本当のお花畑

  • 2018.07.19 Thursday
  • 20:23

 

今日は久しぶりに「アラフェス2012」を観てました。ファンのアンケートをもとに作ったライブだったので、大宮SKやニノソロのGimmick Game、Green、スケッチなど、映像化されなかった曲を取り上げてくれたことにテンションが上がったのを覚えています。逆に、その冬のドームツアーでも歌うであろう新曲が上位に多く入ったことにはちょっと不満で、投票するファンはもっと考えて欲しいなとも思いました。2回目の「アラフェス2013」も、1回目と被る曲も多くて嵐さんもちょっと苦笑!それでもファンを楽しませることに全力で取り組んでくれました。

 

そんなこんなで多少不満は持ったものの、結果的には楽しめたライブでした。(ちなみに私は2年連続でお留守番組・・泣)

 

ところで最近、とある智オンリーファンの方に「あなたのような夢見る嵐ファン(お花畑)には見えてないことがある。」と言われてビックリしました。私はただ、自分が見てる嵐の風景を伝えただけなのですが。もともと視点が違うから、コメントした私がバカだっだなって思いました。でも、お花畑って軽いファンみたいにカテゴライズされてしまうとそれはかなり違うんだけど・・。

 

本来お花畑は、深い山の上に存在するのです。私はそんな夢の景色を求めて学生の頃、よく日本アルプスに登っていました。

 

 

山に登って夢のような景色にひたり、下界に帰ってからのエネルギーに変える。それが今では嵐のコンサートに変わりました。

 

本当のお花畑とは、苦労してそこにたどりつくもの。私にとって長い年月をかけて積み上げてきた嵐さんたちとの思い出は、深山のお花畑に匹敵するものなのです。私は大野くんをアーティスト寄りのアイドルとして見ています。でも、彼がやりたくないならソロ仕事は今でなくてもいいと思っています。嵐に歪み?人気下降?いったいどこの嵐さんの話ですか??

 

要は今の嵐が好きか?嫌いか?という単純な話なんじゃないかしら?嫌いな部分があるとそれを正当化したくていろいろ分析して、同じ意見の方に認めてもらいたくなるのも分かります。でも、今を楽しいって思えるファンをもっと大事にして欲しいです。(個人的な思いは置いといて)少なくともそれが嵐さんたちの原動力になっているのだから。

 

もうすぐ20周年。今までもきっと、ファンは入れ替わり立ち代わりしてきたのだと思う。去る者は追わず、来るものは拒まず、ファンに必要以上に媚びることなく自然体でいたからこそ、長くTOPを走って来れたんじゃないかな。

 

私は秘境のお花畑にずっといられたら幸せかな・・・。

 

 

 

嵐の嵐会・・20周年もそのままの嵐で

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 00:45

 

嵐のワクワク学校・・今年は入部できなかったけれど、WSで観た20周年のアニバーサリーツアーの発表にウキウキが止まらなくなりました!

思えば我が家に初めてやってきた嵐グッズは下のとおり。これは、私より先にファンになった娘にせがまれて買ったものでした。(銀テは嵐友から頂いたもの)この頃私はファンクラブにも入ってなかったし、全くのお茶の間でした。でもDVDを観たとたん、キラキラとした夢の世界に心奪われて、リアルにライブに行きたいと思うようになりました。その時から嵐さんは、唯一無二の存在になりました。

 

 

さて、時は流れてファン歴9年。ようやくライブ映像にコメンタリーがつきました。なんで今までなかったんだろう?→「untitled」初回盤の嵐の嵐会。私はこれ見て改めて気が付いたことがあります。それは、演出担当の潤くんがどれだけファン目線でいてくれたかということ。特にスピーカータワーをアリーナから取り払ったことには感謝です!ジャポコンの時それがどれだけ邪魔だったことか。

 

 

