ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.27 Monday
  • 00:36

 

 

★北海道の歴史とアイヌ文化に触れてみる

 

ライブも無事終わり、翌日は夕方の便まで少し時間がありました。どこに行こう?と考えた私は、有名な観光地はあえて選ばず、人のいない静かな場所にやってきました。それは北海道博物館

*アクセス 札幌駅(快速エアポート新千歳空港行10分)→JR新札幌駅(開拓の村行きバス15分)→北海道博物館

新千歳へ向かう途中の駅であり、大きな駅なのでコインロッカーに荷物を預けることが出来ます。

 

 

博物館前のバス停からは、北海道百年記念塔が見えます。

 

 

私がここに来た1番の目的は、企画展「北の手仕事 2019」。これはアイヌの伝統的な文化や知識を学び後世に伝えるために、和人やアイヌという垣根を越えて活動している女性たちの作品展です。

 

 

私は小学生の頃、初めて家族で北海道旅行にいきました。その時にはじめて、北海道にはアイヌという先住民がいることを知りました。そして、アイヌの方々が作り上げた民芸品や刺繍に心を奪われたのを覚えています。私はもともと、刺繍やパッチワークが好きです。嵐が休止期間に入ったら、自分自身の情熱を何かの創作活動に向けようかとも思っていて、ここにやってきました。

 

アイヌ文様は左右対称。とてもシンプルでありながら神秘的です。

 

 

和布を組み合わせた可愛らしい作品もありました。

 

 

樹木など固い繊維をたたいて柔らかくし、糸を作り、織って布に仕立て上げ、その上に刺繍をほどこしたもの。特別な日に着るの衣装のようです。

 

 

この博物館の常設展示もじっくり見て来たのですが、北海道の歴史はアイヌと和人の戦いと融合の歴史でもあるのだと感じました。和人による先住民に対する残酷な仕打ちは、アメリカ大陸に渡ったヨーロッパ人が先住民に対して行ったものとよく似てるような気がしました。オーストラリアの先住民もまたしかり。私は子供の頃に「コタンの口笛」という物語を読んで、悲しい差別もあることを知りました。

 

★「永遠のニㇱパ」松浦武四郎

 

潤くんがドラマ「永遠のニㇱパ」で演じることとなった松浦武四郎は、北海道の名づけ親とも言われ、探検家、地誌学者、作家など、いろいろな顔を持つ幕末の偉人です。蝦夷地には何度も訪れ、アイヌの人々との交流を通して蝦夷地のことを世間に広く知ってもらうために数多くの本の出版を行いました。この博物館にも松浦武四郎の出版物が展示されていました。明治に入って北海道の開拓判官となった武四郎ですが、和人によるアイヌの人々に対する理不尽な扱いに強く反対しました。ドラマの中でどこまで史実に切り込んでいくのか楽しみです。

 

★空港へ

 

いよいよ北海道に別れを告げる時がきました。空港に移動するとやはり帰路につく嵐ファンでごった返していました。街中やホテルでも嵐ファンに多く出会いましたが、やはり空港が1番ファン率が高かったです。初日、羊ケ丘に向かうタクシーの運転手さんが言ってました。札幌ドームにはいろいろなアーチストが来るけれど、嵐が来た時が1番活気があると。なぜなら、比較的年齢層が若いせいかホテル代を安く済ませる代わりに飲食やお土産にどんどんお金を落としてくれるのだそうです。私は年齢が上のほ〜なのでホテル代にお金をかけてしまいましたが、ベッドの寝ごこちが抜群で、朝ごはんもすごく美味しいホテルでした。そして、空港のお昼はお約束の海鮮丼。

 

 

やっぱり北海道は、何を食べても美味しかったです。ありがとう!北海道!

