私の5×20◆鼠鬟侫.鷭限臉の日々

  • 2020.02.13 Thursday
  • 20:58

 

更新がかなり遅れてしまいました・・。最近嵐以外にもいろいろあって、ブログに集中できなくなってました。リアルな感想はできるだけTwitterでカバーしていこうと思うのですが、舞台やライブの感想は遅れてでも、アーカイブとしてここに残していくつもりです。

 

では改めて、ARASHI Anniversary Tour 5×20の感想です。

 

 

OP

1.感謝カンゲキ雨嵐

2.Oh!yeah!

3.Step and Go

4.言葉より大切なもの

挨拶

5.Find the Answer

 

OPは過去の映像とシリアスなポートレートを使ったメンバー紹介。そして最後にドン!と現れる「ARASHI Anniversary Tour 5×20」のタイトル。「感謝カンゲキ雨嵐」で200万個のスワロが輝くピンク色の5×20の巨大な緞帳の前にゆっくりゴンドラで降りてくる5人。嵐の衣装は赤黒ベースでバラのような模様にスワロがあしらわれていて、正直初めて見た時はキラキラが眩しくて「嵐はどこ〜?」状態でした。ゴンドラから降りると「Oh!year!」で一気にテンションを上げて行きます。続く「Step and Go」大野さんのソロパートはやはり天井に響き渡っていました。そして「言葉より大切なもの」はムビステで外周を周ります。(今回のツアーはトロッコの代わりにムビステが使われていました。)そして、いつもの挨拶!潤くんの「幸せにしてやるよ!」も、ニノの「いらっしゃいませ!」も、相葉ちゃんの「ねえ盛り上がってんの?」も智くんの「5×20祭り〜」「でい!」も、翔くんの「調子はどうだ!」も・・あと何回聞けるのだろう(涙)

そして、興奮の後にしっとりと歌い上げる「Find the Answer」智潤2人にスポットが当たってハモリを響かせるあのシーンにドキドキしました。

 

映像

6.I'll be there

7.  迷宮ラブソング

8.  La torementa chapter

 

暗転からのモノクロ映像。ミステリアスな主人公は相葉くん。初めて観た時は意外な展開にちょっとビックリしました。なんと相葉くんが操る不思議な影にメンバーが追いつめられ、ひとりずつ消されていくという・・。空に浮かぶのは満月。不敵な笑みを浮かべる相葉くん。LOVEで吸血鬼を演じた潤くんを思い出します。このミステリアスな展開は、次の曲「I’ll be there」に続く「貴族探偵」のイメージだったのだと後で気づきます。映像が終わって、現れた5人の衣装がまさにシャーロックホームズ風。ミステリー繋がりで次の曲も「迷宮ラブソング」ここの曲はやっぱり5人が手を引くポーズで会場が湧きます。

上着を脱いで白っぽい衣装になってからの「La torementa 」。唯一のメンバー紹介曲でありながら、久しぶり過ぎて会場が盛り上がりました!レーザー光線と炎の演出にテンションが上がったところで翔くんのへそピアスのくだり。and moreから「無」と書かれたシールをおへそから剥がすパターンで統一されたけど(たぶんネタ切れw)and more 以前はいろんなパターンがあったのをレポで見ました。

 

9.Breathless

10. Everything

11. 果てない空

 

「Breathess」からは白っぽい衣装に映える映像演出が印象的でした。迷路のようなDNAの鎖が巨大スクリーンに映し出され、センステと花道を血液の流れのように光の線が走り回りました。また「Everything」は、メンバーカラーが印象的に使われていて、花道を歩く彼らにメンバーカラーの光が連動してたので、上のほ〜から見てるとすごく綺麗でした。そしてニノの力強いソロから始まる「果てない空」は圧巻でした。巨大スクリーンに次々と咲乱れる花。ステージの上段に並んで歌う5人を避けるように流れる滝の映像。紫舟さんが書いた「花、鳥、蝶、虹、空」など、希望を感じる文字が浮かんでは降ってきて、この歌の世界観を表わしていました。(この歌を聞くといつも宮城の夜空を思い出すな・・。)

 

櫻井ピアノ

12.アオゾラペダル

13.復活LOVE

14.Believe

15.Lucky Man

16.  夏疾風

17.  BRAVE

 

照明が落ちて静かなステージに一人残る翔くん。上着を脱いで水を飲み、下手に現れたグランドピアノに向かってゆっくり降りてくる。シャツの腕をまくって息を整える。この緊張した雰囲気の中で「翔くん頑張って〜」って声を上げてしまう人がいたりいなかったり。個人的には静かにして欲しかったな・・。でも、その後始まる翔くんのピアノ独奏は素晴らしかったです。スクリーンに現在の本人の映像と入れ替わるように現れたチビ翔のピアノの発表会の写真。本当にかわいくて緊張の中にもホッコリしました。そして演奏中にクリスタルを散りばめたブルゾンに着替えた4人が合流し、翔くんが弾く「アオゾラペダル」で歌声が重なった時、すごく感動しました。そして会場みんなも歌うように促され、嵐とファンの一体感にますます感動・・。最後にスクリーンに映し出された、色鉛筆で描いたような5人の似顔絵も素敵でした。次の「復活LOVE」は、映像に生田斗真くん登場で会場大盛り上がり!「My Love〜離さないよ〜。」「おかえり。」はいつ聞いてもたまらんかったです♡

そして「Believe」は、リズミカルなダンスと翔くんのRapの疾走感が素晴らしい曲。うっすらと覚えてるのが札幌ドームアリーナの光景。ムビステが頭上を通った直後でボーっとしながらバクステで踊る嵐を贅沢気分で観てました。そして次の「Lucky Man」は映像がフザけてた大群の嵐が並んでグニャグニャと踊ってました。覚えているのが東京ドームスタンド上のほ〜からの光景で、ジュニア紹介コーナーが始まるとアリトロに乗ってた智くんがスっとしゃがんで隠れて、コーナーが終わるとアロハみたいな衣装になってました。そして続く「夏疾風」は智くんと相葉ちゃんのソロパートが爽やかに響きわたっていました。「愛を叫べ」は夏の京セラから「BRAVE」と交代。ライブ初披露ですごく盛り上がりました!

