平成最後の日に・・嵐への思い

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 13:50

 

私にとっての平成。それはまさに人生の大変換機期を迎えた時代でした。結婚→出産→子育てと順調に進むと思ってたのが実は苦難の日々。悩みに悩んでたどり着いたのが嵐との出会いでした。今思えば、嵐に出会えたからこそ先の見えない長いトンネルを抜けられたのだと思っています。「Don't stop」(僕の見ている風景)この曲を聞いて涙したのを覚えています。

と同時に、平成時代に劇的に進化したネット世界。このお蔭で嵐の事をいろいろ知ることができ、自分も思い切ってファンブログを立ち上げ、多くの嵐友と繋がることが出来ました。まさに沖縄から北海道まで、嵐縁を繋ぐことが出来ました。特に、沖縄や関西の嵐友に会いに行けた時は心底震えました。初めましてなのになんだかすでに友人で、すごく不思議な感覚でした。そして今年は嵐の2020年の休止を受けて、北海道の嵐友に会いに行こうと思っています。

もうそろそろ言ってもいいかな・・。実は5月札幌にエントリーした自分名義も当選したのです。令和元年の始まりはお一人様参戦ですが、その前に嵐友と会えるのを楽しみにしています。

 

改めて振り返る私にとっての平成は、自分の人生よりも子育てに明け暮れた時代から、ようやく自分の人生を楽しむ時代へと変化していきました。ありがたいことに10月は嵐ファンになるきっかけをくれた娘名義が当選し、一緒に東京ドーム参戦します。休止までの残りの日々を思いっきり楽しんで、2020年の大晦日を泣いて迎えるのか、笑って迎えるのか・・「今は考えたくないね。」って娘と話しています。

 

東日本大震災後、国民的アイドルとしての役目を担ってきた嵐。「今を生きる」ってことがいかに大切か。震災後の人々の生き様にふれて、彼ら自身の人生を考える時期が来たのかも知れません。

 

 

休止会見から3か月・・。5×20 and moreがスタートして1か月半。嵐の事を考えなかった日はありません。レギュラー番組は全て録画してあるし、この連休を使ってレコを整理しなくてはと思っているのですが、いつも以上に嵐が嵐過ぎて、胸が苦しくなってきます。私は以前にも書いたように、嵐だったからこそ大野くんが芸能界に留まってくれたと思っています。そして、芸能界に未練がないことにもうすうす気が付いていました。仮に大野くんが嵐を卒業したら、ソロ活動をしてくれるかもしれないという希望は私の中では99.9%無し。残りの0.1%にかけるとしたら、それは休止中に何かしら大きな気持ちの変化が起きた時だと思っています。

休止会見の直後は、「大野くんの夏休み」とか「大野くんのロングバケーション」とかいう言葉が、彼へのプレッシャーになるとの意見がありました。でも今思うのは、本当はどう思っているのか分からない「大野くんの気持ち」を慮って、ファンとしての「戻ってきて欲しい」という気持ちを封印してしまったら、それこそ本当に姿を消してしまうのではないかと私は心配しています。

だから今後ライブに参戦するときは、思いっきり智ファンをアピールして、大野くんがまた戻ってきたくなるような楽しい空間を作りたいと思っています。

 

明日からは令和。私は皇后となる雅子さまと同世代なのですごく親近感を覚えます。令和はさらに、生き方の多様性を認める時代へと変化していくのかな。嵐が休止という形に着地したことはある意味、新時代の幕開けを象徴しているのかもしれません。明日は大安吉日。私は今年も、嵐のワクワク学校のエントリーをするつもりです。さあ、今年は会えるかな・・。

 

 

 

 

 

 

 

休止会見その後・・ファンそれぞれの世界観

  • 2019.03.28 Thursday
  • 13:51

 

ここ数日は、嵐の事を忘れてしまうくらい町田くんに癒されて幸せな気持ちに浸ってた私。今年の浅草寺の桜はいつになく美しく咲いていました。

 

 

