24時間TV2014 & スマコン

  • 2014.09.01 Monday
  • 00:14
 
TOKIO城島リーダーが靴を脱ぎ、本当の意味で24時間TVが終了しました。まさか放送時間内に走り切れるとは思わなかったけど“キセキ”起きましたね!今回は家事をこなしながらちょいちょい見るという感じでしたが、見てしまうとやたら泣いてしまって、関ジャニメンバーのひた向きなフォローと、いろいろな事情を抱えながらも、懸命に今を生きる人々の姿に感動しました。
また、城島リーダーをゴールに向わせた底力が、三瓶明雄さんはじめ、今まで出会った多くの一般の方々との出会いにあったと改めて知りました。

TOKIOのメンバーの優しさにもまたまた感動!リーダーが走ることを密かに三瓶さんの墓前に伝えに行った山口くん。途中休憩に、鉄腕DASHで口にした思い出の味なら食べられるだろうと、特別な差し入れを持ってきたメンバーたち・・。そしてゴール直前で現れ、階段の手前までリーダーをいざない、あとはメインの関ジャニ∞に託すという粋な計らい。先輩としての背中もしっかり見せていました。

SMAPから始まった、ジャニーズがバラエティーに進出するという道。このことで今、私たちはジャニーズを長く応援することが出来るようになりました。アイドルも年齢とともにいろいろな経験を重ね、多くの出会いに励まされ、成長していく・・。その姿を見ていくことがきっと、ファンの醍醐味なんだと感じました。40代アイドル・・自分がそれなりの年齢を重ねているからこそ、彼らの奥深さに魅力を感じます。30代である関ジャニ∞もそんな先輩の背中に励まされ、40代になってもきっと素敵な魅力を放ち続けることでしょう!


次はSMAPの話・・

来週はいよいよSMAPコン参戦ということで、ビデオを貸してもらって予習していました。1999年「LIVE BERDMAN」2003年「MIJ」。なんか衝撃でした。グループによってこんなにも雰囲気が違うんだと・・。まず驚いたのはその一貫した世界観。まるで映画のような始まりからライブの世界に入って行き、また映画のように終わる・・。ビデオを見終わったあとも、上質な映画を見た後のような余韻に浸ってしまいました。次に驚いたのはお客さんのテンションの高さ!まるでロックのコンサートのようです。そしてさらに新鮮だったのが、親子を映す率が高いところ。お父さんや、おばあちゃんもしっかり映っています。いわゆる若い子狙いではなく平等?疲れて寝ちゃってる子まで映ってるから面白かったです。
そして彼らのパフォーマンスは、一人一人がグイグイ来る感じ!そこがロックな感じなのかな・・。タップやらミュージカルやら、合奏やらお笑いやら・・。知らない曲が多くても全く退屈させない内容でした。さらに抽選でファンが舞台に上がれるチャンスも!

血液型占いを信じるわけではないけれど、メンバーにO型(木村・稲垣)がいるというのも大きいかもしれません。そういう私もO型なわけで・・。O型人間はおだてられると木に登るタイプ。本来は目立つことが大好きで、「俺が!俺が!」というところもあります。それがファンを喜ばすパフォーマンスという場面では、いい影響をもたらしていると思うのです。何となくSMAPにはそんなO型の影響を強く感じました。好きだな〜こういうノリのライブも!


来週は嵐ゴトでもバタバタする週になりました・・(*^_^*) 私がちょっと浮気しそうになると、「おいおい!戻って来てよ〜。」って嵐さんに呼び戻されるという・・。分かってますって嵐さん!だから今年は絶対呼んでくださいね!





24時間TV〜嵐がくれたパワー

  • 2013.08.28 Wednesday
  • 09:22
        
            
思いが一つになった瞬間
24時間TVの余韻にまだ浸っている私がいます。このようなチャリティー番組にはきっといろいろな意見があるでしょう。でも、私は潤くんと耳の不自由な子供たちのタップダンスが、多くの人々に感動を与えたことは間違いないと思うのです。私は、ハンデのある子供を特別な目で見ることには抵抗があります。というのも、教員を辞めて子育てが一段落したころ、ハンデをもった子供を介助する仕事にしばらく携わっていたからです。(彼女は生まれつき歩くことができず、車椅子で過ごしています。)そこで感じたことは、毎日顔を合わせているとハンデを感じなくなってくるどころか、それがとてもチャーミングな個性に見えてくることです。でも、運動会の時だけはみんなと同じことができません。だから本人が出来ることを探しました。ソーラン節をみんなが踊るので彼女は小さな大漁旗を作りそれを振りながら踊りに参加することになりました。彼女は精神的に大人で、不思議な癒しのパワーを感じる子でした。クラスにあまり争いごとが起こらなかったのも、この子のパワーかも知れません。ある時彼女はこう言ってました。 「生まれつき歩いたことないから、今さら歩いてみたいとは思わない。」 なんか、目からウロコでした。ハンデのある子を可哀想と思うのは間違っています。今回のタップダンスは、「もしも夢があるのなら、全力でサポートしたい。」そんな松潤の思いと、子供たちの思いが一つになった素晴らしい瞬間だったと私は感じます。本当の意味で世の中がバリアフリーになってくれることを願います。

