真っ白なキャンバスの先に・・

  • 2018.01.19 Friday
  • 23:17

 

嵐ライブツアー「untitled」が無事に終わりました。思い返せば・・・白く塗りつぶされたキャンバスのCMに心惹かれ、アルバムを手に取った日から欠かさず曲を聴きこみ、メイキングやツアーパンフのインタビューから彼らの想いを感じとり、念願叶ってライブ会場へ。そして余韻をかみしめてる今現在まで、約2か月半の「untitled」な旅でした。

 

 

ライブに行く前は、終わってから自分なりの「タイトル」をつけようと思っていたのだけど・・。やっぱり今は、「untitled」(無題)というタイトルがピッタリだと思っています。

 

私が嵐に出会ったのは10周年の頃。娘が嵐ファンで、その影響で私もファンになりました。その頃は特に担当などなく嵐全員が好きでした。大野くんはどちらかと言えば苦手なタイプでした。(アイドルらしくなかったから)でも、私が知らなかった過去嵐10年分のアーカイブを探っていくうちに、大野くんの魅力にハマっていきました。(町田くんの存在も同時に知りました)

 

そもそも私は娘とコンサートに行きたくてファンクラブに入ったのですが、お茶の間ファンにこだわる娘にず〜っとフラれ続け、今回やっと一緒に参戦する夢が叶いました。嵐を一歩引いた場所で見てた娘は、ともすれば熱くなりかける私の頭を今まで何度もクールダウンさせてくれました。今回はソロ曲が無いことで特に智ファンの間でいろんな意見が飛び交ったアルバム。おそらく彼らの耳にも入ったであろうファンのつぶやき。それでもゆるぎない自信と自由な彼らのやり方であの夢の空間は保たれたのだと思います。

 

私も間もなくファン歴9年。もはや新規とは言えないところまで来たのだけど、やっぱりどうしても譲れない部分があります。それは、メンバーの発言や仕事の内容やコンサートの演出などにいちいちツッコむのはナンセンスだと思うところです。彼らの全てを愛おしいと思えるファンを「お花畑」って揶揄する人もいるけれど、あえて「お花畑」にいたいと思っています。なぜなら、心を癒してくれる趣味の世界にネガティブな感情は必要ないから。というか、地上の「お花畑」を楽しまず、見えない地面の中を掘りまくってる「もぐら」さんたちに困ってるくらいです。(笑)

 

ちょっと話がそれてしまいましたが・・

 

19周年も新たな挑戦を約束してくれた嵐さんたち。今は真っ白に戻したキャンバスに新たな色を乗せているところかな。一度塗りつぶしたキャンバスの上に描いた絵は、さらに深みを増した作品になるという。この作品は未完のままでいいと思う。終わらない夢を出来るだけ長く見ていたいから・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポΑsong for you〜カンパイソング

  • 2018.01.18 Thursday
  • 00:02

 

★song for you

 

song for you・・初めてアルバムで聞いたとき、感動で涙があふれてしまった曲。私はこの曲をライブで聞くことを1番の楽しみにしていました。ここまで、場面チェンジの合間に幾度か流れたナレーションつきの映像 〜愛、慈しみ、別れ、人と人が出会う奇蹟〜  実は全てsong for youに繋がる伏線だったのだと、ようやくここで気が付きました。

 

始まりは大野くんひとりステージに。ソロパートの透き通る歌声・・・心が震えました。

 

続いてメンバーが現れ、いよいよ嵐の歴史を語る華やかなショーが始まります。赤と黒を基調としたタキシードに身を包み、颯爽とジャズを踊る嵐。バックダンサーは白いタキシードにシルクハットのJrたち。最近はヒップホップが中心のジャニーズですが、私はジャズダンスのほうが体の線の美しさを魅せることができるのですごく好きなのです!ミュージカルという形でダンスの原点に帰ったことは今回の挑戦の一つなのかもしれません。

 

 

物語を感じさせる構成も良かった!華やかな曲でウキウキさせて、静かな曲でしんみりと、そして迎える最高のフィーナーレ!

 

 

もうこのあたりで涙・涙・涙・・・

 

 

嵐と出会えて良かった・・・涙。

 

 

★未完

 

上着を脱ぎ捨てる5人。モノトーンの光と影。火花とサーチライト。最後の曲は「未完」。

 

 

 

 

 

本当のフィナーレはsong for youからの「未完」にありました。夢のそのまた先へ走り続ける嵐!踊り終わって手を振りながら奈落に消えていく嵐。盛り上がり最高潮の会場!まだ終わらせないぞ!

