殺陣はダンスのように

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 23:47

 

いよいよ「忍びの国」祭りが本格的に始まりました。主題歌も嵐の「つなぐ」。まだワンフレーズしか聞いてないけどJaponismを思わせるような曲調です。この世界観で大野くんのソロパートがどんな風に生かされるのか楽しみです。嵐のメンバーが出演する映画で主題歌が流れるのは「プラチナデータ」以来かな。映画館の素晴らしい音響でエンディング「Breathless」聞いた時のゾクゾク感は忘れられません。主題歌は嵐なの?って思った人もいるかもしれないけど・・。私の場合は大野くんのドラマや映画が決まった時、その作品に対して期待値を上げないように意識しています。また、先に原作を読んでいろいろ想像したりするのも控えています。なぜなら、他人の感性で作られた作品=自分が観たい作品 とはならないことを十分に知ってるからです。でも、他人が作った作品だからこそ想像を超えた素晴らしいものに出会えることも知っています。とにかく始まるまでは四の五の言いたくない。初見を楽しみたい。これはコンサートにおいても同じです。

 

ところで、昨日のアカデミーナイトGで紹介された無門と平兵衛の戦いシーン。大野くんは殺陣をリズムでダンスのように覚えたというコメントにすごく納得しました。それは舞台「転生薫風」のDVDを観た時も感じました。「大野くんの殺陣はダンスだ!」と。実は同じように、町田くんの殺陣も私にはダンスのように見えます。刀を翻す軽さと美しさ。体を回転させても芯がブレない安定感。きっと彼らは頭で覚えるより振り付けとして体で覚えるほうが自然なんでしょうね。意外な(というか当たり前な)共通点を見つけて嬉しく思ってしまいました。

 

さて、私にとっての「忍びの国」祭りは100円ショップからすでに始まってました。

 

 

まさか智担ウケを狙ったわけじゃないですよね!ずるいよ〜ダ○ソーさん!(笑)

 

 

再演して欲しい「センゴクプー」

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:20

 

ここのところ、皆さん智不足なのかな。いろんな方の発言に一喜一憂しがちになるのがそういう時なんだとファン歴も長くなると感じます。私も何年か前、こちらのランキングの常連でした。でも、ランキングにいるといろんなファンの感情に流されていつしか疲れてしまいました。久しぶりに戻ってみるとあの頃の常連さんはすっかり影をひそめているのを感じます。今はむしろ、ブログよりもTwitterメインの時代になったのかもしれません。(私もTwitterとブログを使い分けています。)でもやはり、文章を練りながら書けるのがブログ。ファン活動の貴重な記録としてやはりここは残しておきたいと思いました。

 

ちょっと自己紹介をかねて・・。私が大野くんに堕ちたきっかけは、歌でもなく、ダンスでもなく、舞台「転生薫風〜テンセイクンプー」のDVDでした。

 

 

大野くんという人は、TVで見る限り歌の上手さも、ダンスの上手さもなかなか伝わらない人で、そのことがいつもファンをもどかしくさせるところなのだけど、このDVDを初めて見た時は、あまりのギャップに驚きました!そして即青い沼にズブズブと。私がファンになったのは2010年あたりだったので、板の上の大野くんにはひたすら憧れしかありませんでした。そして、清水の舞台から飛び降りる勢いで集めたこちらの宝物。

 

 

そしてとうとう、こんなものまで・・。

 

 

風助のセリフは全て智くんの声に変換できるくらいこの作品が大好きです!さらに、冒頭のト書きをちょっと紹介すると・・。

 

「刀を抜いた足軽達に追われる風助の姿がある。次々と切りかかってくる足軽達の間を巧みにすり抜け、時には相手の刀を利用しながら攻撃をかわす風助。足軽の突きをかわして腕をとり、その腕が持つ剣で他の足軽たちを牽制する。」

 

凄いシーンですよね!舞台はこれを目の前で、ノーカットでやるわけです。いつかまたこの「センゴクプー」を大野くんに再演してもらえないかと心から思うのです。私は町田くんの舞台に通うようになってからいろんな意味で視野が広がりました。「本物に触れる」ってこういうことなんだと。

 

私がかつてランキングにいたころは、嵐出演のバラエティー番組に苦言を呈するファンが多くいました。(それも疲れた原因なのだけど。)でも、TVはタダで観させていただけるわけで、そこは軽〜く受け流せないのかなって思いました。なので、もしも智不足や嵐不足でイライラしたときは、しっかりチケット代を払わせいただいて本物の舞台を観に行くことをお勧めします。今、演劇界は溢れる魅力に満ちていますよ!

