日経エンタ「挑戦と原点回帰」

  • 2015.06.07 Sunday
  • 00:02
我が庭の紫陽花が色づきました。智潤カラーが美しいこの花は、雨で湿った庭に彩を添えてくれます。今日は、先日発売された「日経エンタ」の翔くんインタビューの感想です。



今や恒例(?)となった、日経エンタ7月号の翔くんへのインタビュー。今回もいろいろ興味深い内容でした。以前なら私は、雑誌インタビューの感想を書くときに、読んでいない人にも分かりやすく、文章を抜粋しながら詳しく書く傾向にありましたが、本当に気になる方はぜひ雑誌を手に取って、自分なりに解釈してみた方がいいと思いました。そのくらい翔くんの語る嵐の未来予想図は、ファンの心にいろんな想いを抱かせます。今回の感想は、Arashi Blastへの想いと、次のアルバムツアーの軸になるであろう音楽面での新たな模索その二つについての感想に絞ろうと思います。

☆嵐が巻き起こす疾風〜

ハワイで成功を収めたArashi Blast in Hawaii。以前、Blastをシリーズ化して世界中いろんな場所でライブをやっていきたいというニノの言葉がありました。さらに、ライブが地域振興につながればという翔くんの言葉もありました。そして今回の宮城からのラブコールで実現するArashi Blast in Miyagi。翔くんはキャスターという見地から、自分はどう社会貢献できるのか?を考えるようになったといいます。もしもそれがグループ内で一致した想いになるのなら、Blastを可能な限りシリーズしていきたいと言います。
私は、ハワイの時と宮城の場合は全く意味合いが違うと感じました。ハワイの時はなんだか頭がぼーっとなりましたが、宮城ライブが決まった時は、嬉しい気持ちで一杯でした。震災の時は関東に住んでいてもすさまじい揺れを感じ、全く他人ごとでは無かったからです。宮城が成功したら、きっといろいろなところから声がかかるようになるかもしれません。それはそれでファンとしてはとても嬉しいことです。相葉ちゃんも行きたいって言っていた、そして智くんも大好きな沖縄なんかどうかしら?どうか沖縄のアラシアンの方々、頑張ってラブラブコールしてみたら?(*^_^*)
ここでふと智くん語録が浮かんできました。
「世界中に嵐を巻き起こしてそのあと風になる。」 あの時は「勢い失くしてどうするんだ!」とメンバーにツッコまれていたけれど、それはきっとBlastのように、爽やかな一陣の風になるということなのでしょうね。今となったら預言者智ということですね!

☆音楽面での新たな模索

次のツアーはあえていうなら原点回帰という翔くん。これはあくまでも私の感覚なのだけど、近年の嵐コンは、しっとり系ライブ弾ける系ライブが交互に行われている感じがします。例えば、Beautiful worldLOVEは前者。popcornDIGITARIANは後者。この法則でいけばきっと次はしっとり系。そこにきっと懐かしいジャニーズイズムが発揮され、それが原点回帰に繋がるのでしょう!(私的にはジャズダンスを踊って欲しい!できたら大宮SKの復活のぞむ!^m^)
音楽面では自分たちのビジュアルから一旦切り離して、楽曲単体の力で評価してもらえたらという想いがあるようです。その流れはすでに始まっています。「ウロボロス」の「sakura」しかり、「午後の紅茶」の「Love so sweet」しかり、「ゼクシィ」の「愛を叫べ」しかり・・
音楽番組のパフォーマンスについては、「毎回面白いことや新しいことをやるから楽しみ」という評価が聞こえてくるといい、「こなしてる感がないね。」と言われたのがうれしかったと。手間ヒマかけた分、ちゃんと感じてくれてるのがわかった。だから年々ダンスが大変になっていくと翔くんは言います。
Mステの「ファンが選ぶもう1度見たいランキング」で「Lai-Lai-Lai」が入っていたのには驚いたと言います。曲が売れたかどうかは関係なくて、ファンの人たちはパフォーマンスが良かった回をちゃんと覚えていると実感した。歌を披露する機会1回1回を大切にしたいと。

☆インタビュアーの考察で気になる部分

私が気になったのはインタビュアーであり記者である、上甲 薫さんの考察のこの部分。

「コンサートの先進性に定評のある彼らだが、昨年のアルバムツアーはショーの可能性を極限まで求めた結果、視界からの情報量があまりにも多く、音楽を楽しむ余裕が欲しい・・・という課題を残した。」

この部分は、あくまでも記者としての冷静な意見。決してライブを批判したものではありません。しかし、この一言がまるで翔くん発の言葉のように受け取られたらややこしくなると思っています。だから「日経エンタ」を読んでいない方が誤解しない様に整理しておきます。翔くんは、前回のライブに課題が残ったから次回は「原点回帰」のライブになるとは言っていません。むしろ逆で、嵐は常に新しいことに挑戦し続けていることを評価され、それを「こなしてる感がないね。」って言われて嬉しかったと語っています。だから「原点回帰」も新たな挑戦の延長上にあるのだと私は思います。