やはり翔くんが言うように、松本解説員の話を聞くとすごく面白くて、もう一度本篇を見返したくなる∞ループに陥ります。以前から演出に関してファンの中ではいろんな意見が飛び交っていますが、私は潤くんはあくまでも嵐側に立った演出の提案者で、それを形にするのはプロの演出スタッフだと思っています。その他、タイトルに関しては翔くん発信が多く、ニノと相葉ちゃんは担当コーナーの演出を最大限楽しむタイプ。さらに相葉ちゃんはグッズ監修も得意ですよね。大野くんは振り付けに全神経を注ぎ込むという印象かな・・。それぞれ適材適所でバランスよく仕事をこなし、嵐のライブは出来上がっていると思います。

 

派手な演出はいらないという意見もファンの中にはあるけれど、今回は特効も少なく、スクリーン映像でシンプルに世界観を作り上げていたと思います。ペンライトやステージの光はライブ映像になるとすごく明るく感じるけど、実際はもっと目に優しい光でした。本来、東京ドームは野球場なのでコンサートに向いてない場所です。それを遠くの座席まで届くようにショーアップすることはごく自然なことなんじゃないかな・・。私はもともとshowが好きなので、今の形の嵐のコンサートにハマったのかもしれません。

ソロがない!!って騒いでたファンの声も絶対届いていたわけで、つなぐの前に5人でやろうと思ってたマリオネットダンスを大野くん一人に任せたのは潤くんの配慮かも。これを歌舞伎の操り三番叟からヒントを得たというあたり「Jさすが!」って思いました。

 

智担だからつい気になってしまうのだけど、映像見ながらひたすらもぐもぐ食べてトロ〜ンとしてる大野くん見て、「ああ〜この人にとって嵐は心から安心できる場所なんだな・・。」って思いました。それにピッタリ寄り添ってるニノと相葉ちゃんも、同じように癒されてるんだなって。

 

(ここからは察してください・・・)私が以前から不思議に思うファンの中での感覚の違い。それはファン自身の心のありように原因があると思ってます。世の中を理不尽と感じる人ほど大好きな人にもそれを投影してしまう傾向があるのでは?あくまでも趣味。幸せになるために応援してるのだから、ノイジーマイノリティーに押されないように楽しい事いっぱいつぶやこうよ!(サイレントマジョリティーのみなさんへ。)

 

 

20周年もそのままの嵐で!優しい風を世界中に巻き起こせ!

 

 

 

 

尊きもの〜紫陽花の庭便り

  • 2018.06.07 Thursday
  • 00:57

 

 

私が嵐のファンクラブに入会したのは7年前の2011年6月のことでした。6月になるとうちの庭には智潤カラーの紫陽花が咲きます。雨に濡れた紫陽花はよりいっそう妖艶さを増します。よく知られる紫陽花の花言葉は「移り気」。でも、ガクアジサイの花言葉は「謙虚」なのだそうです。まさに嵐さんたちにピッタリな花言葉。

 

 

私は2009年の嵐10周年にファンになりました。そして2年間は普通のお茶の間ファンでした。その頃はライブに行くなんて考えてもいなくて、特に誰が好きというのもなく5人全員が好きでした。嵐ファンだと言うとかならず「誰のファン?」って聞かれ、「みんな好き!」と答えると不思議そうな顔をされること度々でした。ファンクラブ入会を決めたのは、初の嵐のワクワク学校が定員割れしそうとの噂を聞いてあわてて。でも、のんびりしてたせいで1日遅れでエントリーに間に合いませんでした(^_^.)そんなゆる〜いファンだったのですが・・。

 

いつしか大野さんにハマってからは、かなり熱狂的な時期も経験しました。(これって智担あるあるですよね!)その頃は胸張って「大野くんのファンです!サトシックです!」って答えてました。最近は、サトシックって聞かなくなったかな・・(オンリー担は聞くけれど)きっといい意味でファンが落ち着いてきたのでしょうね。雑誌は買わなくなりました。なぜなら収納場所がもう飽和状態になってしまったからです。それでもCDとライブBDは買い続けています。私にとって彼らの1番の価値はライブだと思っているので、長く続けてもらうための応援です。間もなく「untitled」のライブBDが発売されます。私にとっては思い出に残るライブだったし、新たな嵐の形をこのライブに感じました。