 

 

★夢からさめないで欲しい今の気持ち

 

札幌ドームは不便だけど、遠征を決めたファンの想いはすごく熱いです。その熱さが心地よくてクセになりそうなライブでした。5×20のツアーも折り返し地点を過ぎてゴールに向かいます。これをマラソンに例えるなら、きっと5人は横並びに走って行くんじゃないかな。あの会見で胸をギュっと掴まれ、ふとした時に悲しくなり、ライブに行ったら号泣しちゃうんじゃないかと心配だったけどなぜか涙は出ませんでした。最後まで笑って!という彼らの術にきっとかかってしまったに違いないです。

 

どうかこのまま夢からさめないでいたいな・・彼らが帰ってくるその日まで。

 

 

 

 

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.24 Friday
  • 13:27

 

*ここからはライブの内容に触れます。セトリに沿った詳しいレポは10月以降に上げるつもりですが、ネタバレがあります。

 

★みんなで嵐コール!

 

開演5分前。円陣の声に歓声がわき、そろそろ嵐コールのタイミングがやってきました。昨年12月前半の東京ドームでは嵐コールが少なくて、周りがノって来ない中一人で頑張ってた印象がありますが、今回は全員がファンクラブ会員ということで安心感もあって、「嵐コールしませんか?」と声掛けしたら周りの皆さんも同じ思いで、立ち上がって「あーらーし!あーらーし!」と大きな声でコールできました。もちろん、高速嵐コールする人もいませんでした。そしてほどなく開演!

 

★ヤバいぞ!ムビステ!

 

今回の座席は本当にヤバかった〜!ムビステは3回くらい頭上を往復したし、アリトロも智くんと相葉ちゃんがすぐ近くをあっという間に走り抜けていきました。「早っ!」という声が皆の口からもれて笑った〜。私はムビステに乗ってやってくるメンバーに備えて、ペンライトの基本色は、常にうちわを胸に構えていました。智くんが来れば「釣って!」他のメンバーが来れば「ありがとう嵐」裏と表で使い分けていました。

 

 

ムビステが近づいてくる時の印象は・・踊りながら接近して来る嵐は圧巻!ムビステ下のアリーナは何とも言えない興奮に包まれていました。頭上を通るときにはっきり見えたのが嵐さんたちの靴裏。そして、股の下からのぞいてしまってすみません!って感じ(笑)。でも、彼らはそれを物ともせずガンガンに踊っていました。智くんが高速ターンを決めた時はあまりの職人技に声が出てしまいました。

 

彼らがムビステでやって来ると、そのままバクステで1〜2曲踊るというパターンが多く、私の座席からはステージを見上げる形になるので、時折みえるメンバーの背中やら、こちらを向いてくれる時の表情がハッキリと見えました。印象に残ったのが髪を乱しながら汗だくになってるニノのセクシーさ。髪の毛がどうにもならないってMCではボヤいてたけど絶対狙ってるでしょアナタ。そして翔くんはやっぱり上のほ〜が気になるよう。相葉ちゃんは優しい笑顔が印象的で、潤くんはムビステの端に座って下をのぞきこむ姿が天使の可愛さ!そして一番気になってたのが智くん。何となく淋しい顔してないか心配してたのだけど・・。安心しました!実際に見た智くんの顔はまるで、全てを悟りきったような仏の笑顔で、想像以上に大人な男性の顔をしてました。ああ、やっぱり彼はしっかり38年の人生を生き、嵐の最年長としての確固たるオーラを放ってるなと。

 

私の周りには智担が集まっていました。こういう時は気が付いてもらえるチャンスが高まります。私は「釣って!」うちわを掲げて、智くんに満面の笑顔と「念」を送りました。ふとこちらを見て「あっ」という表情を見せた智くんは、私の周辺に集まる智担に向かってピースサインをしてくれました!

