嵐を旅する展覧会づ豕11月(ネタバレです)

  • 2019.12.19 Thursday
  • 20:13

 

 

★スーベニアショップ

 

コンサートグッズは言うまでもなく宝物だけど、展覧会のために作られたグッズは全てデザイナーズコラボ。もうそれだけでワクワクしました。そして、まさかのディズニーとのコラボはテンションが上がりました。嵐のポストカードはジャニーズの公式写真とは雰囲気が違っていてオシャレ!私は待ちきれなくて、あらかじめオンラインショップでお買い物してました♪そして届いた箱にビックリ!

 

 

旅行カバンのような装丁でした。そしてグッズと一緒に「Thank you!」の絵ハガキ!至れり尽くせりのおもてなしに心が温かくなりました。第3弾のグッズも出るのだとか。また買ってしまうかも!(*^_^*)

 

 

★フォトブース

 

最後はこちらの写真と一緒に記念写真を撮るコーナーがありました。

 

 

一人につき3ポーズ。あと1枚は嵐だけの写真をスタッフの方が撮ってくれました。私は智くんと同じように、真ん中であぐらをかいて撮りました。かなり照れ臭かった・・。

 

写真の順番を待ってる間には、嵐の旅を綴ったジオラマを眺めることができました。しかも撮影OK!でした。

 

 

海(湖?)にはハワイのクルーザー。5×10で5人が乗ってたボンネットバスも走っています。線路の上を走る赤い列車にはファンが乗っているのかな・・。私はデビューから10年経った頃に途中乗車したファンです。たとえ途中下車したとしても、1度でもこの列車に乗った人全てに感謝を伝えたいって気持ちなんでしょうね・・。本当にすごい人たちのファンになったもんだと思います。

 

間もなく5×20ツアーが千秋楽を迎えます。この1年、私は休止までに嵐に依存しない生き方を探ろうと頑張ってみたけれどやっぱり無理がありました。それどころかどんどん嵐が近くにやってきて、智くんに至っては「休止中も僕のこと思ってて。」だと???冗談なのか本気なのか分からないけど、いろんなことが吹っ切れて楽になったんだろうな・・。それはニノも一緒。20周年を越えたのちにやっと結婚にたどり着けました。(私はこの件、すでに着地しています。)だから今は、一点の曇りのない気持ちで嵐と一緒に旅しています。でもたぶん、休止に入って智くんの姿が見えなくなったら・・・私はデビューを夢見て頑張ってる“あの子”たちにしばらく集中しちゃうだろうな・・。でもそんな時は「引き戻しの法則」が発動してくれることでしょう!サトラジ最後の【またいつか】って言葉。忘れていないからね!

 

 

*「引き戻しの法則」・・私が智くんのことを忘れて他のタレントに夢中になってると、智くん個人の仕事が決まったりすることが多々あった。それを「引き戻しの法則」と呼んでる。

 

 

 

 

 

 

 

嵐を旅する展覧会 東京11月(ネタバレです)

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 19:56

 

 

5×20が雨のように降り注ぐ部屋を抜けたら、いよいよメンバーの部屋へ・・

 

★智の部屋

 

 

まずはブルーの壁に囲まれた智くんの部屋。私が思わず声にしてしまった言葉は「えー??フリスタ饗膾紊埜た自画像これだったっけ??こんなに小さかったっけ??」その絵と再び会えることを楽しみにしてた私は、あまりにも印象が違ったので驚きました。あの時、大阪で見た時はすごく大きく感じて、智くんが泣いてるように見えて、胸が苦しくなったのを覚えています。でも時がたち、再びじっくり対面して見た印象は、明るく自由でちょっとシュールな作品。むしろいつもどおりの智くんに見えました。やっぱり絵というものは、観る側の心の映し鏡です。でも、こうやって再び見せてくれたということは、智くん自身も何かが吹っ切れたということなのでしょう。

反対側の壁には絵の具がこびりついたままのパレットたち。ガラスケースに入ってないむき出しの展示に驚きました。また、きちんと並べられた絵筆は、しっかり手入れされてて彼の几帳面さを感じました。また、壁に描かれた智くんの手形。1度描いて失敗したものもそのまま展示しちゃうところがカワイイ♡私は自分の手を重ねてニヤニヤしながら、「きっとファンの子にこうやって欲しかったんだよね!」って心の中で思いました。

そしてやはり目が釘付けになったのが、ダンス映像。スタジオでひたすら汗だくになりながら振り付けを考えてる智くんです。あごにはうっすらと髭も伸びてる感じ。この超絶男っぽい姿は、本人も恥ずかしがってなかなか普段見せてくれないのだけど、ファンの子の大好物であることを本人は知ってた訳ですね!それならいつか魅せてよね!智の第2章を!

