ファンのお暇 

  • 2019.07.27 Saturday
  • 14:31

 

いよいよ梅雨明け。本格的に熱い夏が始まります。少し自由な時間が出来たので、最近の嵐ゴトを語ってみようと思います。

 

★嵐20周年を綴った歌番組

 

私はここ数日、溜まりにたまったレコ整理に明け暮れていました。嵐の歌番組祭りも一段落したので、最後に歌番組の嵐20周年まとめを作りました。数曲ダブっていますが、通しで観るとなかなか圧巻!中でもしやがれのMonsterが1番好きかな・・。

 

余談ですが、智ファンはざっくりtruth派Monster派に分かれる気がします。私は断然Monsterが好き!これはきっと、智ファンになったきっかけや時期が関係してる気がします。今でこそ「魔王」はファンにとっては有名なドラマですが、放送当時ファンでなかった私は、全くスルーでした。truth=魔王のイメージが強いので、「魔王」でファンになった人にとってはすごく特別なんだろうなって思うのですが、嵐ブレイクのきっかけはやっぱり花男なんですよね。その頃私は嵐ファンではなかったので、一般人の感覚としては花男で間違いないです。今回の歌番組に残念ながらtruthが無かったのはテレビ局とのタイアップ含め、20周年を盛り上げるのにふさわしい曲を選んだ結果だと思うのです。

 

Hero

Monster

A・RA・SHI

Happiness

愛を叫べ

Love Reinbow

I'll be there

a Day in Our Life

Love so sweet

君のうた

夏疾風

言葉より大切なもの

Beautiful days

きっと大丈夫

Sakura

BRAVE

ハダシの未来

Troublemaker

GUTS!

ワイルド アット ハート

Believe

果てない空

 

最後が果てない空・・これはブラスト宮城を思い出させてくれる大切な1曲。嵐の存在意義を最も強く感じた1曲です。改めて宮城ライブを見返して、皆で見上げた星空への祈りを思い出しました。

 

★若いジャニーズに期待!

 

歌番組を追いかけてると、タッキープロデュースが本格始動したのを感じます。お蔭で若いJrたちの活躍がTVで沢山みられるようになりました。第二の黄金期を作りたい!という想いがどんどん形になっていくのが嬉しいです。ジャニーズには、先輩から後輩へ継承していくものと、自分たちで新しく切り開いていくものと、いろんなものが融合してグループの色となっていく良さがあります。先日キンプリのコンサートで演出のアドバイスを頼まれた潤くん。きっと嵐も、若い頃は同じ道をたどってきたに違いないのです。嵐だったらたぶん東山先輩かな・・。一部のファンがザワザワしてるみたいだけど、あくまでも後輩から頼まれた上でのアドバイスです。キンプリのメンバーからすれば、嵐演出の良いところを吸収したいというところではないでしょうか?ムビステも、タワーも、バルーンも、巨大スクリーンも、フリフラも、会場が大きくなって遠くなってしまったファンへの気遣いから生まれた演出。その他嵐が20年かけて作り上げてきた演出を惜しみなく後輩にシェアし、ライバルでなくファミリーという感覚で後輩を可愛がる姿は、これこそジャニーズだなって思います。

ちなみに、私が推したいと思ってる若手Jrグループはなにわ男子。特に西畑大吾くんには何となくニノ感を感じてます。これからの活躍を期待しています!

 

★嵐のお暇はファンのお暇

 

最近ハマってしまったドラマ「凪のお暇」。仕事や恋愛で空気を読み過ぎて自分を失いかけてた主人公の凪が、思い切って自分の人生をリセットし、本来の自分を取り戻そうとする物語。凪がたどり着いたアパートの住民が何となく訳ありで、人生を達観してて、それでいて優しくて・・。さらに意外だったのが、ひどい別れ方をした凪の元恋人がストーカーになって邪魔するのかと思いきや、とんでもなくヘタレで逆に応援したくなるキャラクターで、疲れた週末に心が癒されるドラマです。

そしてふと思ったのが、嵐もしばしの「お暇」なんだなと。だからファンも同じように、2021年からの「お暇」の時間をうんと楽しむことが大切だと思っています。

私は嵐ファンになって、この10年間は怒涛の嵐ゴトとの戦いでした。番組録画とレコ整理。雑誌祭りとその整理。ライブ前後の一喜一憂とグッズ参戦。CD祭りとアルバム聴きこみ。ファンのザワザワにも一喜一憂・・・・。こんなことに時間を取られてていいのか?って思ったこともあるけど、すごく幸せだったのでこういう人生でも良かったと思っています。でも、少し疲れたかな・・。

 

最近は、嵐が休止するのはある意味ファンのためだとも思えるようになりました。怒涛の嵐ゴトから離れて自分をリセットして、ゆっくりと自分の人生を達観できる時間・・。「凪のお暇」の話に戻りますが、私が理想だなって思うのがあの一人暮らしのおばあちゃんです。お金はなくとも心は豊かで、その存在が知らず知らず人の心を癒してく。いずれそんなおばあちゃんに私もなりたい。

 