 

 

 

 

ソロアル希望〜トラウマからの卒業

  • 2017.04.07 Friday
  • 10:06

 

ここ数日、サトラジが聞けなくなった寂しさを埋めるように美術展や映画(モアナと伝説の海)に癒しを求めていた私でした。と同時に、他の大野くんファンは何を思っているのかな?ってブログめぐりもしてました。そこで多く語られていたのがソロアルバムの件。青木さんのさりげないお願いが追い風になっているようで嬉しく思っていたのですが、そうか・・・やっぱりいろんな意見があるのですね。

個展は大野くんが「やりたい」って言ったから実現しました。ソロアルは「事務所に言ってください」というスタンス。本人にやんわりと断られているようにも思えるけど。でも、事務所が「やろう」と言えば重い腰も上げてくれそうな感じ。つまり、追い風はファンが送るしかないということは、はっきりしてるのですね。

 

私は今まで、ソロアルやソロコンを希望することにはトラウマがありました。というのは私がブログを始めた2012年〜2013年頃、一部のオンリー大野ファンとゴコイチ大野ファンとの間に溝が出来てしまうような事が多々ありました。私は大野くんをホメるだけにとどまらずメンバーのことを悪く言うオンリーファンが嫌でした。そんな時に、私が苦手なタイプのオンリーファンの方たちが声をそろえて「ソロコン、ソロアル希望」を唱えるものだから、その波に乗りたくなかったというのが正直なところです。でも、あれからいろいろあってファンもかなり落ち着いてきました。そして嵐も大人になってアラフォー世代に向かいつつあります。そんな時にサトラジ終了が告げられました。

 

青木さんから大野くんへ直接のお願い。多分このラジオ宛にも、多くのファンの声が届いていたのだと思います。青木さんはファンの声を代弁してくれたに違いありません。そして私も、ようやく心の氷が解けていることに気が付きました。私もまた、大野くんの歌というか声フェチです。だから6年間も毎日ラジオを聞き続けていたわけです。

 

KinKiの堂本剛くんがライブのMCでこんなことを言ってたそうです。(ニュアンスです→)「光一派だの剛派だのそんなくだらないことでファンがごちゃごちゃしたらいけない。ファンもひとつにならないと。コンサートやったりCD出したりできるのが当たり前ではないのだから。」

 

だからこれからは、オンリーだのゴコイチだの言ってないで、また誰担だからとか関係なく、嵐の追い風になることには積極的に応援していきたいと思いました。

 

 

先日観に行った「モアナと伝説の海」。心の奥底にある何かが揺さぶられ、泣きながら観てました。感動するものはまだまだこの世界にたくさん溢れている。人生1日たりとも無駄にできないな・・そんなことを感じた今日のつぶやきでした。

 

 

 

夢叶う・・・大野智主演映画「忍びの国」

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 21:06

今朝は嵐友さんからのLINEで目が覚めました。教えてくれたのはニノ担さんだったので、ニノちゃんにまた主演映画が決まったのかな?って思っていたら大野さん!!!
忍者!殺陣!アクション!時代劇!なんやこれ〜〜〜?智担の長年の夢が叶った!!

*映画「忍びの国」公式Twitter→こちら

私が智くんに堕ちたのは、歌でもダンスでもなく舞台の演技がきっかけだったということを前に話したことがあるのですが、DVD化されたのは「転生薫風」のみ。その特典映像の「センゴクプー」と「バクマツバンプー」を何度も何度も見返していた時期がありました。そしてそれだけでは飽き足らず、驚くほど高い舞台パンフレットを手に入れてひたすら夢を見続けていました。そんな家宝たちに、本日のスポーツ報知を加えて記念写真♪



最近の智くんのやる気は、ラブコメにとどまらずこんなサプライズな仕事が待っていたからなんですね!ここからまた長い待ちの時間が始まるけれど未来に楽しみがあるっていいよね!


ここからは都市伝説の話です・・・

先日横浜に行ってきた私ですが、あの女神像のことを覚えていますか?ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの女神像です。(拾い画)


女神さまに願い事をすると叶うというので、あの時私はしっかり願ってきました。そして今回願い事が2つ叶いました。一つ目はワクワク学校の当選!二つ目は智くんの主演映画!

セカムズ初恋成就神社にも感謝だけど、女神様にも感謝です!





 

フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.04 Monday
  • 17:02

大阪2日目。ホテルでゆっくりと朝ご飯を食べ、さあ今日はどこ行こう・・そうだ!やっぱり行ってみよう新しい嵐の聖地へ・・ということで電車に飛び乗り向かった先はこちら。



「復活LOVE」というお守りをもともと売っていたことで、ここにきて一躍有名になってしまった布忍神社です。



境内に入ると宮司さんがお孫さん(?)と遊んでいらっしゃいました。こじんまりとしてとてもきれいなお社でした。



私たちがお参りしてる側で、地べたに座って玉石で遊ぶ1歳の男の子。ほほえましく見ていると、「ここに野スミレが咲いてるよ。」と教えて下さる宮司さん。「わ〜きれい!」とカメラを向けると「こっちのほうがたくさんあるよ。」と。さらに、「スミレはなんでスミレっていうのか知ってる?」といきなりのクイズ。「う〜ん・・」と考えてると、「隅っこに咲くからスミレっていうのです。」と豆知識を教えてくれる気さくな宮司さん。なんか面白いノリになって来た!(笑)



そしていよいよ、ここでは有名な恋みくじを引いてみることに・・結果は・・なかなか辛辣(笑)



一緒に引いたお友達も「お気の毒」という文字が・・「これをどう解釈する?」という宮司さん。「大凶・・ですか?」とお友達。しかし必ずしもそういう意味ではなく、自分で好きな解釈をしていいという。例えば、「私といういい女がいながらお別れしてしまうアナタはお気の毒」そんな感じでいいのです。「どたんば せとぎわ 崖っぷち」は、私はこんなふうに解釈します。「もう後はないのだから、今こそ思い切ってつき進め!」このイチハラヒロコさん監修の恋みくじは全部の言葉がつながっているそうで、額に入れてコレクションするといいのだと、宮司さんは教えてくださいました。