 

でもここ数年、ファンを卒業していく人もみかけるようになりました。きっかけはそれぞれだけど「夢から覚めた」という表現がピッタリくるのかもしれません。最後に彼らに感謝しながら羽ばたいていくファンには、その潔さに拍手を送っています。逆に心が萎えるのは、夢から覚める直前で毒を吐いてるファンたち。運悪くそんなブログに出会ってしまったときは「あなたにはファンを辞める権利があります。」(←Miss デビル風)と、そっと心でささやいてみたりします。嵐の今ある姿が自分のみたいものでなくなった時、それを彼らのせいにするのはお門違いだと私は思います。あくまでもそれはファン側の心変わり。そこに早く気が付いて欲しいのだけど・・。

 

少なくとも私にとって彼らは今でも、生活の一部であり、心のビタミンであり、飽きっぽい私を10年近くも楽しませてくれてる、人生ではなかなか出会えない尊きもの。紫陽花のように土壌に合わせてどんどん変化していく彼らのライブ。そのワクワク感が続くかぎり私はファンを辞めないだろうな。

 

 

 

 

 

 

裏切らないもの

  • 2018.04.29 Sunday
  • 10:14

 

久しぶりのブログ更新です。Twitterのほうではブツブツつぶやいていたのですが、アイドルのファンになって約10年・・初めてと言っていいほど気持ちが萎えていました。まずは、ニノの件から始まり、次に渋谷くんそして・・・山口くんに至ってはもう、思考停止状態になりました。今までいろんな趣味を持ってはきたけれどアイドルファンってキツイなって思いました。とても幸せな瞬間から一気に落とされるというリスクがあるんだなと。そんなこと考えたくもなかったなと。ふと、ガーデニングが趣味だった時代が懐かしくなりました。植物は裏切りませんから。

 

ほったらかしの庭も、春になれば約束どおり美しい季節がやってきます。

 

 

 

でも、人間は完ぺきではないから期待を裏切られることもあるんだなと。もっとも人それぞれ感じ方には違うとは思うけど。

 

私はここに来てつくづく、自分が信じてるタレントに何かあった時にショックを受けないための心の危機管理が必要だと感じました。そして、アイドルに依存しない生き方を探っていかなくてはと思いました。

 

智担は数年前のことを思い出すでしょう。その当時私が一番心配したのは、“大ちゃんは騙されたんだ”という主張を繰り広げたファンの方々でした。本当にそうであるのなら問題はないのだけど・・。逆に私はこういう想像をしました。実は真剣なお付き合いが続いてて、その後一般女性として結婚ということもあるんじゃないかと。(今、ニノに起きているのがまさにそれなのだけど。)もしもそうなった時に、騙された説を主張してた方々は一気に離れていくんだなと。最悪アンチになってしまうかもしれない。私はそうならないように心の危機管理をしています。少なくともフリスタ兇魎僂真佑蓮△い蹐い躬,靴燭箸六廚Δ韻鼻ΑΑ

 

ここで「依存症」について参考までに。

 

私はかつて薬物依存経験者の公演を聞いたことがあるのですが、恐ろしいことに「依存症」を引き起こすものは薬物だけでなく、日常生活で手に入るものでも起こりうるということ。大切なのは心の健康を保つことが一番だということを切々と語っていました。重度な依存症の行先は3つしかなくそれは、病院か監獄か墓場だと。自分は墓場の一歩手前で助けられたのだと。もしも山口くんがアルコール依存症であるのなら、まずはきちんと治療してそこから人生をやり直してほしいです。

 