だから今は嵐をひたすら真空パックして、「お暇」を楽しむ準備をはじめようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の人生に幸せをくれたジャニーズ

  • 2019.07.12 Friday
  • 12:20

 

ジャニーさんが天に召されて2日が経ちました。この2日間は事務所卒業組も含めジャニーさんに育てられたタレントが次々とコメントを寄せています。そして改めて、ジャニーさんへの愛情の深さを知ることになりました。ジャニーさんが入院してた3週間の様子は、ビビットで国分くんが詳細に語ってくれました。これこそ大往生だったのではないかと私は思っています。

 

そこで今日は改めて、私自身のジャニーズの思い出を書き留めておきたいと思いました。

 

ここに1枚のスケッチがあります。これは私が20代の頃、音楽番組で光GENJIが「パラダイス銀河」を歌った時のステージを思い起こして描いたものです。

 

 

当時私は、小学校で図工を専門に教えていました。子供たちの発想の源になるように光GENJIのステージ演出を紹介しました。それは、私がジャニーズファンだったからではなく、単にそのステージが素晴らしかったからというのが理由です。

私は40代で嵐に出会うまでは全くのお茶の間でした。一番古い記憶がフォーリーブス。このグループの記憶があるかどうかで年齢がバレてしまいます(笑)。たのきんトリオはトシちゃん派で、シブガキ隊はやっくん派で、少年隊はかっちゃん派で、「仮面舞踏会」や「君だけに」はマネして踊ってました。

そして、光GENJIの衝撃デビュー!ここで初めてグループの良さというものを感じました。ローラースケートでステージを走り回る演出は本当にドキドキしました。しかし光GENJIが解散する少し前から私のジャニーズへの関心は無くなります。歌番組が終わってしまったことも拍車をかけました。そのころSMAPがバラエティーで体張ってたことも記憶になく、私の人生はエンタメを楽しむ暇もなくリアルに進んで行きました。V6が「学校へ行こう」で人気があったことは知ってました。そしてジャニーズのタレントが、いろいろなドラマで俳優としていい演技をしていることも知っていました。木村くん、草なぎくん、香取くん、長瀬くん。この4人はドラマのイメージが強いタレントでした。中居くんは司会者という認識でした。そしてついにが華々しくデビュー!でも、そのあとの印象はかなり薄いです。そのころTVドラマで俳優として認識したのはニノ、潤くん、そして嵐よりも人気があったタッキーでした。

 

おそらく、お茶の間の皆さんほとんどがこんな感じだと思います。でも、「花より男子」のヒットで嵐の楽曲「Love so sweet 」が町に流れ、「山田太郎ものがたり」で「Happiness」が流れ、小学生ながら嵐ファンだった娘の影響で、嵐の番組を楽しんでるうちに私もファンになっていました。2008年の24時間TVのニノの手紙にはすごく感動しました。私はこの頃から少しずつ、ジャニーズへの関心を取り戻していきました。

思い起こせば、紅白の後は必ずと言っていいほどカウコンを観てました。キラキラとした幸福感にどことなく惹かれていました。そして今ドップリと嵐にハマり、ジャニーズにハマり、振り返れば苦しい時にはジャニーズが寄り添っていてくれたことを思い出します。

 

「世の中がいつまでもエンターテイメントを楽しむことのできる平和で希望に満ちた未来であり続けること。」ジャニーさんの想いを今、強くかみしめています。

 

嵐で言えば大震災がをきっかけに、エンタメの力を大きな癒しの力に変えてきたと思います。そして活躍の場所は違えども町田くんも、エンタメの力で人に幸せにするために、表現者として日々努力しています。みんなジャニーさんが育てた大切な子供たちです。

 

私たちファンは、ともすればそのような幸せの原点を忘れてしまうことがあるのではないでしょうか?チケットが取れないイライラだったり、ファン同士でタレントへの想いがぶつかったり、運営への不満だったり・・。でもジャニーさんは、もっと純粋にエンタメを楽しんでもらいたいと思っていたではないでしょうか?私は遅ればせながらジャニーズファンになったので、今は楽しむ時間のほうが大切です。新しい時代と共にジャニーズが変わっていくのは仕方がないけど、ジャニーさんの残していった想いはきっと永遠なのだと、私はそれを信じてこれからも応援を続けたいと思います。

 

最後に・・・

 

ジャニーさん今までありがとうございました。これからもあなたの子供たちのことを天国から見守っていてくださいね。

 

 

 

 

 

星に願いを・・2019

  • 2019.07.07 Sunday
  • 11:41

 

久しぶりの更新です。

記憶に留めておきたいことが沢山あるのだけどなかなか時間が作れない状況です。

でも、私にとってはもはや大切なルーティーンとなってる七夕への願掛け。

今年も願ってみました。これがなかなかご利益あるのです。

 

 

嵐のワクワク学校が終わるということで、久しぶりにランタンに灯をともしてみました。

 

ブログの更新が進まない間私が何をしてたかというと、やはり怒涛の嵐ゴトに舞い上がっていました。

思い起こせば、24時間チャリTシャツが智くんデザインに決まった時点で私の頭はお祭り状態になりました。

チャリTシャツの原画が1日限定公開と聞いた日には、もう朝早くから日テレに行かざるを得ない状態で・・・

 

 

観てきました!もうこれは感動ものでした。想像以上に繊細なタッチで。

休止後にフリスタ軍催してくれないかな・・。そうだ!これも七夕にお願いしておこう!

