ピュアな人〜松本潤

  • 2013.10.20 Sunday
  • 15:42
 10月18日放送NHK「あさイチ プレミアムトーク」は潤くんの今
 を知る上で、とても貴重なトークでした。なぜか最近、潤くん
 の言葉に魅かれる私です。彼もまた、ある意味ギャップ王子
 なのかな・・。潤くんファンでない人もこのトークを聞いたら
 きっと、印象が変わったのではと思います。30歳になって自分
 を振り返る潤くんがそこにはいました。

 
★自分への「報(告)・連(絡)・相(談)
ひとり暮らしなのについ、あいさつをしてしまう潤くん。変わった行動だと思われるかもしれないけど、自分への「報・連・相」だと言います。ライブで7万人幸せにした後に、家に帰って洗濯してる自分を寂しく思ったり・・。そのギャップが大きいからこその確認なんでしょうね。自分はここにいるっていう。分かるな〜。私も10年以上ひとり暮らししてたから、時々心配になったことがあります。なんか、潤くんも早く家庭を持って欲しいな・・。

★運命を変えたジャニーさんからの電話
    

もともと野球少年で、プロ野球選手になりたかったというごく普通の少年。でも、姉が好きだったジャニーズのコンサートビデオを見て、その世界に憧れるようになったというのは、何かに導かれてたに違いないと私は思うのです。そこまでギャップのある世界に興味がいくことは普通あり得ないからです。同じように野球少年だったニノが、5000円というおこずかいにつられてオーディションに行ったという、こっちのほうがあり得る話です。でもその導きのお蔭で今があるわけで、すごく運命的な話だと思いました。嬉しかったのがV6のバックの踊りをイノッチと二人で踊ってくれたこと。自分たちのコンサートで踊った踊りは忘れてしまうことが多いけど、先輩のバックで踊った踊りは忘れないという。イノッチもまた同じことを言ってました。いわゆる下積みの時代があるから今がある。そんな貴重なダンス披露でした。

 
    

★18歳の苦悩
いわゆる潤くんの反抗期とファンの間で言われる次期でしょうか?ここはとても貴重な部分なので、潤くんの言葉をそのままレポしたいと思います。
「自分の中でこうしたいと思ってる想いと、自分が出来てること、出来ないこととのギャップがすごくあって、自分が思っている理想に近づけないみたいなことが、すごくフラストレーションになっていた時期ですね。」
井ノ原「16歳でデビュー、それから2年後の一番これから、ノリに乗ってるっていうか、言っちゃえば勘違いしてもいい時期のような気がするんですけれども。とにかく悩んでた?」
「悩んでましたね。その、ある意味勘違いもしてたんだと思うんですけど、自分はもっと出来るのにみたいな。出来ないくせに思ってた時期だと思うし、なんか高校を卒業する間際のタイミングで、みんながそのタイミングで進路を決めてたんですよ。大学に行くとか、就職するみたいなことを決めてる中で、自分はその時、高1でデビューした時に、自分の進路は決まってたんだなって改めて思って、だとするとオレ何が出来てるんだろうと、何も出来てない自分がいて、ヤバいなぁ〜こういう事もっと出来るようになんなきゃということを考えて。でも出来ないってことに、ずーっとイライラしてましたね。」

「イライラと焦りとみたいな?イライラしてるとどうなちゃってたんですか?」
「人にもやっぱ強くあたったこともあると思うし、スタッフの方たちにもなんかこう、ぶしつけにいろんなこと言ったりもしたと思うし。」

「なんか温度差が、感じちゃったりとかしたこともありました?自分がものすごく熱くなってるのに、これもやりたい、あれもやりたい、こういうふうにやりたいというのもあったけど。」
「あったけど、でも順序だててじゃないけど今はこういうことをやって・・て言う風に周りの人は言ってくれてたんですけど、いや、そうじゃないでしょうみたいなことで、周りのスタッフの人ともぶつかりましたね。」
「それはどういう風に乗り越えていったんですか?」

「うちの事務所の方に、それはやっぱ違うんじゃないって話しを言われて、いや違うって言われても僕それ、違うと思わないんでみたいなこと言ったことがあって、まあそこで丁寧に、懇々とちゃんと怒ってくれて。俺の考えってなんか子供で間違ってるんだなって思って。じゃあ周りの人たちがどういう風に動いてるかってことをまず、見てみようと思って見てみたらやっぱり、みんな楽しそうに笑いながらやってるけど、いろいろ葛藤も勿論あって、その中でみんな一つの作品を、自分のやるべきことをやっているという姿を見て、ああやっぱ自分変んなきゃいけないんだなって思ったことがきっかけで・・まあでも少しずつですけどね。」