 

MC

18.  COOL&SOUL

19.  マイガール

20.  One Love

 

MCはほとんど覚えていないのだけど、休止に向けて仕事を個人仕事をセーブしてる大野さんが「お知らせ」と称していつも、日常のどうでもいいことを話して会場を笑わせてました。あえて触れないという選択肢もあったと思うけど、普段通りにやろうとするのが嵐らしさなのかな・・。10月に入った時は久しぶりに「マクドナルド」のCMが決まって、それが毎日TVで流れてて「たらったったったっ〜」を生で聞けたのが嬉しかったです。さらにオーラスは絶好調で「大好きだぜ!」を連発しながらハケってたっけ!そんな前向きな変化に安心したのを覚えています。

 

MCが終わって、後半のスタートはなんと、白いタキシードで本物のオーケストラを指揮する松本潤。これは10周年ライブのオマージュなのでしょうか?しばし嵐曲のクラシックアレンジを演奏します。背景スクリーンには、巨大なパイプオルガンが組み込まれたクラシックホールのアーチ天井とステージ。あまりにリアルで本物のセットかと思いました。そして、弦楽器のキレのある響きで始まる「COOL&SOUL」と共にメンバー4人もタキシード姿で現れます。そこからは潤くんも指揮棒を置いて、5人で歌う「マイガール」そして「One Love」。クラシックの響きはどこまでも優しく温かさに満ちていました。ラストは再び潤くんが指揮棒を振り、静かなエンディングを奏でながらオーケストラと共に奥に下がっていきました。

 

大野ソロダンス

21. Face Down

22. つなぐ

23. Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

24. Sakura

25. truth

 

雰囲気は一転してメンステ上段のステージにスポットが当たり、現れたのは鮮やかな赤の裾の長い衣装をまとった大野智。掌でレーザービームを操る動きはどこかジェダイの戦士を思わせました。そこからは得意のソロダンスで魅せます。流れるような宙に浮いてるような不思議な動きはTop secret を彷彿とさせました。そしてラストにメンバー4人の召喚。5人そろってレーザービームを放ち、「Face Down 」「つなぐ」「Crazy Moon」「Sakura」とメドレーでつないでいきました。印象的だったのが「Sakura」。全方向からのの3D映像がくるくる回り、「untitled」の「Suger」を思い出させました。そして満を持しての「truth」。立ち上る色とりどりの炎の中で圧倒的なダンスパフォーマンスを魅せてくれました。

 

映像

渋谷のスクランブル交差点のような街並み。巨大な嵐のジャケット写真が街のあらゆるところに貼られてる。そして、「Single Colection 1999〜2001」の顔の見えない5人の少年のイラストがジャケットから飛び出します。髪の毛がメンバーカラーなので、どの子がどのメンバーか分かりました。やがて「台風ジェネレーション」のジャケットと重なります。ここは予想外の展開で感動しました!

 

 

26. A・RA・SHI

27. a Day in Our life

28. ハダシの未来

29. サクラ咲ケ

30. きっと大丈夫

31. Monster

32. Troublemaker

33. ワイルドアットハート

34. GUTS

35. 君のうた

 

スクリーンには「A・RA・SHI」のMVと同じ背景。そしてカラフルなブルゾン姿の5人が登場します。ここからは、1999年の嵐のMVと対比しながら、それに似せて踊る2019年の嵐に爆笑します!次の「a Day in Our Life」はジュニアの子たちが歴代の嵐のライブ衣装を着て登場します。スケスケ衣装やポップコーンマンなど目が足りない状態でした。「ハダシの未来」は、今までのライブで歌われてきた「ハダシの未来」の映像で盛り上がりました!この曲はライブでは必ずと言っていいほどセトリに入っている人気曲です。さらに「サクラ咲ケ」「きっと大丈夫」と続き、待ってました!「Monster」。5人はスワロが光るブルーのジャケットに着替えてました。12時を指す時計。吹き上がる炎!やっぱりこの曲は最高にワクワクします。そして「Troublemaker」でニノと相葉ちゃんがUBダンスで盛り上げて「ワイルドアットハート」「GUTS」と続き、最後はしっとりと「君のうた」が心に響きました。この歌にはファンと嵐の「またいつか」が約束されてると私は思っています。

 

挨拶

 

