儚きジャニーズアイドル

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 22:00

 

5月29日は町田くんがフリーになった記念日。昨晩は町田くんのつぶやきからそれを思い出しました。フリーになっての初仕事は、ジャニーズ時代から交流のあった脚本家の西田征史さん(映画「怪物くん」の脚本家としても有名)のラジオ出演でした。

 

*2015年5月29日「ためになるラジオ」西田征史&町田慎吾対談 レポ→こちら

 

あの年の3月は、町田くんがジャニーズを去り、さらに芸能界を去ることをファンに伝え、ファンは涙が涸れるほどの悲しみに暮れ・・・。でも、町田くんと繋がる多くの友人が彼の背中を押し、再び芸能界に夢を追いかけることを彼に決心させた激動の春でした。西田さんとの対談は核心にふれるところも多かったのですが、夢について具体的に語らないところが彼の決意の固さを感じさせました。その代りGReeeeN「ビリーヴ」に想いを託していたのが印象的でした。曲を聴いて、抱えてた不安が安心に変わって涙が止まりませんでした。

 

あれから3年・・舞台俳優として力強く生きる町田くんを追いかけて行くうちに、“ジャニーズアイドルの儚さ”にふと気づかされてしまった私です。

 

先日デビューしたKing&Prince「シンデレラガール」の歌詞をかみしめてみると・・・

 

“恋の魔法には期限がある” “時がたてば宝石もガラス玉さ”

 

これから多くのファンを獲得していくであろう彼らが、いつかは魔法が解けることを予感してるような切ない歌。「世界中に嵐を巻き起こす!」ってイキがっていた嵐とはどこか対極。ここ数年でジャニーズも大きな変換機を迎えていくのかもしれません。

 

デビューこそなかったけれどアイドルを卒業し、舞台俳優として活躍する町田くんにとって全ては自分との闘い、もはや年齢も結婚もリスクではありません。でも、年齢を重ねた現役アイドルは、夢のような華やかさと引き換えに“シンデレラが夢から覚める時”を意識して、グループとしての在り方を常に問い続けなくてはなりません。

 

アイドルグループ20周年〜25周年までの間は、他の先輩グループを見ていると何が起きても不思議じゃないと思います。いやその前に、我が道を行く決断を下す渋谷くんのようなパターンもあるのかな・・。

 

嵐はきっと、時が来れば自分たちで幕引きの時期を考えると思います。そして、ひとりでもジャニーズを辞めるというメンバーがいたら解散を考えるんじゃないかな。最近はどうしてもそんなことばかり考えてしまう自分がいます。だから今は出来るだけ長く夢を見るために、ネガティブな発言には気をつけて、買えるものならCDもBDも買って応援しています。ちなみに、智くんの出番が少ないのはおそらく船舶免許1級に挑戦してるからだと思っています。心が干からびそうになってる智担は、ぜひ1度町田くんの舞台を観に行くと元気になれるよ!←ここでまさかの宣伝(笑)

 

*6月20日〜24日「あちゃらか2」オススメです!→詳細こちら

 

 

 

お知らせ:Twitterとブログを連動させてみました。

 

 

 

 

 

町田くん舞台「となりのホールスター」

  • 2018.05.19 Saturday
  • 17:08

 

町田くんの舞台をおいかけて早5年・・。最近は小劇場の面白さにすっかりハマっている私です。人気の大舞台では考えられないことだと思いますが、最前列から舞台までの距離は1mくらい。今回はそんな特等席からの眺めも含め、感想を語ってみようと思います。

 

 

演劇集団イヌッコロ 第12回本公演

「となりのホールスター」

 

〈作・演出〉 羽仁 修

〈キャスト〉

町田慎吾・平牧仁・すぎもとみさき・若松春菜・森訓久・長谷川哲朗・小野友広・牧田雄一・こいづか登・松本慎也

〈劇場〉中野ザ・ポケット

★鑑賞日 2018年5月11日(金)19:00

 

 

 

〈あらすじ〉*ネタバレになります

 

町田くんが演じるのは絵画泥棒の首謀者犬養。仲間の猿橋(平牧)、白鳥(森)、馬場(松本)、ドラゴン(こいずか)と共に、標的である美術画廊のとなりに偽の店(喫茶店)を密かにオープン。そこから地下を掘り進み、ごっそりお宝を頂く計画だ。しかし猿渡が作った特製ドレッシングの大ヒットでお店が繁盛してしまう。猿渡は犯罪なんかやめてお店をフランチャイズ化し儲けようと皆を誘う。犬養の説得空しく仲間は次々とその話に乗っかっていく。本格的に店を流行らせたい猿渡は、ソムリエの卯月(小野)まで勝手に雇ってしまう。ある日、美味しいドレッシングの噂を聞いてタレントの杏奈(若松)がやってくる。彼女のSNSでお店が有名になることを恐れる犬養。そして最悪なことにターゲットである隣の画廊オーナー大河(こいづか)までもが店にやってくる。大河は妻の個展会場を作るため、店を高額で買い取りたいと言う。そして、大河の妻の涼子(すぎもと)を見て驚く犬養。実は涼子犬養は美術大学の同期だった。そして涼子犬養の絵の才能を人一倍認める存在だった。それでもなぜか犯罪計画を貫きたい犬養涼子にバレたら大変だ!さらに、レジのお金をひっそり狙う謎の客牛島(長谷川)までがやってきて、話がどんどんややこしくなる。犬養たちの不穏な様子に気づきかけた杏奈には、誕生日サプライズに泥棒ごっこを仕掛けようとしているのだと信じ込ませる。嘘のつじつまを合わせるために奔走する犬養。でも結局は掘り進んでた穴を見つけられ、涼子に全てを白状することになる。