最近ふと、ネットで目にした智担さんの言葉。大野くんも町田くんみたいに自由になれたらいいのに。う〜ん・・・無邪気にそう思ったのでしょうが、私は軽い気持ちでそれを口に出すことが出来ません。なぜなら、今まで町田くんがどれだけ苦しい思いをし、どれだけ努力して来たかをここ数年で知ったからです。町田くんには持ち前の行動力もあるし、共演者やスタッフにはとかく愛される人だし、与えられた仕事には全力だし、そして何よりもファンからの信頼が厚い。それだけのものがあっても劇場が埋まらないときも多々あるし、舞台はそもそも一般の方が多く観に来るので、ファンではない人にも強くアピールできないと評価に繋がらないのです。

 

でも、大野くんはすでに有名人だから大丈夫!むしろジャニーズの縛りが無くなったらもっともっと活躍できると思うし、本人もそれを望んでいるんじゃないかな。という考えもある。う〜ん・・・私もそう思うことが出来たらすごく楽かもしれないけど、エンタメの世界はものすごい実力者の集合体。むしろ町田くんのように、元ジャニという肩書を捨てる覚悟を持って、実力で勝負していく世界だと思ってる。でも私が思う大野くんは、もう嵐で十分頑張ったのだからそんな厳しい場所に身を置くよりも、ゆっくり釣りをしたり、旅をしたり、絵を描いたりしたい人なのかなと。もしかしたら個展だけはこっそりやりたいって思うかもしれない。仮に、事務所を辞めることになったら、それを機に人前に出る仕事もさっさと辞めるんじゃないかな・・芸能界には全く執着が無さそうだから。歌やダンスにそれなりの強い思いがあったのは確かだけど、今の大野くんはちょっと他の方向に向いてる気がしています。(そう思いつつ【またいつか】を待つ大町担としての矛盾も抱えてます。)

 

たぶん、そこで同じ智担でも考え方が分かれてしまうのでしょうね。

 

事務所が公式で発表した大野くんの言葉。

 

「自分の嵐としての活動を終えたい」という言葉に重きをおくか?

「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい。」に重きをおくか?←私はこちら

 

公式文書の言葉を本音と取るか?

休止会見の言葉を本音と取るか?←私はこちら

 

ここでとらえ方が大きく分かれている気がします。私はどちらかと言うと後者に重きを置いています。それが私が今まで追いかけてきた大野くんのイメージであり、嵐のイメージだから。私が思うに、大野くんが今の段階で具体的にやりたいことが見つかっているのなら、メンバーにどんな提案をされても2020年で辞めると思う。10代の頃、退路を断つために高校を辞めて京都を選んだ人だ。私はそのくらい意志の強い人だと思ってる。でも今はまだ見つかってないから辞めるよりは「お休みする」という言葉に甘えたのだと思う。

大野くんは、嵐にいてくれたからこそあのパフォーマンスを生み出せたし、芸能界から消えないでいてくれた。と、私は思ってます。そこは私がどうしても譲れないところなのです。だからメンバーには感謝しかありません。(ブログ名も「ありがとう!ARASHI」です。)この先彼が嵐復活という道を選んでも、別にやりたいことが見つかって事務所を辞めるという道を選んでも、どちらにも選択できる「休止」という形に着地させてくれたのは、嵐としてはベストな判断だったと思ってます。

 

以上が私がファンとして見てきた嵐の世界観です。

 

でもこれは、他の考えを否定してる訳ではないということは理解して欲しいです。実際、私の嵐友の間でも、大きく感じ方が違います。実際に会って話をして「いろんな考え方があるね〜。」って驚きつつも、お互い思ってることが言えて笑ってました。ありきたりの言葉だけど「みんな違ってみんないい」。文字だけではきつく感じてしまう言葉でも、会って話せば分かりあえる。きっと今回の事で嵐友と意見が違って気まずくなってる人もいるかもしれない。でもそれは、ファンにとってもお互い総括の時期が来てるからなんだと思う。せっかく嵐を通じて友達になったのだから、互いの世界観を認めあって嵐の20周年を楽しんでいきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

おーちゃんのロングバケーション 〜 私の着地点

  • 2019.02.02 Saturday
  • 10:35

 

ようやく気持ちが落ち着いてきたので、嵐の活動休止のお知らせから、今に至るまでの自分の気持ちを書き記しておこうと思います。

 

