第1回 ロケ地フォトハイキングレポ 10月11日

  • 2018.11.09 Friday
  • 21:35

 

さて、ケイタリングの車が集結するこの場所は、簡易トイレも設置されていてロケがあるときは支度場にもなります。今井建設さんの車は大野くんも乗車したということで、今度は車と撮影会♪

 

 

ケイタリングのメニューはこちら。二色カレーとから揚げとキノコ汁。から揚げは一人2個だったし、ポテトもあったけど、興奮で胸が一杯の私は小盛り希望〜。でも、カレーは2倍のおいしさ!キノコ汁は山の香りがしました。

 

 

 

ケイタリングは温かく食べれるからいいのだけど、エキストラが多いロケの時はお弁当になるそうです。今回のツアーでは行けなかった廃校を利用した支度場はこんな感じだったそうです。

 

 

上の写真がロケ弁。かなりガッツリなお弁当です。そして下の写真の支度場は、エキストラはじめ出演者の衣装がハンガーにかけられ、ここで着替えてから撮影に向かっていたそうです。大野くんと鈴木亮平くんが殺陣の練習をしてたのもこの体育館です。

 

お昼ごはんが終わったら午後のロケ地めぐりです。

 

まずは「アシガール」から。

 

若君が馬を走らせた道

 

 

タイムスリップした唯が若君と初めて出会った場所

今井社長が若君と同じポーズを取ってくれました。(笑)

 

 

次に忍びロケ地へ・・

 

★おとぎ峠2

おとぎ峠は2か所で撮っていて、こちらは主に下忍たちが獣のように戦場に参集していくシーンを撮りました。しかし、この場所を整えるのもすごく大変な作業だったそうで・・。まずは、谷をはさんで手前の斜面をエキストラが駆け降りるということで、邪魔になる石や木の根をどける作業が続きました。さらに、谷の向こう側の斜面が急だったので、滑車とワイヤーで引き上げることを考えて用意したのですが・・監督の「自力で登ってみたら?」という一言で、エキストラの皆さんは急坂を登り切ってしまったそうです。また、アクション部の皆さんは地中にバランスボールを埋め込んで、ジャンプの技を見せていたそうです。ここはワイヤーアクションに頼らない実にリアルな現場なのだと感心しました。

 

 

このロケ地ツアーのために歩きやすい階段を作ってくれた今井さん。「よ!今井の階段!」となぜかイジられる。

 

 

 

★忍者VS侍の合戦場 無門のカメラ目線

合戦の途中で無門がチラっとカメラを見るシーン。ここでも無門ごっこで盛り上がりました。実際に森に入ってみるとイバラだらけで足が引っ掛かる状態・・。撮影のためにはやはり、不自然に見えない程度に下草を刈ったり、岩をどけたりして整地をしたそうです。ここまで歩いてきた道がすごくフカフカしてたのは、木のチップをまいて整地してたとのこと。前もっての準備がしっかり出来てこその撮影なのだと改めて知りました。

 

 

(こちらは31日の写真ですが分かりやすいので。)整えられた地面はフカフカで足元に優しく、木の上に滑車とワイヤーを渡して、忍者のアクションシーンを撮ったそうです。

 

 

こうして、ひと通りロケ地を回って再び戻ってきたのが牧草地・・。遠くにうっすらと甲斐駒ケ岳が見えました。真田丸の撮影時はこの山をバックに撮ることが多かったのかもしれませんね。でも、忍びの国は伊賀の国。甲斐駒ケ岳は映らないように気を付けたのかな・・。

 

 

これでハイキングの全行程はおしまいです。でも・・後ろ髪をひかれる思いで地元にかえった私は再び、紅葉が美しく青空がひろがる最終日に、ここに舞い戻ることになるのでした。

 

10月31日のレポはまたのちほど。

 

 

 

第1回 ロケ地フォトハイキングレポ 10月11日

  • 2018.11.09 Friday
  • 19:21

 

★下山甲斐が隠れていた岩

長野左京亮軍と行動を共にする息子の平兵衛。土遁の術を見破られ、次々と仲間がやられていくのを見て、下山甲斐が「まさかー!!」と叫んだシーンで一瞬だけ映った岩です。苔むした古い岩に見えますが、ボラスタさんたちが苔を張り付けて作った岩なのだそうです。

 

 

★下山甲斐が切られた木

最初は本当に切ろうという案もあったそうですが、難しいのでCGになったそうです。大沢さんが下山甲斐のポーズを取ってくれました。

 

 

ここからまたしばらく歩きます。道端には可愛らしい山野草。ホッと心を和ませてくれます。

 

 

 

ピンボケだけどトリカブトです。忍者の使う毒はトリカブトから抽出したものかもしれませんね!

