「忍びの国」衣装展&コラボカフェツアー(追記)

  • 2017.07.08 Saturday
  • 14:44

 

「忍びの国」の余韻に浸りつつ、今日は衣装&小道具を巡る旅をしてきました!まず最初に行ったのが東京スカイツリータウン「TV局公式ショップ〜ツリービレッジ」での展示。(期間〜7月17日(月)*信雄兜は9日まで)

 

 

こちらが無門の上着。凹凸のある織り布をパッチワークして作られていました。裾や袖口は切りっぱなしです。縄に見える紐はよく見ると裂き布を編んだものでした。映画ではボロボロの野良着に見えましたが、すごくオシャレです。

 

 

信雄の衣装はかなり豪華です。羽織は松の葉文様の細かい刺しゅうが施されたもの。また袴は青のグラデーションが織り(?)で施されていました。

 

 

 

鯉の尾に見立てた兜は、鉄よりは軽い素材で出来ているようでした。(それでも知念くんにとっては背が縮みそうになるくらい重かったそうです。)

 

 

次に向かったのが東京駅一番街の展示。(期間〜7月6日(木))

 

 

無門が着ていた黒装束です。サイズ感がよくわかる展示なのがうれしいです。小柄だけど肩幅がある感じはまるで無門様がそこに存在するような・・。

 

 

脚絆も革製でしっかりしたものです。これは絶対蚊に噛まれないヤツ(笑)

 

 

そして私が気になってたのが革帯の下に巻いてた女性ものと思われる布。お国の着物かな?なんて想像しちゃいます。ガラス越しで光ってしまいました(^_^;)

 

 

そして次に向かったのが東急プラザ表参道原宿店にあるハンズカフェ。こちらは小道具の展示がありました。(以下の内容の展示は〜7月9日(木))

 

忍者刀 かなりリアルですが、刃はおそらく金属でない軽い素材で出来てるものと思います。

 

 

追記1

忍者刀の柄の部分をよく見ると手の握り跡が・・。長い撮影の努力と共に染みついた跡だと思うと感動もひとしおです。

 

 

手甲 やわらかい革製のようでした。

 

 

陣鉢 細かい鎖が額部分に縫い付けてあります。

 

 

信長からの書状 どなたか読み解いてください・・

 

 

そして最後にコラボカフェメニューをいただきました♪天井の装飾は忍者が走り抜け、映画のパネル展示もありました。(そちらは撮影禁止!)

 

 

合戦をイメージしたカレーは甘さと辛さが絶妙で、ご飯に乗ってるとろけるチーズと唐辛子の色合いが素敵でした!

 

 

刀と忍者の飾りはウエハースなので美味しく食べられました。

 

 

お国と無門をイメージしたソーダ。お国のソーダはベリーの風味で甘酸っぱく、無門のソーダは爽やかな柑橘系の味がしました。

 

 

「忍びの国」コラボ期間は8月7日まで。小道具展示も期間中に変わるそうなので、その時はまた訪れたいと思っています。忍びの国祭りはまだまだ続くよ!

 

追記2

 

赤坂TBSストアには日置大膳の兜、陣羽織、矢がさりげなく展示してありました。(期間 〜7月16日(日))

 

 炎の兜飾りが印象的。外側ショーウィンドウの中なので反射して見え辛いのが残念!展示方法をもっと工夫して欲しいな・・(^_^;)

 

 

 

陣羽織 シックで細かい模様がとてもおしゃれ!

 

 

 先がノミ刃になってる特殊な矢

 

 

このほかに地方を回ってる小茄子、クナイ(苦無)、下山平兵衛の衣装が東京で展示されたら更新したいと思います。

 

 

 

 

「忍びの国」〜舞台挨拶とグッズと宣伝と

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 00:11

 

ようやく映画「忍びの国」のことを語っていこうと思います。私はこの土日、初日舞台挨拶LV(午後の部)&映画、2日目大阪舞台挨拶LV&映画という感じで2回観ました。LVの経験は今回が初めてでしたが、すごくワクワクするものなんですね!全国のみなさ〜ん!ってカメラ目線で手を振ってくれた鈴木亮平くんにはありがとう!って感じでした。智くんはやっぱり安定のしどろもどろ。キャストの皆さんから“不思議くん”と思われながらも、確固たる実力で座長としての役割を果たしてたんだなと思いました。そして改めて石原さとみさんの聡明さに感心しました。映画の宣伝を二人三脚で頑張ってきた無門&お国コンビ。さとみちゃんはインタビューに対する回答がマンネリ化しないようにあえていろんなエピソードを智くんに投入していたという。さすがお国です!そして最後にみんなで三本締め!「お手を拝借!ヨーオ!」で思わずあの曲♪浮かんだけれど(笑)