 

智担はどことなく、彼を擁護し甘やかす傾向があるのだけど、それはとても失礼な事だったのでは?と今では思います。智くんは実年齢よりも精神年齢が高く、物事を俯瞰して見ることが出来るからこそ、一旦嵐を閉じるというきっかけを作ったのだと思います。ライブでメンバーとはしゃぐ姿は可愛くて子供っぽいけれど、ふと見せる表情には澄みきった覚悟が見えました。

 

「ずっと待ってる」といううちわが、バクステ側のスタンド席にありました。会見の直後は、こういううちわは彼にプレッシャーを与えるのかなって思っていましたが、今はむしろ伝えるべきだと思っています。

 

メンバー最後のあいさつ・・・

 

昨年12月のあいさつは、ニノの言葉が意味深でした。自分の亡くなったおじいちゃんのエピソードに絡めて、「ありがとう」は言える時に言っておこうという言葉のニュアンスが、今なら身に染みて感じることができます。

 

そして今年、前向きなメンバーのあいさつを聞いて、嵐の【またいつか】は必ずあるのだと確信しました。そして、「君のうた」や「アオゾラペダル」は嵐からのメッセージと受け止めました。

 

★消えた?「嵐」の文字

 

「果てない空」の時、紫舟さんの書いた文字が1文字ずつスクリーンに雨のように降ってくる演出があります。昨年は最後に「嵐」の文字が浮かんで消えるというシーンがありました。

 

 

これは一部のファンの間では、嵐が解散するように思えて意味深だと言われていました。(実際は解散ではなく休止でしたが。)今回はどうなのか?と注目してたのですが、私は「嵐」の文字をとらえることが出来ませんでした。アリーナだったから見えなかったのか?それともファンの気持ちを気遣って辞めたのか?もしも覚えている方がいたら教えて欲しいです。

 

★5×20

 

ラーラーララ♪から始まるこの曲は、5×10から続いてる感じがして、昨年初めて聞いたときは涙が止まりませんでした。そして今回はこの曲を泣かずに受け止めることが出来ました。嵐が歩んできた20年の道のりとファンへの強い想い。そして誰よりも、嵐が1番嵐を愛してること。これを見せてもらえただけで全てを信じることが出来て、【またいつか】を気長に待とうという気持ちになりました。嵐はやっぱり私にとって唯一無二。宝物です。

 

 

そして、嵐ファンになったおかげで繋がった嵐縁。そのおかげでチャームもコンプリート出来ました。ありがとう!嵐友の皆さん!(あっ、残念ながら銀テは飛んできませんでした。)

 

 

さて、ここからは帰路に着くまでの様子を伝えます。参考までに。

 

 

〈規制退場〉

 

札幌ドームは規制退場にかなり時間がかかります。なぜなら、ゲートが北と南の2か所しかないからです。まずはスタンド席から順に呼ばれます。そしてスタンドが空になってからアリーナが順に呼ばれます。何と!私がいたHブロックは1番最後に呼ばれて、規制退場が始まってから30分は待たされました。待ってる途中にトイレに行けるかと思ったら封鎖されてました。(まだ我慢できたので大丈夫でしたが・・)

 

〈交通機関〉

 

ホテルがあるすすきのまでの交通機関は、地下鉄だと乗り換えないで20分くらいで帰れるはずなのですが、電車に乗るまでに混雑で1時間以上はかかると嵐友に聞いてたので、シャトルバスの「真駒内駅行」に乗り、真駒内駅→札幌駅→すすきの駅という帰り方をしました。シャトルバスに乗る前に一旦トイレに並んで15分くらい。ようやくシャトルバスに乗れたのは11時前でした。そしてホテルにたどり着いたのが12時。東京ドームの便利さに慣れてしまうと驚くことばかりですが、冬はもっと大変なんだろな・・。

 

 

というわけで、いろんな意味で思い出深いライブになりました。長くなりました。続きは次回へ・・。

 

 

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.24 Friday
  • 01:58

 

 

★5月17日 いよいよライブ当日!