犬養が狙っていたのは高価な絵画ではなく作者不詳の1枚の絵だった。それは昔、犬養涼子に観てもらいたくて描いた渾身の一作だった。しかし、サインを入れる前に泥棒に盗まれ涼子とも別れることになり、そのまま時が止まってしまった養。でも、作品だけでなく涼子にも出会えたことで、再び彼の時間が流れ始める・・。そしてお店は、絵も鑑賞できる画廊喫茶店に生まれ変わった。

 

★舞台は脚本で決まる

 

派手な演出もなく、場面転換もなく、軽快な台詞と物語の面白さで一気にお客をのめりこませるというのはなかなか難しいことだとは思うのだけど、羽仁修さんの脚本は秀逸でした。いい作品なら客席が湧き、笑いや拍手で舞台が盛り上がる。「お客さんの笑い声があってようやく舞台が完成する。」そう語ってくれた役者さんもいました。反応が直に来るからこそ舞台はどんどん研ぎ澄まされていく。町田くんを追いかけるうちに、素晴らしい脚本家さんの存在も知ることになりました。

 

★舞台までの距離1m

 

今回の座席は最前列の下手。町田くんの演技を目の前にする機会が多くありました。今回改めて思ったのが、町田くんは決して台詞を噛まないし、指の先まで演じてるということでした。そしてなによりも、犬養として見事に舞台に生きていたことでした。犬養が涼子に自分の想いを告げたとき、1滴の涙が床に落ちる瞬間を私は見逃しませんでした。舞台まで1m・・・。手を伸ばせば届く距離です。でも、舞台という夢の空間は見えないベールをまとっているように観客をそれ以上は寄せ付けません。そしてそれは、暗黙の了解で立ち入ってはいけない空間だと私は思っているのです。間違って小道具が舞台から転げ落ちてしまうこともあるでしょう。でも、私はきっとそれを拾い上げることはしないと思います。この感覚は演者へのリスペクトからくるものなのかな・・。これからもこの距離を大切に、町田くんの舞台を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 2日目〜遥かなる想い

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:55

 

 

3月25日は町田くんの誕生日。この日は37歳になった町田くんに会える日でした。早めに浅草に着いた私は、運試しに浅草寺のおみくじを引きました。昨年はなんと「凶」を引いてしまった私。もともと「凶」が多いことで有名な浅草寺です。さらに昨年の3月25日の桜はほとんど蕾でした。

 

2017年3月25日の桜・・町田くんの初めてのバースデーイベントの帰りに撮った1枚

 

 

そして今年、2018年3月25日のおみくじはなんと!「大吉」これはもう、頑張ってる町田くんに捧げたい気持ちになりました!さらに嬉しいことに同じ桜が今年は満開!!

 

 

冷たい雪に耐えた後の桜です。その姿が町田くんと重なって・・今年はいいことありそうな気がしました。

 

さて、今日も会場入り口でサプライズ企画のお願いが・・(笑)

 

 

やっぱり仕切り直したのですね!スマホ画面じゃ伝わらなかった(間に合わなかった)ので、こっそり用意したケミカルライト。

 

25日昼の部は「37歳になって初めてのステージに足を運んで下さってありがとうございます。」みたいな挨拶でした。そしてこの回も絶好調の町田さんで「昨年のイベント来てやったわよ!って方どのくらいいますか?」の質問に、半分くらいのお客さんの手が上がって驚いたりしてました。ということは・・半分以上は新規で来てくれたってことで、私もすごくうれしかったです。

ステージの内容は1日目と同じなので感想は割愛しますが、最後のサプライズ企画はチョコケーキが登場!ろうそく吹き消しついでにペロッと一口なめてる町田さんでした(笑)そして、観客がこっそり用意した色とりどりのケミカルライトを振ると、ボクはどうしたらいいの?って顔で同じように手を振る町田さんでした。こうやって2日目昼の部も無事終了しました。そして昨日はカテコが無かったので、今回はみんな頑張って拍手で呼び出したのだけど・・ボ〜っと出てきてお客さんにうんうんとうなずき、そしてハッと気がついて次の舞台のお知らせをして「本日は誠にありがとうございました!」と深々と挨拶して、そのまま舞台袖に走り去りました(笑)こんなところが実に町田さんらしい・・(笑)

 

 

ここからは、私の個人的な想いです。

 

 

今年の町田くんのSOLO STAGEは、よりいっそう彼の想いが明確になってきたのを感じました。昨年はファンクラブだけの内輪なイベントだったけど、今年はファンクラブ以外の枠まで広げたことで町田くんの覚悟を感じました。そして、私たちファンに出来ることは何だろう?と考えさせられるイベントでもありました。町田くんが目指すものは、話題性とか元ジャニ人気とかに頼らず、努力で手にしたい本物の夢なのだと私は思っています。だからこそ軽々しくは語れないのです。でも、こうやって夢に向かって努力している町田くんのことに気が付いて欲しい気持ちもあります。だからこうして智くんファンが読んでくれるであろうブログに書き綴っているわけです。

 