そして、大阪舞台挨拶で炸裂した知念ちゃんの智愛。ここを目指して頑張ってきた。初めて無門と絡むシーンは前の日から眠れなくて、すごく大野くんと顔が近くてドキドキして・・ってまるで少女かい!大野くんの素晴らしさをプレゼンしてと言われ、カッコいい大野くんはTOP SECRETの腰振り。(大野くんが踊るといやらしくないからいいと。)カワイイ大野くんは2008年国立ライブの罰ゲームでプールから上がってきたときの顔だと。これはファンじゃないと分からないツボだからさすが師匠!って思いました。それにしても知念ちゃんが小さくて可愛くて、至近距離で智くんをとことん褒め殺していく様はある意味小悪魔??知念ちゃんが望むように、再び二人が共演できる日を待ってます♪

 

 

ところで、初日の忍びグッズ参戦。首都圏はかなり盛り上がっておりました。私も朝一で行ったのにかかわらず、買うまでに30分並びました。(普通の映画館でです)私はタオル、ブレスレット、マスコット、扇子、スマホホルダー、手裏剣チャームを買ったのですが、その中でもブレスレットとマスコットがお気に入りです。ブレスレットはそのうち、無門が腰に巻いてた布と似たものを組み合わせてリメイクするつもりです。そしてマスコットは可愛さにツボってしまって即買い!です。

 

さて、あと何回観に行こうかな・・。ネタバレをさけてまだ感想は書かないつもりですが一つだけ。今まで撮りためてた忍び情報番組を改めて確認しながら思ったことがあります。もし過去に戻れるなら、これら映画宣伝番組を全く見ないで映画館に行きたかったなと。そう、予告も含めて。映画を観始めてすぐ、知ってる場面が次々と繋がり始めて先が読めてしまう部分も。もちろん、全く興味が無かった人を思わず映画館に運ばせる意図があってのことなので仕方がないのですが・・。初回はそんな感じでちょっとだけ新鮮さには欠けてしまいましたが、2度目は知ってるからこその楽しさがありました。このあと原作読んでより深く、忍びの世界を堪能したいと思っています。

 

明日は都内で行われてる衣装展示を観てきます。その感想はまたいずれ。

 

 

 

 

忍び祭りを忍んでた私

  • 2017.06.24 Saturday
  • 11:32

 

ランキングからたまたまこちらを見つけて下さった方にはちょっと不思議に思われるんじゃないかな・・。智担でありながらこの期におよんで忍び関係の記事をほとんど上げていない私です。理由を上げれば、町田くんの舞台期間は嵐ゴトよりそちらに集中してしまうことと、映画を観るまではあまり情報を入れたくないというのが理由です。それでも着々とためてしまった雑誌の山・・。

 

 

それなりに気になる雑誌は確保しておりました。また、忍び情報の番組も必ず録画し「忍びの国」初日舞台挨拶LVチケットもしっかりゲットいたしました。そしてようやく雑誌も読み始めてはいるのですが・・。昨日の「あさイチ」で大野くんが語っていたことが全てな気がするしイノッチのナイスフォローで胸熱です。

これまでにも試写会を観た方々が大野くんを高く評価してくれています。また、監督やキャストのみなさんも大野くんのすごさを語ってくれています。主題歌「つなぐ」は大野くん振り付けで忍者感あふれる素晴らしいパフォーマンスでした。でも、まだ映画は観ていないのです。

 

私がいろいろ書きたくなるのは映画を観た後なのかな・・・。

 

観る前から語ったり想像したりし過ぎると、初見の感動が薄れてしまうかもしれない私なのでまだしばらく忍びます・・。モクモクモク ドロン〜。

 

 

 

殺陣はダンスのように

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 23:47

 

