あの頃の切ない思い

  • 2017.05.15 Monday
  • 01:26

 

昨日は、KinKi Kids20周年の企画で20年前のドラマが復活するというニュースが飛び込んできました。そのドラマには潤くんと相葉くんが出演していたことはよく話題に上がるのですが、人気があったのにかかわらず芸能界を引退した伝説のJr小原裕貴くんも出演していたことをツイで知りました。相葉くんと潤くんが出演するかどうか今のところ情報は無いのですが、一般人になった小原くんが出演する可能性はきっとゼロなのだと思います。

 

そんなことからふと思い出したことがあります・・・今日も町田くんのことを語らせてください。

 

それは2015年の春のこと。Jwebの町田くんのブログShingo→2月22日の記事が更新された日のことでした。嵐友からメールが来ました。「町田くんがブログで智くんのこと書いてるよ。」って。町田くんはたまに大野くんの話題を書いてくれました。その話題を受けてサトラジにも質問が行き、大野くんが町田くんに返信することもありました。ブログとラジオという媒体があったおかげで大町ファンは度々盛り上がっていたのですが・・。その日のブログはいつもと何かが違ってて、入所記念日でもないのに大野くんへの想いがあふれてて、そして最後に私は見つけてしまったのです。縦読みで「さようなら」というメッセージ・・・。そしてすぐに嵐友のみんなに返信しました。「町田くん・・辞めちゃうかもしれない・・・」って。その日から毎日、町田くんのプロフィールが消えてないか確認する日々でした。そしてついに、2015年3月5日にプロフィールが消えているのを知りました。それは初めて味わうとても切ない瞬間で、涙があふれて止まりませんでした。私は夕飯の支度をしながらひそかに台所で泣きました。

 

 

ちょうど桜の季節でした。満開の桜に雪が降り積もるという、不思議な光景を目にした春でもありました。町田くんがジャニーズの舞台で踊り続けて20年。その幕引きを象徴してるような桜吹雪でした。

 

それからしばらくは町田くんがどこかにメッセージを送ってくれないかと、もしかしたら誕生日にひょっこり現れるのではないかと、ネットの海をさまよう日々でした。そして予想した誕生日の3月25日に、それらしきTwitterのつぶやきを見つけました。アイコンには「Go to... Next Stage」の言葉。のちに町田くんが語ってくれたのですが、これは20周年のお祝いにファンが町田くんに贈った言葉で、手掛かりになるようにアイコンに使ったということでした。(今は別のアイコンになっています)本人との確認が取れて、ファンはみな大喜びしました。とりあえず所在がつかめたと。しかし、その後に送られてきたTwitterで悲しみのどん底に・・。町田くんは芸能界から退くというのです。そしてTwitterを始めたのは今まで支えてくれたファンの方々に挨拶がしたかったからで、いずれTwitterのアカウントも消すのだと。今度こそ会えなくなるのだと・・当時の心境はリアルのこちらの記事に書かれてあります。

 

*「桜便り」→こちら

*「ずっと応援しています」→こちら

 

ここからはしばらくファンのやりきれない思いがツイに溢れていました。町田くんのTwitterの返信にも「辞めないでほしい!」という声があふれていました。私は「本人が決めたことだから。」とすっかり覚悟を決めていましたが、そういったファンの呼びかけも町田くんの背中を押したに違いないのです。ほどなく町田くんから、うれしいメッセージが届きました!

 

*「ありがとう町田くん」→こちら

 

やっぱり本当は表舞台に立ち続けたかったのだと。自分に嘘をついていたのだと町田くんは後に語っていました。また、アクセサリーデザインの仕事は、J事務所に所属していては果しえない夢でした。いろいろ葛藤はあったのでしょう。でも、辞めた今でもJ事務所の仲間といい関係が続いているのは、町田くんの人柄によるところが大きいと思います。屋良くんは普通にwebに町田くんの名前を出していますし、長瀬くんもTV番組で町田くんの名前を出しました。智くんは話してくれないのかな?ってたまに思います。でもきっと親しさゆえのことなのかなって思うのです。

 

長々と話してしまいましたが・・・

 

今こうして嵐さんたちを応援できることも当たり前のことではないです。新たな道を歩き始めた町田くんを応援してると、改めてJ事務所の不自由さも見えてきてしまいますが、それでも続けてくれることに感謝です。「いなくならないこと。」を頑張ってくれてありがとう・・。

 

 

 

 

 

叶えたい夢があるから・・

  • 2017.05.11 Thursday
  • 23:33

 

まずは、ブログを見つけてくださってありがとうございます。ここのところ映画「忍びの国」の話題で盛り上がっている中、私はどうしても町田慎吾くんのことに気が付いて欲しくて勇気を出してこちらのランキングに参加させていただきました。なぜ私がこんなにも町田くんを応援し続けるのか?それは彼の素敵な人柄に魅かれたことあるのですが、実は叶えたい夢があって・・。町田くんはそのことをはっきり公言していません。でも、智担の皆さんにもそっと応援してほしいと思いました。その夢は私の過去記事を読んでいただけたら分かると思います。

 

*いつか二人で踊ろう→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*サトラジ最終回【またいつか】→こちら

 

私は町田くんと出会ってから、大野くんと町田くんそれぞれが歩む道を同時に追いかけることになりました。今はひたすら平行な道だけど、近い将来この道の先に【またいつか】という二人の交差点があることを信じてやみません。どうか智担の皆さんの胸の中にもそっととどめていただけたら幸いです。

 

さて、町田くんには6月の舞台「あちゃらか」が待っています。劇場は舞台と観客の距離がとても近い吉祥寺シアターです。大野くんが子供の頃よく遊んだ井の頭公園もすぐそばです。もし興味がわいた方がいましたら、彼らの青春時代に思いを馳せつつ演劇を楽しんでみてはいかがでしょう!

 

フライヤーもカワイイです♡

 

 

*舞台「あちゃらか」チケット→こちら

 

 

そうそう、余談ですが・・・。井の頭池には弁天様が祭ってあります。以前そこにお参りした時「コンサートに当選して大野くんにファンサもらえますように!」って祈願してる絵馬を見かけたのだけど・・。あそこは弁天様がやきもち焼くからカップルで行ってはいけないというジンクスがあって、願い事叶ったのかちょっと心配しちゃいました!

 

 

 

 

見つけちゃって!町田慎吾くん&ブログランキングに参加

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 20:56

 

ここのところ私は考えてました。「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」もともと嵐の中では智担の私が、過去のエピソードを探しているうちに見つけた素晴らしき原石。彼の舞台を欠かさず観に行くようになって5年が経ちます。多分、智担ならだれでも町田慎吾という名前を聞いたことがあるはずです。なぜなら彼は大野くんにとって唯一無二の心友で、同じ日に高校をやめて共に京都の舞台に立ち、大好きなダンスに明け暮れる青春の日々を過ごしてきた大切な親友だからです。

 

町田くんが事務所を辞める決心をした時に、Jwebの日記に託した最後の言葉は大野くんへのメッセージでした。あの頃の切ない想いは今でも忘れることはありません。そして、あれから2年が経ちました。Twitterにひょっこり現れてファンを驚かせ、自らのアクセサリーブランド「Cindy LOL」を立ち上げ、「町田慎吾オフィシャルサイト」も今ではファンと町田くんを繋ぐ大切な場所として活発に機能しています。今ではほぼ月1ペースの舞台。それも、町田くんの真摯な人柄が縁を呼び繋がっていく・・そんな素敵な舞台の数々です。町田くんが座長を務める舞台にはいつもピュアな風が吹いていて、その魅力にどんどんハマっていった私です。ブログ記事の「町田慎吾」のカテゴリーを見ていただくと、私の細かすぎる舞台レポであふれています。そして、過去5年にわたる町田くんの活動をリアルに感じる資料としては自信があります!