まだ見ぬ世界へみんなと行きたい翔くん。

際の際まで嵐にできることをやっていきたいニノ。

これからも世界中に嵐を起こしたい相葉ちゃん。

この5人で届けたい景色がまだまだある潤くん。

そんな中、ライブ後半にかけて挨拶がどんどん変化していく智くんでした。

最初は、ファンのお蔭でステージに立たせてくれるから実年齢より若くいられるし体型も維持できてるって話だったけど、いつしか休止中も思っててくれないと太ってしまうよって話に変わってきました。これはすごい変化だと私は思うのです。休止中というフレーズが彼の口から語られたからです。そしてオーラスは、休止発表直後の不安だった気持ちも解放させて、あふれる涙が全てを洗い流したかのようでした。嵐を畳もうとしていた彼だけど、休止を選んだことに迷いはないのだとその時確信できました。

 

36. 5×20

 

スクリーンにはハワイのクルーザーの映像が流れ、ピンクのタキシードで天を仰ぐように歌う5人の姿。キラキラ降り注ぐ花吹雪の中で、最高に気持ちがこもった「あーりーがーとーうー♪」のフレーズ。そして最後に、彼らが手を振り奈落に下がった後、ステージに浮かぶ5人のサイン「ありがとう!!!!!」の文字。涙が止まりませんでした。あれから1年と半年。嵐を旅する展覧会でも、何度も歌詞をかみしめました。「5×10」のアンサーソングでもある「5×20」 はこれからもファンと嵐を繋ぐ大切な宝物です。

 

〜アンコール〜

 

37. ファイトソング

38. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

39. PIKA★★NCHI DOUBLE

40. Love so sweet

41. Happiness

 

アンコールは「嵐コール」で始まりました。しかも、正しいリズムの「あ〜ら〜し!あ〜ら〜し!」で嵐さん登場です。公式的にこちらに統一したいのかもしれません。「ファイトソング」「エナジーソング〜絶好調超!!!!〜」で再び外周を周ってファンサタイム!「PIKA★★NCHI DOUBLE」は弾けて消える星が印象的な映像が流れていました。休止に入って5人がそれぞれの時間を過ごす未来を象徴しているようでした。そして秀逸だったのが「Love so sweet」で、「俺たちのLove so sweet」というドキュメンタリーが流れます。それはライブの裏側やそれまでの出来事を綴ったもので、回ごとにどんどん内容が更新されていき、休止会見前の5人の様子が追加された時には胸がギュッとなりました。また会場ごとに、近くのどこかで5人がこっそり集合写真を撮っているのでそれが毎回楽しみでした。そして最後は「Happiness」「俺たちの名前はなんだ!」「あらしー!!」で彼らは退場します。でも、それだけで終わらない楽しみがありましたそれは・・

 

 

こちらのケーキのオブジェに隠れた数々の嵐曲のタネ明かしがエンディングで分かります。想像どおりだったものもあれば、あ〜そういうことだったんだ!というものまで、ずいぶんたくさん隠れていました。20年のうち10年。嵐を追いかけてきて良かった!嵐ファンで良かった!そう心から思う宝物のようなライブでした。

 

 

ライブツアーが始まった頃は第3弾まであるとは思わなかった会場限定グッズ!全国の嵐友さんのお蔭でコンプリート出来ました。本当にありがとう!

 

 

 

 

私の5×20 鼠鬟侫.鷭限臉の日々

  • 2020.01.18 Saturday
  • 10:16

 

本当だったら昨年の末までにレポを書きたかったのですが、ご存じのとおり11月3日からの怒涛の情報量に翻弄され、ようやく落ちついて語れる日が来ました。私はand more前のツアーにも同行者として当選してるので、今さらながらその時のレポを詳しく書き留めていなかったことを後悔しています。休止を知らずに入った回と、休止を知ってから入った回では感じ方が全く違うからです。そしてand moreでは幸運なことに娘名義も私名義も当選し、さらにライブビューイングにも当選したので、私は今回のツアーで運を使い果たしたと思っています。もしかしたら、これが最後のライブレポになるかもしれません・・(涙)

 

2018年12月9日東京ドーム。まだ嵐の休止を知らなかった頃・・ワクワクしながら嵐友と見上げたゲートのスクリーン。

 

 

オブジェが設置されたのはこの時だけだった。なぜかだけどうしても撮れなかった。何かの前触れ?・・・。

 

 

初めて入る天井席。想像以上に絶景でした!

 

 

改めて感じる制御されたペンライトの美しさとか、花道まで使った映像演出とか。会場が大きくなっても、天井席まで楽しませようとしてくれてるファンへ気遣いがすごく嬉しかった!そして前にも語ったのだけど「果てない空」のスクリーンに一瞬浮かんで消えた紫舟さんの「嵐」の文字。これはand moer以前でしか見られない演出でした。(and moreでは無いのを確認ました)考えすぎかもしれないけど何かの伏線だったのかな・・。

 

でも今思えば、何も感じなかったわけではありません。最後のメンバー挨拶がすごく丁寧で長かったことと、ニノの挨拶が、亡くなった祖父のエピソードをふまえて「ありがとうって言える時にちゃんと言っておこう。」という言葉に心がザワザワしました。そのあと、初めて生で聞いた5×20の歌詞にも、それを歌う嵐の表情にも、ずっとザワザワしてました。そしてその日から1か月ちょっと経って嵐の休止発表がありました。

 

2019年5月17日札幌ドーム。札幌の嵐友に休止前に会いたいという想いと、お一人様ならもしかしたら・・という願いが届いて自分名義が働いてくれた札幌公演。

 

 

私はここで気合いを入れるために、コンサートバックを作りました。

 

 

そしてその気合いが通じたのか、まさかのアリーナでしかもムビステ下だったのでビックリしました。前々から「アリーナはどちらかと言えば苦手だけど、ムビステの下なら当たってみたい!」って言ってたので、言霊は大事だと思いました。

 

 

何度も頭上を通り抜けるムビステ!すごい景色でした。この時はなんとか智くんに想いを届けたい!って思ってました。ムビステが来るたびに、胸の前のうちわをちょっと上に傾けて、満面の笑顔で見上げてました。私の周りにも智ファンがいたので、ファンサこそもらえなかったけど、一瞬はっとした顔でこちらを見たので気が付いてくれたかな・・。

 

2019年10月30日東京ドーム。嵐ファンになるきっかけをくれた娘との参戦。感無量でした!