そして今アイドルファンである自分自身をふりかえってみて、ここ10年近くは彼らにどっぷり依存してきたなって。その分たくさん元気をもらったし、そのおかげで辛いトンネルを通りぬけることが出来ました。だからこのブログのタイトルも「ありがとう!ARASHI」なんです。でもこれからは少しずつ、彼らに依存しない生き方を探っていかなくてはと思っています。趣味は趣味で置いといて自分は何になりたいかってことを考えてます。

 

ブログの更新は気まぐれになるかもしれませんが、今の自分の心境をここに残しておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援もバランスが大切

  • 2018.03.04 Sunday
  • 17:09

 

しばらくブログを放置してました。久しぶりにヒマな時間が出来ての〜んびり過ごそうと決めたのです。ふと思い出して久しぶりに取り出したパッチワークのピース。

 

 

私が嵐にハマる前はパッチワークやクロスステッチ刺しゅうにのめりこんでいました。どちらも長い時間をかけないと完成することが出来ません。忙しい子育ての合間をぬってコツコツと仕上げていきました。その頃はテレビを見る時間も惜しんで制作してたので、今とはまるで違う時間が流れていました。

 

嵐ファンになってからは頭は嵐のことばかり、気が付けば時がどんどん過ぎていきました。そしてあふれる情報に、少々疲れてしまいました。ここのところ、智ゴトに枯渇したファンがネットを騒がしてはいるけれど、私は彼のゆっくりペースがちょうどいいと思っています。そういう時こそファンも我に返る時間が必要だと思っています。応援も視野が狭くなると批判に変わってしまいます。むしろ今みたいにヒマな時は、嵐から少し離れてリア充に時間を費やしたいと思っています。

 

3月は町田くんの季節です。桜の咲くころに生まれた彼は、春風のように私の心をピュアにしてくれます。町田くんのファンは全体的におとなしい印象だけど、その応援がダイレクトに彼の励みへと繋がっています。先日からファンがこのようなタグを作ってTwitter応援をはじめました。 

 

#細かすぎて伝わらない町田慎吾の魅力選手権←クリック!

 

超メジャーだけど、個人仕事がマイペースな大野くん。マイナーだけど、ほぼ月1ペースで楽しませてくれる町田くん。私にとってはいいバランスです。その応援の合間に自分時間・・。

 

私は夏までに、家の模様替えをしようと考えています。掃除したり、カーテンを変えたり、棚を整頓したり・・。ヲタクは物がたまるから大変!!もっと丁寧に暮らしてたあの頃にかえろう・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経エンタと精神安定に「スッピンデジタリアン」

  • 2017.10.07 Saturday
  • 10:50

 

今年のライブにソロ曲が無いことが、日経エンタの翔くんのインタビューで確定して数日が経ちました。私はこれも嵐の新しい挑戦の一つとして好意的に受け止めたのですが・・。Twitterのタイムラインに私とは180度違う意見が流れてきて、その勢いにかつてのトラウマが蘇りそうになりました。あの当時は智ファンであることを隠したくなるほど一部の同担の勢いにビビっていましたっけ。でも今回は、Twitterならではの便利機能を使ってタイムラインを平和な状態に戻しました。そしてその過程で気が付きました。私と180度違う意見を持った人はほんの数人。その数人が同じ意見を拾ってどんどんリツイートするから、多くのファンが炎上してると勘違いさせられたのです。これが恐るべきネットマジック。というわけで、私自身の精神安定のためにその数人のツイートを見えないようにさせていただきました。(もちろん普段絡んでない人です。)かつては、ブログの世界でこういうことが起きました。ブロガー本人が書いた記事よりそこに集まるコメントにショックを受けました。でも逆もありきですね・・。

 

まあ、そんなこんなでいろんな経験をして今に至ります。

 

でも、落ち込んでる時にふと、視野を広げてくれるのもネットの世界です。いろんな意見に触れることはデメリットよりメリットのほうがずっと多いと思うのです。

 