 

〜アンコール〜

 

★ワイルドアットハート

★サクラ咲ケ

★彼方へ

 

嵐コールに誘われてトロッコに乗って現れた嵐。衣装に“UN”の文字がデザインされててカワイイ♡

 

 

彼方へで銀テ発射!私の席には残念ながら降って来なかったけど、嵐友がシェアしてくれました♡そしてのちに少クラの映像を観て思い出したのですが、銀テが発射された時に翔くんは、銀テが届かない上のほ〜にブンブン手を振ってくれました。こういうところが大好きだよ翔くん♡

 

 

 

3曲終わってディスコスターバイバイして去ってく嵐。これもデジタリアンツアーから続く嵐内ブームだね〜(笑)まだ終わらせないぞ!「あーらーし!あーらーし!」

 

〜ダブルアンコ〜

 

★カンパイソング

 

メンバーもペンラでカンパーイ!!自立型のペンライトはやっぱり乾杯グラスを意識したんですね!なんかそんな気がしてました。

 

 

 

やっぱりこれでしょ!この曲のために作ってきたうちわを胸に「発酵!発酵!」「カンパーイ!」のC&R!!(嵐さんからは見えないだろうけど・・)盛り上げ曲にはサイコーでした!これからも定番にして欲しい曲♪

 

 

「最後に聞くよ!俺たちの名前は何だ?」

 

「あらし〜!!」

 

 

 

 

ふと気が付いたんだけど最後の挨拶ってあったっけ??でもいいや!(*^_^*)昨年のアユハピあたりから嵐さんたちの自由度が上がってきてる気がします。肩の力をぬいて円熟味を帯びてきた彼らのライブ。ファンもかなり盛り上げのプロになってきたなって。

 

そして、今回初参戦だった娘(お茶の間ファン歴10年)の感想は・・

 

「MCはまるで、友達の会話を聞いてる感じ!」

「翔くんの上のほ〜への気づかいは本物だね!おおちゃんは下のほ〜しか見てないけど(笑)」

「こんなに幸せな空間ってないね!これは会場に入って初めて分かった。ファン同士も親切だし、みんな本当に楽しそう!」

 

私にとっても今回は特別・・忘れられないライブになりました。

 

本当に・・・ありがとう!ARASHI

 

 

 

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポァsugar〜A・RA・SHI

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 23:44

 

sugar

 

 

白い衣装の上にベージュの上着。後半はナチュラルな色合いの衣装をそろえてきた嵐さん。

 

 

センステで軽いアクセントダンスから始まったのがsugar。相葉ちゃんのファルセットが素敵な曲です。彼らを囲むようにカメラが設置され、踊りながらカメラにアピール♪めまぐるしい動きがスクリーンに映し出されてました。

 

★NOW or NEVER

 

 

カラフルなuntitedTシャツを着たJrダンサーがメンステに登場!嵐は花道を歩いてメンステに向かいます。メンステに戻ったら、jrを従えて跳ねるようなカワイイダンスを披露♪ニノが最後にカッコつけて会場が「キャー♡」

 

ここで一旦映像が入ります。あの不思議な森と人の影。今回は人との別れのシーンを綴っていました。そして・・

 

★pray

 

まるでスクリーンの中から抜け出てきたかのような相葉ちゃんのソロパートから始まるpray。風景は秋から冬に映りゆく街角。しっとりと歌い上げる5人の姿が印象的でした。

 

★光

 

 

ここからは映像マジックで東京ドームが荘厳な教会に!嵐もベージュの上着を脱いで真っ白な衣装で登場。最初にこの歌を聞いた時からゴスペルっぽいなって思っていたけれど、jr少年合唱団の演出も華やかでした。まさにクリスマス当日に「ハッピー メリークリスマス」な歌声が響く♪

 

★君のために僕がいる

★PIKA★★NCHI DOUBLE

 


 

翔くんの「チェッケラ〜♪」から始まるファンサタイム♪ここからはメンバーがアリーナトロッコで散らばります。私は上のほ〜だったので、C&Rで盛り上がりながらメンバーの様子を観察♪1塁側のアリーナは、大野さんがずいぶん長い時間留まってたな〜(*^_^*)。どなたか、大野釣り堀状態って言ってたの思い出した(笑)

 

★ハダシの未来

 

 

ここで初めてリフターが登場!ハダシの未来は嵐コンでは必ずってほどセトリに入る曲。この曲が始まると、「今年も呼んでくれてありがとう・・。」って気持ちになります。

 

★Believe

★monster

 

 

嵐カラー(担当色と関係なし)のジャケット来て登場の嵐さん。バクステで、キレキレの2曲!特にモンスタは大野さんのソロパート「君の叫びで 僕は目覚める 今宵の闇へ 君を誘う モ〜ンスタッ!」の帝王感がめちゃくちゃ好きでいつも私が息を止めてしまうとこ。炎の演出も美しくライブがいよいよ終盤に向かっているのを感じました。

