サトラジ最終回・・【またいつか】

  • 2017.03.31 Friday
  • 10:39

 

とうとうサトラジが終わりました。青木ディレクターとの対談は最後にふさわしく深かったです。青木さんは14年半という長きにわたって、父のように、兄のように智くんを支えてきたんだなって思いました。辛いときに、私がラジオで笑う智くんに救われたように、何気ない日常を語ることによって智くんも救われてきたのかなって。普段着で寝そべって、まるでリビングで独り言のように語るスタイル。このスタイルを許してくれたのも青木さんとの信頼関係があってこそだと、最終回になって初めて知りました。

 

智くんの最後の言葉は【またいつか】。私はこの言葉を聞いて涙があふれて止まりませんでした。町田くんを応援してる人ならきっと同じように感じたと思うのです。

町田くんが文章で伝えた【またいつか】と智くんが言葉で伝えた【またいつか】が今一つに重なって、頭の中をグルグル駆け巡っています。

 

サトラジが終了すると聞いて私は、智くんに伝えたいラストメッセージとして(ラジオで読まれないこと前提で)最初で最後のメールを送りました。

 

以下、メールの内容です。

大野くん、栗原さん、寂しいです・・・。もう読まれないと思いますが、最初で最後の今日の一言を送らせてください。

 

「魚歌水心」(ぎょかすいしん)

 

これは、吉川栄治の小説「宮本武蔵」の最後の一節です。巌流島の決闘で佐々木小次郎に勝った武蔵はその後、理不尽な噂に悩まされるのですが・・・最後の一文がとても深いのです。

 

波騒は世の常である

波にまかせて泳ぎ上手に

雑魚は歌い 雑魚は躍る

けれど誰か知ろう

百尺下の水の心を

水の深さを

 

大野くんは芸能人であるがゆえに、理不尽な噂に悩むこともあるでしょう。でも、毎日のラジオで大野くんを近くに感じているうちに、深い水心を知ることが出来ました。特に趣味の絵の話は大好きで、それがあったからこそ「フリスタ供廚隆尭阿和腓かったです。また、たまに話してくれた心友、町田慎吾くんの話。それがきっかけで私は今、町田くんの舞台を欠かさず追いかけています。いつか必ず何かの形で共演してください。それが今、私の最大の夢です。

 

4月からは大野くんと栗原さんに起こしてもらえない朝が始まりますが、また新しい何かが始まることを信じ、前向いて頑張ります。14年間のうちの6年間、たくさんの朝のビタミンをありがとうございました。これからもずっと「応援してるよ〜♪」

 

 

以上がメールの内容でした。「町田くんと共演」のくだりは、町田くんのバースデーイベントに行く前の自分の素直な気持ちでした。でも、イベント後の気持ちとしては、余計なお世話だったと反省しています。なぜなら、町田くんはファンから大野くんに頼んで欲しいなんて決して思わない人だと感じたからです。

でも、そんなメールを送ってしまった私だったので、大野くんからの【またいつか】にはドキっとしたし、そのことに関してのメッセージともとれたので、あふれる涙が止まりませんでした。それがただの思い込みであったとしても、これで私はサトラジを無事に卒業できます!

 

「サクラ咲ケ」「Hit the floor」素敵な選曲をありがとうございました!Fヨコさんと大野くんのタッグは最高でした!!!

 

そして最後に大野くん、ファンにここまで求められるってすごく幸せなことなんです。だから・・・お願いしますね!

