未満都市2017ロケ地巡り in 浦安

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 22:41

 

今日は「ぼくらの勇気未満都市2017」のロケ地を散歩してました。最寄りの駅は新浦安駅。ディズニーリゾートで有名な舞浜の隣駅です。ドラマの中では、ヤマトとタケルが20年後の幕原を訪ねて浦島太郎のような気分を味わっている場所です。

 

まず、駅前バスターミナルからバスに乗って向かったのはユーリのお墓があった場所。高洲中央公園でバスを降りて公園にそって右方向に歩くとすぐに電話BOXがあります。(バス停からも見えます。)この道はドラマの中でもヤマトとタケルが歩いた道です。

 

*バスは本数が限られるので、どのバスに乗るかは駅前の観光案内で聞くと安心です。行先は高洲中央公園です。(高洲海浜公園と間違えないように!)

 

 

こちらが電話BOX

 

 

 

タケルが不満をこぼすくらい寂しくポツンと、電話BOXが立っていました。

 

次に向かったのは幕原公園のロケ地である明海の丘公園。ここから道路を渡って高洲橋へと向かいます。公園まで歩いて6分とグーグルマップは示してました。

 

こちらが高洲橋

 

 

この橋は、キイチのバスパトカーのカーチェイスのロケ地でもあります。

 

 

 

橋を渡るとすぐ右側に、幕原公園のロケ地である明海の丘公園がありました。

 

 

 

幕原公園の看板は公園入口の黄色い看板に貼られていました。

 

 

 

そして公園の目の前が、ヤマトが渡ってた交差点です。

 

 

 

ここでロケ地巡りは終了。近くに夢海の街というバス停があるので、バスで新浦安駅まで一気に戻れます。また、歩いても15分くらいで駅に着きます。

 

★バス路線図

 

 

★ロケ地巡り地図

 

 

歩いてみて分かったのは、新浦安はとてもきれいでオシャレな街だということ。まさに20年後の幕原を表現するのにふさわしい街だと思いました。でもそれ故に20年前の幕原とのギャップが悲しくて・・。

 

夏の浦安ロケ地巡りの注意点!海風は心地いいけど日陰がありません。興味のある方は出来れば涼しい時期を選んで出かけてみたほうが良さそうです。

 

 

 

 

ステキすぎるKinKi Kidsの20周年&未満都市

  • 2017.07.22 Saturday
  • 11:23

 

ちょっと長いですが、KinKi初心者な嵐ファンのつぶやきとして温かい目で読んでいただけたらと。

 

この1週間・・私にとっては幸せなKinKi週間でした。はじめに断っておきますが、私がジャニーズに目覚めたのは8年前の嵐10周年がきっかけで、それまでは全く無縁の世界でした。なのでKinKi Kidsがこれほどまで皆に愛されてることも知らなかったし、ドラマもバラエティーも全く見ていませんでした。(子供が小さい時はNHK教育以外ほとんどTVというものを見てなかった私)そんな私がどうしてこの1週間幸せな時間を過ごせたのか?特にKinKiファンの方は不思議に思うんじゃないかな・・。

 

 

私がKinKiに注目するようになったのは、昨年のコンサート「We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & You & KOUICHI」に参加させていだたいたのがきっかけです。その時にまずは予習!ということで「N album」とベストアルバムをKinKiファンの友人に紹介してもらい、ずっと車で聞いていました。季節は冬・・車窓の冬の風景とKinKiのしっとりとした歌声がピッタリ合って、どんどん引き込まれていく感覚がありました。そしてコンサートは・・なんというかその自由さに惚れました。その時書いたレポは、KinKiファンからみたらかなり変てこな感想かもしれませんが、嵐ファンが感じた精一杯の感想です。

 

*ライブレポ「KinKiに堕ちたアラシアン」→こちら

 

そんなこんなであの時から半年がたって、私にとってKinKiはいつも心の片隅にある頼もしい2人組になりました。

 

そしてやってきた20周年!「ぼくらの勇気〜未満都市」が20年ぶり、さらに「LOVE LOVE あいしてる」も16年ぶりに返ってくると聞いて、そのころ番組リアタイしてなかったけどものすごいことなんだと実感しました。LOVE×2に関しては何度か見てたような記憶があります。なぜなら吉田拓郎さんが出てたから。同世代の方ならわかると思うのですが、拓郎さんがTVに出るなんて奇跡だったからです。昨日のSPは拓郎さんが本当にうれしそうで、拓郎曲もすごく懐かしかったです。KinKiにギターを教え、曲を作るきっかけを与えたのが拓郎さん!今まで知らなくでゴメンナサイ!!