 

★A・RA・SHI

 

 

バクステからムービングでメンステへ移動。そこで歌うのは彼らの名刺代わりでもある、A・RA・SHI。この曲はファンにとっても嵐を好きになったころの気持ちに戻れる曲なんじゃないかな・・。

 

 

30代の彼らだって、やっぱりこの曲歌う時は10代みたいにカワイイ♪そしてこの瞬間はファンと一体になる時・・。

 

 

「You are my SOUL SOUL  いつもすぐそばにある ヘイ!」

「ゆずれないよ すぐそばにある」

「体中に風をあつめて」

「巻き起こせ A・RA・SHI A・RA・SHI〜」

「ふぉ〜〜〜ドリーム」

 

なんて美しい声。あ〜幸せ・・・。

 

 

続きはΔ悄ΑΑ

 

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポぁ,弔覆亜MC

  • 2018.01.12 Friday
  • 20:05

 

ここで一旦映像が入っていたような・・あやふやですみません。

 

★つなぐ

 

突如現れた巨大な仮面と糸を操る手。糸の先にはマリオネットのように踊る大野くん。ソロが無いことを残念がってた智ファンの想いを繋いでくれたのか?と勘ぐってしまうほどのニクい演出。そして、ふわっと糸が消えて三味線の前奏。

 

 

まるで場を清めるがごとく印を結ぶ大野くんの姿はまさに、この夏を駆け抜けた映画「忍びの国」の無門の姿。

 

 

私にとって「つなぐ」という曲は特別で、青い光に染まった映画館と忍びフィーバーに湧いた楽しい夏を一気に思い出させてくれました。衣装がすごく素敵!ターンするたび裾が広がって美しかった・・。

 

 

この振り付けは、大野くんの「忍びの国」への想いが詰まっているんだな・・。

 

 

★抱擁

★お気に召すまま

★Better sweet

 

 

メンステから花道へ歌いながらの移動。ここで青い衣装を脱いでスカジャンっぽいキラキラ衣装へと変化。

 

★GUTS!

 

会場みんなで踊れて楽しいGUTS!ここで毎回、智潤のお遊びがあったのを私は見落としてました・・(^_^.)WSで確認すると、潤くんが魚釣る→智が捌いて寿司にぎって潤くんに食べさせていたんですね!

 

 

★Doors

 

ムビステでメンステに向かいながら歌うDoors。ここはしっとりと歌い上げます。スクリーンの映像には森の中の不思議な扉が現れるのだけど、なぜかこの扉は最後まで開かなかったな・・と娘がポツリ。歌が終わると自然と会場から拍手が。

 

 

★MC 

 

 

☆ユニット裏話

 

UB→今日の感じは「いいっすよね。」という相葉ちゃんに対し、「ちょっと間違えましたけどね。」とニノ。「間違えたうちに入らない。気持ちが先走っちゃって。」と相葉ちゃん。でも「いやいやアナタ間違えてますよ。」と食い下がるニノ。「1個ずれると取り返しがつかないかと思ったら。なんとか取り返せたね。」と前向きな相葉ちゃん。そんな「あーだこーだ」言ってるにのあいに萌えてしまう♡

 

夜の影→実は松本くんがソロパートを歌ってる時、「松本さんには内緒で、楽しんでもらう一心で。」大野二宮が、松本さんに毎回いろんな絡みをすることになってたらしいのです。今日は大野が絡む日だったらしいのだけど。(←私には全く伝わってない)そもそもこの絡みがなぜ始まったかというと、札幌初日に松本が「強く抱いて〜」ってソロパートを歌い始めたらニノが手を広げて迫ってきたのが最初。そして公演を重ねるうちに寂しくなった大野も絡みだした。それから毎回2人で演出を考え始めたらしいのです。今度は「もう10回やってきて、自分もそろそろ抵抗してみようかな。」と松本。「あの瞬間は何が正解なの?」と櫻井。「正解を求めちゃいけない!だって「untitled」だから」と大野。会場拍手!

 

てか、このファン置いてけぼりのお遊びが大宮っぽくて最高〜!

