町田くんと進化する舞台「あちゃらか」

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 21:52

 

★終演後のドキドキ・・

今回の舞台で人気だったのがこちらのパンフレット。(劇団イメージキャラクターホチ子さんとともに!)キャスト紹介の写真がすごく素敵で売り切れてしまったほどです。でも、増版決定ということで至れり尽くせりのホチキスさん。

 

 

実はこのパンフレットが、後に宝物に変わる瞬間がやってきます。私は今回の舞台にハマりにハマって3回もリピートしてしまったのですが、いつも気になっていたのが終演後のキャストの皆さんのお見送りでした。少し待てば町田くんと会えることも分かっていたのですが、挨拶するのは観劇最後の日って決めていました。そしてその日はやってきました。それまでのファンの方々のつぶやきで、パンフレットにサインしてもらえるという夢のような情報を聞いてました。私は初日に買ったパンフとマーカーペンをカバンにひそませて、終演後のロビーで町田くんが現れるのを待っていました。次々と現れるキャストの方々。スッキリと私服に着替えている方やジャージにあちゃらかTシャツ着てる方が次々と・・。皆さんすごく気さくにファンの方々とおしゃべりしてました。人見知りな町田くんはこんなふうにはいかないことは、私には十分想像できました。この間町田くんは会場内で、どなたかとお話ししているようでした。そのときお話してたのは、おそらく振付師の夏まゆみ先生ではないかと想像しています。

 

町田くんのツイッターより

 

ようやく町田くんがロビーに現れました。髪型は蔦重のままでラフなジャージ姿。まだ舞台の興奮がみなぎっているせいか、何とも言えない色気が漂っていました。私も静かにファンの列に並びました。思えば5年前、青山円形劇場の前で出待ちのファンと町田くんの様子を柱の陰からこっそりと見守ってた私・・。あの時は「オバちゃん絶対無理ー!!」って思っていました。でも今は、そんなミーハーな気持よりもただひたすら、舞台の感動を伝えたいと思いました。順番が来て町田くんと対面してみるとまっすぐこちらを見つめる大きな瞳に心を持って行かれそうになりました。「人見知りな町田くん・・」そんなフレーズが頭をかすめるので、静かな口調で・・「面白くて3回も観に来ちゃいました。とても幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。」とだけ伝え「あの・・サインいだだけますか?」ってパンフの町田くんのページを開いて差し出しました。快く応じてくれた町田くん。サラサラと美しいサインを描いてくれました。名前を聞かれてドキドキしました♡「これからも応援しています。」と伝えると小さな声で「よろしくお願いします。」と町田くん。このほんの数分のやり取りが、舞台の本当の見納めとなりました。

 

千秋楽を無事迎えて共演者の皆さんが、ブログの中で町田くんのことを語って下さっているのですが・・・死んじゃうよ〜ってくらいひたすら全力で役に生き、どんなに舞台の動きが激しくても決してブレることが無く、時おり見せる真面目な眼差しにドキリとし、そんな座長だったからこそ皆も本気で舞台に生きた。これはまるで、町田くんがひたすら尊敬するあの先輩の生き方と重なって見えました。

 

ファンだけでなく一般のお客さんの評価も高く、町田くんはこれから役者として凄い進化を遂げるかもしれない。そんな印象を受けた舞台でした。次回8月は新宿のど真ん中、紀伊國屋ホールでの主演舞台「ヒデヨシ」です。蔦重とどこか似てるところもあるヒデヨシがすごく楽しみになりました♪

 

★町田慎吾主演舞台「ヒデヨシ」チケット先行!→こちら

 

 

町田くんと進化する舞台「あちゃらか」

  • 2017.06.19 Monday
  • 23:51

 

町田くんの舞台「あちゃらか」が、千秋楽をむかえました。舞台についてはそこそこウルサイ私が思わず3回もリピートしてしまったこの作品。こんなことって今まで無かった経験です。そんな舞台「あちゃらか」について今回は熱く語らせていただきます。(ネタバレになります。)

 

 

劇団ホチキス20周年 第36回公演「あちゃらか」

 

〈脚本・演出〉 米山和仁

〈キャスト〉

町田慎吾 片山陽加 碕理人 睫攴咫 ̄崎こうせい 村瀬文宣 愛純もえり 和田麻菜 石井陽菜 岡田太郎 國崎馨 山崎雅志 小玉久仁子 加藤敦 斉藤陽介 斉藤美和子 山本洋輔 金田瀬奈 内村理沙 大成翔輝 垰本義博  

〈劇場〉  吉祥寺シアター

〈鑑賞日〉 2017年6月7日(水)19時・6月12日(月)19時・6月16日(金)19時

〈あらすじ〉*舞台チラシより

「あちゃらか」とは、滑稽でにぎやかな芝居という意味。時は江戸時代。町人文化華咲く江戸、城下町の片隅に、風変わりな男がいた。その名を蔦屋重三郎。“おもしろい事”を売る事を生業にする彼の元には、なぜか町中の問題ごとが舞い込んで来る。ヤクザ同士の争いから、男女の色恋沙汰。忍者の再就職先探しや、はたまた神の使いの手助けまで!?ホチキス流時代劇は、まさにあちゃらかお祭り騒ぎ!