先日はこういうニュアンスのつぶやきがありました。「ファンは(望んでない)」ではなく「自分が(望んでない)」が正しいのではないの?(←そのとおり!)私はどんなネガティブなつぶやきであっても「自分がそう思う」という意見ならOKだと思うのです。「ファンのほとんどが思ってる」とか「ファンの総意」とかいう表現は、自分は責任を取らないよ!というスタンスなのです。私もかつてはそういう主張を繰り返してしまったことがあって、今では反省しています。

 

先日、潤くんがネット見てることを公言していたけれど、彼はネットの意見に左右されない人なのだと安心しました。翔くんもまた、ネットを見てる感があるのですが・・。日経エンタのインタビューは、今年のアルバムにソロ曲が無いことでガッカリしてるファンへのメッセージと取りました。それでもいろいろ歪曲してとらえるファンがいるのは仕方がないことなのかな。私は、嵐が強い信念をもってライブを作り上げてくれることが1番だと思っています。「やりたいことがあるかどうか」が一番の存在理由。←これって、さらっと重要なこと言ってます。ソロ曲を1回無くしてみた今年のライブがいったいどんな新たな一面を見せてくれるのか?私は潤くんの「ざまーみろ!」に期待します♪

 

 

というわけで久しぶりの一部ファンの炎上に毒気を浴びせられてしまったので、昨日は「スッピンデジタリアン」に癒されました。DIGITALIANが決まった時も、ファンライト導入でいろいろな意見がありました。でも、結果すごく面白いライブになりました。嵐ってそういう人たちなんですよね。

 

あと最後に・・智くんのソロアルバムは私も出してほしい派です。でもこれは、残念ながら本人のやる気次第なんですよね。ラジオで青木Dに言われた時もお茶を濁してましたから・・。今の勢いだったら本人が「やる!」っていえば100%実現可能だと思うのです。「忍びの国」で映画館がブルーに染まったことの意味が本人には分かっているかな。大野さーん???

 

 

 

 

嵐ファン8年目のつぶやき・・

  • 2016.10.02 Sunday
  • 10:15

 

*写真は先日作った裂き織りマットと、嵐友さんにもらったARASHIカレンダーです。

 

さわやかな秋空に、金木犀の香り漂う季節になりました。嵐の「花」を聴く度に「ひらり花びらが落ちて 道端はオレンジ色」というフレーズが金木犀の花と重なります。

 

ここ1月くらいは嵐ゴトも静かに流れています。私の近況と言えば・・通勤の車の中では過去2、3年のアルバム曲を聴き、家では1年前の宮城ライブと2年前のハワイライブのBDを見返してました。気が付けばファン歴も7年を越え8年目に突入。ありがたいことに今年のツアーは自分名義が当選し、ワクワク学校に続きラッキーな年回りなのだと実感しています。希望的観測かもしれないけど、私の嵐友さんたちも(同行者も含め)かなりな確率で当選しているので、会員数200万台と言いながらも実質的なファンの数は落ち着いてきたのかなと思っています。

 

ちょっと暇があったので久しぶりに嵐ファンブログめぐりもしてみました。閉鎖や休止したブログも多々ある中、やはり細く長く続いているブログもあります。今はTwitterが便利なので、そちらをメインに切り替えている方もいました。私の場合は・・情報収集にTwitterを使い、盛り上がりたい時はLINEで繋がってる嵐友と会話を楽しみ、ブログにはライブや舞台のリアルなレポやクラフト制作のことなど、おそらく誰かの役に立つであろうことを中心に語るようになりました。それが今現在の自分のブログの立ち位置です。

 

自分自身の嵐さんたちへの想いもここ数年大きな変化を遂げています。ハワイライブにもライブビューイングにも行けなかった時の切ない気持ちは今でも忘れることはありません。でも、その冬のDIGITALIANツアーに初めて自分名義が当たり、その辛さは半分になりました。そして1年後の宮城の衝撃・・。でも、オーラスで頑張ってる姿をライブで確認できたことと、大阪フリスタの自画像からいろんなメッセージを受け取ったことで、あの時の残念な気持ちも半分になりました。100%の復活でなく半分というところが実はポイントなのです。残り50%をどうするのか?そこにまた新たな運命の出会いがあったりするのです。私にとってはそれが町田くんでした。前にも語りましたが、嵐ゴト全てにフラれた年に町田くんに出会って今に至ります。