最後に、私が嵐ライブについて思うことを・・

私にとって嵐のコンサートは、ある意味究極だと思っています。アルバムのテーマに沿ってとことん突き詰めているところが実に真面目で感動的で、しかも芸術性が高い。そんな夢のコンサート会場に入りたくて、爆発的に会員数が増えたという、それは紛れもない事実なのです。私は一昨年参戦したLOVEで泣きました。背中に羽根をつけた5人の王子様の登場に胸が震え、最後の大きなドームの上で歌う「愛を歌おう」では、壮大な演出とドームに響き渡る歌声にとてつもなく大きな愛を感じました。また、はじめて自分名義で当選したDIGITARIANに泣きました。ファンライトの幻想的な美しさと頭上に迫るムービングウィングに、嵐コンならではの迫力を感じました。また、バルーンに乗って遠くの席のファンにまで会いに行こうとする彼らの姿に心から感動しました。そんな素敵な演出を過剰だという声も一部あります。おそらくDVDを見ただけの感想なら、生で感じる彼らのオーラが引き算される分100歩譲ってそんな感想も仕方がないと思えます。私も、参戦経験が無くDVDのみの情報だった時代には、ファンサの時間を退屈に感じてしまいました。でも、ライブを経験した上での感想であるのなら・・・私は時々思います。彼らの愛にあふれたライブ会場にいて、そのライブをつまらないと感じるようになったらそれはファン卒業の時なのではないかと。ファンの考えも様々で、嵐としても全部を叶えることは出来ません。嵐の行く先はやはり嵐が決める。つまりはそういうことだと思っています。

さて、ワクワク学校も始まりました。本格的な嵐の夏がやってきます!


 

羊年はゆるやかに・・固定ファンに移行してゆく時

  • 2014.12.27 Saturday
  • 12:51
 

おせち料理作りの合間に、レポを仕上げる時間もどこかで確保しなくてはいけないのですが・・。オリスタなんか読んでいた私です。そんな中で印象に残ったのはNHKのドキュメンタリーについての翔くんとニノの言葉です。その部分を拾ってみると・・

「文字情報では松潤がコンサートの構成を手掛けているっていう情報は伝わっていたかもしれないけど・・(略)本当に大変なんだよ松潤は!忙しいんだから。」 
「そうそう。うちのJなめんじゃねぇよ!!言ってやりましたよ。」 
「そもそも、俺らに裏も表もないもんね。それをたまたま切り取ってくれただけで隠してきたつもりもない。・・(略)」 
「作り込んだドキュメンタリーなんて、俺はみたくないし。」 「そういうことなんで!」
「忙しいんだから松潤は!」 「なめんじゃねえよ!」 全員大爆笑!

この言葉にいろんな解釈も出来るとは思いますが、ポプコンあたりから始まったライブの演出に関してファンの行き過ぎたつぶやきにちょっと釘を刺した感がします。そして今回、3年間温めてきた「ファンライト」という新たな挑戦が導入されました。ハワイコンも経て、15周年から先もファンとして走り続けるか否か?そういう選択肢がファンの目の前に提示されているような、そんな気がする昨今です。

先日グッズ販売に並んだ時に感じたのは、年々その並びが少なくなってきてるという感覚。売り切れが無くなったというのも安心材料なのかもしれませんが、3年前とは明らかに違います。それから、これは個人的な感覚ですが、デジコンツアー中にも関わらず、ブログへのアクセス数が減ってきたこと。ブログよりもツイッターを利用する人が増えたことにも関係するかもしれませんが、私は単純にファンの数も落ち着いてきたのではと推測します。それは嵐の人気が落ちたということではなく、バブル状態が終わりを告げたといったほうがいいでしょう。

これからはしっかりとした固定ファンが残っていく時代。そういう気がします。メンバー全員が30代になったということも大きいと言えましょう。また先日のライブでもファンの年齢層の高さを実感し、アリーナでありながら落ち着いた環境でじっくりライブを楽しめました。嵐というグループが大好きで、彼らの挑戦にもあたたかな感情を持つファンがここからは支えていく・・嵐の挑戦に否定的な思いしか持てなくなったファンは自然と去っていく・・・それが16年目なのでしょうね。

担降りした人のつぶやきにこんなのがありました・・ファン同志のいざこざに耐えられなくなってファン辞めた。これって悲しいことです。嵐は好きなのにファンの雰囲気が嫌でファン辞めるって・・。でもそれもまた、自然な流れかもしれません。

私はライブを経てより一層、彼らへの想いが深まりました。そして来年も、彼らについて行こうと誓いました。智くんに向かって「嵐見捨てないよ〜。」って声に出して言いました。



さて、これからおせち作り頑張ります!紅白までに完成させるぞ!

*私のおせちプラン表公開!