 

 

それでは、印象に残ったことをつらつらと。(長いです・・)

 

★オープニングですでに涙・・・

舞台のスタートは歌麿(小玉)の威勢のいい口上から!わらわらと人が集まり、一段上のステージに現れた九ノ一の沙羅(片山)が透き通った声で歌い始めます。町田くん演じる主人公蔦重(蔦屋重三郎の愛称)は大きくジャンプしてカッコよく登場!キャスト全員を従えて乱舞します。もうこの瞬間が、長い間待ってた町田くんセンターの夢!必死で涙をこらえてました。初鑑賞は前から2列目のスーパープレミアム席だったので、風を感じるくらいの大迫力でした。

 

★江戸+昭和な衣装が面白い!

私は本来、衣装の雰囲気が合わないとちょっと残念な気持ちになるタイプです。今回もおよそ江戸時代とはかけ離れた衣装だったのですが・・。何と不思議なことにあれよあれよと世界観に引き込まれてしまいました。おそらくそのデザイン性に魅かれたからだと思います。ブレザーを切り裂き着物柄の布をひらひらと縫い付けた蔦重と歌麿の衣装。下には色違いの花の刺しゅうのTシャツ。九ノ一集団は黒いつなぎにサイケ模様のスカーフ。ヤクザ軍団はジャージを派手な装飾でアレンジ。といった感じでした。しかもギターかかえた天使まで出てくるし、それなのに違和感を感じないのはあちゃらかな世界にすっかり取り込まれてしまってるせいなのでしょうね!

 

小玉久仁子さんのツイートより

★蔦屋重三郎は実在の人物

蔦重は江戸時代に実在した人物。歌麿や写楽を見出した江戸の版元であり芸能名プロデューサーと言われています。今回のお話は、まさに蔦重の優れたプロデュース力が中心となって回っていきます。特に話の中心となったヤクザ同士の対決。九ノ一から幕府公認のヤクザになったいたち組と、もともと江戸の町を牛耳っていた邪組の対決が、蔦重の策により一滴も血を流すことなく歌と踊りの対決に代わってしまうという展開。しかも対決場所は芝居小屋。私たち観客はいつの間にかその勝敗を見守る実際のお客さんになっています。物心ついた頃からエンタメの世界に暮らし、多くの人々に幸せと感動を届けることに全てを掲げてきた町田くん。彼が積み上げてきた経験が、殺陣も踊りもこなすくせにのほほ〜んとした町のヒーローに、実にピッタリハマっていました。

 

あちゃらかミュージックアワー

劇団ホチキスさんはリピーター客に対してのサービスの細やかさに感心することしきり。前記事にも書いた「てーぽいんとカード」は3回リピートすれば過去作品のDVDをプレゼント!(5回行けばさらに素敵なプレゼントが)これって、値段的にはチケット1回分タダになるのと同じ!私は1回だけと思っていたのだけど、舞台の面白さとアフタートークとミュージックアワーに魅かれて、気が付けば3回リピートしておつりが来ちゃいました!さらに町田ファンリピーター特典(サイン付舞台写真)がもらえてまさにWinWinな感じ!

さてこのミュージックアワーは、劇中に登場する対決シーンから派生した素敵なミニライブでした!歌麿(小玉)の威勢のいい司会で盛り上げます。演目は、いたち組三人グループ伊達乙女と邪組三人グループ邪ソウルブラザースの歌とダンス。そしてわれらが蔦重(町田)のソロダンスと料理人鬼一(塩崎)のブレイクダンスという豪華さ!それぞれの推しカラーの発表と、うちわペンライトOK!というヲタ心くすぐるお知らせに胸が躍りました!

 

 

もちろん蔦重推しの私は推しカラーの紅白でうちわを作り、ペンライトはLOVEで行きました。プレミアム特典の手ぬぐいは、大切な盛り上げアイテム。皆が仲良くなって盛り上がる最後の曲の時にブンブン振り回します。この手ぬぐいを持参するお客さんは徐々に増えていきました。さてそれぞれのダンス対決ですが、まず伊達乙女は元AKBの片山陽加さん演じる沙羅がセンターでアイドル全開で踊ります。さらに天使愛次郎(岡田)のギター生演奏つき。邪ソウルブラザースはわれらが町田くんの振り付け。男らしさを強調したマッチョで笑えるダンス!ヤクザの三代目にかけてカッコよくランニングウォーク(さす指は1本でなく2本で)町田くんは影の盛り上げ役です。そして待ってました蔦重(町田)ソロダンス!関節の不思議な動きと美しいダンスにフッと会場の空気が変わりました。そこへまさかの鬼一(塩崎)乱入!裃姿でクルクルとブレイクダンス!You踊っちゃいなって町田くんが言ったとか?

 

ホチキスさんのツイッターより

 

 

★最後に世を救うのは筆と愛の力

蔦重はこのように、町の皆を幸せにすることに西へ東へと駆け巡ります。しかし、もとは幕府の犬で人斬り集団に属していた過去があり、その罪滅ぼしのために争いを収めることに生涯をかけているます。絵を描くことが達者な歌麿(小玉)は、痴情のもつれで人を殺めようとした時に蔦重に救われ、過去を捨て女であることも捨てて常に蔦重に寄り添っています。いわばこの二人は同志。それとは対照的な生き方をしているのが、劇作家の深町伝蔵(加藤)。彼もかつて人斬りだったが今は幕府の裏組織と通じ、自ら書いたシナリオで幕府にとっての危険分子を自滅させようともくろんでいます。しかし蔦重に劇作家の才能を世の平和のために使わないかと言われ、同じ過去を持つ彼を嫉妬のあまり刀で切りつけてしまうのです。それでも「自分は多くの人を殺めてきたからここで死んでいい。今度はお前が俺のかわりになれ!」という蔦重。ここがこの舞台最大のクライマックスです。さて、町中の人々が蔦重を連れて行かないように神様にお願いするシーンで歌う「蔦屋の歌」が「Tポイントはお持ちですか〜♪」から始まるので、観客がクスクス笑う回とジワ〜っとする回と反応が様々だったそうです。私は両方経験したのですが・・私的にはジワ〜のほうです。ここで死にかけた蔦重が生き返り大団円となります。私が入った最後の回は「世界をあちゃらかに♪」以降の歌詞から会場みんなで歌っていました。ほんと感動!!こうやって舞台は進化し盛り上がっていくんですね。どんな過去があろうと世の幸せのために働けばいずれでっかいおつりがくるというニュアンスの歌麿のセリフに、いろんなことがリンクしていく舞台でした。

