青に染まった夏

  • 2017.09.04 Monday
  • 22:22

 

今年の夏は智担にとって特別な夏でした。少なくとも私はそう感じています。映画「忍びの国」が決まった時は「アクション!殺陣!忍者!長年の願いが叶った〜!」ってはしゃいでた私。でもまさかこんな景色まで見られるとは・・。

 

 

しかも応援上映47都道府県全国制覇!もちろん、映画が想像以上に面白くてヒットしたことが一番のきっかけなのだけど、ファンが声を上げて映画館がそれを叶えてくれて・・という大きな流れはおそらくJ事務所の及ばないところで起きたことだと思うのです。ここまでファンに求められていることを大野くん本人はどう感じたのでしょう?サトラジが終わった淋しさも、ある意味大きな原動力になったと言えます。エンターティナーとしてのあふれる才能がありながら、なかなか前面に出してくれない内向性。そんな彼だからファンは慢性的にフラストレーションを感じてて・・。Twitter上の盛り上がりは他の方には少々ウザかったかもしれません。でも許してくださいね・・そして想像して下さい。たま〜にしか本気を見せてくれない人の沼にハマってしまったファンの気持ちを。

 

 

大野くんはきっと「生まれ変わったら空を舞うカモメになりたい。」なんて釣船の上で思う人なんだろな。だからたま〜に本気を出してくれた時は、みんなで「これだよ・・これ!」って気持ちを伝えたい。サトラジが終わってしまったからこそなおさらその想いを伝えたい!さて、次の本気はいつ・・・?

 

2017年夏〜青に染まった素敵な思い出をありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

忍びの国応援上映にホッコリした日

  • 2017.08.11 Friday
  • 16:06

 

昨日「忍びの国応援上映」にお一人様参加してきました。最初は「応援上映なんて絶対無理〜!」って思っていたんです。大好きな映画こそ静かに観たいし、ペンラが光っていては集中できないし、そもそも応援上映のために作られてない普通の映画をどんな風に盛り上げるの?って思ったくらいなんです。でも、とうとう好奇心に負けて思わず座席を確保してました。

 

 

次に考えたのは服装。コスプレはキツイので、上はフリスタ兇旅Tシャツで下も黒パンツ。先日リメイクしたブレスレットとネックレスを身に着けました。電車の移動中はさすがに黒装束とはいかないので上着を羽織ってました。そしてバッグには木人くんのマスコットを付け、Japonismのペンラと忍びグッズのタオルを持っていきました。

 

 

案内時間になって会場入口に並びました。夜ということもあってか年齢層が高く、ほとんどが女性と思いきや男性の姿もちらっと見えました。きっと夫婦で来たのでしょう。コスプレした人はほとんどいなくて、逆に黒いフリスタTシャツを多く見かけました。やっぱり智担率高いかな♪

 

 

私みたいにおひとり様もけっこういるみたいで、まわりが全て仲間という親しみやすい雰囲気にホっとしました。映画館にはもう「忍びの国」のポスターは無く、新作映画と入れ替わってました。でも、会場入り口の「応援上映回」という看板に心が踊りました♪

 

 

会場に入るとアユハピやJaponismのペンラを持っている人がたくさんいて、またケミカルライトを忍者刀の形に工夫してる人もいて、さらに智うちわや無門うちわもちらほら。ようやく気がついたのですが、ここでやっとコスプレしてるグループを発見。完璧な黒装束の無門スタイルに感動さえ覚えました。映画館に入ってしまえばもうそこは「忍びの国」を応援したい人しかいないのだから年齢を気にすることなんて無かったなって。

 

そして上映時間が来ました。「忍びの国応援上映」の文字がスクリーンにドーン!「キャー!!」ここで一気に気分が上がりました。ここからはジャニーズ主演映画の予告が次々と。生田くん山田くん岡田くんと続き、ニノの「ラストレシピ」でペンラは。潤くんの「ナラタージュ」でペンラは。ラブシーンの度に「キャ〜♡」が。これが声だしOK!ということなんだなと(笑)

 

そしていよいよ映画泥棒でスタートです。のペンラが一気に光を放ちみんなで手拍子!東宝マークが出たら「とーほー!!」(ありがとう!)TBSマーク「TBS!!」(宣伝頑張って!)ここまではお決まりのフレーズみたいです。

 

ではここからは、聞こえてきた楽しいツッコミの数々をお楽しみ下さい。

*大々的なネタバレになります。

 

忍者が縄を渡るシーンで「頑張って!!」「危ない!」槍で付かれて「あ〜」

ここでロックな曲とタイトルコールにみんなで手拍子!

