町田くん出演ラジオ完全レポ

  • 2015.05.31 Sunday
  • 20:26


ではラストです!

質問8「今の自分の支えはなんですか?」

町田「支えは、また僕は芸能活動をこう、出来る形になりまして、一緒に、また共演したいという人がいて、それがまた僕の中の大きな夢になっていて、それを支えにっていう。」
西田「とある人物と共演をしたいと。」
町田「そうですね。はい。」
西田「ああー。ちょっとそこツッコみたいところ。」
町田「ちょ、はい。」
西田「それは、どんなような人なの?同い年ぐらいの人なの?」
町田「う〜ん。」
西田「先輩?」
町田「う〜ん。まあそうですね。(笑)」
西田「も、そうそうです。ああ、なるほどなるほど。」
町田「はい。」
西田「それはじゃあ、前の事務所の仲間みたいな・・。」
町田「え・・・」
西田「まあまあ、そのくらいかな。あっ、なるほどなるほど。(笑)このへんちょっとね。」
町田「はい。」
西田「ちょっと。しゃべりづらい・・。」
町田「そうですね。」
西田「まあ、あんまりはっきりね、言うのも照れくさいってことでしょ?」
町田「そうですね。はい。うう〜ん。うう〜ん。」  

西田「じゃ、残りの2問への質問は、リスナーの方から来た質問を聞きたいんですが・・。」

質問9「王道の質問ですが、町田くんはどんな女性がタイプですか?あるいは、どういう女性に魅かれますか?ぜひ教えてください。」

町田「ああ〜。街歩いてて、いい匂いがすると、見ちゃいますね。」
西田「見ちゃいます?」
町田「エヘヘヘヘ!いい匂いきた!って。」
西田「町田くんでもあるんだ。そういうの。」
町田「あります。あります。」
西田「匂いフェチなの?」
町田「ああ、そうかもしれないですね。ええ。」
西田「具体的にはどういう?匂い?」
町田「女性っぽい。」
西田「女性っぽい女性。香水とか、シャンプー的な匂い。」
町田「ああそうです。はい。」
西田「これもさあ、2つあるじゃない。なんかこう大人っぽいさあ、夜っぽい匂いと、すごい爽やかっぽい。」
町田「なんか、匂ってれば気になります。」
西田「匂ってればなんでもいいの?」
町田「匂ってればなんか。(笑)」
西田「あ、そこあいまいでいいの?」
町田「あいまいで大丈夫。」
西田「ああ、ほんと〜。う〜んそうかそうか。その、顔のタイプとかそういう。」
町田「ええ〜でも多分、タイプっていうタイプではなく、ほんとに一緒にいて安心できる人とか、自分が普段のほほ〜んとしてるんで、それでも一緒にいて。なんかそんな感じ。自然体でいられるような人。はい。」
西田「なんか、1個だけこだわりとか、そういうの無いの?」
町田「ええ〜、こだわり?」
西田「あの〜、髪の長い人がいいとか短いとか。そういうのほんと無いんだ。」
町田「でも、長い人のほうが好きです。」
西田「まあね、匂うからね、なぜなら。長い髪ね。」
町田「ああそうかもしれないですね。(笑)」
西田「まず1番は匂いなんだ。」
町田「匂いですね。はい。」
西田「そうだな〜確かにね。なんか、なんにも匂わない人より、ちょっと匂って欲しいかな?女の子ってね。女らしさの一つ。」
町田「そうですね。守ってあげたくなるような人の方が好きなんだって。」
西田「あ、そうそう、そういうの大事よ。」
町田「ああ、そうですか。」
西田「匂いよりそれなんじゃないの?」
町田「ハハハハ!」
西田「今いきなり匂いの話出たから。それ、そっちのほうがカッコイイよ。答えとして。」
町田「ああこれから気をつけます。はい。(笑)」
西田「そっちからいこう。守ってあげたくなるタイプね。」
町田「そうですね。はい。そうか、それがタイプ。」
西田「そう、それいいよ。それいいよ。」
町田「はい。ありがとうございます。」
西田「それが例えばなんか、ひ弱とかそういうことじゃないのかな。時おり見せるタイプとか。」
町田「基本、でも、弱い子のほうが。」
西田「最初から弱々しい方がいいの?」
町田「はい。」
西田「ふ〜ん。じゃ結構なんか、いつもクシュンクシュンやってる、体がちょっと風邪気味なのみたいな?」
町田「ああでも、なんかネガティブな感じだと・・。」
西田「ではない。」
町田「は、ないですね。」
西田「ああ〜なんか見えて来たぞ。う〜んじゃ、体は健康なんだけど、えーとー、ちょっとこう、何て、なんだろな、かわいらしくて。」
町田「元気で頑張ってるけど、たまに弱くなっちゃったのを見せるような人。難しいですね。」
西田「それでいて、なんかいい匂いがする。」
町田「いい匂いがする。」
西田「ああ、見えてきた。見えてきた。」
町田「アハハハハ!」
西田「じゃあ、最後の質問いこうかな。」