 

長くなったので続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

町田くん舞台「あちゃらか」ネタバレなし感想

  • 2017.06.08 Thursday
  • 21:44

 

ネタバレなしの感想です。(詳しい感想はまたいずれ。)

 

町田くんの舞台「あちゃらか」行ってきました♪今回は後半の1公演だけと思っていたのだけど、初日に行かれた皆さんの評判が良くて気持ちがウズウズ・・。そのうちアフタートークのお知らせも来て、いても立ってもいられなくなって、どうせなら特典満載のスーパープレミアムシート申し込んじゃおう!って。

 

 

あちゃらかポスターのデザインは劇団員の小玉久仁子さんによるもの。町田くんとは過去2回共演している女優さんです。今回も絵師歌麿役で出演しています。私的にはすごく好みのイラストで、キャストの手形とサインをデザインした手ぬぐいを見た時から「プレミアムシート取ろうかな。」って。思い切って取ってみて正解でした!前から2列目迫力満点で、あるシーンでこの手ぬぐい振って盛り上げに参加できました。

 

ところで私がいつも思うのは、キャストに贈られるお花の雰囲気がその舞台の色を感じさせること。今回はそれぞれ個性的で楽しかったです。こういったエントランスからのアプローチが舞台へのワクワクを盛り上げていきます。

 

 

そして嬉しかったのが舞台の入り口にあった大ポスター。キャストさんたちのサイン入りです!

 

 

町田くんのサイン♪

 

 

そして会場に入ると、美しい舞台セットが目に飛び込んで来ます。緞帳はありません。ある意味コンサート前のドキドキに近いものを感じました。

 

舞台が始まったらもうそこは「あちゃらか」の世界でした。OPのキャスト登場の乱舞でもう泣きそうになりました。面白かったのが江戸時代と言いながら衣装が思い切り昭和で、普通ならそこで違和感満載だけどこの舞台は違う!衣装も含めて笑いのセンスがとびきりで、思わず納得させられてしまいました。早い話の展開とあふれるギャグでとっ散らかりそうなのにまとまってる。計算し尽くされた隙のない舞台。町田くんのダンス、歌、殺陣、細やかな演技。座長としての存在感。町田くんが振り付け師として担当してるダンスもあって、「町田くんにしかできない蔦屋重三郎。その生き様がカッコいい!」って共演者に言われてました。そして付け加えたいことがもう一つ。元AKBの片山陽加さんとも「伊賀の花嫁」以来2度目の共演で、彼女の放つオーラと歌とダンスも素敵でした。元ジャニーズと元AKBのコラボはこの舞台のテーマにふさわしい幸せな化学反応起こしているなって。元アイドルってやっぱり何かが違う。

 

アフタートークは相変わらず人見知り天然ホワホワな町田くんで萌えました。舞台は6月18日まで。まだチケットはあるみたいです。何となく気になって、町田くんに会ってみたい人には超絶オススメ舞台です。

 

チケットは→こちら

 

公式の舞台PR動画はこちら

 

 

 

 

 

ワクワク落選で出会えた町田くん&舞台「あちゃらか」始動!

  • 2017.06.01 Thursday
  • 00:19

 

アユハピDVD&ブルレイ発売!と「忍びの国」祭りに盛り上がっているのにかかわらず、未だワクワク学校落選を引きずっている方がもしいたら、こんな話はどうでしょう。

2012年の私は、嵐さんに全く会えないでいました。ワクワクの落選に始まり、アラフェスはかすりもせず、最後の望みをかけたポプコンは、少しでも確率上げようと札幌と福岡にエントリーしたけど全滅!(後に、これは単なる都市伝説と知りました。)そんな辛い年の始まりに、私は町田くんに出会いました。

 

*詳しくは・・町田くんにハマった日「ドメスティック・パレード」こちら

 

本当に存在するのか?と思うほど遠い嵐さんとの距離と、風を感じるくらい近い町田くんとの距離。あまりの違いに唖然としたのを覚えています。そのまま吸い寄せられるように町田くんの舞台にハマった私は、たとえ嵐のコンサートに落選しても早いうちに切り替えられるようになっていました。その時生まれた発想が「嵐愛貯金」というもの。落選した数だけ「運」が貯金に回り、いずれ大きなラッキーが起きるという発想。そして後に「嵐愛貯金」はデジコンでアリーナの良席に変わりました!←本当の話です。

 

さて、町田くんの舞台「あちゃらか」もいよいよ始動です!今回の舞台はコメディーで、町田くんはダンスの振り付けも担当してます。!華やかにそして、優雅に舞う町田くんに会ってみたい方はぜひ!