 

そして先日、横浜で行われたKinKi20周年のコンサート。こちらはお留守番組でしたが、剛くんが突発性難聴のため会場には来られず別の場所から中継で参加。剛くんと光一くんのみならず、ゲスト出演の後輩たちとファンが一つになってすごく温かいコンサートだったことがレポから伝わってきて、2日間とも幸せな気持ちになりました。やっぱりこれがKinKiの素晴らしさなんだなと。

 

そして、「ぼくらの勇気〜未満都市」は、カワイイ潤くんとおちゃめな相葉ちゃんに誘われて、これを機にブルーレイ化された旧作を2日がかりで予習しました。まだこのドラマを観てない人がいたら1度は観ておいて欲しいと思います。20年前、凶悪な少年犯罪や地下鉄サリン事件、阪神淡路大震災など信じられないことがいろいろ起こりました。そんな社会情勢を反映して描かれた硬派なドラマです。封鎖された子供だけの世界で、仲間との争いや大切な友人の死を乗り越え、最も恐ろしい大人の嘘とどう子供たちが戦ったか?さらに、大人に勝てない現実もきちんと描いて、死を選ばずその答えを20年後に託すなんて凄いなと。そしてその答えを出すべく、本当に20年後にSPで戻ってきたわけです。最も驚いたのがこのために小原裕貴くんが出演してくれたこと。元ジャニで芸能界を引退した人がTVドラマで復活するのは異例中の異例だと思います。SPはお祭りということでKinKiネタ探しも面白かったですが、幕原の20年後を浦島太郎感覚で味わえたのは楽しかったです。象徴的な鉄塔は今もそのままで、「N album」「鉄塔の下で」はこれをイメージして作ったのかなと。ヤマト、タケル、キイチ、モリ、アキラのキャラ設定も変わらずで、一番ビジュアルが変わって大きくなったモリ(松本)が変な関西弁で戦うシーンも実は旧作から繋がってて。(旧作の最後のほうでモリが「やめれ!」と関西弁を放ってるシーンがある)「風のない街」を効果的に使っていたのもすごくうれしかった。と、まだまだ語りつくせないことたくさんあるけどこのへんでやめておきます。

 

 

きっと20年応援してきたKinKiファンの想いはもっと深く、私の感想に苦笑されているかもしれませんが、嵐ファンでさえもここまで感動させてくれるKinKiさんを誇りに思っていただけたらと。嵐さんの20周年も胸をはって迎えたい!そう思わせてくれた1週間でした。

 

改めて・KinKi Kids20周年!おめでとうございます!

 

 

 

KinKiに堕ちたアラシアン

  • 2017.01.07 Saturday
  • 00:58

 

今回の座席は、2階席3塁側7列目あたり。今までライブを経験した中で一番上のほ〜かもしれません。光一くんが冗談でチアシード席って言ってた場所です。でも、すごく視界が開けて絶景で、椅子にはちゃんと背もたれもあるし結構好きかも!って思いました。(前にも書きましたが、私はどんなに近くても全体を把握できないのはちょっと嫌なんです。)

 

さて5分前になりました。KinKiコールがちらほらと・・。両手を上に広げてパンパンと手拍子。そして再び手を広げて「KinKi!」パンパン「KinKi!」パンパン「KinKi!」。これリズムが取りやすくてナイスです!嵐コールは早い人遅い人バラバラでなかなか揃わなくって・・(^_^.)

 

客電が落ちてライブがスタートしました!メインステージはこんな感じです。

 

 

ステージの正面にはロゴマーク。下には3段に分かれたステージがあって、上手と下手に分かれてバンドの方がいます。ステージの両側にはリボンのように天井からウエーブを描いた巨大スクリーン。このスクリーンを使った映像演出が素晴らしかったです。さらにその外側には楕円形のスクリーン。ここに二人の歌ってる姿が映し出されます。2人のコントラストを出すために、メンバーカラーのを意識した光の演出が随所にありました。

 

☆セットリスト

 

1. kissから始まるミステリー

2.愛されるより愛したい

3.情熱

4.僕の背中には羽根がある

5.モノクロドリーム

6.naked mind

7.陽炎

8.道は手ずから夢の花

  MC(37分間ぐらい)