 

 

 

 

 

 

サトラジからの卒業・・・泣

  • 2017.03.18 Saturday
  • 00:24

 

「この番組、ARASHI DISCOERYは今月31日金曜日をもって終了することになりました。」・・智くんから突然のお知らせ。「旅立ちの朝」のBGM聞きながら、しばらく頭が混乱してラジオの声がかすんで聞こえました。「いやだーーーー!」って言葉しか出なくって、「ありがとう・・。」がなかなか言えないでいました。気が付けばもう6年以上、私はサトラジが朝の心地よい目覚ましになっていました。最近は嵐ゴトもゆっくりで私事も充実してるので、この春からは嵐さんたちに依存しなくても生きていける自分になれそう!なんてたかをくくっておりました。でもとんでもない!悲しくて寂しくてどうしようもない自分がいるのです。

 

 

鮫島ホテルズ・・ではなく、Fヨコのある横浜ランドマークタワー。栗原さんが毎朝ランドマークタワーからの眺めを語ってくれるのも楽しみでした。智くん+栗原さん+電話の向こうで話すリスナーさん。この三位一体がサトラジの面白さだったんです。若い娘さんがラジオ出演に当たっても、必ず「お母さんも出たがっているんじゃない?」って声をかけ、智くんのロボットボイスにはしゃいでるお母さんたちに自分を重ね合わせておりました。東京ドームでグッズのプレ販売に並んでいるとき、遠くのほうでラジオに出演してるお父さんがいました。栗原さんの「オラフって言って〜。」は最後まで謎でした(笑)。

 

2012年〜15年・・私もたまにラジオのレポをしてた時期があります。その頃の智くんは、少々言葉足らずで聞いてる側が翻訳しなければいけない感じでした。でも、それがとても面白かった印象があります。四字熟語の意味を自分なりに解釈するんだけど、それがどんどん脱線していく面白さ!困ったら釣りの話で誤魔化してたっけ(笑)。趣味の絵の創作過程も具体的で面白かったな・・。そして、その本物の作品をフリスタ兇埜たときは想像を超えてビックリだった!「Boys, be  ambitious」と「黄中内潤(こうちゅうないじゅん)」あれはバカバカしかったな〜。

 

町田くんの話も何度か聞きました。今となったらすごく貴重な話だった。レポしておいて良かったな・・。

 

智くんが30歳を超えた頃から、話をするのが上手くなってきた気がします。ちゃんと起承転結があって、リスナーの質問も逃さずきちんと答えるようになった印象があります。きっと、震災の時にラジオの力を感じたんじゃないかなと勝手に想像しています。また宮城ライブが終わったあたりから、休みが欲しいと言わなくなり仕事に対してやる気を感じるようになりました。(この件に関してはツッコミどころが満載だけど。)私はとうとう1度もメールを送らなかったけど、通算7回も読んでもらった嵐友がいます。彼女が読まれると嬉しくて朝からメールを送りまくっていました。

 

どんな辛い朝もラジオに笑い、嵐の曲に励まされ、智くんを近くに感じることが出来た幸せな時間。今までありがとうございました。私も春から新しい明日を見つけに行きます。もう辛い時期はとっくに乗り越えることができたから、私も智くんと一緒にサトラジを卒業します!

 

ほんとうに、ほんとうに、今までお世話になりました。あと残りの数日間を大切に大切に聴かせていただきますね・・・。

 

 

 

 

 

ラジオでたどる智くんのアート生活

  • 2015.05.13 Wednesday
  • 22:07

大野くんの個展「FREESTYLE供のお知らせに、いまだ興奮が続いている私です。今日は、今までラジオの中で語られた作品についての情報をまとめてみました。意外とたくさんあるのですね!作品を楽しむ上での何かの参考になったらと。