 

さて、話が長くなりましたがもう少しお付き合いを・・・。

 

最初のテーマに戻りますが「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」それには少なくとも、このブログにヒットしてもらわなくてはと思いました。ということで、久しぶりに「ジャニーズ人気ブログランキング」に戻ってくることにしました。そしてそのランキングの常連さんを見ると圧倒的に智担が多いことを発見!これは多分、町田くんにたどり着く確率が高いと思いました。ということでしばらくランキングに身をゆだねてみようと思います。

 

ひとまず町田くんのTwitterを紹介して、ランキング参加のごあいさつとしたいと思います。

*舞台のお知らせやオフィシャルサイトへは全て町田くんのTwitterから飛ぶことが出来ますので、興味のある方はフォローしてみてはいかがでしょう。(ブログにもリンクが貼ってあります。)

 

 

 

 

舞台「ライ」〜美しき白き町田くん

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 00:23

 

町田くんの舞台「ライ」の千秋楽公演に行ってきました。今までいろんな町田くんを観ては来ましたが、今回の舞台は、今まで以上に座長としての貫録を感じる舞台でした。まずは、フライヤーもパンフレットも町田くんのビジュアルを前面推していることに今までにない興奮を感じました。

 

フライヤーは、書道家の上籠鈍牛さんの題字の躍動感と白髪青瞳の町田くんが美しいです。

 

 

パンフは、まるでジャニーズ(?)のような白い衣装で刀を地面に突き立てたポーズがめちゃめちゃカッコ良い!目鼻立ちがはっきりしてる彼のことだから、少々メイクもブッ飛んだほうが似合うなって「魔王ロス症候群」で魔王を演じた時から思っていました。

 

 

さて、劇場の前のお花をいつものようにパチリ!今回も町田くんの衣装に合わせた素敵なお花でした。

 

 

 

そして面白かったのがこちら。「ドメスティック・パレード」以来、久しぶりに共演する矢尾一樹さんへのお花はあの一味から。(矢尾さんはワンピースの声優さんです。)

 

 

Kmp planning「ライ」

 

〈原案〉土井貴之

〈作〉まほろば

〈監修〉小金丸大和

〈キャスト〉 

町田慎吾 志村朋春 霜月紫 松田好太郎 矢尾一樹 吉野容臣 渡洋史 小川輝晃 松山鷹志 西川俊 潮見勇輝 金純樹 土井貴之 小野友広 横井翔二郎 岩崎孝次 柾木元一郎 こいづか登 KOUDAI 宮田大輝 中村冬生 中出住範  

〈物語〉

1355年。南北朝動乱の只中。京の都で巻き起こる『琵琶法師連続殺人事件』その奇妙な殺され方に、公家から町民まで眠れぬ日々を過ごしていた。その解決へと二人の男があてがわれる。一人は侍、名を「高次」(志村朋春)そしてもう一人は・・蝦夷生まれの大罪人「ハク」(町田慎吾)。錯綜する人々の思惑・・それは2人を中心に、陰陽道、はては将軍家までをも巻き込む秘密を絡めた、奇妙奇怪な物語。後まで継がれる歌語り。激動の南北朝時代を舞台に繰り広げられる時代劇クライムサスペンス。

 

〈劇場〉 中野ザ・ポケット

     ★観劇日 2017年5月7日(日) 15:00 千秋楽

 

それでは、町田くんにフォーカスした感想です。

 

今回の舞台は時代物と謎解きサスペンスが合体したちょっとフクザツなお話でした。南北朝時代と言いつつ衣装やセリフや小道具が現代的で、大河ドラマを見慣れてる私としては始めに少々混乱をきたしました。しかし舞台の空気に慣れてくると、それなりにシュールな面白さを感じました。語り部の琵琶法師(横井翔二郎)の透明な存在感、謎の琵琶法師芳一霜月紫)のクールな美しさ、悪の根源在重矢尾一樹)の時代劇にはまるでふさわしくないメガネとカラスっぽい衣装(笑!)このあたりが私的にはツボでした。

そして、そこに颯爽と現れたのが真っ白な衣装に白髪の町田くん。蝦夷の白い狼の名のもと、まるで獣のような殺陣を披露してくれました。実はこの劇場、舞台がとても狭いので役者同士の距離が近いのです。また、最前列のお客さんはすぐ目の前なのです!なので、殺陣に失敗は許されない緊張感がありました。でもそんな中、舞うようにくるくると身をかわし、殺陣の中心にいて司令塔も果たしていた町田くん。やっぱり彼の舞台経験はハンパじゃないなと思いました。

そして迎えた千秋楽の最後のあいさつ。みんなで作り上げた舞台だと語る町田くん。相変わらず声が小さいしオドオド挙動不審だったけど、いつもそこに萌える私です♡

 

千秋楽が終わって、町田くんと最も絡みがあった高次役の志村朋春さんが、町田くんについて語って下さったことに感動しました。

そして町田くんからもツイが届きました。

 

今回の公演は町田くんがなんだか大きく見えました。私が言うのもなんだけど頼もしくなったなと。このあと、5月「ダンスカンタービレ」6月「あちゃらか」と舞台が続く町田くん。そしてその先にある8月「ヒデヨシ」は、彼にとって大きな飛躍の舞台なんだと想像しています。だんだんと存在感を増してきた彼の舞台をより多くの人にぜひ見て欲しい。たまたまこのブログにたどり着き、町田くんのことを知ったアナタ!気にはなっていたけどまだ板の上の彼を観ていないアナタ!ぜひ1度は彼の舞台に足を運んでみてくださいな。きっと、とてつもなくピュアな風に吹かれて心癒されることでしょう!

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 16:35

 

町田くんのバースデーイベントも後半を迎えました。ここからは、町田くんが今までお世話になった場所(ジャニーズ事務所)にいた頃の自分のこと。今まであまり語らなかった部分を彼らしい表現で打ち明けてくれました。ただその内容は、会場にいた人にだけそっと打ち明けてくれたものだと思っています。なのでその部分に関しては具体的なレポを避けたいと思っています。でもきっと、町田くんを応援してきた人ならもうとっくに分かっていたことで、ようやく確信を得ることができた嬉しい瞬間でもありました。

 

★Mind Set 町田くんの心の軌跡

 

Mind Set(マインドセット)の意味・・経験、教育、先入観などから形成される思考形式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み、価値観、信念などがこれに含まれる。

 

このコーナーは白いスクリーンに映し出される言葉や文字や写真から、10代〜30代の町田くんの心の軌跡をたどっていくものでした。かつて町田くんがJwebで連載してたブログ「shingo→」に綴られた言葉も登場しました。

一番最初に現れたのは赤ちゃんの頃の町田くん。裸んぼですっごく可愛くて会場から笑顔がこぼれます。町田くんがあわてて大事なところを隠します。スタッフさんに「隠して〜。」と頼むと町田くんの町田に町田の顔写真が!(笑)

次に登場するのはサッカーをする少年の影。それは10代の頃の町田少年。(以降、町田少年はスクリーンに投影される影で表現される)彼がボールをけると町田くんが蹴り返す。そしてボールが遠くに飛び、拾いにいった町田くんがボールを持って戻ってくると少年はいない。町田くんはこのように時々、無言の演技で舞台に登場します。