質問10「最近1番嬉しかったことは何ですか?私は町田くんが再び人前に立つことを決めてくれたことが1番嬉しかったです!」


町田「おお〜。ありがとうございます。そうですね、僕もやっぱりまた、こういうお仕事が出来るということになれたことが1番嬉しいことですね。はい。」
西田「うんうんうん、そうか。まあ、1回は、完全に、辞めようと。」
町田「はい。」
西田「そうか。」
町田「ちょっと深く、どう話していいのか難しいのでちょっと言葉を選んでしまうのですけども、はい。」
西田「そうだよね。僕もだから、初めて聞いたのが、実は今回のね、自分がやってるラジオで、毎回僕の親しい人に出てもらって、出てもらいたい人に直接電話して口説いてるんですけど。あっ、そうだ町田くんね、久しくお仕事出来てないからラジオ来てしゃべれないかなと思って電話して、そん時初めてお聞きして。う〜ん。だからこそ余計何だろな?出てもらいたいって思ったと言うか、うん。なんかね、そのーすごく熱い、いい人であるのも知っていたし、だから次のスタートを切る、ちょっと背中を押すきっかけになればなぁと思ったところがあって、今日出てもらったわけなんだけど。」
町田「おお、そんな話を聞いた時にもう、泣いて泣いて、(笑)」
西田「ハハハハ!」
町田「電話切った後に、ハアーーーーって。」
西田「そう。」
町田「ほんとにありがとうございます。」
西田「いやいや。」
町田「ほんとにもう、感謝しかないです。」
西田「いやでもね、でもさっきもね、その、ちょっとラジオの時間じゃない時に言ってましたけど、その先輩とかね、仲間とかみんなもう、なんか後押ししてくれたって言ってましたけど。それは多分ね、町田くんのこれまでのね、活動で相手に与えてたものがそれだけのものがあったということで。」
町田「ほんとに、今回のことでほんとにいろんな方に支えていただいて、自分は今いるんだっていうことをすごく感じて、ほんとにいろんな方に感謝しかなくてっていう。」
西田「そうだね。」
町田「はい。」
西田「これからは逆に町田くんの頑張ってる姿をもう1度見せることでね、なんか恩返し出来たら。」
町田「そうですね。はい。」

