町田くん舞台「アクトカンタービレ」

  • 2018.12.13 Thursday
  • 10:26

 

*すっかりレポが遅くなりました。「ダンスカンタービレ」も開演したので、こちらも近いうちにレポしたいと思っています。(って書けるかな・・)

 

最近、私事が忙し過ぎて町田くんの舞台に1回ずつしか行けないというのが悩みです。(かなり贅沢な悩みだけど)今回も千秋楽のみ。でも、すごく面白かった!私にとってはオールスターがそろった舞台でした。

 

九段下から歩いて7分の科学技術館。コンクリートの壁の穴が星形なのが特徴です。この地下1階に劇場となるサイエンスホールがあります。いつもは社会科見学でお世話になってる場所。地下にホールがあるなんて知らなかったな・・。

 

 

地下に続く階段には森の景色と野鳥の写真。癒されます。

 

 

劇場ロビーに入ると素敵なお花。

 

 

 

 

廊下にはキャストのポスターとサイン。

 

 

キャラ設定無視で、「ありがとう!」って書いてしまう町田さんの律儀さったら!(笑)

 

 

おそらく森新吾さんのこちらが正解!「あたしの毒で永遠に眠れ!!」

 

 

アクトカンタービレ scene1〜Smoky Dog〜

 

〈脚本・演出〉米山和仁(劇団ホチキス)

 

〈総合演出〉森 新吾

 

〈音楽〉TAKA

 

〈キャスト〉森新吾・町田慎吾・小寺利光・神永圭佑・宇佐見輝・若松渓太・水谷あつし・入山学

 

〈劇場〉サイエンスホール(九段下)

 

〈日程〉2018 11・22(木)〜11・25(日) 

         *鑑賞日 11月25日17時〜 千秋楽

 

〈あらすじ〉*パンフレットより

立ち入り禁止の波止場、第三倉庫。小雨が降りしきる寒い夜、男はタバコをふかしながら訪れる。仕事だ。男は殺し屋だった。裏の世界では“死神”と恐れられるほどの、凄腕の殺し屋。そんな彼の今日のターゲットは「同業者」だ。倉庫は、その同業者たちのアジトだという。お互いを“たばこ”の名前で呼び合うというその同業者たちの中に新入りとして潜入し、依頼主の合図が出た所でターゲットを抹消する。それが依頼内容だった。わからない事だらけの奇妙な依頼だったが、男はその仕事を引き受けた。同業者という言葉に強く惹かれたからだ。男は倉庫の扉を開ける。その先にあるのは、悲劇か、喜劇か、惨劇か、それとも・・・。

 

 

★セブンスターの独り言

町田くんが演じるのは、通称死神と呼ばれるプロ中のプロの殺し屋セブンスター。黒髪のロン毛に黒スーツとサングラス。始まりは、セブンスターの自分語りから始まる。舞台中央に一人たたずみ、ちょっと昭和な喫煙シーン。男くさくてセクシーで、めっちゃカッコいいのだけど、急にサングラスを顎までずらして、正面を凝視してブツブツ・・ちょっと変?彼はこうやって人には聞こえない心の声で、バランスを取っているらしい。2枚目が急に3枚目に変わるギャップ♡これぞ町田くんを知り尽くした米山さんのキャラ設定。ありがとうございます!(笑)

 

★殺し屋たちの正体・・実は

彼の今回のターゲットは同業者。新入りとしてアジトに潜入するのだけど、そこは殺し屋のアジトとは到底思えないほどのガバガバのセキュリティー。そんなアジトの責任者のホープ(森)セブンスターを仲間として歓迎してくれる。ホープの右腕ラッキー(小寺)はやたらと人懐こいし、クール(宇佐見)は感情を表に出せない自分に悩んでる。新たに新人として配属されたマルボロ(神永)はアメリカ帰りでやたらテンションが高く、わかば(若松)は殺し屋には全く見えない好青年。そして、なぜかずっと隠れてたピース(水谷)は謎多きダンディなおじさん。

気が付いたのが7人のネクタイの柄。それぞれ煙草のパッケージ風に、デザインも合わせてありました。例えば、セブンスターのネクタイには7つの星が描かれていました。(これは後にリピーターへのプレゼントになります。当たった人にとっては宝物ですね!)

さて仲間が集まったということで、ホープが買ってきたお菓子をつまみながらの歓迎会が始まります。まずは自己紹介をしようという流れになり、好きなお菓子談義がつい乗ってしまうセブンスター。どう考えても殺し屋らしくない。これはまずいとセブンスターは「初めての殺し」について語ろうと皆に提案する。ところが何だか様子が変。セブンスターが思わず手にしたピストルを「初めて見た!すごい!」ってはしゃぐ仲間たち。そして他の仲間の殺しの方法は・・・。もしかして超能力???というところで、彼らは実は本物の「死神」だったという大どんでん返し!

 

★謎のDJ

物語に並行して、薄暗いアジトに明るく流れるラジオ番組。DJはケーシー峰村(入山)。このラジオ番組の存在が絶妙で、ミュージカルなノリのきっかけを作ったり、シビアな場面になってもちょっとした安心感を与えてくれる存在だったのだけど・・・。実は、このケーシー峰村こそがラスボスだったという恐ろしい展開にド肝を抜かれるのです。実は峰村ホープの上司。死神の世界にもノルマがあるらしく、魂の数を調整するための大量殺人をホープに命じてたのだ。(ここでちょっと「死神くん」を思い出す私。)その事実を知ったピースホープの計画を止めるべく人間界からの刺客、つまりセブンスターを送り込んだのだ。つまり、セブンスターの依頼主はピースだったというわけ。そしてピースは死神ではなく堕天使ルシファが本当の姿。天使の心を持つ彼は、死神の暴走を止めるべくアジトに忍び込んだのだ。しかし、優しいホープはたったひとりで罪を被ろうとする。でも、セブンスターの説得で皆でラスボスケーシー峰村と戦う道を選ぶ。

 

殺し屋が実は死神。人気DJが実は黒幕。死神が実は堕天使。その狭間で右往左往する本物の殺し屋。そして、終盤一気に伏線を回収していく爽快感!米山さんの脚本最高!すごく楽しい舞台でした!

 

★繋がって行く舞台

町田くんの舞台を追いかけて、気が付いたら7年が経ってました。そんな中でやはり印象に残るのは森新吾さんと町田くんの繋がりです。十代の頃同じ志をもってダンスの道を歩んだ二人が、今度は「アクトカンタービレ」で新しいものを生み出した感じ。私は脚本が米山和仁さんと聞いて「やった!」、音楽がTAKAさんと聞いて「ステキ!」、共演者に水谷あつしさんと聞いて「おお〜!」となりました。そして、D☆Dを卒業したばかりの小寺さんとTAKAさんが、森さんプロデュースの舞台にごく自然とかかわってくれることを素敵だと思いました。小劇場の世界では卒業したからといっても壁は無く、人との繋がりから新しいものが生まれていくのかな・・。エンタティメントの発展のためなら、これからはいろんな壁を取っ払う時代が来て欲しいな・・。

 

町田くんのTwitterより

 

さて、今日は「ダンスカンタービレ」観劇!楽しみだ!