まず、私が嵐の活動休止を知ったのは夕食の支度をしてる時でした。娘が台所に飛んできて「嵐が!嵐が!」って騒ぐのでパソコンの画面を見ると休止の記事が!そのあとすぐに公式からの動画メッセージを確かめ、これは現実なんだと実感しました。私は台所にいたので気が付かなかったのですが、そのとき嵐友グループLINEには何通もメッセージが入ってました。私が真っ先に思ったのは、やはり私は町田くんのファンでもあるので、【またいつか】の夢はどうなっちゃうのだろう?ということでした。ここは純粋な嵐ファンとはちょっと感覚が違うところかもしれません。町田くんは、事務所を辞める時に智くんにきちんと打ち明け、二人だけの時間を持ちました。今回はどうだったのかな・・。正月明けの町田くんのTwitterには、珍しくプライベートで釣りに行った写真が載ってました。これは何かのメッセージなのかな・・。

 

そしてもう一つ思ったのが、一昨年「untited」に参戦した時に「UB」「song for you」にちょっと胸がざわついたことや、昨年の「5×20」に参戦した時の最後のあいさつの丁寧さに胸がざわついたことを思い出しました。突然すぎてビックリした私ですが、それとは裏腹に心のどこかで覚悟してたようなところもあります。

 

そして、5人の会見→翔くんのZERO→潤くんのEnjoy→昨日のMステ・・という流れを見てるうちにだんだんと心が落ち着いて、やっぱり私の落としどころは 大野くんの夏休み #おーちゃんのロングバケーションということになりました。

 

〈追記〉東山先輩のコメント聞いて、制約を感じる「夏休み」よりも「ロングバケーション」のほうがぴったりだと感じたので早速訂正させていただきました。

 

 

それにしてもこのデザイン、どうしてもそう見えちゃうわ(笑)。

 

世間はいろいろざわついているけれど、智くんは20周年というタイミングでようやく「何にも囚われず自由な生活がしたい」という気持ちをやっと口に出せた訳で、それは「辞めたい」とは同義ではなく、けじめとして「辞めないといけないのかな」って思っただけ。でも、メンバーのお蔭で「お休みする」というところに着地することができた。それが全てなんじゃないかな。そもそも智くんが自由になりたい気持ちは、デビューしたその日からずっとあったんだと思います。私は嵐ファン歴10年だけど、最初は智くんより翔くんが好きでした。(翔くんに関してはここに来て再びホレ直しています。)むしろ第一印象では、アイドルらしからぬ智くんが苦手だったって言うことは今まで何度も語っています。でも、そんな変なところが気になって、いつしか彼の魅力にハマって追いかけ沼に堕ちました。サトラジが終わったり、フリスタ兇箋楙襯薀ぅ崛阿離乾織乾燭砲呂韻辰海心をえぐられはしたけれど、それでもすぐに立ち直って、ドラマや映画が決まるとロケ地めぐりや応援上映にワクワクしながら悔いのない応援を続けました。

 

なので私個人としての考えは・・・

ファンが智くんを疲れさせたとか追い込んだとか、決して思っちゃいけないんです。ましてやメンバーや事務所のせいなんかにしちゃいけないんです。むしろアイドルだからとか芸能人だからとかいう色眼鏡を外すべきだと思っています。一社会人として考えるなら、20年間嵐という巨大プロジェクトを駆け抜けて、もう何の心配のない最高の場所にたどり着いた今、長い休暇を取って心も体も癒すのもアリ!なんじゃないかと。言いだしっぺは智くんだけど、他の4人にとってもすごく有意義なお休みなんじゃないかと。

 

たぶん、このお休みの間に結婚を決めるメンバーもいるでしょう。智くんはしばらく音信不通かもしれません。だけど【またいつか】ファンと嵐が集う日が来たその時は、彼らが安心して戻れる場所をこちらも残しておきたいと思っています。私は引き続き町田くんも追いかけるし、ブログはこのまま続けるつもりです。

 

私も娘も、まだ涙が出ないでいます。最初はショック過ぎて涙が出ないのかなって思ってたけど、彼らが精一杯笑わせてくれてるんだなって今では思っています。だから「泣かないよ〜。」 これからも私らしく笑っていきます。

 

 

新しいNovelの 真っ白なページに

 

どんな希望を どんな自由を

 

僕らは書き記してゆくのだろう

 

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

 

連れてゆくよ This song for you

 

 

「ほめる」って難しい

  • 2018.09.23 Sunday
  • 16:32

 

先日「プロに『上手い』と言うのはNG」とつぶやいた私。何となく、ファンのつぶやきへの苦言ととられてしまいそうだったので、ツイは消してここで改めて考えてみたいと思いました。