 

ここから町田少年の人生がガラッと変わります。極度の人見知りなのに人前に立つことになった町田少年。おびえている彼に手を差し伸べてくれる友達。踊りも下手(というより独特)で不器用だった少年がダンスの魅力に目覚め必死に練習する日々。町田くんが先生となって、影の町田少年にダンスを教える姿が微笑ましかった。「努力は報われる」という信念。好きな言葉は「一生懸命」。ニューヨークにダンス修行にも行った。そしてそのころには誰も下手だと言わなくなった。薄い幕の向こうで、先輩のバックのあの振り付けを踊る町田くん。センターに立つ夢。しかし・・ここからは辛い言葉が綴られていきます。デビュー組を見送りながら葛藤する姿は町田くんだけでなく、多くのJrが感じてきたことなのでしょう。悔しい思いと挫折感・・。そしてついに彼は、今まで敷かれてきたレールから自分を解き放ち、自らの夢に向かう新たなレールを歩む決断を下すのです。

最後のメッセージ。今までお世話になった場所への恩義。ファンや仲間からの後押し。そして再び人前に立つ決断と覚悟。そして・・・やっぱり叶えたかった夢【またいつか】。町田くんのあの頃をよく知っているからこそ、会場はすすり泣きでいっぱいでした。

 

Maind Set ・・・【またいつか】の後に続く言葉を最後にそっと、私たちに教えてくれました。それは今まで確信できずモヤモヤしてたことなのだけど、やっと確信できました。それはファンにとっても大きな夢です。実現したらもう何も要らないってくらい・・。そんな大切な想いを胸にとどめて、これからも応援していきたいと思いました。

 

そして最後に町田くんがGReeeeN「ビリーヴ」を熱唱してくれました。この曲は町田くんの今の気持ちと重なると、かつて西田征史さんとのラジオ対談で言ってました。白いスクリーンに歌詞が現れ(たぶん町田くんの直筆)、椅子に腰かけた町田くんがカラオケでも歌うように、こちらに背を向けて歌ってました。というか、こちらに顔向けるのが恥ずかしかったのでしょう。それでも一回振り返り、頑張って歌ってるよ!って目で訴えて会場は笑顔に!

 

 

★サプライズメッセージ

 

ここで、町田くんの誕生日祝いのサプライズメッセージを流すことになるのですが・・。その前に、町田くんの話が面白くって!→ スタッフにある時、今まで関わりのあった方々の連絡先を教えて欲しいと言われた町田くん。理由を聞くと、「誕生日にサプライズメッセージ企画というのがあるので。」とネタバレしてしまうスタッフ。「相手に理由を話してからじゃないと教えられない。連絡先ってそういうもんでしょ!」って町田くん。ということで、仕方なく町田くんが一人一人にサプライズメッセージをお願いするという変な展開に・・(爆笑!)このやたら気まずい話を手振り身振りで話す町田くんがめちゃめちゃ可愛かった♡

 

というわけでメッセージが流れたのは「ソロリ」の中村誠治郎さん、「HUNGRY」の劇団ホチキス児玉久仁子さん、ラジオ対談で独立後の町田くんの背中を押してくれた西田征史さん、「眠れない羊」「小さなお茶会」のほさかようさん、「CLUB SEVEN」のばっちこと相葉裕樹くん、「伊賀の花嫁」の樫田正剛さん、振付師の夏まゆみさん、D☆Dの東山義久さんと森新吾さん、元初代MAの良知真次さん、植木豪さん。「ソウガ」「ハローイエスタディー」のきだつよしさん。舞台の端で、スクリーンにうなずいたり笑ったりしながらメッセージを見てる町田くん。それぞれのメッセージがとっても温かったです。D☆Dの東山さんたちは、「人狼の歌」を必死で練習し本番で歌詞を間違えてた町田くんのエピソードを面白可笑しく話してくれました。そして、このメッセージだけなぜか2クール目も流れ始めてしまって、「ここ見たよね?」って会場に聞きながら、どうしよう・・ってウロウロしてる町田くんも可愛かった♡

 

そして次はいよいよファンからのメッセージ。会場にいるファンが前もって送ったメッセージが大きなスクリーンに登場します。(私が送ったメッセージは誕生日の記事に載せたものと同じです)

 

 

 

町田くんはじっと黙ってスクリーンを眺めていました。全てのファンからのメッセージが終わった時、町田くんはウルウルしてました。「これは本当のサプライズです!ありがとうございます。メッセージを送って下さった方いるの?」と町田くん。「ハーイ!」とかなり多くのファンが手を挙げました。(私も!)そのあと涙をこらえながら町田くんは、2年前の初めてのTwitterに託したファンへのメッセージのことを語り、これからも多くの人を幸せにする表現者として精進していくことを私たちの前で誓ってくれました。

 

★グッズと5円玉のこと

 

最後にスーツに着替えた町田くんがグッズを持って現れます。そして、グッズに込めた想いを紹介してくれました。

 

トートバッグ・・大きさはランチボックスが入るくらい赤と黄色の2色展開ですジーンズ素材でMachida Shingoの文字やその他の文字がバラバラにちりばめられていいます。「Machida Shingoって分かるように書いてあったら使いにくいでしょ?」という町田くんの配慮です。4つの大きな文字はLOVE。でも、この中にもっと何かメッセージがありそうで探してしまう私です。

 

 

オリジナルタオル(買ってないので写真がありませんが)・・ベースの色は赤。トートバッグと同じように円を描く白い星、2017.3.25、Machida Shingo、Thank you allways for everything・・などの文字が配置され、端のほうに白い二本線。これは1本は彼が今まで歩んできた道。そしてもう1本は未来に続く道を表しているということでした。

 

オリジナルフォト・・3枚セットが3種類。全部買ったらさらに1枚プラス。素敵な写真ばかりでした。でも町田くん、写真見て「これ、カッコつけてるな〜。」ってわざとらしくポーズして照れ笑い。

 

ところで、町田くんのグッズ説明がひととおり終わった時、会場の一部のファンが「売り切れてて買えなかったんです・・。」って悲しそうにつぶやきました。「え!売り切れなの?無いもの紹介されたって・・ねぇ。」と町田くん。「売って下さい。」と言う小さな声に。「何?もっと大きな声で言って。」と町田くん。「通販してください。」とファンの声。「通販?・・相談してみます。」と町田くん。こんなふうに直接伝えられるっていいね!どうか願いが叶えられますように・・。

*後に通販が叶いました。町田くんとスタッフさんに感謝!