さて「復活LOVE」のお守りですが・・



嵐さんのお陰で宮司さんもビックリ(“ぽん”をつけたいところだけど悲しいかな私は朝ドラを見てない・・)だそうです。あるとき宮司さんのお友達から連絡が来て、「お前んとこ取られたぞ!エライことになるぞ!」と。そしてさらに笑ったのが、「私は絶対復活LOVEはしたくない。だって結婚してる人が昔の恋人と復活したらエライこっちゃ!」ハハハハ!確かにそうだ〜(^◇^)。こんな話をしているうちにふと思いついた私の言い訳。「今年は嵐さんのアリーナツアーにフラれたから、ドームツアーで復活したいんです!」と、同じようにお守りを買いに来た二人組の若い女子も大喜び!「私たちもフラれました!」ふと見ると彼女たちも青いアイテムを身に着けています。「もしかしたらおおちゃんのファン?」「そうです。」「どちらから?」「神奈川からです。」「フリスタで?」「そうです。」そんな会話で盛り上がるうちに、電車の時間が・・。

帰りがけに、境内にあったかわいい干支の申の絵馬の写真を撮り、急いて駅から電車に飛び乗りました。智くんの干支だからなおさらうれしい!



新大阪に向かう電車には、春の巡業を終えたお相撲さんの集団が・・そう、昨日大阪のお友達が言ってました。お相撲さんは香りでわかると。椿鬢付け油の香りが電車の中に心地よく、ああ〜春が来たんだと。南国の花のような香りは新大阪駅にもあふれていました。

帰りの新幹線でおいしい駅弁に舌つづみを打ちながら、私たちは明るいうちにそれぞれの家路につきました。


フリスタ大阪をきっかけに出会えたお友達。再会出来たお友達。春の風に誘われて私の青いスニーカーは大活躍。あんなに歩き、はしゃぎ、走ったのに全然疲れを感じてない。むしろ心が軽くなりました。さあ、今度はどこにいこう・・。






 

フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.04 Monday
  • 09:43

フリスタ鑑賞が終わってしばしお茶の時間。感想も人それぞれでそんな会話もまた楽し♪夕方になったのでまたの再会を約束して、大阪組のお友達とその日に帰る東京組のお友達とお別れしました。そして夜の部は京都に詳しい大阪のお友達と、私たちお泊り東京組二人が合流。三人で京都夜桜ツアーに出かけました。

京都に着いたらまずこちらのシンボルがお出迎え〜。私にとっては6年ぶりの京都!ここからバスに乗って清水寺に向かいます。



清水寺は小雨が降っているせいか思ったほど人も多くなく、幻想的なライトアップにしばし時を忘れてしまいました。



境内の灯りと湿った木の香りに懐かしさを感じるとき、やっぱ私は日本人だなと・・



夜の清水の舞台は素晴らしく荘厳。



桜の影から遠くに京都タワーが見えます。



ここはきっと極楽に違いない・・・

 

坂を下って今度は八坂神社方向へ・・頭上に降り注ぐ枝垂桜。

 

町屋の屋根にちょこんと乗ってるのは鍾馗(しょうき)さん。京都の家の守り神だそうで沖縄のシーサーをふと思い出します。

 

坂の途中にはいくつかのお土産屋さんがあり、聞きなれない童謡が流れていました。お友達の話によると京都には「京都通り名唄」というのがあるらしく、碁盤目のような京都の通りの名前を南北と東西に分けて歌で覚えていくものらしいのです。この歌に親しんでいる京都の子供たちは頭の中に地図があるのと同じで道に迷うことはないのでしょうね。
*詳しくは→こちら

ここから再び八坂神社〜祇園へとしばし夢の世界に浸ります。

円山公園の枝垂桜は圧巻でした!

 

水辺の桜は京の雅を美しく演出しています。



 

そろそろ夜桜でお腹一杯になったころ、本当にお腹がすいていることを思い出しました。ごはん屋さんを探しているうちに、錦市場にやってきました。そこには伊藤若冲さんの絵が・・

  

そしてようやくたどり着いた京料理とお酒を楽しめるお店で、夜桜弾丸ツアーの疲れも吹き飛ぶくらいおしゃべりを楽しみました。(とてもおいしい京料理の数々だったけど、写真撮るの忘れました・・)

大阪のホテルにたどり着いたのは真夜中で、ゆっくりお風呂につかり、心地よい疲れに身をゆだね朝まで爆睡でした・・。





 

フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.03 Sunday
  • 15:29

ただいま〜。帰ってきました春の旅。いろいろと濃ゆ〜い2日間でした。今回は関東組と大阪組の嵐友が合流して、短時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。

まずはグランフロント北館6F「azzurro verdura」でランチ。内装もナチュラルで野菜料理がオシャレなお店でした。始めましての方もいたので自己紹介などしながら楽しくプチ嵐会♪嵐さんのお陰で知り合えたことに感謝です!