 

きっかけはニノと落合陽一さんの対談。(抜粋)

 

ニノ「お芝居とかやってたりすると、よく宣伝とかで、本格派俳優とか、演技派俳優とか、個性派俳優とかっていうふうに言われんだけど。俳優さんにそんなこと絶対言わないじゃん。だからこそ俺は事実、本格派アイドルとか言われたことは1回もないのね」

落合「本格派アイドルでしょうねぇ。ジャニーズはねぇ」

ニノ「そうそうそう。でもやっぱりそれはちゃんとみんなが世間一般的に認めている1つの文化みたいになってるから、誰もジャニーズのアイドルのことをアイドルだって言わないし、認識してるからこそ言わないんだけど。まだホントに認識している俳優さんとかにそんな失礼な事言えないと思ってる。少なからず俺はそう思ってる。演技派、本当に演技うまいですよって言ってるのと同じことを言ってるわけだから紹介文で。でもそれをまだ俺は、そういう紹介をしてもらっているから世の中に。いわゆる、この人はお芝居もやってるんですよって紹介も含めて、〇〇派俳優っていう風に紹介されるから。その時点ではまだやっぱり自分はちゃんと、そっちのフィールドでお仕事さしてもらってはいるけども、ちゃんと帰るべき場所があるんだなぁっていう風に思っていて。なんかちょっとホッとしたりするんだよね」

 

ざっくり言うと・・・プロの俳優に対して「演技上手いですね。」っていうのは失礼だと思っている。でも、自分が言われることに関しては、まだその時点でちゃんとアイドルとして帰るべき場所があるんだという風に思っている・・ということなのかな。

 

これはきっと、ニノの中にアイドルとしての確固たるものがあるから言えることだと思うのだけど、私はアカデミー賞を受賞するほどの実力があっても、「ニノは演技が上手い。」ってほめられることに何となく違和感を感じてしまうのです。それと同じように、「大野くんは歌もダンスも上手いね。」というのも違和感を感じてしまって。なぜなら、私の中で大野くんはすでに、プロのダンサーであり、歌手であるという認識だからです。

「アイドルにしては上手い」という気持ちがどこかにあるのだろうな・・。ファン自らがそう思うのならそれで間違ってはないのだけど、きっとジャニーズの子たちはずっと、そういう世間の評価と戦い続けているんだとも思います。

彼らが歌番組で共演するダンサーや歌手たちは、実力ではTOPクラスの人ばかり。沢山のファンに囲まれていても、勘違いしないように自分に言い聞かせているのがよく分かります。それは舞台「ナイツテイル」で頑張ってる光一くんにさえ感じられた緊張感でした。

だからこそ私は、「○○が上手い」という表現はやめて、「歌声が好き」とか、「ダンスが好き」とか、そういう表現をしていこうと思うのです。

 

だからね・・ファンでない人に「大野くんって歌もダンス上手いね。」って言われても私はドヤ顔しません。もしも「歌もダンスもステキだね!」って言われたらドヤ顔します。

 

その大きな違い。分かるかな・・・。

 

 

 

 

 

「私は」と言う覚悟

  • 2018.08.19 Sunday
  • 09:12

 

昨日「世界一受けたい授業」で、下重暁子さん(「極上の孤独」の著者)の考え方にすごく共感してしまいました。その中で特に印象に残ったのが、会話の最初に「私は」という言葉をつけること。この一言を付けることによって自分の発言に自信をもてるようになるというのです。

 

私はさらに、SNSで何かを発信する時にも「私は」を内包する表現に変えるだけでトラブル回避にもつながると感じました。

 

・あくまでも私の考えではありますが・・。

・と、私は思います。

・他の意見もあるとは思いますが、私は・・。

 

特に強い主張をするときは、この一言を添えるだけでかなり印象が柔らかくなります。

 

逆にNGな表現だと思うのは、

 

・みんなそう思ってる。

・○○さんも言ってた。

・ふつうそう思うでしょう?