★ 抜いてしまったピョコ歯の話
「サヨナラ・・・あいつ」→こちら

サムライの子供の絵の話

「智のアート生活」→こちら
この記事はレポではなく、ラジオを聞いての感想記事です。

★油絵に初挑戦の話
「青は藍より出でで、藍より青し」→こちら

★大きな犬の絵の話
々圓詰まり中・・
「子供は誰でも芸術家」→こちら
行き詰まりから脱出!
(2014.9.22)レポ
すごい行き詰ってて手を付けてなかったんですけど、友達来て「全体描いた方がいいよ。」とか言われて、今顔だけなの。顔でなんとかやろうとしてて、「いや体も描いたら全体見えて来るよ。」分かってはいるんですよ。その勇気が無かった。ほんでね、ちょっと前にね、おおざっぱにちょっと体もやったら、「あれ?よくねえ?」独り言ですよこれいつも。「あれ?見えたんじゃねえ?」(笑)となりまして、あとたぶん3日くらいあれば終わります。えー僕の絵ってね、突然終わるんです。見えたらもう早いんで、やぁーだからちょっと嬉しいんですよ最近。(中略)道具は一緒ですけど、同じ場所にいたんですよ僕今まで。まあ何だろう、違う場所を描き始めたってことですよね。そしたら見えてきたみたいな。でもう1個ね、同じサイズのキャンバスがあるんですよ。だからまた立て続けに描こうかと。楽しいねやっぱ。えーちょっと秋を満喫したいですね。(中略)智くん早くハワイから帰って来てね。(笑)無事にね。そして絵描きましょうね!
4粟した!
(2015・2・15)レポ
以前から言ってたデカイ犬の絵。完成しました!!イエイ!あともうチョイだったって言ってましたよね。あの〜ちょっと黒でぼかしたりして、ちょっと付け足して、ほんでそこに色を入れようと思って、黄色とか青とかちょっと軽くほかの部分入ってて、何かな〜ああ赤かなって、赤探してたんですよ。そしたらなんか赤だけ無いのよ。絵の具が。え?何でだろう?って思って、で速攻買いに行って、(笑)ほんでいい赤があって、でまた戻って、で描いたらすぐ終わっちゃって、自分の中で。あ!もう辞めとこうと思って。なんかやっぱ集中しちゃうと全部描きたくなっていろいろ。でもこの絵に関しては、完璧に完成させたく無くって。うん。いいとこは良い部分で出てるから。他はちょっと、いい味になればいいな。みたいな。「そらっ!」てちょっとカッコよくうでまわしたりしてね。ピチャッ!とかやって。で遠くから見てね、やりたくなるんだよね他を。でもここは、や!完成だ!って。完成しましたよ。やぁ〜でもねえ。犬なんて初めて描いたけど、面白かったですね。僕の勝手なイメージではね、なんかパッと見はね、なんか遊び疲れた犬みたいな感じになった。ちょっと遊び疲れて、擦り傷も作っちゃったぐらいの。それが赤部分になってる。なんか面白いね。なんかいい感じになりましたよ。最近ね、あんま完成をさせないのもいいなって。まあそれが完成みたいな。ああ、今ねすごいアートっぽい言葉が出ましたけれど。

★赤いメガネをかけた人の絵の話
(2015・2・5)レポ
2年ぐらい前かな、でっかいキャンバスに、油絵でメガネをかけた人の顔描いたんですけど、その顔はですね、縦に割った半分ずつ違う彩りになってるんですね。掛けているメガネだけ赤一色なんですよ。その赤一色を顔と同じく半分ずつ違う色にしたいんだけど、どうしていいか分かんないみたいな。するか?(描き足す?)しないか?(描き足さない?)それをリスナーに募集掛けて、リスナーの皆さんに多数決取ってもらおうかなと思って。
(まさかの投票にリスナーにツッコまれる。「見ないと分からんやん!」そして投票結果は、描き足さないに圧倒的な票が!よって何も描き足さずそのままに決定しました!)