 

*舞台「あちゃらか」公式サイト→こちら

 

*「あちゃらか」に関するツイート&チケット情報↓

「ダンスカンタービレ」〜新吾&慎吾

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 00:20

 

森新吾さんと町田慎吾くん。二人の出会いは20年ほど前、同じダンスレッスンに通っていた仲間だと言います。その後ダンサーとしてそれぞれ別の道を歩みましたが、昨年の舞台「SilverSter,SilverMoon,SilverSnow」で久しぶりに共演したことがきっかけで今回、町田くんのゲスト出演が叶いました。(他に長澤風海さん、東山義久さん、植木豪さんが日替わりゲスト)

 

 

MORI SHINGO&8人のFOXY GIRLS「ダンスカンタービレ」

 

〈構成・演出・振付〉森 新吾

〈音楽〉T-LAILA

〈キャスト〉森新吾 風花舞 梅田彩佳 藤田奈那 西野名菜 Yachiyo“PSYCHE”Hara 長岡美紅 Kayane 橋本由希子 木野村温子 Sarry 

〈ゲスト〉町田慎吾(5/21公演)

〈会場〉博品館劇場(銀座)

★観劇日 2017年5月21日(日)14:00 千秋楽

 

 

森新吾さんへのお花があふれるロビー階段は、フローラルな香りに包まれていました。

 

 

今回の舞台は台詞が無く、ダンスと音楽だけで綴られた「切り裂きジャック」をベースとした物語でした。町田くんはジャック(森新吾)を追う刑事の役。そしてこの役は、日替わりゲストが演じることになっていました。ゲストによって音楽も振り付けも演技も全く違っていたというので、いずれDVDで確認できる日を楽しみに待ちたいと思っています。今公演は、森さんと町田くん以外は全て女性ダンサーでした。印象に残ったのがジャックの母を演じた風花舞さん(元タカラジェンヌ)。品格と妖艶さを併せ持ったダンスが素晴らしかったです。ジャックと深くかかわる女性たちとして梅田彩佳さん(元AKB)と藤田奈那さん(現役AKB)。梅田さんはちょっとアイドルっぽい可愛らしいダンス。バレエが得意な藤田さんは大人っぽいジャズ系ダンスで魅せてくれました。主演の森新吾さんは関節を自由自在に動ごかす独特なダンス。爬虫類のような危うさが印象的で、二重人格を見事なコントラストで表現していました。切り裂きジャックと関係を持っては殺されていく女性たち5人。ダンサーそれぞれの見せ場として、まるで火花が散るかの如く個性を発揮していました。また、それとは対照的にのように寄り添って登場人物の心の在り様を表現する2人のダンサー。とにかく様々なダンスシーンから目が離せませんでした。

 

そしてゲストの町田くん!2幕目がいよいよ出番でした。切り裂きジャックを追いつめる場面で、刑事のコートを脱ぎ捨て独自のダンスを披露しました。それは町田くんが得意とするヒップホップとロボットダンス。まるでジャックの狂気が乗り移ったかのようにどこか悪戯っぽく、脱いだコートも小道具として使っていました。町田くんが言う「感情を乗せて踊るダンス」とはこういうことなのだと。今までの演技経験がここに集約されててドキドキしっぱなしでした。

感動したのは最後のフィナーレで森新吾&町田慎吾で踊ってくれたこと。長年の夢が叶ったと、本当に楽しそうに踊っていました。舞台の幕を閉じ3回目のカテコで、出演者全員からサプライズのバラの花を1本ずつ渡されウルウルしてた森さん。「20年来の親友」と町田くんを紹介してくれた森さん。スタオベで大盛り上がりの会場で、繋いだ手をグっと握りしめる町田くん。最高のエンディングで幕を閉じました。

 

そして終演後・・町田くんのつぶやき

 

 

町田くんと森さんのコンビはこれからも素敵な縁で繋がって行くことでしょう!町田くんの【またいつか】がまた一つ叶った舞台でした。

 

*次回の町田くん舞台は「あちゃらか」詳しくは→こちら

 

 

 

あの頃の切ない思い

  • 2017.05.15 Monday
  • 01:26

 

昨日は、KinKi Kids20周年の企画で20年前のドラマが復活するというニュースが飛び込んできました。そのドラマには潤くんと相葉くんが出演していたことはよく話題に上がるのですが、人気があったのにかかわらず芸能界を引退した伝説のJr小原裕貴くんも出演していたことをツイで知りました。相葉くんと潤くんが出演するかどうか今のところ情報は無いのですが、一般人になった小原くんが出演する可能性はきっとゼロなのだと思います。

 

そんなことからふと思い出したことがあります・・・今日も町田くんのことを語らせてください。

 

それは2015年の春のこと。Jwebの町田くんのブログShingo→2月22日の記事が更新された日のことでした。嵐友からメールが来ました。「町田くんがブログで智くんのこと書いてるよ。」って。町田くんはたまに大野くんの話題を書いてくれました。その話題を受けてサトラジにも質問が行き、大野くんが町田くんに返信することもありました。ブログとラジオという媒体があったおかげで大町ファンは度々盛り上がっていたのですが・・。その日のブログはいつもと何かが違ってて、入所記念日でもないのに大野くんへの想いがあふれてて、そして最後に私は見つけてしまったのです。縦読みで「さようなら」というメッセージ・・・。そしてすぐに嵐友のみんなに返信しました。「町田くん・・辞めちゃうかもしれない・・・」って。その日から毎日、町田くんのプロフィールが消えてないか確認する日々でした。そしてついに、2015年3月5日にプロフィールが消えているのを知りました。それは初めて味わうとても切ない瞬間で、涙があふれて止まりませんでした。私は夕飯の支度をしながらひそかに台所で泣きました。