 

 

町田くん舞台「みどり色の水泡にキス」〜悲しき輪廻転生の物語

  • 2018.11.05 Monday
  • 21:11

 

遅くなりましたが、町田くん舞台「みどり色の水泡にキス」について語ろうと思います。実はこの舞台、智ファンの間でちょっと話題になりました。そのきっかけはキスマイの北山くんのJwebブログ。「10月18日にある舞台を観に行ったら大野くんに出会った」との内容。大野くんと町田くんの入所記念日2日後ということもあって、もしかしたら町田くんの舞台なのでは?とファンがざわついたのです。でも、智ファンが感動してる中、私は至って冷静で・・。なぜなら目撃情報が無く、おそらくファンの願望が噂になったと私は判断しました。でもこれをきっかけに、町田くんの舞台に興味を持ってくれる智ファンが一人でもいてくれたらいいな・・。

 

*コメントいただきました。私が個人的に感じたことをファンの総意のように書いてしまい、申し訳ありませんでした。北山くんとは共演してたのですね!貴重は情報をありがとうございました。

 

 

会場となった「あうるすぽっと」はキャパ300人の居心地よい劇場でした。木彫りのフクロウがとてもユニーク!ハロウィン仕様なのも笑える!

 

 

そしてロビーのお花もとても素敵でした。みどりちゃん型の時計の針はちゃんと動いてました。そして夏まゆみ先生からも!

 

 

 

キ上の空論#9「みどり色の水泡にキス」

 

〈作・演出〉中島庸介

 

〈キャスト〉

町田慎吾・新垣理沙・片山陽加・藤原祐規・高橋明日香・平田裕香・岩井七世・野田裕貴・清水みさと・斉藤明里・野口オリジナル・藍澤慶子・須田拓也・Q本かよ・石塚みづき・加茂井彩音・市川大貴・ホリユウキ・岸田エリ子・中三川雄介・木村美月・山脇辰哉

 

〈会場〉あうるすぽっと(池袋)

 

〈日程〉2018年10月17日(水)〜24日(水)*鑑賞日 10月24日(水)千穐楽

 

〈あらすじ〉*舞台パンフより

小学5年生の頃、マコト(町田慎吾)は妹のミドリ(新垣理沙)に恋をした。それが正しい恋ではない事をマコトはとても理解してた。

そんなある日、マコトの祖父が死んだ。落ち込むミドリの前で母(平田裕香)は言う。『おじいちゃんは生まれ変わって、きっとまた会いに来てくれる。』それを聞いてたマコトは“輪廻”という言葉を知る。マコトはミドリを殺すことにした。ミドリが生まれ変わる事で、血の繋がってない“他人のミドリ”に会えると考えたのだ。マコトは眠っているミドリの顔に枕を押し付け、そのまま殺した。母はこの日から頭のネジが何本か無くなった。

それから6年が経ち、高校2年になったマコトの前に、臨時で赴任してきた教師が現れる。ミドリだった。どこからどう見てもミドリだった。だいぶ大人になったけど、見た目も、声も、名前も。マコトは再びミドリに恋をする。マコトはミドリの長い髪が好きだった。下がった眉毛も、他の子より華奢な体も、やわらかい声も、口調も、何もかもを愛してた。しかし、教師のミドリは交通事故で死んだ。蛇口をひねったように涙をこぼすマコトだったが、幼馴染のハルヤマ ハル(片山陽加)のおかげで、なんとか立ち直る。

そしてまた6年が経ち、印刷会社に就職したマコトは、同じ新入社員の中に再びミドリを見つけた。かつて妹だったミドリが、教師だったミドリが、同じ年齢になって帰ってきたのだ。『輪廻なんやろかコレ・・・』マコトはミドリに恋をして、必ず失う。けれど6年経つとミドリは蘇る、何度も・・・。

これは70年間の初恋の話。

 

★町田くんと縁のあるキャストさん

今回の舞台は、町田くんと今まで共演したことのある役者さん勢揃いでちょっと懐かしくもありました。町田くんを追いかけてるとこういう楽しみがあります。共演した舞台と今回の配役は・・

平田裕香さん・・「ソウガ」シリーズ「魔王ロス症候群」で共演→マコトの母親

片山陽加さん・・「伊賀の花嫁」「あちゃらか」シリーズで共演→幼なじみの女友達ハル、後にマコトの妻となる

藤原祐規・・「ヒデヨシ」で共演→幼なじみの悪友

野田裕貴・・CARGE「OUT」で共演→マコトとハルの子供になるはずだった魂

 

★切ない泡のような恋

このお話は、11歳のマコトが7歳の妹ミドリを殺してしまうという衝撃的な出来事から始まります。その死の秘密を知るのはマコトのみ。母親はミドリが突然死したものと思い込んでいます。頭のネジが壊れた母親と、どこかで感情を殺してしまったマコト。ミドリを殺してしまったその日から、マコトの人生が尋常なものではなくなります。マコトが普通の時系列で大人になっていくのに対し、彼の前に現れるミドリの年齢も職業もバラバラ。10代のマコトの前には30代教師のミドリ。20代のマコトの前には会社の同期のミドリ。でも、心が通い合ったとたんに必ず死んでしまいます。毎日電話をしたり、周りの友人に見張らせたり、そんな努力も空しくミドリは消えてしまいます。そんな時に再会したのが幼なじみのハルヤマ ハル。疲れ果てたマコトは、ミドリを忘れるためにハルと結婚します。ハルは妊娠し、普通の幸せをつかめると思ったのだけど・・。今度は40代主婦のミドリがマコトの前に現れます。そしてまたミドリは死にます。ハルはようやく気が付きます。マコトのミドリに対する異常な愛情と輪廻転生の秘密に。そして皮肉にも、ミドリとマコトは実は血が繋がっていなかったことを母親から聞かされます。しかも、マコトはそれを知らなかったということも。ハルは母親になることを拒み、マコトとの別れを決心します。そして長い年月が流れ・・70代になったマコトが公園のベンチに眠るようにたたずんでいます。そこに車椅子の少女がやってきます。それはミドリでした。

ここからは、生きているのか死んでいるのか分からないマコトの幻想のシーン・・・ミドリがマコトの手を取り友人たちも集まり、幸せに満ちた結婚式の集合写真。マコトは狂気に満ちた顔で笑ってました。私の想像ですが、マコトは死んでようやくミドリと一緒になれたのだと思います。5歳〜70歳まで、ひたすらミドリを追いかけ続けたマコトの純愛物語は、実に切ない泡のような恋でした。

 

★舞台の真ん中に立ち続けた町田くん

今回の舞台は、水泡型のスクリーンをバックに配し、衣装も水玉をモチーフとしたシンプルなものでした。場面展開や心象表現には、集団演技でフラフープを使い、観る側の想像力をかきたててくれました。重くなりがちなお話を幻想的に描くことによって、その世界観にどんどんと引き込まれていきました。

そんな中、主役のマコトを演じる町田くんはほぼほぼ舞台に立ってました。そして5歳〜70歳までの人生をみごとに演じていました。特に最後の集合写真の笑顔は、今まで見たことのない表情をしてました。本当は苦しく悲しいお話なのに笑えたり、どんどん主人公に感情移入できたのは、やはり町田くんが演じていたからだと思うのです。特に絡みが多かったミドリを演じた新垣さん(元モーニング娘)は本当に可愛らしくて、愛さずにはいられない雰囲気を醸し出していました。そして、ハルを演じた片山陽加さん(元AKB)は、意志の強い男前な女性を演じてました。これからも町田くんとの共演を楽しみにしたいと思う女優さんたちです。

 

★終演後の宝物!

