「ほめる」って難しい

  • 2018.09.23 Sunday
  • 16:32

 

先日「プロに『上手い』と言うのはNG」とつぶやいた私。何となく、ファンのつぶやきへの苦言ととられてしまいそうだったので、ツイは消してここで改めて考えてみたいと思いました。

 

きっかけはニノと落合陽一さんの対談。(抜粋)

 

ニノ「お芝居とかやってたりすると、よく宣伝とかで、本格派俳優とか、演技派俳優とか、個性派俳優とかっていうふうに言われんだけど。俳優さんにそんなこと絶対言わないじゃん。だからこそ俺は事実、本格派アイドルとか言われたことは1回もないのね」

落合「本格派アイドルでしょうねぇ。ジャニーズはねぇ」

ニノ「そうそうそう。でもやっぱりそれはちゃんとみんなが世間一般的に認めている1つの文化みたいになってるから、誰もジャニーズのアイドルのことをアイドルだって言わないし、認識してるからこそ言わないんだけど。まだホントに認識している俳優さんとかにそんな失礼な事言えないと思ってる。少なからず俺はそう思ってる。演技派、本当に演技うまいですよって言ってるのと同じことを言ってるわけだから紹介文で。でもそれをまだ俺は、そういう紹介をしてもらっているから世の中に。いわゆる、この人はお芝居もやってるんですよって紹介も含めて、〇〇派俳優っていう風に紹介されるから。その時点ではまだやっぱり自分はちゃんと、そっちのフィールドでお仕事さしてもらってはいるけども、ちゃんと帰るべき場所があるんだなぁっていう風に思っていて。なんかちょっとホッとしたりするんだよね」

 

ざっくり言うと・・・プロの俳優に対して「演技上手いですね。」っていうのは失礼だと思っている。でも、自分が言われることに関しては、まだその時点でちゃんとアイドルとして帰るべき場所があるんだという風に思っている・・ということなのかな。

 

これはきっと、ニノの中にアイドルとしての確固たるものがあるから言えることだと思うのだけど、私はアカデミー賞を受賞するほどの実力があっても、「ニノは演技が上手い。」ってほめられることに何となく違和感を感じてしまうのです。それと同じように、「大野くんは歌もダンスも上手いね。」というのも違和感を感じてしまって。なぜなら、私の中で大野くんはすでに、プロのダンサーであり、歌手であるという認識だからです。

「アイドルにしては上手い」という気持ちがどこかにあるのだろうな・・。ファン自らがそう思うのならそれで間違ってはないのだけど、きっとジャニーズの子たちはずっと、そういう世間の評価と戦い続けているんだとも思います。

彼らが歌番組で共演するダンサーや歌手たちは、実力ではTOPクラスの人ばかり。沢山のファンに囲まれていても、勘違いしないように自分に言い聞かせているのがよく分かります。それは舞台「ナイツテイル」で頑張ってる光一くんにさえ感じられた緊張感でした。

だからこそ私は、「○○が上手い」という表現はやめて、「歌声が好き」とか、「ダンスが好き」とか、そういう表現をしていこうと思うのです。

 

だからね・・ファンでない人に「大野くんって歌もダンス上手いね。」って言われても私はドヤ顔しません。もしも「歌もダンスもステキだね!」って言われたらドヤ顔します。

 

その大きな違い。分かるかな・・・。

 

 

 

 

 

「私は」と言う覚悟

  • 2018.08.19 Sunday
  • 09:12

 

昨日「世界一受けたい授業」で、下重暁子さん(「極上の孤独」の著者)の考え方にすごく共感してしまいました。その中で特に印象に残ったのが、会話の最初に「私は」という言葉をつけること。この一言を付けることによって自分の発言に自信をもてるようになるというのです。

 

私はさらに、SNSで何かを発信する時にも「私は」を内包する表現に変えるだけでトラブル回避にもつながると感じました。

 

・あくまでも私の考えではありますが・・。

・と、私は思います。

・他の意見もあるとは思いますが、私は・・。

 

特に強い主張をするときは、この一言を添えるだけでかなり印象が柔らかくなります。

 

逆にNGな表現だと思うのは、

 

・みんなそう思ってる。

・○○さんも言ってた。

・ふつうそう思うでしょう?