 

☆Mステ裏話

 

入場シーンで松潤と星野源が手を繋いでた件→のちに潤くんから説明

リーダーが三代目に紛れ込んでた件→これは昨年から始まってる遊びらしい。たまたま三代目と嵐の衣装が似てたので、横に並んで「三代目の智です。」ってふざけてたリーダー。三代目のメンバーとあまりしゃべったことないのに・・(笑)。「三代目さんと色の黒さがちょっとイイ感じなんですよね。」と松本。で、今年も何気に紛れ込んでて・・「誰も見てないんだよ。面白かったね。」と櫻井。

 

☆潤くんのひとりMC

 

そして、いつものお着替えグーパーじゃんけんで潤一人が残されるというレアなことが!!今日はすごい!当たりだよ!とハケてく4人。私は思わずペンラを紫に!会場もポチポチと紫に染っていきました!さすがみなさんプロファンです!

 

・星野源さんと手つなぎ登場シーンの話

 

星野源さんと潤くんは個人的に親しくしてるそうです。美女と野獣の二人のエスコートをステージ裏で見てて、あれやったら面白いかなって話になって。潤くんが源ちゃんをエスコートして階段をおりてきたというのが真相らしい・・。

と、話題が無くなってしまいひたすらステージを練り歩く潤くん。(天使かよ♡)

 

そしてそのあと最高な瞬間が!!

 

「じゃあ、僕から皆様に、僕が好きなやつをやらせていただきます。」唇に指をあてて「しー」そしてマイクを外して・・

「ハッピーメリークリスマス!!」←生声!!

「きゃーーーーーーーー!!」

「お〜〜。一番上聞こえた?」

「きゃーーー!聞こえたーーー!」

「すっげえ俺もうれしい!!」

 

そのあと「99.9」の宣伝をしてると着替えて戻ってくるメンバー。「メリークリスマス!」「新しかったね。MCで練り歩くという。」「すごいね!みんなペンラを紫にかえてくれたんだね!」「気遣いだね」「ありがとう」

 

なんだろうね〜。この平和な空間は・・。

 

そしてこの後、実は今日は映像撮りがあることや、映画やドラマやキャスターや紅白のお知らせなど続き、コンサートの後半のスタートは白組司会の二宮さんが担当。

「第68回、嵐のコンサート後半戦、(ウィスパーで)スタート・・。」

 

 

続きはイ悄Α

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポ Come Back 〜バズりNIGHT(追記)

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 20:30

 

★Come Back

 

ポップアップでカッコよくメンステに現れる翔潤!色違いのスカジャンでそれぞれジュニアを従えています。2人がかつて演じた舞台「ウエストサイド・ストーリー」を意識してるのかな。彼らのつかず離れずの距離感がカッコいい!!嵐の両輪であるスポークスマンと演出家。若かりし頃を彷彿とさせるようなHipHopダンスとrapバトル。普段はあまり見ないレアな組み合わせに会場は大盛り上がりでした。

 

 

 

★夜の影

 

ニ宮演出、大野振り付けの夜の影。思いっきりセクシーな雰囲気を想像してたのだけど、ここはダンスのレッスン場なのかな。大勢のジュニアと戯れながらダンスの振り付けを教えてる大野と二宮。そして松本が中央から登場!拍手で迎えて3人のダンスが始まります。

 

 

 

ここからがとにかくめちゃめちゃカッコいい!!キレキレの流れるようなダンスに「先輩、流石っす!」みたいな感じで盛り上がるジュニアたち。中には携帯で動画を撮る人も。始まりの緩さからの切り替えはギャップを狙った演出。しかしそのあと、松本くんを奪い合う大宮バトルみたいになってちょっとお笑い入りました。

 

★バズりNIGHT

 

相葉くん演出のバズりNIGHTは笑いとサプライズにあふれてました。まずは、スクリーンにヲタク3人組のLINEの会話が映ります。顔がアイコンになってて、伝説の3人組のライブに行こうという相談をしてるようなのですが・・。ヲタ用語満載でよく分からない会話です。語尾にやたら「んご」が付いたり「詳細ギボンヌ」とか・・途中、翔くんのトトロの絵がイジられます。

 

 

そしてメンステに出てきたのが3人のヲタク。相葉氏はバンダナにサイリウム突き刺してるし、大野氏はでっかいウエストポーチ。櫻井氏はリュックにポスターを差しています。

 

〈追記〉*私が見落としてた部分を娘が教えてくれました(*^_^*)

巨大スクリーンには渋谷交差点からの風景。そこには嵐ネタが組み込まれてたらしいのです。

109915(嵐の結成日)

看板に「I’ll be there」の文字や嵐のジャケ写など

ほかにもいろいろ見つかるかも!映像化したら確認しなくてはです!

 

 

そして、ヲタクジュニア軍団引き連れ3人は欽ちゃん走りで花道を移動。会場は大爆笑です!!