 

そして最後に町田さんからのサプライズプレゼント。

 

 

大入袋には「ご縁」が続くようにと町田くんが自宅でコツコツ集めていた5円玉が入っています。朝から2時間かけて袋に5円玉を詰めていく様子を早送り動画で見せてくれました。コンクリート打ちっぱなしの壁がオシャレな町田くんの孤独の部屋!(ストイックな感じがいい!)。白い大きなテーブルでコツコツと袋詰めをする町田くん。「途中でドーナツ食べたり、コーラ飲んだりしますよ!」って自分を面白がって見る町田くんも面白い。Mind Setという言葉にはきっといろいろな想いが含まれているのでしょう。また、下のほうにある二本の線は過去から未来へと町田くんが切り開いていく道。

 

この大入り袋とカードは、帰りにツーショット写真を撮ってもらった際に町田くんが手渡しでプレゼントしてくれました。J事務所時代では考えられなかったことですね!ドキドキしながらも「今日はおめでとうございます。これからも応援しています。」という言葉をなんとか伝えることができました。

 

町田くんの精一杯の「ありがとう」に私からも「ありがとう」・・私は町田くんより20歳近く年上だけど、古き良き時代の日本人の真面目さをいつも町田くんに感じています。そして、物心ついた頃から苦労してきた人はやっぱり芯が強い。そんな頼もしさも感じます。だからファンになったのかな・・。町田くんが積み上げてきた努力はいろんな形で報われていると思います。だから人に愛され良縁も続く。町田くん、もう桜が咲き始めましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント  閉謬)

  • 2017.03.27 Monday
  • 22:06

 

3月25日(土)。都内某所で町田くんにとって初めてのファンクラブ限定バースデーイベントがありました。町田くんが新たな人生のスタートを切って2年目の誕生日でした。私は智&町田担のお友達4人で参加しました。イベントは夜の部で18時からでしたが、早めに集まってしばしお茶と軽食とおしゃべりで久しぶりの再会を楽しみました♪

 

 

腹がすいては戦(?)は出来ぬ。なぜかカツ(勝つ)サンド食べました。こちらのお友達との出会いはもともと町田くんの舞台がきっかけでした。KinKiファンからの町田ファンがごく普通の形で、嵐ファンからの町田ファンって最初はなかなかいなくて・・でも最近は確実に増えてきたなって感じます。KinKiか?嵐か?は何となく会話や持ち物で分かりますから。さて、開場の時間になり劇場へ・・。エレベーターの前にはファンからの素敵なお花が飾られていました。

 

 

また、エレベーターを上がった入口にも素敵なお花が。グッズ売り場には早くも列が出来ていました。(グッズ詳細はのちほど)

 

 

後に友人が教えてくれたのですが、青いバラの花言葉は「夢叶う」なのだそうです。やはりファンの想いは一つなんだと実感しました。会場に入ると舞台から中央にせり出した花道を囲むように椅子とテーブルが設置され、映画館みたいに売店で購入するなら飲食OK!という初めての空間でした。座席は150席程度。近過ぎて本人の緊張が伝わってきそうな空間でした。「丈さんだ。」って声に後ろを見たら、すごく目立つ場所にきまり悪そうに座ってる小野寺丈さん。まるで町田くんの家族に遭遇したかのようにうれしかった!!また町田くんとお芝居をお願いします。さて、グッズの行列のせいか開始時間20分遅れでスタートしました。

 

★オープニング

 

舞台が暗転し、貫く音と光の中に登場したのはファンサイトで初めて公開したダンス第1弾「SPARK」。白を基調とした衣装を身にまとい、スリムになった町田くんのダンスはキレキレでした!(踊れる体にするために、納豆と豆腐ともずく食べて5團瀬ぅ┘奪箸靴燭蕕靴ぁ砲曚鵑凌凜瓠璽肇襪箸いΦ離で踊ってくれる贅沢。踊り終わって拍手を浴びる中、「みんなこっち見てやがる!!」って花道からどんどん舞台に後ずさっていく町田くんに大爆笑!そんな町田くんはずっと、何をやったらお客さんが喜んでくれるかということで頭がいっぱいで、午前の部でやっと自分の誕生日なんだと実感したという。そのあとの町田くんの挨拶は思った以上に流暢に(?)話していました。

 

以下、あいさつの要約です。

 

実はファンサイト開設時にバースデーイベントを開催しようとの話があったのだけど、皆さんご存知のとおりいろいろあって、今までお世話になった場所(J事務所)への礼儀として1年後の今日に設定させてもらった。“ファン”という言い方はなんか違うと思ってて(ここには共感!)。今日は“応援して下さる方々”に「おめでとう。」って誕生日を祝ってもらう日ではなく、今までの感謝を「ありがとう。」って僕が皆さんに伝える日にしたいと思った。

 

★独立してからの舞台の振り返り

 

最初のコーナーは「AZUMI」〜「伊賀の花嫁」までの12作品のVTRを流しながら、それぞれの重要な場面のセリフやダンスを実際に演じてくれました。衣装は白い衣装のままで、見る側の記憶に任せるって感じかな。印象的だったのが「パラサイトパラダイス」のムーブメント。「HUNGURY」ミタミタの「ドッキンコバッキンコ♡」。「ソロリ」秀吉の力強い口上。「SilverStar SilverMoon SilverSnow」人狼の狂ったダンス。そして「伊賀の花嫁」のヲタ芸&モー娘の歌に合わせたダンス。町田くんは会場を煽ってくれて、みんなで振りをつけて盛り上がりました。私は全作品見てるので、一つ一つの作品の思い出に浸ることができました。全てを演じきってヘタリ込む町田くんに笑いと拍手の渦。12作品それぞれの重要場面なので、ずっとそのテンション保つのが大変だったと町田くん。怒ったり、泣いたり、笑ったり、踊ったり・・。全く違うシチュエーションなのに切り替える町田くんはすごい!

そして、それぞれの舞台を引き受けることになったいきさつを話してくれたのだけど・・。とにかく町田くんが引き寄せた強い「縁」を感じました。昔の縁が今に繋がったり、町田くんの舞台を観に来てた演出家から声がかかったり、とにかく引っ張りだこな町田くん。きっと町田くんは人を引き寄せる才能があるに違いないと感じました。この「縁」が繋がって【またいつか】が本当になっていく・・。

 

そして・・・

 

「『ソロリ』の続編(『ヒデヨシ』)を紀伊國屋ホールで、主演でやらせてもらうことになりました。」ってかなり重要な発表をさらっと言われてビックリ!!紀伊國屋ホールと言えば・・この会場は舞台人にとっては憧れであり、目標でもある。(確か丈さんが言ってたっけ)

〈追記〉

ふと思い出したのが町田くんと豊臣秀吉の意外な共通点。それは「マスカケ線」という手相。実は町田くん、両手ともマスカケ線を持つ1000人に一人という珍しい人なのです。そして天下人豊臣秀吉もまたそのマスカケ線の持ち主でした。マスカケ線を持った人は波乱万丈な人生を歩むといい、若いころは苦労の連続だが30歳以降から本領を発揮するとも言われます。また、自分にあった道を努力によって切り開くことで、まさに天下を取るような大きな運を呼び込むらしいのです。思い切って自分の道を歩むことにした町田くんの決断は正しかったのかも!私はこの役を演じることで、何かが起こりそうな気がします。

 

 

★ドッキリ?コーナー

 

町田くんは着替えに入ります。そしてなんと!楽屋の風景がスクリーンに。町田くんは白いかつらを被り、おしろいを塗っています。まるで滝沢歌舞伎のタッキーの生着替えみたいに。「今急いて支度するから待ってて〜。」って。このメイクはオフィシャルダンス動画第2弾の「CHASE」かな?それにしてもちょっとメイク雑に見えるけど・・・??「今、後ろの扉のまえにいます。じゃあ行くよ!」思わず後ろを振り向いたらなんと!前の舞台から登場!メイクなんかしてない町田くんがGパン姿のラフな衣装で第3弾の「BURNING」を踊り始めました!椅子を使ったダンスとちょっとアクロバットな技!拍手喝采で踊り終えた町田くん。ハアハア息切らしながら、「騙されたって人いる?」会場の多くのお客さん手を上げました。(私も騙された)「午前の部のお客さんは「・・・?」って感じでした。」(まあちょっと、詰めが甘い感じはしたけどね!)