 

翌日、ライブまではかなり時間があったので、再び嵐友と合流。八重桜とライラックが美しい中島公園を散歩しました。

 

 

こんもりとした八重桜。

 

 

紫のライラック。

 

 

八重桜の花びらが風に舞い飛ぶさまを見て、Mステの「sakura」の花吹雪みたいだね!と。そして、側溝にできた桜ロード。

 

 

早春のような明るい緑が爽やか。

 

 

そして森を抜けた先に素敵な建物が・・。ブルーと白のコントラストが魅力的な豊平館

 

 

 

この色はウルトラマリンブルーという特別な色で、ラピスラズリが原料として使われているということです。ラピスの原石と聞いて「耳をすませば」が浮かんでしまいました。

 

 

豊平館は、北海道開拓時代の明治13年に洋風ホテルとして建てられ、明治天皇北海道行行幸の行在所となった由緒ある建物です。もともとは札幌の中心部にあったものを中島公園に移築したのだそうです。

 

 

シャンデリアの釣られてる天井に施された漆喰の絵は、部屋ごとに全て違っていました。

 

 

明治天皇が泊まられたお部屋。なんて可愛いベッド!って思ったのだけど、当時の日本人は今よりずっと小柄で、明治天皇も155cmくらいの身長で、それでも大柄だと言われてたそうです。

 

 

ここではボランティアガイドの方がすごく丁寧に説明をして下さいました。建物の歴史はもとより調度品のすべてが、日本の職人技を集結した素晴らしいものだということがよく分かりました。見学者はなんと全て嵐ファン。すごく熱心に話を聞くので、ガイドのおじいちゃんが張り切り過ぎてしまったことは否めません(笑)。松浦武四郎の話にニヤリと互いに目を合わせたことも、「」という部屋の名前に反応したことも、ラピスラズリの「」に反応したことも、おじいちゃんには内緒です。

 

 

後に結婚式会場としても大人気となった豊平館。この階段は幸せなカップルを数多く送り出したといいます。最後にこの幸せな階段を下って見学は終了。

 

お昼はすすきので軽くお蕎麦を食べて、一旦ホテルに戻ってしばしコーヒーとおしゃべりを楽しみました。嵐友は土曜日に参戦するので一緒に過ごせるのはここまで。お互いにライブを思い切り楽しもう!って別れました。会いたいと思ってた嵐友に会えた達成感と、これから向かうライブへの期待。ほんと、幸せだったな〜。

 

★初!札幌ドーム! *多少ネタバレあり

 

私の今回の参戦服は、初嵐ライブ参戦のBeautiful WorldのTシャツと、初自名義当選のDIGITALIANの限定グッズで作ったネックレス。うちわはいつもの「ありがとう嵐」うちわ。(裏には『釣って!』って書いてあります。)

 

 

札幌ドームは初めてだったので、今後の参考のために入場から座席に着くまでの様子を順を追ってお話します。

 

〈入場〉

開場の16時よりもちょっと早く、15時30分ごろから入場の列に並びました。私が並んだのは南ゲート。16時の開場と同時にスムーズに列は進んで行き、まずはゲート手前で担当係員による本人確認。QRコードに示された内容と身分証を見比べ目視で確認してました。荷物確認は無し。そのまま入口に進んでチケット担当の係員にQRコードを提示してチケット発行。そして座席確認。列に並んでからここまでかかった時間は約1時間。私はなんと!アリーナでした!

 

〈トイレ〉

座席を確認したいのをぐっと我慢してそのままトイレに並びました。私は2階のトイレ列が短かったのでそちらに並んでみたのですがこれが大失敗!一向に進まないのです。こういう時ってお一人様は確認が出来ず困ります。他の方の情報でトイレは2基。しかも身障者トイレ。車いすの方が優先なのでさらに時間がかかっていました。でも、まだ開演まで1時間半あるからと並んでたのですが、いよいよ間に合わずあきらめました。1階のトイレもそうとう並んでました。アリーナにもトイレがあること後で知りました。結論から言えば、1階のトイレならギリギリ間に合ったかもしれないということ。でも、できれば入場前に外の仮設トイレか駅近くのお店のトイレにいくことオススメします。中に入っても50分くらいは並ぶ覚悟が必要です。

 