私が町田くんのファンになったのは、ジャニーズの舞台ではなく小劇場の舞台でした。「全身全霊」・・町田くんを表わすにはもっともふさわしい四字熟語です。もともとは嵐ファンの私が、嵐の遠さとファンのイライラに疲れてたとき町田くんの舞台を見つけました。そして、その近さと熱量に衝撃を受けました。町田くんのダンスへの並々ならぬ想いと、演じることを心から楽しんでることと、ちょっと天然な可愛さと。町田くんという不思議な魅力にそのままハマってしまいました。さらに、ジャニーズを卒業してからの町田くんはどんどんと進化を続けています。人気舞台の振り付けを頼まれたり、主演舞台がシリーズ化されたり、今回のステージも舞台で繋がりをもった人たちが支えて下さっています。人見知りっていうけれど、いざという時の町田くんの行動力はすごい!といつも感心させられます。これからも楽しみだな・・。

 

今年はもう桜が花吹雪を舞わせています。まるで舞台に降る紙吹雪のように・・。私にとって3月は、とても幸せな月になりました。ありがとう!町田くん。

 

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.29 Thursday
  • 11:36

 

いよいよ後半は、親友の脚本家ほさかようさんに書きおろしてもらった「Eternal Dream」。演出・脚色・出演は町田くん。ほさかさんは、町田くんの想いは自分で表現したほうがいいから、台詞もどんどん変えて構わないからと言って脚本を渡したそうです。オリジナル脚本からどう変化したのか知る術はないのだけど、時にリアルな言葉が語られるのでその部分かなと・・。でも、舞台の感想を書く上でその部分を具体的に語るのは控えたい自分がいます。町田くんの真剣さが伝わるからこそ大切にしたい。今はそんな気持ちかな・・。

 

★ Eternal Dream

 

 

町田慎吾17歳。学ランに身を包み「37歳に見えるかもしれないけど、誰が何といおうと17歳です!」彼は新しい高校に転校してきた。そこで部活に入ろうといろいろめぐってみるのだけど、彼の部活探しの条件は「誰かを輝かせる縁の下の力持ち」になること。でも、それはなかなかうまくいかない。まずはサッカー部のマネージャーになるものの、下手すぎる試合に自ら乱入してクビになり、選手になることをすすめられるが頑なに断ってしまう。次は「誰かを輝かせるにはアクセサリーが最適!」とアクセサリー同好会に入るがデザイン画がコワ過ぎて・・(お客さんにお題を言ってもらいスケッチブックに絵を描くのだけど、その腕前は翔くんといい勝負。)どうしても上手く描けないので、ガンガン踊ってデザインの神を降ろそうとしてるとダンス部からのお誘いが・・。ここでも頑なに自分は踊らずアドバイスする立場を押し通す。しかしそれはどんどんエスカレートして、怖くて厳しいオネエキャラのダンスの先生に変身してしまう。それを見て、今度は演劇部からお誘いが。演じるのはシェークスピアの「真夏の夜の夢」。ここでも頑なに演出家という立場を貫こうとするのだけど、俳優になって欲しいと頼み込まれるがしかし、ここでも彼は激しく抵抗する!「前の学校でいろいろあったから・・。」と。

過去に戻って16歳の町田慎吾の話。部活で夢に向かって努力してる自分、頑張ってる自分へ温かい先輩の励まし、活躍してゆく友達を見送る自分と、いつしか取り残されていく自分・・。ふと手にした「真夏の夜の夢」の脚本。台詞に自分の気持ちが重なっていく。「僕が欲しいのは恋人を射止める媚薬ではなく、本当の幸せになれる薬なんだ。」と・・。でも妖精パックは言う「そりゃ無理だな〜。」

 

ここからは・・妖精パックを演じる町田くんです。緑の光と靄の中に現れた尖った耳の妖精は、白くフワフワとした衣装(これは町田くんが頑張って縫った衣装)に身を纏い、イタズラっぽくニヤニヤ笑ってます。放たれたパックの言葉は、観客を不思議な魔法にかけました。そして、彼の本気と覚悟がここには込められていました。私は心から、この魔法が永遠ではなく現実となるように願いました。

 

★誕生日サプライズ企画

 

舞台が終わって拍手の中、突如流れる「バースデーソング♪」大変だ〜。スマホを起動しなくては!とワタワタしてるうちに終わってしまいました!スクリーンに次々とメッセージ。あれれ??私も送ったはずだけど無い!!きくちゃ〜ん!(←オフィシャルのスタッフさんです)

メッセージを見てからふと気が付き、スマホの画面を不思議そうに見てる町田くん・・(笑)

 

 

町田「これ、去年の?」客「違う、今年の!」そんな会話が前のほうでは交わされていたみたいです。今日がまだ誕生日で無かったせいかフワフワしてる町田君でしたが、ちょっと照れてうれしそうでした。

 

そんなこんなでちょっと後半バタバタだったけど、楽しく終わった初回でした。

 

2日目については次回・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 22:09

 

いよいよ会場に入ります。チケット確認と同時にスタッフから渡されたのは、誕生日サプライズ企画についての詳細が書かれた紙でした。

 

 

その内容はイベントの終盤に皆でハッピーバースデーを歌うこと。印字されてるQRコードでダウンロードした画像を携帯でペンライト代わりにかざすことでした。(この時にファンからのハピバメッセージも流れます。)

 