汐博24時間TVブースでのこと
この24時間TVが始まるまで、アラシックである私にとっては雑誌祭りだのTシャツだのHDDの整理だのと忙しい毎日でした。でも、嵐のメンバーの真摯な姿を見て、反省すべき点が出てきました。それは汐博の24時間TVブースでのこと。ここへ来た目的は大野くんのチャリTシャツの原画を見ること。たった4分という時間の中で、私がしたことは写真を撮ることでした。だから、原画はほとんどファインダーを通して見たに等しいのです。なぜ、4分間全てを原画を見る時間に当てなかったのだろう・・確かに絵の前は混んでいてずっと立っているわけにはいかなかったです。でも、大きなポスターなどに舞い上がり、本来の目的を忘れてしまった自分に大いに反省しています。
追記:ニノのこんな言葉を見つけました
「ファンの人たちの働く目的が『嵐のものを買うため』になっちゃいけないって僕らは思うんです。モチベーションになるのはいいけど、主たる目的になっちゃいけない気がする。自分で稼いだお金は、その人自身に投資すべき。僕らのこと、生活に支障がないように好きでいてください。(笑)」

今年の嵐は何かが違う
今まで、まるで恒例のようになっていた「手紙」・・今年はありませんでした。ふと、思いました。今年の嵐はとことんサポーター役に徹していたのではないかと。昨年のように嵐だけのライブパフォーマンスは無く、高校生とのコラボでした。何回かの経験を経て、これがベストの形となったのでしょう。ファンとして、この嵐の真摯な気持ちをしっかりと受け止めたいです。嵐のメンバーがサポートした一般の方に対して、心無いことを決して言わないようにして欲しいです。嵐のサポートがマイナス要素になってしまったら、彼らの努力が無駄になってしまうのです。私自身も時々、ファン心理で視野が狭くなっていることがあります。視聴率が歴代4位と聞いても驚きません。でも、これを単なる「嵐バブル」にしないためにも、彼らの真意を読み取る力を持ちたいし、時々は自分を俯瞰する目も持ちたいと思っています。間もなく松潤が30歳になって、嵐は本格的に「成熟した大人のアイドル」へ移行していきます。私も十分大人ですが、ファンとして落ち着いた目で、嵐を応援していこうと思います。今年の24時間TVを通して、私が改めて思った感想でした。




  
    

「大空への旅立ち」〜24時間TVドラマ原作 感想

  • 2013.08.28 Wednesday
  • 06:43
 
 24時間TVが終わったので、私はようやくこの原作本を読んでみることに
 しました。読み終わって思ったことは、癌治療はやはり壮絶であるという
 ことです。だから、ドラマとは少し距離を置いて受け止めることにしました。

 ドラマは2時間という短い時間に、原作には出てこない人物や設定をあえて
 プラスしています。スワンボートも家族の象徴として登場させています。
 そうすることによって、原作の根底に流れるメッセージを視聴者に届けよう
 としています。壮絶な部分はあえて伏せた形にしたのでしょう。それはそれ
 で、効果的だったと思います。でも私は、実話の中にある、モデルとなった
 本人、昌彦さんのことも知っておこうと思いました。移植までの辛い日々は
 昌彦さん本人の日記でつづられているですが、この時点ではまだ、癌との
 戦いにかなり積極的です。退院した後の夢を思い描いて頑張っています。

もともとは、バイクで一人旅をするのが好きという青年。人柄も明るく人気者。それでも病気への不安と、治療の辛さから、ついつい親にあたってしまっては、反省を繰り返しています。彼女が来てくれた日はすごく元気になるところが、親御さんとしてはありがたく思っていたようです。
しかし、治療は辛いばかりでなかなか成果が出ません。一時退院してもまた、病院に帰る日々。精神力との闘いでした。お姉さんが奇跡的にドナーとなり、移植を受ける頃には、すでに治る確率が40%になっていました。そして、結婚の約束までしていた彼女とも別れることに・・。
体はどんどん辛くなっていきます。いろいろな場所が異変を起こします。副作用と癌の進行・・。そしてとうとう本人は自宅で最後の時を迎える決心をするのです。家族はサプライズで彼に車をプレゼントします。そしてその車で、最後の家族旅行に出かけます。
自宅では、自分の持ち物を整理してゆく彼・・こうやってゆっくりと心の整理もしていくのでした。
介護ベッドを部屋において、痛みを緩和してもらうケアに切り替えます。意識も薄れがちになります。排泄も自分ではできなくなります。死への不安で、母親に沿い寝して欲しいと頼みます。このとき、どれだけ変わってあげたいとお母さんは思ったことでしょう。私は切なくて、涙があふれました。
最後に、本人は栄養を送る管を抜いて欲しいと懇願します。そして眠るように大空へと旅立っていくのです。