ここで今週のテーマについてのメール紹介があって、最後の締めに・・・

西田「えーじゃあ最後ね、町田くんこの番組は、「僕のためになること」を教わるんですけども、なんかあります?」
町田「えー僕は左の小指にもう、20年は経たないと思うんですけど、17,8年とかずっと同じ指輪をしていて、その理由が友達から聞いた話で、右の小指から幸せは入って、左の小指から出るというのを若いころに聞いて、これをしてます。はい。幸せが逃げない様にと。」
西田「初めて聞きました。」
町田「あっ、良かったです。はい。」
西田「じゃあ他の指はつけないの?ということではなくて?」
町田「(親指?)ここもつけてます。ここもつけてますけど・・」
西田「でも意味としては小指につけとくといい。」
町田「はい。」
西田「ああ〜基本俺アクセサリーしないけど、まあプレゼントでね、もらったらつけちゃうかな。」
町田「あ、あ、ほんとですか?ああ〜ありがとうございます!」(笑)
西田「残念ながら町田慎吾くんはここまでなんですが、」
町田「はい。」
西田「じゃ最後にですね、リスナーの皆さんに、メッセージお願いします!」
町田「ほんとに僕は今まで、人に支えていただいて、応援してくれている方がいらっしゃるんでいろいろ頑張って来れました。今後も一生懸命、自分に出来ることを一生懸命頑張っていきたいと思いますので、今後も応援していだだけると嬉しいです。ほんとにありがとうございました。」
西田「ありがとう!!今週のゲストは、町田慎吾くんでした!!ありがとうございました!」
町田「ありがとうございました。」

そして、そのあとまだ番組が続き、最後に西田さんのこんな言葉が・・・

西田「えー今日のゲスト、町田慎吾くんがね、まだブースの外で待っていてくれています。多分、挨拶するために待っているんでしょうね。律儀な男です。」

そして番組終了後、町田くんから、ちょっと笑えるツイートが・・

ラジオ終了!
聴いて下さったみなさん、ありがとうございました。
口下手なので、踊ろうかと思いました。
横浜で行きも帰りも迷子になりました。


西田さん、町田くん、本当にありがとうございました!ファンにとっては夢の時間でした!
以上、レポ終了です!







 

町田くん出演ラジオ完全レポ

  • 2015.05.31 Sunday
  • 10:30


では続きを行きます。

今週のテーマ「ずっと勘違いしていたこと」

西田「お送りしたのは、GReeeeNで「ビリーヴ」でした。今週は町田慎吾くんをゲストにお迎えしてお送りしていまーす。ここで今週のテーマ『ずっと勘違いしていたこと』を聞きたいんですけれども、町田くん何かあります?」
町田「僕のおばあちゃんが、名前が「よしえ」って言うんですけども、ひいおばあちゃんがずっと、そのよしえさんを呼ぶときに、「よしえかい、よしえかい、」って呼んでて、おばあちゃんの名前が「よしい かい」だと思ってたっていう。(笑)」
西田「フルネームっぽいやつか。(笑)」
町田「ああ、そうです。そうです。(笑)」
西田「ハハハハ!」
町田「他の人はみんな、「おばあちゃん、おばあちゃん」って言ってたんで。はい。」
西田「確認しづらいもんね。」
町田「ちょっとそうですね。」
西田「え?苗字はでも別にあると思ってた?」
町田「いや、あそうです。あっ違います。「よしい、かい」ていう名前だと思ってた。」
西田「でも、苗字を考えるとおかしなことに。」
町田「そうですそうです。」
西田「そうだよね。」
町田「でも、子供だったんで分かんなくて。」
西田「ばあちゃんだけ苗字違うんだなって。」
町田「そうそう、そうだった。(笑)気付いた時ははずかしい〜っと思って。」
西田「なんかそういう、お年寄りのヤツって確かにあるな〜。うん。俺、個人的なヤツだけど、昔、大学の時の友達の実家にね、電話をした時に、えーとおばあちゃまが出て、「ええ、どなたですか?」って言うから、「あの、西田です。」って言ったら、「う、う、ういい石田?」って言う。「に、にです、にです。」って言ったら、「いにしだ?」って言って「にです。」って言ったら、「いにしだに?」って言うからもうあきらめたんだけど。(笑)そういう間違いってあるよね。」
町田「スゴイっすね。」
西田「どんどん重なっていっちゃう。」
町田「はい、はい(笑)」
西田「それを今思い出しました。ごめんね、個人的なこと言っちゃった。」
町田「楽しかったです(笑)」
西田「ハハハハ!」