 

 

座席は1塁側のバルコニー。デジチケの時点で30ゲートと聞いてバルコニー予想はしてたのですが、「バルコニーだったら1列目がいいな!」って言ってたら1列目が当たってました。やっぱり言霊は大事です。

 

 

ここからは全体がよく見えて、おそらく最後になるだろう嵐のライブを心からかみしめました。智くんの「たらたったったぁ〜」はこの回からしばらくブームが続きました。あと、翔くんのピアノ前で「翔くん頑張って〜。」て叫ぶ人・・やっぱりいました。昨年ちょっと微妙な雰囲気になってから空気読む人が増えて、しばらく叫ぶ人いなかったのですが、オーラスでもやっぱり叫ぶ人いたので、思わず声出ちゃうんでしょうね。その分翔くんも動じなくなってきたのでライブの楽しみ方は人それぞれなんだなと。

 

2019年12月25日東京ドームオーラス ライブビューイング。ラッキーなことに地元の映画館に当選しました!

 

 

映画館限定のパンフレットはクリスマス仕様で可愛かった〜。

 

 

この日は、こんなにも地元に嵐ファンがいたのか!ってくらい映画館はファンでいっぱいでした。ほとんどの人がペンライトを持っていて、挨拶のとき以外は担当色にしてました。意外に多かったのが二宮&相葉ファンでした。(ニノファン生きてて良かった〜)ライブが始まる前にみんな遠慮気味にペンラを振って心で嵐コールしてました。そして始まると十数人立ち上がったのですが、他の人が立たないので空気を読んで全員座りました。ここがライブビューの難しいところです。ライブ会場よりも傾斜が少ないので前の人が立つと何も見えなくなる・・結果座る選択をする。おそらく今年も、どこかのタイミングでライブビューが予想されます。いっそのこと、着席指定にしてくれたほうが気が楽だな・・。

 

それはさておき、オーラスの智くんはやたらとはしゃいでました。「大好きだぜ!」ってカメラに向かってキメてみたり、変顔を見せたり、お尻をプリプリしたり、映画館組も大爆笑でした!でも、最後の挨拶に大号泣・・。今日も腹筋の話かと思いきや、休止会見後のライブが正直怖かったという告白。ファンの子が優しかったから、4人がいたから50公演頑張れたって。これ聞いちゃうともう、幸せになってくれって思いました。そして翔くん、ニノ、相葉ちゃん、潤くんの挨拶を聞いて、嵐は最後までいろいろな挑戦を続けながら走り抜けるのだな・・その先の再集結の可能性も残しながら。だからついていこうと思わせてくれるオーラスでした。

 

私は年明けに「智のひととき2」2020年モデルと2019年モデルを見比べてハッとしました。本当に命がけだったんだなって。そんな命がけの決断をファンとして裏切りたくないと思いました。だから大丈夫!最後までついていくよ!

 

ライブのセトリに沿った感想はまた次回 △砲董Α

 

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.27 Monday
  • 00:36

 

 

★北海道の歴史とアイヌ文化に触れてみる

 

ライブも無事終わり、翌日は夕方の便まで少し時間がありました。どこに行こう?と考えた私は、有名な観光地はあえて選ばず、人のいない静かな場所にやってきました。それは北海道博物館

*アクセス 札幌駅(快速エアポート新千歳空港行10分)→JR新札幌駅(開拓の村行きバス15分)→北海道博物館

新千歳へ向かう途中の駅であり、大きな駅なのでコインロッカーに荷物を預けることが出来ます。

 

 

博物館前のバス停からは、北海道百年記念塔が見えます。

 

 

私がここに来た1番の目的は、企画展「北の手仕事 2019」。これはアイヌの伝統的な文化や知識を学び後世に伝えるために、和人やアイヌという垣根を越えて活動している女性たちの作品展です。

 

 

私は小学生の頃、初めて家族で北海道旅行にいきました。その時にはじめて、北海道にはアイヌという先住民がいることを知りました。そして、アイヌの方々が作り上げた民芸品や刺繍に心を奪われたのを覚えています。私はもともと、刺繍やパッチワークが好きです。嵐が休止期間に入ったら、自分自身の情熱を何かの創作活動に向けようかとも思っていて、ここにやってきました。

 

アイヌ文様は左右対称。とてもシンプルでありながら神秘的です。

 

 

和布を組み合わせた可愛らしい作品もありました。

 

 

樹木など固い繊維をたたいて柔らかくし、糸を作り、織って布に仕立て上げ、その上に刺繍をほどこしたもの。特別な日に着るの衣装のようです。

 

 

この博物館の常設展示もじっくり見て来たのですが、北海道の歴史はアイヌと和人の戦いと融合の歴史でもあるのだと感じました。和人による先住民に対する残酷な仕打ちは、アメリカ大陸に渡ったヨーロッパ人が先住民に対して行ったものとよく似てるような気がしました。オーストラリアの先住民もまたしかり。私は子供の頃に「コタンの口笛」という物語を読んで、悲しい差別もあることを知りました。