日経エンタ「嵐〜未来への布石」(追記)

  • 2014.12.09 Tuesday
  • 22:10
          

今回すごく読み応えのあった日経エンタ。それはページの多さというより、内容の深さにいろいろ考えさせられました。ハワイを経た彼らは、今まで以上に正直に語ってくれているような気がします。いわゆる$誌などと違って、エンターテーメントとしてのジャニーズという切り口が新鮮です。嵐はやはりプロだと感じたインタビューの内容でした。印象に残った言葉の数々を拾ってみたいと思います。

           

☆僕らは先の見えないところに道を作っていくグループ☆

♪てくてく歩く道をゆく〜♪ ついこの歌を口ずさんでしまいました。(*^_^*) ハワイデビューというスタートから先の見えない世界に突入した嵐だからこそ、この言葉は深いな〜と感じます。求められてこそ何かが始まる芸能界。先を考えるより、今を頑張ることで未来へ続く・・。そういうことを若いうちに悟っていたのでしょうね。

☆ライブビューイングは最終手段 直接会える努力をすべき☆

実は・・・ハワイライブの映像を観たときに、いつものライブよりもダンスがこじんまりしてると感じた私。ライブビューを行うということは、5人そろってカメラに映り込むために演出上の制約があったのでは・・ふと、そう感じます。ライブビューには積極的ではないというメンバーの言葉。おそらくそれも大きな理由のような気がします。ライブビューに頼りすぎると、コンサート自体の価値(クオリティーも)を相対的に下げることになるんじゃないかという懸念。それよりも会場と日数を増やすべきじゃないか?という思い。この言葉を聞いて、「ライブビューをどんどんやるべき!」と思ってた自分が少し恥ずかしくなりました。ライブに関して彼らには、職人のようなこだわりがあるのですね!確かに、なかなか行けないというイライラをファンは感じています。でもそのかわり行けたときの喜びは大きいし、行けなくてもDVD(BD)を待つ楽しみもあります。情報が手に入りやすくなった分、私たちは待つことが苦手になってしまったのかもしれませんね・・。

追記 12/12
ライブビューイングに関してはいろいろな意見があるようですが・・
私個人の意見としては、ライブビューイングのために演出が制約されるのは本末転倒だと思います。ただ、今まで通りのライブ形式で、そこにさりげなくカメラが入って中継する・・それなら「ライブビューイングあり!」だと思います。あとは、ライブに落選もしくはライブ会場に行けないファンクラブ会員限定とすれば、たとえ抽選となってもファンとしては納得できると思います。 (あくまでも会員限定であることが大事。そうでないとファンクラブの意義が問われるようになり、辞める人がでてくる可能性が・・)
大切なのはライブのクオリティを落とさないということとライブに行けなくて辛い思いを抱えてるファンを救済して欲しいということ。J事務所様、そこのところよろしくお願いします。m(__)m


☆15年前の自分に「こんなにも変われるんだ。」と教えたい☆ by智

この言葉を聞いて、やっぱりホッとしてる自分がいます。ファンになる前、ずっと感じていた彼に対する違和感・・。おそらく芸能界から自分を解放するために創った作品も、私にはちょっと怖いものに映っていました。彼が個展を開いていたことは当時新聞で見ました。そこに紹介されていたのは「FREE STYLE」の表紙にもある自分の顔と手を型どったオブジェ。「なんか怖い・・」って感じて、大野くんという人がますます分からないと感じました。(実際、今見ても鬼気迫る怖い作品群だと思います。仕事柄、子供の作品を多く見てきた私ならではの感覚かもしれませんが・・・)そんな過去の感覚があるからこそ、今こうしてファンであることが不思議で仕方がないのです。でも、変わったことを一番自覚してるのは彼自身なんですよね。彼の作品は自分の気持ちにすごくストレートだからこそ、その変化は大きなものだと思います。ぜひぜひ、個展は実現させて欲しいな・・・。そして彼の心の変化を感じてみたいです。

☆本当に好感度が高いんだとしたらそれはやっぱり嬉しいですよ。だけど、皆さんの思うそれと現実の櫻井が仮に乖離していたとしても、責任は一切持ちません。もしそうなった場合、傷つくのは僕ではなくイメージを肥大化させてしまった街往く人ですから☆ by翔

おお!これ結構すごいこと言ってます。でもこの言葉・・すごく納得!私は、翔くんの本来持ってる尖がった性格がここにきて戻ってきてるようで、それが嬉しいです。雑誌のインタビューでは嵐の今を分かりやすく発信してくれる翔くん。また、ファンの動向も意外と把握してる翔くん。私も嵐のファンになって気が付いたことだけど、ファン同士のいざこざは、大抵タレントに対するイメージの違いから起きるものです。タレント本人が傷ついているわけでもないのにファンが傷つくという事態は、引きで見るとかなり滑稽なことかもしれません。イメージの肥大化・・人気グループならなおさらだけど、そんなことで傷つかないでもっと本来の自分たちを見て欲しい。そういう想いのように感じました。まあ、これも私が勝手に感じたイメージではあるのだけど・・・。