・考えの違う人は来ないで。(←これはむしろケンカ売ってます)

 

私も自分の主張に自信が無い頃はそんな表現をしてしまいました。(反省・・)

 

それで思い出すのが中学の頃、私は親しかった友人にこんなことを言われてショックを受けたことがあります。「あなたはちょっとクラスの雰囲気と違う。みんなが嫌ってる。」さらに彼女は、私のことを嫌ってるという子の名前を書き連ねたメモを私に差し出しました。(クラスの半分の女子の名前がありました。)ショックでわけが分からなくなった私はすぐに、そこに書いてある女子一人一人に謝って歩きました。でも、みんな「何のこと?」って顔をしてました。さらに、信頼のおける学級委員に相談しました。結局は彼女一人の暴走、私が他の子と仲良くしてたことへの嫉妬だということが判明しました。

 

もしも彼女が「私は、とてもさびしい思いをしてる。」と正直に言ってくれれば、私は傷を負わなくて済んだし、そのまま友人でいられたのに・・。

 

私はそういう経験もあるので、「みんなそう思ってる。」という他人任せな主張は信じないことにしています。

 

SNSやネットの情報と上手く付き合うには、まずは情報ソースを吟味すること。何かを見てすぐに信じたり、批判意見を発信するのは良くないことだと私は思っています。人の想いが透けて見えるようになったこの世の中。中学の頃の苦い経験も、今では自分の肥やしになっています。

 

さて、その彼女とはその後どうなったかというと・・・。

 

20年くらいの時を越え、夏休みの帰省で偶然再会できました。しかも、街で私をみかけた彼女が声をかけてくれました。さらに地元のお祭りで張り切る彼女を見て、お互いお母さんになったんだなとしみじみ・・。ちょっとハニカミながらの立ち話、私のことを嫌ってはいなかったのだとようやく実感できました。

 

本当に人生って奥深い。

 

 

 

結局は許してしまうのよ

  • 2018.08.17 Friday
  • 10:43

 

先日PONで、NEWSの15周年ライブの特集を見ました。Strawberryグッズはカワイイし、増田くんの衣装へのこだわりにはちょっと感動しました。小山くんとシゲちゃんの覚悟や、手越くんの素晴らしいビブラート集や・・。私は特にNEWSファンというわけではないけれど、正直ちょっと前のあれやこれやでプンスカしてました。でも、素敵なライブ映像を見てしまうと、自分の中で何もかもが許されてしまったんだな・・。

 

嵐も20周年を前にしてネガティブな話題を次々投入されてはいるけれど、文句を言いながらも着地点を探ってるファンは、20周年の打ち上げ花火とともにきれいに忘れてついていくのだろうな・・とも思いました。

V6も6人中4人結婚しました。でも、人気が落ちているようには感じません。元SMAPの木村くんだって、モニタリングの突撃で一般家庭の奥様をメロメロにさせてました。(それで思い出したのが、うちにも「SMAPの木村拓哉です。」と名乗るセールスマンが訪問してきたことがあるんです。インターフォンの声で偽物だと分かって「は??」となって、ジャニヲタ舐めるなよ!と。もしもそれが松本潤だったら、思いっきりヲタクな質問して逆にドン引きさせる自信あったけど。)

 

つまり、ファンの前だけで見せてくれる笑顔とか、歌とか、パフォーマンスとか、素晴らしい演技とかが全てを越えてしまう瞬間ってあるものなんだなと。(それでも愛情が戻らなかったら諦めて卒業かも・・)

 

お花畑上等!いつかは淘汰されていくであろうネガティブな声に気を取られるのは時間の無駄。それならもっと大きな声で愛を叫べばいいと思うよ。

 

ではここで、さらに気持ちを高めていきましょう!