9.雪白の月

 

光一ソロコーナー

1.Danger Zone

2.INTERACTIONAL

3.LOVE CRIES

4.Slave Maker

 

剛ソロコーナー

1.未音源化曲(光一くんギター参加)

2.未音源化曲

3.バンドセッション

 

10.薔薇と太陽

11.Unlock Baby

12.Plugin Love

13.Fall Dance

14.  スワンソング

15.雨のMelody

16.  涙、ひとひら

17.カナシミブルー

18.Misty

19.Time

20.やめないで、Pure

21.Anniversary

22.  硝子の少年

 

アンコール

1.愛のかたまり

2.銀色暗号

3.この夜を止めてくれ

4.なんねんたっても

 

それでは、KinKiコンで面白い!と思ったことを書き連ねてみたいと思います。

 

☆花道が無い・・

 

今回は花道がありません。しかもずっとメインステージで歌っていました。アンコールでやっとムビステが登場!しかも横スライド方式という新機能。うちわを持ってるファンも見かけなかったので、ファンに近づくことよりもメンステで完璧なパフォーマンスを魅せることを重視したのでしょうね。もう彼らは王子様を越えて王の風格でした。

 

☆自由なソロコーナー

 

今回二人のコントラストが色濃く出たのがそれぞれのソロコーナーです。今まではそれぞれのソロコンでやったパフォーマンスはKinKiのコンサートには持ち込まない主義だったらしいのですが、今回はあえてコーナーを作ってみたそうです。光一くんは本人も照れるようなハードな感じの衣装を身にまとい、トラビィス・ペイン振り付けの激しいダンスパフォーマンスを魅せてくれました。また、剛くんは十代のころ作った音源化されてない曲とバンドセッションを披露してくれました。バンドセッションについては剛くん、「バンドに合図を飛ばすために、お客さんにお尻を向けるかもしれないけど、その時はお尻見てるなりスマホいじるなりしてて。楽しみ方は自分で見つけて。」みたいなこと言って笑わせてくれました。このバンドセッションの時間は20分という長丁場。剛くんらしい自由な空間でした。最後は会場みんなが参加する形で盛り上がりました。

 

そして、ソロコーナーからの「薔薇と太陽」は圧巻で、踊る光一くんと演奏する剛くん、それぞれの個性が光った素晴らしいパフォーマンスになっていました。

 

☆KinKiコン名物?長いMC

 

KinKiの二人はMCが面白いことで有名らしく、噂にたがわず大爆笑の連続でした。

(セリフはニュアンスです。)

 

・光一くんは女子より胸がある件

昨日のMCは大暴れだったという光一くん。光一「でも、普段の俺ああじゃないから。本当の俺を誰も知らないし。」という流れから、剛「こいつ本当は女なんですよ。」光一「でも、俺のほうが胸があるって人いるんじゃなんかな。」剛「鍛えてるからね。」光一「揉んでみて?」って話になり、光一の胸を揉む剛と揉みかえす光一。ヘンタイな2人です(笑)。

 

・FNS歌謡祭第2夜の「道は手ずから夢の花」で光一くんが間違えてしまった件

実は進行の加藤アナが曲紹介で「キンキキキッズの・・」って噛んだのを突っ込もうとした矢先、曲が始まる合図が聞こえたのであわててしまったのだと。正しい歌詞は「手を打ち足ふみ踊りだせ」なのだけど、「手を打ちよしふみ踊りだせ」と歌ってしまいました。よしふみくんが踊る歌になったことで剛くん、光一くんをイジリ倒しまくってました。

 