 

 

道の先に、少し空が開けてきました。

 

 

★牧草地

いよいよ牧草地に入ります。ここは無門と大膳の対決シーンを撮った場所。ただ残念ながら、この牧草地にメガソーラーを設置することが決まり、ロケ地として使われるのは今年が最後。11月からは閉鎖されることになりました。この日は曇り空ではあったけど、見納めに写真を沢山上げておきます。

 

 

 

 

月見草が咲いてました。満月の夜にここに来れたら、すごく幻想的な景色に出会えそう・・。

 

 

★無門が大膳に襲いかかり、帷子が壊れた場所

「壊れたわ・・。」と無門が帷子を脱いだ場所で、再び無門ごっこ撮影会に興じる私たちでした♪

 

 

 

そして反対側を見るとそこは、「アシガール」ロケ地。ドラマの冒頭で、足軽の唯(黒島結奈)が馬に乗った若君(伊藤健太郎)を追いかけて走るシーンを撮った場所です。主演の黒島さんが草鞋で走ってもケガしないように、丁寧に地面を整地したそうです。

 

 

★無門がススキの中から大膳に襲いかかって来た場所

ここでは、実際にススキの中に入って無門と同じ体験をしてみました。そしてそのあとも再び無門ごっこ撮影会

 

 

★無門が槍部隊と戦ったところ

実際はこの場所に円形のレールを作って360度の景色を撮影し、大野くんがグリーンバックでアクション撮影したものと合成したのだそうです。ようやく南八ヶ岳(編笠山)の雲が晴れてきました。映画でも象徴的な山として映っています。

 

 

さて、思いっきり楽しんだらいよいよお昼の時間です!どんなケイタリングが食べれるのかな・・。

 

続きは次回。

 

 

 

 

 

 

第1回 ロケ地フォトハイキングレポ 10月11日

  • 2018.11.09 Friday
  • 00:25

 

9月末・・「忍びの国」公式ロケ地バスツアーに落選してしまった私。でも、そんな落選組に朗報が!それは、富士見高原周辺のロケ地を巡るハイキングツアーのお知らせでした。このツアーは、「忍びの国」公式ツアーで行く支度場と安曇野ロケ地以外はほぼ同じコースを辿るということで、まずは第1回目10月11日に申し込みしました。この時は一人参加で心細くはあったのですが、同じようにお一人様の方や、茅野の応援上映でたまたま同じホテルだった方もいてすぐに打ち解けることができました。

 

★小淵沢駅の展望台 少し青空は見えたけど、八ヶ岳には雲がかかってました。

 

 

駅では、ツアー主催の富士見高原リゾートの藤田さんが出迎えて下さいました。藤田さんは主にロケハンと撮影可能な場所作りを担当されています。

ハイキングコース入口までの移動は、爽やかな緑色の富士見高原リゾートの観光バスで移動。(木人くんがピンボケ・・)

 

 

10分ほどで富士見高原リゾートの入口に到着。ここでバスを降りて、今井建設社長とボランティアスタッフの宮崎さん、大沢さんと合流です。

この日の参加者は11名ほど。うち2人はご夫婦で「アシガール」ファン。残りは全て智担で「忍びの国」ファン。こじんまりとした人数だったので、私はこの日「アシガール」と「忍びの国」ロケ地を2倍楽しませてもらいました。

 

ロケ地の入口は「信玄の棒道」と言われるハイキングコース。

 

 

数日前に台風が通過した後だったので、倒木をまたいでいく場所も多々ありました。たまに鹿の足跡などもあって、ワクワク探検気分でした。先頭を切って歩くのは今井社長。安全確認をしています。

 

 

森に入るといろいろなキノコに遭遇します。「アシガール」では、お腹を空かせた(主人公)が森のキノコを食べるシーンがあるのですが、実はホットケーキ製だったそうです。(今井社長が持ってるキノコは本物。確かにホットケーキに似てる。)

 

 

★おとぎ峠 無門が小茄子を掲げて下忍に呼びかけたところです。ここは印象的な場所だったのですぐにピン!ときました。(実はこの場所に向かう途中でライブの当落のメールが届き、皆で慌てふためきました。楽しんでる途中にやめてよマジで〜。)