 

★「永遠のニㇱパ」松浦武四郎

 

潤くんがドラマ「永遠のニㇱパ」で演じることとなった松浦武四郎は、北海道の名づけ親とも言われ、探検家、地誌学者、作家など、いろいろな顔を持つ幕末の偉人です。蝦夷地には何度も訪れ、アイヌの人々との交流を通して蝦夷地のことを世間に広く知ってもらうために数多くの本の出版を行いました。この博物館にも松浦武四郎の出版物が展示されていました。明治に入って北海道の開拓判官となった武四郎ですが、和人によるアイヌの人々に対する理不尽な扱いに強く反対しました。ドラマの中でどこまで史実に切り込んでいくのか楽しみです。

 

★空港へ

 

いよいよ北海道に別れを告げる時がきました。空港に移動するとやはり帰路につく嵐ファンでごった返していました。街中やホテルでも嵐ファンに多く出会いましたが、やはり空港が1番ファン率が高かったです。初日、羊ケ丘に向かうタクシーの運転手さんが言ってました。札幌ドームにはいろいろなアーチストが来るけれど、嵐が来た時が1番活気があると。なぜなら、比較的年齢層が若いせいかホテル代を安く済ませる代わりに飲食やお土産にどんどんお金を落としてくれるのだそうです。私は年齢が上のほ〜なのでホテル代にお金をかけてしまいましたが、ベッドの寝ごこちが抜群で、朝ごはんもすごく美味しいホテルでした。そして、空港のお昼はお約束の海鮮丼。

 

 

やっぱり北海道は、何を食べても美味しかったです。ありがとう!北海道!

 

 

★夢からさめないで欲しい今の気持ち

 

札幌ドームは不便だけど、遠征を決めたファンの想いはすごく熱いです。その熱さが心地よくてクセになりそうなライブでした。5×20のツアーも折り返し地点を過ぎてゴールに向かいます。これをマラソンに例えるなら、きっと5人は横並びに走って行くんじゃないかな。あの会見で胸をギュっと掴まれ、ふとした時に悲しくなり、ライブに行ったら号泣しちゃうんじゃないかと心配だったけどなぜか涙は出ませんでした。最後まで笑って!という彼らの術にきっとかかってしまったに違いないです。

 

どうかこのまま夢からさめないでいたいな・・彼らが帰ってくるその日まで。

 

 

 

 

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.24 Friday
  • 13:27

 

*ここからはライブの内容に触れます。セトリに沿った詳しいレポは10月以降に上げるつもりですが、ネタバレがあります。

 

★みんなで嵐コール!

 

開演5分前。円陣の声に歓声がわき、そろそろ嵐コールのタイミングがやってきました。昨年12月前半の東京ドームでは嵐コールが少なくて、周りがノって来ない中一人で頑張ってた印象がありますが、今回は全員がファンクラブ会員ということで安心感もあって、「嵐コールしませんか?」と声掛けしたら周りの皆さんも同じ思いで、立ち上がって「あーらーし!あーらーし!」と大きな声でコールできました。もちろん、高速嵐コールする人もいませんでした。そしてほどなく開演!

 

★ヤバいぞ!ムビステ!

 

今回の座席は本当にヤバかった〜!ムビステは3回くらい頭上を往復したし、アリトロも智くんと相葉ちゃんがすぐ近くをあっという間に走り抜けていきました。「早っ!」という声が皆の口からもれて笑った〜。私はムビステに乗ってやってくるメンバーに備えて、ペンライトの基本色は、常にうちわを胸に構えていました。智くんが来れば「釣って!」他のメンバーが来れば「ありがとう嵐」裏と表で使い分けていました。

 

 

ムビステが近づいてくる時の印象は・・踊りながら接近して来る嵐は圧巻!ムビステ下のアリーナは何とも言えない興奮に包まれていました。頭上を通るときにはっきり見えたのが嵐さんたちの靴裏。そして、股の下からのぞいてしまってすみません!って感じ(笑)。でも、彼らはそれを物ともせずガンガンに踊っていました。智くんが高速ターンを決めた時はあまりの職人技に声が出てしまいました。

 

彼らがムビステでやって来ると、そのままバクステで1〜2曲踊るというパターンが多く、私の座席からはステージを見上げる形になるので、時折みえるメンバーの背中やら、こちらを向いてくれる時の表情がハッキリと見えました。印象に残ったのが髪を乱しながら汗だくになってるニノのセクシーさ。髪の毛がどうにもならないってMCではボヤいてたけど絶対狙ってるでしょアナタ。そして翔くんはやっぱり上のほ〜が気になるよう。相葉ちゃんは優しい笑顔が印象的で、潤くんはムビステの端に座って下をのぞきこむ姿が天使の可愛さ!そして一番気になってたのが智くん。何となく淋しい顔してないか心配してたのだけど・・。安心しました!実際に見た智くんの顔はまるで、全てを悟りきったような仏の笑顔で、想像以上に大人な男性の顔をしてました。ああ、やっぱり彼はしっかり38年の人生を生き、嵐の最年長としての確固たるオーラを放ってるなと。

 

私の周りには智担が集まっていました。こういう時は気が付いてもらえるチャンスが高まります。私は「釣って!」うちわを掲げて、智くんに満面の笑顔と「念」を送りました。ふとこちらを見て「あっ」という表情を見せた智くんは、私の周辺に集まる智担に向かってピースサインをしてくれました!