ダウンロードした画像がこれです↓

(昨年のグッズのタオルと同じようなデザインかな。)

 

 

でも一つ問題が・・公演中はもちろん携帯は電源OFF。どこで電源を入れるか?ということになって、町田くんがメッセージ映像を見てる隙に・・ということになりました。

 

今年のグッズはグレーのジャージ素材のトートバッグと紫色のタオルでした。「Eternal Dream」の言葉がそこには刻まれていました。そして3種類の写真セット。(私は写真セットのみ購入なのでグッズの写真が無くてすみません・・。)

 

会場に入ると200席ほどの空間で、椅子には今回のイベントのために書き下ろされたほさかよう脚本・町田慎吾演出脚色「Eternal Dream」のチラシと町田くん封入の5円玉が入った大入袋が置かれていました。

 

 

大入袋は当日の日付が入ってました。(2日間通った私にとっては感動でした!)

 

 

そして、チラシの裏面には陽気なおじさん3人の感想が書かれているのだけど・・全部町田さんでした。その他、下のほ〜に笑えるメッセージにあふれてて、最後にあった注意書きが↓

*このチラシには本当のことが書いてあったり書いてなかったりしますので、迂闊に信じすぎないようご注意ください。と。(笑)

 

 

そんなこんなで、チラシに爆笑しているうちに開演時間です!

 

★オープニング

 

客電が落ちてステージ中央に現れたのは、黒めの衣装の町田くん。キャーと言う間もなく踊りだしたのが「SPARK」

 

 

これはファンサイトがオープンして初めての動画です。年末年始はちょっとプックリだった町田くんが、このイベントに合わせてかなりスッキリしてて、キレキレに踊るダンスは本当に素晴らしかった!(今年も頑張ったのですね・・ダイエット)ダンスを踊り終えて、息を切らしながら我に返った町田くん。最初の挨拶をしつつ、後ろにどんどん下がっていくのはマジなのかギャグなのか??「36歳最後の日に来てくれてありがとうございます。」みたいなことを言ってました。

 

★今年の舞台のふりかえり

 

 

今回は豊富なDVDの映像と本人の演技を交えての作品紹介でした。特に素敵だったのが「ライ」の殺陣のシーン。これはスクリーン映像を駆使しての迫力の殺陣でした。殺陣の振り付けとスクリーンにうつる影の侍に成瀬優和さん。この方は町田くんが事務所にいた頃から親しい役者仲間です。

そしてもう一つ嬉しかったのが「プリンス・オブ・ストライド」の町田くん振り付けのダンスを踊ってくれたこと。そしてエピソード1〜4まで、プリステメンバーに振付けていく進化の過程を熱く語ってくれました。振り付けを考えるためにスタジオを借りてはみたものの、全く踊らず床に座ってフォーメーションだけ考えた日もあったらしい。(ああそれ、Sくんと同じ!)ダンスは素人だった若手俳優6人との熱い絆はきっと涙なしには語れないものだったのでしょうね。

それにしても町田くん、舞台の説明の仕方が面白すぎた!時系列をあらわすために、舞台を上手から下手まで行ったり来たり・・。誰かとの会話はいきなり一人芝居始まるし・・。人前で話をするのが苦手な町田くんは、手振り身振りで何とか表現していくのだなって(笑)。

 

ではまた長くなってしまったので、続きは次回に・・。

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 12:09

 

 

私にとって3月は町田くんの季節です。そして今年も彼の誕生日イベント「町田慎吾SOLO STAGE」へ2日間とも通ってしまいました!会場は明かせないのですが・・浅草寺の近くでした。そしてちょうどこの時期、「忍びの国」の大ヒット祈願のロケで使われた浅草寺伝法院の特別拝観を開催してたのでちょっと寄り道してきました。

 

満開の枝垂れ桜と書院と五重塔・・これだけ見たら京都みたいだけど、遠くのスカイツリーに浅草であることを実感します。

 

 

 

これもなかなか見ない風景かな・・五重塔とスカイツリーのコラボ。

 

 

イタズラなスズメに摘まれた桜の花が、植木にまるで咲いてるかのようで。

 

 

ゆっくりと浅草寺をまわり美味しいランチをたべたらいざ、会場へ・・・。

 

 

今年も素敵なお花がファンから贈られていました。感動したのが町田くんが演じた舞台のコラージュ。

 

 

青いバラの花言葉は「夢叶う」。ピンク色は町田くんのイメージカラー。

 

  

 

町田くんを応援する幸せは、このような温かなファンの存在からも感じています。ファンとタレントのあり方は本来こういったものだと私は思うのです。「伊賀の花嫁」のTOの言葉がよみがえります。「決して片思いではなく、これギブ&テイクだから〜。」

 

大きなグループを応援してるとタレントとの距離が遠すぎて、さらにファン同士の考え方の違いやいろんな思いが交錯して、たまに疲れてしまいます。でも町田くんのファンは違う。本人にストレートに届くからこそ、優しい気遣いや温かい応援が出来ているのだなって思います。そこは見習わなくては嵐ファン。

 

ということで、始まる前に語りすぎました。本編についてはまた次回。

 

 

 

 

 

(チケット先着予約開始!)町田慎吾 SORO STAGE

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 16:31

 

 

町田慎吾Birthday Event〈SOLO STAGE〉チケット先着予約開始!