 

3時間並んで買ったのは、Tシャツ5色とトートバッグとキーホルダーとバンダナ。

 

 

買った次の日、職場に着て行ったらなかなかの評判で、子供たちからの熱烈なリクエストにより毎日色違い着ています。

もちろん、嵐ファンの子も着ててお互い盛り上がりました。

 

さて、次のお祭りはワクワク学校。

昨年も今年も登校は叶わなかったけど、何となく終わりの予感があって今回はプレ販売に朝早くから並びました。

案の定25番ゲート側は、販売1時間前にはすでに400人は並んでいたかな・・。

人気のペナントは、個数制限2個に関わらず50分で売り切れました。

こんなことワクワク史上初めてです。なんてったってダサかわいいのがワクワクの特徴で、なんでこんなに売れたのかは未だに謎です。

 

私が買ったのは、ペナントとポーチとクリアファイル大集合&大野先生(訳あって画像は自主規制!)

 

 

ワクワク学校は職業柄、結構好きなイベントでした。買ったグッズも普段使いに利用しています。

向日葵の種を植えて花を咲かせたり、トートバッグをお弁当入れにリメイクしたり、グッズのレポート用紙には授業のメモや会場スケッチがぎっしり。

トイレットペーパーで作ったワクワクランタンはTwitterに上げたら反応多かったな・・。

*「ワクワク夢ランタン」作り方はこちら

 

自分で言うのは何ですが、かなり真面目な生徒だったと思います。

WSだけではワクワク学校の本当の良さが伝わらないので、ぜひ円盤化希望します!

 

 

さて、次のお祭りは嵐会♪

ワクワク学校には行けなかったけど落選組も盛り上がってました!

場所はビッグエコーのプロジェクタールーム。大画面で観るDVDは圧巻でした!

 

 

5×20ベストアルバムの初回1、2その他、思いっきり堪能しました。

嵐の歴史を振り返りながら、嵐友とそれぞれの思い出を語り合う貴重な時間になりました。

私も思い切ってこんなお土産を作りました。

 

 

カレ・ド・ショコラ嵐5×20記念Ver!

 

 

20枚のアルバムジャケットとデビューシングル「A・RA・SHI」。歌詞は5×20から。

 

誰よりも早く 君に伝えたいんだ。

僕らの想いが ちゃんと伝わるように。

大丈夫。ここにいる。

 

次は何しようか 気にしないでいいか

嘘じゃない今までが 教えてくれるから

 

この部分に、会見の時の彼らが重なります。

 

ファンがさびしくならないように、次々と宝物を届けてくれる彼ら・・

 

 

私もその想いに精一杯答えながら、2020年の際の際まで、嵐を真空パックに保存していくことを続けようと思っています。

私は楽しむためにファンになったのだから、祭りの後のさびしさよりも、今を楽しもうと思う。

 

だって、彼らが大好きだから!

 

 

 

 

嵐20周年・・ブロガーが気をつけたいこと

  • 2019.06.21 Friday
  • 23:53

 

今日は、2014年に書いた過去記事を紹介します。あの頃の私は、ブログを通してレギュラー番組や、ライブ演出や、メンバーにやたらイチャモンつけるファンがいることに嫌気がさしていました。そこで思い切って書いた記事だったのですが、案の定「上から目線で語るな!」という文句が飛んできたのですぐに非公開にしました。でもあれから5年経ち、「上から目線」がある意味ピッタリ(笑)な年齢になったので再UPすることにしました。

 

あくまでも正論です。そして現在も、変わらずあてはまる内容です。嵐結成20周年、そして休止まで1年半という大切な節目に、嫌な思いに惑わされず楽しくファン活動を続けたいという思いを込めて・・。

 

 

2014年の記事から↓

 

「ファンの繋がりを信じて・・5つのヒント」

 

 

ヒント1 ブログの記事はファンに配慮したものを!

 

本来ブログは単なる公開日記。ブロガーが個人的に何をつぶやいてもそれは自由です。しかしアイドルのファンブログとなると、沢山のファンが、情報や共感をもとめてブログを訪ねてきます。そんなとき、楽しんでいた番組やメンバーへの苦言を目にして辛い思いをすることがあります。もしも、苦言をブログで語りたくなった時はぜひ、読みに来たファンへの配慮も考えながら記事に上げて欲しいと思います。例えば、「これから先はちょっとネガティブなことを書きますから、読みたくない方はスルーしてくださいね」と一言添えたらかなり違います。それでも気をつけなくてはいけないのが、メンバーへの苦言です。それは少なくともそのメンバーのファンを悲しませることとなります。最悪の場合、恨まれてしまうこともあります。そのくらいファンはメンバーの事を大切に思っています。出来ることならそういった記事は控えたほうがいいかな・・。

 

ヒント2 コメントを下さる方を大切に!