 

智担はどことなく、彼を擁護し甘やかす傾向があるのだけど、それはとても失礼な事だったのでは?と今では思います。智くんは実年齢よりも精神年齢が高く、物事を俯瞰して見ることが出来るからこそ、一旦嵐を閉じるというきっかけを作ったのだと思います。ライブでメンバーとはしゃぐ姿は可愛くて子供っぽいけれど、ふと見せる表情には澄みきった覚悟が見えました。

 

「ずっと待ってる」といううちわが、バクステ側のスタンド席にありました。会見の直後は、こういううちわは彼にプレッシャーを与えるのかなって思っていましたが、今はむしろ伝えるべきだと思っています。

 

メンバー最後のあいさつ・・・

 

昨年12月のあいさつは、ニノの言葉が意味深でした。自分の亡くなったおじいちゃんのエピソードに絡めて、「ありがとう」は言える時に言っておこうという言葉のニュアンスが、今なら身に染みて感じることができます。

 

そして今年、前向きなメンバーのあいさつを聞いて、嵐の【またいつか】は必ずあるのだと確信しました。そして、「君のうた」や「アオゾラペダル」は嵐からのメッセージと受け止めました。

 

★消えた?「嵐」の文字

 

「果てない空」の時、紫舟さんの書いた文字が1文字ずつスクリーンに雨のように降ってくる演出があります。昨年は最後に「嵐」の文字が浮かんで消えるというシーンがありました。

 

 

これは一部のファンの間では、嵐が解散するように思えて意味深だと言われていました。(実際は解散ではなく休止でしたが。)今回はどうなのか?と注目してたのですが、私は「嵐」の文字をとらえることが出来ませんでした。アリーナだったから見えなかったのか?それともファンの気持ちを気遣って辞めたのか?もしも覚えている方がいたら教えて欲しいです。

 

★5×20

 

ラーラーララ♪から始まるこの曲は、5×10から続いてる感じがして、昨年初めて聞いたときは涙が止まりませんでした。そして今回はこの曲を泣かずに受け止めることが出来ました。嵐が歩んできた20年の道のりとファンへの強い想い。そして誰よりも、嵐が1番嵐を愛してること。これを見せてもらえただけで全てを信じることが出来て、【またいつか】を気長に待とうという気持ちになりました。嵐はやっぱり私にとって唯一無二。宝物です。

 

 

そして、嵐ファンになったおかげで繋がった嵐縁。そのおかげでチャームもコンプリート出来ました。ありがとう!嵐友の皆さん!(あっ、残念ながら銀テは飛んできませんでした。)

 

 

さて、ここからは帰路に着くまでの様子を伝えます。参考までに。

 

 

〈規制退場〉

 

札幌ドームは規制退場にかなり時間がかかります。なぜなら、ゲートが北と南の2か所しかないからです。まずはスタンド席から順に呼ばれます。そしてスタンドが空になってからアリーナが順に呼ばれます。何と!私がいたHブロックは1番最後に呼ばれて、規制退場が始まってから30分は待たされました。待ってる途中にトイレに行けるかと思ったら封鎖されてました。(まだ我慢できたので大丈夫でしたが・・)

 

〈交通機関〉

 

ホテルがあるすすきのまでの交通機関は、地下鉄だと乗り換えないで20分くらいで帰れるはずなのですが、電車に乗るまでに混雑で1時間以上はかかると嵐友に聞いてたので、シャトルバスの「真駒内駅行」に乗り、真駒内駅→札幌駅→すすきの駅という帰り方をしました。シャトルバスに乗る前に一旦トイレに並んで15分くらい。ようやくシャトルバスに乗れたのは11時前でした。そしてホテルにたどり着いたのが12時。東京ドームの便利さに慣れてしまうと驚くことばかりですが、冬はもっと大変なんだろな・・。

 

 

というわけで、いろんな意味で思い出深いライブになりました。長くなりました。続きは次回へ・・。

 

 

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.24 Friday
  • 01:58

 

 

★5月17日 いよいよライブ当日!

 

翌日、ライブまではかなり時間があったので、再び嵐友と合流。八重桜とライラックが美しい中島公園を散歩しました。

 

 

こんもりとした八重桜。

 

 

紫のライラック。

 

 

八重桜の花びらが風に舞い飛ぶさまを見て、Mステの「sakura」の花吹雪みたいだね!と。そして、側溝にできた桜ロード。

 

 

早春のような明るい緑が爽やか。

 

 

そして森を抜けた先に素敵な建物が・・。ブルーと白のコントラストが魅力的な豊平館

 

 

 

この色はウルトラマリンブルーという特別な色で、ラピスラズリが原料として使われているということです。ラピスの原石と聞いて「耳をすませば」が浮かんでしまいました。

 

 

豊平館は、北海道開拓時代の明治13年に洋風ホテルとして建てられ、明治天皇北海道行行幸の行在所となった由緒ある建物です。もともとは札幌の中心部にあったものを中島公園に移築したのだそうです。

 

 

シャンデリアの釣られてる天井に施された漆喰の絵は、部屋ごとに全て違っていました。

 

 

明治天皇が泊まられたお部屋。なんて可愛いベッド!って思ったのだけど、当時の日本人は今よりずっと小柄で、明治天皇も155cmくらいの身長で、それでも大柄だと言われてたそうです。