今回は珍しく、終演後に町田くんと会うことが出来ました。今まで数知れず彼の舞台を観てきましたが、キャストのお見送りってなかなか無いのです。それはおそらく劇場側の都合でも思うのですが、「あうるすぽっと」はロビーも広く、他のキャストさんとファンの交流も遠目に楽しみながら待つことが出来ました。しばらくして現れた町田くんはラフなジャージ姿でした。町田ファンは十数人はいたと思うのですが、みんな大人しくて行儀が良くて、まるで町田くんのキャラが乗り移ったみたい(笑)でもここは勇気を出して、サインと握手をお願いしちゃいました!(だってめったにない事だから。)黒髪でちょっと日に焼けた町田くんは精悍な顔つきで、でも声は優しく控えめで、瞳は吸い込まれそうなほどキレイで、私はいつもボ〜としてしまいます。

 

フォトブックに書いてもらったサインがすごく素敵だったのでチラっとだけお見せします。

 

 

最後に町田くんのTwitterより

 

 

 

 

 

町田くん舞台 CHARGE LIVE Vol.25「OUT」

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 21:02

 

最近ブログを書く時間がとれず、すっかり遅くなってしまいましたが、自分自身の覚書として書き留めておこうと思います。

 

 

CHRAGE LIVE Vol.25 「OUT」

 

〈演出・構成・振付〉藤林 美沙

〈脚本〉吉谷 光太郎

〈キャスト〉藤林美沙・町田慎吾・原田薫・武者真由・野田裕貴・洞至・サーロ・松本藍果・谷えりか

〈劇場〉萬劇場(大塚)

 〈公演期間〉2018年 8月26日(日)〜9月2日(日)

*鑑賞日 8月29日(水)14:00・9月1日(土)18:00

 

  

 

ファンからもお花が届いてました。さりげなく添えられたパイナップルがカワイイ!

 

 

〈あらすじ〉

高校時代、飛び出す絵本作家になることが夢だったえり(谷)藤子(藤林)。2人で夢を叶えようと思い切って故郷を飛び出し東京の専門学校に入学する。そんな矢先、藤子は夢半ばにして交通事故で死んでしまう。えりは、自分が絵本作家の夢に藤子をのせてしまったから彼女は死んだのだと悔やんでいる。ある日えりの元に、不思議な人物が現れる。彼女の名前は青紫式部(武者)。彼女は平安時代からやってきた女流作家だという。なんとタイムリープが出来るという。えりは青紫式部の力を借りて過去の藤子に会いに行く。えりと藤子が描いた4つの物語を旅しながら・・。

 

★えりと藤子が作った「4つの物語」

*台詞などはニュアンスです。あくまでも私なりの解釈で綴っています。

 

会場に入ってまず目についたのが、カーテンのように天井から吊り下げられた無数の絵本。私はこの中に大好きな「ナルニア国物語」を見つけてワクワクしました。絵本のカーテンは上がったり下がったり、星空になったり、時計店になったりもします。えり青紫式部藤子を探して過去の旅へ、そして合間に合間に4つの物語。大きな絵本の扉を開くと左ページには題名、右ページにぽっかりと穴が開き、登場人物が飛び出して物語が始まります。

 

*CHARGEゲネプロレポ(Webマガジン「ジャラス」より)

「星作りの3姉弟」

星作り職人の3姉弟(長女(原田)長男(町田)次男(野田))は、空の上で毎日コツコツと美しい星を生み出していた。(3人が揃って傘の柄でゆっくりと宙をかき混ぜる姿が美しい。)あるとき長男が星作りの仕事を辞めたいと言い出す。実は長男にはスター(アイドル)になる夢があるのだと。「今からアイドルは年齢的に厳しいよ。なにせ今年で37光年(歳)だから・・。」と姉にツッコまれる。(爆笑!町田くんへの当て書き?)すると次男までも辞めたいと言い出す。「もっといろんなところを旅したい。自分はまだ年齢的にイケると思うし。」(笑!確かに野田くんは若い。)星を作る人がいないと夜空が寂しくなると必死で説得する長女。でも、いつかこんな日が来ることも覚悟を決めていた。姉は星作りの伝統を守る仕事が何よりも好きだった。だから、弟たちの夢も心から応援したかったのだ。そして2人が、二度と帰れぬ流星に乗って旅立つ日。3人が最後の力を合わせて作った星は、どの星よりも明るく夜空に輝くのだった。

 

「小さな世界の時の声」

民族音楽にのせて、洞至さんとサーロさんの素晴らしいタップダンスに観客がわいた後、この物語は始まります。(2年前の CHARGE LIVE vol.23「SNOW〜retuns〜」のスピンオフ的なお話です。)ある雷の日、時計職人のアルバ(藤林)の元に、不思議な男が修理の依頼でやってくる。それは素晴らしく精巧な時計で、アルバは自分には直せないと断る。しかし男はゆっくりでいいからアルバに直してほしいという。その後も男は雷の日には必ずやってきて、身の上話をしては帰っていく。妻のことをとても愛していること。娘が生まれたこと。妻が死んでしまったこと。自分は時計職人をやめて永遠の時を作ろうとしてること。(アルバの心の動きにあわせて、洞至さんとサーロさんのタップがずっと、時計の音を刻んでいます。すごく印象的な演出でした。)自信がないままようやく修理が終わったアルバは時計を男に渡す。「お前らしい素敵な音を刻んでるよ。アルバ。」と。ふと父の形見のスノードームを手に涙するアルバ。永遠の雪が降るスノードームに閉じ込められていたのは、アルバの幼い時の記憶。雷の日に現れた男は父の幻だったのだ。

 

「赤鬼と白鬼」

ここは鬼が島。赤鬼が住む島にたった一人、身寄りのないの白鬼の子(野田)がいた。白鬼はいつも赤鬼の子供たちにいじめられていた。なぜなら、白鬼はやがて羅刹になり、赤鬼を滅ぼすという言い伝えがあったからだ。しかし赤鬼の子夜叉(町田)だけは、白鬼のことが大好きだった。夕日に照らされる白鬼を見て、「白ちゃんは今、オレンジ鬼だ。何色にだってなれるんだね。」と憧れた。赤鬼の夢は討伐隊に入って出世して、白鬼が安心して暮らせる世界を作ること。共に剣の腕を磨きながら二人は立派な大人に成長した。(子供時代から青年期へ育っていく時の流れを殺陣のシーンで表現。たどたどしい木刀のチャンバラから、真剣勝負に変化する様は魅せどころでした。)しかしある日、白鬼と赤鬼は悲しい真実を知ることとなる。実は白鬼の両親は赤鬼一族に殺された。羅刹になることを恐れて。夜叉もまた、白鬼と仲良しだったことを利用され、監視役を命じられる。疑心暗鬼になった白鬼は赤鬼たちに剣を抜く。そしてそれを止めようとする夜叉にとうとう剣を振り下ろす。「忘れないで白ちゃん。ずっと友達だよ・・。」そう言って息を引き取る夜叉。後悔の涙にくれる白鬼は、赤鬼の血で赤く染まっていく。