いよいよ「忍びの国」祭りが本格的に始まりました。主題歌も嵐の「つなぐ」。まだワンフレーズしか聞いてないけどJaponismを思わせるような曲調です。この世界観で大野くんのソロパートがどんな風に生かされるのか楽しみです。嵐のメンバーが出演する映画で主題歌が流れるのは「プラチナデータ」以来かな。映画館の素晴らしい音響でエンディング「Breathless」聞いた時のゾクゾク感は忘れられません。主題歌は嵐なの?って思った人もいるかもしれないけど・・。私の場合は大野くんのドラマや映画が決まった時、その作品に対して期待値を上げないように意識しています。また、先に原作を読んでいろいろ想像したりするのも控えています。なぜなら、他人の感性で作られた作品=自分が観たい作品 とはならないことを十分に知ってるからです。でも、他人が作った作品だからこそ想像を超えた素晴らしいものに出会えることも知っています。とにかく始まるまでは四の五の言いたくない。初見を楽しみたい。これはコンサートにおいても同じです。

 

ところで、昨日のアカデミーナイトGで紹介された無門と平兵衛の戦いシーン。大野くんは殺陣をリズムでダンスのように覚えたというコメントにすごく納得しました。それは舞台「転生薫風」のDVDを観た時も感じました。「大野くんの殺陣はダンスだ!」と。実は同じように、町田くんの殺陣も私にはダンスのように見えます。刀を翻す軽さと美しさ。体を回転させても芯がブレない安定感。きっと彼らは頭で覚えるより振り付けとして体で覚えるほうが自然なんでしょうね。意外な(というか当たり前な)共通点を見つけて嬉しく思ってしまいました。

 

さて、私にとっての「忍びの国」祭りは100円ショップからすでに始まってました。

 

 

まさか智担ウケを狙ったわけじゃないですよね!ずるいよ〜ダ○ソーさん!(笑)

 

 

再演して欲しい「センゴクプー」

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:20

 

ここのところ、皆さん智不足なのかな。いろんな方の発言に一喜一憂しがちになるのがそういう時なんだとファン歴も長くなると感じます。私も何年か前、こちらのランキングの常連でした。でも、ランキングにいるといろんなファンの感情に流されていつしか疲れてしまいました。久しぶりに戻ってみるとあの頃の常連さんはすっかり影をひそめているのを感じます。今はむしろ、ブログよりもTwitterメインの時代になったのかもしれません。(私もTwitterとブログを使い分けています。)でもやはり、文章を練りながら書けるのがブログ。ファン活動の貴重な記録としてやはりここは残しておきたいと思いました。

 

ちょっと自己紹介をかねて・・。私が大野くんに堕ちたきっかけは、歌でもなく、ダンスでもなく、舞台「転生薫風〜テンセイクンプー」のDVDでした。

 

 

大野くんという人は、TVで見る限り歌の上手さも、ダンスの上手さもなかなか伝わらない人で、そのことがいつもファンをもどかしくさせるところなのだけど、このDVDを初めて見た時は、あまりのギャップに驚きました!そして即青い沼にズブズブと。私がファンになったのは2010年あたりだったので、板の上の大野くんにはひたすら憧れしかありませんでした。そして、清水の舞台から飛び降りる勢いで集めたこちらの宝物。

 

 

そしてとうとう、こんなものまで・・。

 

 

風助のセリフは全て智くんの声に変換できるくらいこの作品が大好きです!さらに、冒頭のト書きをちょっと紹介すると・・。

 

「刀を抜いた足軽達に追われる風助の姿がある。次々と切りかかってくる足軽達の間を巧みにすり抜け、時には相手の刀を利用しながら攻撃をかわす風助。足軽の突きをかわして腕をとり、その腕が持つ剣で他の足軽たちを牽制する。」

 

凄いシーンですよね!舞台はこれを目の前で、ノーカットでやるわけです。いつかまたこの「センゴクプー」を大野くんに再演してもらえないかと心から思うのです。私は町田くんの舞台に通うようになってからいろんな意味で視野が広がりました。「本物に触れる」ってこういうことなんだと。

 

私がかつてランキングにいたころは、嵐出演のバラエティー番組に苦言を呈するファンが多くいました。(それも疲れた原因なのだけど。)でも、TVはタダで観させていただけるわけで、そこは軽〜く受け流せないのかなって思いました。なので、もしも智不足や嵐不足でイライラしたときは、しっかりチケット代を払わせいただいて本物の舞台を観に行くことをお勧めします。今、演劇界は溢れる魅力に満ちていますよ!