 

宮崎さんが動画、大沢さんが写真で説明してくれるのですごく分かりやすかったです。ここでスタッフの皆さんが口をそろえて言うのは、大野くんの声が森中に響いてかなり遠くまで聞こえたということ。また、下忍の撮影に最後まで付き合ってくれて、きっかけのセリフを何度も言ってくれたこと。今回の参加者には、息子さんがその撮影にエキストラで参加してた方もいて、大野くんの生の声を聴いて涙が出るほど感動したのだそうです。こういう話を聞くと、大野くんの舞台を観てみたくなるな・・・。

 

 

★無門が見下ろした景色

 

 

★下忍が見上げた景色

 

 

ここでは、ボラスタの大沢さんが作ってくれた小茄子の箱を掲げて「ここに一万貫ある!」の無門ごっこの撮影会を楽しみました♪そして、この坂道を一気に駆け上がるのはすごく大変だということを知りました。(さすが智くん!)写真を見れば分かると思うのですが、谷になってるところにはいつも水が溜まるそうで、撮影の時は乾いた土やチップをかぶせて地面を整えたそうです。

 

★無門がお国に小茄子を渡した場所

ここでも無門とお国ごっこがはじまりました。人数が少ないので、全員で交代しながら写真撮影を楽しみました♪

 

 

次のロケ地に向かう途中で、倒れても空に向かって咲いてるリンドウの花を見つけました。智不足で干からびそうになっても、自給自足で最大限楽しんでしまう私たちを励ましてくれてるような・・(涙)

 

 

途中に「アシガール」ロケ地。足軽姿のが、若君に憧れの視線を投げかけながら歩いた道。

 

 

 

★馬野口の合戦場

 

 

ここは下山軍左京亮軍が戦った場所。土遁の術の撮影現場をつくるのに今井建設さんはじめ、ボランティアの皆さんの苦労は並々ならぬものがあったそうです。

 

 

 

 

 

この場所を作ったのは今井建設さんの仕事です。「今井の馬野口と呼んでもいいくらいだ。」と今井社長(笑)もともとこの場所は小さな沢があったそうで、河原の石がゴロゴロ転がっていました。まずはその石が見えなくなるまで1mくらい土を盛り、撮影の妨げになる岩や木の根をどけ、撮影しやすい土壌を作ったのだそうです。水分を含むとぐちゃぐちゃになるため、撮影の日まで一面に数十枚の大判ブルーシートをかけて守りました。そして撮影の行われる早朝にていねいにブルーシートを巻き取る作業もかなり大変だったようです。(でもこの場所を作ったお蔭で、その後も他の映画のロケに使われました。)土遁の術は実際に役者さんが土の中に隠れるため、上にかぶせる土は丁寧にふるいにかけて用意したそうです。その作業はボランティアの方々が頑張りました。

 

見上げると、無門が現れそうな空・・

 

 

続きはまた次回・・。

 

 

 

サトシック茅野に参集!〜蓼科高原映画祭「忍びの国」応援上映

  • 2018.10.04 Thursday
  • 23:29

 

 

★中村義洋監督×今井社長 ゲストトーク

 

映画の興奮が冷めやまぬ中、いよいよ中村監督と今井社長のゲストトークが始まりました。監督は白いシャツにおしゃれなブルーグレーのハット。このハットは大野くんからの誕生日プレゼントなのだそうです。

 

 

まずは司会の方から会場のファンへ「何回くらい映画を観ましたたか?」の質問。10回以上という人がかなり多くいました。(私は映画館8回。BD2回)一番多かった回数がなんと!134回!!その方は「134回観ました」と書かれたうちわを持っていました。そのほか、会場の中央では監督はじめ映画スタッフへの感謝を伝えるための横断幕を掲げてるファンの方々もいました。(おそらくそのために朝早くから並んでいたのでしょう。)

 

ではここから、監督のお話を覚えてる範囲でまとめてみたいと思います。(順番は前後しているかもしれません。)

 

応援上映について

監督は次の映画製作に集中するために、「忍びの国」をしばし断ち切ると宣言した。それが今まで忠実に守られ、実は興味はあったけど応援上映へのお誘いは来なかった。(代わりに利助と伝吾があちこちで参集してたらしい。)そういうわけで今回参加できて嬉しかった。実際参加してみて思ったのは、海外の映画祭で「忍びの国」を披露したときのお客さんの反応に似ていた。外国のお客さんの反応は素直で、お国に毒矢が刺さるシーンでは「オーマイガー!」という声が沸き起こった。応援上映であのシーンはどうなるのかなって思ってたらずっと沈黙で・・。皆さん映画の楽しみ方をよく分かっているなと。