 

「言葉を失った魔法使い」

ある村に、親切な魔法使い(原田)がいた。人々が困っていたら魔法ですぐに助けに行った。皆は魔女をとても頼りにし、仲の良い親友(藤林)も出来た。親友はカメラが好きで、世界中の美しい景色を写真に撮るため旅に出た。あるとき、恐ろしい戦争が村を襲う。人々は魔法の力で敵国を滅ぼし村を救って欲しいと魔女に懇願する。やがて魔女の魔法は戦争に利用され、炎で敵国を焼きつくすのだが・・・。その戦火の中に、戦争の悲惨さを世に伝えるために写真を撮り続けてた親友の姿があった。魔女はそのことを知らずに、親友の命までも焼き尽くしてしまったのだ。悲しみにくれた魔女は自分の手を焼きつくし、呪文も唱えることが出来ないように声を無くした。しかし魔女は、親友を蘇らせる禁断の魔法を探すために必死になるのだった。ある日、戦場で亡くなった親友から魔女宛に手紙が届く。戦争がどれだけ恐ろしく憎しみの連鎖を巻き起こすのか。「あなたの魔法を決して戦争には使わないで欲しい。」と。魔女の叫ぶような悲しみの涙は世界中に大雨を降らし、すべての戦争の炎を消し去った。(魔女の叫びと、えりの叫びがここに重なり物語は終わる。)

 

★えりと青紫式部のタイムリープ

 

もしかしたら、過去を変えることが出来るかもしれない。そんな思いでタイムリープの旅に出かけたえり青紫

まずは〈高校時代〉。ここで元気に踊るJK町子ちゃん(町田)を久しぶりに拝むことができました♡女子っぽいダンスはチョー得意な町田くん。CLUB SEVSNを思い出すファンも多かったのでは。えり藤子が東京に行く夢を語ってる後ろのほうで、ワチャワチャ女子が集まってる中に町子ちゃん。好きな彼にフラれて泣いてヨシヨシされてる町子ちゃんは可愛かった!

次に飛んだのが〈専門学校時代〉。青春を謳歌しながら飛び出す絵本製作に取り組む2人。そこにさりげなくアドバイザーとして紛れ込む青紫。彼女も未来を変えるためにひと肌脱ぐというのだが・・。

結局は、運命を変えてまで藤子を生き返らせることは出来ないことを悟るえり。そして青紫もここでえりに告白する。実はえり藤子が絵本作家を目指すきっかけとなるスケッチブックに描いたキャラクターが青紫式部だったのだと。青紫はえりのことが心配でずっと寄り添っていてくれたのだ。えりの心に楽しかったあの頃の記憶が蘇る。4つの物語の主人公たちも絵本から飛び出してえりを取り囲む。そして再びえりの心に絵本作家になる夢が動き出す。

 

★歌とダンスパフォーマンスの贅沢な空間

 

CHARGE(心の充電)というコンセプトで17年も続いてきたこの舞台。こじんまりとした劇場で、優れた歌声やダンスパフォーマンスを鑑賞できることの贅沢。こういった舞台に数多く出演してくれる町田くんには感謝です!チケットも早いうちにゲットしたのでかなり良席で鑑賞することができました。町田くんフォーカスで印象に残ったのが野田くんと踊るシーン。(野田くんは梅棒メンバーで次回の舞台も町田くんと共演するので楽しみです。)ジャニーズっぽい感じというか、HipHopとジャズのいいとこどりな感じの振り付けがすごくカッコ良かったです。殺陣のシーンは迫力満点で刀が飛んでこないかドキドキするくらいでした。

 

そして今回は、すごく嬉しいことがありました!米花くんが観に来てくれたこと!

思えば私が町田くんのファンになったのは、米花くんが事務所を辞めるちょっと前のことでした。その時CLUB SEVENの舞台に立ってた町田くんとファンの涙は忘れられません。でも、ようやくこうやって笑顔になれる日が来たのですね!

 

そして、CHARGE公式Twitterの町田さんの紹介も嬉しかったな・・。

舞台を通じてのキャスト同志の繋がりってすごく素敵だなって思います。米花くんとの【いつか】も叶うといいな・・。

 

 

 

 

 

 

Cindy LOL NEW EXHIBITION 2018 東京

  • 2018.07.23 Monday
  • 23:23

 

Cindyさんからハガキが届いてワクワク待ってた1か月。いよいよお披露目の日が来ました!

 

 

会場に着くと素敵なお花が!

 

 

今回は整理券無しのフリーで、ゆっくり見ることが出来ました。会場に入ると今日もステキなCindyさん。白いお肌にシルバーグレーの髪が神秘的。ダークグリーンのハット。黒Tシャツとハーフパンツ。白の半そでシャツをはおり、足元はオシャレなサンダル。首には黄色いストラップのマーメイドのネックレスをしてました。BGMはやっぱりCindyだけにシンディ・ローパー(笑)←ここは今回もブレてません。

 

会場のポスターを見ていると書いてある言葉の意味をCindyさんが教えてくれました。それは、ネックレスのデザインになってるマーメイドパイナップル車に乗ったカメ(←だったんだ!)のセリフ♪

 

町田くんのTwitterでデザイン確認↓

 

 

ニュアンスですが・・Cindyさんがセリフっぽく説明してくれるので楽しかった!

 

マーメイド「暑い夏の日は、海の中でもアイス食べるのが幸せ♡」

 

 

パイナップル「みんな私を見て!とてもカワイイでしょ?サングラスとハイビスカス!」

 

 

カメ「一人でビーチを歩くより、夏の風を感じるドライブは最高だぜ!」

 

 

そして、サマーコレクションの展示がトロピカルでステキ!木箱の中には白い砂。テーブルには貝殻とサンゴ。インスタ映え狙ってる?

 

 

 

 

紐の素材は絹で、色は赤、黄、青。イメージに合う色に染めてもらったそうです。

 

前回の指輪の展示が可愛かった!

 

 

そして、こちらが新作の指輪とネックレス。スモークが入った水晶で金と銀のバージョンがありました。2種類の水晶を職人の技術で繋いだものにはCindy LOLのロゴが入っています。

 

 

 

美しくてシンプルなデザイン。金のロゴ入りにすごく魅かれました。でも今回は、最初からビビっと感じたパイナップルをお買い上げ。お持ち帰りできるのがうれしかった!Cindy LOLの手提げがカワイイ〜♡

 

 

ペンダントトップは小豆大くらいなのだけど、細工が細かくてビックリ!これが職人技なんですね!チェーンの先についてるのはサーフボードでCindy LOLのロゴ入り。それにしても、Cindyさんはいったいどうやって優秀な職人さんを見つけてくるのだろう?

