「嵐15年目の告白」〜櫻井翔・二宮和也の告白

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 02:00
 
      

☆櫻井翔の告白☆

ライブ会場外の飲食が楽しめる休憩場所。翔くんの提案だったのですね!影のリーダーというよりも、縁の下の力持ち。全体を見回して常に気配りを忘れないそれが翔くんだといつも感じています。こういう時に英語が話せるメンバーがいるというのは貴重ですね!ハワイスタッフの歓声が頼もしく、オハナ(Ohana)の精神を感じました。
       
                   
          
翔くんの告白はやはり、低迷期のことでした。ファーストコンサートで「嵐のファンで良かったと思えるような嵐になる。」とファンの前で誓った翔くん。華々しいデビューをした割には結果が出せない数年間のことをいつもだったらさらっと受け流す彼らだったけど・・「嵐は25歳ぐらいまでじゃないかなと思っていた。」「10年続いてるイメージがなかった。嵐という名前をつけてもらって何か成し遂げたかな?やべえと思っていた。」という二人に「そうなんだ〜」と驚く相葉ちゃん。メンバーによってどうもとらえ方は違うらしい。それでも2002年、嵐の方向性について夜を徹して話し合ったというエピソードはあまりにも有名です。

最後の翔くんの想いはファンとして嬉しかった!

「こんな夢みたいなところまで来られると思ってなかったから、1日でも長くこの夢が覚めないようにっていうのが目標なんだよな。ほんのちょっとのことで、きっとこぼれ落ちてっちゃうから、20周年も25周年もこうやって馬鹿笑いできるようにするのが目標かな。」
    


☆二宮和也の告白☆

1日目に、ニノの調子が悪かったらしいとの噂は流れていましたが、腰を痛めていたのですね。「ジャンプアップやめる?」「大丈夫、大丈夫」「スライドでもいいよ。」「スライドにしよう!」と最終的に判断を下すリーダー。「いい?」とニノ。登場の直前までニノを見守り「堂々と立ってて!」と気合を入れる潤くん。そして見事なスライドアップ!ここまで約1分間の出来事。瞬時の的確な判断にプロ意識を感じました。今までどれだけこのようなシーンを乗り越えてきたのでしょう。ニノの一言がアイドルとしての心意気を感じます。
 
 「もちろん痛いしつらいけど、自分たちが何かをする時にお金を
 いただくのは、僕はこの時間にお金を払ってもらってると思って
 るから、その時間を自分たちが預かってる時に、自分の理由で
 クオリティー下げることは許されない。」



そこで意外だったのが、かつてリーダーに言われた言葉。「今頑張れないやつが、何を頑張れるんだ。」それがニノにとって仕事の根底になったというところ。そもそもが企んでいた下剋上の方が謎だったけど・・。二人して金八先生のマネしてたのにも笑いました。


最後に・・・


☆自由になりたくて悶々としながらも、精神的支柱として嵐を繋いできた智くん。

☆悔しい思いを胸に、嵐のファンで良かったと思える嵐を目指してきた翔くん。

☆病気の再発を恐れながらも、人一倍明るく嵐を盛りあげていた相葉ちゃん。

☆アイドルであるという自覚を人一倍意識して、独自の世界観で嵐を見つめていたニノ。

☆エンターテーメントの道をひたすらストイックに突き詰めてきた潤くん。


15年目の告白」を聞いて、ファンはいろいろな感情を持つでしょう。

でも・・

ファンの感情と彼らの想いは必ずしも一致しないでしょう。また過去のことを語っても、そこには何のわだかまりも残っていないでしょう。ハワイは彼らの禊(みそぎ)の地。いろいろなことに決着をつけて彼らも旅立つ準備が出来ました。

だから・・・

     Take Off !!!!!・・・アラシック改め、ARASHIANとして 

             信じゆく6の輪の向こうへ飛び立とう!

