動です・・・。


卒業式のあと、一人一人に送るメッセージは、ちょっと金八先生を思い出しました。贈る言葉がすごく温かくて、これってどこまでセリフなのかな?もしかしたらアドリブ?って思いましたがどうなんでしょう?いずれにしても、このドラマでキャストの皆さんとの連携プレーも素晴らしかったと思います。生徒役たちの会話をそっと見守ってたというニノ。本当に先生のようでした。またどこかで共演しても監督って呼ばれたりして・・



そして最後は青志くんが青春時代に残してきた苦い思い出との決別・・・



肩を痛めているのにかかわらず、青志にキャッチボールを促した谷内田健太郎。もしかしたらずっと、健太郎もあの日のことを引きずっていたのかもしれません。勝つための野球を続けてきた結果、肩を壊してしまった彼・・本当の野球の楽しさを思い出させてくれたのが青志だったのかもしれません。健太郎の投げる強い球を3球キャッチできた青志くん。転がって天を仰ぐ満足な顔が、このドラマの最終的な到達点だったのかもしれません。



ドラマが始まった当初は視聴率がどうのって言われていましたが、これは今までの野球ドラマの常識を変える、上質なドラマだったと思います。中学や高校の部活に於いて、勝ちにこだわり過ぎて弱い選手は楽しめないまま部活を卒業するなんてことも多々あると思います。でも、本当のスポーツの楽しみを教えてくれる青志先生みたいな人がいたら、かなりの生徒が精神的に救われるのでは?と思えるドラマでした。私自身もスポーツは好きなのに下手くそ!そんな生徒でした。好き=得意 そんな考え方をする赤岩くんには好感が持てました。「弱くても勝てる」ものは、この世の中にたくさんあると思います。「GUTS!」という言葉がピッタリな、爽やかな青春ドラマでした!

最後にニノ!本当にお疲れ様でした!     






「死神くん」最終話 あなたの魂を守りたい

  • 2014.06.23 Monday
  • 23:59
 

とうとう死神くんとお別れする日がやってきてしまいました。今までドラマの感想は、最後にまとめてというパターンが多かったのですが、1話完結だったので1回ごとに感想をまとめる感じになりました。かなり悪魔くんに入れ込んでる自分もいました・・(もちろん、1番の贔屓は智くんですよ!でも菅田ちゃんは役者として好きですね。)

それでは、最後のまとめの感想です。

 
死神くんVS悪魔くん

「どうして彼を刺激するようなことを言う。」
「僕は同情してるんだよ。被害者は彼のほうであり、彼をここまで追い詰めたのは会社の人間だ。キミだって、いつもなら彼に同情するんじゃないのかなぁ〜?それとも、天界での自分の立場のほうが、大切かな・・?」
「俺には、みんなを救う任務がある。」
「みんなを救えば被害者の彼は救えないよ。それとも君は、彼のために何かしてやれるのかい。どうせ何も出来ないだろう。」
悪魔くん攻めますね〜。彼は自分の仕事に自信があり、その主張は常に筋が通っています。それに対して死神くんは、自分の仕事にどこが疑問を感じながら働いています。でも悪魔くんの言葉が、結果的には彼を大胆な行動に向かわせるのです。よくセリフを見てみると、悪魔くんに対しては「」って言ってますね。いつもは「」だけど・・悪魔くんには本音で語っている証拠ですね。
「じゃあ、今までやってきたことはなんだったんだよ。死神ってのは、一体なんだったんだよ!」
「俺は、死ななくてもいいはずの命を救うことも出来ないのか。」
「いいじゃないかそれで、天界の認めた運命なら、きみも救われるんだろ?また僕と遊べるよ〜。それに、“死はめでたいもの”なんだろう?なぜそんなに恐れる。君の大好きな“運命”じゃないか。今までどおり、その“死”を見守っていれば、いんだよ。」
「それは、悲しすぎるよ・・・」
悪魔くんはやっぱり死神くんと友達でいたいのかな・・素直ではないけど、彼の言葉にどこか必死さを感じました。でも死神くんは自分の魂をかけて、信念を貫くことになるのです。悪魔くんに「彼のために何かしてやれるのかい?」と言われてから、ずっと考え抜いた答えなのでしょうね。