西田「続いて『町田くんへの10の質問』残りの5問行きたいと思います。」

質問6「趣味が仕事になったということですか?」

西田「これはつまりアクセサリーについてなんですが。」
町田「ああ〜そうですね。えっと、アクセサリーは本当にもう前から好きで、いつかそういう自分のデザインしたものをやりたいなと、ずーっと思っていたんですけども、やっぱり、前の事務所にいて、それは出来ないということで。」
西田「まあ販売は?」
町田「ええ。で、今こういう状況になりまして、やるっていうことで。はい。」
西田「つまり、じゃ、町田くんが0から作って、販売をするってこと?」
町田「自分で全て構想も考えて、やっぱり自分はずっとデザインを勉強してきたわけではないので、そうした時に何が出来るかなって考えて、大理石の指輪を作りたいと思って、大理石の指輪って他に調べたらあまり無かったので、で、自分で調べて、石を扱ってるところに自分で行って、ショールームも何件も回って、この石を使うって決めて。」
西田「まあじゃあ、その石を買う、買い付ける。」
町田「ああ、そうです。おじちゃんと仲良くなって、「僕はこういう指輪を作りたいんだ」って話して、石を買い付けて、そのあとカットするとこを自分で探して、そこの会社に行って、今度お兄ちゃんと話して、「こういうの作りたいんだ」って言ってカットしてって、デザインも職人さんと僕、繋がっていてその方に「こういうの作りたいんだ」って作っていただいて、「やあもっとここをこうして下さい」って言うのを何度も重ねて、はい、やりました。」
西田「完成するんだ。」
町田「はい。」
西田「もう人見知りじゃないじゃない。」
町田「なんかスイッチが入っちゃえば平気なんです。」
西田「え、つまり、その1個の行程をぜーんぶ自分がタッチして、製品の発売までやるんでしょ?まず、このデザイン?というのはどのくらいかかるの?」
町田「えーと何を?」
西田「そのえーと、そのアクセサリーのデザインからやるんでしょ?紙に書くわけでしょ?」
町田「書きました。でも僕ほんとに絵も下手くそなんで、はい。(笑)」
西田「これはどのぐらいかかるの?何分とか、何日とか。」
町田「あっ、もうほんとにずーっとかかりましたね。」
西田「へえ〜。」
町田「ずーっと前からこういうのを作りたいっていうのはあったので、こういうことをしていて。」
西田「まずはそうか、1個のデザイン?まだ、何個もデザインがあるの?」
町田「え、今、5パターンあります。」
西田「5パターン?」
町田「5パターンあって、石が3色あって、ゴールドとシルバーで、全部で30個。」
西田「おおーそうなんだ。ちなみにそうか、今つけてるやつ?これあれですよね、HPでこの番組のブログでもUPしてるんで見てください。」
町田「あ、ありがとうございます!」

町田くんデザインの大理石の指輪→こちら

町田「で、西田さんがこの前お誕生日ということで、なんかプレゼントしたいと思ってて、これをプレゼントしたいなと思って、でも、今まだこれサンプルの状況なんで、ちゃんと出来上がってプレゼントします!(笑)ハハハ!」
西田「今日は無いの?」
町田「今日は無い!ハハハ!」
西田「OKOKあ、ありがとう。ハハハハ!」
町田「今日間に合わない!って思って。」
西田「ぜんぜん、ぜんぜん、」
町田「でも、お伝えしたい!って思って。」
西田「先週も、このラジオの放送終って、ちょうど12時が越えたあたりに電話をくれてね、日付変わって間に合わなかった〜って。電話をくれました。」
町田「おめでとうございます。でありがとうございます。」
西田「そっかそっか、で楽しみにしてるけど。じゃそれを販売はどうやってやるの?」
町田「えっと、まだHPとか何も作っていないので、6月の26とか27で、受注会って形をやろうと思ってるっていう状況ですね。」
西田「ああ、そうなんだ。その受注会に行きたい人は、どうやってそこに連絡を取ればいいのかな。」
町田「僕のTwitterをやっているので、そこで場所と時間を。」
西田「がUPされるの。じゃあじゃあ気になる方はね。」
町田「もしよろしければ。」
西田「チェックしてみてください。」