          
            




「嵐15年目の告白」〜松本潤・相葉雅紀の告白

  • 2014.11.09 Sunday
  • 21:39
 
     

☆松本潤の告白☆

「コンサートの演出ってやりたいと思いませんか?」・・一瞬の沈黙・・「えー!!」に爆笑しました!(ニノだけビール飲んでたけど・・)そりゃあ驚きます!だって翔くんも言うように、これだけのクオリティを生み出してきた潤くんのマネは誰も出来ないから・・。5×10で、にのあいセトリが却下された話も笑いました!でも、ここにきて智くんに振付けを頼んだり、LOVEコンでニノが赤ちゃん嵐の脚本書いたり、アラフェスで相葉ちゃんがグッズの監修をしたり、メンバーが関わる機会も増えてきました。またアラフェスは、まさにファン投票でセトリが決まっていました。潤くんはきっと、いろいろな形でメンバーの演出も今後は取り入れていきたいと思っているんじゃないかな・・「しやがれ」でもかつてそんなこと言って、智くんに拒否られていたっけ(笑)
智くんと潤くんの気まずかったエピソードは、まるで夫婦ゲンカみたいなものだと微笑ましく思ってしまいました。

そして、カッコイイと思った演出のこだわり。

「15年間やってきて まだこれから続く道を歩み続けるんだけど、ハワイのライブは、その途中に一瞬みんなで立ち寄った場所。旅の途中だし、だからヘリなんです。」

         

私は嵐コンの演出がすごく好きです。メインに掲げたテーマのもと、曲の繋がりもスムーズで、同時にあっ!と驚かせるような仕掛けもあります。ライブのDVDを集めたのも1番は演出を見たかったというのがあります。私も物心ついた頃から、舞台や歌番組の演出を興味深く眺めてるような子だったので、ライブに参戦してもそっちに集中してることが多いくらいです。ファン参加型の演出として、昨年はFUNKEYダンス、今回はファンライト。次の一手が楽しみです。


☆相葉雅紀の告白☆

ここで「ALL OR NOTHING」DVDの映像が使われるとは・・これは新規ファンにとってはレアなDVDなんです。さすがに高くてまだ手にしていません。でもインタビューは見たことがあるので、相葉ちゃんの「病気になった時、復帰出来ないと思った。」という言葉はずっと心に残っていました。また、ハワイのファンミーティングの様子も以前記事に書きました。(記事こちら相葉ちゃんは司会者として、盛り上げ役で頑張っていました。でも、メンバーとステージに立てなかった悔しさをずっと持ち続けていたことは初めて知りました。相葉ちゃんの放つ言葉。「深いな・・」と思うことが多々あります。特に最近の相葉ちゃんは悟りを開いたかのように落ち着いています。ハワイに決着をつけて、相葉ちゃんも新たな1歩を歩み始めたのかもしれません。特に深かったな・・この最後の一言。

「ゆっくりでも 遠回りしても 止まらないように5人で歩いて行けたらうれしい。」

まさかの相葉ちゃんの締め言葉にまたまた感動!いつもはおバカキャラだけど、本当は賢い相葉ちゃん。これからはそういうアニキっぽいところを見せて欲しいな・・。

       
        

櫻井二宮の告白は次回へ・・・。



    

「嵐15年目の告白」〜大野智の告白から

  • 2014.11.09 Sunday
  • 09:43
 
        

順番が違うのだけどまずはこちらから語りたい・・

☆大野智の告白☆

「正直嵐を辞めたかった」という智くんの告白。今回この告白が、今まで私の心にあった霧のようなものを一気に吹き飛ばしてくれました。「嵐を辞めたかった。」という言葉には驚きません。それよりは辞めたかった時期の方が重要なのです。

2006年〜2009年という時期。私はまだファンではなかったけれど、「花より男子」のヒットで、私もなんとなく嵐というグループを認識し始めた時期であり、何を隠そう私が智くんを苦手としていた時期と合致してるのでした。キラキラオーラを放つ他のメンバーとは違い、どこか儚く、どこか不機嫌に見えた智くん・・そんな彼の存在が、私にとっては違和感で仕方がなかったのです。それは決してバラエティー番組の演出が、そう言う風に彼を印象づけていたのではなく、彼自身からにじみ出てくる雰囲気がそうさせていました。私の感じた違和感は、彼がモヤモヤを抱えていたせいなんだ・・・それが今回の告白でやっと腑に落ちたというわけです。もしかしたら、同じように感じていた人は多いのでは?