 

自分が書いた記事に反応があると楽しいものです。遠くの方とファン活動を通して友達になれるって素敵なことですよね!それに、色々なことを気付かされたり、元気をもらったり、私が書いた記事よりもコメントの方が深いことを語って下さっていることも多々あります。だから、コメントを下さる方にはいつも感謝しています。基本、コメント欄は共感を覚える方々が楽しくおしゃべりする場だと私は解釈しています。でも(私はあまりないけれど)たまに厳しい意見が来ることもあるようです。そんなとき、みなさんはどうしますか?明らかな中傷だったら削除が賢明でしょうが、考え方が違う方から意見が来たとき、その対応は慎重になった方がいいと思います。ブロガーさんに意見すると言うことは、それなりに勇気がいること。もしも邪険な対応をされたら、それもまた恨みを募らせる原因となります。たまに、コメントが晒されている場面に遭遇しますが、あまりいい対応とは思えません。むしろ危険とも言える行為です。まず、意見なり、批判なりが多く来た時は、自分の書いた記事にどこか問題があると思った方が賢明でしょう。ファンの気持ちを逆なでする何かがあったに違いないのです。コメントをよく読んでじっくり考えることも大切です。

 

ヒント3 アイドルは「ファンの理想像」であることを自覚する

 

実はこの感覚が一番大事だと思います。彼らの事を知ろうと、ネットを彷徨いエピソードを読みあさったファンも多い事と思います。でも、それが真実かどうかは実際分かりません。ある一つのエピソードについても、ファン心理がそこには介入しているので多面的に見ないと正しい判断は出来ません。言ってみれば自分が信じるアイドル像を追いかけているわけです。それはそれでファンの癒しになっているのだから価値があると言えますが、でもあたかもそれが実体であると信じ過ぎるのはよくありません。あくまでも「ファンの理想像」そう思って、割り切って応援していればイタいファンに、ならずに済むでしょう。

 

ヒント4 アクセスが多いブログには責任がある

 

私も気が付けばアクセスがかなり多くなって、それなりに責任を感じるようになりました。沢山のファンの目に触れるということは、書く記事がある程度影響力を持ってしまうということです。だからこそ、極力ネガティブなことは書かないようにと心に決めています。確かに、たかがブログ。自分のブログですから自由に書いていいはずです。でも、大切なのは嵐を応援するためのものであるということ。たまに違う話題を書いたりはしますが、ファンが楽しく繋がれて、楽しく嵐を応援できるような話題を提供する責任があると思います。多くのファンが嫌なものを目にしないように、これからも気を付けて記事を上げていこうと思います。

 

ヒント5 視野は広く持ちたい

 

私は町田くんを通して舞台にも通うようになって、エンターテーメントを楽しむ視点がかなり広がりました。また、ジャニーズも広く見ることができるようになりました。先輩のSMAPやTOKIO。平家派や後輩のNEWSの加藤くんなど、ジャニーズの懐の深さを改めて感じています。そういった外の世界から改めて嵐や大野くんを見てみると、また違った見方が生まれてきます。大野くんドップリだった時代を経ての今の自分の視点のほうが、正しいものの見方が出来ている気がします。前にもこう表現しました。

“私のファン活動は絵を描く作業に似てる。あまり近くから描いてばかりだとバランスの悪い絵になってしまう。たまにはちょっと、離れてみたり、逆さにしてみたり、他の作品と比べてみたりして、やっと本物の絵が描ける。”

さて、みなさんはこの例えをどう考えるでしょうか?

 

言霊というものは存在すると思っています。もしもの話ですが・・大好きな彼らに読まれても恥ずかしくないように・・これが一番の基準ですね!

 

 

 

 

平成最後の日に・・嵐への思い

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 13:50

 

私にとっての平成。それはまさに人生の大変換機期を迎えた時代でした。結婚→出産→子育てと順調に進むと思ってたのが実は苦難の日々。悩みに悩んでたどり着いたのが嵐との出会いでした。今思えば、嵐に出会えたからこそ先の見えない長いトンネルを抜けられたのだと思っています。「Don't stop」(僕の見ている風景)この曲を聞いて涙したのを覚えています。

と同時に、平成時代に劇的に進化したネット世界。このお蔭で嵐の事をいろいろ知ることができ、自分も思い切ってファンブログを立ち上げ、多くの嵐友と繋がることが出来ました。まさに沖縄から北海道まで、嵐縁を繋ぐことが出来ました。特に、沖縄や関西の嵐友に会いに行けた時は心底震えました。初めましてなのになんだかすでに友人で、すごく不思議な感覚でした。そして今年は嵐の2020年の休止を受けて、北海道の嵐友に会いに行こうと思っています。

もうそろそろ言ってもいいかな・・。実は5月札幌にエントリーした自分名義も当選したのです。令和元年の始まりはお一人様参戦ですが、その前に嵐友と会えるのを楽しみにしています。

 