百地三太夫の登場で「三太夫〜!!」

下山甲斐の登場で「でんでん!!」(笑)

無門登場!で歓声と共にのペンラが揺れました。

三太夫が次郎兵衛を斬ることを依頼するシーンでは「10文」「もっと!」「50文」「もっと!」「100!」「受けた!」

下山甲斐の「くぁ〜わ〜」でみんなも「くぁ〜わ〜」そのあと「川じゃあ〜!!」とペンラ振り上げ盛り上がりました。

次郎兵衛が死んでも何も感じない下山甲斐に「人で無し!!」

戦国時代の伊賀周辺地図が出てくるシーンで「伊賀!」「伊勢!」「尾張!」

北畠具教が偽の小茄子を出すシーンで「それ100均で見たよ。」「二束三文!」

織田信雄が「大膳どうした!行け!大膳!」と言うシーンで「お前が斬れ!」

左京亮と具教が対峙するシーンではペンラがになって「左京亮頑張って!」

大膳が助太刀に入って殿を斬るシーンではペンラがになって「大膳カッコいい!!」

凜姫が陰に隠れて信雄を狙ってるシーンでは「後ろ!!気を付けて!」

庭に隠れてるうずらを見つけて「うずら〜♡」←イケメンなので人気!

無門がうれしそうに田んぼのあぜ道を走ってるシーンで「カワイイ♡」「カワイイ♡」

お国の待つ家に帰って「ただいま〜。」「おかえり〜♡」

お国に術をかけるシーンで顔がアップになって「きゃ〜術かけて〜♡」

十二評定の話を盗み聞きしてる平兵衛に「騙されないで〜。」

文吾の口に指をつっこんで言葉を読むシーンで「へ、い、べ、い、(間)に、き、ら、れ、た。」←フライングしやすい間

織田からの大量の小判にみんなも「お〜〜〜〜」

無門が築城の手当てに喜び、こぶしを上げるシーンではみんなもペンラを上げて「オーーーー!!!」

木挽きさんの歌合唱♪

無門とお国が並んで歩く姿に「ラブラブ〜♡」

ねずみのシーンでは「ねずみ頑張って!!」

お国に手裏剣が飛んできて「おお無門か、すまん見えなかった」のシーンで「見えてただろ!」

丸山城を焼くシーンで「焼くの〜!!」

下山甲斐の「放てー!」に合わせて「放てー!」「放てー!」

信雄の寝所に無門が現れるシーンで「もうすぐ来るよ♡」「来た!」「近い♡」←知念ちゃん良かったねの気持ち♡

無門「おぬしいくつじゃ。」信雄の指2本で「2歳〜!」次の1本で「1か月〜!」(笑)

無門「21か・・。歳よりもずいぶん幼き顔じゃの。」で「お前もな!」(笑)

信雄が大膳に責められるシーンでは「泣いちゃうよ。」「あっ泣いちゃった。」「泣かないで〜。」←母心♡

信雄が「お主らにわしの気持ちがわかるか!」「分からな〜い。」「偉大な父を持ったことがあるか!」「な〜い。」

伊賀攻め参戦を決めた大膳の「うお〜〜〜〜!」に合わせてのペンラを上げて「うお〜〜〜〜〜!」

百地軍の後ろから攻めてくる信雄軍のシーンに「後ろ!気負付けて!」←音響がいいので本当に後ろから音が襲ってきました!

下山軍の土遁の術に「バレてるよ〜!」

音羽軍の威勢の無い返事「ハ〜・・」にみんなも「ハ〜・・」

背後から現れた大膳軍にいペンラ上げて「大膳カッコいい!!」

逃げていく無門たちの行先は「京の都!」

「これだよこれ・・」に爆笑!「死ぬわけなかろうが!」に歓声!

「信雄の首に五千貫!」に「5千貫!」「10億だよ!」

無門が仲間を鼓舞して皆を戦場に参集させる場面では手拍子!「待たせたな。」で「待ってたよ〜!」

無門が帷子を脱ぎ捨て「どう動くか、わしにも分からんぞ。」からの踊る殺陣はいペンラと手拍子の盛り上げ!

