『H』〜6人目の嵐になりたい

  • 2017.10.23 Monday
  • 11:21

 

『H』の5人インタビューをじっくり読ませていただきました。アルバム「untitled」についていろいろ分からない部分もあったけど、少し靄が晴れたような気持ちになりました。

 

 

今まで嵐が歩んできた道のりについては、いろんなタイミングで彼らは語ってはきましたが、嵐20周年を2年後に控えていることもあるのか、過去を振り返りつつも嵐自らが進化してゆくことを楽しんでいるのだと改めて実感しました。

 

キーワードを並べてみると・・

 

松本・・嵐の空気感は、5人で過ごす時間の中でできていったものでしかないと思う

 

私もこの空気感が好きで彼らのファンになりました。最初は贔屓してるメンバーや担当などなく、彼らの楽しそうな雰囲気にひたすら癒されていました。それが高じて「真夜中の嵐」と「まごまごボート部」の完全文字起こしをしました。この経験があるからこそ、私は彼らの絆に揺るがぬ信頼を置いています。私がファンになったのは嵐10周年の頃でした。私が知らない10年間を知りたくて、過去のバラエティのアーカイブを探したり、ドラマや映画のDVDを観たり、コンサートのDVDを集めたり・・。ファンになって1年くらいは彼らの過去を探る旅を続け、やがて現在につながり、今は彼らと共にある未来を追いかけようとしてるところです。

 

大野・・10周年の時は、僕らは変わってないのに周りがすごい持ち上げてくれて、現実味があまりなかった

 

この“疑り深い感覚”が5人に共通してあるところが、売れるまでの紆余曲折を物語っています。ドームでコンサートを行えるようになるまで7年もかかったグループです。それまではファンとの距離がすごく近いグループでした。10周年で爆発的に大きくなって戸惑ったのはファンのほうだと。昨年彼らが再びアリーナツアーを行ったのは、ファンとの原点を忘れないようにするための旅だったのかな・・。持ち上げられ空に舞い上がってしまいそうなところ、決して地面から離れず強い根を張ろうとしている彼らは、とことん堅実なグループなのだと。

 

櫻井・・嵐が「誰かのきっかけになれるんだ」っていうのは驚いた

 

そう!このきっかけこそ、彼らの存在意義の一つだと私は思うのです。

自分ゴトになりますが・・私が一番うれしかったのは、ブログを始めたことをきっかけに新たな友人と繋がれたことなのです。おそらくその現象は全国で起きていると思います。今までネットでの繋がりには懐疑的な私でしたが、想像してたものとは全く違うものだと知りました。自然の流れとして人は仲良くなると会いたくなるもの。そこからは本当の友達付き合いが始まります。ただ、最初はちょっと恥ずかしいです。今までは顔が見えないのをいいことに好き勝手な事を書き綴ってはいましたから。でも、やはり会って話したほうがいいことって沢山あるのです。ネットでイキがってる自分の“かたびら”を取ってくれたのもリアルな嵐友のお蔭かと。

 

相葉・・曲も、ファンの人たちが大きく大きく成長させてくれるから、そういう意味では未完成

 

ソロ曲が無いことで賛否両論だったこのアルバム。でも、嵐はこちらの想像の斜め上に連れて行ってくれるグループです。あれからアルバムをひたすら聴きこんでいるけれど、今年はますます嵐全体のレベルが上がったなと思いました。どの曲も強いし歌割が絶妙!ユニット曲はワクワクと萌えが止まらないし、組曲「song for you」は全てを包み込んでファンを泣かせる憎い演出!Twitterではすでに楽しい妄想で遊んでるファンも多くて、嵐さんたちの思うツボですね!