 

 

 

 

ソロアル希望〜トラウマからの卒業

  • 2017.04.07 Friday
  • 10:06

 

ここ数日、サトラジが聞けなくなった寂しさを埋めるように美術展や映画(モアナと伝説の海)に癒しを求めていた私でした。と同時に、他の大野くんファンは何を思っているのかな?ってブログめぐりもしてました。そこで多く語られていたのがソロアルバムの件。青木さんのさりげないお願いが追い風になっているようで嬉しく思っていたのですが、そうか・・・やっぱりいろんな意見があるのですね。

個展は大野くんが「やりたい」って言ったから実現しました。ソロアルは「事務所に言ってください」というスタンス。本人にやんわりと断られているようにも思えるけど。でも、事務所が「やろう」と言えば重い腰も上げてくれそうな感じ。つまり、追い風はファンが送るしかないということは、はっきりしてるのですね。

 

私は今まで、ソロアルやソロコンを希望することにはトラウマがありました。というのは私がブログを始めた2012年〜2013年頃、一部のオンリー大野ファンとゴコイチ大野ファンとの間に溝が出来てしまうような事が多々ありました。私は大野くんをホメるだけにとどまらずメンバーのことを悪く言うオンリーファンが嫌でした。そんな時に、私が苦手なタイプのオンリーファンの方たちが声をそろえて「ソロコン、ソロアル希望」を唱えるものだから、その波に乗りたくなかったというのが正直なところです。でも、あれからいろいろあってファンもかなり落ち着いてきました。そして嵐も大人になってアラフォー世代に向かいつつあります。そんな時にサトラジ終了が告げられました。

 

青木さんから大野くんへ直接のお願い。多分このラジオ宛にも、多くのファンの声が届いていたのだと思います。青木さんはファンの声を代弁してくれたに違いありません。そして私も、ようやく心の氷が解けていることに気が付きました。私もまた、大野くんの歌というか声フェチです。だから6年間も毎日ラジオを聞き続けていたわけです。

 

KinKiの堂本剛くんがライブのMCでこんなことを言ってたそうです。(ニュアンスです→)「光一派だの剛派だのそんなくだらないことでファンがごちゃごちゃしたらいけない。ファンもひとつにならないと。コンサートやったりCD出したりできるのが当たり前ではないのだから。」

 

だからこれからは、オンリーだのゴコイチだの言ってないで、また誰担だからとか関係なく、嵐の追い風になることには積極的に応援していきたいと思いました。

 

 

先日観に行った「モアナと伝説の海」。心の奥底にある何かが揺さぶられ、泣きながら観てました。感動するものはまだまだこの世界にたくさん溢れている。人生1日たりとも無駄にできないな・・そんなことを感じた今日のつぶやきでした。

 

 

 

夢叶う・・・大野智主演映画「忍びの国」

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 21:06

今朝は嵐友さんからのLINEで目が覚めました。教えてくれたのはニノ担さんだったので、ニノちゃんにまた主演映画が決まったのかな?って思っていたら大野さん!!!
忍者!殺陣!アクション!時代劇!なんやこれ〜〜〜?智担の長年の夢が叶った!!

*映画「忍びの国」公式Twitter→こちら

私が智くんに堕ちたのは、歌でもダンスでもなく舞台の演技がきっかけだったということを前に話したことがあるのですが、DVD化されたのは「転生薫風」のみ。その特典映像の「センゴクプー」と「バクマツバンプー」を何度も何度も見返していた時期がありました。そしてそれだけでは飽き足らず、驚くほど高い舞台パンフレットを手に入れてひたすら夢を見続けていました。そんな家宝たちに、本日のスポーツ報知を加えて記念写真♪



最近の智くんのやる気は、ラブコメにとどまらずこんなサプライズな仕事が待っていたからなんですね!ここからまた長い待ちの時間が始まるけれど未来に楽しみがあるっていいよね!


ここからは都市伝説の話です・・・

先日横浜に行ってきた私ですが、あの女神像のことを覚えていますか?ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの女神像です。(拾い画)


女神さまに願い事をすると叶うというので、あの時私はしっかり願ってきました。そして今回願い事が2つ叶いました。一つ目はワクワク学校の当選!二つ目は智くんの主演映画!

セカムズ初恋成就神社にも感謝だけど、女神様にも感謝です!