 

★翔の部屋

 

 

メンバーの部屋は年齢順になってるようで、次に現れたのは赤い壁に囲まれた翔くんの部屋です。壁の片面は翔くんのリビングの壁を再現してました。オシャレなタイルが一面に貼られ、TVを置くスペースの周りには埋め込み式の飾り棚がいくつか配置され、その中には翔くんの宝物が飾られていました。(したがって翔くんの自宅リビングは今、空っぽなのだそうです)翔くんはいつもこのリビングでRap詞を考えているそうです。TVモニターにはレコーディング前のブースでRapの最終的な推敲をする翔くんの映像が流れていました。また、TVの横にはアロマフューザーが置かれていました。(匂いは分からず・・)

 

翔くんの宝物(記憶にあるのは・・)

・海外旅行で買ったスノードームコレクション

・夜会の3人旅(佐藤、妻夫木、櫻井)の写真

・嵐JET

・慶応の角帽のミニチュア

・GQ Men of the Year の盾 などなど。

あとは分からなかったので詳しい方のレポを探してみて下さい。

 

そしてリビングの壁と向かい合った反対側の壁には、翔くん直筆のRapの推敲が数秒間映し出されます。まるで言葉の魔術師・・。私はいつも翔くんの紡ぐ言葉の美しさに感動をしてしまうのですが、嵐の有名な楽曲はサクラップなしには語れないって思っています。

 

★雅紀の部屋

 

 

緑の壁に自宅の部屋風なィラストが描かれた相葉くんブースは、おもちゃ箱みたいで楽しいものであふれてました。(壁一面にいろいろ飾ってあるので会場図も90度ずつ傾けてみて下さい。)

 

まずは正面の壁ですが、嵐5周年記念Tシャツがなかなかのレアもので、噂には聞いてたのですが本物を見たのはこれが初めて。探してたパズルがやっと見つかった!って思いました。グレーのTシャツの真ん中には智くんデザインの黒いニット帽をかぶったおじさんの顔。赤縁のメガネをかけているのですが一面にスワロが貼られてキラキラ光ってます。おじさんの顔の絵の下に99の数字と04の数字。1999年〜2004年を表わしているのでしょう。そしてその隣には、バズリナイトの伝説の3人組Tシャツ。その隣には「僕とシッポと神楽坂」のスタッフに相葉ちゃんがプレゼントしたオギとダイキチTシャツ。あと、相葉マナブのキャップもあったと思います。そしてその横には、しやがれの企画で智くんが相葉ちゃんのために作ったジーパンがありました。(股のあたりに智くんの顔が印刷されていたはずなのですが、今は薄れて見えません・・)

そしてその下のはガラスケースがあり、展示されていたのは趣味のボクシンググローブベストジーニスト賞の盾LoveLove愛してるの相葉ちゃん人形TOKIO×嵐の缶バッジ嵐JETの模型などありました。

さらにその隣の壁には、幼き日の相葉家の写真。相葉ちゃんはお母さんとそっくりだなって思いました。こんなプライベート写真まで見せてくれた相葉ちゃんは、本当に自分の家族を愛しているんだなって思いました。久しぶりに相葉亭に行きたいな・・。

 

次に反対側の壁ですが、24時間TVドラマ「絆のペダル」で実際に使われた競技用の自転車が展示されていました。そしてその下には相葉ちゃん愛用のバイクのイラストが。本当は本物を展示したかったのですが、倒れたら危ないのでという相葉ちゃんの配慮からでした。やっぱ優しいね!