 

諏訪でロケを行う理由

撮影の日程は、基本的に主演のスケジュールの都合で決まる。大野くんは夏が空いてた。しかし自分は暑いのが苦手。とにかく涼しい場所を探した。(北海道という案もあったがお金がかかるからボツ)筑波(監督の故郷)の無門の家と千葉の平楽時の撮影は暑くて辛かった。それと比べたら標高の高い長野は涼しくて快適。後に涼しい場所での撮影がご褒美に待ってると思い、暑い中でも頑張れた。

また、山の中だと合戦の場面でもエキストラが少人数で済む。(つまりお金がかからない)逆に、織田軍が3隊に分かれるシーンはエキストラ大勢必要だったが、その後の戦いを説明する上でこだわった。(ここはお金をかけた)

 

今井建設さんの活躍(社長談)

監督からのオファーとして、まずは撮影場所をきれいに整えるように言われた。監督はいいシーンを作るためとあらば、どんなに大変な作業でも、社長が断りにく〜い雰囲気に持っていくのが実に上手かった。(会場笑)「あの岩が無かったらいいシーンになるよね。」と役者さんに同意を求めたり、小声で・・「あの大木が倒れてきたら面白いよね!うまくいかなかったら御柱みたいにもう1度立てて撮り直したらたらいいんだから。」と冗談みたいなことを言ったり。でも、それをきちんと実現させてしまう今井建設さんはカッコいい!大膳が放った矢が大木を倒すシーンはすごくテンションが上がりました。監督も本当に出来てしまうとは思わなかったからビックリなんだと。

 

面白かったけどカットされたシーン

築城のシーン。大膳と左京助が会話してるはるか後方で、無門と利助たちが刀の奪い合い。無門が手刀で下忍たちを次々と倒していて、すごく面白かったのだけど豆粒だったのでカット。

 

監督お気に入りの百地の下忍たち

監督のお気に入りはラストシーンで下忍から現代の姿に変わるところを演じてた10人くらいの役者さん。百地の下忍として常に撮影に入れる俳優をキャスティングしたのだけど、彼らにおまかせで実にいい演技をしてくれた。

 

幻の・・お国を生き返らせるラストシーン

この映画の結末に東宝関係者の方が号泣。「なんとかお国を生き返らせないか?」と言われ、ネズミと無門が家に帰ると扉が開かない・・もしや?というシーンも考えてもみたが、改めてそのシーンを作るにはお金がかかるので却下。本番は海が見える丘で、二人が何処かへ去っていくというシーンになった。あのシーンで最後に二人が手を繋ぐのだけど、そこでちょうど「大野智」の字が来るので、初見の人は見逃すかもしれない。

あの海は大野くんが釣りにいく場所が見えるらしく、彼はしみじみと海を眺めていたと。

 

大野くんについて

殺陣の練習は現場では全く見せないのだけど、家では大画面のスクリーン見て必死に練習してたと思う。彼は出来てしまうから、こちらもどんどんハードルを上げて行った。

おとぎ峠のシーンを撮った日はちょうど監督の誕生日。そのとき大野くんにもらった帽子をかぶってきてくれた監督。(会場ため息)

彼に仕事のオファーは送り続けてる。でも届いてないかな。今年から20周年のツアーが始まるから忙しいのだろう。「スケジュール空くのまた夏だよ。」と今井社長。(笑)

 

 

最後に監督から

こうやって皆さんが応援してくれることが、私たちにとってはすごく力になっています!ありがとうございます!(こちらこそありがとうございます!拍手!)最後に監督に花束とファンからのお手紙が送られました。お手紙はきちんとファイルされて、その厚さに監督ビックリされてました。

 

中村監督は想像どおりほんわかとした方で、温かな雰囲気の中でトークショーは終わりました。今井社長はすごくシャイな方で、ロケ地フォトハイキングでもっとお話聞きたいと思いました。司会の諏訪フィルムコミッションの方(お名前分からなくてすみません。)ファンが聞きたいことを引き出してくださってありがとうございました。

 

というわけで台風接近の中、後ろ髪ひかれる思いで急いで茅野駅に向かった私たち。なんと!予定してた列車の運休が決まり、ギリギリ動いてる列車のチケットと交換してもらいました。でもそのおかげで、ホームで再び中村監督と出会い、同じ列車で帰ってきました。

 

そして、後に知ったこちらのメッセージ・・・

 

ファンが書きこんだメッセージボードの中に、こっそり隠されていたのですね!中村監督!ステキすぎるサプライズ!