家族一人一人に残した手紙は、彼がどれだけ家族を守りたかったが、切々と書かれています。家族のために、何もできなくなった無念な気持ち。でもその思いはきっと、またいつか会う日まで、家族の心に生き続けるのだと思いました。

お父さんは語っています。最後息子は「悟りの境地」に至ったのではないかと・・。
でもそこに至るまでの闘病生活は長く、壮絶なものだったと思います。「死」を受け止めることはそんなに簡単なものではありません。しかし、最後まで周りに気遣い感謝する彼の優しさが、家族にとって救いでした。本当に立派な息子さんだと思いました。 

24時間TVのドラマとして、彼が蘇ったことも何かの縁かもしれません。私がこうやって原作本を手にしたことも・・。「癌」という病気はかなりな確率でかかる病気です。もしも、自分や家族が「癌」になったら、昌彦さんのことを思い出したいと思います。そして「しっかり生きて、しっかり死ぬ」ということに前向きになっていこうと思いました。
天国の昌彦さん、そして幸家の皆さん、ありがとうございました。






「2013年 24時間TV 」〜感想

  • 2013.08.26 Monday
  • 19:24
 
 皆さんは知っているでしょうか?嵐のメンバーが募金に
 立っているとき、翔くんだけ腕を後ろ手に組んでいることを。
 これが翔くんのこだわりだと聞きました。「握手しに来るの
 ではなく、募金をしに来て欲しい。」私はここに感動します。
 ファン心理としては握手をしてもらいたい。でも、24時間TV
 目的というものを考えてみれば、ここはコンサート会場では
 ないことは確かです。賛否両論あるかと思いますが、担当
うちわを持っていくのもどうかと私は思っています。写真を撮るのは論外です。そのあたりは主催者側がきちんと
約束ゴトを徹底させて欲しいと思います。(あくまでも個人的意見なのでお許し下さい。)
ういった、チャリティー番組であるということを前提とした私の感想です。

★HERO♪への思い
この歌が生歌で聞けたことに感動しました。ちょうど、相葉くんの手紙の記事を書いた後だったので、当時と全く同じ歌い方で、5人そろって歌っていたところがやはり、嵐にとって24時間TVの原点は2004年だったと改めて思いました。
★相葉くんの企画
ウォーターボーイズ・・挑戦者の彼がなんとも明るくていい。そして彼のためにフォーメーションを考えた高校生たち。こうやって助け合う経験はきっと互いにこれからの人生の支えになっていくと思います。
ボーンマンと呼ばれるおじいさんの話・・この話で思い浮かんだのは「ビルマの竪琴」です。それを人生をかけて果たしてきたおじいさんの一途な思いに、本当に驚きました。感謝の気持ちを伝えに来たおばあさんの思いも一途なものでした。戦争は本当に残酷です。このような辛い歴史を繰り返さぬよう、心に留めておくべきお話でした。そして相葉くんに感じたのは、ふとした共感の一言がすごく優しいというところ。私は相葉くんのそんな温かさが好きで、インタビューはいつも聞き入ってしまいます。
★二宮くんの日本調査
ちょいちょいはさむ・・この感じがすごく良かったです。真剣に見てしまう企画ばかりだとちょっと重く感じる時があります。そんなとき、ニノならではのボケで楽しく日本について考えさせてくれました。外国人へのインタビューがやはり面白かったです。日本ってやはり平和なのでしょうか?愛すべき日本をかい間見ることができてすごく楽しかったです。
★大野くんの企画




 