  

そしていよいよフリスタ会場へ・・大阪ならではの大きなポスターは圧巻でした!縦が5mくらいはあったかな・・



大阪の会場ナレッジキャピタルは、ゆったりとした空間で作品を見ることができました。また、全体的にライトが明るく作品が見やすかった印象です。

★会場図(イメージです)


今回は表参道ヒルズには無かった作品と変化のあった作品についての感想に絞ります。

★メッセージ
SATOSHIのサインの端にちょっと引っかかるように書かれた「おおきにぃ〜」の文字が可愛くてまずはホッコリ♡

★烏賊の絵
この絵は「FREESTYLE 供の表紙カバーに隠れていた絵で、見つけたときに驚いた作品です。キャンバス地に墨のようなもので描かれていました。波打つ筆のタッチが大胆かつ繊細。ブラックホールみたいな中心から放射状に散らばるドットは、チョンマゲの子のドットと同じ描き方でキラキラと光っていました。そして薄墨のような灰色で「烏賊」と。かなり達筆です。私は最初、どこが烏賊なの?と思っていましたが、釣られた時に大きく足を広げて墨を吐く姿を描いたのでは?と気が付きました。大野くんの視点は独特で驚かされます。珍しくこの絵はしっかりと額に収められていました。

★上海個展のタツノオトシゴ
上海の個展の時に、鑑賞した人が指に絵の具をつけてドットで彩色したタツノオトシゴの作品。色は赤、黄色、緑、水色、ピンクでとても美しく仕上がっていました。よく見ると、「ありがとう」「AMNOS」「SATOSHI」「3104」「魚の形」「♡の形」などが隠れていました。紫が無くて云々・・といううわさがありましたが、この作品はピンクがあるからこそ生きる作品だと思いました。また、ピンクと水色を重ねて紫にしている部分もありました。ファンと大野くんの共同制作!本当に素晴らしい発想で愛があふれる空間でした。
さらに、この作品の展示方法がなかなか粋でした。赤い中国風の壁に丸い大きなのぞき窓。壁には「出入平安」「生意興隆」逆さになった「福」の文字。会場を訪れた人の安全と繁栄と幸福を願う文字のようでした。のぞき窓から1mくらい奥の壁に作品は展示されていました。天井からは中国の赤い提灯が2つ。右左に配置されていました。

★金色の仏頭
最初これをグッズのパンフで見たときは「なんじゃこりゃ?大阪だけにビリケンさん?」って思いましたが、実物は神々しい智菩薩でした。ほっぺを膨らませた智くんソックリなフィギュアは、壁の中の黒い空間でスポットを当てられ展示されていました。台座の赤い座布団の四隅からは5色のひもが長く伸び、フィギュアごと宙に浮いるように見えて不思議でした。とてもご利益がありそうだったので、光のオーラをしっかり浴びておきました!(笑)

★水槽の中の人面魚のフィギュア
表参道で初めて見たときは、「なんで水に入れてしまったの?コーティング剤で白くなってるじゃん!」って思ったけれど、朽ちていくのも味が出ていいとラジオで言ってた智くんの狙いがドンピシャとハマった感じでした。まあなんと!全体的に緑の藻が生えて頭から発毛してる(笑)しかも小さな巻貝の赤ちゃんがくっついてるし、小さなお魚さんに突かれながら不敵な笑みを浮かべてる人面魚くん。かえっていい感じに水に馴染んでいるではないかい!この面白さは見た人じゃないと伝わらないから、どこかで紹介して欲しいな・・。

★自画像
私が会場に入ってまず最初に向かったのがこの自画像でした。今までも観た人の感想をいろいろ読んではいたけれど、感じ方は人それぞれ。果たして自分はどう感じるのかが気になって、まず最初に向かいました。かなり大きな絵・・パグと同じくらいかな・・圧倒されました。まるでそこだけ異空間というか、観ている人は全て黙ってしまうのです。あえて何かに表現するとしたら、ライブで大野さんのソロを聞いている時みたいな・・。
モデルとなったのはやはり「an an」の写真だと思います。あまり時間をかけずさらっと自由に描いた絵だとは思うのだけど、無心に描いたからこその素直さというか、怖さというか・・。
向かって左半分(右顔)は色も形もはっきりしていて、髪の毛は嵐カラーを意識してる感じで波打つように描かれ、よく見ると「5」にも見えるところがあります。そして上から薄い白スプレーが「J」の字のようにかけられています。瞳はとても柔らかで鮮やかな赤のドットが入っています。眉、鼻、口、首の影の部分にも赤が差し色に使われています。生命力を感じる左半分の描き方とは対照的に、向かって右半分(左顔)は、白の絵の具で目、鼻、口が描かれて、顔の表情が見えなくなっています。頭のてっぺんには、金色でぐるぐると塗りつぶし、絵の具を飛ばしてるところと、淡いピンクと水色で塗りつぶした部分があり、それとは対照的に髪の毛先に向かってはっきりとした黒を使っていて、妙にアンバランスな印象を受けました。
目、鼻、口、首の輪郭に使っている白い絵の具が少し垂れていて、口元も歪んで見えるところから、私には泣いている表情にみえました。とても柔らかな作品なのだけど、心がざわざわするような・・・。

これはあくまでも私の印象です。絵というものは、描いた本人の心も透けて見えるけど、それと同時に観る人の心も透けて見えるものだと思います。表参道で観た時は、赤い作品群やパグやみっちゃんに、大野くんの心の開放を感じて、私も幸せな気分で帰ってきました。でも今回は、頑張って自分を奮い立たせ、嵐として生きようとしてる大野くんを感じました。ファンへのメッセージとして描いた自画像は、これが最初で最後になるでしょう。これからは自分のために自由に絵を描き続けて欲しいと思います。身を削るような思いをするのならファンに見せてくれなくてもいい。どうか幸せになって欲しい。今はそんな気持ちです。

今回の個展には、私としては珍しく青い服を着てしばし封印してたパグちゃんを着ていきました。だってパグはな〜んも悪くないもん!