・剛くんの○○○が無い件

光一「これ話してもいいかな・・」からの〜剛「実は女だったんか?」というお約束のツッコミ。ここからのイチャイチャが面白い。剛「俺にその話、1度確認させてくれ。」光一に近づく剛。会場キャー!!光一「耳打ちするのは恥ずかしいからマイク持ったままで話したい。マイクオフで。」剛「俺が近づいた距離を返してくれ!」爆笑!)で、ゴニョゴニョって話し、剛「話していいよ。」光一「映画『銀魂』撮ってた頃のぶんぶんぶんのロケで衣装さんが、剛くん今短パンはけないんです。すね毛が無いからって。」えー!!という会場の反応。銀魂で悪役を演じることになった剛くん。剛くんのお母さんに監督が、「悪役をやることになりました。」と電話をしたという。その時のお母さんの反応は、「そんな年齢になったんですね・・。」と(爆笑!)。今回の役は着物を着てるので、裾からすね毛が見えないように剃って下さいと監督に言われたという。シェーバーを使って苦労して剃って、毛は監督にそっと送りつけといたと。でも、お風呂に入った時に感じた新感覚「え?これ俺の脚?」っていう感覚が面白かったから「光一も1度剃ってみたらいい。」と。光一「剃りたくない!」爆笑!光一「で、銀魂はいつ公開なの?宣伝しないの?」剛「いつだったかな〜。夏ごろ?」剛くんもかなり天然。

 

・ファンへの質問

「クリスマスにライブやって欲しいと思う人。」→「はーい!!」

「その時ライブに来るのはクリぼっちの人だよ。って俺らも同じだよ。」

 

「彼氏とクリスマス過ごす人。」→(数人)「はーい」

剛、光一「もっとおれやー!!」

 

「ジュニアの頃から応援してくれてる人。」→「はーい!!」

「その中で結婚した人。」→「はーい!!」

「俺らを追い越して」

「誰かと出会ってキュンキュンしたんやね。」

 

「上のほうのお客さん、見えてますか〜。」→「はーい!!」

「ぼくは見えてないですよ〜。チアシードくらいにしか見えないでしょ。スクリーンに頼っているでしょ。それでも値段は全部一緒!」爆笑!

 

「前のほうのお客さん、見えてますか?」→「はーい!」

「ぼくは下見ないです。」爆笑!

 

もっといろいろあったと思うのですが、笑いが止まらない37分間でした。盛り上がり過ぎて時間オーバーにならないようにカウントされているのも流石です(笑)ぜひMC集を発売してくださ〜い!

 

☆面白過ぎるラスト

 

アンコールも終わって、そろそろ彼らも退場というタイミングで、剛「すごく面白いことが起こってて、どうしてもそれを言いたい。」と、剛くんの靴のアップが映し出され、底にガムテが!!光一「それ今言う?」会場大爆笑!!剛「このままそ知らぬ顔でサヨナラ〜ってことも出来たのだけど、どうしても我慢できなかった。Anniversaryあたりから付いてたら恥ずかしい。」光一「これってあこがれのマイケルジャクソンのコンサートで、マイケルの衣装に糸くずを見つけてしまった時のチクショーっみたいな。」そして、光一くんが剛くんの靴からガムテをそっとはがし、ステージ中央に添える。光一「ここに置いていこう。山口百恵さんがマイク置いていったみたいに俺らもハケよう。」剛「スタッフさん、これ写真撮っておいて。ネタになるから。」もうなんだろうこのおかしさは!KinKi最高!!

 

そして光一くん、こんなことも言ってたっけ。「ライブ中は俺らが王子様や恋人でいいから。でも、規制退場が始まったら誘導スタッフのお兄さんが王子様だからね。」

規制退場の放送が入ってもKinKiコールがやまない会場。かなり頑張ったけどアンコールはありませんでした。光一くんが言うとおり、ここからは誘導スタッフが王子さまなんだね。

 

というわけで、初参戦でありながら彼らに堕ちてしまったアラシアンです。やっぱりアイドルは30歳越えてから味が出るのですね!また、ずっと若いころから彼らを追いかけているファンにとっては同志というか、この空間でしか味わえない絆のようなものを感じました。嵐もいずれこんな風に味のあるグループになっていくのかな・・。ファンもこんな風に落ち着いていけたらな・・。優しさと、楽しさと、何とも言えない自由さを感じたKinKiのライブでした。ありがとう!KinKi Kids!