「あせりながら、ゆっくりと。」こんな言葉をかけていた大野くん。彼は何気なく人の心を動かす人なのだと思いました。とくに心を閉ざしていた少年への語りかけは、少年自らが、答えを導き出すようにさりげないのです。5色のリストバンドはお母さんたちの手作りなのだそうです。24時間TVの間、大野くんは身につけていました。それにしても、グリッターペインティングって劇的です。アートセラピーって素晴らしいと思います。大野くんも普段から絵を描くことでバランスをとっている人。きっと同じ気持ちだったのでしょう。見事に出来上がった絵に私も大きな拍手をしました。
★櫻井くんの企画
津波のために卒業式を迎えられなかった大槌中学校の生徒たち。川島あいさんの「旅立ちの日に」が、こんなにも素敵な歌とは思いませんでした。この歌を歌うことで、新たな一歩が踏み出せると言う、もと生徒会長のあいさつがとても立派でした。翔くんも急に伴奏を頼まれあわてたものの、共に本番を乗り切り流した涙は何にも代えがたいものでした。思い出と決別するのは悲しいけれど、新しい旅立ちのための歌。この歌は生涯、彼らの応援歌になるのではないでしょうか。
追記:後にZIPで流れたこの企画の舞台裏で、翔くんが座り込んで泣いている場面が映りました。実は、思うようにピアノが弾けなかったことへの悔し泣きだったようです。それでも、心から感謝してる生徒さんの姿に感動しました。忙しい仕事の合間に何時間もピアノの練習を頑張っていた翔くんの心意気に拍手を送りたいです。
★松本くんの企画
2004年の時は、大野くんが耳の不自由な子供たちとのダンスコラボに挑戦していました。しかし、その時も音の聞こえない彼らがリズムを刻む難しさを乗り越えるべく頑張っていました。タップはそれ以上に難しいと見ただけで感じました。「音色」の意味が分からないという子供たち。きっと、ギリギリまで合わせるのは至難の業だったと思います。松潤が子供たちに手話で語りかけた「越えて行く」という言葉。ゆず「虹」にはこのフレーズが何度も出てきます。本番で音がピッタリ合ってるのを聞いて、私は体が震えました。これはもう、彼らの「思い」がそうさせている!子供たちの涙と松潤の涙が本当に美しかったです。
★ダーツの旅
やはり印象に残ったのが、翔くんと出会った韓国の留学生。奇しくも「嵐ファン」。嵐がきっかけで日本に来て、韓国との懸け橋になりたいと言う。こんな奇跡があるから人生って面白いです。もっとも彼女は大野ファンでしたが(笑)
★ダンス&歌
まずは高校生とのダンスコラボ。嵐の曲の中でも踊って欲しかったダンスナンバーを踊ってくれたのが嬉しかったです。それにしても、高校生のレベルの高さに驚きました。若い人のパワーって計り知れない。これは伝統としてこれからも続けて欲しいです。歌は少年隊「君だけに」が生歌で聞けて良かったです。大野くんのソロが良かった!ダンスナンバー以外は全て生歌だったので、すごく嬉しかったです。ダンスナンバーは仕方がないにせよ、やはりファンは生歌が聞きたいものです。
★チャリティーマラソン大島さん
ただひたすら彼女の辛抱強さと気づかいに感動しました。沿道の子供たちには手をふり、ゴールした時も「嵐さん見たら元気が出たから。」と気丈に振る舞い、松潤の握手にも一度手を拭いてから握手するという。やっぱりそこが大島さんでした。そしてさらに旦那様が素晴らしい!「芸人大島美幸として迎えて欲しいと。」 エピソードにあった、悲しい過去。「世の中には、人知れず涙を流している人がいる。」そんな人のために体を張ってたなんて知らなかったです。ありがとう!大島さん。私も元気をもらいました。どうか、嵐とタピオカミルクティーを美味しくいただいて下さいね。
★山の企画は事前収録にしては・・
これは昨年の「屋久島企画」で思ったことです。今年の屋久島リベンジは事前収録だったので、反省を生かしてのことだと思ったのですが、「富士登山」もそうして欲しかったです。私は学生時代山登りのサークルにいたので、山の恐ろしさを知っています。雨風が強くなることは事前に分かることですし、それでも登るというのはかなり危険な行為です。子供たちに、本当の達成感を味あわせてあげるのなら、天気に恵まれた日を選ぶべきです。どうか来年は考えて欲しいものです。

今年の24時間TVは、例年に比べて企画が良かったと思います。チャリティーとは何なのかそんなことを考えつつ、ほぼがっつり見てしまった私でした。翔くんも言ってたけど、これほどまでにいろんなことを考える2日間ってないと思います。様々な生き方を見せてもらいました。ありがとうございました!

最後に、森光子さんの楽屋にあったものの中に、こんな素敵なものが・・
      
 
左の下のほうに、のメンバーの名前が入って
 います。ほかのグループの名前も探してみると
 面白いですよ。







「今日の日はさようなら」感想

  • 2013.08.26 Monday
  • 01:24
 
 私はまだこの作品の原作は読んでいません。多分、原作を読むと
 また違った思いが生まれると思うので、まずはドラマを見た素直な
 感想を書こうと思います。このドラマはまさに家族のドラマです。
 私自身が育った家族構成ともリンクしているので、すごく身近に感じ
 るドラマでした。私も四人家族に育ち、弟がいます。また、我が家も
 四人家族でこちらは兄妹ですが、まさに主人公と同じ名前の息子
 (字は違います)がいます。だからなおさら辛く悲しいお話でした。

 もしも、わが子が不治の病を宣告されたら、母親はどうやって自分の涙を
 隠したらいいのか・・まずはそこなのだと思います。そして考えます。息子
 の笑顔を引き出そう・・。もしも料理が得意なお母さんなら、息子の大好物
 を作ろうと。でもきっと、台所で沢山の涙を流すのです。そんな思いの象徴
 として、この茶碗蒸しが登場したのだと思います。胸の内を話してくれない
 息子。だからこそ、静かな愛情を送り続けた母親の気持ちに共感しました。