衝撃的な週刊誌報道があった時は、まだファンではなかったのでかなり冷静にとらえていました。ちょっと告白してしまうけど・・・「あり得るな・・。」って思ってしまったほどです。そのくらい私にはアブナイ人に見えていました。
でもその後嵐のファンになって、彼の本物のパフォーマンスを見たときに、違和感を一気に乗り越えるほどの感動を覚えました。

「嵐を辞めたかった」という告白・・・とても衝撃的にとらえがちだけど、これは自由への憧れと、メンバーへの申し訳なさが言わせたものなのでしょうね。心の底ではそう思っていても、実際は行動に移せなかったと思います。
「今、目の前のことを頑張れないやつが、何を頑張れるんだ。」という言葉・・これは間違いなく自分に放った言葉なのでしょう。それでも自由へのあこがれが強かったのか、初主演の連ドラ「魔王」の途中に釣りに行ってしまって、しかも日焼けしてしまうという・・。このエピソードには「あり得ない!」って思ったけれど、その釣りにハマったお蔭でストレスは半減したのだと思います。

10周年を盛大に祝ってもらえたことと、その数年後に起きた東日本大震災が、彼の意識を大きく変えたと感じています。とにかくこの5年間のうちに、再び24時間TVのチャリTシャツのデザインをしたり、ライブでメンバーの振付けをしたり、主演ドラマも多くこなして彼の人気は一気に上がりました。

今の智くん・・・私が彼を苦手だった時代とは、かなり顔の印象が違います。スッキリと引き締まり、そしてよくしゃべるようになりました。そして歌声も温かみを増しました。ダンスもガムシャラさが抜けて、美しい流れを感じるものになりました。
こうやって彼のことを語りながらも思いました。苦手だったからこそ、今の素晴らしさを感じることが出来るのだと・・。

なんか智くんばかり語り過ぎちゃったけど、彼のファンなので許してくださいませ・・次回はメンバー4人について語ります。





NHK×嵐 は面白い!

  • 2013.12.28 Saturday
  • 16:12
         
 年末の忙しい中、皆さん如何お過ごしですか?このまま
 家仕事に集中しようと思っていたのだけど、番組が面白
 くって出て来ちゃいました。ということで、NHK関連番組
 まとめての感想を書こうと思います。
 
 かつて、嵐が初めて紅白の司会に決まった時に、一抹の
 不安がありました。真面目な嵐が紅白の司会をするのは
 なんか嵐自身が堅苦しくなるんじゃないかなという思いが
 あったからです。ファンとしてはそのままの自由な嵐を番組
 で見たい。だから当初、私的にはあまり歓迎ムードではなか
 ったのです。しかし、だんだん嵐の良さがNHKの番組作りに生かされるようになってきた気がします。何となくですが、嵐ファンがスタッフにいるんじゃないかと・・。

「嵐の明日に架ける旅」

昨年もなかなか面白い番組だと思ってはいましたが、今年は高校生に焦点を当てていたところがいいですね!まさに“希望の種”を感じる企画でした。高校生×嵐はいい!

★大野智編〜リアルあまちゃん
「あまちゃん」は残念ながら見てなかったのだけど、潜水士になるためのコースが高校にあるとは思いませんでした。私もスキューバーダイビングの経験があるので、水中浮遊の心地よさはすごく分かりました。それにしても大野さん細いです!数十キロの重さのダイバースーツに押しつぶされそうになってる感じは、「ひみつの嵐ちゃん」のギネスチャレンジでTシャツ100枚着てた時の姿にちょっと似てました。その横で堂々とスーツに身を包んだ女子高校生のたくましさに、なんか惚れ惚れしてしまいました。水中での会話がなんともユカイでしたね!「海と言えば?」「やっぱ釣りでしょ!」ここは同時に私も答えてしまいました。(^_^)「今どんな魚が釣れますか?」「今はね、イカがいいよ〜。」いや〜今年3回しか釣りに行けなかった大野さん、行きたくなったでしょうね!
★松本潤編〜リアル風立ちぬ
5年計画で飛行機製作に取り組む高校生。最初飛行機と聞いたとき、かつて相葉ちゃんが鳥人間に挑戦した時のことが浮かびました。しかしそれはグライダーではなく、本当に動力をつけた空飛ぶ飛行機でした。しかも、第1期生は飛行機の形を見ないまま卒業してしまったのに、それでもこのプロジェクトに誇りを持ち続けているのがスゴイ!そんな熱い思いを持った高校生の取材に訪れた松本くん。「あっ嵐・・・」と地味に反応する男子たちが面白かった。(^_^) 潤くんが見守る中、完成した飛行機をいよいよ飛ばす挑戦が始まりました。チャンスは3回。見ていて本当に胸が高まりました。フッと前輪が浮かんだ時イケるかなと・・・しかし、今回はまだ飛んだとは言えない結果に終わりました。3月には解散となるこのプロジェクト・・ぜひもう1度取材に行って欲しい、爽やかな高校生の挑戦でした。
★相葉雅紀編〜テッパン部が町おこし