☆この1年を1文字で表すとしたら・・「思」☆ by雅紀

相葉ちゃん、今度はちゃんと1文字で表せたね!(*^_^*) 嵐のハワイでの10日間は、一緒に毎日を過ごしながらも“これからの展望”みたいな真面目な話は全くしなかったという。ただお酒を交わしながらたわいのない会話を楽しんだという。そんな中、番組の企画で15年の想いを告白するという機会を得た彼ら。メンバーそれぞれの「思」を聞けたことがすごく良かったという相葉ちゃん。ファンである私たちにとってもそれは貴重なことでした。相葉ちゃんは肺気胸という試練があったからこそ、仕事に関してはすごく前向きで一生懸命。相葉マナブはすごく実践的で好きな番組です。アラフェスやハワイのグッズ監修もファンのツボついてるし、これからの展望という点では、相葉ちゃんにいろいろ可能性を感じている私です。

☆「キラキラしたアイドルとしての嵐がみたい」というファンの思い?もちろん分かっています。けど、物事には変化や区切りってのが必ずある。そうじゃないよと思っているんだったら、それは間違いだよと言いたいですね。☆ 
by和也

出たね〜二宮節。かつて引き際は自分たちで決める発言も出たけれど、「キラキラとしたアイドル」でいられるのもあとどのくらい?そんなことも考えているのかな・・。私もふと我に返ることがあります。ファンは彼らのことを−5歳くらいの感覚で見ているのではないかと。でも実際問題、彼らは芸能界に20年近くいるベテラン。若手扱いはもはや失礼の部類です。「可愛い〜♡」とか「萌える〜♡」とか実際私も言うけれど、最近は心の中でこっそり「オッサンだけど・・」という枕詞をつけるようになりました。そうすることで、妄想が現実から離れすぎないように気を付けてる自分がいます。(けっこうめんどくさい私・・・)最近の嵐メンは、特に年相応な雰囲気を醸し出してきた気がします。もう若手ではない。だから新たなフェーズへ・・。そこに共に進んで行けるファンでありたいと思うこの頃です。

☆嵐というフィールドを使って、自分たちが新しいものを探しを楽しんでる☆ by潤

嵐ライブの魅力は、C&Rの細かさでも分かるようにファン参加型であるということ。そして、毎回演出がガラっと変わるということ。ほとんどのライブDVDを観た感想からしても、その度にあっとおどろく演出があって全く飽きが来ないのです。昨年のFUNKEYダンスは、ファン参加企画の成功例だと言えます。嵐から遠い所にいたとしても、共に繋がっているという安心感を得られました。今回のファンライトはそれがさらに進化した形なのでしょう。演出に関していろいろな意見が飛び交っているようですが、四の五の言ってネガティブな発想に陥るくらいなら、まずはライブに参加してみるべきだと私は思うのです。そこにたどり着くまでの道は長いとは思いますが、リアルな嵐ライブにはDVD(BD)では分からない、底知れぬパワーがあります。彼らの想いと言ったらいいでしょうか。

余談ですが・・・

過去のライブに参加してみて、一つ気が付いたことがあります。それは音の聞こえ方です。初参戦の福岡ドームの時、2階席だったのですが、彼らの歌声が少し高めに聴こえました。(ヘリウムガス吸ったような声)そして昨年の東京ドーム1階スタンドでは、ほぼCDの音程と変わらない歌声でした。そして今度はアリーナ。どんな風に聞こえたかはまた報告しますが、ドームコンサートは音響は必ずしもいいとは限りません。そこは差し引いて、お祭りとして楽しみたいですね。



さて、日経エンタを皆さんはどんな風に読み解いたでしょうか?私は、ファンとして今、新しい風に吹かれている。そんな爽やかな気分でいます。

あれれ?聖子ちゃんの「チェリーブラッサム」が急に頭の中で流れ出した♪・・・紅白の大トリが嵐と聖子ちゃん!最高だーーー!!ヽ(^o^)/






サシノミノアラシ

  • 2014.07.25 Friday
  • 16:48
 
もうそろそろ、雑誌を買うのを控えよう!特に若い子が買う雑誌は高いし、やたらオマケ付いてくるし、いつまでたっても部屋が片付かないから。そう思って必死で頑張っていたのですが・・。ヤラレました・・(^_^.) やっぱり買ってしまいました。サシノミノアラシ 櫻井翔×大野智」 分かっています・・。これは撮影用のセッティングだってこと。翔くんの「アブナイ夜会」みたいにガチなものではなく、フワッとした飲み会だって分かってても、このリアルさに魅かれて買ってしまいました。
なんかオトナだな〜と思います。嵐のオジサンコンビですから。(笑)でも、もしもこれが本当のサシノミだったら、彼らはどんな話をするのだろう?意外に真面目な話をするのかも知れません。
久しぶりに「まごまごボート部」のレポをして、そのあとなぜかNEWS「チャンカパーナ」を聞いて若い気分に浸って、ふっと今の嵐に立ち返ってみると、やっぱりグループとして落ち着いたなと感じます。それを象徴するのがこの二人。アイドルは8年周期で変化すると(中居くんだっけ?)言ってたけど、来年は2回目の周期がやってきます。ハワイ公演ピカンチという嵐の歴史を振り返るイベントを今年行うことによって、何かをつかもうとしているのかもしれませんね。