・考えの違う人は来ないで。(←これはむしろケンカ売ってます)

 

私も自分の主張に自信が無い頃はそんな表現をしてしまいました。(反省・・)

 

それで思い出すのが中学の頃、私は親しかった友人にこんなことを言われてショックを受けたことがあります。「あなたはちょっとクラスの雰囲気と違う。みんなが嫌ってる。」さらに彼女は、私のことを嫌ってるという子の名前を書き連ねたメモを私に差し出しました。(クラスの半分の女子の名前がありました。)ショックでわけが分からなくなった私はすぐに、そこに書いてある女子一人一人に謝って歩きました。でも、みんな「何のこと?」って顔をしてました。さらに、信頼のおける学級委員に相談しました。結局は彼女一人の暴走、私が他の子と仲良くしてたことへの嫉妬だということが判明しました。

 

もしも彼女が「私は、とてもさびしい思いをしてる。」と正直に言ってくれれば、私は傷を負わなくて済んだし、そのまま友人でいられたのに・・。

 

私はそういう経験もあるので、「みんなそう思ってる。」という他人任せな主張は信じないことにしています。

 

SNSやネットの情報と上手く付き合うには、まずは情報ソースを吟味すること。何かを見てすぐに信じたり、批判意見を発信するのは良くないことだと私は思っています。人の想いが透けて見えるようになったこの世の中。中学の頃の苦い経験も、今では自分の肥やしになっています。

 

さて、その彼女とはその後どうなったかというと・・・。

 

20年くらいの時を越え、夏休みの帰省で偶然再会できました。しかも、街で私をみかけた彼女が声をかけてくれました。さらに地元のお祭りで張り切る彼女を見て、お互いお母さんになったんだなとしみじみ・・。ちょっとハニカミながらの立ち話、私のことを嫌ってはいなかったのだとようやく実感できました。

 

本当に人生って奥深い。

 

 

 

結局は許してしまうのよ

  • 2018.08.17 Friday
  • 10:43

 

先日PONで、NEWSの15周年ライブの特集を見ました。Strawberryグッズはカワイイし、増田くんの衣装へのこだわりにはちょっと感動しました。小山くんとシゲちゃんの覚悟や、手越くんの素晴らしいビブラート集や・・。私は特にNEWSファンというわけではないけれど、正直ちょっと前のあれやこれやでプンスカしてました。でも、素敵なライブ映像を見てしまうと、自分の中で何もかもが許されてしまったんだな・・。

 

嵐も20周年を前にしてネガティブな話題を次々投入されてはいるけれど、文句を言いながらも着地点を探ってるファンは、20周年の打ち上げ花火とともにきれいに忘れてついていくのだろうな・・とも思いました。

V6も6人中4人結婚しました。でも、人気が落ちているようには感じません。元SMAPの木村くんだって、モニタリングの突撃で一般家庭の奥様をメロメロにさせてました。(それで思い出したのが、うちにも「SMAPの木村拓哉です。」と名乗るセールスマンが訪問してきたことがあるんです。インターフォンの声で偽物だと分かって「は??」となって、ジャニヲタ舐めるなよ!と。もしもそれが松本潤だったら、思いっきりヲタクな質問して逆にドン引きさせる自信あったけど。)

 

つまり、ファンの前だけで見せてくれる笑顔とか、歌とか、パフォーマンスとか、素晴らしい演技とかが全てを越えてしまう瞬間ってあるものなんだなと。(それでも愛情が戻らなかったら諦めて卒業かも・・)

 

お花畑上等!いつかは淘汰されていくであろうネガティブな声に気を取られるのは時間の無駄。それならもっと大きな声で愛を叫べばいいと思うよ。

 

ではここで、さらに気持ちを高めていきましょう!

 

〈20周年企画としてやってほしい事〉

 

・「スッピンアラシ」DVD&BD化

・10周年以降のMDビデオクリップ集

・初冠番組「真夜中の嵐」ダイジェスト

・「まごまご嵐」あの人は今

・「ひみつの嵐ちゃん」マネキン5再び

・20周年を迎えての5人対談

・5人旅行に密着

・おバカ実験再び(今度こそ初島上陸)

・相葉ちゃんの鳥人間リベンジ

・デビュー当時のクルーザーにメンバーを乗せて大野くんが操縦

・TV生放送でライブ中継

・「ピカ★★★★ンチ」を全国映画館で上映

・5人でドラマ

 

すごくワクワクしてきました!このうちどれだけ実現するか分からないけど、今こうやって想像するだけで幸せになれることに感謝!6人目の嵐(ファン)が起こす優しい風で、もっともっと夢の先へ飛んでいきたいな・・。