質問7「文章を書くことも仕事にするということですがこれは具体的にどういうことでしょう?」

町田「具体的には僕の友達、ほんとに10年来の友達が、文章を、自伝本とかってよくあると思うんですけども、有名な方ではなく、例えば僕のおじいちゃんとかおばあちゃんとかに、高齢な方にお話して、その人とお話をして、聞いたお話をもとに1冊の本にして、その人の人生を1冊の本にして、販売では無く、そのご家族が見るようなそういうなんか文章ですね。はい。」
西田「ほ〜。それは自費出版ということじゃないの?」
町田「あっ、そうです。そうです。」
西田「そうなんだ。それはモデルになった方がお金を払って自費出版するもの?」
町田「そうです。依頼をいただいて、その人の所に行って、お話を聞いて、その人の家族だけが見るようなっていう。」
西田「う〜ん。1冊?5冊?」
町田「10冊です。」
西田「10冊作るの。へえ〜。これもじゃぁ依頼なんだ。」
町田「そうです。」
西田「はぁ〜。え、もう今までに本はそういう意味では書いたの?」
町田「僕はまだやってないんですけども、友達がやったのを見せてもらって、ほんとに、僕ぜんぜん知らないおじいちゃんなんですけども、読んだときに泣いてしまって、「はぁ〜素晴らしい!」と思って。やっぱり普通の人生って無くて、みんなやっぱり人にはそれぞれのドラマがあって、でそれを読んで、ご家族もみんなすごい喜んでくれてたって話を聞いて、「ああ〜この仕事素敵だ〜。」って思って、はい。で僕、文章書くのか前から好きだったんで、はい。」
西田「じゃあつまり、取材からやって、それを文章に起こして、本にするという仕事もやるっていう。」
町田「あ、そうです。はい。」
西田「へ〜。それの、こう、受注というかお願いしたい人はどこに?」
町田「あ、それも、」
西田「Twitter?ハハハハ!」
町田「はい。(笑)」
西田「OKOKじゃ、そのTwitterをチェックしてくれれば、そこに連絡取れるのね。」
町田「はい。そうです。はい。」
西田「確かにな〜。文書ね。う〜んにするってそう。俺もね、ある方のその、特に有名な方では無いんだけど、その方の人生を書いた本って読んで、もう本当にね、こうやって物語を作る人間からしても、すごくドラマチックというか、で1個1個のエピソードに、リアリティがあるから、うん、すごく深みを感じてね。で昨日かな、ちょうど木場に行ってちょっと95歳の方に会って話うかがったんだけど、やっぱりね、3時間ぐらいお話うかがったのかな、それでもぜんぜん聞き足りないっていうか、語り尽くせないぐらいね、濃いものがあるんでね。う〜ん、なんか、ちょっとそれもすごく素敵な仕事だね。う〜ん。」
町田「後々僕は自分で脚本書きたいなっていう。目標もありまして・・。」
西田「うん?え?ライバル?みたいな。」
町田「あーいえいえいえ!もうぜんぜんそんな。足元にも、あれなんですけど。(笑)そういうことも思っています。」
西田「そううなんだね。例えば舞台だったり、作・演出やったりとか。」
町田「そういうことも出来たらいいなっていう。」
西田「ああ、そういうのもいいな。楽しみだな。」

長くなりましたので、質問8〜10とラストは次回へ・・

 

町田くん出演ラジオ完全レポ

  • 2015.05.31 Sunday
  • 02:19


遅くなってすみません。簡単レポにしようか、感想に留めようか迷いましたが、ここはラジオを聞けなかった全ての方に伝えることの出来る文字おこしという形でお伝えすることにします。長くなりますが、感想はまた後ほどと言うことでまずはレポです。