 

 

そして、センステでおもむろにuntitledライトを取り出すヲタクたち。会場のライトが消えて・・

 

 

全力でヲタ芸!!すごく揃っててきれいでした!最後に「伝説」の文字が浮かび上がり・・・。

 

 

伝説のヤマンバギャルの登場!!パラパラダンスに大盛り上がり!

 

 

なんかすっごい可愛かった!でもって、3人の微妙〜な顔つきが最高!!3人が踊り終わりポーズをすると・・

 

 

「はい、終わりで〜す。」と潤くんの終わりの合図。かつらを脱ぎ捨てる3人。ここでミニMC。翔くんが夜の影は大野さんの振り付けだということを紹介。「大野さん振り付けのカッコいい曲からバズりNIGHTでヲタクで終わる。今の気持ちはどうですか?」「複雑です。気持ちの切り替えが大変!」と大野さん。大野さんの衣装を上から下まで映していろいろイジって楽しんでから、そろそろハケようということになり、「私は恥ずかしくないから2人は先に行って!」とモデルみたいに1回転する翔くん。(可愛くてキャッ♡てなりました。)ステージ下にわちゃわちゃハケてく大野くんと相葉ちゃん。相葉ちゃんにキャミソールを下げられ「乳首見てんじゃないわよ!」とオネエ入る大野さん。笑いながら花道をハケてく翔くんに「その恰好恥ずかしくないの?」と潤くん。「恥ずかしくない!でも、この格好でZEROに出てと言われたら恥ずかしい。」会場爆笑!

 

そんなこんなでギャップが面白すぎるユニットのコーナーでした!

 

 

続きはい悄ΑΑ

 

 

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポ Green Light 〜UB

  • 2018.01.08 Monday
  • 23:49

 

*記憶を辿りながらのレポなので、実際とニュアンスが違うところがあるかもしれません。

 

★Green Light

 

 

会場が興奮MAXの中、上段ステージに颯爽と登場!Greenのビームを放ちながらアルバムの1曲目でもあるGreen Light を歌い上げます!この瞬間をどれだけの時間待ち望んだことか・・(涙)

 

★I'll be there

 

暗転でメンステに降りた嵐。2曲目はI'll be there。ピンスポットの光の中で前奏が静かに始まったと思いきや、一気に巨大なスクリーンに映し出された嵐にド肝を抜かれます!これなら遠くからでもよく見える(*^_^*)

 

 

 

今回のライブは特に大きなセットは無くシンプルで、この巨大なスクリーンの映像と左右のスクリーンの映像をフル活用していました。それでも迫力満点!ペンライトを制御した光の演出やプロジェクションマッピングなど、新しいことにどんどん挑戦するところがやっぱり嵐らしいな!

 

★風雲

★Attack it!

 

 

この2曲を歌いながらムビステで中央を移動。Attack it!は久しぶりだったので、C&Rのテンションが上がりました!

 

★あいさつ(抜粋)

 

ここでメンバーはトロッコに移動してあいさつ。いつもと違う部分をちょっと抜粋してみます。

松本「今日はクリスマスだね。今までで一番思い出に残るクリスマスにしませんか!」会場「イエ〜イ!!」

ニノと相葉ちゃんはお決まりのあいさつで・・

大野「嵐!アンタイトル祭り〜」会場「でい!」

櫻井「東京の皆さん、メリー?」会場「クリスマス!」

 

あと私が最近好きなのがこれ!「男性陣調子はどうだ!」会場「ウエ〜イ!」「野郎ども調子はどうだ!」会場「ウエ〜イ!!」私の前席の男性は櫻井担でした!また、会場に入る前にも櫻井担の男の子を見たので、翔君の男性ファンは多いのかも!

 

 

★Happiness

 

トロッコで回りながらファンサの嵐!私たちは上のほ〜だったので、メンバーが上をむいてくれたらペンラをブンブン振り回してました!やっぱり翔くんが上を向いてくれる率高し!

 

 

嵐がメンステに戻ってトロッコを降りると、暗転してスクリーンに映像が流れます。絵本のようなやさしい色合いのアニメーションでした。(この後も、ライブの場面転換でこの物語は続いていきます。)森の中のようなイメージで、人の形は全て影のような輪郭で表わされていました。「song for you」の歌詞にもあった、君といたすべての“奇蹟”という言葉の後に静かに暗転・・。

 

★UB

 

そして流れたのがUB。会場はため息と悲鳴が・・。上手側花道にニノ。下手側花道に相葉ちゃんが現れます。会場のペンラも、上手は黄色。下手は緑になっていたのが印象的でした。そしてニノの「Listen・・」「キャー♡」←絶対狙ったね!ニノ!