 

 

ここではボランティアガイドの方がすごく丁寧に説明をして下さいました。建物の歴史はもとより調度品のすべてが、日本の職人技を集結した素晴らしいものだということがよく分かりました。見学者はなんと全て嵐ファン。すごく熱心に話を聞くので、ガイドのおじいちゃんが張り切り過ぎてしまったことは否めません(笑)。松浦武四郎の話にニヤリと互いに目を合わせたことも、「」という部屋の名前に反応したことも、ラピスラズリの「」に反応したことも、おじいちゃんには内緒です。

 

 

後に結婚式会場としても大人気となった豊平館。この階段は幸せなカップルを数多く送り出したといいます。最後にこの幸せな階段を下って見学は終了。

 

お昼はすすきので軽くお蕎麦を食べて、一旦ホテルに戻ってしばしコーヒーとおしゃべりを楽しみました。嵐友は土曜日に参戦するので一緒に過ごせるのはここまで。お互いにライブを思い切り楽しもう!って別れました。会いたいと思ってた嵐友に会えた達成感と、これから向かうライブへの期待。ほんと、幸せだったな〜。

 

★初!札幌ドーム! *多少ネタバレあり

 

私の今回の参戦服は、初嵐ライブ参戦のBeautiful WorldのTシャツと、初自名義当選のDIGITALIANの限定グッズで作ったネックレス。うちわはいつもの「ありがとう嵐」うちわ。(裏には『釣って!』って書いてあります。)

 

 

札幌ドームは初めてだったので、今後の参考のために入場から座席に着くまでの様子を順を追ってお話します。

 

〈入場〉

開場の16時よりもちょっと早く、15時30分ごろから入場の列に並びました。私が並んだのは南ゲート。16時の開場と同時にスムーズに列は進んで行き、まずはゲート手前で担当係員による本人確認。QRコードに示された内容と身分証を見比べ目視で確認してました。荷物確認は無し。そのまま入口に進んでチケット担当の係員にQRコードを提示してチケット発行。そして座席確認。列に並んでからここまでかかった時間は約1時間。私はなんと!アリーナでした!

 

〈トイレ〉

座席を確認したいのをぐっと我慢してそのままトイレに並びました。私は2階のトイレ列が短かったのでそちらに並んでみたのですがこれが大失敗!一向に進まないのです。こういう時ってお一人様は確認が出来ず困ります。他の方の情報でトイレは2基。しかも身障者トイレ。車いすの方が優先なのでさらに時間がかかっていました。でも、まだ開演まで1時間半あるからと並んでたのですが、いよいよ間に合わずあきらめました。1階のトイレもそうとう並んでました。アリーナにもトイレがあること後で知りました。結論から言えば、1階のトイレならギリギリ間に合ったかもしれないということ。でも、できれば入場前に外の仮設トイレか駅近くのお店のトイレにいくことオススメします。中に入っても50分くらいは並ぶ覚悟が必要です。

 

〈座席〉

トイレをあきらめて開演15分前にようやく座席を探すと、そこがかなりヤバい席だということが分かりテンションMAX!なんと、ムビステが上を通る席。しかもバクステからも3列目。通路からも2列目。1度でいいから経験したかった席でした。すぐにスケッチしました。私の目線から見るとこんな景色でした。

 

 

昨年の東京ドームは天井に限りなく近い座席だったのでこんな景色。それをもとに赤く記した場所が今回の座席です。

 

 

前回は、嵐さんからはすごく遠かったのですが、制御されたペンライトや巨大スクリーンや花道まで使った映像の演出を楽しむことができました。どんな座席からも楽しめる嵐コンのこだわりをすごく感じました。「潤くんありがとう!」の世界でした。でも今回は近い!しかも面白い!そんなこんなで興奮しすぎて半分記憶が飛んでます。

 

さて、ここからライブの話になるのですが、長くなるので続きは次回・・・。

 

 

ARASHI5×20 北の大地へ・・

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 22:33

 

「想いは届く!」and more の当落が決まった時に、私の胸に浮かんだ言葉です。1月の休止発表を受けて、残りの2年間を悔いなく嵐を追いかけようと思った私は、自分名義は思い切って札幌にエントリーしました。私にはこのブログを通じて知り合った嵐友さんが何人かいるのですが、まだ札幌の嵐友さんと会えていないことがずっと心残りだったのです。「当選」の文字を見た時、私は何とも言えない達成感を覚えました。

正直、嵐愛貯金はこれで使い果たしたかもしれません。でも、これも運命と受け止めて、休止までの時間を思いっきり嵐への感謝で埋め尽くしたいと思っています。

 

ちなみにライブのことですが、未だに頭がフワフワしてて思い出せません。昨年と今回とはあまりにも景色が違い過ぎて、ちょっと混乱中。後ほど比較しながら感想を述べようと思います。

 

では、ここからは日記風にまとめていきます。

 

★5月16日(木) やっと嵐友に会えた!