★石鯛の歯と抜いた歯で作ったフィギアの話
(2015.3.23)レポ
歯と言えば僕2,3年前かな。下の歯1個奥に出てた歯を抜いたんですわ。それずっと取っといて。でこの間ね、石鯛の歯を使ったフィギアを作ったんですけど。で、自分の抜いた歯を石鯛のフィギアにつけましたよ。ええ、おでこに。それで完成しました!いつか見せますよ!面白いですから。あっ!歯ってこんな長げぇんだって思いますよ。うん。それはちゃんとあの、色を塗らなかったです。石鯛の歯と自分の歯以外は、まああのスプレーとかで色塗って、そこだけはそのものでやりたかったんで。ちょっと光沢を入れただけですね。ええ、ピカピカで。ええ、いや面白かったですね。久々フィギア作ったけど楽しかったね。やっぱワクワクするね。作る前が大変なんだよね。でね、ちょっと石鯛の歯だから、ヒレみたいな物をつけたかったんですけど、まあ本物の魚でやろうかなと思って、正直あのシーバス釣ってこようかなって思ったんですよ。ほんでヒレを使ってやろうかなって思ったけど、さすがにねそこまでリアルじゃなくてもいいかなと思って。だからあの針金と、セロハンみたいなヤツを買ってきて、ほんでまあ、針金切ってヒレみたいにして作ったんですけど、まあよくできたと思いますよ。久々に接着剤とか買って面白かったですけどね。


この他、気になるのが怪物くんの耳はその後作品になったのかどうか?・・報告が無いってことは保留なのかな。とにかくラジオは作品に関する情報の宝庫。これからも楽しみにしていきたいですね!

あとは参考までに24時間TVの記事もあります。
「智くんと彌生さんのアート世界」→こちら



智ラジオ㉝ トンガリ智くん

  • 2015.05.06 Wednesday
  • 19:58

 リスナーさんのナイスな質問で目が覚めた今朝のラジオ。当時の振付師の方に怒られた時のやり取りが、かなり詳しく語られました。これでとばっちりを受けてキレちゃって、ジャニーズを辞めようとした屋良くんとのエピソードを合体させればもう完璧です!智くんってやっぱりリアル矢野健太的なところがあるわ〜(*^_^*)


まずは屋良くんのエピソードを振り返ります・・




★NHK少年倶楽部プレミアム 2015年3月18日放送

事件はテレ朝でのこと。振付師に叱られて帰ろうとした屋良くん。すぐに引き止められて、階段の踊り場で話し合いしてる姿をジュニア時代のKAT-TUNメンバーは目撃したという。それが当時の彼らにとってはかなりな事件だったという。実はこういうことでした・・。

「もともとは大野くんがずーっと怒られていたの。であの人、怒られても無視するの。ずっと怒られてもずっと座ってるから。で俺ちょうど隣に座ってたの。でそしたらとばっちりが来るわけよ。別に俺何にもしてないのに。「大野!大野!」って大野くん無視するから「おい!屋良!お前なんなんだよ!」みたいな言われて、いやマジに意味わかんないと思って、帰るわって。辞めるチョーつまんないって。そんな心境だったの。」
「あの時、俺がなんで帰んなかったかと言うと、さいふと携帯を忘れてったの。帰れないし電車も乗れないし、電話も出来ないし。でもさぁ〜帰る!って言った分だけ戻れない。もう恥ずかしいからずっと踊り場にいてさ・・。マネージャーに説得されて戻ったんだけど。忘れてなかったら俺辞めてたよね。完全に辞める勢いだった。」