 

 

 

 

 

 

あの頃への罪悪感

  • 2018.08.11 Saturday
  • 11:28

 

重い記事ばかりですみません。今は楽しい事しか考えたくないという方や、嵐の結婚について考えたくない方はどうかスルーして下さい。

 

 

私は今、ニノのことをきっかけに宮城ライブのあの頃を振り返り、智くんに対してすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになっています。それはあの当時、彼が密かに育んできた幸せをファンの怒りが奪ってしまったのではないか?という罪悪感です。

 

私がフライデーのことを知ったのは、宮城ライブが始まる前々日。そこからはネットを張ってた皆さんと同じ道を歩んでしまいました。捏造説を唱えるファンもいたけれど、私は直感的に事実だと思いました。その時はむしろ、幸せそうでなによりとさえ思ったのですが・・ライブ前のまさかの謝罪会見にショックを受け、初日に入った智担の友人の感想を聞いて、ファンの前に立つのがすごく怖かったであろう彼の心情を想像し、自分が最終日に参戦する際はパグTを着ていくべきが悩んだ末、やっぱり着ていくのはやめました。

 

私があのとき一番ショックだったのは、彼女というより彼自身が、プライベートを隠し通してくれてなかったことでした。また、ライブ初日に動揺を隠せない彼の姿があったことでした。でも他担の友人は、「そんなにファンが攻めたらかわいそうだよ・・。」という反応。「かわいそうなのはこっちだよ!」という私。でも、宮城の最終日は思いっきり泣いてスッキリした気持ちで帰ってきました。

 

そして宮城から半年後、私は大阪フリスタ兇帽圓ことを決めました。ただ、グッズからパグ関連の物が消えたことを知り、またまたショックを受けました。それはやりすぎだと思った私は、パグT着て会場入りしました。そして、新作として彼が描いた自画像を時間いっぱいかけて記憶に焼き付けました。謝罪と悲しみと覚悟・・・。そんな感情をその絵から感じ取った私です。

 

あれからもうすぐ3年・・・。今思うのは、智くんがあの時のショックを引きずっていなければいいなってことです。絵をしばらく描いていないことも、おそらく引っ越して今は何もない(?)部屋にいるであろうことも、ラジオが終わってしまってプライベートを語ることが無くなったので、時々心配がよぎります。心の底ではまた、アイドルでいることが嫌になってないかなと。だから今は、自由な時間を満喫して欲しいと思ってしまう私です。(日焼け対策はしてほしいですが・・)

 

話は変わりますが・・

 

先日、翔くんの親友でもある元MAの米花くんから、結婚の報告と第一子誕生のお知らせがありました。事務所を辞めて6年くらい経つのかな・・。米花くんは今は表舞台に戻ってきましたが、しばらく芸能界の仕事から退いていたので、その時期結婚したお相手に迷惑がかからないようにしていたため今回のような報告になったようです。

 

インスタには赤ちゃんを抱く幸せそうな米花くん。きっと翔くんも報告を受けて、個人的にお祝いのメッセージを送ったのでしょうね!

 

本来なら結婚とか出産はおめでたい事なのでファンがとやかく言うことではないのです。でも、これがアイドルだとそれがとてつもないリスクになってしまう。でも近い将来、嵐の結婚ブームが到来したら、私は静かに受け止めたいと思います。確かに何かが変わっていくのは寂しいです。でも、この先も彼らの素晴らしいパフォーマンスが観たいから、もう騒がないと決めています。

 

智くん、あの時は本当にごめんなさい。たぶんニノが突破口を拓いてくれるから、これからは自由に生きて欲しい。そしてまた絵を描きたくなる日が来るといいな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

結婚=普通の幸せ とは限らない

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 09:39

 

昨日から久しぶりに、モヤモヤした気分に惑わされています。宮城の時に一度免疫ができているとは言え、よりによってこのタイミング?と言うのは、なかなか慣れないです。楽しい時に一気に落とされる感覚。アイドルのファンって本当に大変・・・。

 

私は20周年過ぎたら嵐の結婚ブームは確実に来ると思ってます。ただ、全員が結婚するとは限らないとも思ってます。

 