自分の確固たるこだわりが強い潤くんならではの葛藤だったのだと、この言葉から理解できました。嵐の中でも何かにつけ言いだしっぺになることが多いのだそうです。それを包容力のあるリーダー大野くんけとめてくれるから上手くいくのだと潤くんは言います。余談で、イノッチもまた大野くんの包容力に甘えてしまい、熱く語り過ぎて酔ってベロンベロンになったことがあるといいます。 「大丈夫ですか〜」って介抱してもらい、最後は「大丈夫か〜」ってタメ口に変わってたそうです(笑)。これぞ彼が嵐の「守り神」たるゆえんです。

他の番組のインタビューでも印象的な言葉が・・自分たちはバブル崩壊後の世代なので「ひたむきで堅実」に生きて行かざるを得なかったと。この言葉はバブル世代の私としては納得できる言葉でした。また、ライブや舞台に関しては、みんなが一緒になって「共感」できる「」を自分たちは提供してるのだと。自分たちが先頭切って何かをやるのではなく、「お客さんが主役」でなきゃいけないのだと。そう語っていたのが印象的でした。

派手な立ち位置で、何かとイケイケなイメージを持たれがちな潤くんだけど、心はとてもピュアで、いつもファンへ無償の愛を送り続けている人なのだと、最近の彼のインタビューから私は思いました。若い頃の葛藤があったからこそ今の自分を確立したのだと。なんか最近潤くんの事ばかり語ってるけど私は正真正銘サトシックです(^_^;) でも潤くんが好きであることも間違いないノダ。





 

「ホンマでっか!?TV」〜天使な潤くん

  • 2013.10.05 Saturday
  • 10:40
 陽だまりの彼女」公開まであと10日ほどになりました。フライヤーがステキ
 過ぎて公開が待ち遠しいです。不思議に思うのですが、ここはアラシック
 サトシックなブログです。でも検索キーワードに必ずあるのが「智潤ブログ」・・
 私ってけっこう潤くんファンでもあるのかな・・。嵐のメンバーの中では多分、
 キャラが自分と一番近いのが潤くんかも。そう、思ってることを真面目に口に
 出してしまうとこ。他人をヨイショ出来ないとこは近い。また、彼の思考はかなり
 理解できてしまうかな。ドームでのコンサートで芝の上に敷いた板の色が気に
 なって緑に塗ったと言うこだわり、私には理解できる。トロッコ道がハッキリ見えて
 しまうのは私もイヤかも。ステージ上のコードも気になると思う。ライブで衣装がえ
 のタイミングはみんな揃わないと落ち着かないし・・多分それはプロ意識からくるものだと思う。でもそれを指摘する時の言い方がストレート過ぎて、恐いと思われてしまう。女友達からの恋愛相談には、真面目にダメ出しをしてしまう。まあ、その前に彼女も相談相手を選ぶべきだったと思うけど。潤くんならストレートな答えしか返ってこないと私なら想像つくけれど・・。


大野くんについて、「リーダーはあだ名」発言も、智くんがそう言ってたから。「リーダーらしいこと何もしてない」発言は24時間TVの相葉ちゃんの手紙にもあったっけ。これは逆説的な意味なのだと私は思う。いわゆる「新しいリーダー像」を作り上げたスゴイ人だと言いたいのです。潤くんはライブにおいては確かにリーダーかもしれないけれど、真のリーダーはやっぱり智くんだと伝えたかったのだと思います。智くんに、「思ったことをすぐに言ってしまうのは周りのことを良く見ているからできることだ。うちの松潤は本当に完璧な男。」的なホメられ方をして、ほんとうに嬉しそうでした。どんだけリーダー好きなんだ。(*^_^*)

潤くんの不器用な物言いに、いいアドバイスもらってました。例えば「ケーブルが危ないじゃないか!」(潤くんはこんな言い方しないけどと言うと角が立つけど、「そこにケーブルがあると僕は恐いな・・。」と主語を自分にして言ってみると、なんて柔らかな言い方になるのでしょう。これはブログを書く上でも参考にしたいと思いました。私もかつて書き方がストレート過ぎて、大失敗したことがあるからです。

色々な方々からのアドバイスにニコニコしたり、驚いたり、30歳になった潤くんをこんなにも愛おしいと思ったことはありません。その真面目な不器用さを分かって受け入れてくれる人は沢山いるんじゃないかな。保育士さんがいいと尾木ママが言ってたけど、潤くんの初恋の人ってたしか幼稚園の先生だったのでは・・。

潤くんもまた、嵐だからやってこれたのだと思います。一人の仕事を受ける時が来ても、基本嵐から離れることはないと思います。智くんは一人じゃ無理と言われてたけど、バラエティートークに難ありという点だけで、何でもこなせることは誰でも知ってることですよね。そこに居なくても話題になってしまうほどの存在感。やっぱり智くんってスゴイな〜。そして、潤くんがリーダーの話をするときの顔が照れくさそうですごく可愛かった!