 

「忍びの国」はある意味、奇跡の映画です。ファンでない人から見たら、なんでこんなに盛り上がっているのだろう?って思うかもしれませんが、今ファンができる、最もポジティブな応援だと私は思っています。大野くんの次のお仕事を観たい!という気持ちは、ファンが起こすボジティブな風の中から現実になっていくと思います。どうか風よ届け!ファンのたくさんの夢をのせて!

 

 

 

 

 

 

 

 

サトシック茅野に参集!◆争科高原映画祭「忍びの国」応援上映

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 00:13

 

★開場前の様子

 

早朝7時。ラッキーなことに雨は止んで少し明るい空になりました。ホテルをチェックアウトしてそのまま会場に向かった私たち。ドキドキしながら茅野市民館の正面入り口に到着すると、すでに200人以上のファンが並んでいました。

 

 

台風接近という悪条件にかかわらず、この時間帯に雨が止んだのはまさに奇跡!一番早く並んだのは5時台の方だとか。すこし肌寒い朝だったけど、並んでいるのはほぼ智ファンという安心感も手伝って、楽しくおしゃべりしながら開場を待ちました。よく見ると、忍びグッズはもちろんのこと、嵐グッズやフリスタ競哀奪困鬟螢瓮ぅしたものを身に着けてる方も多く、改めて智ファンの熱い思いを感じることができました。駐車場には3104ナンバーの車も多く並んでたとか。

 

私はどんな衣装にしようか考えた結果、フリスタ兇旅Tシャツに黒パンツ、デニムの上着に縄編み風のベルト、忍びグッズをリメイクしたブレスレットとネックレスという感じで、ペンライトはuntitled仕様をもっていきました。今回の応援上映は、小津安二郎記念という格調の高さを意識してか、奇抜なコスプレヤーはおらず、全体的に控えめな衣装の方が多かった気がします。

 

 

さて、並び始めて30分くらい経ったとき、ボランティアスタッフの方からなんと!温かいコーヒーのおもてなしがありました。その頃すでに列は300人は超えているのに関わらず、ひとりひとりに手渡しで配ってくれました。また、大きな旅行鞄を持ってる人にも丁寧に、会場内のクロークの案内をしてくれました。いつも並ぶことには慣れてる嵐ファンであっても、このおもてなしには感動しました。

 

そしていよいよ開場!先を急ぐことなくスムーズに、座席はほぼ満席に埋められていきました。座席が決まったら一旦ロビーに戻って、メッセージボードに言葉を書き込みました。

 

 

 

上演時間が近づき会場に落ち着いたころ、司会の方が中村義洋監督の紹介。監督は後方の座席でファンから渡されたuntitledのペンライトを振って軽く会釈。みんな大喜びでした。そしてさらに、監督からの伝言が紹介されました。「私は、ぼ○こうが小さいので、途中で退出するかもしれませんが、それは応援上映に耐え切れなくなった訳ではないのでご承知おき下さい。」と。会場は爆笑!でも実はこれは監督の脚本で、打ち合わせで途中退出しなくてはならなかった監督のお客さんへの気づかいということでした。なんて優しい〜。惚れてまうがな。

 

★応援上映の様子

 

始まりは高校生ボランティアによる前説。緊張しながらも一生懸命、応援上映の楽しみ方を分かりやすく解説してくれました。またその中で、「忍びの国」がファンの熱意と映画館の協力によって47都道府県での応援上映を実現したことを説明してくれて会場中から拍手!また、この新しい鑑賞方法が昨今の映画館離れを救うきっかけになるという言葉には嬉しく思いました。

そしていよいよ始まりはこの発声から!「忍びの国まつり〜」会場「でい!」バッチリ決まったところでいよいよスタート!

 

*公式Twitterより

始まりはカッコいい今井建設さんのCM。「忍びの国」の裏側で、どんな風にロケを支えて来たのかがよく分かる内容でした。様々な活躍が映し出されるたびに会場から拍手と喝采!「今井ー!!」の声が掛かりました!このCM、「忍びの国」BD特典につけて欲しかった!