大膳と無門の戦いはどちらも痛そうなので、「アイタタ・・」とか「うわ〜」みたいなタメ息が・・。

矢が刺さったまま城に帰還した左京亮に「矢が刺さってる!」「抜いてあげて!」(笑)

信雄の背後で刀を抜く無門に「後ろ!気を付けて!」

平兵衛に「一人ではないな。」と聞かれ、無門「あったりめ〜よ。」に「ヒュー!ヒュー!」「カッコいい!!」

平兵衛が地面に線を引くと「川じゃ・・・」と静かな反応。←さすが場面の空気読んでる。

 

そしてここから、川のシーンはみな押し黙り平兵衛の死に涙・・無門が平楽寺に帰って来て怒りを爆発させ、そのあとお国が死んでしまう場面でも涙・・。

 

そして最後、大膳と左京亮のシーンを経て、ねずみをつれて無門が去っていくシーンに流れる「つなぐ」を大合唱!いペンラを振りながら。

エンディングで中村監督の名前が流れると「監督ありがとう!!」

映画終了でスクリーンが消えて明るくなっても皆でコール!「ロングラン!」「ロングラン!」そして拍手!!「大野くんありがとう!」も。

 

こんなふうに、応援上映はそれぞれの自由なつぶやきと、共感の笑顔と、この映画を愛する気持ちが詰まった温かな鑑賞会となりました。全体的にはおとなしい感じがしましたが、むしろ気張らないほうが楽しいのかもしれません。夜の回なので子供たちがほとんどいなかったのが残念です。子供たちの反応も見たかったな。

 

というわけで、応援上映は私的には「あり!」でした。おそらくほとんどが嵐ファンだったり智ファンだったり。こんな雰囲気に包まれたのは初めてで「見納め!」なんて1度はつぶやいてみましたが、これからも出来る限り観に行こうと思いました。忍びの国!最高!

 

 

 

 

 

「忍びの国」見納め&応援上映

  • 2017.08.07 Monday
  • 09:48

 

映画「忍びの国」もそろそろ後半戦となり、ロングランなるか?終了か?という微妙な時期になりました。私も夏の思い出として先日は、噂の吉祥寺プラザに行ってきました。吉祥寺は私が小学生のころ住んでいた場所に近く、また最近は町田くんの舞台で数回通った場所でもあります。駅前には「ゾウのはな子」の像が設置されていました。昨年69歳で亡くなったはな子は私が子供のころに親しんだ象。私が最後にはな子に会ったのは3年ほど前のことでした。本当にリアルな像でまるで生きているかの迫力でした。

 

 

はな子の像に挨拶したら吉祥寺サンロードを抜けて、突き当たった大通りを左に曲がるとすぐに映画館は見つかりました。

 

 

こんなところに映画館?という場所です。懐かしい昭和の香りがしました。8月10日までは「忍びの国」のみ5回上映。11日は「ミニオン」と「ザ・マミー」を挟みつつ4回。座席は216席で完全入れ替え制の自由席。入口でチケットを買い、2階に上がるとそこはちょっとした待合室でパンフとグッズも売っています。私が入ったのは昼過ぎの回でしたが、前の回のお客さんが出てくるとすぐに次のお客さんが案内され、スクリーンとの距離を測りながら自由に座席を選べました。私にとってはおそろく今までで一番いい席を確保できました。座席は思った以上にフカフカでした。時間になるとチャイムが鳴り、係員さんからの諸注意。そして映画は始まりました。予告編も短く、すぐに始まる「忍びの国」。音響も都会の映画館と変わらず重厚で、とても贅沢な時間でした。普通だったらシネコンに押されて消えてしまってもいいはずの小さな映画館が、こうして残っているわけが分かりました。

 

これで「忍びの国」5回目。見納めにしようと思っていたのですが・・・。なんと応援上映のお知らせが!実は最初、全く行く気が無かったのです。まわりが騒がしい映画鑑賞は好みではないので。しかし経験せずして否定するのも何かな・・という思いもあり、さらに公開初日に入った映画館でも応援上映があることを知り、これは最後のシメにふさわしい出会いだと感じました。

 

ということで思った以上にサクサクとチケットが取れてしまった私は、おひとり様でその不思議な空間を経験させていただくことになりました。(レポはまたのちほど)コスプレは年齢的にキツイので、忍びグッズをプチリメイクして身につけることにしました。

 

 

ブレスレットにはお国の着物をイメージした和布を縫いつけて無門の帯風に。手裏剣のチャームは皮ひもを通してネックレスに。これで悔いなく「忍びの国」の本当の見納めにしようかと思っています。