 

フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.04 Monday
  • 17:02

大阪2日目。ホテルでゆっくりと朝ご飯を食べ、さあ今日はどこ行こう・・そうだ!やっぱり行ってみよう新しい嵐の聖地へ・・ということで電車に飛び乗り向かった先はこちら。



「復活LOVE」というお守りをもともと売っていたことで、ここにきて一躍有名になってしまった布忍神社です。



境内に入ると宮司さんがお孫さん(?)と遊んでいらっしゃいました。こじんまりとしてとてもきれいなお社でした。



私たちがお参りしてる側で、地べたに座って玉石で遊ぶ1歳の男の子。ほほえましく見ていると、「ここに野スミレが咲いてるよ。」と教えて下さる宮司さん。「わ〜きれい!」とカメラを向けると「こっちのほうがたくさんあるよ。」と。さらに、「スミレはなんでスミレっていうのか知ってる?」といきなりのクイズ。「う〜ん・・」と考えてると、「隅っこに咲くからスミレっていうのです。」と豆知識を教えてくれる気さくな宮司さん。なんか面白いノリになって来た!(笑)



そしていよいよ、ここでは有名な恋みくじを引いてみることに・・結果は・・なかなか辛辣(笑)



一緒に引いたお友達も「お気の毒」という文字が・・「これをどう解釈する?」という宮司さん。「大凶・・ですか?」とお友達。しかし必ずしもそういう意味ではなく、自分で好きな解釈をしていいという。例えば、「私といういい女がいながらお別れしてしまうアナタはお気の毒」そんな感じでいいのです。「どたんば せとぎわ 崖っぷち」は、私はこんなふうに解釈します。「もう後はないのだから、今こそ思い切ってつき進め!」このイチハラヒロコさん監修の恋みくじは全部の言葉がつながっているそうで、額に入れてコレクションするといいのだと、宮司さんは教えてくださいました。

さて「復活LOVE」のお守りですが・・



嵐さんのお陰で宮司さんもビックリ(“ぽん”をつけたいところだけど悲しいかな私は朝ドラを見てない・・)だそうです。あるとき宮司さんのお友達から連絡が来て、「お前んとこ取られたぞ!エライことになるぞ!」と。そしてさらに笑ったのが、「私は絶対復活LOVEはしたくない。だって結婚してる人が昔の恋人と復活したらエライこっちゃ!」ハハハハ!確かにそうだ〜(^◇^)。こんな話をしているうちにふと思いついた私の言い訳。「今年は嵐さんのアリーナツアーにフラれたから、ドームツアーで復活したいんです!」と、同じようにお守りを買いに来た二人組の若い女子も大喜び!「私たちもフラれました!」ふと見ると彼女たちも青いアイテムを身に着けています。「もしかしたらおおちゃんのファン?」「そうです。」「どちらから?」「神奈川からです。」「フリスタで?」「そうです。」そんな会話で盛り上がるうちに、電車の時間が・・。

帰りがけに、境内にあったかわいい干支の申の絵馬の写真を撮り、急いて駅から電車に飛び乗りました。智くんの干支だからなおさらうれしい!



新大阪に向かう電車には、春の巡業を終えたお相撲さんの集団が・・そう、昨日大阪のお友達が言ってました。お相撲さんは香りでわかると。椿鬢付け油の香りが電車の中に心地よく、ああ〜春が来たんだと。南国の花のような香りは新大阪駅にもあふれていました。

帰りの新幹線でおいしい駅弁に舌つづみを打ちながら、私たちは明るいうちにそれぞれの家路につきました。


フリスタ大阪をきっかけに出会えたお友達。再会出来たお友達。春の風に誘われて私の青いスニーカーは大活躍。あんなに歩き、はしゃぎ、走ったのに全然疲れを感じてない。むしろ心が軽くなりました。さあ、今度はどこにいこう・・。






 

フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.04 Monday
  • 09:43

フリスタ鑑賞が終わってしばしお茶の時間。感想も人それぞれでそんな会話もまた楽し♪夕方になったのでまたの再会を約束して、大阪組のお友達とその日に帰る東京組のお友達とお別れしました。そして夜の部は京都に詳しい大阪のお友達と、私たちお泊り東京組二人が合流。三人で京都夜桜ツアーに出かけました。

京都に着いたらまずこちらのシンボルがお出迎え〜。私にとっては6年ぶりの京都!ここからバスに乗って清水寺に向かいます。



清水寺は小雨が降っているせいか思ったほど人も多くなく、幻想的なライトアップにしばし時を忘れてしまいました。



境内の灯りと湿った木の香りに懐かしさを感じるとき、やっぱ私は日本人だなと・・



夜の清水の舞台は素晴らしく荘厳。



桜の影から遠くに京都タワーが見えます。



ここはきっと極楽に違いない・・・

 