私がいつも違和感を覚えるのが「結婚=普通の幸せ」という価値観。私も既婚者の一人ではあるけれど、一人の時間が好きで自由を愛する私にとっては「結婚=普通の幸せ」という価値観はずっと受け入れられないものでした。20代の頃は自分で稼いだお金で趣味に没頭する時間が1番の幸せでした。今でもたまに、あの頃をうらやましく思う自分がいます。でも、親からの強いプレッシャーに負けてとうとう結婚という普通の選択を選びました。ただ運が良かったのは、旦那も子供たちも私と同じように一人でいることを全く苦にしないタイプだったということ。その絶妙のバランスがあったからこそ、25年以上他人と暮らしてこられたのだと思います。

 

そんな私だからこそ「結婚=普通の幸せ」とは思わなくて、「アイドルだからって結婚できないのはかわいそう。」って言う声聞くと、そこはまた別次元の話なんだけどな・・と感じています。

 

また、お相手をうらやましいと思うのもちょっと違ってて、仮に彼らが結婚したとして、家に帰ればただのオジさんになるわけで。(←既婚者はリアルに想像できますよね。)彼がカッコつけるのはファンの前だけという事実に、妻となる人は歯がゆく思う日が来るかもしれません。1番の特等席にいるのはファンだし、10周年の時に永遠を誓ってもらったのもファンだという事を忘れてはいけないと思います。

 

でもたぶん、一番つらいのは「何かが変わっていくこと」なんだろうな・・。既婚者アイドルがどこまでキラキラ感を失わないでいてくれるのか。プライベートを隠し通してくれるのか。そして結婚によって違う悩みを彼らが抱えていくかもしれないことも。

 

もしかしたら25周年を待たずして、嵐という船から全員で降りる決断をするかもしれないし・・。

 

とにかく、いろんな思いが心の中を巡っています。

 

だからこそ嵐の20周年は、思いっきりワクワクさせて欲しい!仮にそこでファンとして燃え尽きても、悔いが残らないくらい大きな花火を上げていこう!

 

 

 

 

 

 

本当のお花畑

  • 2018.07.19 Thursday
  • 20:23

 

今日は久しぶりに「アラフェス2012」を観てました。ファンのアンケートをもとに作ったライブだったので、大宮SKやニノソロのGimmick Game、Green、スケッチなど、映像化されなかった曲を取り上げてくれたことにテンションが上がったのを覚えています。逆に、その冬のドームツアーでも歌うであろう新曲が上位に多く入ったことにはちょっと不満で、投票するファンはもっと考えて欲しいなとも思いました。2回目の「アラフェス2013」も、1回目と被る曲も多くて嵐さんもちょっと苦笑!それでもファンを楽しませることに全力で取り組んでくれました。そんなこんなで多少不満は持ったものの、結果的には楽しめたライブでした。(ちなみに私は2年連続でお留守番組・・泣)

 

20周年はぜひ、カップリングの名曲や、CD化されてないTop secret 痕跡 街が色づく頃など、隠れた名曲を披露して欲しいな・・。もちろん大宮SKも再び!と、こんなことを言うの嵐ファンというよりヲタクレベルの話なんだろうな・・。でも、そんなふうにヲタクを自負してた私にも洗礼が・・

 

最近、とある智オンリーファンの方に「あなたのような夢見る嵐ファン(お花畑)には見えてないことがある。」と言われてビックリしました。(逆に何が見えるの?怖いよ〜)私はただ、自分が見てる嵐の風景を伝えただけなのですが。もともと視点が違うから、コメントした私がバカだっだなって思いました。でも、お花畑って軽いファンみたいにカテゴライズされてしまうとそれはかなり違うんだけど・・。

 

本来お花畑は、深い山の上に存在するのです。私はそんな夢の景色を求めて学生の頃、よく日本アルプスに登っていました。

 

 

山に登って夢のような景色にひたり、下界に帰ってからのエネルギーに変える。それが今では嵐のコンサートに変わりました。

 

本当のお花畑とは、苦労してそこにたどりつくもの。私にとって長い年月をかけて積み上げてきた嵐さんたちとの思い出は、深山のお花畑に匹敵するものなのです。私は大野くんをアーティスト寄りのアイドルとして見ています。でも、彼がやりたくないならソロ仕事は今でなくてもいいと思っています。嵐に歪み?人気下降?いったいどこの嵐さんの話ですか??