 

最後に1番奥の壁ですが、らせん階段とタンスのイラストが自宅の雰囲気を出していました。そして展示されていたのは「絆のペダル」の台本と今年の24時間TVの相葉ちゃんの手紙。特に相葉ちゃんの手紙はすごく丁寧な字で書かれていました。おそらく何度も書き直して、最後に心を込めて清書したものだと思います。それを読み返しながら、あの時の気持ちを思い出してちょっと泣きそうでした。

 

★ニノの部屋

 

 

黄色い壁にはブロックみたいな模様があって、組み込まれた棚にはニノが映画やドラマでもらった賞状やトロフィーがたくさん飾られていました。その数にニノの俳優としての評価の高さを感じました。そして驚いたのが、最も価値のある日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞のトロフィーを触らせてくれたこと。普段は立派な桐の箱に入ってるらしく、その桐の箱も展示されていました。スタッフの方に促され、そっと持ち上げたトロフィーは手にしっくりと馴染み、とても重く感じました。これを何万人というファンが触るのだから、きっと最終的に表面が剥げてしまうんじゃないかな・・。でもきっと、ニノにとってはそれも含めて宝物になるのかもしれませんね!触らせてくれてありがとう!ニノ!

 

★潤の部屋

 

 

紫の壁に囲まれた潤くんの部屋は、潤くん直筆の貴重な演出メモが展示されていました。古いものはおそらく、2003年 How's it going のセットリストについてのメモ。そして新しいものは、2015年 Japonismの演出メモ。特にjaponismは、思いついたことを細かくメモして、解決できたものから線で消してる感じがリアルでした。正面の映像は、実際に現場で演出している潤くんの姿です。私は嵐のライブDVDを観て衝撃を受けて、そこから嵐にハマって今に至ります。毎年新たな挑戦を続け、こちらの想像の斜め上いく嵐のライブ。そのたびに「潤くんありがとう!」って心の中で叫んでいます。もしもこの展覧会の図録を作ってくれるのなら、潤くんの演出メモを載せて欲しいな・・。ライブ映像観ながらじっくり確かめたいから。

 

 

★旅の終わり

 

 

メンバーの部屋を巡り、最後に辿り着いたの部屋の壁には、嵐5人が並んでこちらに微笑みかけてる絵がありました。バックの景色は稲妻と雲と虹と青空。遠くに山並みが見えます。これはたぶん、展覧会グッズの5人のクリアファイルを繋いだらできる絵と同じかな・・。嵐という名にちなんで、いろいろな気象現象が描かれているようでした。

そして左の壁に囲まれたブースでは、嵐の20年のライブ映像ダイジェスト版を観ることができました。ここに座ると本当にいろいろな思い出が走馬灯のように流れました。最後に、「and more to come・・」という言葉を残して映像は終わります。まだ見ぬ世界へ・・ということなのでしょうか?これからも、ちょっと期待してもいいのかなって思わせてくれる一言でした。

 

さて、いよいよ旅の最後です。スーベニアショップに続く出口のアーチにはメンバーそれぞれの直筆メッセージがありました。

 

智「大好きだよ」

翔「We’ve all traveled together all this way with love」

雅紀「嵐最高」

ニノ「帰るまでがEXHIBITIONだよ」

潤「いつもありがとう これからもよろしく」

 

こちらこそありがとう!最高の旅でした!

 

★素敵なBGM

 

会場に入ってずっと耳を癒してくれてたBGMは、「A・AR・SHI」をバラード風にアレンジしたものでした。しかもどこかで聞いたことがあるBGM。多分だけどこれは、ライブの最後にメンバーが挨拶してるときに流れる曲だと思います。展覧会の思い出にCD出してくれないかな・・。

 

とりあえず今日はここまで。続きはい悄ΑΑ

 

 

 

 

嵐を旅する展覧会◆‥豕11月(ネタバレです)

  • 2019.12.14 Saturday
  • 19:15

 

 

★ピカンチの部屋

 

 

ここには、先輩である岡本健一くんがピカンチ期(2002年頃)の嵐を撮ったモノクロ写真が展示されていました。2002年と言えば、今一つ人気が出なくてもがいてた頃です。でも、岡本くんの撮った写真には安心しきった自然体の嵐がいました。面白い!と思ったのが、並んだ5基の簡易トイレから5人そろって扉を開けてカッコつけてる写真。売れてない時代も精一杯楽しみ、頑張ってた彼らを岡本くんはずっと応援してきてくれたのでしょう。正面の壁に綴られた20年目の嵐へのメッセージはとても温かかったです。全てメモりたかったけど勇気がなくて・・大野くんのところと最後の締めの一文だけメモってきました。(他のメンバーへのコメントもすごく良かったんです。そこはそれぞれの担当さんがメモってくれてると思うので探してみて下さい。)

 