 

 

 

 

KinKiに堕ちたアラシアン

  • 2017.01.06 Friday
  • 16:36

 

やっとKinKiのお話が出来る時が来ました。詳しいライブレポは出来ませんが、一人のアラシアンがあっという間にKinKiに堕ちていく様を楽しんで(?)いただけたらと。(ちなみに長いです・・)

 

今年の暮れに私は、KinKi Kidsのライブ「We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & You & KOICHI」に行かせていただきました。町田くんとも関わりの深いKinKiの二人。いったいどんなコンサートなのかずっと気になってはいたのですが、ようやくその夢が叶ったのです。私が参戦したのは12月23日東京ドーム2日目。予習に聴きこんだのは、ツアーのベースとなっている「Nアルバム」(KinKiはアルバムタイトルが全てアルファベットと聞いてビックリ!)と最新曲「薔薇と太陽」「道は手ずから夢の花」そして、アラシアンでもありKinKiファンでもある友人にダビングしてもらったベスト盤「KinKi Kids 39」、さらに昨年のライブ「KinKi Kids Concert Memories & Moments」のBDを観て、NHK「SONGS」のKinKiの回を見て感動し・・。

嵐さんのアルバム「Are You Happy?」を聴きこんでからの〜KinKiの予習だったので、通勤の車で聴きこみができる環境を今回ほどラッキーに感じたことはありませんでした。いや〜そこまで気合い入れなくてもいいでしょ?って思う方もいるかと思いますが、私にとってライブは最大のお祭り!!予習期間からがライブなんです。

 

まず車の中で聞いてて思ったことは、「うわ〜剛くんていい声してるな〜。」ってことです。すごく魅かれる声。ジャニーズの歌が上手い人ランキングで1位に輝くことが多いのも納得です。そして光一くんは、舞台を通して努力してどんどん歌が上手くなった感じ。この二人の声が合わさると、何とも言えない心を揺さぶる歌声になるのです。個人的に好きな曲は「ボクの背中には羽根がある」です。ライブでもこの曲の始まりに二人がポーズを取るのですが・・それがなんとツアーパンフの表紙になっていました。

 

 

カッコいい・・・

 

写真が秀逸で、思わず買ってしまいました。

そして、アリーナツアーのパンフの表紙もこんな素敵なものでした。

 

 

アリーナツアーの表紙を見て浮かんだのが「愛のかたまり」という歌。これは作詞が剛くん作曲が光一くんというまさにKinKiが生み出した世界観。娘にこの話をしたら、「2人の合作って知らなかった〜。どんだけバカップルな歌なんだよって思ってた。」と(笑)。

そしてもう1曲「雪白の月」。11月に季節外れの雪が降った時がありました。紅葉に積もる雪を窓から眺めながら、たった一人の空間である通勤の車の中で、この曲はスーっと心に入ってきました。KinKiの切ない曲は雪景色によく似合います。

 

 

そして歌詞にグっと来たのが「夢を見れば傷つくことがある」(作詞 秋元康)。そして「硝子の少年」(作詞  山下達郎)。まだまだたくさん名曲があるのですが、ストレートで美しい日本語にホっとする私です。そして逆に、人気曲でありながら最初スっと入って来なかったのが「薄荷キャンディー」(作詞 松本隆)。これは薄荷キャンディーの香りと彼女との思い出を歌ったのですよね?関西ではバッグに飴ちゃんはメジャーなんだろうけど、関東だったらシャンプーの香りで彼女を思い出すのかな・・。それにしても、作詞者が有名人ばかりで驚きます。そして最近の曲ではやっぱり「薔薇と太陽」(作詞作曲 吉井和哉)。SONGS見て、これが今のKinKiの集大成なのだと思いました。全く違う個性を持った二人だからこそ作り出せる世界に感服です。

 

さて、ライブの話になかなか辿りつかないのですが、今回のロゴがとっても素敵なんです。

 

 

KinKiの場合メンバーカラーは剛くんが、光一くんがKinKi KidsKなのでしょう向かい合ったKと20周年の20の文字が重ねっています。アリーナツアーのペンライトもこのロゴの形でした。ライトはに切り替えることができました。そして、ドームツアーVerのペンライトがこちら。

 

 

金と銀のKと20の文字。ライトの色はで、点滅にも切り替えることができました。実際ライブが始まるとアリーナーツアーのペンライトを持ってる人も多くいて、の光に満ちた会場はとてもきれいでした。

 

今回私はツアーバッグを購入してなくて、だからと言って嵐のバッグを持っていく訳にもいかないので、手持ちのトートバッグをリメイクしました。メンバーカラーの。「薔薇と太陽」にちなんで、薔薇のコサージュもつけました。

 

 

これで全て準備万端!いざ、東京ドームへ!

 

 

今まで嵐コンやワクワク学校で何度か訪れた東京ドームですが、KinKiはどんな世界を作り出してくれるのか。高鳴る胸を押さえながら会場に入りました。

 

△愨海・・

 

 

 

 

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