 

嵐のことや大野くんのことを全力で追いかけて日々ブログに書き綴っていた時代には見えてなかったことが今は見えてきて、いい感じに落ち着いたファンになっていると思います。だからきっとブログも細く長く続けられそうな気がしています。もしも、自分が書いた記事に嫌なコメントばかり来て困るというブロガーさんがいたら、今の私はこうアドバイスするかな・・。人によって想いの違う話は公開しないで気の合う仲間とだけ話してスッキリするといいよと。そしてネットを利用する側も、不確かな情報は話半分でスルー技術を身に着けると苦しくないよと。

 

最後に嵐さんにお願いしたいことをつぶやきます。

 

嵐さんたちの1番のいいところはライブの面白さです。たとえバラエティーで高視聴率が取れなくても、ライブで100%楽しませてくれる彼らがいてくれたら究極のところ何もいらないとさえ思います。(もちろん、たまのドラマや映画も捨てがたいのですが・・)だからこそこれからは、ファン全員が年1回は必ず行ける動員数を目指して欲しいです。

 

そしてもう一つ。アイドルっていう立場は2.5次元的要素が強いと思うのです。そのあたりは本人たちも意識しておいて欲しいところです。彼らが見せるちょっとした生活感や本音のつぶやきはいい感じに萌え要素になるけれど、そこに最も現実的な恋愛が絡んでしまうと全てが崩れてしまいます。今や微妙な年齢になった嵐さんたちは、結婚を正式に発表する日までは絶対にファンには見せないで欲しいです。ましてやライブでの発表は絶対辞めたほうがいいと思うから、そこは声を大にして言っておきたいと思います。(あれ?これこそ公開しないほうがいい、個人的意見かな?)

 

ということで、嵐ファン8年目のつぶやきでした・・(^_^.)

 

 

 

 

 

 

嵐コンに顔認証!&ファンの夢

  • 2016.02.03 Wednesday
  • 20:00

ここのところジャニーズにも時代の風が吹き始めています。顔認証導入というニュースに歓迎ムードの様子。果たしてこれが今後5大ドームツアーにも採用されるのか?今後の動向が気になるところですが・・。



いつも思うのは、実際のファンの数ってどのくらいなんだろうということ。近年のアルバムの売り上げ数を基準に考えてみると、5大ドームの総動員数に対して本気でライブに行きたい人の数は、実は同じくらいなのでは?と思っています。(あくまでも私の想像です。)それなのに全員が行けないという不思議・・。ライブに行きたい人が必ず行ける!それはファンとしての最大の夢です。ここで思い切ってグレーだった部分を明らかにする・・そのことでデメリットもあるでしょう。例えばドタキャンの場合は空席ができるでしょう。もしかしたら会場によっては埋まらない場合もあるかもしれません。でもそうなったら、天井席や見切れ席を失くしてしまえばいいだけのこと。もうそろそろ当落のイライラとはサヨナラしたいです。

「顧客満足度」なんてことをジャニーズに当てはめてたファンの方もいました。グッズは並ばないと買えないというのも不便なことの一つです。グッズのために並ばせるのは人気を演出させるため?いやいやいや・・一般の方から見たら人が集まること自体、結構迷惑なことなんですよね。かつて国立で、アラフェスグッズの列に並んだ時に、係員のイライラした様子にちょっと驚いたことがありました。顔認証の次はグッズ通販を検討して欲しいです。