 

忍び祭りが終わったら、お国の言う羽柴なにがしというサムライを演じる町田くんの舞台「ヒデヨシ」にシフトチェンジです!(5日に初日の幕を開けました)

 

 

 

 

「忍びの国」衣装展&コラボカフェツアー(追記)

  • 2017.07.08 Saturday
  • 14:44

 

「忍びの国」の余韻に浸りつつ、今日は衣装&小道具を巡る旅をしてきました!まず最初に行ったのが東京スカイツリータウン「TV局公式ショップ〜ツリービレッジ」での展示。(期間〜7月17日(月)*信雄兜は9日まで)

 

 

こちらが無門の上着。凹凸のある織り布をパッチワークして作られていました。裾や袖口は切りっぱなしです。縄に見える紐はよく見ると裂き布を編んだものでした。映画ではボロボロの野良着に見えましたが、すごくオシャレです。

 

 

信雄の衣装はかなり豪華です。羽織は松の葉文様の細かい刺しゅうが施されたもの。また袴は青のグラデーションが織り(?)で施されていました。

 

 

 

鯉の尾に見立てた兜は、鉄よりは軽い素材で出来ているようでした。(それでも知念くんにとっては背が縮みそうになるくらい重かったそうです。)

 

 

次に向かったのが東京駅一番街の展示。(期間〜7月6日(木))

 

 

無門が着ていた黒装束です。サイズ感がよくわかる展示なのがうれしいです。小柄だけど肩幅がある感じはまるで無門様がそこに存在するような・・。

 

 

脚絆も革製でしっかりしたものです。これは絶対蚊に噛まれないヤツ(笑)

 

 

そして私が気になってたのが革帯の下に巻いてた女性ものと思われる布。お国の着物かな?なんて想像しちゃいます。ガラス越しで光ってしまいました(^_^;)

 

 

そして次に向かったのが東急プラザ表参道原宿店にあるハンズカフェ。こちらは小道具の展示がありました。(以下の内容の展示は〜7月9日(木))

 

忍者刀 かなりリアルですが、刃はおそらく金属でない軽い素材で出来てるものと思います。

 

 

追記1

忍者刀の柄の部分をよく見ると手の握り跡が・・。長い撮影の努力と共に染みついた跡だと思うと感動もひとしおです。

 

 

手甲 やわらかい革製のようでした。

 

 

陣鉢 細かい鎖が額部分に縫い付けてあります。

 

 

信長からの書状 どなたか読み解いてください・・

 

 

そして最後にコラボカフェメニューをいただきました♪天井の装飾は忍者が走り抜け、映画のパネル展示もありました。(そちらは撮影禁止!)

 

 

合戦をイメージしたカレーは甘さと辛さが絶妙で、ご飯に乗ってるとろけるチーズと唐辛子の色合いが素敵でした!

 

 

刀と忍者の飾りはウエハースなので美味しく食べられました。

 

 

お国と無門をイメージしたソーダ。お国のソーダはベリーの風味で甘酸っぱく、無門のソーダは爽やかな柑橘系の味がしました。

 

 

「忍びの国」コラボ期間は8月7日まで。小道具展示も期間中に変わるそうなので、その時はまた訪れたいと思っています。忍びの国祭りはまだまだ続くよ!

 

追記2

 

赤坂TBSストアには日置大膳の兜、陣羽織、矢がさりげなく展示してありました。(期間 〜7月16日(日))

 

 炎の兜飾りが印象的。外側ショーウィンドウの中なので反射して見え辛いのが残念!展示方法をもっと工夫して欲しいな・・(^_^;)

 

 

 

陣羽織 シックで細かい模様がとてもおしゃれ!