 

ファンクラブ以外の方でも申し込み可能です!(尚、25日14:00回は売り切れです)

智くんファンの方、心友町田慎吾くんに会ってみませんか♪ステージイベントなのでおひとり様でも大丈夫です!

 

詳細はこちら→町田慎吾SOLO STAGE チケット申し込み

 

 

昨年のバースデーイベントの様子→

町田くんバースデーイベント

               

町田くんバースデーイベント

 

町田くんからも素敵なお知らせ!!なんと!ほさかようさん脚本!!

 

そして、ほさかさんからもお知らせ!!

 

 

町田くん舞台「伊賀の花嫁その二」〜幸せなギブ&テイク

  • 2018.02.10 Saturday
  • 16:01

 

町田くんの舞台「伊賀の花嫁その二」〜鬼は外編〜が無事千秋楽を迎えました!私が観に行ったのはまさに楽日の1公演。今回は昨年の人気を受けての第二弾ということでリピーターも多く、初日から大盛り上がりだったということで楽日はまさにC&Rも湧き上がるほどの盛況ぶりで幕をとじました。

 

 

ファンからのお花は最終日ということで少々しぼんではいますが、「鬼は外編」というサブタイトルにちなんで福豆と手裏剣が添えてあったのが可愛かったです。

 

 

そして楽日の前日からの限定サービス!キャスト全員の直筆サイン入りのパンフ!めちゃめちゃラッキーでした!

 

方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁その二」〜鬼は外編〜

 

〈作・演出〉樫田 正剛

〈振付〉夏まゆみ

〈音楽〉三沢またろう

 

〈キャスト〉

町田慎吾 瀬下尚人 水谷あつし 秋山真太郎 小澤雄太 庄野崎謙 緒月遠麻 本田礼生 加藤良輔 スンヒョク ヨンウク 新田祐里子 武田知大 天宮良 朝倉伸二 藤浦功一 なかじままり 永岡卓也 横塚慎之介 植田健一

 

〈会場〉俳優座劇場(六本木) ★鑑賞日 2018年2月4日 13:00 千秋楽

 

〈あらすじ〉*公演パンフより抜粋

 

伊賀の忍者の血を絶やしてはならぬ!!前回、この大義を背負って嫁さん探しの旅に東京にやってきた三四郎だったが・・・気が付けばアイドルヲタク一直線人生。『涼風せいら』ママと元アイドルヲタクの『鳳ランラン』の元でショーパブの店員となり一年が過ぎようとしていた。結婚披露宴を盛り上げて欲しいと片田舎にやってきた三四郎たちだったが、そこにはアイドルグループを作って一旗あげようと目論む男、悩める結婚プランナーの女、結婚式前日の恋人たち、一攫千金を狙う若者、曲者の警官、そして謎の老人謎の付き人たちが待ち受けていた。いったい三四郎の花嫁探しはどこ吹く風・・・。笑う門には福来る!『鬼は外〜』『福は内〜』そこに必ず『愛』があるはず!

 

 

★名物コーナー♡涼風せいらと鳳ランランの前説

 

昨年も大爆笑だったショーパブ『ズカ』涼風せいら(瀬下)鳳ランラン(水谷)の登場!今年は本編から独立して前説で会場を爆笑の渦に!(笑)まずは開演前から会場に流れていたのが、懐かしい80年代アイドルソング!聖子ちゃん、石野眞子ちゃん、キョンキョン、菊池桃子におニャン子クラブ。まさにその世代である私はテンションが上がってました!2人の衣装は相変わらずのドギツさだったけど「待ってました!」な気分でした。前説では出演キャストの裏話をいくつか話してくれたのですが、天宮良さんが気合入りすぎて衣装を間違えてたとか、なかじままりさんが毎日豚足食べて肌がツルツルとか、そして町田くんのエピソードが彼らしくて切ない。楽屋にキャストの名札が掛かっているのですが、町田慎吾「慎」の字が「真」に間違えられていることをずっと黙っていたのだと。そして千秋楽になってはじめて「ぼくの悲しい話を聞いてください・・。」ってやってきて名前の文字が違うことを打ち明けてくれたのだと。どんだけいい人なんだ町田くん。

そんなホッコリな話の後に、節分の福豆やのど飴や小道具のクッションを欲しい人に投げてプレゼント。そして・・昨年もドン引きしたのだけど、せいらさんが衣装の羽根を口に含んで最前の方にプレゼント!(笑)

 

★忍者とヲタクの三四郎

 

舞台のスタートは黒装束の忍者三四郎(町田)のキレキレの殺陣シーン!クルクルと踊るような殺陣や、壁のよじ登り、懸垂下降などはおそらく町田くんのアイデアだと感じました。忍者が集まって九字の印を結ぶシーンにはゾクゾクしました。これは大野くんの「忍びの国」ともオーバーラップします。一昨年、「忍びの国」と同時期にこの舞台が決まった時、大町コンビの不思議な縁を感じました。しかしながら、普段の三四郎はちょっとキモいアイドルヲタク。チェックのネルシャツをダブダブのジーパンにシャツインして、頭にはバンダナ巻いています。これもまた、嵐コンの「バズリナイト」とオーバーラップします。でも、この舞台のほうが先に町田くんをヲタクにしました(笑)。前回と同じようにモーニング娘の曲を踊り、サイリウムを両手に持ってキレキレのヲタ芸を披露!キャスト全員と共にセンターで踊ってる町田くんはすごく楽しそうで、最後のフィナーレは会場総立ちで盛り上げました!振付はモーニング娘やジャニーズなど、多くのアイドルとかかわりのある夏まゆみさん。(千秋楽は客席にいらっしゃいました。)「ライブのような舞台」そんなふうに今回の舞台を表現した町田くん。観客の声援がキャストにパワーを与えてる。まさにギブ&テイクな舞台だと。

 

★三四郎の婚活話どこ行った?