〈座席〉

トイレをあきらめて開演15分前にようやく座席を探すと、そこがかなりヤバい席だということが分かりテンションMAX!なんと、ムビステが上を通る席。しかもバクステからも3列目。通路からも2列目。1度でいいから経験したかった席でした。すぐにスケッチしました。私の目線から見るとこんな景色でした。

 

 

昨年の東京ドームは天井に限りなく近い座席だったのでこんな景色。それをもとに赤く記した場所が今回の座席です。

 

 

前回は、嵐さんからはすごく遠かったのですが、制御されたペンライトや巨大スクリーンや花道まで使った映像の演出を楽しむことができました。どんな座席からも楽しめる嵐コンのこだわりをすごく感じました。「潤くんありがとう!」の世界でした。でも今回は近い!しかも面白い!そんなこんなで興奮しすぎて半分記憶が飛んでます。

 

さて、ここからライブの話になるのですが、長くなるので続きは次回・・・。

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 22:33

 

「想いは届く!」and more の当落が決まった時に、私の胸に浮かんだ言葉です。1月の休止発表を受けて、残りの2年間を悔いなく嵐を追いかけようと思った私は、自分名義は思い切って札幌にエントリーしました。私にはこのブログを通じて知り合った嵐友さんが何人かいるのですが、まだ札幌の嵐友さんと会えていないことがずっと心残りだったのです。「当選」の文字を見た時、私は何とも言えない達成感を覚えました。

正直、嵐愛貯金はこれで使い果たしたかもしれません。でも、これも運命と受け止めて、休止までの時間を思いっきり嵐への感謝で埋め尽くしたいと思っています。

 

ちなみにライブのことですが、未だに頭がフワフワしてて思い出せません。昨年と今回とはあまりにも景色が違い過ぎて、ちょっと混乱中。後ほど比較しながら感想を述べようと思います。

 

では、ここからは日記風にまとめていきます。

 

★5月16日(木) やっと嵐友に会えた!

 

ライブ前日、私はなんと30年ぶりに新千歳空港に降り立ちました(JALの先得で)。飛行機の中から嵐ファンは大勢いましたが、やはりお一人様は緊張します。でも、空港からJRへと続く通路では巨大なJAL嵐さんが出迎えてくれて、はるばる札幌ドームに参戦する私のテンションを上げてくれました。

 

 

空港からは札幌行きの快速列車に乗りました。窓の外に見えるのは広大な畑と空と牧場と、まだ春が浅い新緑の色。北海道に来たことをしみじみと感じてました。札幌の嵐友さんとは、今回泊まるすすきののホテルの入口で待ち合わせ。目印に手作りのツアーバッグを持って行きました。

 

 

嵐友さんとはかれこれ5年くらい、ブログのコメントやメールのお付き合いが続いてたのですが、会うのは今回が初めて。でもお顔を見た瞬間、なんか雰囲気が似てるなって思いました(笑)。そして「やっと会えた!」って嬉しさがあふれて来ました。不思議なのですが初めてのような気がしないのです。そして「どこに行こう?」って話になって、やっぱり札幌ドームの下見に行くことになりました。

 

 

札幌ドームは流石5大ドームの中では1番新しいせいかとても綺麗でした。最寄りの市営地下鉄東豊線 福住駅から歩いて10分ほど。丘の上に立っています。入場ゲートは主に北ゲートと南ゲートの2か所。駅は北ゲート側で、プレ販売会場やバス停は南ゲート側になります。北ゲート側から南ゲート側に抜けるには屋内通路があって、雪の季節を想定してるようでした。

 

 

南ゲート側に抜けると、コンサート機材を乗せて来たであろうトラックの数々。これは東京ドームでは見られない景色です。プレ販売も空いていたので限定チャームもゲット!ニノ担の嵐友さんにもお土産です。

 

 

次に行ったのはクラーク像がある羊ヶ丘展望台。福住駅からタクシーで10分もかからないところでした。

 

 

ここは智くんが映画「忍びの国」の舞台挨拶の折、クラーク像の横でポーズを取ってた場所。当然のごとく私と嵐友は、智くんが立った場所で並んで記念撮影しました。実は翌日、嵐さんもここに来て、5人がギュっとくっついてクラーク像のポーズで写真を撮ってたそうです。ライブ終盤でスクリーンにその写真が映った時、会場はおおいに湧きました!