 

 

 先がノミ刃になってる特殊な矢

 

 

このほかに地方を回ってる小茄子、クナイ(苦無)、下山平兵衛の衣装が東京で展示されたら更新したいと思います。

 

 

 

 

「忍びの国」〜舞台挨拶とグッズと宣伝と

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 00:11

 

ようやく映画「忍びの国」のことを語っていこうと思います。私はこの土日、初日舞台挨拶LV(午後の部)&映画、2日目大阪舞台挨拶LV&映画という感じで2回観ました。LVの経験は今回が初めてでしたが、すごくワクワクするものなんですね!全国のみなさ〜ん!ってカメラ目線で手を振ってくれた鈴木亮平くんにはありがとう!って感じでした。智くんはやっぱり安定のしどろもどろ。キャストの皆さんから“不思議くん”と思われながらも、確固たる実力で座長としての役割を果たしてたんだなと思いました。そして改めて石原さとみさんの聡明さに感心しました。映画の宣伝を二人三脚で頑張ってきた無門&お国コンビ。さとみちゃんはインタビューに対する回答がマンネリ化しないようにあえていろんなエピソードを智くんに投入していたという。さすがお国です!そして最後にみんなで三本締め!「お手を拝借!ヨーオ!」で思わずあの曲♪浮かんだけれど(笑)

そして、大阪舞台挨拶で炸裂した知念ちゃんの智愛。ここを目指して頑張ってきた。初めて無門と絡むシーンは前の日から眠れなくて、すごく大野くんと顔が近くてドキドキして・・ってまるで少女かい!大野くんの素晴らしさをプレゼンしてと言われ、カッコいい大野くんはTOP SECRETの腰振り。(大野くんが踊るといやらしくないからいいと。)カワイイ大野くんは2008年国立ライブの罰ゲームでプールから上がってきたときの顔だと。これはファンじゃないと分からないツボだからさすが師匠!って思いました。それにしても知念ちゃんが小さくて可愛くて、至近距離で智くんをとことん褒め殺していく様はある意味小悪魔??知念ちゃんが望むように、再び二人が共演できる日を待ってます♪

 

 

ところで、初日の忍びグッズ参戦。首都圏はかなり盛り上がっておりました。私も朝一で行ったのにかかわらず、買うまでに30分並びました。(普通の映画館でです)私はタオル、ブレスレット、マスコット、扇子、スマホホルダー、手裏剣チャームを買ったのですが、その中でもブレスレットとマスコットがお気に入りです。ブレスレットはそのうち、無門が腰に巻いてた布と似たものを組み合わせてリメイクするつもりです。そしてマスコットは可愛さにツボってしまって即買い!です。

 

さて、あと何回観に行こうかな・・。ネタバレをさけてまだ感想は書かないつもりですが一つだけ。今まで撮りためてた忍び情報番組を改めて確認しながら思ったことがあります。もし過去に戻れるなら、これら映画宣伝番組を全く見ないで映画館に行きたかったなと。そう、予告も含めて。映画を観始めてすぐ、知ってる場面が次々と繋がり始めて先が読めてしまう部分も。もちろん、全く興味が無かった人を思わず映画館に運ばせる意図があってのことなので仕方がないのですが・・。初回はそんな感じでちょっとだけ新鮮さには欠けてしまいましたが、2度目は知ってるからこその楽しさがありました。このあと原作読んでより深く、忍びの世界を堪能したいと思っています。

 

明日は都内で行われてる衣装展示を観てきます。その感想はまたいずれ。

 

 

 

 

忍び祭りを忍んでた私

  • 2017.06.24 Saturday
  • 11:32

 

ランキングからたまたまこちらを見つけて下さった方にはちょっと不思議に思われるんじゃないかな・・。智担でありながらこの期におよんで忍び関係の記事をほとんど上げていない私です。理由を上げれば、町田くんの舞台期間は嵐ゴトよりそちらに集中してしまうことと、映画を観るまではあまり情報を入れたくないというのが理由です。それでも着々とためてしまった雑誌の山・・。

 

 

それなりに気になる雑誌は確保しておりました。また、忍び情報の番組も必ず録画し「忍びの国」初日舞台挨拶LVチケットもしっかりゲットいたしました。そしてようやく雑誌も読み始めてはいるのですが・・。昨日の「あさイチ」で大野くんが語っていたことが全てな気がするしイノッチのナイスフォローで胸熱です。

これまでにも試写会を観た方々が大野くんを高く評価してくれています。また、監督やキャストのみなさんも大野くんのすごさを語ってくれています。主題歌「つなぐ」は大野くん振り付けで忍者感あふれる素晴らしいパフォーマンスでした。でも、まだ映画は観ていないのです。

 

私がいろいろ書きたくなるのは映画を観た後なのかな・・・。

 

観る前から語ったり想像したりし過ぎると、初見の感動が薄れてしまうかもしれない私なのでまだしばらく忍びます・・。モクモクモク ドロン〜。

 

 

 

殺陣はダンスのように

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 23:47

 