 

〈20周年企画としてやってほしい事〉

 

・「スッピンアラシ」DVD&BD化

・10周年以降のMDビデオクリップ集

・初冠番組「真夜中の嵐」ダイジェスト

・「まごまご嵐」あの人は今

・「ひみつの嵐ちゃん」マネキン5再び

・20周年を迎えての5人対談

・5人旅行に密着

・おバカ実験再び(今度こそ初島上陸)

・相葉ちゃんの鳥人間リベンジ

・デビュー当時のクルーザーにメンバーを乗せて大野くんが操縦

・TV生放送でライブ中継

・「ピカ★★★★ンチ」を全国映画館で上映

・5人でドラマ

 

すごくワクワクしてきました!このうちどれだけ実現するか分からないけど、今こうやって想像するだけで幸せになれることに感謝!6人目の嵐(ファン)が起こす優しい風で、もっともっと夢の先へ飛んでいきたいな・・。

 

 

 

 

 

 

あの頃への罪悪感

  • 2018.08.11 Saturday
  • 11:28

 

重い記事ばかりですみません。今は楽しい事しか考えたくないという方や、嵐の結婚について考えたくない方はどうかスルーして下さい。

 

 

私は今、ニノのことをきっかけに宮城ライブのあの頃を振り返り、智くんに対してすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになっています。それはあの当時、彼が密かに育んできた幸せをファンの怒りが奪ってしまったのではないか?という罪悪感です。

 

私がフライデーのことを知ったのは、宮城ライブが始まる前々日。そこからはネットを張ってた皆さんと同じ道を歩んでしまいました。捏造説を唱えるファンもいたけれど、私は直感的に事実だと思いました。その時はむしろ、幸せそうでなによりとさえ思ったのですが・・ライブ前のまさかの謝罪会見にショックを受け、初日に入った智担の友人の感想を聞いて、ファンの前に立つのがすごく怖かったであろう彼の心情を想像し、自分が最終日に参戦する際はパグTを着ていくべきが悩んだ末、やっぱり着ていくのはやめました。

 

私があのとき一番ショックだったのは、彼女というより彼自身が、プライベートを隠し通してくれてなかったことでした。また、ライブ初日に動揺を隠せない彼の姿があったことでした。でも他担の友人は、「そんなにファンが攻めたらかわいそうだよ・・。」という反応。「かわいそうなのはこっちだよ!」という私。でも、宮城の最終日は思いっきり泣いてスッキリした気持ちで帰ってきました。

 

そして宮城から半年後、私は大阪フリスタ兇帽圓ことを決めました。ただ、グッズからパグ関連の物が消えたことを知り、またまたショックを受けました。それはやりすぎだと思った私は、パグT着て会場入りしました。そして、新作として彼が描いた自画像を時間いっぱいかけて記憶に焼き付けました。謝罪と悲しみと覚悟・・・。そんな感情をその絵から感じ取った私です。

 

あれからもうすぐ3年・・・。今思うのは、智くんがあの時のショックを引きずっていなければいいなってことです。絵をしばらく描いていないことも、おそらく引っ越して今は何もない(?)部屋にいるであろうことも、ラジオが終わってしまってプライベートを語ることが無くなったので、時々心配がよぎります。心の底ではまた、アイドルでいることが嫌になってないかなと。だから今は、自由な時間を満喫して欲しいと思ってしまう私です。(日焼け対策はしてほしいですが・・)

 

話は変わりますが・・

 

先日、翔くんの親友でもある元MAの米花くんから、結婚の報告と第一子誕生のお知らせがありました。事務所を辞めて6年くらい経つのかな・・。米花くんは今は表舞台に戻ってきましたが、しばらく芸能界の仕事から退いていたので、その時期結婚したお相手に迷惑がかからないようにしていたため今回のような報告になったようです。

 

インスタには赤ちゃんを抱く幸せそうな米花くん。きっと翔くんも報告を受けて、個人的にお祝いのメッセージを送ったのでしょうね!

 

本来なら結婚とか出産はおめでたい事なのでファンがとやかく言うことではないのです。でも、これがアイドルだとそれがとてつもないリスクになってしまう。でも近い将来、嵐の結婚ブームが到来したら、私は静かに受け止めたいと思います。確かに何かが変わっていくのは寂しいです。でも、この先も彼らの素晴らしいパフォーマンスが観たいから、もう騒がないと決めています。

 

智くん、あの時は本当にごめんなさい。たぶんニノが突破口を拓いてくれるから、これからは自由に生きて欲しい。そしてまた絵を描きたくなる日が来るといいな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

結婚=普通の幸せ とは限らない

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 09:39

 