 富士岡家のお父さんは、どこか我が家ともリンクします。「大丈夫だ。」というのが
 口癖。
でもきっと、お父さんもまた自分が揺らいだら、家族全員が不安になってしま
 うことを
知っているのです。そばつゆや、餃子のたれをみんなに作ってあげるこだ
 わり。これは
家族を守るのは自分だと、そんな思いを象徴しています。
 家族の精神的支柱は、お父さんなのだと感じさせてくれました。

 スワンボートは、母親の象徴だと思っていたのですが、実は「家族」を象徴
 していました。耕太が家族に話す「スワンボートの思い出」。小さい頃は
 お父さんの膝の上で漕ぎ、ペダルにようやく足が届いたら、姉と二人で競争
 し、大きくなって今度は母親の分も漕げるようになって、やっと親孝行が
 できたと思ったが・・。このセリフに込められた思いは「家族の歴史」です。
 私は弟の結婚式の時、スライドに映った幼き日の自分と弟を見て泣きまし
 た。
でも、それは喜びの涙です。しかし、耕太の場合は思い出との決別・・。
ここでとうとう、涙が我慢できなくなりました。不思議とこのシーンまでは涙が出なかったのです。淡々と、静かにドラマが流れていたからかもしれません。彼の決心は家族には辛いものでした。でも、受け入れなくてはいけない決心だと思いました。自分も、もしも同じ立場に立ったら、やはりそうすると思いました。

 身の回りの整理、恋人への感謝、そして家族への手紙・・その手紙がとても温かくて、
 ここだけは原作を読んでみたのですが、ペットや姉の将来の伴侶にまで書いてるところ
 が本当に泣けてきます。持ち物の処分の方法まで書いてあるところが潔くそして明るい。
 そして最も涙が止まらなかったのが、栄養を送る管を抜くと、本人が判断するところで
 した。「しっかり生きて、しっかり死ぬ」ってこういうことなのだと、やっと分かりました。
 愛する家族のため、もしも死ぬまでに猶予があるのなら、やはりきちんと死にたい。
 そんな医療サポートが受けられる時代になったことに少し希望を感じました。

 今回のドラマはキャストがとても良かったです。本当の家族にしか見えませんでし
 た。
大野くんの感情を抑えた演技がとてもリアルで、痩せた体が儚くて、まさに
 真骨頂
でした。実話をもとにしているので、彼が真摯に演じているのが伝わってき
 ました。
また、山田くんの演じる不思議な少年が主人公の対極として存在し、「
 という
ものを深く考えるきっかけをくれています。また、深田さん演じるところの
 カウンセラー
もしかりです。最終的には耕太から何かを感じて、二人が変わっていく
 ところが、
希望が持てて良かったです。「」を扱ったドラマだからこそ、その描き方は
 とても難しい。しかし、現場にかけつけてくれた原作者のご家族にその演技を認め
 てもらえたことが、大野くんとしては一番うれしかったのではないでしょうか。
「自分なりに想像して一生懸命演じました。」その思いが通じたのだと思います。今回の24時間TVで紹介されたほかの「」にまつわるエピソードも「死ぬって終わりではない。」という共通したテーマを感じました。幼くして亡くなった子供が、家のあちこちに家族への愛にあふれた「メモ」を隠していました。幼い子供を残して亡くなった母親が、子供の人生の節目ごとに送る「ビデオレター」を残しました。もしも、死ぬまでに猶予を与えてもらえたなら、自分も「しっかり生きて、しっかり死のう」と思いました。そんな前向きなドラマだったと思います。
大野くんそして、共演者スタッフの皆様、ありがとうございました。このあと、原作を読んで、その思いをかみしめていきたいと思います。





ニノのお宝写真&お宝

  • 2013.08.23 Friday
  • 14:31
 
今日のPONのスタジオ前は、ニノ坦大集合!でした。やっぱり嵐が来ると大変なことになりますね!
ということで、お宝写真ニノ編です。

                ターザンロープで遊ぶニノ
         
            
            

                NINO の名前入りトランプ
             
              
トランプは友達に作ってもらった特注品でした。
今日は会報が届いた方も多いかと思います。智潤のニューヨーク、ロンドンの話と写真がありました。

ザ・テレビジョンCOLORS BLUE 発売日でした。ドラマが終わって髪を切ったばかりの智くんの写真。
でもサトマチファン的にすごくうれしい、テンションの上がるインタビューだったので、次回の記事で書きますね!




