日経エンタと精神安定に「スッピンデジタリアン」

  • 2017.10.07 Saturday
  • 10:50

 

今年のライブにソロ曲が無いことが、日経エンタの翔くんのインタビューで確定して数日が経ちました。私はこれも嵐の新しい挑戦の一つとして好意的に受け止めたのですが・・。Twitterのタイムラインに私とは180度違う意見が流れてきて、その勢いにかつてのトラウマが蘇りそうになりました。あの当時は智ファンであることを隠したくなるほど一部の同担の勢いにビビっていましたっけ。でも今回は、Twitterならではの便利機能を使ってタイムラインを平和な状態に戻しました。そしてその過程で気が付きました。私と180度違う意見を持った人はほんの数人。その数人が同じ意見を拾ってどんどんリツイートするから、多くのファンが炎上してると勘違いさせられたのです。これが恐るべきネットマジック。というわけで、私自身の精神安定のためにその数人のツイートを見えないようにさせていただきました。(もちろん普段絡んでない人です。)かつては、ブログの世界でこういうことが起きました。ブロガー本人が書いた記事よりそこに集まるコメントにショックを受けました。でも逆もありきですね・・。

 

まあ、そんなこんなでいろんな経験をして今に至ります。

 

でも、落ち込んでる時にふと、視野を広げてくれるのもネットの世界です。いろんな意見に触れることはデメリットよりメリットのほうがずっと多いと思うのです。

 

先日はこういうニュアンスのつぶやきがありました。「ファンは(望んでない)」ではなく「自分が(望んでない)」が正しいのではないの?(←そのとおり!)私はどんなネガティブなつぶやきであっても「自分がそう思う」という意見ならOKだと思うのです。「ファンのほとんどが思ってる」とか「ファンの総意」とかいう表現は、自分は責任を取らないよ!というスタンスなのです。私もかつてはそういう主張を繰り返してしまったことがあって、今では反省しています。

 

先日、潤くんがネット見てることを公言していたけれど、彼はネットの意見に左右されない人なのだと安心しました。翔くんもまた、ネットを見てる感があるのですが・・。日経エンタのインタビューは、今年のアルバムにソロ曲が無いことでガッカリしてるファンへのメッセージと取りました。それでもいろいろ歪曲してとらえるファンがいるのは仕方がないことなのかな。私は、嵐が強い信念をもってライブを作り上げてくれることが1番だと思っています。「やりたいことがあるかどうか」が一番の存在理由。←これって、さらっと重要なこと言ってます。ソロ曲を1回無くしてみた今年のライブがいったいどんな新たな一面を見せてくれるのか?私は潤くんの「ざまーみろ!」に期待します♪

 

 

というわけで久しぶりの一部ファンの炎上に毒気を浴びせられてしまったので、昨日は「スッピンデジタリアン」に癒されました。DIGITALIANが決まった時も、ファンライト導入でいろいろな意見がありました。でも、結果すごく面白いライブになりました。嵐ってそういう人たちなんですよね。

 

あと最後に・・智くんのソロアルバムは私も出してほしい派です。でもこれは、残念ながら本人のやる気次第なんですよね。ラジオで青木Dに言われた時もお茶を濁してましたから・・。今の勢いだったら本人が「やる!」っていえば100%実現可能だと思うのです。「忍びの国」で映画館がブルーに染まったことの意味が本人には分かっているかな。大野さーん???

 

 

 

 

嵐ファン8年目のつぶやき・・

  • 2016.10.02 Sunday
  • 10:15

 

*写真は先日作った裂き織りマットと、嵐友さんにもらったARASHIカレンダーです。

 

さわやかな秋空に、金木犀の香り漂う季節になりました。嵐の「花」を聴く度に「ひらり花びらが落ちて 道端はオレンジ色」というフレーズが金木犀の花と重なります。

 

ここ1月くらいは嵐ゴトも静かに流れています。私の近況と言えば・・通勤の車の中では過去2、3年のアルバム曲を聴き、家では1年前の宮城ライブと2年前のハワイライブのBDを見返してました。気が付けばファン歴も7年を越え8年目に突入。ありがたいことに今年のツアーは自分名義が当選し、ワクワク学校に続きラッキーな年回りなのだと実感しています。希望的観測かもしれないけど、私の嵐友さんたちも(同行者も含め)かなりな確率で当選しているので、会員数200万台と言いながらも実質的なファンの数は落ち着いてきたのかなと思っています。