昨日から久しぶりに、モヤモヤした気分に惑わされています。宮城の時に一度免疫ができているとは言え、よりによってこのタイミング?と言うのは、なかなか慣れないです。楽しい時に一気に落とされる感覚。アイドルのファンって本当に大変・・・。

 

私は20周年過ぎたら嵐の結婚ブームは確実に来ると思ってます。ただ、全員が結婚するとは限らないとも思ってます。

 

私がいつも違和感を覚えるのが「結婚=普通の幸せ」という価値観。私も既婚者の一人ではあるけれど、一人の時間が好きで自由を愛する私にとっては「結婚=普通の幸せ」という価値観はずっと受け入れられないものでした。20代の頃は自分で稼いだお金で趣味に没頭する時間が1番の幸せでした。今でもたまに、あの頃をうらやましく思う自分がいます。でも、親からの強いプレッシャーに負けてとうとう結婚という普通の選択を選びました。ただ運が良かったのは、旦那も子供たちも私と同じように一人でいることを全く苦にしないタイプだったということ。その絶妙のバランスがあったからこそ、25年以上他人と暮らしてこられたのだと思います。

 

そんな私だからこそ「結婚=普通の幸せ」とは思わなくて、「アイドルだからって結婚できないのはかわいそう。」って言う声聞くと、そこはまた別次元の話なんだけどな・・と感じています。

 

また、お相手をうらやましいと思うのもちょっと違ってて、仮に彼らが結婚したとして、家に帰ればただのオジさんになるわけで。(←既婚者はリアルに想像できますよね。)彼がカッコつけるのはファンの前だけという事実に、妻となる人は歯がゆく思う日が来るかもしれません。1番の特等席にいるのはファンだし、10周年の時に永遠を誓ってもらったのもファンだという事を忘れてはいけないと思います。

 

でもたぶん、一番つらいのは「何かが変わっていくこと」なんだろうな・・。既婚者アイドルがどこまでキラキラ感を失わないでいてくれるのか。プライベートを隠し通してくれるのか。そして結婚によって違う悩みを彼らが抱えていくかもしれないことも。

 

もしかしたら25周年を待たずして、嵐という船から全員で降りる決断をするかもしれないし・・。

 

とにかく、いろんな思いが心の中を巡っています。

 

だからこそ嵐の20周年は、思いっきりワクワクさせて欲しい!仮にそこでファンとして燃え尽きても、悔いが残らないくらい大きな花火を上げていこう!

 

 

 

 

 

 

本当のお花畑

  • 2018.07.19 Thursday
  • 20:23

 

今日は久しぶりに「アラフェス2012」を観てました。ファンのアンケートをもとに作ったライブだったので、大宮SKやニノソロのGimmick Game、Green、スケッチなど、映像化されなかった曲を取り上げてくれたことにテンションが上がったのを覚えています。逆に、その冬のドームツアーでも歌うであろう新曲が上位に多く入ったことにはちょっと不満で、投票するファンはもっと考えて欲しいなとも思いました。2回目の「アラフェス2013」も、1回目と被る曲も多くて嵐さんもちょっと苦笑!それでもファンを楽しませることに全力で取り組んでくれました。そんなこんなで多少不満は持ったものの、結果的には楽しめたライブでした。(ちなみに私は2年連続でお留守番組・・泣)

 

20周年はぜひ、カップリングの名曲や、CD化されてないTop secret 痕跡 街が色づく頃など、隠れた名曲を披露して欲しいな・・。もちろん大宮SKも再び!と、こんなことを言うの嵐ファンというよりヲタクレベルの話なんだろうな・・。でも、そんなふうにヲタクを自負してた私にも洗礼が・・

 

最近、とある智オンリーファンの方に「あなたのような夢見る嵐ファン(お花畑)には見えてないことがある。」と言われてビックリしました。(逆に何が見えるの?怖いよ〜)私はただ、自分が見てる嵐の風景を伝えただけなのですが。もともと視点が違うから、コメントした私がバカだっだなって思いました。でも、お花畑って軽いファンみたいにカテゴライズされてしまうとそれはかなり違うんだけど・・。

 

本来お花畑は、深い山の上に存在するのです。私はそんな夢の景色を求めて学生の頃、よく日本アルプスに登っていました。

 

 

山に登って夢のような景色にひたり、下界に帰ってからのエネルギーに変える。それが今では嵐のコンサートに変わりました。

 

本当のお花畑とは、苦労してそこにたどりつくもの。私にとって長い年月をかけて積み上げてきた嵐さんたちとの思い出は、深山のお花畑に匹敵するものなのです。私は大野くんをアーティスト寄りのアイドルとして見ています。でも、彼がやりたくないならソロ仕事は今でなくてもいいと思っています。嵐に歪み?人気下降?いったいどこの嵐さんの話ですか??