潤くんのお宝写真

  • 2013.08.22 Thursday
  • 20:37
 
本日2度目まして!地方の壁でパリの智潤の写真を見られなかった方のためにUPすることにしました。なかなかレアです。潤くんはTシャツデザインの過程を見ることができたと、うれしそうに話していました。それにしても、PONのスタジオ前に集まるファンの多さにビックリ!です。先頭の方は、いったい何時から待っていたのでしょう・・。
まずは ・・
            凱旋門の前で、大野くんの写真を撮る松潤。

            
 

         
そして・・
             幼稚園の頃、サッカーをやってたころの松潤

             
            
                

やっぱ小さくても潤くんだ〜♡ 今日の潤くんはとりわけ天使でした。明日はいよいよ大宮の登場!です。24時間TVが迫ってきましたね。みなさん、HDDの残り時間に気をつけて、いざ!スタンバイ!




  
 

相葉くんからの手紙〜2004年24時間TV

  • 2013.08.22 Thursday
  • 01:29
 
 24時間TVと言えば、2004年
 「相葉くんの手紙」は欠かせま
 せん。スケッチ」の間奏部分に
 も、トップになりたい。」の言葉
 がこっそり隠れているのをご存じ
 でしょうか?改めて手紙をかみ
 しめてみたいと思います。

司会松本「今年の24時間TVのテーマは『あなたの夢はみんなの夢』。夢を持つことの意味ってなんだろう。夢を追いかけ続けることの大切さってなんだろう。そして夢を追う仲間に、自分はいったい何をしてあげられるのだろう。嵐のみなさんは、そんな思いを抱きながら、ここまで頑張ってこられたと思います。昨日から今日にかけて、様々な人との出会いもありました。そしてその出会いにより、色々な思いを一人一人感じたことと思います。夢にチャレンジする姿を見て勇気をもらい、励まし、励まされ、今嵐は、昨日よりひと周り大きくなった5人となり、ここ武道館にいます。そして今日、共に夢に向かって挑戦し続けてきた、最高の仲間であるメンバーへ、相葉さんから伝えたい思いがあるそうです。それでは相葉さん、よろしくお願いします!」
「ちょっと待って下さいよー聞いてないよ。」「え、え?これは真面目ですか?」
徳光「真面目です。」 「わかりました。」

嵐のみんなへ

嵐に対する僕の気持ち書いてみました。デビューして5年が経つね。本当にいろんなことがたくさんあったよね。辛いとき、苦しいとき、楽しいとき、いつも一緒にいたよね。最近はひとりひとりでも仕事させてもらえるようになってきて、みんなの仕事を見てると本当に刺激を受けるし、最高にうれしいんだよね。僕にとって、嵐は良い仲間であり、本当に良いライバルです。ただ僕には、今思い出しても、みんなに迷惑をかけて申し訳なかったと思うことがあります。僕が肺気胸で入院した時、あの数日間は、メンバーのことが頭から離れませんでした。僕が行かなきゃいけなかった仕事も、ほかのメンバーに行ってもらったり、その時にできた右胸の手術の跡。今では見るたび頑張ろうって力をもらえます。みんなには本当に感謝しています。普段は恥ずかしくて、口に出して言えないけど、この場を借りて言います。

松潤・・誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう。
ニノ・・場の空気、嵐の空気を読んで、みんなを盛り上げてくれてありがとう。
翔くん・・こんなにバラバラな5人をうまくまとめてくれてありがとう。
さいごにリーダー・・
大野くん・・リーダーらしいことなんてあんましてもらったことないけど、その存在と人柄にいつも助けられます。ありがとう。頼りにしてるよリーダー。

これからも、5人で力を合わせて頑張っていこうね。最後に、俺らが口をそろえて言ってる「トップになりたい。」っていう夢・・絶対叶えようね。嵐でよかった。          
相葉雅紀

徳光「リーダーどういう風に受け止めてくれた?」
「あ〜(涙)ビックリしてる。」
「松潤はどう?」
「いやーもう最高!ですね。」
「二宮くんは?」
「やっぱりそのー、うちのね、相葉ちゃんってのはよく病気になりやすかったから、ほんとに自分もそれでさ、なんか心配する面もあったから、やっぱり自分が人一倍迷惑かけてると思ってるけど、そんなことなくてね、それが“嵐”だから。」
「それが嵐だから・・」「はい。」
「櫻井くん。」
「彼が僕たちに迷惑をかけたと言ってたその期間の時が一番、実は彼が一番辛かった時だったりしたから。そういった時のことを今言ってくれて。」
「本当に、嵐にとって最高の夏になりました。ありがとうございます!」
「じゃあねぇ、その最高の仲間で、最高の歌を、この最高の夏に歌って下さいよ。嵐の皆さんお願いします!」

そして、歌い上げた「Hero」♪
 奇しくも夏のアテネオリンピックの放送時間と重なって
 た
この年の24時間TV平均視聴率11.7%はそのわり
 には頑張っていたと思うのです。初期のころには10%
 を割
る年もあったからです。少なくとも、この夏の経験は
 嵐をさらに成長させて、強い「嵐の絆」を作っていった
 のではと思うのです。「かわいい子には旅をさせ」
 そんな言葉がつい浮かんでしまうくらい過酷な試練を
 課せられ、それを5人で乗り越えていった嵐。ファンの中
 でもいろいろな自虐ネタが流行った時代でした。でも、
 彼らの一生懸命さに心を打たれた人も多いはずです。