*番組ブログに町田くんの元気な姿が!→こちら

コーナー『西田とアナタ』

西田「ここでは西田征史の交友関係から、僕の知り合いや会いたい人にいきなり電話をしたり、スタジオに呼んで出演してもらおうというコーナーでーす。今週のゲストは町田慎吾くんです!!」
西田「こんばんは〜。」
町田「こんばんは〜。」
西田「かぶっちゃった(笑)」
町田「すみませ〜ん(笑)」
西田「いや〜町田くんとはね、会うのも久しぶりだけど。」
町田「お久しぶりですね。はい。」
西田「でもずっと連絡はね、しててね。」
町田「はい。今回こうやって呼んで下さって、ほんとに、さっきもお話したんですけど涙が出ました。」
西田「いや〜とんでもないとんでもない。えーリスナーの皆さんにご紹介しますと、町田慎吾くんはこの春までジャニーズ事務所で活動していた、俳優、ダンサー、タレントさんということですかね。」
町田「どうなんでしょう?」(笑)
西田「そう言われちゃうと、ちょっと恥ずかしい?」
町田「ああ、ああ、そうですね。はい。」
西田「最近は基本俳優として。」
町田「そうですね。ここ数年は舞台とかやらしていただいて。」
西田「僕も2007年に、僕演出した舞台『恋愛模様』でご一緒しました。あの時は、二つの舞台と言うかお話をね。え〜すごく、いろんな役をねぇ、演じ分けている印象があって。」
町田「フフフはい!すっごい楽しかったです!(笑)すっごい楽しかった。」
西田「ねぇ、あっという間だったんだよなー。だからほんとに、公演自体はそんな長くなかったけど、そっからもずっと覚えてね。密に連絡とか取れてたんで。いずれ一緒に仕事出来たらな〜って思った中での今日のラジオなんで、とっても楽しみです。」
町田「ありがとうございます!ありがとうございます!」
西田「よろしくお願いします!」
町田「よろしくお願いします!」
西田「えー今日はですね、『町田慎吾君への10の質問』をやりたいと思うんですが・・。」

質問1「自分の性格を自分で分析するとどんな性格?」

町田「えーと、まず人見知りですね僕。」
西田「ああ〜。」
町田「人見知りで、内気で、小心者で、悪いことばっかですね。(笑)えーとあと、でも真面目で、あと頑固だと思います。」
西田「そうね。それはね、すごく演出した時も感じたかな。そりゃいい意味だよ。うんうん、なんかこだわりがあるから。」
町田「ああ〜そうですね。はい。」
西田「そこはこう、話し合って解決してゆくとかね。そういう作り方できたかなと思う。え、でも人見知り、そうかぁ〜。確かにな。俺も、人見知りなんでね。」
町田「あっ、そうなんですか?」
西田「そうそうそう、だから人見知りのほうが接しやすいっていうか、なんか結構こう、パーソナルスペースに入って来られるよりは、こうちゃんと気遣ってお互い間を詰められるほうが、居心地良かったりするんだよね。町田くんも人に合わせていく感じ?」
町田「そうですね。僕はそうですね、基本的初めての人とはなかなか話に行けないっていう。」
西田「これさ、俺、脚本家としてね、えーといろんなキャラクター書くときに、すごい、いつもキャラクター書くときの指針にしてるんだけど、例えば初対面で会って年下な相手の時に、タメ口がきけるキャラクターかどうかとか、そう考えるんだよね。例えば自分が30歳で、相手が分かりやすく年下のキャラクターでも、なんか丁寧な口調で接する人と、「ああ、どうも〜」って初対面からタメ口きける人といるじゃない?町田くんどっちかな?」
町田「僕はもう敬語でいきます。」(笑)
西田「逆の敬語から(笑)」
町田「そうですね。」
西田「そっから。」
町田「だんだん慣れてきてっていう感じ。」
西田「そうだよね。僕のなんかだんだん、そうだな・・結構自分の歳が上がってくるから、出会う人との差が広がるけど、やっぱり分かりやすくタメ口でいきなり入るって難しんだよね。」
町田「でも僕逆に見た目が若く見られるので、年下の子からタメ口で最初話されて、で多分いつか気付いたんだろなってタイミングで敬語に変わっているのを見るのが面白い!(笑)」
西田「ああ、なるほどね。」
町田「ぜんぜんいいよ〜って思うんすけども。」
西田「そこは町田くんの方から、「あのちょっと俺このくらいの年齢なんだけど・・」みたいなの匂わさないの?」
町田「あ、匂わさないです。(笑)」
西田「あの頃はファミコンが流行ってたみたいな話をして、自分の年齢を匂わすとかそういうの無いの?」
町田「いや、もうぜんぜん僕平気なので。」
西田「ああ、すごいな。そのへん俺ちょっと違うな。」
町田「ああ〜そうなんですね。」
西田「俺、大学2年間留年してんだけど、だからそうするとさあ、自分が20歳とか21の時に18歳の子とかが同じ教室にいたりしてううん、で、タメ口で来られた時に、うん俺ダブってるから。」
町田「ああ、ハハハハ!」
西田「ああ、ごめんなさいみたいな。ちょっとその辺はあれなんだけど。あっそういうの認められる人なんだ。」
町田「僕ぜんぜん平気ですね。」
西田「確かにな。町田くんの印象だからね、すごく柔らかい感じがしたの。」
町田「ああ、柔らかいとも言われます。」
西田「穏やかな感じですね。」