 

 

 

双子コーデで靴下で、それだけで萌えるのだけど複雑な知恵の輪ダンス!お互いの息が合ってないと絶対踊れないダンスです。でも、MCでニノがニヤニヤしながら「間違えちゃいました?」すると「間違えました。」と正直に言う相葉ちゃん。(今日は映像撮りらしいのでちょっと緊張したのかも)1個ずれると大変なんだよね・・けどなんとか間に合わせたとニノ。観てる側からしたらいつものにのあい劇場にホッコリです。

 

続きはへ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「untitled」東京12/25 レポ ‘場〜OP

  • 2018.01.07 Sunday
  • 19:25

 

遅くなりましたが、ようやくライブレポにとりかかることになりました。大阪公演がまだなので、ネタバレしたくない方は回避してくださいね。

 

 

まずは東京ドームの看板とオブジェ。看板はベースが白と黒の2バージョンで、よく見ると額になっています。

 

 

 

オブジェの昼バージョンと夜バージョン。昼は大渋滞で近くの方と被ってしまいました(^_^.)夜は東京前半に撮ったものです。

 

 

 

今回は初めてのデジチケということで、入場ゲートの表示はあるけど座席は分からないままでした。入場ゲートは20番ゲート。東京前半の様子からして1階スタンドかアリーナの予想でした。ドキドキしながら係員が持ってる機械にQRコードをかざすと、座席番号の書かれた薄っぺらい紙チケが出てきました。裏はこんな感じで赤で「untitled」の文字が。この印字は日にちごとに色が違うみたいでした。

 

 

そして表の座席を確認!結果は??・・う〜ん残念!1塁側1階スタンドの後ろのほ〜で、うちわがメンバーから見えない場所。でも、気持ちだけは届けよう!

 

 

座席について落ち着いたところで会場のスケッチです。メンステには真っ暗なスクリーンに絵の無い額がたくさん掛かっていて、不思議な空間でした。美術館か(ハリーポッターの)ホグワーツみたいな雰囲気でした。でもこれが、開演時間が近づくにつれてカウントダウンのように1枚ずつ絵が浮かび上がってきました。娘と変わりばんこに双眼鏡をのぞいて、何の絵か確認してました。全てが浮かび上がったらこんな風になりました。(絵はイメージ。額は大きめにデフォルメしてあります。)

 

 

右から、歪んだ東京タワー、心電図みたいなグラフ、幾何学模様、川岸の桜並木、メンバーの顔が順に変化(この絵だけ動いてる)、ろうそくの炎、シェーカーとグラス、ハイヒールを履いた女性の足、チェロを弾く手、柱時計。あと1つだけ何か分からない絵がありました。

そして、全ての絵が現れたあたりから申し合わせたように嵐コールがわき上がりました。そしてメンステ近くで「キャー!!!」の声!円陣が聞こえたのですね!

 

★オープニング

 

そしていよいよライブがスタート!!額の中の絵が動き出します!時計の振り子が動き出し、ハイヒールの靴は雑踏の中に、グラスにカクテルが注がれ、チェロはオーケストラに、風景は春夏秋冬と移りゆき、ろうそくの炎はゆれて・・後は覚えてないのですが、いつものようにメンバー紹介的な映像が流れ・・大興奮のうちにいよいよ嵐の登場です!!

 

 

 

 

 

△愨海

 

 

 

幸せになるために応援してる

  • 2017.12.24 Sunday
  • 17:00

 

今日は東京ドーム初日。相葉ちゃんの誕生日!そして私にとっては参戦前夜♪今年は座席が全く分からないのだけど、娘とペアでこんなうちわになりました。

 

智くんが来てくれたらこちら↓

 

 

嵐さんへ向けてはこちら↓

 

 

めっちゃ近かったらどうしよう〜という妄想を直前までできるのも、楽しいことかもしれません。

 

実は、娘は私より嵐ファン歴長いのに今回初参戦。もともと興味は嵐だけでなく幅広く、ずっと「お茶の間でいい。」と言ってました。でも、デジチケのお蔭で娘と一緒に参戦するという『私の夢』が叶いました!(*^_^*)

 

昔、三輪明弘さんがこんなことを言ってたっけ・・。

コンサート会場という場所には、お客様の金色のオーラがあふれて天に昇っていくのだと。スピリチュアルな話が苦手な人には伝わらないかもしれないけど、私は嵐のコンサート会場にはいつも金色のオーラがあふれてるなって感じます。

 

私がなぜ彼らを応援してるのか?それは彼らが作り上げる世界観に心癒され、幸せを感じるからです。でも仮の話として、自分が求めるものと違う方向に彼らが進んでいき、すーっと熱がさめてしまったとしたら・・その時は静かに卒業していくのが彼らへの礼儀だと私は思っています。最後の悪あがきで彼らの方向性にダメ出しするのは余計なお世話と思っています。なぜならその方向性が好きなファンも多くいて、更なる新規ファン獲得に繋がっているかもしれないからです。