明日、あさっては27時間TVでSMAPから目が離せません。SMAPの解散をネタにしたドラマが「嵐にしやがれ」と丸かぶり!さあどうする?ということになって、なんとSMAPを選んだ私です。(しやがれは録画ということで・・)なぜかというと、嵐の10年先を行く先輩グループが、何を見せてくれるかが気になって仕方がないから・・。
ふと嵐5人が並んでいる姿を見てたら、人気の絶頂を迎え、国民的アイドルとして不動の位置を掴んだ頃のSMAPと重なりました。やはり、SMAPはジャニーズアイドルの指針となる存在なんです。

10代の多感な頃にジャニーさんに見込まれて結成し、多くの経験を積みながらゆっくり熟成していったグループ。その年数が長ければ長いほど、語られる言葉に深い意味を感じます。楽しみだな〜。

というわけで、なかなか次のレポの記事が上がらなくてすみません・・。






日経エンタ「嵐ハワイへの想い」

  • 2014.06.07 Saturday
  • 13:56

嵐の現在を知りたいとき、私は翔くんのインタビューを手に取ります。それは、今の想いを包み隠さず的確に語ってくれるのが翔くんだからです。また、おそらくネットをチェックしてファンの意見も確認してるであろう翔くん。だからこその答えにはいつもドキッとし、または安心をおぼえる私です。そんな日経エンタ(2014年7月号)のインタビューから・・。
 
「僕らって15年前、ハワイ会見の1日前までは、別に何物でもない人間だったわけですよ。それが船上で会見をやったあの瞬間から“嵐”になって、いわば産み落とされた。ただ会見が開かれた場所ではなく、人生がまるまる一変してしまった場所というか。」
 
「“ハワイに帰る”ことの本当の意義は多分、俺ら5人にしか分からないし、理解もされないんじゃないかな。想像はしてもらえても。」
 
“日本一チケットが取りづらいアーチスト”であることは、嵐のメンバーも十分わかっている。でも、“自分たちが純粋にやりたいこと”に正直になって選択した結果だというのです。ファン全員が行けないライブ・・でもそれを恐れていたら何もできなくなる、また今までのファンもそうやってついて来てくれたと言います。私もなかなかライブに行けなくてもそこは耐えてついていってる一人です。ファンクラブに入った4年前から“落選”メールしか受け取ったことがないので・・(^_^.) でもきっと、昔からのファンでずっとライブに行けてたファンが、そういう状態になったら辛いでしょうね。だからハワイライブはそうやってガマンしてきたファンに当たって欲しいと思います。

そしてこんなことも翔くん語っています。

1年前のインタビューで「メンバーのソロ活動が盛んになることで嵐の幹をもっと太くしたい。」と言ってた彼。私はその言葉にいつもJALCMの“嵐の木”が浮かぶのですが・・今の嵐をこう表現しています。

「5人集まったとき、TV収録にせよ打ち合わせにせよ、異種格闘技戦みたいになってきてるかもしれない。それぞれに正解があるから、しっかり周りを見てないと向こうも向こうで前に出てくるし、油断できないというか。」

「スポンジじゃなくて全員がちゃんと木刀を持ってチャンバラできてるなぁという感じがして。」


「ひみつの嵐ちゃん」が終わったときの寂しさは未だに忘れられないけど、バラエティーでは翔くんニノ相葉ちゃんの冠番組が始まり、が芸術エンタ部門を引っ張ってる感じ。「嵐にしやがれ」がリニューアルしたことで新たな可能性が広がりました。そういう意味では、嵐の幹がどんどん太くなっていく感じがしています。大きな流れで言えば安心できる方向に向かっている気がします。ファンとしてはもっとこうして欲しい!という思いはいろいろあるけれど、翔くんの言葉から感じることは、「それでもついて来てほしい。」という想い。ライブになかなか行けない辛さに耐えることが出来れば、それなりにいろいろ魅せてくれるのが今の嵐です。もちろん、嵐をジャニーズ入門編として他のグループのファンを増やすきっかけにもなってる気がします。(現に私は町田くんのファンにもなりました。)そして、他のグループのほうが好きになれば、嵐を卒業したっていいのです。

このインタビューを読んで感じたことは、またまだ広がる嵐の未来を楽しみに待っていようかなということ。正直な翔くんの言葉に戸惑った人もいると思うけど、(今、10周年のPV集を娘が観てて、“とまどいながら”のPVをパソコン越しに見てます。)そこには確かな手ごたえがあるからこその言葉だと思います。(そろそろ私もPV集見たくてウズウズしてきました。トークも爆笑ものだし・・)ということで、日経エンタの感想でした!(^_^.)  さあ!PV集見よう!