いよいよ「忍びの国」祭りが本格的に始まりました。主題歌も嵐の「つなぐ」。まだワンフレーズしか聞いてないけどJaponismを思わせるような曲調です。この世界観で大野くんのソロパートがどんな風に生かされるのか楽しみです。嵐のメンバーが出演する映画で主題歌が流れるのは「プラチナデータ」以来かな。映画館の素晴らしい音響でエンディング「Breathless」聞いた時のゾクゾク感は忘れられません。主題歌は嵐なの?って思った人もいるかもしれないけど・・。私の場合は大野くんのドラマや映画が決まった時、その作品に対して期待値を上げないように意識しています。また、先に原作を読んでいろいろ想像したりするのも控えています。なぜなら、他人の感性で作られた作品=自分が観たい作品 とはならないことを十分に知ってるからです。でも、他人が作った作品だからこそ想像を超えた素晴らしいものに出会えることも知っています。とにかく始まるまでは四の五の言いたくない。初見を楽しみたい。これはコンサートにおいても同じです。

 

ところで、昨日のアカデミーナイトGで紹介された無門と平兵衛の戦いシーン。大野くんは殺陣をリズムでダンスのように覚えたというコメントにすごく納得しました。それは舞台「転生薫風」のDVDを観た時も感じました。「大野くんの殺陣はダンスだ!」と。実は同じように、町田くんの殺陣も私にはダンスのように見えます。刀を翻す軽さと美しさ。体を回転させても芯がブレない安定感。きっと彼らは頭で覚えるより振り付けとして体で覚えるほうが自然なんでしょうね。意外な(というか当たり前な)共通点を見つけて嬉しく思ってしまいました。

 

さて、私にとっての「忍びの国」祭りは100円ショップからすでに始まってました。

 

 

まさか智担ウケを狙ったわけじゃないですよね!ずるいよ〜ダ○ソーさん!(笑)

 

 

再演して欲しい「センゴクプー」

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:20

 

ここのところ、皆さん智不足なのかな。いろんな方の発言に一喜一憂しがちになるのがそういう時なんだとファン歴も長くなると感じます。私も何年か前、こちらのランキングの常連でした。でも、ランキングにいるといろんなファンの感情に流されていつしか疲れてしまいました。久しぶりに戻ってみるとあの頃の常連さんはすっかり影をひそめているのを感じます。今はむしろ、ブログよりもTwitterメインの時代になったのかもしれません。(私もTwitterとブログを使い分けています。)でもやはり、文章を練りながら書けるのがブログ。ファン活動の貴重な記録としてやはりここは残しておきたいと思いました。

 

ちょっと自己紹介をかねて・・。私が大野くんに堕ちたきっかけは、歌でもなく、ダンスでもなく、舞台「転生薫風〜テンセイクンプー」のDVDでした。

 

 

大野くんという人は、TVで見る限り歌の上手さも、ダンスの上手さもなかなか伝わらない人で、そのことがいつもファンをもどかしくさせるところなのだけど、このDVDを初めて見た時は、あまりのギャップに驚きました!そして即青い沼にズブズブと。私がファンになったのは2010年あたりだったので、板の上の大野くんにはひたすら憧れしかありませんでした。そして、清水の舞台から飛び降りる勢いで集めたこちらの宝物。

 

 

そしてとうとう、こんなものまで・・。

 

 

風助のセリフは全て智くんの声に変換できるくらいこの作品が大好きです!さらに、冒頭のト書きをちょっと紹介すると・・。

 

「刀を抜いた足軽達に追われる風助の姿がある。次々と切りかかってくる足軽達の間を巧みにすり抜け、時には相手の刀を利用しながら攻撃をかわす風助。足軽の突きをかわして腕をとり、その腕が持つ剣で他の足軽たちを牽制する。」

 

凄いシーンですよね!舞台はこれを目の前で、ノーカットでやるわけです。いつかまたこの「センゴクプー」を大野くんに再演してもらえないかと心から思うのです。私は町田くんの舞台に通うようになってからいろんな意味で視野が広がりました。「本物に触れる」ってこういうことなんだと。

 

私がかつてランキングにいたころは、嵐出演のバラエティー番組に苦言を呈するファンが多くいました。(それも疲れた原因なのだけど。)でも、TVはタダで観させていただけるわけで、そこは軽〜く受け流せないのかなって思いました。なので、もしも智不足や嵐不足でイライラしたときは、しっかりチケット代を払わせいただいて本物の舞台を観に行くことをお勧めします。今、演劇界は溢れる魅力に満ちていますよ!