 

二宮・・嵐のこの感じをわかる人がいたら、その人は6人目の嵐だよね

 

この言葉はファンへの挑戦状ですね!「受けて立つ!」(笑)。私はただのイタイおばちゃんファンだけど、6人目の嵐になりたい気持ちは負けないと思ってます。それはずっと「真夜中の嵐」や「まごまごボート部」を文字起こしした頃から湧きあがった感情です。ファンもいろいろで、たとえばあるメンバーへのリスペクトからファンになった人もいると思うし、疑似恋愛的な感情を持ってるファンもいるだろうけど、私は「嵐になりたい」がスタートでした。今まで生きてきて1番楽しかった学生時代を彷彿とさせるような彼らの輪の中に入りたいと。だから時々、嵐の足を引っ張るようなファンの発言に許せなくなったりすることもあります。でも、人それぞれ好きになったきっかけが違うから仕方がないことだし、離れる人は離れるだろうし、自分の中にある薄暗い感情はディメンターみたいなものだから、幸せな気持ちを総動員して追い払いました。

 

見上げれば台風一過の青空・・1度リセットしてまたここから先へ・・これが今回のアルバム「untitled」なのだと。

 

 

新しいNovelの 真っ白なページに

 

どんな希望を どんな自由を

 

僕らは書き記してゆくのだろう

 

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

 

連れてゆくよ This song for you

 

 

 

 

 

 

「untitled」聴きこみ中♪

  • 2017.10.19 Thursday
  • 00:18

 

昨日は嵐NEWアルバム「untitled」をフラゲしました。今回はユニット曲を早く聴きたくて、珍しく初回盤と通常盤を2種買いしちゃいました。ついでに中古CDコーナーをのぞいてみたらなんと奇跡の出会い!それは嵐のファーストアルバム「ARASHI No1」でした。迷わず手に入れて「untitled」通常盤と記念撮影!

 

 

並べてみて気が付いたことは、攻めを全身全力で表現してる18年前のジャケ写と、攻めを内に込めて静かに表現してる今年のジャケ写との違い。なんだか感慨深いです・・。

 

昨晩の私は「Song for you」に感動して涙ぐんでました。結成してから今までの嵐が歩んできた道と、この先の未来へと続く道・・。ディズニーミュージカルを思わせる曲調がすごく私好みで、頭の中にメディテレーニアンハーバーの景色が浮かびました。いっそのこと、ここにハワイのクルーザ浮かべて歌って欲しい!(でも、ニノが無理か〜。)

 

 

そして、MVのメイキングで語られた5人それぞれの「untitled」なるものへの想い。私は彼らがデビューしてからの10年間を知らないのだけど、ライブに対する変わらぬ想いはずっとあるのだと思っています。そして、今年掲げた自由すぎるテーマ(?)昨年が180度なら今年は360度?翔くんが言わんとしてることが理解できるのはライブを観てからのお楽しみかな・・。ソロ曲を思い切って無くし、その分のパワーを存分に感じさせるユニット曲。どの曲もすごく好き!そしていろいな妄想が止まらない〜。

 

しかしながら、メイキング深読みの一部ファンがう〜ん・・。(もうビックリを通り越してます。)同じものを見ても聴いても全く違うとらえ方ってあるもので、中にはアンチ化して消えゆくものもあると思うので、引きずられないようにしようと思っています。

 

私にとってこのアルバムは、今までで1番耳心地の良いアルバムです。これは嵐が全体的にボーカル力を上げてきた結果と感じます。すごくアーティスティック!と思いきや、嵐らしいおフザケ曲もしっかりあって最高やん!通勤の車の往復でちょうどアルバムを1巡。私にとってはすご〜い癒しの時間です。しばらく聴きこんでからまた感想を書こうと思います。

 

 

 

Mステ「未完」〜塗りつぶした白いキャンバスの先へ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 11:01

 

Mステ2時間SP。ワクワクした気分で嵐の歌披露を待ってる時に、突如流れたNEWアルバム「untitled」のCM。「そう来たか!!」とビックリしました。

 

色鮮やかな空を舞う5羽の鳥の絵。

 

 

そして大胆にも上から白く塗りつぶされされたキャンバス。

 

 

絵を描く人は分かると思いますが、新品の白いキャンバスに描いた絵と白い絵の具で塗りつぶしたキャンバスに描いた絵は、質感が全く違うものになります。さらに、1度描かれた絵の上を白絵具で塗りつぶしたものだったらなおのこと、より深みのある絵が描けるのです。このCMに「アオゾラペダル」の歌詞を思い浮かべた人もいるようです。