実はこの第3弾ダンス動画の火花の演出にはかなりこだわり時間をかけたらしいのです。また振り付けを考えるのは夜中になることもあり、踊り過ぎて手にふるえが起きてしまったことも。どうか、のめりこみ過ぎて体調崩さないでね町田くん・・。

 

とここで再び告知。第4弾のダンス動画をここで初披露!4月から渋谷のセンター街のスクリーンで1時間に8回(だったかな)流れるとのこと。(以前Twitterでメイク姿だけ見せてくれました)ゾンビみたいなメイクとダンスでインパクトが強かった!渋谷の若者にもウケるといいな〜。

 

長くなったので続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY !SHINGO 36th♪

  • 2017.03.25 Saturday
  • 00:21

 

町田くん36歳の誕生日おめでとうございます♪

 

これからもこっそり「おまいつ」さんでいさせてくださいね!

 

 

おまいつとは・・「お前いつもいるな。」の略。イベントには必ず参加する熱いファンのこと。

 

町田くんのファンクラブが出来て1年目。新たなスタートを切ってから2年目の誕生日となりました。桜の季節は町田くんの季節。何か新しいことが始まる季節。この2年でそう思えるようになりました。そして、今年は初めて町田くんのバースデーイベントが待っています。イベントの様子はまた後ほどレポしたいと思っています♪それに先駆けて、私は町田くんの誕生日をお祝いするため、スイーツを作ってサプライズメッセージとしました。どれも町田くんをイメージしたものです。

 

〜Menu〜(時計回りに)

 

★クリームソーダ雪見だいふく添え

町田くんはクリームソーダ好きと聞いて、ソーダにアイスクリームを添えようと思ったのだけど溶けてしまうので雪見だいふくで代用しました。これがなかなかナイスアイデアで良かった♪

 

★CindyLoLクッキー&桜クッキー

星形のアクセサリーと桜をイメージしたクッキーです。

 

★桜杏仁豆腐

町田くんは杏仁豆腐も好きと聞いて、杏仁豆腐の上にローズヒップティー寒天を流し込し入れて桜の花を咲かせました。

 

★チョコバウムクレープ&ハートイチゴ

町田くんが好きなチョコクレープをバウムクーヘンみたいに巻いて、生クリームとハート型のイチゴを添えました。

 

★末広抹茶シフォン&雛あられ

町田くんの原点である京都をイメージしました。町田くんの活躍の場が広がっていくように思いを込めました。

 

 

今年は、町田くんとの貴重なエピソードもたまに語ってくれた大野くんのラジオも終わってしまうという寂しい春になってしまいました。でも、事務所を卒業してからの町田くんの快進撃を見ていると、終わりは新しい何かの始まりだと思えるようになりました。ファンを続けて行く上で辛い思いがあったときでも、前向きに考えられるようになったのは町田くんのおかげです。この先近い未来に、大野くんと町田くんの歩む道が再び重なる日が来ますように、同じ空の下で応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

「伊賀の花嫁」〜忍者でアイドルヲタな町田くん

  • 2017.01.28 Saturday
  • 01:04

 

何という偶然でしょう!町田くんが伊賀忍者の末裔を演じることになりました。つまりは、大野くんが「忍びの国」で演じる伊賀忍者の子孫ということなのです。「NARUTO」以来なのかな・・忍者まっちーはやっぱりカッコ良かった!殺陣回りも手裏剣も流石のキレでした!しかしそれは一瞬のギャップを楽しむ時間。実のところはアイドルヲタをうならせる深〜い絆の物語。思いのほか舞台と観客が一体となったパワフルな舞台でした!

 

 

 

方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁」

 

〈作・演出〉 樫田正剛

〈振付〉 夏まゆみ

〈殺陣〉 森貞文則

〈出演〉 町田慎吾 永岡卓也 片山陽加 西川俊介 城戸愛莉 辻沢綾香 インジュン イルグン ドゥファン ヒョンジュ 菊池均也 瀬下尚人 藤浦功一 水谷あつし

〈劇場〉 博品館劇場(新橋)

     ★鑑賞日 2017年1月20日(金)19:00


〈あらすじ〉

伊賀の隠れ里に住む忍者の末裔伊賀三四郎(町田)は、村の者と忍者ごっこに明け暮れる毎日を送っていました。ある日、村の長老(菊池)にそろそろこの村を出て結婚相手を探しに行けと言われます。結婚はとてもいいものだと聞き、その気になった三四郎は嫁さがしに東京へ・・。実は三四郎には幼なじみの服部すみれ(片山)という憧れの人がいました。彼女は服部半蔵の末裔。普通の幸せをつかみたくて一足先に伊賀の里を飛び出し、東京でKポップアイドルのマネージャーになり、さらに大手企業に勤める井原(永岡)と結婚式まで秒読み段階でした。一方、秋葉原に来た三四郎は地下アイドルのTO(TOPヲタク)矢崎(水谷)と出会います。すっかり彼に心酔してしまった三四郎は、婚活を忘れてアイドルヲタ道まっしぐらになってしまいます。そんなある日、Kポップメンバーにせがまれて秋葉原にやってきたすみれ。そこでバッタリ三四郎に出会います。そんな三四郎の恋の行方とそれを取り巻く人々の物語が、オムニバス形式で語られていきます。

 

今回も劇場に贈られたお花が忍者仕様で可愛かった〜。(公演も終わりのほうだったので少ししぼんでしまいましたが・・) 

 

 

水谷さんに贈られたお花もカワイイ♡

 

 

そして、今回配布されたパンフレットにキャストからの新年の一言

「ご縁を大切にする!」 by 町田慎吾

 

 

町田くんの一言に納得です。なぜならば町田くんにとって舞台のお仕事は全て縁で繋がってきてるようで、今回の舞台についてもこんな風にTwitterで語っていました。

 

 

今はジャニーズを封印してる町田くんだけど、舞台のお芝居に真摯に挑む町田くんだからこそ、こんなふうに素敵な縁が繋がって行くのだなって思いました。(紅白で振付を担当した夏さんは、KinKiの堂本剛くんに舞台のフライヤーを渡して下さったようです。)

 

それでは、私なりの感想を語っていきたいと思います。(かなり長いです・・・)

 

★面白いキャスト構成

 

実はこの舞台、忍者の話ではなくアイドルとヲタの話がベースになっています。だからこそ、このキャストなのかな・・。

町田くん→ 元 ジャニーズ

片山陽加→ 元 AKB

インジュン、イルグン、ドゥファン、ヒョンジュ→ Kポップアイドル

そして偶然かもしれないけど忍者だけに・・

西川俊介→ 元 手裏剣戦隊ニンニンジャーのアカニンジャー役

そして、町田くんとは「魔王ロス症候群」と「ハローイエスタディ」で共演した水谷あつしさんはじめ、個性的な俳優陣が楽しくパワフルな演技を繰り広げてくれました。

 

★忍者と九ノ一

 

町田くんが忍者を演じるシーンはさすが今までの舞台経験をフルに生かしたものでした。3人ほど顔を隠した忍者が現れたけど、どの忍者が町田くんかすぐ分かりました。懸垂で上のステージから下のステージにゆっくり降りてくる技は「パラサイト・パラダイス」で得た技でしたし、ダンスで身のこなしを鍛えているせいか、刀を振り回したり、受け身をとる動きにも無駄がなく美しさがありました。そして、それに対する激しい殺陣を披露したのが服部すみれ役の片山陽加さん(元AKB)でした。元ジャニーズ元AKBが忍者の末裔を演じるというのは何か意図があってのことなのかな・・伊賀の隠れ里は2人が所属していたアイドルの世界だと想像してみるのも面白いと思いました。隔離された特殊な世界から普通の生活を求めて飛び出した2人。しかしながら忍者の術が使えることをひた隠し、忍者であったことを恥ずかしいと思うすみれ。三四郎と出会ったとき、抜け忍である自分を殺しに来たのだと勘違いしてしまうほどでした。面白いのが三四郎はアイドルヲタになり、すみれはアイドルのマネージャーになるところ。どちらもアイドルを支える仕事(?)を選んでいます。町田くんに至っては少々イタイ人。でも、もしかしたら今まで自分を支えてくれてたファンやスタッフを思い出して、ちょっとはリアルに感情移入できたかな。