大野は全てに対して誰よりも無頓着でいながら

全てに対してレベルの高い表現を魅せてくれる

頭の中の大自然を自由に歩き回るおじいさんのような若者でした

 

 

彼らの巻き起こす嵐に

巻き込まれるのは心地良い

 

岡本健一

 

「頭の中の大自然を自由に歩き回るおじいさんのような・・」すごく共感!これ以上的確な表現は無いと感じました。フリスタ兇魎僂帽圓辰燭箸に彼の頭の中の大自然に一歩踏み入れたような感覚があったっけ。時々振り回されることもあるけれど、そのミステリアスな魅力は昔から変わらないままなのでしょうね。

そして最後の一文「彼らの巻き起こす嵐に巻き込まれるのは心地良い」そうそう、私も今まさにその状態なんです。嵐を起こして風になるどころかますます勢力を増していく感じ。休止になるのは寂しいけど、刺激的な毎日を送っていられるのは楽しいです。

 

★絵画の部屋

 

 

まず正面に見えたのが嵐が描いたミッキーの絵。サインもしっかり入っています。同じミッキーなのに5人の個性が出てて面白いです。潤くんミッキーは眉毛をもはやネタにしてるし、ニノミッキーはアニメみたいに動き出しそうだし、相葉ちゃんミッキーはリアルで躍動感があるし、翔くんミッキーは線描の迷いのなさがやっぱり画伯だし、智くんミッキーは独創的でもはや芸術作品だし、私は嵐ミッキーが好きすぎて、家では展覧会と同じように5個並べて壁に飾っています。

 

 

そして懐かしかったのが、2011年1月3日発行 朝日新聞のお正月企画「僕らの肖像 Nippon no Manga」のレプリカ!油絵用のキャンバスにプリントしてあって、リビングに飾りたくなるような鮮やかさでした。

 

 

これはメンバーが関わったドラマや映画の原作者が描いた肖像で、すごく特徴をとらえててファン的にはテンションが上がる企画でした。以下、作品と作家名です。

 

二宮 「鉄コン筋クリート」松本大洋 

櫻井 「ハチミツとクローバー」羽海野チカ 

松本 「花より男子」神尾葉子 

相葉 「バーテンダー」城アラキ 

大野 「怪物くん」藤子不二雄A 

 

そして面白かったのが、フリスタ兇了にメンバーが描いた大野くんの肖像画と、すぐ下の壁に直に描かれた大野くんの模写作品。

 

*参考までにメンバーが描いた大野くん(フリスタ競僖鵐佞茲蝓

 

メンバーが描いてくれた肖像画が大好きなんでしょうね。メンバーそれぞれの描き方を真似て線描で描いてました。唯一影やぼかしを入れて、奈良さんに褒められてた潤くんの作品。どうやって線描で表わすのかしみじみ眺めてみたのだけれど、影やぼかしの部分を線で囲んで表現してました。全く違う表現でありながらそう見えてくるからさすがだなって。

 

★LAの嵐と思い出の品

 

 

ここは、グッズにもなってるアートカードのLAでの撮影風景と写真。さらに懐かしい写真と思い出の品がつまったコーナーでした。

まずは、入口がガーデン風になっています。そして、LAのオシャレなガーデンでの撮影風景が3〜4分くらい流れます。嵐の衣装は、5×20ライブの最後のピンクのスーツ。雰囲気は優雅でメルヘンなティータイムって感じで、大きなキノコのオブジェがあったり、スイーツや花柄のカトラリーもすごく可愛くって・・あっ一緒!ってテンション上がったのがロイヤルドルトンのカトラリーセットでした。我が家にも同じ柄のお皿が1枚あって、クリスマス&相葉スデーの時だけ登場します。

 

 

向かって左側の壁はまるで美術館のように額に入ったLAの写真が並び、中には映像で動いているものもありました。そしてその奥には可愛いの雑貨屋さんみたいな棚があって、写真が束になって差してありました。思わず手にとって見たくなるけれどしっかり固定されていました。そこにある写真は全て過去の思い出写真でした。

そしてその隣に縦長の飾り棚があって、中には思い出の品が並んでいました。上段に会報の企画で作った5人のスノードーム。下段に下がってプリクラ写真。10周年記念で5000人にプレゼントした5人のサイン色紙(でもなぜかNo5000がここに!)BLAST in Hawaii のヘリコプターの模型と気球の模型。箱根5人旅で作った楽焼のお皿。5×20記念のケーキなど展示されてました。(相葉ちゃんがUFOキャッチャーでとったぬいぐるみは無かった?)