そして自作のネックレスは、チョンマゲの子の裏側のキラキラのドットからヒントを得て作ったもの。フリスタ観て自分も何か作ろうと思った人ここにもいるよ〜。



自分でも意外な印象を受けてしまったフリスタ大阪。でもきっと、大野くんにとっても、ファンである私たちにとっても、いつかは懐かしい思い出になるのでしょう。「人生無駄なことは一つも無い。」だから前向いていこう!


 

FREESTYLE供,っつりレポ

  • 2015.08.20 Thursday
  • 11:51

さて続いては、会場右半分の作品の感想です。左半分の作品に比べてカラフルで大胆な世界が展開していました!これも智くんなりの工夫、エンターテーメントな世界なのかな・・。




★子供ウケ狙った?映像作品

その前に映像作品について触れておきます。実はこの会場にはモニターが3か所設置されています。一つめがサイトウくんコーナーの裏側の壁面。(←これが一番大きいです)二つめは和室のちゃぶ台の横。三つめが会場の右奥の角。(上図参照)映像は同じものが1時間のうち3回くらい?流れました。まずは「ザーーー!」と砂嵐の音が聞こえ、モニターの前に人が集まります。そこから始まるシュールな世界・・。場面は涼しげな滝の風景(作品集P3)すると、カメラが滝の中の何かにズームを合わせていきます。それは・・・サイトウくん(作品集P17) まるで滝行のように打たれています。さらに見つめていると、白いひものようなものがサイトウくんをひっぱり、ポーン!(暗転)岩の上に転がるサイトウくん(笑)ドーン!ショッキングピンクなFSのタイトル!カチカチカチとパソコンを討つような音で撮影日の日付2015・4・26(?)だったかな・・。嵐友さんの子供にはすごくウケてたみたいですが、大人は???このビミョーな空気がすごく面白かった!

★ピンクの智くんの頭とフィギアたち(作品集P73)

この作品をつい、拝んでしまった人もいるんじゃないかな・・。地面に置かれた白い壺。そこにピンクの智くんの頭が乗っかっています。頭頂部分には金色のスプレーがかけられ照明にキラキラ輝いています。壁には大きな黒いパネルが掲げられ、過去に作ったであろうフィギア達が、金が銀に塗られてまるで智くんの頭から噴水のように湧き出しているような配置で飾られていました。しかもこのフィギアたち、顔がみんな智くんの頭の方を向いています。よく見ると黒いパネルの側面もピンク色でとてもきれいでした。まず思ったのが「智くん頭小っさ!」と思ったことと、「これ、どうやって型を取ったのだろう?」ということです。あまりにもリアルでしゃがんで見つめてしまいました。横から見るとすごく端正な顔立ちであることが分かります。鼻から口にかけてのラインが美しい!「頭がのてっぺんが平らで嫌だった。」という智くんだけど、きれいな頭だと思いました。だからつい拝みたくなるわけで・・。また、座ってフィギア達を見上げてみると、いろいろな表情が見えて思わず「クスッ!」と笑ってしまいました。この子たちみんな智くんの頭から生まれたんだね・・。そう思うとなんだか、全部が愛おしくなってしまいました。

★パグの絵(作品集P50〜53)



これはとにかく圧巻でした。畳2畳分くらいの絵が対に並んでいるわけですから。向かって左のパグの絵は、奈良さんからのアドバイスで後に2週間で描いた絵。短期間で仕上げたことがかえって絵に勢いを感じさせました。こちらが作品集に載らなかったのがとても残念です。右のパグのことはラジオでも話してくれていました。大きな犬の絵が描きたくなって勢いで描き始め、最後に赤や青を加えてちょっとやんちゃな犬にしたと。瞳に映り込んだ自分の姿。ここがとてもリアルでまさに生きている犬の絵でした。左のパグは毛並みがリアル。そして瞳の中にドットのようなツブツブが・・。おそらく奈良さんのアドバイス(美術手帳9月号参照)「大事なところを描くことにエネルギーを注いで、ほかは輪郭ぐらいに省略したほうがいい。」この言葉を自分なりに解釈して、この2作品は仕上げられたのだと思います。確かに足と体の部分に鉛筆の下書きがリアルに残っていました。鑑賞している方の中には「町田くんの犬」だと思っている方もいて。それはあくまでも、ファンの妄想なんだけど、「町田くん」という言葉を周りから何度も聞いて勝手にニマニマしてました。実際、まっちーはこの絵を見てどう思ったのだろう?すくなくとも「天国のレバ子」を思い出したのだろうな・・・。

★赤いメガネの「みっちゃん」(作品集P56,57)