町おこしのために出来たと言うテッパン部。こちらはほぼ女子部員だったので、相葉ちゃんが訪れたときは、もう大騒ぎ!!なんで、男子と女子の反応はこうも違うのかとまたまた面白く感じてしまいました。お好み焼き作りをすぐに手伝いたくなる相葉ちゃんのノリもイイ!意外に器用な相葉さんです。新作のお好み焼き作りに挑戦する高校生たちの発想がまた楽しい!竹炭入りなんて誰が思いつくでしょう(^_^)また、お年寄り向きの豆腐を使ったみそ味のお好み焼きがとてもおいしそうでした。その他ピザ風、クレープ風と他にも発想が様々で、こういう部活は直接的に町の活性化につながるので、やりがいがあっていいなぁと思いました。過疎の町こそ高校生の力を引き出せば、何かが変わっていくかもしれません。
★二宮和也編〜ロボット博士な高校生
昨年の筑波の高校生に負けないくらい、こちらもロボットに関してはマニアックな高校生たちでした。ロボットに興味を持ったきっかけが、震災による原発の事故だといいます。人間が入れない地域で活動できるロボットを遠隔操作できたらと夢を追いかけています。体に機械を取り付けての操作、それを説明する高校生の誇らしげな様子になんかホッコリしました。それと同時にロボットの操作性を競う大会があると言うのも魅力なのでしょうね。コントローラーを触りたそうにしてるニノに「100%動かさないで下さい。」とお願いする高校生のキッパリとした態度に、ロボットに賭ける思いはハンパじゃないなと感じました。やっと触らせてもらったロボット相撲。ゲーマーの意地を見せたけど、やっぱり敵は強かった!そのほか、ほうきを掃除する機械を作った高校生の発想も生活に密着してて楽しかったです。日本のロボット技術は将来、こういう高校生が支えていくのでしょうね!
★櫻井翔編〜きのこマニアな高校生
これは意外にツボりました。私も「卵茸」と言うのを山で見かけたことがあるのですが、卵から生まれたように見えるメルヘンチックな感じのきのこで、最初はおもちゃかと思いました。そんな多種多様なきのこたちで「嵐コンプリート」なんてよく考えたなと思いました。そして見つかる度に「LOVEバム」の中のソロ曲を一瞬流すなんて・・ここなんですよね。スタッフに嵐ファンがいるのでは?という点。櫻井、二宮に関してはこじつけ感がバリバリでしたが、すごく楽しかったです。食べてもおいしいきのこたち。きのこマニアな女子高生の作ったお弁当は、きのこへの愛情にあふれていました。きのこを知れば六甲の自然の豊かさが分かるという。コメントもなかなかしっかりしてて、頼もしく感じました。そのあと、スタジオで臭いきのこに挑戦する大野さん、相葉さん、ちょっと深夜の番組を思い出してしまいました。(^_^)
 
ちなみに、これが卵茸です!おもちゃのきのこじゃありません(^_^)
          