 

そして出口近くにはまたあの家族が・・ハワイの休日を楽しんでるみたいでした。ほぼ等身大サイズでみるとやっぱ笑える!相葉ちゃんの胸がヤシの実!(笑)

 

 

 

★5×20の部屋

 

先ほどの明るい部屋とは打って変わって、つぎはトンネルみたいに暗い部屋でした。

 

 

山並みと曇った空。遠くには稲妻も光っています。そこには「5×20」の歌詞が雨のように空から降ってくるように描かれていて、嬉しい事ばかりでなく苦しいことも乗り越えてきた嵐の20年を表わしているようでした。私が一番涙したのはやはり東日本大震災。あのとき嵐は、エンタティメントを通じて、元気を無くした日本にどう寄り添うべきがいろいろ考えたんじゃないかな・・。「もう二度とあんな思いをしたくないから。」という翔くんの言葉。「やっと宮城に来れました・・。」という潤くんの言葉。すごく重かったな。5×20の歌詞をたどり、私も嵐と出会った10年の軌跡を思い出しながらこの部屋をくぐっていきました。

 

 

今日はここまで。続きはへ・・。

 

嵐を旅する展覧会 ‥豕11月(ネタバレです)

  • 2019.12.14 Saturday
  • 00:51

 

7月からエントリー続けてやっと当選した11月22日。娘と2人で旅してきました。当日は観ることで精一杯で、緊張しすぎてほとんどメモは取っていません・・。細かいレポは他の方が頑張っているのでそちらを探していだだけたらと思います。私は会場の様子を記憶をたどってイラストに描いてみました。その場で描く勇気は無かったのでほとんど頭の中のイメージです。間違ってるところもあると思いますが、雰囲気はだいたい合っていると思うので参考までに。

 

 

私たちが入場したのは夕方の回でした。この日は1日雨、グッズの傘を差して会場に来るお客さんも多々見られました。指定された時間に集合し、傘を傘立てに預けて会場に入りました。入ってすぐ「おお〜!」ってなったのが巨大な嵐の壁画に囲まれた空間。あの公式サイトにもある、山脈のような嵐さんたちです。

 

★エントランス

 

 

指定時間に来た人から順に並んで待機(3つの列に区切られます)。入場時間になったら列ごとにデジチケ&本人確認スーベニアショップパンフ&グッズ購入券配布待機列へという流れで一旦隣の部屋に移動します。(ここからは携帯、カメラ禁止区域になります。)そこで気になったのがスタッフさんのパーカー。ベースは白、ピンク色で「ARASHI  EHIBITION JOURNY」のロゴが印刷されてました。めっちゃカワイイ!あれをグッズにして欲しい!

 

 

こちらのブースも巨大な嵐の壁画が迎えてくれます。先頭は約5分間隔で15人くらいずつ会場に案内されていきます。入場までの待ち時間はそんなに長くはなく、スーベニアショップのパンフを眺めて楽しんでたらあっという間でした。やがて順番が来てカーテンの入口から中へ・・。

 

★旅の始まり

 

 

カーテンをくぐるとそこは深い森の中でした。小鳥のさえずりに癒されます。ここはTDLか!って思ったら右側の壁に私たちと一緒に旅に出るあの家族がいて大爆笑!私のすぐ横は翔子ママでした。等身大に近かったので、なおのこと女装のハマり具合がおかしくて・・。(てか足ほそ!)

 

 

この部屋は2グループ通されます。先に入ったグループが次の部屋に移動するとさらに奥に通されます。そこには嵐からのウェルカムボードがありました。そしてこんなことが書いてありました。

 

 

5人で歩んだ20年間を

みんなで旅してみたいと思いました。

晴れた日だけじゃなかった20年

でも振り返れはそれは絶景です。

 

「ARASHI EXHIBITION JOURNEY」

 

僕らの旅をいつだって

最高のものにしてくれるみんなに

ありがとうの気持ちをこめて。

 

 

泣いてもいいですか・・・。

 

さて、ちょっとセントメンタルな気分の中、スタッフさんからのレクチャーがあります。次に案内されるお部屋は時空をワープするので、もしも体調が悪くなった方は手を上げてお知らせ下さいと。(そんなニュアンスだったと思う。やっぱTDLか!)