「ホンマでっか!?TV」の潤くんにやたらツボってしまった私ってけっこう隠れ潤坦かも知れないのだ。(*^_^*)


 

「はじまりの歌」〜美しき潤

  • 2013.09.24 Tuesday
  • 21:48
 何とも柔らかな風がこのドラマには流れてました。
 そして、潤くんの美しい表情と萩の美しい景色・・・
 子供たちの美しい合唱の響き・・。“美しい”という言葉
 しか出てこない。それはどうしてでしょう?きっとそれは
 合唱というものがなせる技です。合唱は互いの声を響き
 あわせ心を通い合わせるもの。「歌声は究極の楽器
 かつて務めていた小学校の音楽専科が言ってた言葉です。

このドラマに流れるテーマはいたってシンプル。生きて行くということは、人と人のつながりを根気よく紡いでいくこと。それがいずれ美しいハーモニーを生み、やがて生きる喜びへと繋がっていく・・故郷というものは、人生を見失いそうになった時にそっと答えを見つけるヒントをくれる場所。そんな優しい空気を感じるドラマでした。

 はじめはピアノのシーンは代役を考えて
 いたという制作者側。しかし、ピアノを弾
 く手が変わるとリアリティーが無くなる
 と、自らピアノを弾くことに挑戦した潤く
 ん。彼ならそういうこだわりを大切にする
 ことをファンなら知っていることでしょう。この夏はピアノの練習を頑張っていた潤くんです。「気球に乗ってどこまでも」(1974年)は懐かしい課題曲です。多分、潤くんが小学生の頃には学校で頻繁に歌われたはずです。歌っているときの子供たちの表情がすごくいい!そしてその歌声にすごく癒されました。主人公は小学校の頃母親を亡くし、荒れてた心をこの合唱で取り戻したという。そして今は、カメラマンとして模索してる日々。「萩を撮って来い。」と上司に言われ、「萩には何もない。」そう言いつつ、3年ぶりに故郷へ帰ってくるのです。故郷に残って頑張る父や姉、そして幼なじみたち。彼らの話を聞いてるうちにの中にある希望の種が芽吹き始めます。故郷も捨てたもんじゃないと・・。

 丘の上で歌う子供たちのシーンは心を打ちました。そして
 私自身の思い出の中にも、あるシーンが浮かびました。
 それは25年ほど前、春休みに小笠原に行った時のこと。
 その帰りの船に乗り、甲板から岸壁を見下ろしていたら、
 沢山の子供たちが集まってきました。「先生さようなら
 そんな横断幕をもっていました。そして、みんなで合唱を
 はじめたのです。おそらく卒業式で歌った歌でしょう。四月から本土の小学校へ移動してしまう先生を見送りにきたのでしょう。船が汽笛を鳴らし出航したとき、子供たちは泣きながら手を振っていました。そして体中で歌っていました。私はただの旅人としてこの島を訪れただけでしたが、もらい泣きをしてしまいました。また、その頃私も新人教師だったので、あんなふうに子供たちに慕われる教師になりたいと思ったものでした。

子供たちと合唱を通して触れ合ううちに、かつて教師になりたいと思っていた夢を取り戻す。美しい打ち上げ花火のシーンからエンドロールで流れるが歌う「ふるさと」が、いつも以上にしみじみと胸を打ちました。

そしてドラマを見て思いました。かつて、子供たちに「こわい人」という印象をもたれていた潤くん。でも最近はこんなしみじみとしたドラマが似合うようになったな・・役者としての幅が広がったなと思います。潤くんは本当はすごく優しくて、子供たちには真剣に向き合ってくれる人。24時間TVの企画で気が付いた人も多いと思います。そしてさらに、今回は彼の美しさに何度もハッとさせられました。何て言うのか・・彼の美しさはその人間臭さにあるのかな。苦しんだり、悩んだりしてる時の表情が究極なんです。(別に変な意味ではなく・・)こんなキレイな男性って他にいないでしょうね。(サトシックですがゴメンここだけは譲れません・・

10月公開の「陽だまりの彼女」もこんな穏やかなドラマのようで、山下達郎さんが歌う主題歌「光と君へのレクイエム」のMVが映画のスピンオフになっていて、子役の雰囲気が良く似ていてすごく素敵な内容です。こちらもぜひチェックして見て下さい。





ブログ開設して5か月・・そして松潤(追記あり)