 

ちょっと暇があったので久しぶりに嵐ファンブログめぐりもしてみました。閉鎖や休止したブログも多々ある中、やはり細く長く続いているブログもあります。今はTwitterが便利なので、そちらをメインに切り替えている方もいました。私の場合は・・情報収集にTwitterを使い、盛り上がりたい時はLINEで繋がってる嵐友と会話を楽しみ、ブログにはライブや舞台のリアルなレポやクラフト制作のことなど、おそらく誰かの役に立つであろうことを中心に語るようになりました。それが今現在の自分のブログの立ち位置です。

 

自分自身の嵐さんたちへの想いもここ数年大きな変化を遂げています。ハワイライブにもライブビューイングにも行けなかった時の切ない気持ちは今でも忘れることはありません。でも、その冬のDIGITALIANツアーに初めて自分名義が当たり、その辛さは半分になりました。そして1年後の宮城の衝撃・・。でも、オーラスで頑張ってる姿をライブで確認できたことと、大阪フリスタの自画像からいろんなメッセージを受け取ったことで、あの時の残念な気持ちも半分になりました。100%の復活でなく半分というところが実はポイントなのです。残り50%をどうするのか?そこにまた新たな運命の出会いがあったりするのです。私にとってはそれが町田くんでした。前にも語りましたが、嵐ゴト全てにフラれた年に町田くんに出会って今に至ります。

 

嵐のことや大野くんのことを全力で追いかけて日々ブログに書き綴っていた時代には見えてなかったことが今は見えてきて、いい感じに落ち着いたファンになっていると思います。だからきっとブログも細く長く続けられそうな気がしています。もしも、自分が書いた記事に嫌なコメントばかり来て困るというブロガーさんがいたら、今の私はこうアドバイスするかな・・。人によって想いの違う話は公開しないで気の合う仲間とだけ話してスッキリするといいよと。そしてネットを利用する側も、不確かな情報は話半分でスルー技術を身に着けると苦しくないよと。

 

最後に嵐さんにお願いしたいことをつぶやきます。

 

嵐さんたちの1番のいいところはライブの面白さです。たとえバラエティーで高視聴率が取れなくても、ライブで100%楽しませてくれる彼らがいてくれたら究極のところ何もいらないとさえ思います。(もちろん、たまのドラマや映画も捨てがたいのですが・・)だからこそこれからは、ファン全員が年1回は必ず行ける動員数を目指して欲しいです。

 

そしてもう一つ。アイドルっていう立場は2.5次元的要素が強いと思うのです。そのあたりは本人たちも意識しておいて欲しいところです。彼らが見せるちょっとした生活感や本音のつぶやきはいい感じに萌え要素になるけれど、そこに最も現実的な恋愛が絡んでしまうと全てが崩れてしまいます。今や微妙な年齢になった嵐さんたちは、結婚を正式に発表する日までは絶対にファンには見せないで欲しいです。ましてやライブでの発表は絶対辞めたほうがいいと思うから、そこは声を大にして言っておきたいと思います。(あれ?これこそ公開しないほうがいい、個人的意見かな?)

 

ということで、嵐ファン8年目のつぶやきでした・・(^_^.)

 

 

 

 

 

 

嵐コンに顔認証!&ファンの夢

  • 2016.02.03 Wednesday
  • 20:00

ここのところジャニーズにも時代の風が吹き始めています。顔認証導入というニュースに歓迎ムードの様子。果たしてこれが今後5大ドームツアーにも採用されるのか?今後の動向が気になるところですが・・。



いつも思うのは、実際のファンの数ってどのくらいなんだろうということ。近年のアルバムの売り上げ数を基準に考えてみると、5大ドームの総動員数に対して本気でライブに行きたい人の数は、実は同じくらいなのでは?と思っています。(あくまでも私の想像です。)それなのに全員が行けないという不思議・・。ライブに行きたい人が必ず行ける!それはファンとしての最大の夢です。ここで思い切ってグレーだった部分を明らかにする・・そのことでデメリットもあるでしょう。例えばドタキャンの場合は空席ができるでしょう。もしかしたら会場によっては埋まらない場合もあるかもしれません。でもそうなったら、天井席や見切れ席を失くしてしまえばいいだけのこと。もうそろそろ当落のイライラとはサヨナラしたいです。