「LIFE」〜コントに挑戦!七三の智

こんな番組があったんだと、初めて知った私です。ウッチャンとはかつて「しやがれ」で嵐5人がコントをしたことがありましたが、畳み込むような展開がなんとも面白かったです。今回はNHKの真面目さを逆手に取ったコント。まさかのシャツイン、まさかの七三分け、そしてセリフに「お」を連発させ最後は「ボックス」踏ませるという・・(^_^) どこまでが脚本でどこまでがムチャブリか分からない感じがイイ!それにしても大野さん、情けない恰好させられているはずなのにカッコイイとはどういうことでしょう?・・え?これは智担だけの感覚ですか?
ウッチャンが言うには「大野くんはどこか達観したものの見方をしてる。」という。おじいちゃんぽいって昔から言われてますよね。精神的に大人で、物事の真理を見抜く力を持っていて・・若い頃はなんか違和感だったけど、30歳を越えた今では歳相応な魅力になってきているんですよね。


つらつらとNHKさんの番組の感想を書いてみましたが、思えば結成してすぐの頃から小クラに出ていた嵐メン。彼らを把握してるスタッフがいても不思議はないのです。自然体であることがやっぱり嵐の良さなんです。果たして今年の「紅白」はどうなるか?楽しみですね!!

ふ〜・・・なんか思ってたこと書けてスッキリした!相変わらず長くてゴメンナサイ(^_^;)



    

Nコンスポット〜嵐いっしょの思い出

  • 2013.05.27 Monday
  • 21:52
 
 

 Nコンのスポットがとても素敵でほっこりします。
 このところ嵐への思いが強すぎて、少々痛々しく
 なってしまった自分への、心の安定剤になりました。
 彼らに癒されたい気持ちは皆同じ・・同じなのだから・・・
 彼らの言葉に耳を傾けて、原点を見つめ直したいのです。
 嵐5人が互いを思いやるように、もっと温かく、緩やかに・・
 
 今日は5人分そろったので、レポをします。


嵐いっしょの思い出 

♪ 大野智編 ♪
メンバーで、プライベートで箱根に行こう!っていうことになって、翔くんだけちょっと仕事があって行けなくて、お土産を渡そうということになって、で、皿を作ってですね、そこにメッセージを書いて渡すっていう・・なんかどこでもこう、メンバーのことを考えてるっていう。非常に嵐っぽいなっていうのがありましたね。
オレがオレがって人がいないんですよね、あんまり。だから、ひとりがソロ仕事入ったり、4人が応援必ずするっていう、昔から普通に行われてたから、もう5人でいることをすごい大切にしてるんじゃないですかね。


♪ 櫻井翔編 ♪
なんかこう、新しいことにチャレンジした最初の1回っていうのは、すごい記憶に残りますね。ぼくらはもともと、すごい仲良かった5人が集まったわけでもなく、同じものを目指してた5人が集まったわけでもないから、何かこう、もともとバラバラだった5人ってものが、楽しかったこと、嬉しかったこと、まあそして大変だったことっていうのの積み重ねで今があるって感じになっているので、一人じゃ乗り越えられなかった壁というか、5人だからこそ越えることができたその日っていうのは、すごい鮮明に覚えているので、まあ5人一緒の思い出なのかなと思っているんですけどね。

♪ 相葉雅紀編 ♪
嵐5人でカラオケに行ったことがありますね一緒に。で、“嵐”しか歌わないっていうね。マイクが2本しか無いので、取り合いですね。自分のパートになったらもらうっていう。まあ、本当に嵐が“嵐”しか歌わないので、店員さんがビックリするっていうね。「本当にこの子たち、嵐好きなんだ!」すごく嵐が好きな5人組ですね。飽きるとか、飽きないとか、もうそういう感覚では無いかもしれませんね。一緒にいて当たり前な存在になってるかな。

♪ 二宮和也編 ♪
コンサートかな。やっぱ5人で何かやるって。自分たちで考えて作っていくっていうことでいうと、コンサートかなぁって思いますね。いわゆる、青春時代って言われるような時代の思い出って、全部ジャニーズなんですよね。嵐になって回った全国ツアーとか、部屋一緒になって誰が先に風呂入るかとか、誰が一番いいベッド取るかとか、そういうので競争したりとか、何か帰ってくるとあんなに疲れてるはずなのに、ちょっと元気になってるとかね。それってやっぱり仲間の力のお蔭なのかなって。今思うとすごく感じる部分ってありますね。