 

脚本・演出を担当してる樫田 正剛さんがパンフの中で語る言葉が印象的です。『愉快なことをやりたい。気がつけばニヤニヤとしてて、気がつけば体がリズムとってて、カーテンコールになってて、「あー楽しかった」「ン?何の話だっけ」「ま、いっか楽しかったし」そんな舞台が理想です。』と。まさにそんな舞台でした。

そして今回のキャストも多彩です。韓国アイドル「Apeace」ソン・スンヒョクチョン・ヨンウク。元タカラジェンヌの緒月遠麻。ものまねタレントとしても活躍中のなかじままり(中村玉緒さんのものまね披露してくれました)。そして懐かしいところで、天宮良(タップダンスが素敵でした)。人気アニメの主題歌「ハレ晴レユカイ」や明菜ちゃんの「DESIRE」など、ヲタ心をくすぐるダンスアンサンブル。ギターで生BGMを奏でる植田健一。キャストの方全ては紹介しきれないけど、総勢20人のキャストが舞台を駆け巡り、踊り、笑わせてくれました。

と、気が付けば三四郎の婚活の話はどこ行った?という感じで、これは彼の花嫁が見つかるまではずっと続く舞台なのかもしれないと思っていたら本当に「来春、伊賀の花嫁その三が決定!」のお知らせ。舞台って、観客の応援によってこんな風に進化してゆくものなんだと感動しました。

 

★優しくさりげない座長とTOの言葉

 

今回、座長を務めあげた町田くん。千秋楽のカテコで樫田さんにこんなふうに紹介されていました。「とにかく芝居が好き、演じてる自分が好き」。他のキャストさんも語っているのですが、町田くんが演技のアイデアを出してくれたり、ダンスを教えてくれたり、さりげなく場を和ませていたのだと。座長なのにカメラを向けられると苦い顔したり、誰かの後ろや隅っこに隠れていたり、そんなところが面白いなっていつも思います。

そして今回も響いたのがTOの言葉。

「皆さんがいるから俺たちがいる。俺たちがいるから皆さんがいる。これ、ギブ&テイクだから。」これをカテコで皆でコールしました。

そしもう一つ、ヲタの心得の『あ』

「あの子に会いに行くときは満面の笑顔で。」

「ありがとう!以外の見返りは求めない。」

あともう一つは「あの子が卒業する時は幸せ願い見送ろう」みたいなこと言ってたかな・・。

 

私は、町田くんとファンの間には心地よいギブ&テイクが成り立っていると感じます。ファンの応援がダイレクトに町田くんに届き、その応援が次の主演舞台へと繋がる喜びを感じています。(「あちゃらか2」が決まったことも嬉しいことの一つです。)また私は嵐ファンでもあるので、彼らを応援するに当たってはヲタの心得の「あ」が大切だと思っています。

例えライブ前に熱愛報道が出たとしても→「あの子に会いに行くときは満面の笑顔で」

自担の個人仕事がなかなか決まらなくても→「ありがとう!以外の見返りは求めない。」

 

若い頃、聖子ちゃんや明菜ちゃんの親衛隊だったTOが放つ言葉はやはり深い。ジタバタしても結局は無償の愛が全てを幸せに導くのだと舞台を観て感じました。三四郎の婚活も「伊賀の血を絶やさない」という目的から、「本当に守りたいもの」へと変わっていけば花嫁が見つかるのかもしれないですね。その続きはきっと「伊賀の花嫁その三」に繋がって行くのでしょう。

 

 

 

 

町田くん舞台「ピッッツァ☆」〜笑って年越しありがとう!

  • 2018.01.06 Saturday
  • 15:14

 

年末に観てきた町田くんの舞台「ピッッツァ☆」の感想です。まずはパンフとチラシ。どう見たってピザ屋のメニューとチラシですよね!

 

 

トライフルエンターテーメント 舞台「ピッッツァ☆」

 

〈演出〉 伊勢直弘

〈脚本〉 葛木 英

〈キャスト〉 町田慎吾 松崎史也 HAYATE 葛木 英 増田裕生 伊崎龍次郎 岸本卓也 小林 涼 澤田拓郎 新井雄也

〈会場〉 シアターサンモール(新宿御苑前)

★鑑賞日 2017年12月27日(水)14:00+アフタートーク 日替わりキャスト 谷 佳樹

 

 

〈あらすじ〉*チラシより

ここはとある街のピザ屋さん。スタッフは配達速度にこだわる爆走配達人や「ピッッツァ」の発音にこだわるちょっとめんどくさいピザ職人、ベテランの熱血バイトリーダーやチャラい大学生など曲者だらけ。そんな騒がしくも楽しいお店が、近くにできたチェーン店の影響で閉店の大ピンチに!!ちょうど季節は12月。クリスマスでの大逆転を目指して動き始めるスタッフ達だったが・・。

 

★プリステ繋がりのキャスト陣

 