 

 

ところで町田さんもつぶやいていたのですが、外気が35度〜という暑さの中、会場の空調がいまいち効かなくて、町田さんがサーキュレーターを買いに走ったり、スタッフさんが冷たい水を配って下さったり、塩飴をくれたりいろいろ気づかってくれました。

 

帰りがけに出口で見送ってくれたCindyさん。いつも不思議な雰囲気なこの空間。デザイナーさんになると饒舌になる町田さんと、彼の存在忘れてアクセサリーに夢中になるお客さん。気が付くと隣に町田さんいて急に我に帰ったり・・。舞台で誰かを演じてる時よりもゆったりとした空間がそこにはありました。

 

さあ、パイナップルくんを身に着けて、今度はどこに出かけようかな♪

 

 

 

 

 

 

舞台「あちゃらか2」〜蔦重さんは町田くんのハマリ役!

  • 2018.06.29 Friday
  • 01:35

 

先日、町田くんの主演舞台「あちゃらか2」が千秋楽を迎えました。昨年の「あちゃらか」で大好評を得てのパート2。いや〜期待を越えてさらに面白くなっていました。私は町田くんが演じる蔦屋重三郎と「あちゃらか」の世界観が大好きで、この1週間はとても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

 

 

劇団ホチキス第39回公演

「あちゃらか2」〜ねずみの唄は花火と共に

 

〈演出・脚本〉米山 和仁

 

〈キャスト〉町田慎吾 葉山昴 小玉久仁子 碕 理人 後藤健流 片山陽加 斉藤陽介 斉藤美和子 立道梨緒奈 山本洋輔 絵理子 内村理沙 睫攴咫〇該蟆躬屐\瀬隆典 町田尚規 青木俊輔

 

〈劇場〉博品館劇場(銀座)

 

〈日程〉2018年6月20日(水)〜6月24日(日)

*鑑賞日 6月20日19時・22日19時・24日16時千秋楽

 

〈あらすじ〉*チラシより抜粋

時は江戸時代。町人文化華咲く城下町の片隅に、風変わりな男がいた。その名も蔦屋重三郎。本職は本屋だが“おもしろい事”なら何でも首を突っ込む彼の元には、町中の問題ごとが次々舞い込んで来る。ある日、町では鼠小僧次郎吉という泥棒の噂で持ち切りだった。鼠小僧は、義賊として町の金持ちから金品を盗み出し、貧しい者達にその金を配り歩くといい、町の人々からはヒーロー扱いされていた。そしてついに、蔦屋重三郎の元にも、鼠小僧問題を解決してほしいと依頼が来るのだが・・・

 

今回もファンからのお花があちゃらか愛に溢れています!

 

 

 

★嬉しすぎるプレミアムチケット

 

「あちゃらか」シリーズが大好きな私は、今年も3回舞台に通いました。劇団ホチキスさんには、スーパープレミアムチケットという前のほ〜の席を用意してくれてるうれしいシステムがあります。私はさっそく初日にプレミアムチケットを取りました。特典でクリアバッグ劇中歌CDかわら版をもらいました。かわら版にはキャストの“あれやこれや”が書かれてて、舞台パンフレットにも載っていないステキな稽古写真もあってお得感満載でした。

 

 

ちなみに私が確保した座席はなんと最前列で、開演と同時にわずか2mくらいの距離で踊ってる町田くんに目が釘付けで、あまりに贅沢な景色に泣きそうでした。町田くんのダンスは芯が全くブレず安定感があって指先がとても綺麗!初日はそういう訳で町田くんにロックオンしたままドキドキ2時間が過ぎました。帰りしなに「てーポイントカード」というリーピーターには嬉しいポイントカードをイケメン俳優さんが配っていました。(前作で深町伝蔵を演じてた加藤敦さんでした。)私は3ポイント貯まったので、後ほど舞台のアルバムが届く予定です。(昨年は好きな舞台DVD1本でした!)至れり尽くせりなホチキスさん!

 

★奇跡を起こすあちゃらかな町

 

今回もおなじみの登場人物+アルファで、新たなお話が展開します。ふと気が付いたのが舞台の上手と下手にある大きな柱。それには鯉のぼりみたいな鱗模様と目玉がありました。今回の物語の柱は「父と子の物語」。実は、脚本家の米山さんは子供の頃にお父さんを難病で亡くされています。子供の頃は寂しい思いをしたけれど、ようやく自分にも子供が生まれて父親の気持ちが分かるようになったということです。今回は天国のお父さんへ贈る舞台なのだそうです。舞台パンフにもキャストへの質問として父親との思い出というのがありました。そして珍しく町田くんのお父さんのお話も・・切ないけれど嬉しいお話が。(詳しくはパンフにて)

 

さて、一つ目の柱は邪紅(斉藤陽介)と沙羅(片山陽加)の間に子供が生まれ、親へと成長していく物語。父となった自分を受け入れられない邪紅と、たくましく母になっていく沙羅。日々遊んでばかりで夢を追うことを忘れた邪紅に愛想を尽かす沙羅。そんな二人の心を繋ぎとめたのが沙羅の育児日記と邪紅の新作落語でした。影の仕掛け人はやはり蔦屋重三郎(町田慎吾)と歌麿(小玉久仁子)コンビ!

 

二つ目の柱は蔦屋重三郎鼠小僧次郎吉(葉山昴)の物語。次郎吉の表の顔は孤児を救って寺子屋で面倒を見てる優しい青年。裏の顔は金持ちから不正なお金を盗んで貧しい人にバラまく町のヒーロー。蔦重は、その華麗な盗みのテクニックから、かつて自分が育てた子供だと気が付きます。昔は幕府の隠密部隊だった蔦重。掟を破って殺された仲間の忘れ形見を密かに引き取って育てたのです。しかし、教えたことは盗みと殺しのテクニックばかり。それでは子供の人生を狂わせてしまうと、大阪の商人に養子に出したのだが・・。親の愛を受けることなく、醜い世の中ばかり見てきた次郎吉は蔦重が父を殺したのだと思い込んでしまう。そんな次郎吉の思い込みを断ち切り、蔦重と仲直りさせてしまうのは、あちゃらかな町の仲間たち。歌って踊って奇跡を起こして大団円で幕を下ろします。

 

この他にも縦横組組長邪端之助(山崎雅志)邪黄(睫攴咫邪空(碕理人)の活躍や、うどん屋どん兵衛(山本洋輔)の独特な雰囲気や、読売朝日こと遠山の金さん(後藤健流)の名裁きや、お絹こと隠密部隊の残党八月(斉藤美和子)とその娘、八蜘蛛先生(立道梨緒奈)の野望など、様々な人間模様が奇跡的に絡み合って「悪も一瞬にして善に希望を見出す」そんな何でもありの幸福感を与えてくれる舞台でした。

 

★衣装担当のこだわり

 

衣装担当はホチキスのタニノルミコさん。前回の「あちゃらか」を観た時も、衣装が着物と洋服のミックスで面白いと思っていたのですが、邪紅役の斉藤陽介さんのTwitterに素敵なエピソードがありました。

「忍びの国」の無門とお国の帯を思い出しました。なんというシンクロ!

 

★蔦重さんと歌麿の幸せな未来が見たい!