 

 

ちょうど桜の季節でした。満開の桜に雪が降り積もるという、不思議な光景を目にした春でもありました。町田くんがジャニーズの舞台で踊り続けて20年。その幕引きを象徴してるような桜吹雪でした。

 

それからしばらくは町田くんがどこかにメッセージを送ってくれないかと、もしかしたら誕生日にひょっこり現れるのではないかと、ネットの海をさまよう日々でした。そして予想した誕生日の3月25日に、それらしきTwitterのつぶやきを見つけました。アイコンには「Go to... Next Stage」の言葉。のちに町田くんが語ってくれたのですが、これは20周年のお祝いにファンが町田くんに贈った言葉で、手掛かりになるようにアイコンに使ったということでした。(今は別のアイコンになっています)本人との確認が取れて、ファンはみな大喜びしました。とりあえず所在がつかめたと。しかし、その後に送られてきたTwitterで悲しみのどん底に・・。町田くんは芸能界から退くというのです。そしてTwitterを始めたのは今まで支えてくれたファンの方々に挨拶がしたかったからで、いずれTwitterのアカウントも消すのだと。今度こそ会えなくなるのだと・・当時の心境はリアルのこちらの記事に書かれてあります。

 

*「桜便り」→こちら

*「ずっと応援しています」→こちら

 

ここからはしばらくファンのやりきれない思いがツイに溢れていました。町田くんのTwitterの返信にも「辞めないでほしい!」という声があふれていました。私は「本人が決めたことだから。」とすっかり覚悟を決めていましたが、そういったファンの呼びかけも町田くんの背中を押したに違いないのです。ほどなく町田くんから、うれしいメッセージが届きました!

 

*「ありがとう町田くん」→こちら

 

やっぱり本当は表舞台に立ち続けたかったのだと。自分に嘘をついていたのだと町田くんは後に語っていました。また、アクセサリーデザインの仕事は、J事務所に所属していては果しえない夢でした。いろいろ葛藤はあったのでしょう。でも、辞めた今でもJ事務所の仲間といい関係が続いているのは、町田くんの人柄によるところが大きいと思います。屋良くんは普通にwebに町田くんの名前を出していますし、長瀬くんもTV番組で町田くんの名前を出しました。智くんは話してくれないのかな?ってたまに思います。でもきっと親しさゆえのことなのかなって思うのです。

 

長々と話してしまいましたが・・・

 

今こうして嵐さんたちを応援できることも当たり前のことではないです。新たな道を歩き始めた町田くんを応援してると、改めてJ事務所の不自由さも見えてきてしまいますが、それでも続けてくれることに感謝です。「いなくならないこと。」を頑張ってくれてありがとう・・。

 

 

 

 

 

叶えたい夢があるから・・

  • 2017.05.11 Thursday
  • 23:33

 

まずは、ブログを見つけてくださってありがとうございます。ここのところ映画「忍びの国」の話題で盛り上がっている中、私はどうしても町田慎吾くんのことに気が付いて欲しくて勇気を出してこちらのランキングに参加させていただきました。なぜ私がこんなにも町田くんを応援し続けるのか?それは彼の素敵な人柄に魅かれたことあるのですが、実は叶えたい夢があって・・。町田くんはそのことをはっきり公言していません。でも、智担の皆さんにもそっと応援してほしいと思いました。その夢は私の過去記事を読んでいただけたら分かると思います。

 

*いつか二人で踊ろう→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*町田くんバースデーイベントレポ→こちら

*サトラジ最終回【またいつか】→こちら

 

私は町田くんと出会ってから、大野くんと町田くんそれぞれが歩む道を同時に追いかけることになりました。今はひたすら平行な道だけど、近い将来この道の先に【またいつか】という二人の交差点があることを信じてやみません。どうか智担の皆さんの胸の中にもそっととどめていただけたら幸いです。

 

さて、町田くんには6月の舞台「あちゃらか」が待っています。劇場は舞台と観客の距離がとても近い吉祥寺シアターです。大野くんが子供の頃よく遊んだ井の頭公園もすぐそばです。もし興味がわいた方がいましたら、彼らの青春時代に思いを馳せつつ演劇を楽しんでみてはいかがでしょう!

 

フライヤーもカワイイです♡

 

 

*舞台「あちゃらか」チケット→こちら

 

 

そうそう、余談ですが・・・。井の頭池には弁天様が祭ってあります。以前そこにお参りした時「コンサートに当選して大野くんにファンサもらえますように!」って祈願してる絵馬を見かけたのだけど・・。あそこは弁天様がやきもち焼くからカップルで行ってはいけないというジンクスがあって、願い事叶ったのかちょっと心配しちゃいました!