さて、ここからは通常の応援上映です。拍手したり、掛け声かけたり、ペンライトも青だけでなくて黄色や赤に変わったり、監督と一緒なので少々恥ずかしい気持ちもあって掛け声はおとなしめ。それでもたまに「?」な掛け声する人もいたけれど、そこも笑って受け流すのが応援上映の暗黙のルール。でも、最後の川のシーンから後半は皆黙って集中してました。ペンライトを消した人も多かったです。このことは後のトークショーで監督に褒められました。「あのシーンはどうするかと思ったけど、皆さん映画の楽しみ方をよく分かっていらっしゃる。」と。

最後は「つなぐ」を大合唱!監督に届くように「ありがとう!中村監督!」の声が会場に響きました!

 

ファンが全国からここに参集した目的は何と言っても、中村監督はじめこの映画に携わってくださった方々への感謝・・。公開から1年以上経っていても、「忍びの国」はいろんな意味で枯渇したファンの心を潤してくれています。またこれをきっかけに、もっと映画制作の現場についていろいろ知りたいという気持ちも生まれました。映画の裏話についてはトークイベントで監督と今井社長が語ってくれているのですが、長くなるのでまた次回に。

 

続きはへ・・・。

 

 

 

 

サトシック茅野に参集! 争科高原映画祭「忍びの国」応援上映

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:29

 

第21回小津安二郎記念蓼科高原映画祭「忍びの国」応援上映!行ってきました!

「忍びの国」ロケ地にほど近いこの場所で、映画祭初の応援上映が行われることになったきっかけは、ファンからの手書きのお手紙でした。その熱意に感動したスタッフの方々のご尽力で、中村監督の応援上映ご招待と、現場を支えて下さった今井建設社長とのゲストトークが決まり、さらに人気のロケ地ツアーの開催とも時期を同じにしたことから、この日は全国から集まったサトシックパワーが会場に溢れていました。

 

私はロケ地ツアーには落選してしまいましたが、智友を誘って前日から茅野入りしました。駅に到着するとコンコースには映画祭のフラッグ。

 

 

かなりの雨模様でしたが、この日は観光に切り替えました。歩くことは苦でなかったので、まずは観光地図を片手に諏訪大社に向かいました。茅野の風景には欠かせない八ヶ岳を拝むことは出来ませんでしたが、金色の稲穂と、時折出会う小さな祠に癒されました。

 

 

雨の諏訪大社はとても静かで幻想的でした・・・

 

 

 

ふと、奥のほうから雅楽の調べが聞こえてきたので本殿に向かうと・・厳かに結婚式が行われていました。花嫁の白無垢姿が緑に映えて美しかった・・。

 

 

静かに行き来する2人の巫女さんの袴姿も可愛くて、新海誠監督の「君の名は。」の1シーンを思い出していました。この映画のロケ地も諏訪でしたよね!

 

そして有名な御柱。

 

 

「忍びの国」のロケを支えて下さった今井建設さんは、この御柱を立てる仕事も請け負っているそうです。その技術を駆使して、大膳が大木を倒す迫力シーンが実現したのだと後に中村監督は語っています。

 

お昼になって食事をしたのが、神社の参道沿いに今年オープンしたお食事寄合処「みん吉」。手打ちそばとそば粉のクレープがすごく美味しかったです!明治時代の古民家をそのまま使っているのですごく癒されました。

*写真撮るの忘れたので、「みん吉」さんのブログ→こちら

 

次に向かったのが、裸の大将で知られる山下清さんの作品を多く所蔵する「放浪美術館」

東京下町育ちの山下清が、放浪の旅で頻繁に訪れたのが諏訪。しかも諏訪湖の花火は特に好きだったのだそうです。彼の作品の素晴らしさと不思議さ、その生い立ちとユニークな人柄、地元でのエピソードなど、美術館の方がとても分かりやすく解説して下さったので充実の時間を過ごせました。

 

観光を終えて茅野駅に戻り、最後に明日の会場の下見。茅野市民館は駅に直結したとても近代的な建物でした。会場に入って感動したのは、「忍びの国」メッセージコーナーを作って下さっていたこと。このコーナーは正面からは見えない工夫がしてありました。なぜなら、小津安二郎記念映画祭というコンセプトを大切にしているからです。小津監督は晩年、蓼科高原に山荘を構えて脚本を執筆しました。蓼科高原映画祭は、そのことにちなんで開催されることになったそうです。映画祭に集まる忍び(智)ファンもまた、地元に迷惑がかからぬようにひたすら忍んでおりました。

 

正面からは小津安二郎監督の大きな写真。

 

 

そして、会場に並ぶ衝立の裏に忍んでいたものは・・・

 

 

 

そして当日券売り場のカウンターにもお花が!