町田くんはここ2年くらい、若手俳優が中心となって活躍する舞台「プリンス・オブ・ストライド」でダンスの振り付けを担当しています。この舞台はアニメ人気から派生したらしいのですが、パルクールと障害物競争を組み合わせた「ストライド」という競技を舞台上で演じるというなかなかエネルギッシュな舞台のようです。というわけで、今回はプリステ(略称)の演出を手掛けた松崎史也さん、脚本を手掛けた葛木 英さん、パルクール指導のHAYATEさんとタッグを組み、座長の町田くんを中心に、プリステメンバーがピザ屋の店員をハイテンションに演じてくれました。この中では特にHAYATEさんがアクロバティクな技を随所に見せてくれたのですが、実は映画「忍びの国」でもパルクール指導をされていたことが彼のTwitterから判明!大町ファンは密かにニヤけておりました。

 

 

★やたらキャラの濃い店員たち

 

この舞台の面白さは、台詞が飛び交うスピード感とキャラクターの濃さです。よく見ると役名はキャストの本名をもじったものになっています。例えば、優しく気弱な店長蒔田信至(町田慎吾)みたいな。以下、こだわりが強すぎるピッッツァ職人桝井(増田)、キレキャラのバイトリーダー兼バンドマンの松岡(松崎)、松岡の妻で妊婦のまるみ(葛木)←本当に妊婦でした!肉体派の爆走配達人八手(HAYATE)、陽気でチャラい大学生の喜下(岸本)、頭脳派だけどお腹が弱い伊調(小林)、日本人にしか見えないイタリア人マリオ(澤田)、地下アイドルヲタクの安楽田(新井)、新人バイトの入江(伊崎)

このようにキャラの濃い人店員たちが、それぞれの得意分野でお店を閉店させまいと奮闘する姿が面白く描かれた舞台でした。

 

★人を幸せにする銀河一のピッッツァとは?

 

あと1か月で閉店かも・・という危機に際して彼らはいろんな案を出すのですが、たとえばお店のイメージキャラクターを作って客を呼ぶ。アイドルを1日店長に任命して客(ファン)を呼ぶ。そして、たどり着いたのがインスタ映えするカワイイピッッツァ。でも、そのどれをとっても一時しのぎに過ぎないことに気が付くのです。最終的にたどり着いたのがやはり味。みんなで研究して本当に美味しいピッッツァを作り上げます。そして、それを食べたお客がネットで拡散!お店はギリギリで持ち直すのです。

 

私は舞台にお客を呼ぶということも、リピーターとして来てもらうことも、このピザ屋と同じような事なんじゃないかと感じました。実はこの舞台、当然のことながらプリステファンが多く観に来ていたらしく、少々アウェーな感じがしました。まずは入場1時間以上前から人の列。何かと思えば特典のくじ引きに並ぶお客さんでした。町田くん出演の舞台では初めて見る光景でした。ベースとなるプリステという舞台が、長くシリーズとして続いているということは、お客を引き付ける何かがあるのでしょうね!舞台にはいろんな形があるのだと町田くんのお蔭で知りました。

 

そして、日替わりゲストの存在。1日店長のアイドルをゲスト俳優が演じます。私が観た日は谷 佳樹さん。アフタートークでの話では、事前にその日の演技プランをいくつかメインキャストの前で演じ、OKが出たものを本番でやるのだそうです。それがとてつもなくプレッシャーなのだそうで・・。アフタートークでボツになったプランを再現してくれたのですが、アイドルなのに、現れたのは実はおじいちゃんだったというオチ。会場はめちゃめちゃ笑っていたけど、世界観にかなり無理があってボツ(笑)。他にもお侍キャラのプランもあったみたいだけど意味不明でボツ。そうやって鍛えられ、アドリブに強い俳優に成長していくのでしょうね!

 

というわけで、町田くんはあくまで目立たず見守る感じの舞台でした。

 

★最近町田くんに思うこと

 

町田くんはいずれ脚本を書いたり、演出に携わったり、そういう仕事も増えていくのではないかと私は思っています。先日、オフィシャルからバースデーメッセージをいただきました。町田くんからのメッセージはすごく楽しい内容で、あふれるサービス精神の先に、しっかりとした物語性を感じました。演じたり踊ったりする町田くんも好きだけど、そういう未来もありかなと。まだまだ目が離せませんね!町田くん!

 

 

〈今後の町田くんの予定〉

 

★1月24日〜2月4日 舞台「伊賀の花嫁其の二」HP→こちら

 

★3月24日・25日 町田慎吾バースデーイベント開催決定! 

 *今年はオフィシャルメンバー以外も参加可能になりました。詳細は後ほど。

 

 

 

 

町田くん舞台「SWAN」〜冷酷さとカワイさと

  • 2017.11.23 Thursday
  • 11:14

 

舞台の感想書くのが遅くなりました。ちょっとした感想ならツイでつぶやいていたのですが、いろんなことに気を取られてこんなに時が経ってしまいました。1か月前の記憶なのでかなりアヤシイのですが、自分用の記録として残しておこうと思います。

 

まずは、会場に飾られたファンからの素敵なお花。(いつも楽しみにしています♪)

 

 

そしてD☆Dのリーダー東山義久さんの書「龍が如く」素晴らしく達筆です!

 

 

ちょっと余談ですが、めずらしくチケットに誤植が!「DANCE OPERA」が「DANCE ORERA」でした。ダンス俺ら(笑)!