 

 

 

 

見つけちゃって!町田慎吾くん&ブログランキングに参加

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 20:56

 

ここのところ私は考えてました。「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」もともと嵐の中では智担の私が、過去のエピソードを探しているうちに見つけた素晴らしき原石。彼の舞台を欠かさず観に行くようになって5年が経ちます。多分、智担ならだれでも町田慎吾という名前を聞いたことがあるはずです。なぜなら彼は大野くんにとって唯一無二の心友で、同じ日に高校をやめて共に京都の舞台に立ち、大好きなダンスに明け暮れる青春の日々を過ごしてきた大切な親友だからです。

 

町田くんが事務所を辞める決心をした時に、Jwebの日記に託した最後の言葉は大野くんへのメッセージでした。あの頃の切ない想いは今でも忘れることはありません。そして、あれから2年が経ちました。Twitterにひょっこり現れてファンを驚かせ、自らのアクセサリーブランド「Cindy LOL」を立ち上げ、「町田慎吾オフィシャルサイト」も今ではファンと町田くんを繋ぐ大切な場所として活発に機能しています。今ではほぼ月1ペースの舞台。それも、町田くんの真摯な人柄が縁を呼び繋がっていく・・そんな素敵な舞台の数々です。町田くんが座長を務める舞台にはいつもピュアな風が吹いていて、その魅力にどんどんハマっていった私です。ブログ記事の「町田慎吾」のカテゴリーを見ていただくと、私の細かすぎる舞台レポであふれています。そして、過去5年にわたる町田くんの活動をリアルに感じる資料としては自信があります!

 

さて、話が長くなりましたがもう少しお付き合いを・・・。

 

最初のテーマに戻りますが「どうしたらもっと町田慎吾くんのことを知ってもらえるのか?」それには少なくとも、このブログにヒットしてもらわなくてはと思いました。ということで、久しぶりに「ジャニーズ人気ブログランキング」に戻ってくることにしました。そしてそのランキングの常連さんを見ると圧倒的に智担が多いことを発見!これは多分、町田くんにたどり着く確率が高いと思いました。ということでしばらくランキングに身をゆだねてみようと思います。

 

ひとまず町田くんのTwitterを紹介して、ランキング参加のごあいさつとしたいと思います。

*舞台のお知らせやオフィシャルサイトへは全て町田くんのTwitterから飛ぶことが出来ますので、興味のある方はフォローしてみてはいかがでしょう。(ブログにもリンクが貼ってあります。)

 

 

 

 

舞台「ライ」〜美しき白き町田くん

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 00:23

 

町田くんの舞台「ライ」の千秋楽公演に行ってきました。今までいろんな町田くんを観ては来ましたが、今回の舞台は、今まで以上に座長としての貫録を感じる舞台でした。まずは、フライヤーもパンフレットも町田くんのビジュアルを前面推していることに今までにない興奮を感じました。

 

フライヤーは、書道家の上籠鈍牛さんの題字の躍動感と白髪青瞳の町田くんが美しいです。

 

 

パンフは、まるでジャニーズ(?)のような白い衣装で刀を地面に突き立てたポーズがめちゃめちゃカッコ良い!目鼻立ちがはっきりしてる彼のことだから、少々メイクもブッ飛んだほうが似合うなって「魔王ロス症候群」で魔王を演じた時から思っていました。

 

 

さて、劇場の前のお花をいつものようにパチリ!今回も町田くんの衣装に合わせた素敵なお花でした。

 

 

 

そして面白かったのがこちら。「ドメスティック・パレード」以来、久しぶりに共演する矢尾一樹さんへのお花はあの一味から。(矢尾さんはワンピースの声優さんです。)

 

 

Kmp planning「ライ」

 

〈原案〉土井貴之

〈作〉まほろば

〈監修〉小金丸大和

〈キャスト〉 

町田慎吾 志村朋春 霜月紫 松田好太郎 矢尾一樹 吉野容臣 渡洋史 小川輝晃 松山鷹志 西川俊 潮見勇輝 金純樹 土井貴之 小野友広 横井翔二郎 岩崎孝次 柾木元一郎 こいづか登 KOUDAI 宮田大輝 中村冬生 中出住範  

〈物語〉

1355年。南北朝動乱の只中。京の都で巻き起こる『琵琶法師連続殺人事件』その奇妙な殺され方に、公家から町民まで眠れぬ日々を過ごしていた。その解決へと二人の男があてがわれる。一人は侍、名を「高次」(志村朋春)そしてもう一人は・・蝦夷生まれの大罪人「ハク」(町田慎吾)。錯綜する人々の思惑・・それは2人を中心に、陰陽道、はては将軍家までをも巻き込む秘密を絡めた、奇妙奇怪な物語。後まで継がれる歌語り。激動の南北朝時代を舞台に繰り広げられる時代劇クライムサスペンス。

 

〈劇場〉 中野ザ・ポケット

     ★観劇日 2017年5月7日(日) 15:00 千秋楽

 

それでは、町田くんにフォーカスした感想です。

 

今回の舞台は時代物と謎解きサスペンスが合体したちょっとフクザツなお話でした。南北朝時代と言いつつ衣装やセリフや小道具が現代的で、大河ドラマを見慣れてる私としては始めに少々混乱をきたしました。しかし舞台の空気に慣れてくると、それなりにシュールな面白さを感じました。語り部の琵琶法師(横井翔二郎)の透明な存在感、謎の琵琶法師芳一霜月紫)のクールな美しさ、悪の根源在重矢尾一樹)の時代劇にはまるでふさわしくないメガネとカラスっぽい衣装(笑!)このあたりが私的にはツボでした。

そして、そこに颯爽と現れたのが真っ白な衣装に白髪の町田くん。蝦夷の白い狼の名のもと、まるで獣のような殺陣を披露してくれました。実はこの劇場、舞台がとても狭いので役者同士の距離が近いのです。また、最前列のお客さんはすぐ目の前なのです!なので、殺陣に失敗は許されない緊張感がありました。でもそんな中、舞うようにくるくると身をかわし、殺陣の中心にいて司令塔も果たしていた町田くん。やっぱり彼の舞台経験はハンパじゃないなと思いました。