 

きっとぬりすぎた色って 白には戻れないけど 

それでいい 新しい色で明日を描こう

 

嵐の登場しないCMだからこその強いメッセージ・・。私はもうこの時点で、ソロ曲が無いとかどうとかって問題はとても小さなことのように思えてきました。

 

そしていよいよ歌披露!キャンバスを思わせる真っ白な空間に現れた嵐5人。クラシカルな序曲から始まる「Song for you」。5人のしなやかな手の動きに見とれてたら、中央に立つ大野さんがそっとマイクを・・え?もしかして?そして・・透き通る美しい声で柔らかく・・

 

ありがとう君といた すべての奇蹟に

同じ景色を 同じ想いを 抱きながら歩いてきた

 

5人の声が重なり

いつの日も 僕ららしく Get Started〜♪

 

たぶん私、ポカーンと口が開いたままになってたと思います。と同時に鳥肌が立ってしまいました。そしてここから駆け抜けるように挑戦的な曲「未完」。ダンスもしなやかで今までとテイストが違う。そして翔くんのRapがさらに攻める!

 

暗闇から光 “僕らが拓いてく時代”

なんてあのころはいきがり いま、夢の先の未来

後ろなんて見ない ただそう前だけしか見ない

目の前は誰もいない その未来自分次第

ohもう止まれない 時代の流れに飲まれない

自分で自分を育てないならただただ ひたすらもがけ ファイト

 

そして5人で歌うこの言葉。

 

輝きだす未完成の「I」

 

「愛」ではなく「I」→自分

 

30代アイドルってだんだん落ち着いていくのかなって勝手に思っていた自分が恥ずかしい。止まることなく攻め続ける彼らに完敗(乾杯?)です。もう楽しみしかないフラゲ日!

 

 

*余談ですが、Jpopランキングのドラマリレーにもツボりました。かなり昔の記事にまとめてあるので、参考までにリンクしておきます。→「ドラマのリレー&友情出演」

 

 

ファンに媚びないスタンス(追記)

  • 2017.09.25 Monday
  • 10:15

 

嵐NEWアルバムの詳細が発表されてから、ファンの間でいろんな意見が飛び交い盛り上がっているようですが・・。昨日ベイストで初めて流れたリード曲「未完」を聞いて「そう来たか!」と思った私です。昨年のライブで嵐の新たな可能性を感じた「Miles away」。彼らはきっと、互いの声を重ねる素晴らしさをもっと昇華させたかったのかな。あえてソロを無くしユニットにしたのもそういった理由なのかもしれません。

アルバム初回盤のジャケ写の一部を切り取ると、ARASHI FUN(嵐 面白い!)と読めてしまう私。またアラシアンとも読めるかな。こんなたわいのない深読みを楽しむのがNEWアルバム発売前の楽しみです。

 

大野くんのソロは、私もすごく楽しみにしてました。智担のガッカリな気持ちは痛いほど分かります。でも、ファン歴を重ねて気が付いたことなのですが、嵐さんってファンに媚びないクールなところがあるんですよね。ファンがなんと言おうとあくまでも自分たちのこだわりを貫き通すスタンス。FUNKYダンスの企画も、ファンライトの導入も、ファンを演出に参加させてしまう時点でなかなかクールだと思いました。私はどちらかと言えば熱しやすく冷めやすいタイプ。今までいろんな趣味を持っては来ましたが、3年以上続いてる趣味は嵐さん(と町田さん)だけです。多分このファンに媚びないクールさが、いつまでも私を飽きさせない理由なのかもしれません。

 

私は今までアルバムは初回盤しか買わなかったのですが通常盤も欲しくなりました。何だかワクワクしてきたぞ!やってくれるじゃないか嵐さん♪

 

〈追記〉

嵐さんに会えることになりました。デジチケ導入で少しは当選しやすくなったと思いきや、全く変わらないというのがすごいです。あとは復活当選!できるだけ多くの方に届きますように・・・。

 

 

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