 

★ワープの部屋

 

 

中に入ると、私は右後方の壁に張り付きました。なぜならそこが智担のベストポジションって聞いていたからです。ワクワクしながら待ってると、嵐5人が正面に現れて挨拶。(まず、キャーってなるね。)そして時空の旅が始まります。デビューしてから今までの写真がどんどん流れてワープしていきました。そしてたどり着いたのがあの5×20のMVを撮影した砂浜。なんと!私たち巨大な翔くん、潤くん、ニノに覗き込まれてました・・あれ?天然コンビがいない!と、遠くのほうでキャッチボールする2人。メンバー(翔くん?)が呼ぶと、それがどんどん走って近づいてきてバン!と目の前に智!「やあ!待たせてゴメン!」って。「ひっ!」ってなったね。あとは嵐にひたすら弄られます。「どうだ〜うれしいだろ〜」とドS潤くん。映像は5分くらいでした。最後に相葉ちゃん「こっちだよ。子猫ちゃんたち。」の声に導かれ、後方のドアが開いて次の部屋へ・・。

 

★楽屋オフショット(2009年〜2019年)

 

 

ここは細長い部屋で、壁一面がライブの楽屋のオフショット写真であふれていました。年代は2009年〜2019年までで、上に行くほど古い写真が貼られていました。リラックスムードの写真ばかりで楽しくてずっと見ていられる感じでした。上半身裸な写真も多くて、ライブの時はみんな引き締めてるなって♡私も2009年あたりからのファンなので、リアルに懐かしいものばかりでした。

 

★衣装の部屋

 

 

ライブ衣装!これは本当に見ごたえがありました。それぞれの衣装の下にメンバーカラーのタイルが貼ってあって、どれが誰の衣装かすぐ分かるのはすごく嬉しかったです。(やっぱ智くんは細くて小さい!これは萌え♡以外の何物でもありません。)また、衣装のバックにはライブの風景写真がはめこまれ、臨場感を演出してました。

 

1999年「A・RA・SHI」のスケスケ衣装

ビニール生地だけど縫製がしっかりしてました。これは踊ったら汗と熱が溜まりそう・・まるでサウナスーツですね!

 

2012年「Popcorn」OP衣装

想像以上に派手!カラフル!ボタンとかリボンとかいろんなものがくっついてる。でも、これだけの色と小物を使っても統一感があるから卓越したセンスのデザイナーさんなんでしょうね!実はこの衣装の上着ですが、少クラでなにわ男子くんが着てるの見たことがあります。西畑くんはちゃっかりニノの着てたなって(笑)だから2倍楽しく感じました。

 

2014年「ARASHI BLAST in Hawaii」OP衣装

赤と金を基調にした豪華さが素敵な衣装でした。まるで南の王族のような。この衣装はDIGITLIANツアーの2部でも着てくれたので、ハワイに行けなかった組としてはすごくテンションが上がりました。

 

2018年〜2019年「ARASHI Anniversary Tour 5×20」OP衣装

近くで見て分かったのは、バラの花のように見える模様は手書き風だということ。スワロ1個1個が丁寧に配置されていることなどシンプルだけど豪華さを感じました。まだツアー中なので、ここに展示されてるのは and more 以前の衣装かしら?

 

2017年「untitled」OP衣装

展示されてる中で最もシンプルな衣装でした。赤と黒を基調としたスリムな上下。想像以上に赤が鮮やかで、登場時のインパクトが強かった記憶があります。

 

2015年「Japonism」OP衣装

展示されてる中で最も職人技を感じられる衣装。まるで着物のような繊細さが随所にちりばめられていました。細かい刺繍にとにかくビックリしました。また、布が幾重にも重なっているので、これはかなり重かったんじゃないかな。それを軽々踊ってた嵐さんたち、どんだけカッコ良かったんだと。

 

2009年「ARASHI Anniversary Tour 5×10」OP衣装

国立で空飛んでた衣装だけに、ムビステみたいな透明な台の上に飾られていました。私たちはそこをくぐってこの部屋を出るので下からも衣装をくまなく見ることができました。生地は白と金をベースにしてるのですが、ARASHIの文字とか、羅針盤とか新たな旅立ちを表わすような模様が白地に金で印刷されてました。私はこのツアーのDVDを観て嵐に堕ちたので、感慨深かったです。

 

 

ということで今日はここまで。続きは△悄ΑΑ

 

 

 

 

 

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