 

★アイドルヲタ格言

 

TOの矢崎が放つヲタ格言。かなり共感するんじゃないかな。この台詞を聞いて会場は大拍手してました(*^_^*)

・イベントなどに貢ぐことを迷ったとき

「行かないで後悔するより、行って後悔したほうがいい。」

・ヲタとアイドルの関係性について

「ヲタがアイドルを支え、アイドルがヲタに元気を与える」
「俺達(ヲタ)が居るからアイドルが居て、アイドルが居るから俺達が居る。だから決して片思いではない。もちつ持たれつ両想いなんだ。」

 

★ランランとせいら

 

今回の座席はなんと前から2列目でした。なので、舞台の冒頭で現れた2人の大柄なオカマにはのけぞりそうになりました(*^_^*)黒い羽根を纏った鳳ランラン(水谷)と白い羽根を纏った涼風せいら(瀬下)。これは宝塚のパロディーか?最初にランランが羽根を3枚抜いて最前列の3人に配ります。次にせいらが羽根を4枚抜いて最前の4人に配ると思いきや口に含んでしまいます。それをどうぞ!と言われてのけぞる最前のお客さんに爆笑です!しかしながらこの二人の存在は、ラストで大切なキーマンであったことに気が付くのです。

 

★井原と小暮と宇田川課長

 

これはすみれの婚約者井原(永岡)の目の上のたんこぶ、宇田川課長(藤浦)の話。井原にとっては大学の先輩で、仕切りたがり目立ちたがりで結婚式のスピーチを張り切って考えてるし(内容はとても寒〜い)、2次会の店(課長の行きつけ)まで勝手に決めてしまってる始末。さらに、仕事の足を引っ張る新人社員の井原の後輩小暮(西川)はバンドくずれの腰かけ社員。とにかく踏んだり蹴ったりなのです。2次会はすみれがずっと憧れていた店をやっと予約できたのだけど、とうとう課長の言いなりになってしまう井原。そして、それがもとですみれとケンカしてしまう。と、ここまで聞くと宇田川課長はトンデモない人に思うけどこれは壮大な伏線なのです。

 

★雷蔵さんとKポップアイドル

 

かつてはヒット曲もあったけど今は忘れ去られた演歌歌手、三船雷蔵さんを演じるのはベテラン俳優の菊池均也さん。実は菊池さんはこの舞台で5役も演じているのです。(忍者の長老、ヲタク、地上げ屋など・・)そして印象に残ったのが、売出し中のKポップアイドルグループHEPBUM←綴り合ってるかな?(インジュン、イルグン、ドゥファン)と雷蔵さんのあったかエピソード。あるTV局の楽屋で一緒になるのだけど、互いの話がかみ合わず会場は笑いの渦に。アキバで覚えたヲタ芸で盛り上げてもらいすっかり仲良くなった雷蔵さんとKポップ3人組。

そして、のちにパブの場面で語られるのは韓国の兵役の話。韓国では芸能人でもその間は活動を辞めなくてはいけない現実。間もなく兵役にいく仲間を励まし支え合っている様子に打たれる雷蔵さん。雷蔵さんも今はほとんど仕事は来ないのだけど、今まで自分についてきてくれた妻には感謝しているという。煌びやかな世界の裏にある厳しい現実を演歌とKポップの対比で描いていて、笑いの中にも身が引き締まる瞬間でした。

 

★衝撃のヲタ卒

 

この舞台の醍醐味は、なんてったってヲタ芸とモー娘曲のダンスシーン。町田くんは絵に描いたようなキモヲタ姿(ロン毛に鉢巻、チェックのネルシャツ、シャツインしたよれよれGパン)でカッコよく踊ってました(笑)女性アイドル的ダンスが似合う町田くん。このワクワクした感覚はCLUB SEVEN以来でした!(こういう時って席が前のほ〜で最高!)

しかしながらここで、TO(水谷)が衝撃の告白を!!「今日でヲタを卒業します。」理由はこうだ・・今までたくさんの地下アイドルを育てメジャーにまで押し上げてきたけれど、今はアイドルが多すぎて追いかけきれなくなった。しかも自分はつんく♂さんと同い年だし体力も限界で、三四郎くんの元気な姿見てもう潮時だと思ったと。これって、ジャニーズでいえばJr担当みたいな感じかな・・。グループ担当だったらお互い年も重ねていくし、飽きない限りはヲタ卒は無いわけで・・。

 

★運命の巫女さん

 

巫女のアルバイトをしている小松ゆきな(城戸)外古葉倫子(辻沢)。そして日本の文化を学ぶために神社にやってきた韓国留学生パク・ヨミン(ヒョンジュ)。あるとき、ゆきな倫子が言い争いをしてました。それは巫女であるにも関わらず、倫子が夜の店でも働いていることにゆきなが気が付いたからです。実は倫子には女優になるという夢がありました。その夢に興味を持つヨミン。自分は清く正しい巫女だから汚れたくないというゆきな。でも倫子曰く、巫女とは太古の昔、踊ることで神と一体となり人々に神の言葉を伝えた。(ある意味芸能の祖。)夜の店は楽しいから行こう!と誘う倫子。また、恋に彷徨える男三四郎も倫子と出会いフラフラと彼女についていく。(まるで素直な子供みたいで可愛かった♡)そこで運命が大きく動き出すのです。

 

★幸せを繋ぐ涼風せいらの店

 

倫子が案内したのは、実は涼風せいらのショーパブ「ズカ」でした。ここで、今までの話が全てここに集結することになります。実はこのお店は、あの宇田川課長の知り合いのお店でもありました。井原すみれは課長が予約したこの店をキャンセルしにやってきます。そこにやってくる三四郎。すみれと婚約者井原との遭遇に動揺します。そしてさらに、ショーパブで鳳ランランという名で働いているのが元TOの矢崎と気が付き衝撃を受けます。店の常連として居合わせた雷蔵にも背中を押され、思い切ってすみれに告白する三四郎。しかしすみれは井原と結婚する意志を曲げません。あっさりフラれ、落ち込む三四郎を抱きしめヨシヨシしてくれる倫子。(ヨシヨシされてる三四郎はお母さんに甘える子供みたいで可愛かった〜)ここに新たな恋が生まれます。さらに2人が伊賀忍者の末裔であることも皆に明かされます。「めちゃめちゃカッコいいじゃん〜!!」そんな周りの反応にホっとする2人。ショーが始まります。なんとそこに華麗なタップを踏む宇田川課長の姿が!!(実は課長、リストラされるらしい・・)バンドマンの小暮と演歌歌手の三船雷蔵とKポップアイドル3人組も加わりキャスト全員で踊り唄うダンスショー!!観客も一緒に盛り上がり、最後にすみれも「この店で結婚式の2次会をお願いします。」と。大団円の中舞台は幕を閉じます。

私は千秋楽には行けなかったのですが、レポを読ませていただくと大盛り上がりのスタオベで、町田くんも目に涙を浮かべながら「皆さんにいっぱい幸せをもらいました。」と言ってたのですね!まさに「ヲタがアイドルを支え、アイドルがヲタに元気を与える。」これを実感できた舞台だったのだと思います。

 

そして最後に私が共感を覚えたのが、ヲタ卒をして今度は自分が鳳ランランとなってお客さんに元気を与える側になった矢崎。ヲタ活で得たものを今度は自分がやりたいことに昇華していくこと。自分だったらどんな方向へいくのかな・・なんてヲタ卒もしてないのにふと想像してしまいました。新しい年の始まりにたくさん笑ってほんと楽しかった!ありがとう!ヲタ万歳!!