「顧客満足度」なんてことをジャニーズに当てはめてたファンの方もいました。グッズは並ばないと買えないというのも不便なことの一つです。グッズのために並ばせるのは人気を演出させるため?いやいやいや・・一般の方から見たら人が集まること自体、結構迷惑なことなんですよね。かつて国立で、アラフェスグッズの列に並んだ時に、係員のイライラした様子にちょっと驚いたことがありました。顔認証の次はグッズ通販を検討して欲しいです。

原点回帰の次は、時代の風に乗って次のステージへ・・・。実は私、自分でもビックリするほどS兄さんの件で落ち込んだのです。今のところ「コップのツヨ子さん」の笑いにかなり救われています。だからこそ、ジャニーズ事務所はもっとファンの心に敏感であって欲しいです。エンタテーメントと言う舞台で多くの人に元気や勇気を与え、夢を演出するのがジャニーズの本幹なら、そこは何よりもしっかりと守って欲しいのです。

もうすぐファン歴6年を迎える嵐さんたち。私にとって彼らの魅力は毎年更新されていて、今が一番といつも胸張って言えるくらい大好きです!ライブもどんどん進化していつも私を飽きさせません。そもそも、何かにつけて飽きっぽい私を6年もファンでいさせてくれるなんてかなりすごいことなんです。だから彼らが年を重ねても、ジャニーズと言う場所がのびのびといられる場所であって欲しい。ファンとの関係もきっと、ライブにみんなが行けるようになったならより温かくなると思います。

今、私の机は完全に趣味のスペースで小さな工房になっています。この雰囲気、まるで青春時代に戻ったみたい!オバちゃんになっても夢を見ることが出来る幸せ!今日も嵐さんや町田さんにありがとう・・・





 

秋の庭でふと思う・・

  • 2015.10.20 Tuesday
  • 01:14

久しぶりのガーデニング。夏の間ほったらかしだった庭に秋の花を植えました。そこで活躍したのが宮城ライブの雨対策に買った日本野鳥の会の長靴。土や泥を完璧にガードしてくれるし、なかなかスタイリッシュ!



玄関は秋らしくハロウィン仕様にしてみました。置いてあるかぼちゃは本物の鑑賞用のかぼちゃです。そして玄関には昨年と同じ、手作りのハロウィンプレート。

 



プランターと花壇にはビオラを植えます。するとさっそく蝶がやってきました。ヒラヒラ舞っては蜜を吸い、しばらくここに留まってくれました。



庭仕事しながら時々思います。もしも嵐ファンでなかったら私はどんな生活をしてたんだろうって。多分もっとのんびりと家のことをやっていたんだろうな・・。好きな読書や手芸やクラフトやガーデニング・・いろいろやっていたと思う。もしかしたら、歌ったり踊ったりするような習い事してたかもしれないし。でも、辛い思いをしてた時に嵐に元気をもらうようになって、そのまま趣味の範囲を超えた大きな存在になりました。強いて言えばアニメにハマっていた頃と近い感覚なのだけど、アニメは放送が終ればそのキャラクターとはサヨナラ。一旦そこで区切りがつきます。でもアイドルは、明確な終わりが無い生身の人間で、夢を見続けたい気持ちがある限りずっと追いかけて行けるわけで・・・。

何があってもタレントを信じてついて行くファンを揶揄して「お花畑」って言うらしいのだけど、私はタレントに信者のごとくついて行くというイメージよりも、完璧でないとこも含め人間として受け入れてくと言ったほうがしっくりきます。だから「お花畑」とはいえちゃんと怒ってるし落ち込んでるし、極力それを表に出さないだけのことなんです。私は今までの人生で、こんなに長くタレントのファンを続けたことがありません。5年なんてちっとも長くないって言われるかもしれないけれど、芸能界やタレントに全く興味が無かった私がファンやってること自体が奇跡だと思います。やっぱり彼らにはそれだけの魅力があるのです。しかも、その中でもとりわけアイドルとして自分を隠すのが下手な人を好きになったわけで。「偶然が重なっていいのは2度だけ。」と古畑任三郎さんも言ってました。(SMAP容疑者の回のセリフ)だからもうそういうことなんだよね。あれから何かが終って何かが始まった第2章。今日は奇しくもJaponismをフラゲ日。今までにない世界観をライブに向けて楽しみたい!そう思えるのも自分の中で吹っ切れたものがあるからこそ。

今日は庭のお花を眺めつつそんなことをつぶやいてみました。


 