 

要は今の嵐が好きか?嫌いか?という単純な話なんじゃないかしら?嫌いな部分があるとそれを正当化したくていろいろ分析して、同じ意見の方に認めてもらいたくなるのも分かります。でも、今を楽しいって思えるファンをもっと大事にして欲しいです。(個人的な思いは置いといて)少なくともそれが嵐さんたちの原動力になっているのだから。

 

もうすぐ20周年。今までもきっと、ファンは入れ替わり立ち代わりしてきたのだと思う。去る者は追わず、来るものは拒まず、ファンに必要以上に媚びることなく自然体でいたからこそ、長くTOPを走って来れたんじゃないかな。

 

私は秘境のお花畑にずっといられたら幸せかな・・・。

 

 

 

嵐の嵐会・・20周年もそのままの嵐で

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 00:45

 

嵐のワクワク学校・・今年は入部できなかったけれど、WSで観た20周年のアニバーサリーツアーの発表にウキウキが止まらなくなりました!

思えば我が家に初めてやってきた嵐グッズは下のとおり。これは、私より先にファンになった娘にせがまれて買ったものでした。(銀テは嵐友から頂いたもの)この頃私はファンクラブにも入ってなかったし、全くのお茶の間でした。でもDVDを観たとたん、キラキラとした夢の世界に心奪われて、リアルにライブに行きたいと思うようになりました。その時から嵐さんは、唯一無二の存在になりました。

 

 

さて、時は流れてファン歴9年。ようやくライブ映像にコメンタリーがつきました。なんで今までなかったんだろう?→「untitled」初回盤の嵐の嵐会。私はこれ見て改めて気が付いたことがあります。それは、演出担当の潤くんがどれだけファン目線でいてくれたかということ。特にスピーカータワーをアリーナから取り払ったことには感謝です!ジャポコンの時それがどれだけ邪魔だったことか。

 

 

やはり翔くんが言うように、松本解説員の話を聞くとすごく面白くて、もう一度本篇を見返したくなる∞ループに陥ります。以前から演出に関してファンの中ではいろんな意見が飛び交っていますが、私は潤くんはあくまでも嵐側に立った演出の提案者で、それを形にするのはプロの演出スタッフだと思っています。その他、タイトルに関しては翔くん発信が多く、ニノと相葉ちゃんは担当コーナーの演出を最大限楽しむタイプ。さらに相葉ちゃんはグッズ監修も得意ですよね。大野くんは振り付けに全神経を注ぎ込むという印象かな・・。それぞれ適材適所でバランスよく仕事をこなし、嵐のライブは出来上がっていると思います。

 

派手な演出はいらないという意見もファンの中にはあるけれど、今回は特効も少なく、スクリーン映像でシンプルに世界観を作り上げていたと思います。ペンライトやステージの光はライブ映像になるとすごく明るく感じるけど、実際はもっと目に優しい光でした。本来、東京ドームは野球場なのでコンサートに向いてない場所です。それを遠くの座席まで届くようにショーアップすることはごく自然なことなんじゃないかな・・。私はもともとshowが好きなので、今の形の嵐のコンサートにハマったのかもしれません。

ソロがない!!って騒いでたファンの声も絶対届いていたわけで、つなぐの前に5人でやろうと思ってたマリオネットダンスを大野くん一人に任せたのは潤くんの配慮かも。これを歌舞伎の操り三番叟からヒントを得たというあたり「Jさすが!」って思いました。

 

智担だからつい気になってしまうのだけど、映像見ながらひたすらもぐもぐ食べてトロ〜ンとしてる大野くん見て、「ああ〜この人にとって嵐は心から安心できる場所なんだな・・。」って思いました。それにピッタリ寄り添ってるニノと相葉ちゃんも、同じように癒されてるんだなって。

 

(ここからは察してください・・・)私が以前から不思議に思うファンの中での感覚の違い。それはファン自身の心のありように原因があると思ってます。世の中を理不尽と感じる人ほど大好きな人にもそれを投影してしまう傾向があるのでは?あくまでも趣味。幸せになるために応援してるのだから、ノイジーマイノリティーに押されないように楽しい事いっぱいつぶやこうよ!(サイレントマジョリティーのみなさんへ。)

 

 

20周年もそのままの嵐で!優しい風を世界中に巻き起こせ!