   

「Cut 」大野智のミステリアスな本質

  • 2014.05.19 Monday
  • 21:39
 
*インタビューについて、一部抜粋してます。少々ネタバレあり

 
今日発売の「Cut」6月号。のっけから唸ってしまったこの表現。

・・彼は考える前にもう体と感覚が動き出して、いつの間にか誰よりもストイックにのめり込んでいるタイプの表現者・・
・・大野智は、ずっと前にもう人生における大切な何かを選び終わっている・・それについてきかれてもすっかり肩の力は抜けている・・

かつて私が思ったのは、もしも前世があるのなら、彼はすでに多くの人生を経験してきたに違いないということ。そして何物も寄せ付けないほどの強い自分がいるということ。ふっと近くに感じるときもあるけれど、またふっと消えてしまいそうなミステリアスな感覚・・まさに死神くんそのものです。
今回のインタビューは、すでに知っている話も盛り込みながら新たな一面も感じるという実に興味深い内容でした。

彼への質問でちょっと引っかかった答えはこれ・・・

Q 友達になれるかどうかの決め手となるものは?

「決め手かは分からないけど、この仕事をしてる僕をあまり知らない人」

先月のMOREのインタビューといい、交友関係において最近何かを学んだに違いない彼の言葉。以前だったら、「目が合ったとたんにピン!とくる人」みたいなこと言ってたはずです。ああでもどうだろう?これってファンは友達にはなれないってことかな・・せめて心の友では居たいけど・・。「おーちゃん思いっきりビビってんじゃん!何があったんだよ〜心配するじゃん!」と驚く我が娘・・。私もひとこと言いたいです。「おーちゃん!それは決め手じゃないよ。むしろあなたが国民的アイドルだと知ってても、知らなくても、あなたに黒い邪心を持たない人が友達になれる人だと思うよ。大切なのはそれを見極める力だと思うよ。」

アイドルとして、どこか自覚がないのが彼のダメダメなとこでもあり、愛おしいとこでもあり・・。確かに危なっかしいなと思ってた時期がありました。芸能人としてガードが甘いんじゃ・・と思ったことも。でも全てをひっくるめてファンは味方だから、どうか世間を狭めないように自由であって欲しいな・・。


そして深い!と思った言葉

Q 自由という言葉から連想するものは?

「練習」

練習を重ねて行けばいろんなことが出来るようになって自由になれるという発想なんだそうです。深いです。普通は苦しくなって放り出すことが多いのだから・・でも、その裏で「好きだから」とか「極めたいから」という気持ちがあってのことでしょう。どうしてもやりたくないことはやらない!そんな頑固さもどこか秘めてる気がします。

Q 大野さんの生きがいとは何ですか?

「解放」

これは仕事を頑張ったあとの解放感のことらしい。この解放感や達成感を得るために仕事をしてると言っても過言ではないようです。一見ぼんやりしてるように見えるけど心の底には熱いものがあふれてる。ますますそう感じる言葉でした。


見かけと内面のギャップが大きい彼。だからミステリアスと言われるのかな・・。いろんな引出しを持っているから、人間としてこんなに面白い人は初めてです。「死神くん」つながりで、ラジオや雑誌で彼のいろいろな今を知ることができるこの頃、30歳を超えてからの大野くんは落ち着いてきた分すごくいい言葉を放ちます。ちょっと心配な言葉を放っても、MOREの感想にも書いたようにそのままの意味には受け取らず、彼の人生の悟りなんだと解釈して、これからも明るく応援していきたいな・・・。






MOREの智 & It[一途]のニノ

  • 2014.05.01 Thursday
  • 01:18
 
★MOREの智

今回のMOREのインタビューには少しドキッとしました。それはこの言葉・・

「友達って存在が難しいなって思う。特に、今の自分にとってはそう。プライベートで新しく出会う人って、目線がどこにあるのかわからないからね。・・(中略)・・たとえば、友達だと思って話したことが、外にもれたりする。でも、人間ってそういうもの。秘密を守れないものなのかもしれないなぁ」
国民的アイドルだからこそ、一般人とは違ってちょっとしたプライバシーの情報が莫大なお金に代わってしまう世界。そんな怖さを知ってしまったのかもしれません。もっと自由に友達を作って、いろいろな本音を語りたいけどそうはいかなくなった寂しさなのかな・・でも動き出した運命は変わりません。アイドルとしての責任は思った以上に大きく、警戒心も必要です。そして彼が悟ったのは・・


「大切なことは絶対に言わずに、自分の中で守ろうって思った。・・(中略)・・ホントに友達だなって思える人は、ずっと変わらない人。もともと僕がどんな仕事をしてるのかよく知らずに仲良くなった人はいまだに変わらずにいてくれるから。」
自分の中で守る大切なことって何でしょう。家族のこと?メンバーのこと?自分自身のこと?・・うかつに話したことが尾ひれをつけてネット等でつぶやかれてしまうことの恐ろしさ。ファンの言動もまた、例外ではない気がします。彼のことを守りたいがために、ファンが無邪気につぶやいたことがかえって彼をキズつけてはいないのか?そんなことを感じることがあります。だからこそ視野を広く持って一つの想いにとらわれ過ぎないようにしたい・・全てはジャニーズが見せてくれる“夢”に思い切りひたるため。私はいつも変わらない笑顔で彼らを応援する6人目の嵐でいたいです。