「スケッチ」を聞きながら・・

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 22:04

今日は秋の気配を感じる1日でした。こんな日はしみじみとした曲を聞きたくなり、ネット検索でレアな嵐曲ばかり流しつつ台所に立っていました。「街が色づく頃」「ふるさと」「涙の流れ星」「痕跡」「Green」どの曲も名曲ですが、CD化されてなくて残念な曲もあります。そして「スケッチ」・・・この曲が流れた時、胸にジーンと来てしまいました。この歌の詞を深く読み解くと実はいろんな風景が浮かんできます。詳しくは過去記事(嵐の名曲 屮好吋奪繊)を読んでいただけると分かるのですが、これは嵐5周年の時に作られた曲。そして私もようやくファン歴5年を過ぎました。

その中でさらに心に響いた歌詞を抜粋してみると・・

 「さあ このままずっとずっと遥か」って 今互いの想い分かるんだ
 だから 気にもならないよそなど 輝ける場所はここだと
 声高に叫ぶ同志と 聞いてるあなたも含む“同志よ”♪


 夜空に瞬く星が君なら 光と勇気をくれる
 僕らそれを力に変え 輝けているんだ♪
 
 君の愛が混ざった色を僕らが塗って描いていく
 そこに君と僕らがいて 夢が現実となる♪

 かすれてはいないその言葉は 愛となり降ってくる
 ふざけてる僕らだけど ちゃんとどうもありがとう
 さぁ次を描こう♪

 だから安心してさ ほらいつもみたいに
 僕らの進む方 キレイに照らしてよ その笑顔で・・・♪


ここに散りばめられた彼らの言葉はまるで愛おしい人への手紙、ファンと彼らを繋ぐ想いの原点。私の原点は Beautiful World にあります。



*写真は Beautiful World のタオルと初参戦の時作ったうちわ。そして「スケッチ」が収録されているアルバム「ウラアラマニア」

私の初参戦は福岡ドームの2階席で顔の判別できないほどの席だったけど、彼らがひたすら「上のほ〜」まで元気を送ってくれるから、それなりに幸せな空間でした。そして私も過去のライブDVDを復習してた甲斐あってC&Rがバッチリでした! “ファン参加型”ってよく言われる嵐コン。C&Rもそれなりに複雑だし、ウェーブやろう!踊ろう!ってなにかとファンを巻き込んで楽しもうとしてくれるから、相葉ちゃんじゃないけれど「時間よ止まれ!」って思いました。

ここで改めて思うのは、ライブが毎年出来ることを当たり前だと思ってはいけないということ。彼らがここまで大きくなれたのは、ファンと彼らの関係が絶妙なバランスを保っていたからだと思います。今の私はファンとして、ちゃんと彼らの追い風になっているだろうか。ちゃんと純粋な気持ちで彼らを応援しているだろうか・・。「スケッチ」を聞きながらしみじみと思ってしまいました。

最近思うのは、ジャニーズってアーチストであってアーチストではない、別のジャンルのような気がしてきたということ。上手く表現出来ないのですが、あまりツッコんではいけない一線があるような気がするのです。あくまでも夢を夢で終わらすための一線のような・・。いわゆるディズニーランドみたいなものかもしれないですね。ライブは夢への入り口で、嵐はその世界に住んでる愛すべきキャラクターで、そんな彼らのいいとこも悪いとこも全てひっくるめて愛せるようになった時、本当の意味での夢の扉が開かれるんだな〜って。逆にこんな一面もありますね、これは作り物なんだからと評論家の目で見てたら楽しめない。嫌いなキャラクターを作ってしまったら、いつそのキャラクターに出くわしてしまうか分からないから楽しめない。そんな世界でもあるような気がします。あくまでも比喩表現ですが・・。

彼らがジャニーズであることを大前提に、どれだけその夢の世界に溶け込めるか・・幸せなファンの有り方ってそういうことだと思っています。あああ〜〜またこんなこと語ってる私ってやっぱりイタい!(>_<)

 

初夏の風を感じて・・(追記)

  • 2015.05.21 Thursday
  • 00:28

庭のクレマチスが花を咲かせました。爽やかな季節に、近頃思うことをつぶやいてみます・・。

バラの咲く季節もある」そんな記事を以前書きました。そして、その次の日から奇跡のように湧きあがった怒涛の嵐ゴトと智ゴト・・。預言者ではないけれど、タイミングがピッタリで驚いています。