質問2「ダンスグループにいましたが、町田慎吾にとってダンスとは何でしょう?」

町田「うわ〜・・何でしょう?と言われると難しいんですけども、僕ずっとサッカーが好きで、サッカー少年でずーっとやっていて、ほんとにもう、サッカーの事しか頭に無くって、でもダンスに出会って、ダンスのことしか頭に無くなっちゃった。」
西田「なーんかそれだけになっちゃった。」
町田「ああそう、それだけになっちゃって。(笑)それでほんとに自分でいろんなダンススタジオに習いに行って、っていうのをずーっとやっていて。でも、のちのち気づいたんですけど、ダンスが好きと言うよりか表現することが好きなんだなと思って、その、ほんとに格好つけて踊るでは無く、楽しんで踊るとか、悲しんで踊るとか、そういうダンスに感情が乗ることが好きなんだなと思って、お芝居に興味を持って行って、同じことなんだなと思って。」
西田「ああそれはなんか、自分を表現すると言う意味では一緒。」
町田「ああそうですね。」
西田「なんかそのね、いろいろウィキペディア情報ですけど。あのニューヨークにダンスレッスンを受けに行ったとか。」
町田「あっ、行きました。」
西田「Jr時代には相葉くんから、えーと“町田オリジナル”と称された事があるとか。」
町田「ああ ああ ああ。」
西田「なんかこう、町田くんならではの色ってのが言われてたのかな?」
町田「ああ、どうなんでしょうね?」
西田「そこはまあ、自分じゃ語り辛いか。」
町田「僕ほんとにマニアックな方にいっちゃったんで。そうですね。」
西田「だから2007年の舞台やってた時も、ジャニーズの舞台担当の方から、ジャニーズピカイチのダンサーだとうかがいました。」
町田「ああ、いやいやいや。」
西田「で、実際ね舞台上で踊ってもらったりしてたじゃない。5年もあったじゃない?だからあれ見て、やっぱりすごいなと思ったの。うん。」
町田「ありがとうございます。」
西田「なんだろな。うんほんとに、えーと歌の振付で踊るというのとまた違う、なんかすごくエネルギッシュなね、どうやってそんな動き方するんだろうって、関節の動き方。」
町田「ああ、はいはい。」
西田「なんかああいう、ほんとにダンサーなんだなっての感じました。あのころね。」
町田「いつか、ご一緒に踊りたいです。(笑)」
西田「ちょっ!え!ギックリ腰になっちゃうから。たぶん。」
町田「ええ(笑)あ、僕なりました。」
西田「ああなっちゃった!」
町田「ああ、なりました。(笑)」
西田「そんな歳だよね〜。」
町田「ああ、はい。(笑)」