 

最後に町田くんのTwitterより

 

 

 

 

「SilverStar,SilverMoon,SilverSnow」〜銀の光に包まれて

  • 2017.01.05 Thursday
  • 20:12

 

2017年は酉年。町田くんは年男。先日町田くんのブログがUPされました。その内容にジ〜ンと来てしまった私です。今は独立してたった一人で頑張っている町田くん。仕事が次に繋がるようにできること全て頑張った昨年。舞台の振り付け師としての新たな1歩。「町田先生!」って若手の俳優さんに慕われてる様子がうれしかった!また、私たちファンからの追い風が大きな力になっていること。私はジャニーズだった頃の町田くんをあまり知らないけど、昨年光一くんのShockとKinKiのコンサートに行けたことで、町田くんは少なからず光一くんの影響を受けていて、ストイックなほど努力の人なのだということを認識しました。舞台稽古で着ているジャージは光一サマにプレゼントしてもらったものですよね!

 

さて、今回の舞台は久々に町田くんが踊るということで2公演通いました。(最近は月1ペースの舞台なので基本は1回にしているのですが・・)そして最初の公演が最前列というラッキーに恵まれて、とてもファンタスティックな経験をさせていただきました。私は本来、舞台に近すぎると全体が見えないことにストレスを感じてしまうタイプです。たとえば嵐のコンサートでも、アリーナよりはスタンドが好きというこだわりがあって・・。でも今回はその予想をはるかに上回り、体半分舞台に入り込んでいるような心地よさを感じました。

 

 

MIRACLE FANTASY SHOW ACT 「SilverSter,SilverMoon,SilverSnow」

 

★構成・演出 児玉明子

★演出・振付 森新吾

★音楽 T-LAYLA

★出演 町田慎吾 松本慎也 木戸邑弥 長澤風海 DIAMOND☆DOGS

 

会場 博品館劇場(新橋) 

鑑賞日 2016年12月16日(金)19:00 12月21日(水)14:00

 

★あらすじ

悪魔が作った魔法の鏡Silver・・それは美しいものを醜く、真っ直ぐなものは曲がって見えるという。悪魔はこの鏡で世界を征服しようと挑むが、天使との戦いで鏡は砕けて全世界に飛び散ってしまう。その破片が突き刺さり不思議な世界に迷い込んだ人間たち。・星「星の王子様」・月「人狼」・雪「雪の女王」の物語をベースに、善と悪に揺れる人間たちの心の世界を幻想的に描いていく。

 

最近楽しみなのがファンから送られるお花。舞台の世界観を大切にしててステキです!

 

 

★感想(町田くん中心です)

 

悪魔と天使の戦いのシーンから始まるこの物語。悪魔役の東山義久さん(D☆D)の圧巻のダンスと天使役の長澤風海さんのしなやかなバレエの舞を風を感じるくらい近くで堪能できる幸せな空間。そして続くキャスト全員によるオープニングのダンス。天使(長澤)の美しい舞にウッカリ目を奪われつつも、シルバーとホワイトを基調としたスーツに身を包み力強く踊っている町田くんの姿に、かつて光一くんのバックで踊ってた頃の幻が浮かびました。町田くんのダンスの特徴は関節のしなやかさと指先の美しさ。すっと伸ばした指先が羽を伸ばした鳥のようでたまらなく好きです。それを目の前で踊ってくれるなんて・・。

物語はオムニバス形式で進んでいきます。町田くんが主人公を務めるのはSilverMoon「人狼」の物語。イギリスのシェイクスピア俳優ローレンスタルボット(町田)は父親の訃報を聞き故郷の村に帰る。そこで見たものは死んだ父親の無残な姿。その村には昔から人狼の噂があった・・。ローレンスは父の死の真相を突き止めるのだが、満月の夜に人狼と戦い噛まれてしまう。そして再び満月の夜に人狼となって人を次々と襲っていく・・。獣と化した激しいダンスが圧巻でした。髪を振り乱し牙をむき、首の動きが獲物を狙うオオカミ。また、「人狼の歌」をソロで歌うシーンもありました。D☆Dメンバーのアフタートークで、(本人はいないのですが)町田くんの話題が出ました。それはこの歌のことでした。

実はこの舞台、それぞれの物語の主人公を演じる人とそれに対峙する人物とその心の動きをダンスで表現するD☆Dのメンバーとが対になって演じています。そしてさらにストーリーテラーを演じる人もいます。その一人がD☆Dの咲山類さん。国立音大声楽家出身のプロのボーカリストです。「人狼の歌」を歌うことになった町田くんは、自信の無さを払拭するために、稽古後1時間くらいは類さんにレッスンを頼んでいたそうです。咲山「練習終わり!お疲れ様。」からの〜町田「もう1回お願い!」が5回くらい続き、類さんもそのストイックさにあきれた頃・・町田「心が折れないようにもう1回お願いします・・。」って今度は東山さんの肩にもたれかかってきたそうで・・。どんだけ可愛いんだ!って話でした(笑)。実際本番は堂々と歌っていました。力強い人狼の歌でした。そこから激しいダンスが始まるので、歌よりもダンスに引き込まれていきました。

 

ネタバレになるので物語の詳しい内容は語りませんが、様々な身体表現で綴られていく本当に美しいファンタジーの世界でした。印象に残ったのが、男性なのにプリマドンナのようにしなやかなダンスを踊っていた長澤さん。途中で上手側の階段をフワフワと降りてくるのですが、彼のチュールが一瞬春風のように私の脚を撫でて行きました。そしてエンディングでは、舞台に降り注ぐ銀紙が私の脚にも降ってきました。

 

 

本当にファンタスティック!!

 

☆町田くんのTwitter

☆博品館さんのブログ

 

 

 

 

舞台「ソロリ」〜秀吉の存在感!