 

 

写真撮ってもいいですか?とスタッフに聞くと満面の笑顔で対応して下さいました。実はここに来るまで私は、熱〜い智ファンの勢いに地元の方が引いてないかな・・なんて心配してましたが、歓迎して下さってるようでホッとしました。

 

そうこうしてるうちに、夕方のチェックインの時間になり宿泊するホテルへ。小さなビジネスホテルだったので、夕食後たまたまロビーにいた宿泊客が互いに智ファンだということが分かり、その流れで夜は10人くらいのサトシックが「しやがれ2時間SP」をロビーの大画面TVで鑑賞!(もちろん、ホテル側の許可いだたきました。)同じところでツッコミ、同じところで笑い、同じところで萌え、最後は「もっと大野丸見たかった〜。カットしないで全部!」って言いながらそれぞれの部屋に帰っていきました(笑)。

 

大野丸繋がりで・・智友の部屋には、サトシックが反応しちゃうようなステキな絵が飾られていたので写真いただきました〜。

 

 

明日の応援上映は朝8時30分に開場。とりあえず7時に会場に向かうことを決めて、その日は眠りにつきました。

 

続きは△悄ΑΑ

 

 

 

フリスタ兇凌楊無くん

  • 2018.07.19 Thursday
  • 00:02

 

つい最近、お友達の家から人面魚くんが引っ越してきました。意外に思うかもしれないけど私はフリスタ兇了、この子の飾り方が分からないという理由で買わなかったのです。お友達に「いる?」と言われて「欲しい!」と答えた私。その時自然と私の頭の中にはアクアリウム構想が浮かんでいたのでした。

 

 

フリスタ兇任録總紊涼罎妊灰韻吠い錣譴董不気味な笑みを浮かべてた人面魚くん。さすがにフィギュアを水に入れるのはマズいと思い、砂と貝殻とエアプランツと浮き球で、夏の海を演出しました。

 

ちなみに浮き球の作り方はこちらを参考にしました。

https://www.youtube.com/watch?v=HIn376lO7_A

 

浮き玉は「決して沈まない」ということで、航海の安全や幸運を呼ぶお守りとして大野丸の航海の無事を祈りました。

 

「ゼロ一攫千金ゲーム」公式Twitterにも大野丸♪

 

大野くんはずっと前から釣り好きを公言し、一度は日焼けで怒られたものの、とうとう趣味を仕事に持ち込んでしまったわけですね!(笑)石鯛の歯と自分の歯で人面魚作ってしまうくらい発想が面白い人だから、「作ってみよう企画」としてこれからもどんどん大野丸をグレードUPさせて理想の船にして、海釣りの魅力を紹介して欲しいな。

 

フリスタ兇凌楊無くん、大野くんの幸せの化身としてこれからも大事に飾っておくね!

 

 

 

 

自由になりたい気持ち

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 20:55

 

大野くんが船舶免許取得に挑戦!やっぱそうきたか!私は単純に「大ちゃん良かったね!!」って思いました。私自身も今はいろんなことから解放されたい気持ち満載で、大野くんを通して自由な気分を追体験させてもらおうかな・・。

 

 

もしも大野くんが自由を求めて嵐を辞めてしまったら・・そんなことを想像することもありました。でも、それはファンにとっては最も悲しい選択になるんじゃないかな。だって彼は、迷うことなく芸能界から居なくなるに違いないから。でも、それを選ばず嵐でいてくれて、毎年のコンサートをとても大切に思ってる。もうそれは10周年を越えてから確固たるものになりました。

ふと思い出す大阪フリスタ兇痢崋画像」・・この絵をいったいどのくらいのファンが観ることが出来たのでしょう。私はあの絵の前で、癒されると同時に泣きたいような気持になりました。彼にとって自由でいることと、嵐でいるということは、両天秤にかけられないのだとあの絵から感じとることが出来ました。

 

今回の企画は大野くんの新しい一面を魅せてくれるんじゃないかな・・。確かに歌とダンスは彼のセールスポイントではあるけれど、私は究極ライブで魅せてくれれば十分だと思っています。「智の本気は有料」ですから…