これはラジオのリスナーに、「メガネを左右同じにリアルに描くか?右半分を背景にあわせてぼやかすか?」そんな多数決をして、「見ないと分からんやん!」とツッコまれた絵です。結局「リアル」に収まったのですね!これもラジオ情報によると、初めての油絵で「バンバンバン!」って筆をたたきつけるように描いて、力が余って筆洗いのバケツを壊しちゃったヤツですね。ラジオを聞いたときは「部屋で油絵を描くとクサいよ〜。」って思ったけど、案の定「気持ちが悪くなった。」ってインタビューに書いてあって爆笑しました!この絵も畳2畳くらいの大きな絵なんだけど、面白いと思ったのがキャンバスの上下が白く空いているところ。まず、初めての作品を大きなキャンバスに描こうというところも面白いけれど、全体を塗らないところがまさにFREESTYLEだと思いました。この作品は写真で見ると暗い感じに見えてしまうのですが実はとてもあざやかで、特に右半分は様々な色が重ねてあって、奈良さんの影響を受けているのを感じました。全体を同じ描き方にしないで真ん中で雰囲気を変えてみる。色を差すときは太陽光の方がきれいだから朝に描く。これは趣味を越えて絵を志す人の感覚だなと思いました。

★真っ赤な壁の作品群

これは作品集には載っていないので、直前に作ったコーナーなのでしょう。ZEROカルチャーで少し映してくれています。



ここは少し刺激の強い赤い壁。そこにはまさに自由に描かれた作品が飾られていました。私はこの空間が、最も今の智くんを現しているのかなと思いました。同じ顔の子供だけど、髪の毛とメガネと服装を半分ずつ変えてそのギャップを楽しむ作品。自由にローラーを転がして、白く残った空間に描いた美しい子供の横顔。ミニキャンバスに鮮やかに乗せた絵の具たち。突然飛び出す石鯛の歯・・。描くことをとことん楽しんで作りあげたこの空間。私はこの作品群を見て、今までの葛藤から解放された智くんに心から安堵したのを覚えています。この空間こそ「FREESTYLE供廚僚限臉と思っても過言ではないでしょう。

★ピョコ歯の人面魚(作品集P66,67)

最初この作品を写真で見たときは、正直「怖っ!」って思いました。石鯛の歯の凄さと、ピョコ歯の長さときたら・・。何とも表現が難しい作品でした。しかし・・・これがまさかの水槽の中にいるのを発見した時は「そう来たか!」って爆笑しかありませんでした。ちょっと間の抜けた顔で水槽の中からこちらを見ているその姿ときたら・・。しかもチョロチョロ小魚も泳いでいるし・・。でもここで一つ心配が・・。この作品、果たして水の中でいつまで持つのだろう?よく見ると、表面に白っぽいコーティング剤らしきものが塗ってあってもはや黒ではなく灰色といった感じ。そう言ったある意味大胆なところが智くんなのかもしれないですね!

★メンバーが描いた大野くんの肖像(作品集P106,107)

これはなかなか面白かったです。ぜひ7年前と比べてみるといいでしょう。意外なのが翔くんの絵。想像で描くと変な絵になる翔くんも、ちゃんと見て描けば最も忠実に描けるのですね。そして潤くん。奈良さんもかなりお気に入りだと言ってましたが、鉛筆をこすって立体感を出すというテクニックが、すごく雰囲気があっていい。そして相葉ちゃん。大野くんの次に絵のテクニックがある相葉ちゃんはさすが髪の毛の描き方が上手いです。なのにどうして体は描かなかったのかな。前回みたいに顔だけだと思ったのかな。そしてニノ。目の特徴をよくとらえているところがいつもそばにいて観察しているからなのかな。5人5様のリーダーの肖像。やはり7年間でメンバーも同じように成長したのだと、原画をここに飾ることをすすめてくれた大野くんに感謝です!


いよいよ時間になり、後ろ髪を引かれる思いでグッズ販売所に移動して買い物。その後JALの模型を見て退場しました。本当に充実の1時間でした。何よりも私の夢だった智くんの個展。「智くんありがとう・・」そんな気持ちで一杯になりました。そしてますます彼を応援したくなりました。本当にこの夏1番の素敵な思い出となりました・・・。



 

FREESTYLE供,っつりレポ 閉謬) 

  • 2015.08.19 Wednesday
  • 22:10

表参道ヒルズでのFREESTYLEの終了まであと5日。あの時の興奮を思い出す度になんだか寂しさを感じる時期になりました。そろそろ記憶があいまいになる前に、私なりのレポと感想をまとめたいと思います。まだこれからの方は、かなりなネタバレになりますのでご注意ください。



まずは会場の配置図です。私が目と体で感じた空間を家に帰ってから記憶を辿って描いたので、おそらく正確ではありません。またかなりデフォルメされていると思います。特に壁の角度や繋がりはあやふやなのでご容赦下さい・・。



追記
「写真コーナー」から「サイトウくんコーナー」までの配置について自信が無かったので、他の方のレポを見て訂正してみました。おそらく本当はこんな感じ・・・でもあえて自分が描いた絵は訂正しないでおこうと思います。なぜなら、記憶に残ったその感覚が実に私的で面白かったからです。写真をぐるっと見てから、サイトウくんを順に見ていったのでおそらく記憶が変換されたのだろうと。これこそフリスタマジック!ですね。