 

 

ここからは札幌ドームが良く見えます。軽く歩いて行けそうに見えますが40分くらいはかかるということです。嵐友とアイスクリームを食べたり、おしゃべりしたりして時間をすごしたのち、バスで福住駅に戻ってきました。駅前のイトーヨーカ堂はお店をあげての嵐祭り!嵐ってめちゃめちゃCMに出てるんだなって。

 

 

さて夕方になって、嵐友さんが数か月前から予約を入れてくれた中華と麺のお店「丹陽」へ。ここも、智くんが「忍びの国」の舞台挨拶の折に忍んだお店で、中村監督と味噌ラーメンを美味しそうに食べてたお店です。お店のマスターは智ファンが来ることを想定していろいろ用意しててくれて、智くんの座ってた席で写真を撮らせてくれました。

 

 

カウンターは9席。今日は全て嵐ファン(というか智ファン)の予約で埋まっているとのことでした。マスターはとても気さくな人で、もともとは有名なラーメン店にいたのですが、ラーメンだけでなく、もっと独自な料理を提供できるお店を持ちたくて独立したのだそうです。中華と言えば、ボリュームがあって食べきれないイメージがあるのですが、ここのお店は小鉢でちょこっとずつ出してくれるので小食な私にはすごくありがたかったです。

 

 

ふきの炒めもの、クラゲの酢の物、インゲンと豚の炒め物、この他にも、エビ焼売、毛ガニの卵とじ、菜の花の炒め物など、こちらのお腹の加減に合わせて少しずつ出してくれました。お酒は札幌限定ビールを頂きました。

 

そうやって嵐友と食事とおしゃべりを楽しんでると、次々と予約の智ファンがやってきてお店は満席になりました。BGMは嵐♪マスターの知り合い(嵐ファン?)の選曲がとても絶妙で、お酒も回ってお隣の智ファンとも意気投合して智会みたいになっていきました。嵐の曲聴いてちょっと涙ぐんでる人もいて、「智くんを見れなくなるなんて悲しい・・。」「嵐として帰って来て欲しいな。」「みんなでうちわ持って行こうか?」「『帰って来て』っていうのは今は圧を感じるだろうから、来年の最後のほうのライブで『待ってるよ』ってうちわを持ってくくらいならいいかな。」なんて会話してました。さらに遅れてお店に来たのは中国の智ファン。日本のJUMPファンの友達に誘われてカウコンに行ったら智くんに堕ちたとのこと。上海のフリスタにも行ったそうです。「智の魅力は海を越える。」ってまた盛り上がりました。帰り際に、「この中でもしも、智くんとすごく近い座席に当たった人がいたら、彼にしっかり「念」を送ろう!」って冗談みたいなこと言ってたのですが、まさかその役目を私が追うことになるとは・・。

 

そろそろ締めをということで、最後に智くんが食べたのと同じラーメンを食べました。量は3種類で100g・70g・30gのどれか。私は小食なので30gをいただきました。濃厚な味がまったりと麺に絡む、コクの深い味でした。

 

 

智くんはスープも残さずきれいに食べてたそうです。中村監督もラーメン好きで、二人でラーメン談義に花が咲いてたそうです。座席9席という濃密な空間で、智くんを思いながら過ごした贅沢な時間。こんな素敵なお店を紹介してくれた嵐友に感謝です。

 

あの空間にいた智ファンの皆さん!もしもこのブログを見つけてくれたら伝えたい!きっと想いは届くよ!智くんがまたいつか帰ってくるように、みんなで愛を送ろう!

 

 

 

 

 

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