 

 

 

 

尊きもの〜紫陽花の庭便り

  • 2018.06.07 Thursday
  • 00:57

 

 

私が嵐のファンクラブに入会したのは7年前の2011年6月のことでした。6月になるとうちの庭には智潤カラーの紫陽花が咲きます。雨に濡れた紫陽花はよりいっそう妖艶さを増します。よく知られる紫陽花の花言葉は「移り気」。でも、ガクアジサイの花言葉は「謙虚」なのだそうです。まさに嵐さんたちにピッタリな花言葉。

 

 

私は2009年の嵐10周年にファンになりました。そして2年間は普通のお茶の間ファンでした。その頃はライブに行くなんて考えてもいなくて、特に誰が好きというのもなく5人全員が好きでした。嵐ファンだと言うとかならず「誰のファン?」って聞かれ、「みんな好き!」と答えると不思議そうな顔をされること度々でした。ファンクラブ入会を決めたのは、初の嵐のワクワク学校が定員割れしそうとの噂を聞いてあわてて。でも、のんびりしてたせいで1日遅れでエントリーに間に合いませんでした(^_^.)そんなゆる〜いファンだったのですが・・。

 

いつしか大野さんにハマってからは、かなり熱狂的な時期も経験しました。(これって智担あるあるですよね!)その頃は胸張って「大野くんのファンです!サトシックです!」って答えてました。最近は、サトシックって聞かなくなったかな・・(オンリー担は聞くけれど)きっといい意味でファンが落ち着いてきたのでしょうね。雑誌は買わなくなりました。なぜなら収納場所がもう飽和状態になってしまったからです。それでもCDとライブBDは買い続けています。私にとって彼らの1番の価値はライブだと思っているので、長く続けてもらうための応援です。間もなく「untitled」のライブBDが発売されます。私にとっては思い出に残るライブだったし、新たな嵐の形をこのライブに感じました。

 

でもここ数年、ファンを卒業していく人もみかけるようになりました。きっかけはそれぞれだけど「夢から覚めた」という表現がピッタリくるのかもしれません。最後に彼らに感謝しながら羽ばたいていくファンには、その潔さに拍手を送っています。逆に心が萎えるのは、夢から覚める直前で毒を吐いてるファンたち。運悪くそんなブログに出会ってしまったときは「あなたにはファンを辞める権利があります。」(←Miss デビル風)と、そっと心でささやいてみたりします。嵐の今ある姿が自分のみたいものでなくなった時、それを彼らのせいにするのはお門違いだと私は思います。あくまでもそれはファン側の心変わり。そこに早く気が付いて欲しいのだけど・・。

 

少なくとも私にとって彼らは今でも、生活の一部であり、心のビタミンであり、飽きっぽい私を10年近くも楽しませてくれてる、人生ではなかなか出会えない尊きもの。紫陽花のように土壌に合わせてどんどん変化していく彼らのライブ。そのワクワク感が続くかぎり私はファンを辞めないだろうな。

 

 

 

 

 

 

裏切らないもの

  • 2018.04.29 Sunday
  • 10:14

 

久しぶりのブログ更新です。Twitterのほうではブツブツつぶやいていたのですが、アイドルのファンになって約10年・・初めてと言っていいほど気持ちが萎えていました。まずは、ニノの件から始まり、次に渋谷くんそして・・・山口くんに至ってはもう、思考停止状態になりました。今までいろんな趣味を持ってはきたけれどアイドルファンってキツイなって思いました。とても幸せな瞬間から一気に落とされるというリスクがあるんだなと。そんなこと考えたくもなかったなと。ふと、ガーデニングが趣味だった時代が懐かしくなりました。植物は裏切りませんから。

 