まずは入り口から入って会場の左半分にある作品の感想から・・。

★メッセージと写真のコーナー

黒い入り口を入るとまずチケットの確認。そしてすぐに大野くんのメッセージが目に入ります。印刷したメッセージの言葉は作品集のものと同じです。(作品集P5)その下に踊るように書かれたSATOSHIの直筆サイン!メッセージを挟むように、左には「砂に描いたFS供の写真。遠くに潮干狩りの漁師みたいな恰好をした智くんが長い熊手を持ってポーズをしています。この写真にまずホッコリ♡右には「森の中のサイトウくんたち」(作品集P14)このコーナーには過去のフィギアをハワイやドームで撮った写真が並んでます。(作品集P8,10,48,68,76)



★サイトウくんシリーズ(作品集P17〜47)

さらに進むと、ガラスケースに展示された「サイトウくん」シリーズが並びます。サイトウくんは純日本風の顔立ちなので、逆にいろいろなバリエーションとのギャップを楽しめて良かったです。大野くんがどれだけサイトウくんに愛情を注いでいるかが分かる作品でした。それにしても本当に一つ一つの作業が細かくて、瞳の色合いや髪の毛の1本1本まで全く隙のない作り込み方をしていて、人形作家としても十分やっていけるな・・なんて思って見ていました。

★ちょんまげの武士の子(作品集P54,55)

この作品については、ラジオで事細かにその制作過程を話していたので、一番見たいと思っていた作品でした。まずは展示方法の斬新なこと!会場に忽然と現れた和室の壁が四角く抜いてあってそこに吊り下げられていました。外からは裏の絵であるドット絵が鑑賞でき、リアルな表の武士の子の絵の方は和室のほうから見えるように、床の間の掛け軸として展示されていました。
まずはドット絵に驚きました!ポスターの写真とは全く違って、明るい照明に当たっているせいかキラキラ光る銀細工のようでした。よく見ると地の色は黒。まずは白で点をうち、さらにカラフルな色で点を重ね、さらに金か銀で点を重ねるという。3重のドットという果てしない作業に気が遠くなりそうでした。顔の方がドットが細かくて、さらにきちんと法則性を持って点が描かれていたので、震災で傷ついた東北に光を当てようと一心に描いたことに心打たれました。
それとは反対に、表に描かれたふんどし一つのちょんまげの子供の絵。これも震災で丸裸になった日本を象徴しているという絵です。この絵は驚くほど瞳が美しくて力強いです!幼い子どもの顔にはちょっとアンバランスなちょんまげ姿。しかしその生え際と瞳の中にも美しいドットが隠れていました。顔のリアルさに比べて体はフワっとした感じですがそれがかえって顔の印象を強めていました。


★ちゃぶ台細密画(作品集P62〜65)

和室の内部はちょっと昭和な匂いがしました。わざわざ裸電球をぶら下げて雰囲気を出していました。60cmほどせりあがった2畳ほどの畳の部屋に、ちゃぶ台を額にした細密画がありました。薄暗くて見えにくいのですがよく見ると、何枚も紙を重ねさらに十字に切った跡がありました。「タツノオトシゴ」的な絵なのですが、草間さんや奈良さんとの出会いもこの絵の中に隠れていました。若い頃のようなヒリヒリ感は無いけれど、より技術が上がって洗練された感がありました。それなのに作品を切るという大胆さ!守りに入って描けなかった自分に「喝!」って感じだったのかな・・。この部屋の面白さは、「ちゃぶ台細密画」の拡大と「タツノオトシゴ」の拡大が襖絵として展示されていたこと。この二つの絵をじっくりと見比べることができます。謎だったのが畳の部屋の片隅に描きかけの油絵(?)みたいなものがあったこと。人の横顔みたいだけどこれは何なのだろう・・。また外壁には茶室みたいな丸窓を設け、畳にうつる丸い光がきれいでした。また、外からもこの和室をのぞくことができました。ちょっとした静かな癒し空間でした。

★怪物くんの絵(作品集P60,61)



真っ赤な壁にキラキラとした金粉。ドラマで使った怪物くんの耳を金色に染めて左右に配し、この肖像は飾られていました。顔は金髪の外国の子どもの顔だけど、私にはちょっとヒロシに見えました。あぐらをかくポーズがいかにも怪物くん。でも、それはとても繊細で細部まで丁寧に描かれた美しい絵でした。皮靴のリアルさが特にステキ!藤子先生がキャンバス右下の空間にサインを頼まれて、思わず躊躇したのも分かります。でもそこは藤子先生!コラボは難しいと思いきや、本家本元の怪物くんを絵と同じポーズで座らせて、ちょっと恥ずかしそうにしてるところがすごく可愛かったです。初めてこのサインに気が付いたときは「わ〜〜〜!!♡」って思いました。それにしても作品集見て驚きました。裏にも絵があったとは!しかも、骨と血管と筋肉とな!コワいわ!でも見せて欲しかったな・・・ちょんまげの子みたいに。(pm20:05完成!には笑った〜)

★白いウエディングベールと黒いマスク(作品集P71)