改めて振り返る私にとっての平成は、自分の人生よりも子育てに明け暮れた時代から、ようやく自分の人生を楽しむ時代へと変化していきました。ありがたいことに10月は嵐ファンになるきっかけをくれた娘名義が当選し、一緒に東京ドーム参戦します。休止までの残りの日々を思いっきり楽しんで、2020年の大晦日を泣いて迎えるのか、笑って迎えるのか・・「今は考えたくないね。」って娘と話しています。

 

東日本大震災後、国民的アイドルとしての役目を担ってきた嵐。「今を生きる」ってことがいかに大切か。震災後の人々の生き様にふれて、彼ら自身の人生を考える時期が来たのかも知れません。

 

 

休止会見から3か月・・。5×20 and moreがスタートして1か月半。嵐の事を考えなかった日はありません。レギュラー番組は全て録画してあるし、この連休を使ってレコを整理しなくてはと思っているのですが、いつも以上に嵐が嵐過ぎて、胸が苦しくなってきます。私は以前にも書いたように、嵐だったからこそ大野くんが芸能界に留まってくれたと思っています。そして、芸能界に未練がないことにもうすうす気が付いていました。仮に大野くんが嵐を卒業したら、ソロ活動をしてくれるかもしれないという希望は私の中では99.9%無し。残りの0.1%にかけるとしたら、それは休止中に何かしら大きな気持ちの変化が起きた時だと思っています。

休止会見の直後は、「大野くんの夏休み」とか「大野くんのロングバケーション」とかいう言葉が、彼へのプレッシャーになるとの意見がありました。でも今思うのは、本当はどう思っているのか分からない「大野くんの気持ち」を慮って、ファンとしての「戻ってきて欲しい」という気持ちを封印してしまったら、それこそ本当に姿を消してしまうのではないかと私は心配しています。

だから今後ライブに参戦するときは、思いっきり智ファンをアピールして、大野くんがまた戻ってきたくなるような楽しい空間を作りたいと思っています。

 

明日からは令和。私は皇后となる雅子さまと同世代なのですごく親近感を覚えます。令和はさらに、生き方の多様性を認める時代へと変化していくのかな。嵐が休止という形に着地したことはある意味、新時代の幕開けを象徴しているのかもしれません。明日は大安吉日。私は今年も、嵐のワクワク学校のエントリーをするつもりです。さあ、今年は会えるかな・・。

 

 

 

 

 

 

 

休止会見その後・・ファンそれぞれの世界観

  • 2019.03.28 Thursday
  • 13:51

 

ここ数日は、嵐の事を忘れてしまうくらい町田くんに癒されて幸せな気持ちに浸ってた私。今年の浅草寺の桜はいつになく美しく咲いていました。

 

 

最近ふと、ネットで目にした智担さんの言葉。大野くんも町田くんみたいに自由になれたらいいのに。う〜ん・・・無邪気にそう思ったのでしょうが、私は軽い気持ちでそれを口に出すことが出来ません。なぜなら、今まで町田くんがどれだけ苦しい思いをし、どれだけ努力して来たかをここ数年で知ったからです。町田くんには持ち前の行動力もあるし、共演者やスタッフにはとかく愛される人だし、与えられた仕事には全力だし、そして何よりもファンからの信頼が厚い。それだけのものがあっても劇場が埋まらないときも多々あるし、舞台はそもそも一般の方が多く観に来るので、ファンではない人にも強くアピールできないと評価に繋がらないのです。

 

でも、大野くんはすでに有名人だから大丈夫!むしろジャニーズの縛りが無くなったらもっともっと活躍できると思うし、本人もそれを望んでいるんじゃないかな。という考えもある。う〜ん・・・私もそう思うことが出来たらすごく楽かもしれないけど、エンタメの世界はものすごい実力者の集合体。むしろ町田くんのように、元ジャニという肩書を捨てる覚悟を持って、実力で勝負していく世界だと思ってる。でも私が思う大野くんは、もう嵐で十分頑張ったのだからそんな厳しい場所に身を置くよりも、ゆっくり釣りをしたり、旅をしたり、絵を描いたりしたい人なのかなと。もしかしたら個展だけはこっそりやりたいって思うかもしれない。仮に、事務所を辞めることになったら、それを機に人前に出る仕事もさっさと辞めるんじゃないかな・・芸能界には全く執着が無さそうだから。歌やダンスにそれなりの強い思いがあったのは確かだけど、今の大野くんはちょっと他の方向に向いてる気がしています。(そう思いつつ【またいつか】を待つ大町担としての矛盾も抱えてます。)

 

たぶん、そこで同じ智担でも考え方が分かれてしまうのでしょうね。

 

事務所が公式で発表した大野くんの言葉。

 

「自分の嵐としての活動を終えたい」という言葉に重きをおくか?

「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい。」に重きをおくか?←私はこちら

 

公式文書の言葉を本音と取るか?