ここのところ、Twitterからいろいろな情報を得られるようになって感じることがあります。ファンの声が、嵐を取り巻く人々に思った以上に届いているのではないかと。実際アカウントを持っている関係者には直接届けることが出来ます。でも、必ずしも実現可能で建設的な意見が届けられるわけではありません。きちんと聞き入れられ、色々な媒体に生かされていくには、届ける相手への礼儀はもちろん、タイミングというものも必要かと思います。例えばCDにメイキングやウラアラトークが付くようになったのもそうでしょう。また、メッツのCMで天然コンビが踊るようになったのも、もしかしたら声が届いたのかもしれません。でも、それはそういうタイミングだったからだと私は思うのです。


批判と要望を同時に送ってはいけない」そんなニュアンスのツイを見たことがあります。最近勢いにまかせて批判をしたり、いろいろな要望を送りたがる人も見かけますが、そんな中でのツイです。


誰でもがつぶやける気軽さ。それ故にツイにも人間性が現れてしまいます。しかし要望を受け取る側は、そこを慎重に見分けていると思います。アイドル業界に長くかかわっているプロなら瞬時に分かることでしょう。心を込めた真摯な要望なのか?単なるファンの我儘なのか?相手も真剣に仕事に取り組んでいるわけで、却下されるものも多々あることでしょう。


さて私はと言うと、「人事を尽くして天命を待つ」というスタンスです。今までも何となくそれで物事が実現して来ました。ただひたすら「嵐愛」を貯金して天命が下るのを待つ。なんかそれが一番しっくり来るのです。ただ、ネガティブな気持ちにはならないように気を付けています。と同時に嵐に関するネガティブな考え方は苦手です。彼らの存在はあくまでも癒しであるからです。そういった感情に巻き込まれると「嵐運」が逃げていく・・私はそう思っています。(あくまでも私一個人の感覚です)今週はワクワクの当落ですが、特に焦ってはおりません。今行くべき人にチケットが当たればと思います。


今日は地域の名産であるお茶摘み体験をさせてもらいました。年に1回の一番茶。やはり新緑の時期に積んだお茶は美味しいです。貴重な茶葉はてんぷらにして食べました。爽やかなお茶の苦みに初夏の香りを感じました。嵐ゴトもいよいよ怒涛のスタートです!


       

追記:ブログのサイドにTwitterのを設置しました。雰囲気だけでも伝わればと。
       (パソコン版でのみ、見ることができます)
   スマホや携帯の方はリンクから飛ぶことが出来ますので、ご活用ください。




バラの咲く季節もある

  • 2015.05.08 Friday
  • 21:19
 
年に1度のバラの季節がやって来ました。ここ埼玉の郊外は、雑木林の新緑と近所の素敵なお庭の花も堪能することが出来ます。家のバラは昨年の春の嵐でアーチが折れて危機的状態でしたが、思い切って庭をリフォームしたので、今年はスゴイ勢いで花をつけてくれました。植えてから約10年のピエール・ド・ロンサールは、農薬や化学肥料を使っていないせいか、あふれんばかりの生命力で庭を圧巻しています。また、私と同じ名前だったので思わず買ってしまったバラは、鋭くて危険な棘を持ちながらも、何ともいえない素敵な香りで癒してくれます。


先日こんな名言を見つけました。

「ある人はバラが棘を持ってることに不平をいう。私は棘がバラの花を持ってることに感謝する。」

ものは考えようなのですね。私もバラの棘に何度も血を流しました。でもそれ以上の幸せをくれるから、棘がどんなに痛くてもこの花たちをを大切に育てています。

ふと、この言葉を今の嵐ファン事情に当てはめて考えてしまうのは私だけでしょうか?ネットを通じて自分の想いを誰もが発信できるようになった昨今、知らない人とも同じ趣味を通じて共感したり、繋がったりすることはすごく幸せなことです。しかし、ある人にはそれが共感できることであっても、他の人には共感できないということも全て公開されていくわけなのです。そこに密かな戦いが始まったりするわけです。私もそんな棘に刺されて痛い思いをしたこともあるけれど、やっぱりそれを忘れてしまうくらい嵐の5人が好きだから、今もこうやって楽しくファンを続けていられるわけなんです。