 

今回の舞台は続編ということもあってリーピーターも多く、おなじみのセリフやツッコミに笑いが絶えない舞台でした。ダンスや殺陣のシーンも満載だったので町田ファンとしては見ごたえがあって、私が今まで観た舞台での中では1番のお気に入りになりました。気が付けば昨年の2倍のキャパの劇場が連日ほぼ満席!「あちゃらか3」を望む声も大きく、来年へと繋がる予感を感じました。そんな中で気になるのが蔦重さんへ向けられた歌麿の淡い恋心。蔦重さんも実は・・という予感があるのだけどいつもツンデレな蔦重さんが愛おしくて。ぜひLOVEも期待します!ということで、歌麿の役の児玉久美子さんのTwtterが可愛かったので・・

 

町田くんは女子か!(笑)

 

★ステキすぎる「SDあちゃらか」と「あちゃらかくじ」

 

ホチキスの小玉久仁子さんは美大出身ですごく多彩な方。チラシのイラストやグッズのデザインも担当しています。今回のグッズはあちゃらかの登場人物のキーホルダーが人気でした!小玉さんはTwitterでファンのアンケートを聞いてくれて、このような素敵なグッズとなりました。あまりにも可愛くて思わずコンプリート!

 

 

そして、もう一つのおたのしみが「あちゃらかくじ」。1枚100円也。当たれはキャストさんからの素敵なプレゼントがもらえます。(これもTwitterのアンケートがもとになっています。)千秋楽は町田さんから蔦屋重三郎サインがファンに贈られました。(私はハズレ・・)でも、くじには一言ずつキャストさんからの言葉が添えられていました。それだけでも楽しい!

 

 

くじ引きの抽選会場はお客さんで一杯だったけど、蔦重さん(町田くん)はキラキラとしたオーラを放ちながら開けられた花道を通り、当選した女子に色紙をプレゼントすると、また静かに来た道を帰っていきました。やっぱり舞台後の町田くんは色気があるな〜。

 

ということで、町田くんからも素敵なツイートが来ました。きっと「あちゃらか3」実現すると思います!また来年も、あちゃらかな町で会いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

儚きジャニーズアイドル

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 22:00

 

5月29日は町田くんがフリーになった記念日。昨晩は町田くんのつぶやきからそれを思い出しました。フリーになっての初仕事は、ジャニーズ時代から交流のあった脚本家の西田征史さん(映画「怪物くん」の脚本家としても有名)のラジオ出演でした。

 

*2015年5月29日「ためになるラジオ」西田征史&町田慎吾対談 レポ→こちら

 

あの年の3月は、町田くんがジャニーズを去り、さらに芸能界を去ることをファンに伝え、ファンは涙が涸れるほどの悲しみに暮れ・・・。でも、町田くんと繋がる多くの友人が彼の背中を押し、再び芸能界に夢を追いかけることを彼に決心させた激動の春でした。西田さんとの対談は核心にふれるところも多かったのですが、夢について具体的に語らないところが彼の決意の固さを感じさせました。その代りGReeeeN「ビリーヴ」に想いを託していたのが印象的でした。曲を聴いて、抱えてた不安が安心に変わって涙が止まりませんでした。

 

あれから3年・・舞台俳優として力強く生きる町田くんを追いかけて行くうちに、“ジャニーズアイドルの儚さ”にふと気づかされてしまった私です。

 

先日デビューしたKing&Prince「シンデレラガール」の歌詞をかみしめてみると・・・

 

“恋の魔法には期限がある” “時がたてば宝石もガラス玉さ”

 

これから多くのファンを獲得していくであろう彼らが、いつかは魔法が解けることを予感してるような切ない歌。「世界中に嵐を巻き起こす!」ってイキがっていた嵐とはどこか対極。ここ数年でジャニーズも大きな変換機を迎えていくのかもしれません。

 

デビューこそなかったけれどアイドルを卒業し、舞台俳優として活躍する町田くんにとって全ては自分との闘い、もはや年齢も結婚もリスクではありません。でも、年齢を重ねた現役アイドルは、夢のような華やかさと引き換えに“シンデレラが夢から覚める時”を意識して、グループとしての在り方を常に問い続けなくてはなりません。

 

アイドルグループ20周年〜25周年までの間は、他の先輩グループを見ていると何が起きても不思議じゃないと思います。いやその前に、我が道を行く決断を下す渋谷くんのようなパターンもあるのかな・・。

 

嵐はきっと、時が来れば自分たちで幕引きの時期を考えると思います。そして、ひとりでもジャニーズを辞めるというメンバーがいたら解散を考えるんじゃないかな。最近はどうしてもそんなことばかり考えてしまう自分がいます。だから今は出来るだけ長く夢を見るために、ネガティブな発言には気をつけて、買えるものならCDもBDも買って応援しています。ちなみに、智くんの出番が少ないのはおそらく船舶免許1級に挑戦してるからだと思っています。心が干からびそうになってる智担は、ぜひ1度町田くんの舞台を観に行くと元気になれるよ!←ここでまさかの宣伝(笑)

 

*6月20日〜24日「あちゃらか2」オススメです!→詳細こちら

 

 

 

お知らせ:Twitterとブログを連動させてみました。

 

 

 

 

 

町田くん舞台「となりのホールスター」

  • 2018.05.19 Saturday
  • 17:08

 

町田くんの舞台をおいかけて早5年・・。最近は小劇場の面白さにすっかりハマっている私です。人気の大舞台では考えられないことだと思いますが、最前列から舞台までの距離は1mくらい。今回はそんな特等席からの眺めも含め、感想を語ってみようと思います。

 

 

演劇集団イヌッコロ 第12回本公演

「となりのホールスター」

 

〈作・演出〉 羽仁 修

〈キャスト〉

町田慎吾・平牧仁・すぎもとみさき・若松春菜・森訓久・長谷川哲朗・小野友広・牧田雄一・こいづか登・松本慎也

〈劇場〉中野ザ・ポケット

★鑑賞日 2018年5月11日(金)19:00

 

 

 

〈あらすじ〉*ネタバレになります

 

町田くんが演じるのは絵画泥棒の首謀者犬養。仲間の猿橋(平牧)、白鳥(森)、馬場(松本)、ドラゴン(こいずか)と共に、標的である美術画廊のとなりに偽の店(喫茶店)を密かにオープン。そこから地下を掘り進み、ごっそりお宝を頂く計画だ。しかし猿渡が作った特製ドレッシングの大ヒットでお店が繁盛してしまう。猿渡は犯罪なんかやめてお店をフランチャイズ化し儲けようと皆を誘う。犬養の説得空しく仲間は次々とその話に乗っかっていく。本格的に店を流行らせたい猿渡は、ソムリエの卯月(小野)まで勝手に雇ってしまう。ある日、美味しいドレッシングの噂を聞いてタレントの杏奈(若松)がやってくる。彼女のSNSでお店が有名になることを恐れる犬養。そして最悪なことにターゲットである隣の画廊オーナー大河(こいづか)までもが店にやってくる。大河は妻の個展会場を作るため、店を高額で買い取りたいと言う。そして、大河の妻の涼子(すぎもと)を見て驚く犬養。実は涼子犬養は美術大学の同期だった。そして涼子犬養の絵の才能を人一倍認める存在だった。それでもなぜか犯罪計画を貫きたい犬養涼子にバレたら大変だ!さらに、レジのお金をひっそり狙う謎の客牛島(長谷川)までがやってきて、話がどんどんややこしくなる。犬養たちの不穏な様子に気づきかけた杏奈には、誕生日サプライズに泥棒ごっこを仕掛けようとしているのだと信じ込ませる。嘘のつじつまを合わせるために奔走する犬養。でも結局は掘り進んでた穴を見つけられ、涼子に全てを白状することになる。