休止会見の言葉を本音と取るか?←私はこちら

 

ここでとらえ方が大きく分かれている気がします。私はどちらかと言うと後者に重きを置いています。それが私が今まで追いかけてきた大野くんのイメージであり、嵐のイメージだから。私が思うに、大野くんが今の段階で具体的にやりたいことが見つかっているのなら、メンバーにどんな提案をされても2020年で辞めると思う。10代の頃、退路を断つために高校を辞めて京都を選んだ人だ。私はそのくらい意志の強い人だと思ってる。でも今はまだ見つかってないから辞めるよりは「お休みする」という言葉に甘えたのだと思う。

大野くんは、嵐にいてくれたからこそあのパフォーマンスを生み出せたし、芸能界から消えないでいてくれた。と、私は思ってます。そこは私がどうしても譲れないところなのです。だからメンバーには感謝しかありません。(ブログ名も「ありがとう!ARASHI」です。)この先彼が嵐復活という道を選んでも、別にやりたいことが見つかって事務所を辞めるという道を選んでも、どちらにも選択できる「休止」という形に着地させてくれたのは、嵐としてはベストな判断だったと思ってます。

 

以上が私がファンとして見てきた嵐の世界観です。

 

でもこれは、他の考えを否定してる訳ではないということは理解して欲しいです。実際、私の嵐友の間でも、大きく感じ方が違います。実際に会って話をして「いろんな考え方があるね〜。」って驚きつつも、お互い思ってることが言えて笑ってました。ありきたりの言葉だけど「みんな違ってみんないい」。文字だけではきつく感じてしまう言葉でも、会って話せば分かりあえる。きっと今回の事で嵐友と意見が違って気まずくなってる人もいるかもしれない。でもそれは、ファンにとってもお互い総括の時期が来てるからなんだと思う。せっかく嵐を通じて友達になったのだから、互いの世界観を認めあって嵐の20周年を楽しんでいきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

おーちゃんのロングバケーション 〜 私の着地点

  • 2019.02.02 Saturday
  • 10:35

 

ようやく気持ちが落ち着いてきたので、嵐の活動休止のお知らせから、今に至るまでの自分の気持ちを書き記しておこうと思います。

 

まず、私が嵐の活動休止を知ったのは夕食の支度をしてる時でした。娘が台所に飛んできて「嵐が!嵐が!」って騒ぐのでパソコンの画面を見ると休止の記事が!そのあとすぐに公式からの動画メッセージを確かめ、これは現実なんだと実感しました。私は台所にいたので気が付かなかったのですが、そのとき嵐友グループLINEには何通もメッセージが入ってました。私が真っ先に思ったのは、やはり私は町田くんのファンでもあるので、【またいつか】の夢はどうなっちゃうのだろう?ということでした。ここは純粋な嵐ファンとはちょっと感覚が違うところかもしれません。町田くんは、事務所を辞める時に智くんにきちんと打ち明け、二人だけの時間を持ちました。今回はどうだったのかな・・。正月明けの町田くんのTwitterには、珍しくプライベートで釣りに行った写真が載ってました。これは何かのメッセージなのかな・・。

 

そしてもう一つ思ったのが、一昨年「untited」に参戦した時に「UB」「song for you」にちょっと胸がざわついたことや、昨年の「5×20」に参戦した時の最後のあいさつの丁寧さに胸がざわついたことを思い出しました。突然すぎてビックリした私ですが、それとは裏腹に心のどこかで覚悟してたようなところもあります。

 

そして、5人の会見→翔くんのZERO→潤くんのEnjoy→昨日のMステ・・という流れを見てるうちにだんだんと心が落ち着いて、やっぱり私の落としどころは 大野くんの夏休み #おーちゃんのロングバケーションということになりました。

 

〈追記〉東山先輩のコメント聞いて、制約を感じる「夏休み」よりも「ロングバケーション」のほうがぴったりだと感じたので早速訂正させていただきました。

 

 

それにしてもこのデザイン、どうしてもそう見えちゃうわ(笑)。

 

世間はいろいろざわついているけれど、智くんは20周年というタイミングでようやく「何にも囚われず自由な生活がしたい」という気持ちをやっと口に出せた訳で、それは「辞めたい」とは同義ではなく、けじめとして「辞めないといけないのかな」って思っただけ。でも、メンバーのお蔭で「お休みする」というところに着地することができた。それが全てなんじゃないかな。そもそも智くんが自由になりたい気持ちは、デビューしたその日からずっとあったんだと思います。私は嵐ファン歴10年だけど、最初は智くんより翔くんが好きでした。(翔くんに関してはここに来て再びホレ直しています。)むしろ第一印象では、アイドルらしからぬ智くんが苦手だったって言うことは今まで何度も語っています。でも、そんな変なところが気になって、いつしか彼の魅力にハマって追いかけ沼に堕ちました。サトラジが終わったり、フリスタ兇箋楙襯薀ぅ崛阿離乾織乾燭砲呂韻辰海心をえぐられはしたけれど、それでもすぐに立ち直って、ドラマや映画が決まるとロケ地めぐりや応援上映にワクワクしながら悔いのない応援を続けました。

 