 

要は今の嵐が好きか?嫌いか?という単純な話なんじゃないかしら?嫌いな部分があるとそれを正当化したくていろいろ分析して、同じ意見の方に認めてもらいたくなるのも分かります。でも、今を楽しいって思えるファンをもっと大事にして欲しいです。(個人的な思いは置いといて)少なくともそれが嵐さんたちの原動力になっているのだから。

 

もうすぐ20周年。今までもきっと、ファンは入れ替わり立ち代わりしてきたのだと思う。去る者は追わず、来るものは拒まず、ファンに必要以上に媚びることなく自然体でいたからこそ、長くTOPを走って来れたんじゃないかな。

 

私は秘境のお花畑にずっといられたら幸せかな・・・。

 

 

 

嵐の嵐会・・20周年もそのままの嵐で

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 00:45

 

嵐のワクワク学校・・今年は入部できなかったけれど、WSで観た20周年のアニバーサリーツアーの発表にウキウキが止まらなくなりました!

思えば我が家に初めてやってきた嵐グッズは下のとおり。これは、私より先にファンになった娘にせがまれて買ったものでした。(銀テは嵐友から頂いたもの)この頃私はファンクラブにも入ってなかったし、全くのお茶の間でした。でもDVDを観たとたん、キラキラとした夢の世界に心奪われて、リアルにライブに行きたいと思うようになりました。その時から嵐さんは、唯一無二の存在になりました。

 

 

さて、時は流れてファン歴9年。ようやくライブ映像にコメンタリーがつきました。なんで今までなかったんだろう?→「untitled」初回盤の嵐の嵐会。私はこれ見て改めて気が付いたことがあります。それは、演出担当の潤くんがどれだけファン目線でいてくれたかということ。特にスピーカータワーをアリーナから取り払ったことには感謝です!ジャポコンの時それがどれだけ邪魔だったことか。

 

 

やはり翔くんが言うように、松本解説員の話を聞くとすごく面白くて、もう一度本篇を見返したくなる∞ループに陥ります。以前から演出に関してファンの中ではいろんな意見が飛び交っていますが、私は潤くんはあくまでも嵐側に立った演出の提案者で、それを形にするのはプロの演出スタッフだと思っています。その他、タイトルに関しては翔くん発信が多く、ニノと相葉ちゃんは担当コーナーの演出を最大限楽しむタイプ。さらに相葉ちゃんはグッズ監修も得意ですよね。大野くんは振り付けに全神経を注ぎ込むという印象かな・・。それぞれ適材適所でバランスよく仕事をこなし、嵐のライブは出来上がっていると思います。

 

派手な演出はいらないという意見もファンの中にはあるけれど、今回は特効も少なく、スクリーン映像でシンプルに世界観を作り上げていたと思います。ペンライトやステージの光はライブ映像になるとすごく明るく感じるけど、実際はもっと目に優しい光でした。本来、東京ドームは野球場なのでコンサートに向いてない場所です。それを遠くの座席まで届くようにショーアップすることはごく自然なことなんじゃないかな・・。私はもともとshowが好きなので、今の形の嵐のコンサートにハマったのかもしれません。

ソロがない!!って騒いでたファンの声も絶対届いていたわけで、つなぐの前に5人でやろうと思ってたマリオネットダンスを大野くん一人に任せたのは潤くんの配慮かも。これを歌舞伎の操り三番叟からヒントを得たというあたり「Jさすが!」って思いました。

 

智担だからつい気になってしまうのだけど、映像見ながらひたすらもぐもぐ食べてトロ〜ンとしてる大野くん見て、「ああ〜この人にとって嵐は心から安心できる場所なんだな・・。」って思いました。それにピッタリ寄り添ってるニノと相葉ちゃんも、同じように癒されてるんだなって。

 

(ここからは察してください・・・)私が以前から不思議に思うファンの中での感覚の違い。それはファン自身の心のありように原因があると思ってます。世の中を理不尽と感じる人ほど大好きな人にもそれを投影してしまう傾向があるのでは?あくまでも趣味。幸せになるために応援してるのだから、ノイジーマイノリティーに押されないように楽しい事いっぱいつぶやこうよ!(サイレントマジョリティーのみなさんへ。)

 

 

20周年もそのままの嵐で!優しい風を世界中に巻き起こせ!

 

 

 

 

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