 

今の私はというと、ようやく夢が叶ってファン第2章が始まる予感がしています。明日はいったいどんな景色が見えるのでしょう。ライブが終わったらレポで伝えたい思います。

 

 

 

 

嵐のペンライト問題 & アイドルを応援するということ

  • 2017.11.25 Saturday
  • 09:13

 

いよいよ東京ドームでのコンサートが近づいてきました。私が行くのは東京後半ですが、グッズだけは早く欲しくてプレ販売には行こうかなって思っています。ところで、グッズの時期になるといつもファンの間で話題になるのがペンライト。2014年のDIGITALIANでペンライトにフリクラシステムが導入されて、毎回新しいペンラを買わなくてはいけない雰囲気がファンをざわつかせているのです。私はというと、そもそも行けたらラッキーな嵐コンだと思っているので、ペンライトは「嵐コン参戦記念グッズ」として考えています。

 

宮城ライブはサイリウムだったので形として残っていませんが、私が持っているペンライトは以下の物です。

 

 

BWコンとLOVEコンは、点灯しても暗く感じます。デジコン、ジャポコン、ハピコンはすごく明るい光を放っています。また、担当カラー1色に点灯できるようになったのもデジコンからです。制御されてる時は5色以外の色も放つからすごく不思議。とにかく会場に一体感が生まれるから私は好きです。

 

ただ課題としては、これまでのペンライトがほぼ使えないこととで生じる不満。家族で参戦する人の経済的負担も大きいです。私も今回は娘と二人なので、1つは買って1つは別の日に参戦する友達に借りることにしました。でも、それが出来るのはごく一部の人です。結局、買うか?買わないか?はそれぞれの判断に任せられるのでしょうね。

 

私が思うに、アイドルを応援するというのは「夢を買う」という局面もあるのではということ。私は舞台も好きなので、ジャニーズにかけるよりももっと多くのお金をそちらにかけています。なので正直ペンライト問題は、とても小さなことに思えてしまうのです。いっそのことペンライト込みのチケット代金にしたら皆が納得するのかな・・。でも、それでは学生は払えないからと低い料金設定をしてくれてるのがジャニーズだと聞きました。確かにフリクラシステムを導入してから少し高くなりましたが、価格を下げるためにストラップを省いたりして工夫してくれました。そういうこともあってか、今回の会場限定グッズがストラップになったのも嵐さんたちの親切心だと思います。

 

レンタルにするという方法もあるかもしれませんが、そのたびに消毒したり廃棄したりすることを考えたら今の形がベストだと思います。2年〜3年くらいは使えるようにという意見もあるけど、年に1回のライブにこだわり続けている嵐さんたちに表現の規制をかけることになるのでは?私は、いいものにはきちんとお金を払いたいと思っています。アートやエンタティメントの世界を衰退させないために必要なことだと思います。

 

もしもライブに行っても感動できず、今の嵐に納得がいかない気持ちのほうが大きくなったら「卒業」なのでしょうね・・。そしてまた新たなファンが彼らを応援する。そうやって今までも、彼らは大きくなってきたのだと思います。

 

さて、明日は大好きな智くんの誕生日です。一つ忘れちゃいけないのは、彼はだから芸能界にいてくれるのだということ。歌やダンスや演技など、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるのはだから。そうでなければ10代最後の京都の舞台で、とっくに芸能界を卒業してたはずです。もし仮に彼がジャニーズを辞めたとしたら・・真っ黒に日に焼けた放浪の釣り師になるんじゃないかな(笑)。そういう嵐もあと2年で20周年。少なくともそこまではライブが続くことをインタビューで語っていましたが、20周年の後は分かりません。だからを大事にしたいと私は思うのです。

 

ところで前日からTwitterで「#untitled 写真大賞」というタグをつけて、初回盤のクリアケース越しの美しい写真をSNSに乗せるのが流行っているみたいです。もともとは中国のファン発信みたいですがすごく素敵です!アイドルを応援するって、純粋にこういうことなんじゃないかな・・。

 

 

 

 

 

 

『H』〜6人目の嵐になりたい

  • 2017.10.23 Monday
  • 11:21

 

『H』の5人インタビューをじっくり読ませていただきました。アルバム「untitled」についていろいろ分からない部分もあったけど、少し靄が晴れたような気持ちになりました。

 

 