原点回帰の次は、時代の風に乗って次のステージへ・・・。実は私、自分でもビックリするほどS兄さんの件で落ち込んだのです。今のところ「コップのツヨ子さん」の笑いにかなり救われています。だからこそ、ジャニーズ事務所はもっとファンの心に敏感であって欲しいです。エンタテーメントと言う舞台で多くの人に元気や勇気を与え、夢を演出するのがジャニーズの本幹なら、そこは何よりもしっかりと守って欲しいのです。

もうすぐファン歴6年を迎える嵐さんたち。私にとって彼らの魅力は毎年更新されていて、今が一番といつも胸張って言えるくらい大好きです!ライブもどんどん進化していつも私を飽きさせません。そもそも、何かにつけて飽きっぽい私を6年もファンでいさせてくれるなんてかなりすごいことなんです。だから彼らが年を重ねても、ジャニーズと言う場所がのびのびといられる場所であって欲しい。ファンとの関係もきっと、ライブにみんなが行けるようになったならより温かくなると思います。

今、私の机は完全に趣味のスペースで小さな工房になっています。この雰囲気、まるで青春時代に戻ったみたい!オバちゃんになっても夢を見ることが出来る幸せ!今日も嵐さんや町田さんにありがとう・・・





 

秋の庭でふと思う・・

  • 2015.10.20 Tuesday
  • 01:14

久しぶりのガーデニング。夏の間ほったらかしだった庭に秋の花を植えました。そこで活躍したのが宮城ライブの雨対策に買った日本野鳥の会の長靴。土や泥を完璧にガードしてくれるし、なかなかスタイリッシュ!



玄関は秋らしくハロウィン仕様にしてみました。置いてあるかぼちゃは本物の鑑賞用のかぼちゃです。そして玄関には昨年と同じ、手作りのハロウィンプレート。

 



プランターと花壇にはビオラを植えます。するとさっそく蝶がやってきました。ヒラヒラ舞っては蜜を吸い、しばらくここに留まってくれました。



庭仕事しながら時々思います。もしも嵐ファンでなかったら私はどんな生活をしてたんだろうって。多分もっとのんびりと家のことをやっていたんだろうな・・。好きな読書や手芸やクラフトやガーデニング・・いろいろやっていたと思う。もしかしたら、歌ったり踊ったりするような習い事してたかもしれないし。でも、辛い思いをしてた時に嵐に元気をもらうようになって、そのまま趣味の範囲を超えた大きな存在になりました。強いて言えばアニメにハマっていた頃と近い感覚なのだけど、アニメは放送が終ればそのキャラクターとはサヨナラ。一旦そこで区切りがつきます。でもアイドルは、明確な終わりが無い生身の人間で、夢を見続けたい気持ちがある限りずっと追いかけて行けるわけで・・・。

何があってもタレントを信じてついて行くファンを揶揄して「お花畑」って言うらしいのだけど、私はタレントに信者のごとくついて行くというイメージよりも、完璧でないとこも含め人間として受け入れてくと言ったほうがしっくりきます。だから「お花畑」とはいえちゃんと怒ってるし落ち込んでるし、極力それを表に出さないだけのことなんです。私は今までの人生で、こんなに長くタレントのファンを続けたことがありません。5年なんてちっとも長くないって言われるかもしれないけれど、芸能界やタレントに全く興味が無かった私がファンやってること自体が奇跡だと思います。やっぱり彼らにはそれだけの魅力があるのです。しかも、その中でもとりわけアイドルとして自分を隠すのが下手な人を好きになったわけで。「偶然が重なっていいのは2度だけ。」と古畑任三郎さんも言ってました。(SMAP容疑者の回のセリフ)だからもうそういうことなんだよね。あれから何かが終って何かが始まった第2章。今日は奇しくもJaponismをフラゲ日。今までにない世界観をライブに向けて楽しみたい!そう思えるのも自分の中で吹っ切れたものがあるからこそ。

今日は庭のお花を眺めつつそんなことをつぶやいてみました。


 