そして迎えた千秋楽の最後のあいさつ。みんなで作り上げた舞台だと語る町田くん。相変わらず声が小さいしオドオド挙動不審だったけど、いつもそこに萌える私です♡

 

千秋楽が終わって、町田くんと最も絡みがあった高次役の志村朋春さんが、町田くんについて語って下さったことに感動しました。

そして町田くんからもツイが届きました。

 

今回の公演は町田くんがなんだか大きく見えました。私が言うのもなんだけど頼もしくなったなと。このあと、5月「ダンスカンタービレ」6月「あちゃらか」と舞台が続く町田くん。そしてその先にある8月「ヒデヨシ」は、彼にとって大きな飛躍の舞台なんだと想像しています。だんだんと存在感を増してきた彼の舞台をより多くの人にぜひ見て欲しい。たまたまこのブログにたどり着き、町田くんのことを知ったアナタ!気にはなっていたけどまだ板の上の彼を観ていないアナタ!ぜひ1度は彼の舞台に足を運んでみてくださいな。きっと、とてつもなくピュアな風に吹かれて心癒されることでしょう!

 

 

 

 

祝36歳!町田くんバースデーイベント

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 16:35

 

町田くんのバースデーイベントも後半を迎えました。ここからは、町田くんが今までお世話になった場所(ジャニーズ事務所)にいた頃の自分のこと。今まであまり語らなかった部分を彼らしい表現で打ち明けてくれました。ただその内容は、会場にいた人にだけそっと打ち明けてくれたものだと思っています。なのでその部分に関しては具体的なレポを避けたいと思っています。でもきっと、町田くんを応援してきた人ならもうとっくに分かっていたことで、ようやく確信を得ることができた嬉しい瞬間でもありました。

 

★Mind Set 町田くんの心の軌跡

 

Mind Set(マインドセット)の意味・・経験、教育、先入観などから形成される思考形式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み、価値観、信念などがこれに含まれる。

 

このコーナーは白いスクリーンに映し出される言葉や文字や写真から、10代〜30代の町田くんの心の軌跡をたどっていくものでした。かつて町田くんがJwebで連載してたブログ「shingo→」に綴られた言葉も登場しました。

一番最初に現れたのは赤ちゃんの頃の町田くん。裸んぼですっごく可愛くて会場から笑顔がこぼれます。町田くんがあわてて大事なところを隠します。スタッフさんに「隠して〜。」と頼むと町田くんの町田に町田の顔写真が!(笑)

次に登場するのはサッカーをする少年の影。それは10代の頃の町田少年。(以降、町田少年はスクリーンに投影される影で表現される)彼がボールをけると町田くんが蹴り返す。そしてボールが遠くに飛び、拾いにいった町田くんがボールを持って戻ってくると少年はいない。町田くんはこのように時々、無言の演技で舞台に登場します。

 

ここから町田少年の人生がガラッと変わります。極度の人見知りなのに人前に立つことになった町田少年。おびえている彼に手を差し伸べてくれる友達。踊りも下手(というより独特)で不器用だった少年がダンスの魅力に目覚め必死に練習する日々。町田くんが先生となって、影の町田少年にダンスを教える姿が微笑ましかった。「努力は報われる」という信念。好きな言葉は「一生懸命」。ニューヨークにダンス修行にも行った。そしてそのころには誰も下手だと言わなくなった。薄い幕の向こうで、先輩のバックのあの振り付けを踊る町田くん。センターに立つ夢。しかし・・ここからは辛い言葉が綴られていきます。デビュー組を見送りながら葛藤する姿は町田くんだけでなく、多くのJrが感じてきたことなのでしょう。悔しい思いと挫折感・・。そしてついに彼は、今まで敷かれてきたレールから自分を解き放ち、自らの夢に向かう新たなレールを歩む決断を下すのです。

最後のメッセージ。今までお世話になった場所への恩義。ファンや仲間からの後押し。そして再び人前に立つ決断と覚悟。そして・・・やっぱり叶えたかった夢【またいつか】。町田くんのあの頃をよく知っているからこそ、会場はすすり泣きでいっぱいでした。

 

Maind Set ・・・【またいつか】の後に続く言葉を最後にそっと、私たちに教えてくれました。それは今まで確信できずモヤモヤしてたことなのだけど、やっと確信できました。それはファンにとっても大きな夢です。実現したらもう何も要らないってくらい・・。そんな大切な想いを胸にとどめて、これからも応援していきたいと思いました。

 

そして最後に町田くんがGReeeeN「ビリーヴ」を熱唱してくれました。この曲は町田くんの今の気持ちと重なると、かつて西田征史さんとのラジオ対談で言ってました。白いスクリーンに歌詞が現れ(たぶん町田くんの直筆)、椅子に腰かけた町田くんがカラオケでも歌うように、こちらに背を向けて歌ってました。というか、こちらに顔向けるのが恥ずかしかったのでしょう。それでも一回振り返り、頑張って歌ってるよ!って目で訴えて会場は笑顔に!