なので私個人としての考えは・・・

ファンが智くんを疲れさせたとか追い込んだとか、決して思っちゃいけないんです。ましてやメンバーや事務所のせいなんかにしちゃいけないんです。むしろアイドルだからとか芸能人だからとかいう色眼鏡を外すべきだと思っています。一社会人として考えるなら、20年間嵐という巨大プロジェクトを駆け抜けて、もう何の心配のない最高の場所にたどり着いた今、長い休暇を取って心も体も癒すのもアリ!なんじゃないかと。言いだしっぺは智くんだけど、他の4人にとってもすごく有意義なお休みなんじゃないかと。

 

たぶん、このお休みの間に結婚を決めるメンバーもいるでしょう。智くんはしばらく音信不通かもしれません。だけど【またいつか】ファンと嵐が集う日が来たその時は、彼らが安心して戻れる場所をこちらも残しておきたいと思っています。私は引き続き町田くんも追いかけるし、ブログはこのまま続けるつもりです。

 

私も娘も、まだ涙が出ないでいます。最初はショック過ぎて涙が出ないのかなって思ってたけど、彼らが精一杯笑わせてくれてるんだなって今では思っています。だから「泣かないよ〜。」 これからも私らしく笑っていきます。

 

 

新しいNovelの 真っ白なページに

 

どんな希望を どんな自由を

 

僕らは書き記してゆくのだろう

 

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

 

連れてゆくよ This song for you

 

 

「ほめる」って難しい

  • 2018.09.23 Sunday
  • 16:32

 

先日「プロに『上手い』と言うのはNG」とつぶやいた私。何となく、ファンのつぶやきへの苦言ととられてしまいそうだったので、ツイは消してここで改めて考えてみたいと思いました。

 

きっかけはニノと落合陽一さんの対談。(抜粋)

 

ニノ「お芝居とかやってたりすると、よく宣伝とかで、本格派俳優とか、演技派俳優とか、個性派俳優とかっていうふうに言われんだけど。俳優さんにそんなこと絶対言わないじゃん。だからこそ俺は事実、本格派アイドルとか言われたことは1回もないのね」

落合「本格派アイドルでしょうねぇ。ジャニーズはねぇ」

ニノ「そうそうそう。でもやっぱりそれはちゃんとみんなが世間一般的に認めている1つの文化みたいになってるから、誰もジャニーズのアイドルのことをアイドルだって言わないし、認識してるからこそ言わないんだけど。まだホントに認識している俳優さんとかにそんな失礼な事言えないと思ってる。少なからず俺はそう思ってる。演技派、本当に演技うまいですよって言ってるのと同じことを言ってるわけだから紹介文で。でもそれをまだ俺は、そういう紹介をしてもらっているから世の中に。いわゆる、この人はお芝居もやってるんですよって紹介も含めて、〇〇派俳優っていう風に紹介されるから。その時点ではまだやっぱり自分はちゃんと、そっちのフィールドでお仕事さしてもらってはいるけども、ちゃんと帰るべき場所があるんだなぁっていう風に思っていて。なんかちょっとホッとしたりするんだよね」

 

ざっくり言うと・・・プロの俳優に対して「演技上手いですね。」っていうのは失礼だと思っている。でも、自分が言われることに関しては、まだその時点でちゃんとアイドルとして帰るべき場所があるんだという風に思っている・・ということなのかな。

 

これはきっと、ニノの中にアイドルとしての確固たるものがあるから言えることだと思うのだけど、私はアカデミー賞を受賞するほどの実力があっても、「ニノは演技が上手い。」ってほめられることに何となく違和感を感じてしまうのです。それと同じように、「大野くんは歌もダンスも上手いね。」というのも違和感を感じてしまって。なぜなら、私の中で大野くんはすでに、プロのダンサーであり、歌手であるという認識だからです。

「アイドルにしては上手い」という気持ちがどこかにあるのだろうな・・。ファン自らがそう思うのならそれで間違ってはないのだけど、きっとジャニーズの子たちはずっと、そういう世間の評価と戦い続けているんだとも思います。

彼らが歌番組で共演するダンサーや歌手たちは、実力ではTOPクラスの人ばかり。沢山のファンに囲まれていても、勘違いしないように自分に言い聞かせているのがよく分かります。それは舞台「ナイツテイル」で頑張ってる光一くんにさえ感じられた緊張感でした。

だからこそ私は、「○○が上手い」という表現はやめて、「歌声が好き」とか、「ダンスが好き」とか、そういう表現をしていこうと思うのです。

 

だからね・・ファンでない人に「大野くんって歌もダンス上手いね。」って言われても私はドヤ顔しません。もしも「歌もダンスもステキだね!」って言われたらドヤ顔します。

 

その大きな違い。分かるかな・・・。

 

 

 

 

 

「私は」と言う覚悟

  • 2018.08.19 Sunday
  • 09:12

 

昨日「世界一受けたい授業」で、下重暁子さん(「極上の孤独」の著者)の考え方にすごく共感してしまいました。その中で特に印象に残ったのが、会話の最初に「私は」という言葉をつけること。この一言を付けることによって自分の発言に自信をもてるようになるというのです。

 

私はさらに、SNSで何かを発信する時にも「私は」を内包する表現に変えるだけでトラブル回避にもつながると感じました。

 

・あくまでも私の考えではありますが・・。

・と、私は思います。

・他の意見もあるとは思いますが、私は・・。

 

特に強い主張をするときは、この一言を添えるだけでかなり印象が柔らかくなります。

 

逆にNGな表現だと思うのは、

 

・みんなそう思ってる。

・○○さんも言ってた。

・ふつうそう思うでしょう?