相葉ちゃんの手紙の「トップになりたい。」っていう夢叶えよう。これほどストレートな言葉はきっとこれが最初で最後だったのだと思います。その夢が叶い、そして今度はそれを維持していけるように頑張っている。昨年のリーダーの言葉。何があっても5人で乗り越えよう そしてこの先未来も
ずっと5人でいよう。という思いは、もうこのころから嵐のメンバーの心の中に芽生えていたことと思います。今年も嵐の24時間TVがやってきます。彼らの今までの歴史も感じつつ、今年もファンとして、共に考える2日間にしたいと思います。







ニノからの手紙〜2008年24時間TV

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 11:07
 
  私が嵐と言うグループの良さを
 はっきりと認識したのは、2008年
 のニノの手紙でした。この頃は
 まだファンでは無かったのです
 が、「なんていいグループなの
 だろう。」としみじみと思いまし
 た。そして今ではファンになり・・

今日は「2008年の手紙」の紹介と、私が「嵐」というグループを認識していったいきさつをお話します。

二宮からみんなへ

たぶん、僕が読むことにみんなビックリしてるかもしれませんが、僕自身が一番ビックリしています。なので、勝手にペンが進むのを見守ってみることにします。今年のテーマは「誓い」 考えていたら、一つの言葉を思い出しました。4年前、相葉くんがこの場所で言った「必ずトップになろうね。」 あの言葉を嘘にしないために、この4年間、なりふり構わず走ってきましたね。みんなの仕事に対しての真剣な姿勢に、勝手に感動したのを覚えています。そもそもなぜこの5人だったのでしょう。でも僕は、この4人とじゃなきゃ、ここまで来れなかった気がします。

リーダー・・いつも僕たちの世話をやな顔一つせずにしてくれてありがとう。本当は一人でいたくても、いつも一緒にふざけてくれる。そんな空間を与えてくれるリーダーだからこそ、ついて行こうと思えたんです。
リーダー・・出会えてよかった。

翔くん・・翔くんはほんとに空気の読める人です。不器用になったり、馬鹿になったり・・でもそれは、本当に頭のいい人しかできません。そういう、みんなのためならという心の広さに、ついて行こうと思えたんです。
翔くん・・出会えてよかった。

相葉くん・・ずっと一緒にいますね。ほんとうにずっと。あなたは僕らにまで気を使う人だから、時々心配になります。だから一人でバラエティーをやると聞いたときは不安でしたが、今や欠かせない人になったのは、あなたのその一生懸命さだと思います。仕事に対する一生懸命さについて行こうと思えたんです。
相葉くん・・出会えてよかった。

潤くん・・潤くんは一見、クールでこわい感じに見られますが、非常に温かい人です。優しい人はそこらじゅうにいますが、あなたの優しさには温かさがあります。その温かさについて行こうと思えたんです。
潤くん・・出会えてよかった。
 
 もちろん、たまたま出会った5人ですが、この9年間という時間は、
 僕らの誇りです。誓って言えるのは、これが“嵐”だということぐらい
 です。
 最後に・・一緒に番組や作品を作ってくれる。忙しい中支えてくれ
 る。帰る場所を作って待っててくれる。いつまでも応援してくれる。
 六人目の嵐の皆さん。大好きです。感謝しています。ありがとう。
                             二宮和也

私が「嵐」を認識したのはドラマから

前の記事に書いた、嵐をメジャーにしていくための彼らの頑張りを私の認識度に当てはめて考えてみます。

 実際、ファンになってなかった頃の私にとって、グループとしての認識はデビュー直後のみ。
 「」がA・RA・SHIってねぇ・・どんだけ「」を印象づけたいんだ。と思ってました。
 感謝カンゲキ雨嵐のネーミングにも失礼ながら笑いました。そんな感じでその頃はその
 程度の認識でしたも元気があって久しぶりにジャニーズ頑張ってるとは思いましたが・・。
 そしてしばらく、は認識から消えました。メンバー個々の印象としては、やはり二宮くん
 松本くんドラマによく出ていたことで知ることになります。二宮くんはやはり俳優のイメージ。
 そして松本くんはそのかわいらしい容姿に魅かれ、また“松潤”という愛称があることを知り
 ました。その次に知ったのは大野くん。TVで見るかぎり、なん、アイドルっぽくない
 ということで、逆に印象が強かったです。そして「花男」のヒット!ドラマはちょいちょい見て
ましたがファンになるほどでもなく・・。でも、「Love so sweet」はキラキラ感のある素敵な曲だと思いました。
ここから嵐のブレイクが始まり、「山田太郎物語」櫻井くんの存在に気が付き、「驚きの嵐!」相葉くん
存在に気がつきました。一般的にもそうだったのではないでしょうか。