死神くん語録

「私はあなたの魂を守りたいんです。悪魔に奪われた魂は天へは行かず、長友さんの魂と再会することも、叶わなくなる。それは、悲しいことです。でも、それ以上に、あなたに罪を犯させたくない。優しいあなたのままで一生を終えて、次の人生をやり直して欲しいんです。」


まさかの展開でした。自ら手帳を書き換えるなんて・・DETH NOTEをちょっと思い出します。死神が自分を消滅させる時に、自らの名を記していましたね。まさにそれと同じことなんですね。この潔さが、この時ばかりは死神くんが成瀬様に見えました。このドラマは“輪廻転生”の意味をさりげなく説いていたと思います。人生の最期をどう迎えるか?がすごく重要だと、このドラマは語りかけていました。それにしても、死神くんが重大な決心をしたあとの悪魔くんの顔が切ない・・・

        


そして死神くんの魂のゆくへは・・・



 

最初の川のシーンの再現ですね!まさか人間に生まれ変わるなんて!人間として生きることは罰に値するほど大変なのかな・・ここからは、ホッコリお笑いタイムでした。まさかの「池上く」が出てくる下りで、あっ!「智のひととき」のあれ?と気が付いたのは、かなりたってからでした。「生神でなく池上くん」ってやつです。ピン!とこない方はJWebへ・・。サトラジで言ってましたが、ここがアドリブタイムですね。そのまんま智でした〜(*^_^*)

                                          

さて、死神くん。私は原作も並行して読んでいます。(まだ読み終わらないけど)こちらもなかなか深いです。ドラマのほうは、智くんのコロコロ変わる演技がすごく楽しかったですね。そしてやはり悪魔くん。彼がいたからこそ、「」とは何か?について深く考えをめぐらすことができました。私はやはり、魂は何度も生まれ変わって欲しいと思っています。もしも人生が1度きりなら、やはり悪魔くんが言うように欲望のまま生きると思います。でも、どこかでそれは違うと思う自分がいるから、人間はよりよく生きようと日々努力するのですね。死神くんも、悪魔くんも、自分の心の中に存在するものだと思います。今回のドラマは、死神くんが最終回にして初めてスポットを浴びた。そう感じるくらい全編「見守り」に徹していましたね。スピンオフ的な感じでまた会いたいです。その時はこの子も是非ね!
            
                    

以上、死神くん語りはこれにて終了です!智くんお疲れ様でした!






死神くん8話 イカに真珠?

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 22:17


死神くん語録
「将来の保障?なぜそんなものが必要なんでしょうか。どんなに恵まれてる人間にも、突然死はやってくるんですよ。将来の保障された人生など、どこにもありません。」
美恵「親は子供の将来を心配するものよ。」
「心配?勝手にダメな子と決めつけて、未来を否定することがですか?翔太くんは翔太くんなりに悩んで必死に生きようとしているんですよ。」
 今回は翔太くんの純粋さに心が洗われる回でした。その心は悪魔まで撃退してしまうのです。ドラマ的にデフォルメされている部分があるとはいえ、大人が人生に煮詰まってしまった時、子供の純粋な心に救われるってことは多々あるものです。

ところで、今回は死神くんの見守りに必死感が出ていました。なにせ失敗が許されないからです。もっともこんなキュートな死神くんにサポートしてもらえるのなら言うことはないのです!とにかくいろんなところにちょこんと座ってるところが超カワイイ〜♡ お弁当を眺める姿は「女子か!」と思いました。大野くんって時々女子の仕草が出るんですよね。姉ちゃんや母ちゃんの影響もあると思うけど、役を演じる上で程よい柔らかさを演出できるんですよね。もしかしたら死神くんってオネエキャラ設定?


そして、この場面はファン向けなサービスでしたね!ここんところ、カッコイイ悪魔くん人気急上昇!ということで、超ウケました〜。

死神「あの、一人がいやだったら私と友達になりませんか?」
翔太「やだよ!どうせならカッコイイ友達のほうがいい。」
「へっ?いや、あのーまさかとは思いますが、それは私が悪魔よりカッコ悪いという意味ではありませんよね。」
「そうだよ。」
「あっ、あっちゃーそうですか!いやー心外ですねぇ。いやね、私はこう見えてもジャニーズ系とでも言いましょうか。人間界でも有名ですよね、ジャニーズは。ええ。」

結局、死神くんは願い事を叶える力はないので翔太くんにフラれてしまいます。また、カラスの監視官も「オバちゃんは怖そうだから!」と友達になるのを断られてしまいます。ここはコントでしたね〜。