質問3「西田征史との仕事はどうでしたか?」

町田「おお〜。先ほども言ったんですけども、ほんとに「面白い!」って思って、脚本も演出もすっごく面白くて、あの時はほんとに、大学生の方がメインで、僕らがサポートするって形だったので、ほんとにガッツリいろいろ教えてもらいたいなっていうのがすごくあって。」
西田「そうそう、あれの役についてもね、町田くんから口説かれたというか、あの「この役やりたいと思ってたんだ。」って言ってくれたのがすごい今でも覚えてます。」
町田「ああ、ガッツリなんか。はい。」
西田「ね!これからもやりたいですね。」

質問4「これまでの芸能活動で得たものは?」

町田「おお〜。えっと、僕13歳からやらしていだだいていたんで。」
西田「ちなみに今が?」
町田「今が34歳です。」
西田「つまり事務所には?」
町田「20年とちょっと。何か月とか。」
西田「ああ〜。えっと同期だと誰?」
町田「う〜ん・・・あ〜」(おそらくここは同期の彼に気を使ったのかな・・)
西田「ああ、なるほど。」
町田「う〜ん(笑)はい!だからほんとにもう、若い頃からその世界にいた。自分の人格そのものを教わったという。ほんとに礼儀から挨拶から全てそこに、あそこの事務所に教えていただいてっていうので、だから今の僕がいるのはほんとにもう、お蔭だっていう。」
西田「今日もね。そのFM横浜に直接入ってもらった時に、今日のお仕事は事務所辞めてから、そういう意味では初?」
町田「初めてです。はい。」
西田「ってなると、事務所を通さずというか。マネージャーさんがいない状態が初?」
町田「そうです。」
西田「ちょっと道に迷っちゃったりとか?」
町田「ま、道に迷っ、ハハハ!ウロウロ、ウロウロして、分からないって思ったら、ほんとに、応援してる方がいて、町田くんこっちですよ〜って。」
西田「ああ、そうなんだ(笑)」
町田「教えて下さって、「ありがとうございます。」って言って、なんとかたどり着けました。」
西田「やっぱり誰かに助けられたわけね。」
町田「はい。助けていただいて。」
西田「そうかそうか、まあね〜今後だから多分、新幹線のチケット取ったりとかもね。」
町田「危ないですね〜。はい。」
西田「あとほら、自分でまあ営業ってんじゃないけど、電話受けたりとかね。そういう活動も必要にはなってくるかな。」
町田「そうですね。やっていかなければいけないので。」
西田「だから、人見知りな部分をこう、開いていかないとダメだね。」
町田「ちょっとしっかりしたいと思います。(笑)」

質問5「今後の具体的な活動は?」

町田「えっと、文章を書くお仕事と、あと僕、アクセサリーのデザイナーというのと、それと、また人前に立つ舞台とか、そういうお仕事の3つを今後、やっていきたいと思っています。」
西田「アクセサリーは自分で作る?」
町田「自分で全部、考えてデザインして作って、ていう感じです。」
西田「それと言うのは、今まで勉強していたことではない。」
町田「えっと、もう本当に何年も前から、もともと僕、スワロフスキーが好きで、スニーカーにスワロフスキー付けたりとか、服につけたりとかしていて、その流れで今度は天然石に興味を持って、そっから自分でいろいろ作るようになって、っていう流れで。アクセサリーはほんとにずっと興味があってっていう。」
西田「そうかそうか、で、でも俳優活動も並行して続けていくわけでしょ?」
町田「はい。」
西田「そうだよね。それは、今のところじゃ未定だけどもって感じかな。」
町田「そ〜うですね。はい、はい。」
西田「なんかありそうだけど、なんか無いような。」
町田「はい、はい(笑)」
西田「分かりました。じゃあですね、残りの5問の質問は、1曲はさんでからお送りします。それでは、町田慎吾くんにお勧めの曲を紹介してもらいましょう!」
町田「今の自分の気持ちと重なる曲です。GReeeeNさんで「ビリーヴ」」

*GReeeen「ビリーヴ」については→こちら

この歌の詞をかみしめていたら涙が止まらなかったです。まさに今の町田くんそのもの。

続きは次回へ・・・


 

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