ところで今回の萌えどころはこの言葉・・(女の子については守りたい?守られたい?という質問に対して・・)

「そこは・・・守られたいかも!(ゲキ萌え〜♡)・・昔からそうだし(そうだったの?)今も変わらない。男には珍しいのかな?(いや、あると思います!)結局はそういう人を求めているのかもしれない。(智担はほとんどがそういう人。たぶん。)
母ちゃんといまだに楽しくおしゃべりが弾むとこなんか理想の息子です。「お母さんがあなたのこと離さない。」って西新宿の母に言われてたっけ。(*^_^*) また、家族でパラオに行ったときの父ちゃんとの会話はラジオで詳しく語っていました。(智ラジオの記事→こちら)智くんが結婚する相手は結局母ちゃんみたいな人なんだろうな。そして1番重要なのは彼を嵐の大野智ではなく、普通の人として見てくれる人。だからファンはあくまでもファンとしての存在。まあ、この距離感があってこそいいのだと思います。


★It[一途]のニノ

ニノの言葉はいつも深く、そして難解なものが多いです。「自分に興味がない・・」
いまだにこの意味が分かりません。求められるがまま何色にでも染まりましょうという意味なのか?ところで今回、なるほど!と思ったのがこの言葉・・
「片思い中の人は、相手に送るメールの数を30通とかに制限したらいいと思う。30通に達するまでに気持ちが届かなければ、あきらめて2度とメールしないと決めるの。そうすると彼のことすごく考えてメールすると思うんだよね。・・(中略)・・恋愛って振り向いてもらいたい、好かれたいと願う割に、自分本位な行動をとりがちだから。本当に相手を想うメールが送れたらそれだけで威力があると思う。・・毎回メールの最後に1/30, 2/30, って書いてカウントするの。意味深だけど永遠に種明かししない。たぶん、忘れられない人になれると思うよ。」


これ、すごくありませんか?策士を通り越してこれは小説が書けそうです。例えばこんな感じで・・
内気でさえない男子が、偶然ゲットした彼女のメアド。それがドンピシャな理想の女性で一目ぼれしてしまいます。彼は片思いの彼女に勇気を出してメールを送ります。でも、彼女は彼の姿を知りません。初めはちょっと不気味に思うのだけど、彼が紡ぐ言葉にいつしか癒されるようになるのです。いつしかメールの主に逢ってみたいと思う彼女。そこに偶然現れるイケメンを彼女はメールの主と勘違いして恋をしてしまいます・・焦る主人公。そんな恋のハードルはどんどん高くなって、でも最後は「弱くても勝つ!」みたいな・・。妄想が止まらなくなったのでこのへんで・・。







ドラマ化記念「死神くん」セレクション

  • 2014.04.14 Monday
  • 17:19

  「死神くん」原作本を買おうか迷ってた人に朗報です!
 コンビニ専用のコミックス、集英社ジャンプリミックスから
 ドラマ化記念「死神くん」セレクションが出ました。
 感涙のエピソード12話を厳選収録!!表紙には死神智
 値段は税込617円でした!大きさはDVDケースくらいで、
 厚さは2.5cmです。紙質は漫画雑誌と同じ素材です。
 コンビニしか扱っていませんし、置いてないお店もあります。
 また、発売日が11日だったので売り切れの可能性があります。
 私は近くのセブンイレブンでGETしましたが、残り3冊でした。
 気になる方はお早めにGETすることをお勧めします!
 コンビニの単行本の棚に並んでる可能性があります。
 お店の人に聞いてみてくださいね!

                           *詳しくは→ こちら
 

弱くても勝てた嵐くんたち

  • 2014.03.20 Thursday
  • 15:10

  お久しぶりです・・インフルエンザにかかってしまい、
 今週は出席停止で仕事も休んでトロトロ寝て過ごして
 いました。こんな時って変なことを考えてしまう私です。
 熱が下がって通常の自分に戻ったとき、嵐のことすっ
 かり忘れてしまっているのではなかろうか?まるで
 100年後の故郷に戻ってきた浦島太郎みたいに・・。
 でも、実際は熱があろうがTVもラジオも逃さず、雑誌も
 熱が下がってから、本屋でTVライフプレミアムはGet
 しました。死神智”の不思議な雰囲気にも魅せられ
 ましたが、私はニノのインタビューがすごく印象に残り
 ました。そんなニノの言葉から、改めて嵐さんたちへの
 熱い想いを感じています。

ニノの言葉を一部抜粋してみますと・・

自分も嵐として15年やってきたわけですけど、やっぱりうまくいかなかった仕事のほうが多くて。でもそんな状況の中でも、こうやって嵐を続けてきたことで、今の自分たちがいるんだとしたら、それはまあ、弱くても勝てたのかなぁと思いますね。僕らも同じなんですよ。事務所の人たちが試合を取ってきてくれて、試合をして。で、負けるんです、毎回のごとくね。でも、それでも辞めずに続けてきた。・・(中略)・・そういう意味では、この15年の間に、続けていく強さというものを教えていただいたような気がします。