アイドルは、まず世間に顔と名前を知ってもらわなくてはいけない。かつての「ザ・ベストテン」のような番組がない時代だからこそ、それぞれの道を探し、必死で仕事を取りに行ったメンバーの努力でここまでこれたと思うのです。そう思うとやはり大野くんの存在は独特。「FREE STYLE」のお知らせは新聞で見た覚えがあり「へ〜大野くんが個展か。」と驚きました。でも載っていた作品の写真が私にはシュールすぎて、見に行こうと思わなかったのです。舞台で活躍していたことも知りませんでした。でも、その時それを知ったからって、多分行かなかったでしょう。やはり、出会うべき時ってあるのだなと思います。しかし、才能豊かな彼だけに、デビュー前から大野くんを応援してたファンからすればもどかしかったことでしょう。でも私はあえて言いたいと思います。それで良かったと。そんな控えめな大野くんだったからこそ、新規ファンの私は必死で彼の軌跡を探り、その魅力にハマっていったのだから。
ネットを探れば、彼の魅力をブログその他に残してくれた古参ファンが数多くいることに驚きます。TVメディアが見せてくれるものよりずっと熱い思いがそこにあふれています。本当にありがとう!と言いたいです。


<追記>
本日、大野くん表紙の「anan」ゲット!とても自然でステキな写真です。こんな写真がやっぱりいいな〜♡
*撮影ウラ話がUPされています。詳しくは→ こちら


 
 
 

「西の魔女が死んだ」〜優しいメッセージ

  • 2013.07.28 Sunday
  • 19:41
  
      


みなさんは、「西の魔女が死んだ」というお話をご存じでしょうか?原作 梨木香歩 2008年に映画化されています。おばあちゃんの役をサチ・パーカーさんが演じています。彼女は名女優シャーリー・マクレーンの娘。本当は母であるシャーリー・マクレーンにオファーが来たらしいのですが、自分のほうが日本語が得意と、50代であったにかかわらず老婆のメイクをしてオーディションに臨んだといいます。
24時間TVのドラマ「今日の日はさようなら」の話に出てくる“置手紙”・・。ネタバレになるので、私はあえて原作は読まないようにしているのですが。このフレーズに私は「西魔女」を思い出したのです。

           *「西魔女」をまだ読んでいない方、多少内容に触れます。

この物語の主人公は、学校に馴染めず不登校になってしまった少女、まい。夏の間、田舎の山荘でひとり暮らすイギリス人の祖母の家で過ごすことになります。まいの母親は日本とイギリスのハーフです。おばあちゃんはにわとりを育て、畑にハーブと野菜を植えて、自給自足の暮らしをしています。まいにとって、その生活何もかもが新鮮で、ハーブを自在に操るおばあちゃんをいつしか、魔女かもしれないと思うようになります。ある時、「おばあちゃんは魔女なの?」と思い切って聞いてみます。「そう。」と答えるおばあちゃん。実はおばあちゃんは魔女の家系なのだと。だから、もしかしたらまいにもその素質があるかも知れないと。その日から、まいは魔女の修行を始めます。とは言え、掃除や料理やお裁縫を習うことが中心でした。ある時、唯一ご近所に住むおじさんのことでおばあちゃんと口論になってしまいます。まいはどうしてもそのおじさんを好きになれなかったため、ひどいことを言ってしまいます。そしてとうとう、おばあちゃんはまいに手を上げてしまうのです。秋からの転校が決まり、仲直りできないままおばあちゃんのもとを離れるまい。車で去っていくまいを見送るおばあちゃんの姿がとても寂しげでした。そして月日が経ち、ある日突然おばあちゃんが亡くなったという知らせ・・。急いであの夏過ごしたおばあちゃんの家へ・・仲直りできないまま別れてしまったことを悔やみつづけてたまい。しかし、おばあちゃんはそっと、まいにだけに分かる場所にメッセージを残しておいてくれました。それは、“おばあちゃんは必ずそばにいる”と信じさせてくれるメッセージでした。

私はこの物語を読み、「死」は必ずしも終わりではないと感じました。たまたま原作を先に読んでから映画を見たのですが、その世界観を忠実に再現していたので、映画としては成功なのではと思いました。
今回のドラマもまた、「西魔女」のようなラストを迎えると想像してはいるのですが、原作は先に読まないでおきます。原作本も、帯の部分に多少手紙の内容に触れる部分があると聞き、まだ買っていません。
そういう訳でどうか、私にはネタバレしないようにお願いします。m(__)m

「西の魔女が死んだ」は、「死」を悲しいだけのものとせず、とても癒される映画です。興味のある方はぜひ!

*現在、リンクしている「ジャニーズ最新情報」で、「原作を先に読む?後で読む?」のアンケートをしているようです。皆さんのコメントがなかなか興味深いです。


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