 

 

★サプライズメッセージ

 

ここで、町田くんの誕生日祝いのサプライズメッセージを流すことになるのですが・・。その前に、町田くんの話が面白くって!→ スタッフにある時、今まで関わりのあった方々の連絡先を教えて欲しいと言われた町田くん。理由を聞くと、「誕生日にサプライズメッセージ企画というのがあるので。」とネタバレしてしまうスタッフ。「相手に理由を話してからじゃないと教えられない。連絡先ってそういうもんでしょ!」って町田くん。ということで、仕方なく町田くんが一人一人にサプライズメッセージをお願いするという変な展開に・・(爆笑!)このやたら気まずい話を手振り身振りで話す町田くんがめちゃめちゃ可愛かった♡

 

というわけでメッセージが流れたのは「ソロリ」の中村誠治郎さん、「HUNGRY」の劇団ホチキス児玉久仁子さん、ラジオ対談で独立後の町田くんの背中を押してくれた西田征史さん、「眠れない羊」「小さなお茶会」のほさかようさん、「CLUB SEVEN」のばっちこと相葉裕樹くん、「伊賀の花嫁」の樫田正剛さん、振付師の夏まゆみさん、D☆Dの東山義久さんと森新吾さん、元初代MAの良知真次さん、植木豪さん。「ソウガ」「ハローイエスタディー」のきだつよしさん。舞台の端で、スクリーンにうなずいたり笑ったりしながらメッセージを見てる町田くん。それぞれのメッセージがとっても温かったです。D☆Dの東山さんたちは、「人狼の歌」を必死で練習し本番で歌詞を間違えてた町田くんのエピソードを面白可笑しく話してくれました。そして、このメッセージだけなぜか2クール目も流れ始めてしまって、「ここ見たよね?」って会場に聞きながら、どうしよう・・ってウロウロしてる町田くんも可愛かった♡

 

そして次はいよいよファンからのメッセージ。会場にいるファンが前もって送ったメッセージが大きなスクリーンに登場します。(私が送ったメッセージは誕生日の記事に載せたものと同じです)

 

 

 

町田くんはじっと黙ってスクリーンを眺めていました。全てのファンからのメッセージが終わった時、町田くんはウルウルしてました。「これは本当のサプライズです!ありがとうございます。メッセージを送って下さった方いるの?」と町田くん。「ハーイ!」とかなり多くのファンが手を挙げました。(私も!)そのあと涙をこらえながら町田くんは、2年前の初めてのTwitterに託したファンへのメッセージのことを語り、これからも多くの人を幸せにする表現者として精進していくことを私たちの前で誓ってくれました。

 

★グッズと5円玉のこと

 

最後にスーツに着替えた町田くんがグッズを持って現れます。そして、グッズに込めた想いを紹介してくれました。

 

トートバッグ・・大きさはランチボックスが入るくらい赤と黄色の2色展開ですジーンズ素材でMachida Shingoの文字やその他の文字がバラバラにちりばめられていいます。「Machida Shingoって分かるように書いてあったら使いにくいでしょ?」という町田くんの配慮です。4つの大きな文字はLOVE。でも、この中にもっと何かメッセージがありそうで探してしまう私です。

 

 

オリジナルタオル(買ってないので写真がありませんが)・・ベースの色は赤。トートバッグと同じように円を描く白い星、2017.3.25、Machida Shingo、Thank you allways for everything・・などの文字が配置され、端のほうに白い二本線。これは1本は彼が今まで歩んできた道。そしてもう1本は未来に続く道を表しているということでした。

 

オリジナルフォト・・3枚セットが3種類。全部買ったらさらに1枚プラス。素敵な写真ばかりでした。でも町田くん、写真見て「これ、カッコつけてるな〜。」ってわざとらしくポーズして照れ笑い。

 

ところで、町田くんのグッズ説明がひととおり終わった時、会場の一部のファンが「売り切れてて買えなかったんです・・。」って悲しそうにつぶやきました。「え!売り切れなの?無いもの紹介されたって・・ねぇ。」と町田くん。「売って下さい。」と言う小さな声に。「何?もっと大きな声で言って。」と町田くん。「通販してください。」とファンの声。「通販?・・相談してみます。」と町田くん。こんなふうに直接伝えられるっていいね!どうか願いが叶えられますように・・。

*後に通販が叶いました。町田くんとスタッフさんに感謝!

 

そして最後に町田さんからのサプライズプレゼント。

 

 

大入袋には「ご縁」が続くようにと町田くんが自宅でコツコツ集めていた5円玉が入っています。朝から2時間かけて袋に5円玉を詰めていく様子を早送り動画で見せてくれました。コンクリート打ちっぱなしの壁がオシャレな町田くんの孤独の部屋!(ストイックな感じがいい!)。白い大きなテーブルでコツコツと袋詰めをする町田くん。「途中でドーナツ食べたり、コーラ飲んだりしますよ!」って自分を面白がって見る町田くんも面白い。Mind Setという言葉にはきっといろいろな想いが含まれているのでしょう。また、下のほうにある二本の線は過去から未来へと町田くんが切り開いていく道。

 

この大入り袋とカードは、帰りにツーショット写真を撮ってもらった際に町田くんが手渡しでプレゼントしてくれました。J事務所時代では考えられなかったことですね!ドキドキしながらも「今日はおめでとうございます。これからも応援しています。」という言葉をなんとか伝えることができました。

 

町田くんの精一杯の「ありがとう」に私からも「ありがとう」・・私は町田くんより20歳近く年上だけど、古き良き時代の日本人の真面目さをいつも町田くんに感じています。そして、物心ついた頃から苦労してきた人はやっぱり芯が強い。そんな頼もしさも感じます。だからファンになったのかな・・。町田くんが積み上げてきた努力はいろんな形で報われていると思います。だから人に愛され良縁も続く。町田くん、もう桜が咲き始めましたね・・・。

 

 

 

 

 

 

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