坂を下って今度は八坂神社方向へ・・頭上に降り注ぐ枝垂桜。

 

町屋の屋根にちょこんと乗ってるのは鍾馗(しょうき)さん。京都の家の守り神だそうで沖縄のシーサーをふと思い出します。

 

坂の途中にはいくつかのお土産屋さんがあり、聞きなれない童謡が流れていました。お友達の話によると京都には「京都通り名唄」というのがあるらしく、碁盤目のような京都の通りの名前を南北と東西に分けて歌で覚えていくものらしいのです。この歌に親しんでいる京都の子供たちは頭の中に地図があるのと同じで道に迷うことはないのでしょうね。
*詳しくは→こちら

ここから再び八坂神社〜祇園へとしばし夢の世界に浸ります。

円山公園の枝垂桜は圧巻でした!

 

水辺の桜は京の雅を美しく演出しています。



 

そろそろ夜桜でお腹一杯になったころ、本当にお腹がすいていることを思い出しました。ごはん屋さんを探しているうちに、錦市場にやってきました。そこには伊藤若冲さんの絵が・・

  

そしてようやくたどり着いた京料理とお酒を楽しめるお店で、夜桜弾丸ツアーの疲れも吹き飛ぶくらいおしゃべりを楽しみました。(とてもおいしい京料理の数々だったけど、写真撮るの忘れました・・)

大阪のホテルにたどり着いたのは真夜中で、ゆっくりお風呂につかり、心地よい疲れに身をゆだね朝まで爆睡でした・・。





 

フリスタ供疎膾紂京都、春の旅

  • 2016.04.03 Sunday
  • 15:29

ただいま〜。帰ってきました春の旅。いろいろと濃ゆ〜い2日間でした。今回は関東組と大阪組の嵐友が合流して、短時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。

まずはグランフロント北館6F「azzurro verdura」でランチ。内装もナチュラルで野菜料理がオシャレなお店でした。始めましての方もいたので自己紹介などしながら楽しくプチ嵐会♪嵐さんのお陰で知り合えたことに感謝です!

  

そしていよいよフリスタ会場へ・・大阪ならではの大きなポスターは圧巻でした!縦が5mくらいはあったかな・・



大阪の会場ナレッジキャピタルは、ゆったりとした空間で作品を見ることができました。また、全体的にライトが明るく作品が見やすかった印象です。

★会場図(イメージです)


今回は表参道ヒルズには無かった作品と変化のあった作品についての感想に絞ります。

★メッセージ
SATOSHIのサインの端にちょっと引っかかるように書かれた「おおきにぃ〜」の文字が可愛くてまずはホッコリ♡

★烏賊の絵
この絵は「FREESTYLE 供の表紙カバーに隠れていた絵で、見つけたときに驚いた作品です。キャンバス地に墨のようなもので描かれていました。波打つ筆のタッチが大胆かつ繊細。ブラックホールみたいな中心から放射状に散らばるドットは、チョンマゲの子のドットと同じ描き方でキラキラと光っていました。そして薄墨のような灰色で「烏賊」と。かなり達筆です。私は最初、どこが烏賊なの?と思っていましたが、釣られた時に大きく足を広げて墨を吐く姿を描いたのでは?と気が付きました。大野くんの視点は独特で驚かされます。珍しくこの絵はしっかりと額に収められていました。

★上海個展のタツノオトシゴ
上海の個展の時に、鑑賞した人が指に絵の具をつけてドットで彩色したタツノオトシゴの作品。色は赤、黄色、緑、水色、ピンクでとても美しく仕上がっていました。よく見ると、「ありがとう」「AMNOS」「SATOSHI」「3104」「魚の形」「♡の形」などが隠れていました。紫が無くて云々・・といううわさがありましたが、この作品はピンクがあるからこそ生きる作品だと思いました。また、ピンクと水色を重ねて紫にしている部分もありました。ファンと大野くんの共同制作!本当に素晴らしい発想で愛があふれる空間でした。
さらに、この作品の展示方法がなかなか粋でした。赤い中国風の壁に丸い大きなのぞき窓。壁には「出入平安」「生意興隆」逆さになった「福」の文字。会場を訪れた人の安全と繁栄と幸福を願う文字のようでした。のぞき窓から1mくらい奥の壁に作品は展示されていました。天井からは中国の赤い提灯が2つ。右左に配置されていました。