♪ 松本潤編 ♪
笑ってる顔がイメージできますけどね。なんか普段、なにげない、なんかこう時間ていうか、楽屋でみんなでご飯食べてる時とか、このゲーム面白いんだとか、このマンガ面白いよねとか、そういう他愛もない時間が楽しいなと思いますけどね。(作業してるみんなを振り返り)今も楽しそうでしょ。あとは、それこそ一番最初に紅白で、「ふるさと」歌わせてもらった時とか、5人で顔見合わせて最後のフレーズを歌うところとか、力を合わせる、息を合わせる楽しさみたいのを感じられましたね。



 
 この5人が醸し出す幸福感。

 この気持ちを私たち皆が分かち合えたなら

 きっともっとやわらかな世の中になるでしょう。

 自分への反省もこめて・・

   ありがとう・・嵐・・









嵐の明日に架ける旅

  • 2013.03.29 Friday
  • 22:48
 NHKの番組「嵐の明日に架ける旅」がとてもいい
 以前はお堅いイメージでNHKと嵐は合わないのでは?と思って
 いたけれど、彼らが年齢的に落ち着いたこともあるのでしょうか、
 すごく温かな番組に仕上がっています。5人全ての旅を見て、
 「真夜中の嵐」「まごまご嵐」などのように嵐は一般の方と向き合う
  と、いい番組になると感じました。5回分まとめての感想です。

エコアイランド宮古島〜相葉雅紀
 
 左の写真は約30年前の来間島。実は昔、来間島に行ったことがあります。
 大学のサークル仲間とこの島で1週間、たばこ畑の仕事を手伝ったのです。
 その頃はまだ宮古本島と橋で繋がっていなかったので、船で渡りました。
 島の方の計らいで空き家を一軒借してもらいました。貴重な水を無駄にしない
 ようお風呂は2日に1回にして、湯船の半分くらいだけにしておきました。その頃の島の世帯数は76世帯人口206人。TVはNHKと有線の宮古TVのみで新聞は1日遅れでした。相葉くんの報告では90世帯近くに増えてたので、橋が繋がったこととエコに取り組んだことで、人口がふえたんですね!風力発電、太陽光発電、地下ダム・・この30年近くの間にすごいことになっていたことに驚きました。ところでひとり気になるおじいさんが・・・ゲートボール場で相葉くんを軽くあしらってたおじいさんあの頃すごくお世話になった名物おじさんに似ているのですが・・。どなたかご存知ですか?・・相葉ちゃんもごちそう食べながら来間の人たちと楽しそうでした。あの島は本当に温かい人ばかり。大好きです!来間島。相葉くんの報告はとても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。


京野菜を守る若い力〜松本潤

 門外不出の京野菜を若い力に託したら、どんどん広がっていく人の輪・・。すごく可能
 性を感じる素敵な話でした。今まで変わらず保ってきた京野菜400年の歴史。それを
 高校生がしっかり理解して、未来に繋げようとしていました。京都府立桂高校の生徒
 たち。この中で印象的だったのが「桂瓜」の復活。地元で消えかかっていた「桂瓜」をスイーツの老舗にお願いして美味しいケーキやかき氷のシロップにすることで、復活の兆しが見えてきたといいます。この瓜を栽培する農家も出て来たといいます。将来栄養士になって、学校給食に京野菜を活かしたいという具体的な夢をもつ生徒にも感心しました。生徒と1日を過ごした松潤が最後にサプライズでごちそうしたネギのパスタは、生徒たちへの最高のエール! 24時間TVの指揮の時も感じたのですが、松潤と高校生は相性がいいなぁと思いました。松潤の真面目さと高校生のひたむきさが、合致するのでしょうね。(あっそうそう智くん、女子高生の子がいくらファンだからと言って「結婚しよう!」なんて罪ですよ。若いファンは卒倒しちゃうから気をつけてね!)