「スケッチ」を聞きながら・・

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 22:04

今日は秋の気配を感じる1日でした。こんな日はしみじみとした曲を聞きたくなり、ネット検索でレアな嵐曲ばかり流しつつ台所に立っていました。「街が色づく頃」「ふるさと」「涙の流れ星」「痕跡」「Green」どの曲も名曲ですが、CD化されてなくて残念な曲もあります。そして「スケッチ」・・・この曲が流れた時、胸にジーンと来てしまいました。この歌の詞を深く読み解くと実はいろんな風景が浮かんできます。詳しくは過去記事(嵐の名曲 屮好吋奪繊)を読んでいただけると分かるのですが、これは嵐5周年の時に作られた曲。そして私もようやくファン歴5年を過ぎました。

その中でさらに心に響いた歌詞を抜粋してみると・・

 「さあ このままずっとずっと遥か」って 今互いの想い分かるんだ
 だから 気にもならないよそなど 輝ける場所はここだと
 声高に叫ぶ同志と 聞いてるあなたも含む“同志よ”♪


 夜空に瞬く星が君なら 光と勇気をくれる
 僕らそれを力に変え 輝けているんだ♪
 
 君の愛が混ざった色を僕らが塗って描いていく
 そこに君と僕らがいて 夢が現実となる♪

 かすれてはいないその言葉は 愛となり降ってくる
 ふざけてる僕らだけど ちゃんとどうもありがとう
 さぁ次を描こう♪

 だから安心してさ ほらいつもみたいに
 僕らの進む方 キレイに照らしてよ その笑顔で・・・♪


ここに散りばめられた彼らの言葉はまるで愛おしい人への手紙、ファンと彼らを繋ぐ想いの原点。私の原点は Beautiful World にあります。



*写真は Beautiful World のタオルと初参戦の時作ったうちわ。そして「スケッチ」が収録されているアルバム「ウラアラマニア」

私の初参戦は福岡ドームの2階席で顔の判別できないほどの席だったけど、彼らがひたすら「上のほ〜」まで元気を送ってくれるから、それなりに幸せな空間でした。そして私も過去のライブDVDを復習してた甲斐あってC&Rがバッチリでした! “ファン参加型”ってよく言われる嵐コン。C&Rもそれなりに複雑だし、ウェーブやろう!踊ろう!ってなにかとファンを巻き込んで楽しもうとしてくれるから、相葉ちゃんじゃないけれど「時間よ止まれ!」って思いました。

ここで改めて思うのは、ライブが毎年出来ることを当たり前だと思ってはいけないということ。彼らがここまで大きくなれたのは、ファンと彼らの関係が絶妙なバランスを保っていたからだと思います。今の私はファンとして、ちゃんと彼らの追い風になっているだろうか。ちゃんと純粋な気持ちで彼らを応援しているだろうか・・。「スケッチ」を聞きながらしみじみと思ってしまいました。

最近思うのは、ジャニーズってアーチストであってアーチストではない、別のジャンルのような気がしてきたということ。上手く表現出来ないのですが、あまりツッコんではいけない一線があるような気がするのです。あくまでも夢を夢で終わらすための一線のような・・。いわゆるディズニーランドみたいなものかもしれないですね。ライブは夢への入り口で、嵐はその世界に住んでる愛すべきキャラクターで、そんな彼らのいいとこも悪いとこも全てひっくるめて愛せるようになった時、本当の意味での夢の扉が開かれるんだな〜って。逆にこんな一面もありますね、これは作り物なんだからと評論家の目で見てたら楽しめない。嫌いなキャラクターを作ってしまったら、いつそのキャラクターに出くわしてしまうか分からないから楽しめない。そんな世界でもあるような気がします。あくまでも比喩表現ですが・・。

彼らがジャニーズであることを大前提に、どれだけその夢の世界に溶け込めるか・・幸せなファンの有り方ってそういうことだと思っています。あああ〜〜またこんなこと語ってる私ってやっぱりイタい!(>_<)

 

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