 

というわけで、私もゆるゆると応援していきたいと思います。

 

参考までに・・大阪フリスタ兇隆響→こちら

 

 

 

 

 

「忍びの国」〜謎の空耳アワー「面目ない・・」

  • 2018.02.11 Sunday
  • 09:41

 

*ネタバレを含みますので「忍びの国」を観てない方はご注意ください。

 

 

「忍びの国」初回盤BDをフラゲしてから10日が経ちました。まずは本篇を観て、DISC3と4を観終ったところです。本当に公式さん、いいお仕事しています。ところで今日は、お国が死ぬ間際に無門がもらした台詞についての検証をしてみたいと思います。それは「面目ない」という台詞。お国に本当の名を聞かれ、「名前など無いんだ・・。」のあとの嗚咽の中に「面目ない・・」と聞こえる部分があるのです。

 

私は映画館に7回観に行って、7回目にこの台詞が聞こえました。シーンと静まり返ったレイトショーの回だったので聞こえたのです。しかしTwitterをのぞいてみると、「聞こえた」っていう人と「聞こえなかった」という人両方いて、公式さんに質問すれば良かったって今さらながら思いました。

 

というわけで、BDが届いたので検証してみることにしました。

テレビで再生して確認→聞こえない

字幕つきで再生→「面目ない」という台詞なし

 

ということは空耳??でも、今度はヘッドフォンで聞いてみると・・嗚咽がなんとなく「面目ない」と聞こえる。つまりは、空耳だったということです。嵐の曲で有名な空耳があります。それは「Lucky Man」の歌詞「満タンcarなんだ!」が「男の子!」に聞こえてしまうやつ。「面目ない」もこの場面でこの言葉は不自然だなって思いました。でも、そのくらい集中して無門の声を聞いてたんだってことでしょう。

 

その他コメンタリー観て分かったのが、無門の家の横にある小さな小屋のこと。あれは無門の寝床だと勝手に想像してたけど、制作側にしては別にそういう意図は無かったってこと。また、無門が帯の下にお国の帯を巻いてたこともしかり。でも、作品の受け取り側としてはいろんな想像ができて楽しかったです!

 

 

さて、改めて感動させられる無門の忍者刀。大野くんが家に持って帰って練習しただけあって握った跡がくっきりついています。メイキングに映った本気の姿をみるともっと観たいって思うのはファンなら当然のこと。でも、こういうお仕事は大きなケガとも隣合わせだし、ファンにとっては何年かに1度のイベントみたいなものなのでしょうね。映画の発表から特典満載のBDが届くまでの1年半は、智担にとって本当に幸せな期間でした。公式さん、大野くんファンの想いをたくさん汲んでくれたBDをありがとうございます!またいつか中村監督とお仕事ができますように!

 

 

 

 

 

青に染まった夏

  • 2017.09.04 Monday
  • 22:22

 

今年の夏は智担にとって特別な夏でした。少なくとも私はそう感じています。映画「忍びの国」が決まった時は「アクション!殺陣!忍者!長年の願いが叶った〜!」ってはしゃいでた私。でもまさかこんな景色まで見られるとは・・。

 

 

しかも応援上映47都道府県全国制覇!もちろん、映画が想像以上に面白くてヒットしたことが一番のきっかけなのだけど、ファンが声を上げて映画館がそれを叶えてくれて・・という大きな流れはおそらくJ事務所の及ばないところで起きたことだと思うのです。ここまでファンに求められていることを大野くん本人はどう感じたのでしょう?サトラジが終わった淋しさも、ある意味大きな原動力になったと言えます。エンターティナーとしてのあふれる才能がありながら、なかなか前面に出してくれない内向性。そんな彼だからファンは慢性的にフラストレーションを感じてて・・。Twitter上の盛り上がりは他の方には少々ウザかったかもしれません。でも許してくださいね・・そして想像して下さい。たま〜にしか本気を見せてくれない人の沼にハマってしまったファンの気持ちを。

 

 

大野くんはきっと「生まれ変わったら空を舞うカモメになりたい。」なんて釣船の上で思う人なんだろな。だからたま〜に本気を出してくれた時は、みんなで「これだよ・・これ!」って気持ちを伝えたい。サトラジが終わってしまったからこそなおさらその想いを伝えたい!さて、次の本気はいつ・・・?

 

2017年夏〜青に染まった素敵な思い出をありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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