犬養が狙っていたのは高価な絵画ではなく作者不詳の1枚の絵だった。それは昔、犬養涼子に観てもらいたくて描いた渾身の一作だった。しかし、サインを入れる前に泥棒に盗まれ涼子とも別れることになり、そのまま時が止まってしまった養。でも、作品だけでなく涼子にも出会えたことで、再び彼の時間が流れ始める・・。そしてお店は、絵も鑑賞できる画廊喫茶店に生まれ変わった。

 

★舞台は脚本で決まる

 

派手な演出もなく、場面転換もなく、軽快な台詞と物語の面白さで一気にお客をのめりこませるというのはなかなか難しいことだとは思うのだけど、羽仁修さんの脚本は秀逸でした。いい作品なら客席が湧き、笑いや拍手で舞台が盛り上がる。「お客さんの笑い声があってようやく舞台が完成する。」そう語ってくれた役者さんもいました。反応が直に来るからこそ舞台はどんどん研ぎ澄まされていく。町田くんを追いかけるうちに、素晴らしい脚本家さんの存在も知ることになりました。

 

★舞台までの距離1m

 

今回の座席は最前列の下手。町田くんの演技を目の前にする機会が多くありました。今回改めて思ったのが、町田くんは決して台詞を噛まないし、指の先まで演じてるということでした。そしてなによりも、犬養として見事に舞台に生きていたことでした。犬養が涼子に自分の想いを告げたとき、1滴の涙が床に落ちる瞬間を私は見逃しませんでした。舞台まで1m・・・。手を伸ばせば届く距離です。でも、舞台という夢の空間は見えないベールをまとっているように観客をそれ以上は寄せ付けません。そしてそれは、暗黙の了解で立ち入ってはいけない空間だと私は思っているのです。間違って小道具が舞台から転げ落ちてしまうこともあるでしょう。でも、私はきっとそれを拾い上げることはしないと思います。この感覚は演者へのリスペクトからくるものなのかな・・。これからもこの距離を大切に、町田くんの舞台を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 2日目〜遥かなる想い

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:55

 

 

3月25日は町田くんの誕生日。この日は37歳になった町田くんに会える日でした。早めに浅草に着いた私は、運試しに浅草寺のおみくじを引きました。昨年はなんと「凶」を引いてしまった私。もともと「凶」が多いことで有名な浅草寺です。さらに昨年の3月25日の桜はほとんど蕾でした。

 

2017年3月25日の桜・・町田くんの初めてのバースデーイベントの帰りに撮った1枚

 

 

そして今年、2018年3月25日のおみくじはなんと!「大吉」これはもう、頑張ってる町田くんに捧げたい気持ちになりました!さらに嬉しいことに同じ桜が今年は満開!!

 

 

冷たい雪に耐えた後の桜です。その姿が町田くんと重なって・・今年はいいことありそうな気がしました。

 

さて、今日も会場入り口でサプライズ企画のお願いが・・(笑)

 

 

やっぱり仕切り直したのですね!スマホ画面じゃ伝わらなかった(間に合わなかった)ので、こっそり用意したケミカルライト。

 

25日昼の部は「37歳になって初めてのステージに足を運んで下さってありがとうございます。」みたいな挨拶でした。そしてこの回も絶好調の町田さんで「昨年のイベント来てやったわよ!って方どのくらいいますか?」の質問に、半分くらいのお客さんの手が上がって驚いたりしてました。ということは・・半分以上は新規で来てくれたってことで、私もすごくうれしかったです。

ステージの内容は1日目と同じなので感想は割愛しますが、最後のサプライズ企画はチョコケーキが登場!ろうそく吹き消しついでにペロッと一口なめてる町田さんでした(笑)そして、観客がこっそり用意した色とりどりのケミカルライトを振ると、ボクはどうしたらいいの?って顔で同じように手を振る町田さんでした。こうやって2日目昼の部も無事終了しました。そして昨日はカテコが無かったので、今回はみんな頑張って拍手で呼び出したのだけど・・ボ〜っと出てきてお客さんにうんうんとうなずき、そしてハッと気がついて次の舞台のお知らせをして「本日は誠にありがとうございました!」と深々と挨拶して、そのまま舞台袖に走り去りました(笑)こんなところが実に町田さんらしい・・(笑)

 

 

ここからは、私の個人的な想いです。

 

 

今年の町田くんのSOLO STAGEは、よりいっそう彼の想いが明確になってきたのを感じました。昨年はファンクラブだけの内輪なイベントだったけど、今年はファンクラブ以外の枠まで広げたことで町田くんの覚悟を感じました。そして、私たちファンに出来ることは何だろう?と考えさせられるイベントでもありました。町田くんが目指すものは、話題性とか元ジャニ人気とかに頼らず、努力で手にしたい本物の夢なのだと私は思っています。だからこそ軽々しくは語れないのです。でも、こうやって夢に向かって努力している町田くんのことに気が付いて欲しい気持ちもあります。だからこうして智くんファンが読んでくれるであろうブログに書き綴っているわけです。

 

私が町田くんのファンになったのは、ジャニーズの舞台ではなく小劇場の舞台でした。「全身全霊」・・町田くんを表わすにはもっともふさわしい四字熟語です。もともとは嵐ファンの私が、嵐の遠さとファンのイライラに疲れてたとき町田くんの舞台を見つけました。そして、その近さと熱量に衝撃を受けました。町田くんのダンスへの並々ならぬ想いと、演じることを心から楽しんでることと、ちょっと天然な可愛さと。町田くんという不思議な魅力にそのままハマってしまいました。さらに、ジャニーズを卒業してからの町田くんはどんどんと進化を続けています。人気舞台の振り付けを頼まれたり、主演舞台がシリーズ化されたり、今回のステージも舞台で繋がりをもった人たちが支えて下さっています。人見知りっていうけれど、いざという時の町田くんの行動力はすごい!といつも感心させられます。これからも楽しみだな・・。

 

今年はもう桜が花吹雪を舞わせています。まるで舞台に降る紙吹雪のように・・。私にとって3月は、とても幸せな月になりました。ありがとう!町田くん。

 

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.29 Thursday
  • 11:36

 

いよいよ後半は、親友の脚本家ほさかようさんに書きおろしてもらった「Eternal Dream」。演出・脚色・出演は町田くん。ほさかさんは、町田くんの想いは自分で表現したほうがいいから、台詞もどんどん変えて構わないからと言って脚本を渡したそうです。オリジナル脚本からどう変化したのか知る術はないのだけど、時にリアルな言葉が語られるのでその部分かなと・・。でも、舞台の感想を書く上でその部分を具体的に語るのは控えたい自分がいます。町田くんの真剣さが伝わるからこそ大切にしたい。今はそんな気持ちかな・・。