★金色の仏頭
最初これをグッズのパンフで見たときは「なんじゃこりゃ?大阪だけにビリケンさん?」って思いましたが、実物は神々しい智菩薩でした。ほっぺを膨らませた智くんソックリなフィギュアは、壁の中の黒い空間でスポットを当てられ展示されていました。台座の赤い座布団の四隅からは5色のひもが長く伸び、フィギュアごと宙に浮いるように見えて不思議でした。とてもご利益がありそうだったので、光のオーラをしっかり浴びておきました!(笑)

★水槽の中の人面魚のフィギュア
表参道で初めて見たときは、「なんで水に入れてしまったの?コーティング剤で白くなってるじゃん!」って思ったけれど、朽ちていくのも味が出ていいとラジオで言ってた智くんの狙いがドンピシャとハマった感じでした。まあなんと!全体的に緑の藻が生えて頭から発毛してる(笑)しかも小さな巻貝の赤ちゃんがくっついてるし、小さなお魚さんに突かれながら不敵な笑みを浮かべてる人面魚くん。かえっていい感じに水に馴染んでいるではないかい!この面白さは見た人じゃないと伝わらないから、どこかで紹介して欲しいな・・。

★自画像
私が会場に入ってまず最初に向かったのがこの自画像でした。今までも観た人の感想をいろいろ読んではいたけれど、感じ方は人それぞれ。果たして自分はどう感じるのかが気になって、まず最初に向かいました。かなり大きな絵・・パグと同じくらいかな・・圧倒されました。まるでそこだけ異空間というか、観ている人は全て黙ってしまうのです。あえて何かに表現するとしたら、ライブで大野さんのソロを聞いている時みたいな・・。
モデルとなったのはやはり「an an」の写真だと思います。あまり時間をかけずさらっと自由に描いた絵だとは思うのだけど、無心に描いたからこその素直さというか、怖さというか・・。
向かって左半分(右顔)は色も形もはっきりしていて、髪の毛は嵐カラーを意識してる感じで波打つように描かれ、よく見ると「5」にも見えるところがあります。そして上から薄い白スプレーが「J」の字のようにかけられています。瞳はとても柔らかで鮮やかな赤のドットが入っています。眉、鼻、口、首の影の部分にも赤が差し色に使われています。生命力を感じる左半分の描き方とは対照的に、向かって右半分(左顔)は、白の絵の具で目、鼻、口が描かれて、顔の表情が見えなくなっています。頭のてっぺんには、金色でぐるぐると塗りつぶし、絵の具を飛ばしてるところと、淡いピンクと水色で塗りつぶした部分があり、それとは対照的に髪の毛先に向かってはっきりとした黒を使っていて、妙にアンバランスな印象を受けました。
目、鼻、口、首の輪郭に使っている白い絵の具が少し垂れていて、口元も歪んで見えるところから、私には泣いている表情にみえました。とても柔らかな作品なのだけど、心がざわざわするような・・・。

これはあくまでも私の印象です。絵というものは、描いた本人の心も透けて見えるけど、それと同時に観る人の心も透けて見えるものだと思います。表参道で観た時は、赤い作品群やパグやみっちゃんに、大野くんの心の開放を感じて、私も幸せな気分で帰ってきました。でも今回は、頑張って自分を奮い立たせ、嵐として生きようとしてる大野くんを感じました。ファンへのメッセージとして描いた自画像は、これが最初で最後になるでしょう。これからは自分のために自由に絵を描き続けて欲しいと思います。身を削るような思いをするのならファンに見せてくれなくてもいい。どうか幸せになって欲しい。今はそんな気持ちです。

今回の個展には、私としては珍しく青い服を着てしばし封印してたパグちゃんを着ていきました。だってパグはな〜んも悪くないもん!



そして自作のネックレスは、チョンマゲの子の裏側のキラキラのドットからヒントを得て作ったもの。フリスタ観て自分も何か作ろうと思った人ここにもいるよ〜。



自分でも意外な印象を受けてしまったフリスタ大阪。でもきっと、大野くんにとっても、ファンである私たちにとっても、いつかは懐かしい思い出になるのでしょう。「人生無駄なことは一つも無い。」だから前向いていこう!


 

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