いろいろあった上で私が学んだことは・・・

ファンそれぞれが見ている景色が違うから、どんなに納得いかなくてもそこはお互い感知しないことが理想です。また自らが描いた景色も、心を癒すための夢だということも自覚しておきたいです。夢と夢の戦いほど虚しいものはないのです。戦いに疲れて、いつしか大好きなものから心が離れる日が来てしまったらそれこそ本末転倒です。半世紀も生きて悟ったことが一つ。それは「物事全て成るようにしかならない」ということ。焦れば焦るほど夢が遠のくこともあるのです。バラの咲く季節は必ずやってきます。運命の神様はきっと、ちょうどいい時期を見計らって願い事を叶えてくれると思います・・・焦らず待ちましょうよ。同胞である智ファンの皆さんへ。

          



ジャニーズってやっぱりエライ!

  • 2015.04.07 Tuesday
  • 11:17

明日から社会貢献の日々に突入するので、春休み最後のつぶやきを・・・


ここのところ急に心配になって「アイドル依存症」についてググっていました。しかし、アルコール依存や薬物依存の方が深刻で、アイドル依存についてはあまり資料は上がって来ませんでした。でもそこで分かったのは、子育てが一段落した世代は陥りやすいのだということ。(まさに私はその世代)どういう状態が依存かと言うと生活に支障が出るくらいの陥り方をしていまう状態。お金を使い過ぎて家計が破綻したり、仕事や家事に手が付かなくなったり、そこからのネット依存になったり・・・。

特に気になったのが、ファンとアイドルの距離が近いほど深刻さが増すということなのです。CDに握手券がついていたり、直接ファンと触れ合うイベントが頻繁にあったりするアイドルの場合は、湯水のごとくそこに貢ぐ人も現れるでしょう。でもその幸せな時間は一時で、いつまでも続くわけではありません。あとから何ともいえない虚しさが襲ってくるわけなんです。そして、それを埋めようとしてまたアイドルを追いかける・・・。

そんな中、ジャニーズアイドルとファンとの距離感は、そういった業界の中ではちょっと異質な感じがしました。実に色々な縛りがあって、そこに疑問を感じることもあったけれど、今は納得をしてる自分がいます。むしろアイドルとファンの距離が近過ぎなくて良かったと改めて思うわけなのです。さらにジャニーズは、お財布にも優しいです。例えば若いグループなら、グッズやチケットの値段も学生が手に入れることの出来る価格に設定してくれています。そしてファン層が大人なグループは、それに応じて値段が上がっています。男性アイドル事務所として一人勝ちなのは、そういうところもあるのでしょう。

でも、そんなジャニーズのファンであっても「アイドル依存症」の入り口に立ってしまうことは多々あります。そんな時は現実生活の中に長く幸福感を得られるものを見つけて、早いうちに対処しなくてはなりません。例えばスポーツ、料理、手芸、園芸、創作活動など自分を高めてくれる趣味を持つこと。また仕事であれば人の役に立っていると実感出来ること。また、信頼できる友と繋がることも大切です。どんな依存症であれ、心に隙間が出来たときに陥るものだからです。

嵐ゴトの少ないこの貴重な時間・・・改めて自分の生活を振り返ってみるのもいいでしょう。私は庭に出る時間を多く持ちたいと思っています。これからは最も庭が美しい季節に突入するからです。チューリップも咲きはじめ、昨日はウグイスの声も聞きました。春の匂いを感じながら花に癒される時間を過ごしたいと・・・
      
        


そして、庭仕事のその後は〜

お山のうまみ(笑)で乾杯!
       
        

         

        

オアシスは自分の中に

  • 2015.04.05 Sunday
  • 10:21
 
ここ2,3日いろいろ思った事をここに書き留めておきます。

アイドルに依存し過ぎてはいけない」・・・ふと、そんな言葉が浮かびました。町田くんに会えないということに、思った以上に落ち込んでる自分に気付かされたのです。今まで私は嵐と町田くんと言う2つの存在に、心のバランスを保って来ました。嵐コンに行けなくても町田くんの舞台が待っていてくれました。でもこれからは・・・?