  • 2013.04.03 Wednesday
  • 15:36

  ここへ来て怒涛の更新・・ヒマってわけではありません。「真夜中の嵐」も少しづつ
 レポの準備をしています。ただ、今書いておきたいことが次々降ってきて、大変なの
 です。しかも、3月に入ってからアクセスがハンパなく増えてなんか嬉しいのとビビッ
 ているのと複雑な思いです。
(先日とうとう5000越え!)そして、大いに反省もしました。
 自分が好奇心で始めた過去嵐探索の旅・・いろいろなところから情報を得るのです
 が、間違った情報があたかも本当のように語られてることもあるのですね。記事を書く
 ときは慎重にならなくてはと思いました。(訂正前に読まれた方すみませんでした。)
                 *今後情報が間違っていた時はお知らせください。すぐに訂正したいと思います。


ところで、今日はこのブログの検索キーワードをちょっと分析してみようかな?と思います。
多いのが、Mステ大野智町田慎吾松本潤大宮SK(過去3か月)嵐、大野智、町田慎吾はブログテーマなので当たり前な部分。大宮SKもかなり力いれて調べたので分かります。Mステは歌番組の王道なので、みんなの感想が聞きたいところです。そして、残る松本潤・・これが不思議でたまらないのです。特に「真夜中の嵐」のレポに多くアクセスが来ています。潤くんと言えばキャラ変え・・ここに皆さん興味をもっているのでしょうか?(キャラ変えについては→嵐のキャラ分析〜松本・二宮)ここは、潤くんファンの意見を聞きたいところなのですが、潤くんのこと誤解してる一般の方多いですよね。「花より男子」のヒットが嵐人気の原動力になったのですが、松潤のイメージを一気にどSキャラに認識させてしまったのです。(でも道明寺って結構ヘタレだよね・・そう思うと松潤のキャラに合っていたのかな?と最近は思います。あっ松潤がヘタレって意味ではありません!)デビュー当時は誰よりも喜んでを受け入れ、ニコニコ笑っているのが松潤でした。そしてとても真面目な子なので、全てに一生懸命!少々神経質な所が「ヘタレ」と言われたり・・。どうせならイジられキャラでお笑いに持っていこうと頑張っていました。「真夜中の嵐」にイジられシーンがあるのだけど、ちょっと可哀そうと私は感じちゃったためレポには上げていません。その後成長とともにキャラ変えをしてイジられ役からは解放されます。「松本クンの唄」にもありますよね。今更キャラ変えってそれあなたねぇ♪遅すぎたけど出来たあなたへ♪」
松潤は努力家でマジメで一生懸命・・。歌も上手くなろうと努力してるし、踊りもどう見せるか考えて踊っている。智くんとハモるためにすごく頑張ったと思う。顔立ちが濃いから、カッコ良すぎるから、TVで目立ちすぎるからそんな理由でいろいろ言われることもあるらしいのです。松潤が嵐にを添えていると私は思うけど・・。
でも、
潤くんは本当に純粋で真面目でカワイイ人みんな分かって〜 って誰に向かって言ってる?
そうそう、最近こんな検索キーワードも・・「松潤は本当は優しい人」(どうぞ、松潤のいいところアピールしたい方コメント下さい。)   *こちらも参考に!→占いの嵐〜2010年花占い

Enjoyより

潤くんと言えば、先日の「Enjoy」すごく貴重な話が飛び出した!デビューして14年目にして初めて、リーダーの家に入れてもらえたのです。初めて!ってビックリです。松潤より実は、智くんこそ“ドS番長”と思いましたよ。 
「ねえ、ねえ、リーダー・・家に行っていい?」「ダメ!」って言われ続けたのかな。それが今回「いいよ♡てね!想像しただけで潤くんカワイイです♡ 芸術作品見て「マジですごい!」ってそれだけで十分伝わりましたよ。潤くんありがとう!またどこかで話してくれるかな・・。 「あの人ホントに嵐が好き!」なぜそう思ったのか教えてね。


追記:「真夜中の嵐〜真夜中の修行僧編」詳しくはこちら
滝に打たれながら潤くんの誓った言葉に感動します。知らない方はぜひ!見て下さい。
  
潤くんファンの方からメッセージを頂きました。本当は真面目で一生懸命な潤くんなのに、その華やかさからか
誤解されたイメージをもたれやすい。そのことで辛い思いをすることもあると。私は智ファンでもあることから、
その辛さが分かります。智くんもまた、目立たないことから誤解されたイメージをもたれていましたから。時として、潤くんファン対智ファンになってしまうこともあるようで・・本人たちはそれを知ってか知らずか今、強力なタッグを組んでいます。そのことで、嵐のライブが次のステップへ進んだと思います。私たちファンも彼らを見習って、
嵐全員を応援していきたいものです。彼らの絆は、何があっても揺るぎないものと私は確信します。



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