森とゆずの里 馬路村〜櫻井翔

 翔くんは高知県馬路村に、森を守る人々を訪ねました。始めに訪れたのが森林
 鉄道「運転手はモテた。しかし、本当に大変なのは丸太の上を走り回ってブレーキをかける制動夫。割に合わない仕事。」というおじさんの話も面白かったけど、鉄道を運転させてもらった時の翔くんの嬉しそうな顔が印象的でした。やっぱり男の子ですね!次に訪れた「エコアス馬路村」は、森林整備と間伐材の利用という森の未来を支える会社。木製のバッグがおしゃれです。この技術がもっといろいろなものに活用されるといいなぁと感じました。馬路村はゆずの里でもあります。ゆず酢を使った地元のおばあちゃん手作りのお寿司が本当においしそうでした。また、おじいちゃんはかつて「制動夫」だったというオチも・・。翔くんは森の整備の現場にも出かけます。そこは過酷な現場でした。急斜面を必死で登る翔くん。木がきれいに倒れるときのそう快感。ちょっと不器用な翔くんが時々見え隠れ?翔くんは感じたことをすぐ的確な言葉で表現できるのがいい。等身大でとても分かりやすいレポートでした。

スーパーサイエンス筑波〜大野智

 日本のロボット技術はスゴイ!と改めて思った智くんのレポートでした。
 何かで聞いたことがあるのですが、日本人はロボットに親しみを持って
 いるからこそ、開発が進んだと言われています。「鉄腕アトム」に始まり
 「ガンダム」などは今も人気者。筑波の2体のロボットはまさにそこを目指し
 ているかのようでした。ワイハーを歌って踊るロボットにはビックリ!まさか
 の智くんコラボです。脳波に反応するロボットは「勇者ライディーン」というアニメで見たような・・。なぜかヘッドギアすると眠くなる智くんに「ライディーン」の操縦は無理か(笑)と思ったり・・。智くんのレポはなんか面白い!パン屋さんにはしゃいだり、茗溪学園の化学班の生徒に静電気で遊ばれたりしてました。翔くんファン(笑)の月の重力の研究をしている女の子は、将来本当に宇宙飛行士になるかもしれません。智の実験コーナーも面白かった!榎本さん風のメガネだけど、変なキャラ入ってました。随所で見かける彼ならではの「間」「ボケ」に引き込まれてしまいました。

虎舞に込めた復興の思い〜二宮和也

 釜石市と石槌町の伝統芸能「虎舞」を訪ねたニノ。まだまだ復興には遠い
 町の様子に胸が痛みます。そんな時、人々を元気づけたのが「虎舞」。
 ニノは「虎舞保存会」の会長さんを訪ねます。地元で一番踊りが上手な方。
 虎舞歴52年。会長さんは地元釜石商工高校の放課後の教室で、高校生に踊
 りを教えていました。とても厳しい指導。生徒に変わって太鼓をたたくバチさばきは美しく見事でした。ニノも虎舞に挑戦!「上手い。」とホメられます。会長の踊りも頼み込んで見せてもらうことに!まるで迫力が違いました。「一生に一度の経験」と生徒も感動していました。「自分たちは復興世代だから、地元に残る。」という高校生の言葉に感動しました。石槌町の虎舞は小学生の男の子が加藤清正を演じるという独特なもの。清正役の男の子の明るさにほっとしました。今だに仮設生活がつづいています。しかし、お祭りの日は津波で流された自宅の前で、ろうそく立てて虎舞が練り歩くのを待つといいます。中には家族の遺影を立ててたった一人で迎える人もいるとのこと。それでも、お祭りは明るい気持ちにさせてくれると言います。VTRの後「バラエティー班よろしく!」ということで、智くんが頭、相葉くんが後ろ足になり虎舞に挑戦!とても様になっていたので「次のリーダーのソロはそれで!」なんてニノのいつものイジりも・・。

ロケは1人でも、みんなでVTRが面白い!

この番組のいいところは、5人でVTRを見てわちゃわちゃ話し合うところ。無理にキャラを演じるわけでもなく自然体なのが一番嵐らしくていいのです。ワイプもしっかりぬいてくれていました。そういう意味では、視聴率やスポンサーに縛られないNHKの番組はいいなぁと思います。選曲もスタッフに嵐ファンがいるのかな?と思う時があります。上質であたたかな番組。これからも年1回でいいので続けて欲しい番組です。 



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