ツイッターもまた、他の人の想いがストレートに伝わってくるから、その想いに巻き込まれないように気をつけなくてはと思うようになりました。ブログなら言葉を選び考えながら文章を書くのだけどツイッターはストレート。私も昨日「CLUB SEVEN」のツイートをしてから、ああちょっと心配させたかな・・って反省。

ちょっとアイドルの話からは外れますが・・・

昨日新聞で、美輪明弘さんのこんな言葉を見つけました。それは、暴力をふるう父親に悩む高校生へのアドバイスです。(一部抜粋)

「あなたがその男を父親だと思うから期待してしまうわけです。『お父さん』と呼ぶから、お父さんらしく振る舞うことを期待してしまう。『父親』なんてただの記号に過ぎないと心得てください。」

「あなたとその男は、全く違う人間同士だと思いましょう。おのおのが独立国家なのだから、自分の国は自分で運営していかなければなりません。よその国の援助は期待しない方がよろしい。」

これは父子の問題を説いたものですが、この「お父さん」と「父親」の部分を「アイドル」に置き換えて考えてみれば、アイドルに依存している人へのアドバイスとも捉えることが出来ます。

「アイドルなんだから、もっとファンの希望に沿うようなものを見せて欲しい。ファンなんだから、好きなアイドルに多少わがまま言ってもいいよね・・・。」そんなことをちょっとだけつぶやくくらいはぜんぜんいい。むしろカワイイくらいのファンのありかた。でも、そのことに必死になり過ぎて心がボロボロになったら危険。もうそれは依存症。だからこそ美輪さんの言う「独立国家」という発想が必要になって来ます。

自分」という独立国家を持てば、アイドルの存在は趣味の一環に過ぎないことに改めて気が付くでしょう。町田くんのお蔭でちょっと危うかった自分に気づかされ、これからはまず、自分と言うものを固めて行かなければと思いました。心のオアシスは自分の中にあるのだから・・。

まずやるべきことは、家の掃除かな〜ハハハ・・(^_^.) 堅いお話はここでおしまい!

では、ちょっとした癒しを・・


          我が家のアイドル 幸せの青い鳥♡

          





幸せな言葉をつぶやいていけたら・・(追記)

  • 2015.04.01 Wednesday
  • 16:07

 

満開の桜にしばし心を奪われる季節になりました。新しいスタートを切るのもこの季節。そして、現実的に辛いことがあってもこの季節だけはなぜか心が救われる人が多いのではないでしょうか?


今日は町田くんから2回目のツイートが届きました!エイプリルフールということで、今日は真面目な話も説得力が無いからって、続きは明日って!(*^_^*) こんなお茶目なまっちーがやっぱり大好きです!


そして、他の人のつぶやきが短いということに驚いている町田くん。しっかりと文章のオチまで考える町田くんは、ブログの方が向いていると思うけど・・・慣れたころにブログも始めてくれるといいな〜(*^_^*)その時はぜひ写真付きで!(*^_^*)


ところで、私も慣れないツイッターにあたふたしています。そして、ブログと違ってすぐに発信できる良さと、心配なところと・・・


思った以上にツイッターって、読んでるとけっこう(@_@;)なつぶやきもあったりして、オバちゃんビックリです!!親は知らないでしょうね〜・・これほどまでに放置状態とは。そして先生思いました。学校でもっとリアルにネットの恐ろしさを教えてもいいんじゃないかと。プライバシーを守るのはもちろんのこと、ちょっとした発言で炎上したら大変なことになるということを再現ドラマでも作って教材にするべきですね。


そういうことを含め、なお一層気を付けていこうと思ったわけです。以前にも書いたことがありますが、ネガティブな言葉を吐くとそこにはやはりネガティブなものが集まって来ます。もちろんそういった想いを吐きだす場所も必要です。しかし私は、心の癒しのために嵐さんや町田くんを応援しています。だからずっと、ポジティブシンキングの姿勢は崩さないでいきたいのです。能天気と言われてもいい。やっぱり発信するからには、楽しいことをつぶやいていきたいです。


春になると必ず咲いてくれる桜の花。ただひたすら人を癒し、そして潔く散っていく・・・そんな運命を与えられたこの花の生涯は、すごく幸せだと思う今日この頃です。


         


〈追記〉

パソコンでこのブログを見ている人向けなんだけど、「地球の名言」というブログパーツを設置しました。

アクセスする度に名言は変わります。ある瞬間、誰かの言葉に救われることってありますよね!

今日私を救った言葉はこれまさにポジティブシンキング!


「愚痴はやめましょう。エネルギーのムダです。時間をもっと建設的に使いませんか。

世界のどこが間違っているかではなく。どこが素晴らしいかに焦点を合わせるのです。」 

by アーニー・J・ゼリンスキー(カナダの作家)



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