これはかなりインパクトがあります。大きな真っ黒な壁の上の方に大野くんの白いつま先がにょっきり!左の親指に絡まったベールさらに、右下に大野くんの美しい白い左手がベールをつまんでいる。ベールは地面にまで広がっているが、よく見ると後ろの壁に黒いマスクが隠れている。大きくて美しい手とベールにウットリしながらも、このどす黒い顔は何だろう?って思わせる不思議な作品でした。私は何度も横から覗きこんで、手と足と顔を見比べて何かを感じようとしたけれど、これだけは不思議な作品でした。これ理解しようと頭抱えてるファンの様子を楽しみたかったのかな。

★皮に描いた人物と銀のマスク(作品集P70)

この作品は飽きずに観ていました。皮に描いた人物が実に味があって・・。特に真ん中に描かれた、毛皮をまとった感じの女性(?)。この人がすごく繊細な筆使いで描かれていて、この絵もTシャツにして欲しかったなと思いました。皮に描かれた方々は外国のタレントさんかしら・・その中にさりげなく混ざってる智くんの銀色のマスクと額に張り付いた1匹分のワニ皮にツボりました(笑)一見雑多に見えるけれど、何気に配置された素材の柔らかさと色のバランスがきれいで、私が好きな作品でした。

★釣られた智くん(作品集P72)

これは衣装の切れ端のような鮮やかな布と金のマスクで魚に見立てた智くん。栗原さんもお気に入りと言ってた作品です!なんと上の方に本物の釣竿があって、その竿がしなるほどの強い力で智くんマスクの鼻の穴に大きなルアーの針が引っかかっていました。確かに表情が切ない・・。釣り師智に言わせれば「食った!」という瞬間なのでしょう!(笑)これは笑わずにはいられない。魚のお腹の中もよく見ると、黒い小人のフィギアが2体潜んでてちょっとコワい!シャレの利いた楽しい作品でした。



続きは△悄ΑΑ





 

「水木しげる 幸福の7か条」と大野くん(追記)

  • 2015.07.30 Thursday
  • 09:38

先日、いつものようにTwitterを確認してたらこんなツイが目に入りました。「水木サンの幸福論」からの引用でした。

幸福の七ヶ条

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。

第七条 目に見えない世界を信じる。


ふと、大野くんの姿が浮かんだ私。ただ好きなことを追求し続け、時には苦しい葛藤もあったけど、今は自分の自由な翼で空を飛んでるようにさえ見える大野くん。第五条の「努力は人を裏切ると心得よ」という言葉が、努力家の彼の姿と矛盾してるように思えるけれど、これは努力を否定するものではなく、努力が必ず実るとは限らない。でも、好きなことのための努力を楽しめということらしいのです。水木さんの人生は波乱万丈で、世の中が軍国主義だった時代にはかなりな死線を潜り抜けて来たわけで、だからこそのこの幸福論は深い言葉だと思うのです。

大野くんの話に戻ります。

先日のNEWS ZEROでの上海個展の密着には感動しました。特に壁に
「謝謝!!」という文字を描くところをつぶさに映してくれたこと。下書きなしに、しかも大きな刷毛で一気に書き上げていたことに驚きました。




失敗の許されない白い壁に、迷うことなく描くその大胆な表現力は、今までかなりな積み重ねがないと出来る事ではありません。まさに彼の中での究極の「好き」と「しないではいられないこと」の集大成がこれなんだと思いました。リアルな絵を描くには、アレンジしないで見たままを素直に描けばいいという大野くん。それは確かにそうなんです。私も学生の頃はデッサンを何枚も描いたっけ。でも、リアルに描く時こそ技術の差が明らかに現れます。私にとってはとても苦しい作業でした。絵を描くことが楽しくなるのはその先なんですよね。ある程度の技術を身に着けてやっと自由になれる感じ。大野くんもラジオで「楽になるために努力する。」って言ってたっけ。まさに水木さんの第五条を実践してる彼です。

そして最後に「謝謝!!」の上に飛ばしたカラフルな絵の具たち。え?謝謝だけでも完璧なのに・・と思った人もいるかもだけど、ここに彼の「その先の自由」が見えた気がします。



私がなぜ彼に魅かれ続けているのか。それは、彼が何者にも縛られない自由な世界をもっているからなんだと思います。「・・しなくてはならない。」「・・はこうあるべきだ。」そんながんじがらめな自分の心に、ふと自由の風を呼び込んでくれたのが大野くんなんです。ファンになる前は正直彼のこと苦手でした。なぜなら、自分が思ってたアイドル像からかなりかけ離れたところにいたからです。でもそれが今では最大の魅力になりました。

「謝謝!!」私に自由の翼をくれてありがとう。私もきっと、普通に人生を歩むより、「好き」と「しないではいられないこと」を優先しないと生きていけない人間なんです。でもそれがいつか自分のためだけでなく家族や、誰かの幸せにも繋がったらいいなと・・・。

〈追記〉私もドットに挑戦!使わなくなった缶バッチをドット模様にリメイクしました。

作り方
.泪縫ュアで下地を塗る。
▲▲リル絵の具(100円ショップのでOK)でドット模様を描く。
レジンでコーティングする。完成!

おそろいのネックレスも作ってみました。フリスタ効果が止まらない〜(*^_^*)


 

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