 

 

DIAMOND☆DOGS DANS OPERA 「SWAN 2017」

 

〈構成・演出・振付〉 DIAMOND★DOGS

〈キャスト〉 

D☆D 東山義久 森新吾 小寺利光 中塚晧平 和田泰右 咲山類 TAKA /町田慎吾 橋田康 長澤風海 /大和悠河

〈劇場〉 THERTRE1010 (北千住)

〈鑑賞日〉2017年 10月27日(金)19:00 ★アフタートーク

 

 

〈あらすじ〉 *ネタバレになります

チャイコフスキーの白鳥の湖がベースなのだけど、実は上海マフィア映画さながらの権力争いと愛と裏切りの物語。マフィアの会長に森新吾。会長の妻に紅一点の大和悠河。そして部下の3つの派閥、ブラックスワン東山義久小野利光シルバースワン町田慎吾橋田康ホワイトスワン中塚晧平と、実は部下として潜入してる刑事に長澤風海。語り部の天使に和田泰右。歌と旋律で物語を導く咲山類TAKA

 

ある時、何者かによって会長(森)が殺される。次期会長の座と美しい妻(大和)を巡り、ブラック、シルバー、ホワイトスワン、それぞれの派閥の戦いが始まる。ナンバー2のブラックスワンTOP(東山)は会長殺しの疑いで捕えられ、シルバースワンTOP(町田)は邪魔者を次々と殺害し、ホワイトスワンTOP(中塚)は若手ながら虎視眈々とチャンスをうかがっている。ホワイトスワンの潜入捜査官(長澤)はマフィアの世界にいるうちに、いつしか薬に染まってしまう。実は・・会長を殺したのは妻(大和)だった。彼女が1番の黒幕だったのだ。彼らの戦いに終わる。マフィアの部下(小野・橋田)のかつての幼なじみ(和田)が天使となって彼らの魂を導いていく。

 

D☆D&バレエダンサー&元宝塚&元ジャニーズのコラボ

 

今まで町田くんが出演してきた舞台の中で、とりわけダンスにこだわっているのがこのD☆Dさんの舞台です。東山義久さん、森新吾さんを筆頭に様々なダンススキルを持ったメンバーと国立音大出身の咲山類さん、ビジュアルバンドのTAKAさんという面白い顔ぶれ。それだけにゲスト出演の方も様々なのですが、前回のSSSの時も素晴らしいバレエダンスを披露してくれた長澤風海さんは、今回も目が離せませんでした。男性でありながら踊りが繊細で中性的。ふわっと舞うたびに私は「わぁ〜♡」と声が漏れてしまいました。そして元宝塚TOPスターだった大和悠河さん。スターのオーラがハンパなくて、ステージの中央に登場した時に宝塚ファンからの熱い拍手!東山さんとのダンスでリフトが決まってまた拍手!これがザ・タカラズカな雰囲気なんだと。そして大和さんはラストで男性の衣装でビシッとキメて踊ります。それに対し男性陣は女性的なヒラヒラの白の衣装。マドンナが紳士になりマフィアが天使になる瞬間!それに全く違和感がないのがイケメンぞろいの強み!(笑)

さてここで、独特な存在感を出してくるのが町田くん。冷酷なシルバースワンを演じているときは、無表情に容赦なくピストルを撃つ。サイコパスな眼光が怖かった〜。また、得意とするブレイクダンスが実に無機質な感じを醸し出してました。町田くんのダンスはやはりジャニーズで培ったものなのか、バックダンスに徹するときは全く自己主張しないし、センターで踊るときはキラキラしたオーラを放ちます。そういうところがやはり心友と似ているところかな・・。

 

アフタートークの町田くん

 

今回は橋田康くんという元ジャニーズの後輩がいました。アフタートークで司会の中塚くんに、後輩であることをちょこっとふれてもらいました。「ここで話していいのかな?」って顔してから、「昔から変わらないね〜大人になったね〜」ってホッコリ。橋田くんはプロフィールの出演作品に「PLAYZONE」と「SHOCK」も書かれていたのでもしや?と思っていました。町田くんは本人のこだわりからプロフィールにジャニーズ時代の舞台は載せていないけど、そういうところがもどかしくもあり、感心するところでもあり・・。

そしてやっぱり町田節が炸裂してて面白かったのが、今回は映像撮りの日だったのですが、「映像撮りはいつもより演技を意識する?」との質問で、東山さんが「何となく意識する」と答えた後に、「ぼくは映像撮りだからって意識する人は嫌いです。」と言ってしまってからハッとして東山さん見て、(天然かよ!)って会場大爆笑!そして、大和さんに抱きつくシーンでよろけてしまって、彼女に支えてもらったという告白に(カワイイ〜)ってまた爆笑!メイクはサイコパス仕様のままだったけど、アフタートークのギャップがハンパなく、ファンをメロメロにさせるところがやっぱり町田くんでした。

 

最後に町田くんのTwitterより

 

☆町田くんの今後の舞台情報 

 

町田くんの舞台はいつも心がホッコリと温かくなります。心友ファンの皆さんも、よかったら1度足を運んでみませんか?

 

 町田慎吾オフィシャルサイト→こちら

 

「ピッッア☆」→公式HPこちら

12月23日〜30日 シアターサンモール(新宿御苑前)

 

「伊賀の花嫁 その二〜鬼は外編」→公式HPこちら

1月24日〜2月4日 俳優座劇場(六本木)

 

 

 

 

 

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