さて、ここからが重要な展開・・

悪魔くん語録
「人間てのはつくづく不思議な生き物さ。思い込み一つで何かを乗り越えてしまう」
パパとママを怒らせたのはピーマンが食べられないことだと思った翔太くんが必死で克服しようとする場面がとてもほほえましかったです。結局はまた悪魔を呼んでしまうのですが、あまりにささいな願い事に悪魔が戸惑っているうちにピーマンを克服してしまうのです。

結局、また人間の魂を奪えない悪魔くんでしたが、子供の純粋な心にちょっぴり魅かれてしまったのかもしれません。そしてこの意味深なセリフ・・

「別にぼくは、あの少年の魂が欲しくて近づいたわけじゃない。君を困らせたくて君につきまとっているだけだよ。」

ええ!どういう意味?悪魔が死神にストーカー行為をしてるんですか?そんなわけはありませんよね。これはやはり、一般社会における仕事のライバルと同じように思えてきます。公務員である死神くんと企業戦士の悪魔くん。規則が厳しい公務員とノルマが厳しい企業戦士。といった感じですね。

さて、かなりろうそくが短くなってしまった死神くんと監視官。ラストはどう迎えることでしょう。悪魔の真意はなんなのでしょう?最終回が楽しみです!

    とにかくヤバい・・・2人にもカウントダウンが・・

    








死神くん7話 歌あるかぎり

  • 2014.06.10 Tuesday
  • 23:05

今回は死神くんと悪魔くん、それぞれの立場から「生きる意味」を問うお話でした。自殺は悪いことではあるけれど、大切な誰かを助けるための死は自殺と言えるのか?ふと、そんなことを考えてしまいました。そこで今回はこの会話を拾ってみました。

死神くん×悪魔くん

死神「勝手なことをしてくれたな。」
悪魔「死はめでたいことなんだろう?死んだ方が幸せな人間もいる。運命を大義に死にたくもない人間を殺して、死にたがってる人間を止めるキミたちのほうが勝手なんじゃないのか?生きてて良かった人間なんて、ほんの一握りじゃないのかな・・」
死神「・・・・・」


死神くんの立場で言えば・・・「運命は絶対」だから逆らってはいけない。そのかわり、天界に1度帰ってもまたリベンジのために生まれ変わることが出来るのでそのほうが幸せ。
悪魔くんの立場で言えば・・・生まれ変わりのリベンジは、また同じ苦しみを味わうことになるから好きなように生きて、あとは魂を消滅させた方が幸せ。
難しい問題ですが、悪魔くんの考え方はあくまでも自己中心的な考え方。ゆかりの自殺はAMIを生きさせるための死という点で、前々回のおばあちゃんの時みたいにまたまた悪魔くんの信念を揺るがす存在だったのかもしれません。

さて、今回は久しぶりの黒柳徹子さんとの共演が叶いました!しかし、徹子さんはやはり天然の天才です。ほんのちょっとのワンシーンにこれだけのお笑いを詰め込むなんて!(*^_^*) 何せ死神くんは見えないという設定なので、膝に座って「座り心地の悪い椅子ね!」 花束を「バイバーイ!」って振って死神くんをぐしゃぐしゃにしたり。その後の死神くんの悔しそうな顔を含め、素晴らしいコントでした。ぜひまた共演をお願いしたいですね!




そして最後の歌のシーン・・・「歌あるかぎり」というタイトルにふさわしく、素敵な歌でした。

♪「歌が聴こえる」 立花ゆかり×AMI

強い風が吹いて 激しく雨は横なぐりに背中を打つ

くずれた夢形も無く 暗闇の一方通行のよう

それでもあなたの真っ直ぐな声が うつむいた私に呼びかけるよ

大丈夫前を向いて 手を伸ばせばいつもそばにいると
いつだって歌が聴こえる 光の中で・・・ 


ゆかりAMIがライバルという立場ではあったけど、最終的には「歌の力」で和解しています。一方、悪魔くんにどんどん追いつめられる死神くんと監視官コンビ。どうなっていくのでしょうね・・。悪魔くんとの和解ってあるのでしょうか・・?でも何となくですが、この悪魔くんは冷酷というより人間クサい。何か面白い展開がこの先待ってるかもしれんませんね・・。ていうかヤバい!悪魔くんに魂を奪われないように視聴者の皆さんも気をつけて!





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