 

 

 

 

ソロアル希望〜トラウマからの卒業

  • 2017.04.07 Friday
  • 10:06

 

ここ数日、サトラジが聞けなくなった寂しさを埋めるように美術展や映画(モアナと伝説の海)に癒しを求めていた私でした。と同時に、他の大野くんファンは何を思っているのかな?ってブログめぐりもしてました。そこで多く語られていたのがソロアルバムの件。青木さんのさりげないお願いが追い風になっているようで嬉しく思っていたのですが、そうか・・・やっぱりいろんな意見があるのですね。

個展は大野くんが「やりたい」って言ったから実現しました。ソロアルは「事務所に言ってください」というスタンス。本人にやんわりと断られているようにも思えるけど。でも、事務所が「やろう」と言えば重い腰も上げてくれそうな感じ。つまり、追い風はファンが送るしかないということは、はっきりしてるのですね。

 

私は今まで、ソロアルやソロコンを希望することにはトラウマがありました。というのは私がブログを始めた2012年〜2013年頃、一部のオンリー大野ファンとゴコイチ大野ファンとの間に溝が出来てしまうような事が多々ありました。私は大野くんをホメるだけにとどまらずメンバーのことを悪く言うオンリーファンが嫌でした。そんな時に、私が苦手なタイプのオンリーファンの方たちが声をそろえて「ソロコン、ソロアル希望」を唱えるものだから、その波に乗りたくなかったというのが正直なところです。でも、あれからいろいろあってファンもかなり落ち着いてきました。そして嵐も大人になってアラフォー世代に向かいつつあります。そんな時にサトラジ終了が告げられました。

 

青木さんから大野くんへ直接のお願い。多分このラジオ宛にも、多くのファンの声が届いていたのだと思います。青木さんはファンの声を代弁してくれたに違いありません。そして私も、ようやく心の氷が解けていることに気が付きました。私もまた、大野くんの歌というか声フェチです。だから6年間も毎日ラジオを聞き続けていたわけです。

 

KinKiの堂本剛くんがライブのMCでこんなことを言ってたそうです。(ニュアンスです→)「光一派だの剛派だのそんなくだらないことでファンがごちゃごちゃしたらいけない。ファンもひとつにならないと。コンサートやったりCD出したりできるのが当たり前ではないのだから。」

 

だからこれからは、オンリーだのゴコイチだの言ってないで、また誰担だからとか関係なく、嵐の追い風になることには積極的に応援していきたいと思いました。

 

 

先日観に行った「モアナと伝説の海」。心の奥底にある何かが揺さぶられ、泣きながら観てました。感動するものはまだまだこの世界にたくさん溢れている。人生1日たりとも無駄にできないな・・そんなことを感じた今日のつぶやきでした。

 

 

 

夢叶う・・・大野智主演映画「忍びの国」

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 21:06

今朝は嵐友さんからのLINEで目が覚めました。教えてくれたのはニノ担さんだったので、ニノちゃんにまた主演映画が決まったのかな?って思っていたら大野さん!!!
忍者!殺陣!アクション!時代劇!なんやこれ〜〜〜?智担の長年の夢が叶った!!

*映画「忍びの国」公式Twitter→こちら

私が智くんに堕ちたのは、歌でもダンスでもなく舞台の演技がきっかけだったということを前に話したことがあるのですが、DVD化されたのは「転生薫風」のみ。その特典映像の「センゴクプー」と「バクマツバンプー」を何度も何度も見返していた時期がありました。そしてそれだけでは飽き足らず、驚くほど高い舞台パンフレットを手に入れてひたすら夢を見続けていました。そんな家宝たちに、本日のスポーツ報知を加えて記念写真♪



最近の智くんのやる気は、ラブコメにとどまらずこんなサプライズな仕事が待っていたからなんですね!ここからまた長い待ちの時間が始まるけれど未来に楽しみがあるっていいよね!


ここからは都市伝説の話です・・・

先日横浜に行ってきた私ですが、あの女神像のことを覚えていますか?ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの女神像です。(拾い画)


女神さまに願い事をすると叶うというので、あの時私はしっかり願ってきました。そして今回願い事が2つ叶いました。一つ目はワクワク学校の当選!二つ目は智くんの主演映画!

セカムズ初恋成就神社にも感謝だけど、女神様にも感謝です!





 

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