 

★ Eternal Dream

 

 

町田慎吾17歳。学ランに身を包み「37歳に見えるかもしれないけど、誰が何といおうと17歳です!」彼は新しい高校に転校してきた。そこで部活に入ろうといろいろめぐってみるのだけど、彼の部活探しの条件は「誰かを輝かせる縁の下の力持ち」になること。でも、それはなかなかうまくいかない。まずはサッカー部のマネージャーになるものの、下手すぎる試合に自ら乱入してクビになり、選手になることをすすめられるが頑なに断ってしまう。次は「誰かを輝かせるにはアクセサリーが最適!」とアクセサリー同好会に入るがデザイン画がコワ過ぎて・・(お客さんにお題を言ってもらいスケッチブックに絵を描くのだけど、その腕前は翔くんといい勝負。)どうしても上手く描けないので、ガンガン踊ってデザインの神を降ろそうとしてるとダンス部からのお誘いが・・。ここでも頑なに自分は踊らずアドバイスする立場を押し通す。しかしそれはどんどんエスカレートして、怖くて厳しいオネエキャラのダンスの先生に変身してしまう。それを見て、今度は演劇部からお誘いが。演じるのはシェークスピアの「真夏の夜の夢」。ここでも頑なに演出家という立場を貫こうとするのだけど、俳優になって欲しいと頼み込まれるがしかし、ここでも彼は激しく抵抗する!「前の学校でいろいろあったから・・。」と。

過去に戻って16歳の町田慎吾の話。部活で夢に向かって努力してる自分、頑張ってる自分へ温かい先輩の励まし、活躍してゆく友達を見送る自分と、いつしか取り残されていく自分・・。ふと手にした「真夏の夜の夢」の脚本。台詞に自分の気持ちが重なっていく。「僕が欲しいのは恋人を射止める媚薬ではなく、本当の幸せになれる薬なんだ。」と・・。でも妖精パックは言う「そりゃ無理だな〜。」

 

ここからは・・妖精パックを演じる町田くんです。緑の光と靄の中に現れた尖った耳の妖精は、白くフワフワとした衣装(これは町田くんが頑張って縫った衣装)に身を纏い、イタズラっぽくニヤニヤ笑ってます。放たれたパックの言葉は、観客を不思議な魔法にかけました。そして、彼の本気と覚悟がここには込められていました。私は心から、この魔法が永遠ではなく現実となるように願いました。

 

★誕生日サプライズ企画

 

舞台が終わって拍手の中、突如流れる「バースデーソング♪」大変だ〜。スマホを起動しなくては!とワタワタしてるうちに終わってしまいました!スクリーンに次々とメッセージ。あれれ??私も送ったはずだけど無い!!きくちゃ〜ん!(←オフィシャルのスタッフさんです)

メッセージを見てからふと気が付き、スマホの画面を不思議そうに見てる町田くん・・(笑)

 

 

町田「これ、去年の?」客「違う、今年の!」そんな会話が前のほうでは交わされていたみたいです。今日がまだ誕生日で無かったせいかフワフワしてる町田君でしたが、ちょっと照れてうれしそうでした。

 

そんなこんなでちょっと後半バタバタだったけど、楽しく終わった初回でした。

 

2日目については次回・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 22:09

 

いよいよ会場に入ります。チケット確認と同時にスタッフから渡されたのは、誕生日サプライズ企画についての詳細が書かれた紙でした。

 

 

その内容はイベントの終盤に皆でハッピーバースデーを歌うこと。印字されてるQRコードでダウンロードした画像を携帯でペンライト代わりにかざすことでした。(この時にファンからのハピバメッセージも流れます。)

 

ダウンロードした画像がこれです↓

(昨年のグッズのタオルと同じようなデザインかな。)

 

 

でも一つ問題が・・公演中はもちろん携帯は電源OFF。どこで電源を入れるか?ということになって、町田くんがメッセージ映像を見てる隙に・・ということになりました。

 

今年のグッズはグレーのジャージ素材のトートバッグと紫色のタオルでした。「Eternal Dream」の言葉がそこには刻まれていました。そして3種類の写真セット。(私は写真セットのみ購入なのでグッズの写真が無くてすみません・・。)

 

会場に入ると200席ほどの空間で、椅子には今回のイベントのために書き下ろされたほさかよう脚本・町田慎吾演出脚色「Eternal Dream」のチラシと町田くん封入の5円玉が入った大入袋が置かれていました。

 

 

大入袋は当日の日付が入ってました。(2日間通った私にとっては感動でした!)

 

 

そして、チラシの裏面には陽気なおじさん3人の感想が書かれているのだけど・・全部町田さんでした。その他、下のほ〜に笑えるメッセージにあふれてて、最後にあった注意書きが↓

*このチラシには本当のことが書いてあったり書いてなかったりしますので、迂闊に信じすぎないようご注意ください。と。(笑)

 

 

そんなこんなで、チラシに爆笑しているうちに開演時間です!

 

★オープニング

 

客電が落ちてステージ中央に現れたのは、黒めの衣装の町田くん。キャーと言う間もなく踊りだしたのが「SPARK」

 

 

これはファンサイトがオープンして初めての動画です。年末年始はちょっとプックリだった町田くんが、このイベントに合わせてかなりスッキリしてて、キレキレに踊るダンスは本当に素晴らしかった!(今年も頑張ったのですね・・ダイエット)ダンスを踊り終えて、息を切らしながら我に返った町田くん。最初の挨拶をしつつ、後ろにどんどん下がっていくのはマジなのかギャグなのか??「36歳最後の日に来てくれてありがとうございます。」みたいなことを言ってました。

 

★今年の舞台のふりかえり

 

 

今回は豊富なDVDの映像と本人の演技を交えての作品紹介でした。特に素敵だったのが「ライ」の殺陣のシーン。これはスクリーン映像を駆使しての迫力の殺陣でした。殺陣の振り付けとスクリーンにうつる影の侍に成瀬優和さん。この方は町田くんが事務所にいた頃から親しい役者仲間です。

そしてもう一つ嬉しかったのが「プリンス・オブ・ストライド」の町田くん振り付けのダンスを踊ってくれたこと。そしてエピソード1〜4まで、プリステメンバーに振付けていく進化の過程を熱く語ってくれました。振り付けを考えるためにスタジオを借りてはみたものの、全く踊らず床に座ってフォーメーションだけ考えた日もあったらしい。(ああそれ、Sくんと同じ!)ダンスは素人だった若手俳優6人との熱い絆はきっと涙なしには語れないものだったのでしょうね。

それにしても町田くん、舞台の説明の仕方が面白すぎた!時系列をあらわすために、舞台を上手から下手まで行ったり来たり・・。誰かとの会話はいきなり一人芝居始まるし・・。人前で話をするのが苦手な町田くんは、手振り身振りで何とか表現していくのだなって(笑)。

 

ではまた長くなってしまったので、続きは次回に・・。

 

 

 

 

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