・考えの違う人は来ないで。(←これはむしろケンカ売ってます)

 

私も自分の主張に自信が無い頃はそんな表現をしてしまいました。(反省・・)

 

それで思い出すのが中学の頃、私は親しかった友人にこんなことを言われてショックを受けたことがあります。「あなたはちょっとクラスの雰囲気と違う。みんなが嫌ってる。」さらに彼女は、私のことを嫌ってるという子の名前を書き連ねたメモを私に差し出しました。(クラスの半分の女子の名前がありました。)ショックでわけが分からなくなった私はすぐに、そこに書いてある女子一人一人に謝って歩きました。でも、みんな「何のこと?」って顔をしてました。さらに、信頼のおける学級委員に相談しました。結局は彼女一人の暴走、私が他の子と仲良くしてたことへの嫉妬だということが判明しました。

 

もしも彼女が「私は、とてもさびしい思いをしてる。」と正直に言ってくれれば、私は傷を負わなくて済んだし、そのまま友人でいられたのに・・。

 

私はそういう経験もあるので、「みんなそう思ってる。」という他人任せな主張は信じないことにしています。

 

SNSやネットの情報と上手く付き合うには、まずは情報ソースを吟味すること。何かを見てすぐに信じたり、批判意見を発信するのは良くないことだと私は思っています。人の想いが透けて見えるようになったこの世の中。中学の頃の苦い経験も、今では自分の肥やしになっています。

 

さて、その彼女とはその後どうなったかというと・・・。

 

20年くらいの時を越え、夏休みの帰省で偶然再会できました。しかも、街で私をみかけた彼女が声をかけてくれました。さらに地元のお祭りで張り切る彼女を見て、お互いお母さんになったんだなとしみじみ・・。ちょっとハニカミながらの立ち話、私のことを嫌ってはいなかったのだとようやく実感できました。

 

本当に人生って奥深い。

 

 

 

結局は許してしまうのよ

  • 2018.08.17 Friday
  • 10:43

 

先日PONで、NEWSの15周年ライブの特集を見ました。Strawberryグッズはカワイイし、増田くんの衣装へのこだわりにはちょっと感動しました。小山くんとシゲちゃんの覚悟や、手越くんの素晴らしいビブラート集や・・。私は特にNEWSファンというわけではないけれど、正直ちょっと前のあれやこれやでプンスカしてました。でも、素敵なライブ映像を見てしまうと、自分の中で何もかもが許されてしまったんだな・・。

 

嵐も20周年を前にしてネガティブな話題を次々投入されてはいるけれど、文句を言いながらも着地点を探ってるファンは、20周年の打ち上げ花火とともにきれいに忘れてついていくのだろうな・・とも思いました。

V6も6人中4人結婚しました。でも、人気が落ちているようには感じません。元SMAPの木村くんだって、モニタリングの突撃で一般家庭の奥様をメロメロにさせてました。(それで思い出したのが、うちにも「SMAPの木村拓哉です。」と名乗るセールスマンが訪問してきたことがあるんです。インターフォンの声で偽物だと分かって「は??」となって、ジャニヲタ舐めるなよ!と。もしもそれが松本潤だったら、思いっきりヲタクな質問して逆にドン引きさせる自信あったけど。)

 

つまり、ファンの前だけで見せてくれる笑顔とか、歌とか、パフォーマンスとか、素晴らしい演技とかが全てを越えてしまう瞬間ってあるものなんだなと。(それでも愛情が戻らなかったら諦めて卒業かも・・)

 

お花畑上等!いつかは淘汰されていくであろうネガティブな声に気を取られるのは時間の無駄。それならもっと大きな声で愛を叫べばいいと思うよ。

 

ではここで、さらに気持ちを高めていきましょう!

 

〈20周年企画としてやってほしい事〉

 

・「スッピンアラシ」DVD&BD化

・10周年以降のMDビデオクリップ集

・初冠番組「真夜中の嵐」ダイジェスト

・「まごまご嵐」あの人は今

・「ひみつの嵐ちゃん」マネキン5再び

・20周年を迎えての5人対談

・5人旅行に密着

・おバカ実験再び(今度こそ初島上陸)

・相葉ちゃんの鳥人間リベンジ

・デビュー当時のクルーザーにメンバーを乗せて大野くんが操縦

・TV生放送でライブ中継

・「ピカ★★★★ンチ」を全国映画館で上映

・5人でドラマ

 

すごくワクワクしてきました!このうちどれだけ実現するか分からないけど、今こうやって想像するだけで幸せになれることに感謝!6人目の嵐(ファン)が起こす優しい風で、もっともっと夢の先へ飛んでいきたいな・・。

 

 

 

 

 

 

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