  • 2016.11.08 Tuesday
  • 20:52

 

町田くんの舞台「ソロリ」観てきました。まず、会場に入って感動したのがキャストに贈られたお花のセンスの良さ!舞台の世界観を大切にした見事なものでした。前もって配布されたフライヤーから発想を膨らませていったんじゃないかと・・。

 

 

主演の中村誠治郎さん、町田慎吾さん、佐藤永典さんに贈られたお花(全部載せたかったけど・・ほんの一部です)

 

     

 

戦国御伽絵巻「ソロリ」〜妖刀村正の巻〜

 

〈演出〉 大岩美智子

〈脚本〉 川光俊哉

〈キャスト〉 中村誠治郎 町田慎吾 佐藤永典 小口ふみか 山崎雄介 大岩主弥 福島悠介 及川崇治 根本大介 大力 横田遼 前田敏光 

〈劇場〉シアターサンモール(新宿)

〈鑑賞日〉11月4日(金)19:00 *アフタートークあり

 

 

〈あらすじ〉

時は戦国時代。織田信長が天下人だったころ。乱世を終わらせようと水面下で働きかける「ソロリ党」という集団がいた。彼らは鞘職人として生計を立てながら、戦になっても刀を抜かず「収め、守り、慈しむ」ことを信念としていた。高丸(中村)と服部半蔵(山崎)は共にソロリの仲間として活動してきたが、戦乱の世が激しくなるにつれて半蔵は、やはり武力を持って戦わないと乱世は終わらないとソロリ党を出てゆく。半蔵は戦に勝つために、手に取れば人を斬りたくなる妖刀村正を世に放つ。半蔵から村正を奪い鞘に収めようとした高丸は、過って通りすがりの村人を切り殺してしまう。掟を破ってしまった高丸は、信念を失いソロリ党を抜け貧しい弁当売りに身をやつす。そんな時に猿面の不思議な男、秀吉(町田)に出会う。秀吉はホラ吹きだが知恵が働き要領もよく、いずれは自分が天下を取ることを夢見てる。秀吉との出会いで少しずつ信念を取り戻していく高丸。その一方で、何者かに父親を切り殺された恨みから、仇討を心に誓った娘がいた。彼女の名は(小口)。幼馴染の小平(佐藤)を従えて、仇討ちの相手を探す旅に出る。(実はその相手こそ高丸だったのだが・・。)旅の途中では、半蔵が新たに作った妖刀を手にしてしまう。刀の力に心を奪われていく半蔵たち。刀を収めて知恵で乱世を収めようとする高丸秀吉たちの信念の戦いが繰り広げられていく。しかし、妖刀の魔力は思った以上に強力で、高丸の体も少しずつ蝕まれていくのだった・・。

 

★愉快なストーリーテラー 三猿たち

このお話は「戦国御伽絵巻」というタイトルが示すとおり、歴史上の人物の名を借りながらも全く別の世界を描いたものだと思いました。そして、お伽噺感を演出するために重要だったのがミザル、イワザル、キカザルの三猿の役割。彼らは場面展開の度に薄幕を引き、その間ギャグ満載の解説を入れていきます。薄幕には鳥獣戯画風な背景とポーズをつけた登場人物が描かれ、再び幕を開けると同じポーズをした登場人物が現れます。それはまるで絵巻物が動き出すかの如く見事でした。三猿さんたちは、時には落ち武者になって殺陣を演じたり、時には猿面の秀吉に絡んだり、時にはアクロバットを見せたり、時には舞台そでで役者さんたちの小道具のフォローをしたり、優秀な縁の下の力持ちとしても働いてくれてました。

★町田秀吉の存在感!

戦で緊迫した場面の続く中でオアシスのような笑いを提供してくれる、それでいて物語のキーマンであり、彼が現れるだけで空気が変わる。そういった重要な役どころでした。猿のようにひょこっと現れ、高丸が売る弁当をこっそり奪って逃げたり、やけくそな大ぼらを吹いたり、女子のように甘えたり、本当におにぎりを食べちゃうシーンでは、いつまでたってもほっぺたがハムスターみたいに膨らんだままで可愛かった〜。また、激しい戦の場面で秀吉は刀を構えて逃げ回るのだけど、下手に見せかけて動作に隙が無かったり、ちょっとした所作が美しく、まるで踊っているようだったり、これが町田くんらしい演技なのだと最近は感じるようになりました。鳥肌が立ったのがラストシーン。妖刀に体を蝕まれた高丸を目覚めさせようと、始めは口上のような軽い口調で、そして徐々に激しく言葉を放つ場面。赤い桜吹雪が舞い、秀吉の腕の中息絶える高丸。戦乱の世の無常を背負いながらも、争いを終わらせ天下統一を誓う秀吉に心をぐっと掴まれました。

 

★アフタートーク覚書き (会話は要約した内容です)

 

まずはアフタートーク参加キャストの登場シーンから。舞台下手から佐藤町田中村大力の順に椅子に座るところ、わざと町田くんがサトちゃん(佐藤)の椅子に座ろうとし、なんだよ!(`^´)ってなるサトちゃん(笑)ソウガで共演した二人のわちゃわちゃに期待が高まる。(若干年の差9歳)

 

立ち回り担当の大力さん司会でアフタートークは始まりました。まずは一人一人が自己紹介。そして次に稽古場エピソードとしてまずは『演出家の大岩さんの印象』について。

中村「酒飲み。(声が)大山のぶ代みたい。一緒にディスカッションしてくれる。」

それなのに町田くん、「これ地毛なんだね!」って中村さんの髪を見て質問をぶった切る(笑)。そこで各々『かつらか地毛か?』って話になって、町田くんは「もみあげだけ。」サトちゃんは「かつら。」ついでに立ち回り衆は4人中3人は地毛らしい。

 

話は戻って・・

 

町田「役者と同じ目線でディスカッションしてくれる。みんなで舞台を作り上げる感じ。」

佐藤「歳に関係なく同じ目線で、ひとりひとり熱く話し合う感じが楽しい。」

中村「内容が難しい舞台。自分の役で気づかなかったところを発信してくれる。」

町田「考えを受け止め、やってみようかと言ってくれる。」

中村「大山のぶ代みたい。見た目ではなく雰囲気が。」

 

大岩さんが舞台袖でにらんでるよってことで、トークに加わってもらうことに。確かに声がハスキーで大山のぶ代さんにそっくり!物まねをしてもらうことに。

大岩「ぼくドラえもん♪」会場拍手!

中村「ドラえもんと話してるみたい。」爆笑!

 

次に『キャストそれぞれの印象』について。

 

中村「佐藤くんはコンパクト。共演2回目。町田くんは同い年で初共演。」

町田「ストイックな方が多い。思い出したのだけど、死んでる百姓(大力)に話しかけるシーンで、上から布をかけようとしたら手が上に立ってって、どうしようか困って布を掛けながらさりげなくおろした。」

大力「思わず手を挙げたまま死んじゃって、でも自分で手を下げたら変だし・・すみませんでした。」

大力さんが百姓役だったので実際にそのシーンを再現してみることに・・。町田くんの所作は実に自然で違和感がなく、舞台に於いてはもはや百戦錬磨!

 

佐藤「町田さんは、素のときオバさん。(←出た!サトちゃんのまっちーさんイジリ。)みんな年上。誠治郎さんは明るくてイカレてる。町田さんは優しくて真面目でイカレてる。」

大岩「そういう佐藤も結構イカレてるよ。」爆笑!

やたらみんなイカレてると連発するサトちゃんだが・・

佐藤「町田さんは全員を高丸だと思っていきなりセリフを言ってくる。」と。リアクションに困るキャストたちの様子が目に浮かぶ。町田くんはやはりドSキャラらしい(笑)。

 

*舞台パンフのインタビューにも書いてありました。

佐藤「まっちーさんは尊敬できる優しい先輩なんですが、ちょこちょこ何か言ってくるんですよね・・。たとえば僕が台詞練習で、『俺は強くなった。』って言ってると、すぐ横から『この後すぐ負けるくせに。』っていらない台詞を間に挟んできたりして・・(笑)。」

町田「サトちゃんの心を折にいきたいな、と(笑)。」

 

そして今日、町田くんのTwitterにもホッコリ♡

最後に私が舞台を観て感じたこと・・

戦乱の世を描くということは、平和への願いを描くということ。妖刀村正のような武器がこの世から一つ残らず無くなりますように。未だに世界のどこかに争いが起きている現状。「収め、守り、慈しむ」この言葉をかみしめて生きて行きたいものです。

 

 

 

 

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