嵐は決して強いチームではありません。スター性という面ではどこか弱い5人が、それぞれの欠点を補い合い、助け合い、その絶妙なバランスの良さで15年頑張ってきたのだと思います。自分たちの弱さを分かっているからこその頑張りに私たちは魅かれ、それが国民的アイドルへ発展していったのだと思います。だから、誰ひとり欠けることも無かったし、5人で嵐と言われるゆえんがそこにある・・

先日はTOKIOの「鉄腕DASH 3時間SP」も見ました。これも続けてきたからこその感動を与えてくれる番組です。40歳を過ぎてどこか涙もろくなってしまったリーダーにもらい泣きする松岡くんと山口くん。がむしゃらに頑張ってきたTOKIOというグループが、と重なって見えました。

今日は、ニノのドラマの主題歌シングル「GUTS!」(4/30発売)の発表がありました。でもこの1週間、ネットの有り余る情報から自分を解放してみて随分気持ちが楽になりました。これからは、心の保養になる情報だけ取り入れるようにしたいと思っています。ネットを見るようになってから、頭が休まらない自分がいました。4月からは「取り入れる情報も厳選し、落ち着いたファン活動を目指す。」これをモットーにしていきたいです。まあ、あくまでも目標なので、ドラマや映画や舞台に舞い上がってしまった時はご愛嬌で!(*^_^*)




17歳の櫻井翔へ・・「H」3月号より

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 21:15
 
 32歳の櫻井翔から17歳の櫻井翔へ・・2014年「H」3月号より抜粋)

 

 1999年。

 嵐になる直前。

 気に入ってたドレッドを、ほどけと言われました。

 必死に守り抜いてきた、無遅刻無欠席が急に叶わなくなりました。

 

 “はぁ…。なんだこれ…。とんでもないことに巻込まれた。

 辞めようと思っていたのに。”



 

 ・・・中略・・・

 不安だと思う。

 しかし。

 不安が努力を突き動かす。

 どうか頑張ってください。

 「無理しないでね。」

 人は言うかもしれません。

 死ぬほど無理して下さい。

 別に死にゃしないから。

 こっちも未だに、“これで本当に良かったのか” 分かってはいません。

 でもまあ…“悪くないかな”ってところまで来られたよ。

 来られるよ。

 人生是一方通行。

 どうか。

 ただ前だけを。

 無理しないように。


 

雑誌「3月号の企画で、翔くんが17歳の自分へ向けての手紙を書きました。その手紙の内容は、17歳で人生の岐路に立たされた過去の自分へのエール。なかなか貴重な内容でした。翔くんの放つ言葉はいつも深いメッセージを帯びています。
 

インタビューの内容から・・
 

キャスターの仕事を引き受けてから、」という1人称を意識的に使うようになったという翔くん。17歳の彼にとって今の自分は、おそらく最も意外な将来の姿だと言う。

 

 子供の頃は、いわゆるガキ大将タイプ。Jrの頃はやたら非ジャニーズっぽいことを
 やりたがっていました。短髪にしてジェルで頭を固めてみたり、カラコン入れてみた
 り、髪がのびたらドレッドヘアにしてみたり、その他ジャージにへそピアスetc・・
 翔くん曰く、若気の至りの塊のような時代 しかし、学校は無遅刻無欠席にこだわ
 った。ジャニーズやってるから学校をおろそかにしてると言われたくなかった。
 僕が仕事を楽しいと思ってやってたジャニーズJrを続けられる唯一の正当。」
 だと言う。高校を卒業したらジャニーズやめて、普通の人生を歩もうと思っていた。
 しかし、デビューが決まって予想外の人生が始まったことにイラついて、ピリピリ
 していた。でも、今思えば断ろうと思えば断れた。誰かに背中を押されたわけでもなかった。結局は自分で選んだのだと。だからきっと、巻き込まれたというスタンスイラついてるというスタンスを理由にしなくては、踏み出せなかったのだと自己分析しています。ふと、この時やはり同じように巻き込まれた感の強かった二宮くん、大野くんの事が浮かびました。 この二人も櫻井くんと全く同じ心境だったのではと思うのです。結局は自分で決めたへの道でした。
 

  「17歳の櫻井翔への手紙」の企画をうけて、かつてセブンティーンに掲載された
  「櫻井翔21歳の手紙」が話題になっています。
それは→ こちら

 

大学卒業を前に・・・社会へそれぞれが旅立っても(ましてや自分は芸能界)永遠に友情は続いて行くのか・・そんな不安が語られています。でも、思います。翔くんは今も学生時代の友達と変わらない友情を保っているのでは?と。先日も、友達の奥さんの話をTVでしてましたよね!国民的アイドルである翔くんを知らないと言う友達の奥さん。芸能人という一見遠い世界の人のようだけど、翔くんと学生時代の友人の間には全く壁が無いのでしょう。それが翔くんにとっては、自分が自分らしくいられる場所。旧友と変わらず友情を保っていられたから、今の人生も“悪くない”そう思えるのでしょうね。


 

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