 

ライブ前日、私はなんと30年ぶりに新千歳空港に降り立ちました(JALの先得で)。飛行機の中から嵐ファンは大勢いましたが、やはりお一人様は緊張します。でも、空港からJRへと続く通路では巨大なJAL嵐さんが出迎えてくれて、はるばる札幌ドームに参戦する私のテンションを上げてくれました。

 

 

空港からは札幌行きの快速列車に乗りました。窓の外に見えるのは広大な畑と空と牧場と、まだ春が浅い新緑の色。北海道に来たことをしみじみと感じてました。札幌の嵐友さんとは、今回泊まるすすきののホテルの入口で待ち合わせ。目印に手作りのツアーバッグを持って行きました。

 

 

嵐友さんとはかれこれ5年くらい、ブログのコメントやメールのお付き合いが続いてたのですが、会うのは今回が初めて。でもお顔を見た瞬間、なんか雰囲気が似てるなって思いました(笑)。そして「やっと会えた!」って嬉しさがあふれて来ました。不思議なのですが初めてのような気がしないのです。そして「どこに行こう?」って話になって、やっぱり札幌ドームの下見に行くことになりました。

 

 

札幌ドームは流石5大ドームの中では1番新しいせいかとても綺麗でした。最寄りの市営地下鉄東豊線 福住駅から歩いて10分ほど。丘の上に立っています。入場ゲートは主に北ゲートと南ゲートの2か所。駅は北ゲート側で、プレ販売会場やバス停は南ゲート側になります。北ゲート側から南ゲート側に抜けるには屋内通路があって、雪の季節を想定してるようでした。

 

 

南ゲート側に抜けると、コンサート機材を乗せて来たであろうトラックの数々。これは東京ドームでは見られない景色です。プレ販売も空いていたので限定チャームもゲット!ニノ担の嵐友さんにもお土産です。

 

 

次に行ったのはクラーク像がある羊ヶ丘展望台。福住駅からタクシーで10分もかからないところでした。

 

 

ここは智くんが映画「忍びの国」の舞台挨拶の折、クラーク像の横でポーズを取ってた場所。当然のごとく私と嵐友は、智くんが立った場所で並んで記念撮影しました。実は翌日、嵐さんもここに来て、5人がギュっとくっついてクラーク像のポーズで写真を撮ってたそうです。ライブ終盤でスクリーンにその写真が映った時、会場はおおいに湧きました!

 

 

ここからは札幌ドームが良く見えます。軽く歩いて行けそうに見えますが40分くらいはかかるということです。嵐友とアイスクリームを食べたり、おしゃべりしたりして時間をすごしたのち、バスで福住駅に戻ってきました。駅前のイトーヨーカ堂はお店をあげての嵐祭り!嵐ってめちゃめちゃCMに出てるんだなって。

 

 

さて夕方になって、嵐友さんが数か月前から予約を入れてくれた中華と麺のお店「丹陽」へ。ここも、智くんが「忍びの国」の舞台挨拶の折に忍んだお店で、中村監督と味噌ラーメンを美味しそうに食べてたお店です。お店のマスターは智ファンが来ることを想定していろいろ用意しててくれて、智くんの座ってた席で写真を撮らせてくれました。

 

 

カウンターは9席。今日は全て嵐ファン(というか智ファン)の予約で埋まっているとのことでした。マスターはとても気さくな人で、もともとは有名なラーメン店にいたのですが、ラーメンだけでなく、もっと独自な料理を提供できるお店を持ちたくて独立したのだそうです。中華と言えば、ボリュームがあって食べきれないイメージがあるのですが、ここのお店は小鉢でちょこっとずつ出してくれるので小食な私にはすごくありがたかったです。

 

 

ふきの炒めもの、クラゲの酢の物、インゲンと豚の炒め物、この他にも、エビ焼売、毛ガニの卵とじ、菜の花の炒め物など、こちらのお腹の加減に合わせて少しずつ出してくれました。お酒は札幌限定ビールを頂きました。

 

そうやって嵐友と食事とおしゃべりを楽しんでると、次々と予約の智ファンがやってきてお店は満席になりました。BGMは嵐♪マスターの知り合い(嵐ファン?)の選曲がとても絶妙で、お酒も回ってお隣の智ファンとも意気投合して智会みたいになっていきました。嵐の曲聴いてちょっと涙ぐんでる人もいて、「智くんを見れなくなるなんて悲しい・・。」「嵐として帰って来て欲しいな。」「みんなでうちわ持って行こうか?」「『帰って来て』っていうのは今は圧を感じるだろうから、来年の最後のほうのライブで『待ってるよ』ってうちわを持ってくくらいならいいかな。」なんて会話してました。さらに遅れてお店に来たのは中国の智ファン。日本のJUMPファンの友達に誘われてカウコンに行ったら智くんに堕ちたとのこと。上海のフリスタにも行ったそうです。「智の魅力は海を越える。」ってまた盛り上がりました。帰り際に、「この中でもしも、智くんとすごく近い座席に当たった人がいたら、彼にしっかり「念」を送ろう!」って冗談みたいなこと言ってたのですが、まさかその役目を私が追うことになるとは・・。

 

そろそろ締めをということで、最後に智くんが食べたのと同じラーメンを食べました。量は3種類で100g・70g・30gのどれか。私は小食なので30gをいただきました。濃厚な味がまったりと麺に絡む、コクの深い味でした。

 

 

智くんはスープも残さずきれいに食べてたそうです。中村監督もラーメン好きで、二人でラーメン談義に花が咲いてたそうです。座席9席という濃密な空間で、智くんを思いながら過ごした贅沢な時間。こんな素敵なお店を紹介してくれた嵐友に感謝です。

 

あの空間にいた智ファンの皆さん!もしもこのブログを見つけてくれたら伝えたい!きっと想いは届くよ!智くんがまたいつか帰ってくるように、みんなで愛を送ろう!

 

 

 

 

 

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