ほったらかしの庭も、春になれば約束どおり美しい季節がやってきます。

 

 

 

でも、人間は完ぺきではないから期待を裏切られることもあるんだなと。もっとも人それぞれ感じ方には違うとは思うけど。

 

私はここに来てつくづく、自分が信じてるタレントに何かあった時にショックを受けないための心の危機管理が必要だと感じました。そして、アイドルに依存しない生き方を探っていかなくてはと思いました。

 

智担は数年前のことを思い出すでしょう。その当時私が一番心配したのは、“大ちゃんは騙されたんだ”という主張を繰り広げたファンの方々でした。本当にそうであるのなら問題はないのだけど・・。逆に私はこういう想像をしました。実は真剣なお付き合いが続いてて、その後一般女性として結婚ということもあるんじゃないかと。(今、ニノに起きているのがまさにそれなのだけど。)もしもそうなった時に、騙された説を主張してた方々は一気に離れていくんだなと。最悪アンチになってしまうかもしれない。私はそうならないように心の危機管理をしています。少なくともフリスタ兇魎僂真佑蓮△い蹐い躬,靴燭箸六廚Δ韻鼻ΑΑ

 

ここで「依存症」について参考までに。

 

私はかつて薬物依存経験者の公演を聞いたことがあるのですが、恐ろしいことに「依存症」を引き起こすものは薬物だけでなく、日常生活で手に入るものでも起こりうるということ。大切なのは心の健康を保つことが一番だということを切々と語っていました。重度な依存症の行先は3つしかなくそれは、病院か監獄か墓場だと。自分は墓場の一歩手前で助けられたのだと。もしも山口くんがアルコール依存症であるのなら、まずはきちんと治療してそこから人生をやり直してほしいです。

 

そして今アイドルファンである自分自身をふりかえってみて、ここ10年近くは彼らにどっぷり依存してきたなって。その分たくさん元気をもらったし、そのおかげで辛いトンネルを通りぬけることが出来ました。だからこのブログのタイトルも「ありがとう!ARASHI」なんです。でもこれからは少しずつ、彼らに依存しない生き方を探っていかなくてはと思っています。趣味は趣味で置いといて自分は何になりたいかってことを考えてます。

 

ブログの更新は気まぐれになるかもしれませんが、今の自分の心境をここに残しておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援もバランスが大切

  • 2018.03.04 Sunday
  • 17:09

 

しばらくブログを放置してました。久しぶりにヒマな時間が出来ての〜んびり過ごそうと決めたのです。ふと思い出して久しぶりに取り出したパッチワークのピース。

 

 

私が嵐にハマる前はパッチワークやクロスステッチ刺しゅうにのめりこんでいました。どちらも長い時間をかけないと完成することが出来ません。忙しい子育ての合間をぬってコツコツと仕上げていきました。その頃はテレビを見る時間も惜しんで制作してたので、今とはまるで違う時間が流れていました。

 

嵐ファンになってからは頭は嵐のことばかり、気が付けば時がどんどん過ぎていきました。そしてあふれる情報に、少々疲れてしまいました。ここのところ、智ゴトに枯渇したファンがネットを騒がしてはいるけれど、私は彼のゆっくりペースがちょうどいいと思っています。そういう時こそファンも我に返る時間が必要だと思っています。応援も視野が狭くなると批判に変わってしまいます。むしろ今みたいにヒマな時は、嵐から少し離れてリア充に時間を費やしたいと思っています。

 

3月は町田くんの季節です。桜の咲くころに生まれた彼は、春風のように私の心をピュアにしてくれます。町田くんのファンは全体的におとなしい印象だけど、その応援がダイレクトに彼の励みへと繋がっています。先日からファンがこのようなタグを作ってTwitter応援をはじめました。 

 

#細かすぎて伝わらない町田慎吾の魅力選手権←クリック!

 

超メジャーだけど、個人仕事がマイペースな大野くん。マイナーだけど、ほぼ月1ペースで楽しませてくれる町田くん。私にとってはいいバランスです。その応援の合間に自分時間・・。

 

私は夏までに、家の模様替えをしようと考えています。掃除したり、カーテンを変えたり、棚を整頓したり・・。ヲタクは物がたまるから大変!!もっと丁寧に暮らしてたあの頃にかえろう・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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