今まで嵐が歩んできた道のりについては、いろんなタイミングで彼らは語ってはきましたが、嵐20周年を2年後に控えていることもあるのか、過去を振り返りつつも嵐自らが進化してゆくことを楽しんでいるのだと改めて実感しました。

 

キーワードを並べてみると・・

 

松本・・嵐の空気感は、5人で過ごす時間の中でできていったものでしかないと思う

 

私もこの空気感が好きで彼らのファンになりました。最初は贔屓してるメンバーや担当などなく、彼らの楽しそうな雰囲気にひたすら癒されていました。それが高じて「真夜中の嵐」と「まごまごボート部」の完全文字起こしをしました。この経験があるからこそ、私は彼らの絆に揺るがぬ信頼を置いています。私がファンになったのは嵐10周年の頃でした。私が知らない10年間を知りたくて、過去のバラエティのアーカイブを探したり、ドラマや映画のDVDを観たり、コンサートのDVDを集めたり・・。ファンになって1年くらいは彼らの過去を探る旅を続け、やがて現在につながり、今は彼らと共にある未来を追いかけようとしてるところです。

 

大野・・10周年の時は、僕らは変わってないのに周りがすごい持ち上げてくれて、現実味があまりなかった

 

この“疑り深い感覚”が5人に共通してあるところが、売れるまでの紆余曲折を物語っています。ドームでコンサートを行えるようになるまで7年もかかったグループです。それまではファンとの距離がすごく近いグループでした。10周年で爆発的に大きくなって戸惑ったのはファンのほうだと。昨年彼らが再びアリーナツアーを行ったのは、ファンとの原点を忘れないようにするための旅だったのかな・・。持ち上げられ空に舞い上がってしまいそうなところ、決して地面から離れず強い根を張ろうとしている彼らは、とことん堅実なグループなのだと。

 

櫻井・・嵐が「誰かのきっかけになれるんだ」っていうのは驚いた

 

そう!このきっかけこそ、彼らの存在意義の一つだと私は思うのです。

自分ゴトになりますが・・私が一番うれしかったのは、ブログを始めたことをきっかけに新たな友人と繋がれたことなのです。おそらくその現象は全国で起きていると思います。今までネットでの繋がりには懐疑的な私でしたが、想像してたものとは全く違うものだと知りました。自然の流れとして人は仲良くなると会いたくなるもの。そこからは本当の友達付き合いが始まります。ただ、最初はちょっと恥ずかしいです。今までは顔が見えないのをいいことに好き勝手な事を書き綴ってはいましたから。でも、やはり会って話したほうがいいことって沢山あるのです。ネットでイキがってる自分の“かたびら”を取ってくれたのもリアルな嵐友のお蔭かと。

 

相葉・・曲も、ファンの人たちが大きく大きく成長させてくれるから、そういう意味では未完成

 

ソロ曲が無いことで賛否両論だったこのアルバム。でも、嵐はこちらの想像の斜め上に連れて行ってくれるグループです。あれからアルバムをひたすら聴きこんでいるけれど、今年はますます嵐全体のレベルが上がったなと思いました。どの曲も強いし歌割が絶妙!ユニット曲はワクワクと萌えが止まらないし、組曲「song for you」は全てを包み込んでファンを泣かせる憎い演出!Twitterではすでに楽しい妄想で遊んでるファンも多くて、嵐さんたちの思うツボですね!

 

二宮・・嵐のこの感じをわかる人がいたら、その人は6人目の嵐だよね

 

この言葉はファンへの挑戦状ですね!「受けて立つ!」(笑)。私はただのイタイおばちゃんファンだけど、6人目の嵐になりたい気持ちは負けないと思ってます。それはずっと「真夜中の嵐」や「まごまごボート部」を文字起こしした頃から湧きあがった感情です。ファンもいろいろで、たとえばあるメンバーへのリスペクトからファンになった人もいると思うし、疑似恋愛的な感情を持ってるファンもいるだろうけど、私は「嵐になりたい」がスタートでした。今まで生きてきて1番楽しかった学生時代を彷彿とさせるような彼らの輪の中に入りたいと。だから時々、嵐の足を引っ張るようなファンの発言に許せなくなったりすることもあります。でも、人それぞれ好きになったきっかけが違うから仕方がないことだし、離れる人は離れるだろうし、自分の中にある薄暗い感情はディメンターみたいなものだから、幸せな気持ちを総動員して追い払いました。

 

見上げれば台風一過の青空・・1度リセットしてまたここから先へ・・これが今回のアルバム「untitled」なのだと。

 

 

新しいNovelの 真っ白なページに

 

どんな希望を どんな自由を

 

僕らは書き記してゆくのだろう

 

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

 

連れてゆくよ This song for you

 

 

 

 

 

 

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