★今日のラジオレポ 2015年5月6日

今日の一言 「側杖(そばづえ)を食う」
自分とは関係ないことで思わぬ災難を受ける。また、とばっちりを受けることを意味する慣用句

屋良くんのエピソードを聞いて、大野くんは当時のことを覚えていますか?とのリスナーさんからの質問に・・
 
「いや〜屋良っちだったか。へへへへっ憶えてねぇーし。ああ、あったなぁ。なんかねぇ、衣装の靴があって、白いバッシューがあって、僕は自分の自前の白いバッシューはいてたの。それで当時のジュニア担当のマネージャーが「大野そのバッシューでいいよ。」あ、俺これでいい?了解!そしたら振付師の人が、「大野、お前靴違げぇじゃないか!」心の中で(いや俺もうマネージャーに了解得てるし。)と思って。「大野靴違うじゃないか!」また言われるわけ。(いやもう了解得てるし。)「おい、大野!大野ー!!おおー!!!」って(笑)全部無視してたの。そしたらなんか、こっち向かって来るわけよ。すげー勢いで。で俺はいんだもんこれでって顔してたら、途中からいきなり、コイツもう何言ってもダメなんだろなって思ったんだろね。「お前もだよー!!!」みたいの屋良っちに言ったんだと思うんだよ。フフフっ!「お前ら全員もだよー!!」みたいなったんだよ。その後の帰りの電車よ。「大野くん勘弁してよー!」みたいなこと言われて。(だって俺了解得てるし!)っていう時期がありましたね。尖ってたのかな。まあ、あとね、本番5分10分前に1曲まるまる振付されて、それ出来ないじゃん、であいまいで踊ってたら、「お前ら何で出来ないんだ!」集められて「じゃあ分かったもういい!次の公演で今の振り出来ないやつ手を上げろ。」手を上げたら、誰も上げないわけ。上げると思って無かったのかもしれない。「ああじゃあ、お前!大野出るように説得しろ!」とか言って居なくなったの。説得しろって言われて、そのジュニアの子「大野くん、出ようよ。」って言われて。(笑)ああ、説得しだしたよーと思って笑っちゃって、「なんで笑ってんの大野くん。出ようよ。」とか言われて、じゃあ分かった。そんな言うなら出よう!ハハハハ!(笑)ての覚えてんね〜。いやまあ当時面白かったね。いや、優しい人なんですその振付師。「帰りたいヤツ帰れ!!」って、帰るんです。「ちょっと待てー!!」って、1対1になって、「いや、そういうことじゃないんだよ。」って優しくしてくれるんです。ああ謝りますほんと、当時の振付師の方と屋良っちほんとに、ほんとにご迷惑をおかけしました。謝りますわ。失礼いたしました! 以上、大野智でした!」


面白い!!二人の言い分を聞いてみるといろんな面が見えてきます。まずはこのエピソード。私が聞いていたのは帰ろうとしたのは大野くんの方だと思っていましたが、屋良くんだったのですね。V6の坂元くんやKAT-TUNの中丸くんも「帰れっ!」って言われて帰ったことがあったとか。「帰れ!」って言われたら、強制的に帰らされるんだと逆に認識してしまった中丸くんがなんだか可愛く思えました。(*^_^*)

ここでつい、私の職業病が出てしまうのですが、大野くんみたいな子はたまにいます。頑固でだんまりを決めてしまう子。「帰れ!」って言うと本当に帰ってしまう子。こういう子は個別に話を聞いてあげたほうが効果的なんですよね。他の子に連帯責任を負わせると、屋良っちみたいに納得いかずキレちゃう子も出てくるわけです。ジャニーさんのアドバイスも仰ぎつつ、振付師の方も反抗期のジュニアたちの操縦法を徐々に学んでいったのでしょうね。
それにしても大野くんの天然なとこは昔からなんですね。仕事が来ても「大野はどうする?」って聞かれてたくらいだから、かなりな気分屋さんだったのでしょう。周りは翻弄されたに違いありません。それでもダンスにのめり込むことによって才能が開花して、周りに支えられていることを実感していった大野くん。今日のラジオ、屋良っちは聞いてくれたかな・・・。きっとどこかで耳にして、大笑いしているのでしょうね!




智ラジオ㉜ サトマチな話〜「いつまでも、のほほ〜んと」

  • 2014.11.12 Wednesday
  • 19:32
  今朝はもう〜萌えまくりでした〜♡久々のサトマチ話!!
 質問してくれたリスナーさんありがとう!!

  今日の一言 「金石(きんせき)の交わり」
 堅く、変わることの無い友情をあらわすことわざ。
 また、いつまでも変わらない交際の例えとして使われる。

 一瞬、嵐のことなんだろうな・・と思いきや、
 なんと!町田くんのことでした。

 以下、ラジオレポです。

リスナーさんの質問

「おおちゃんと同期のジャニーズの町田くんが、日記(shingo→)でおおちゃんのこと書いていました。」 
「おお。」 「おおちゃんと町田くんの出会いは雑誌の取材だったんですね。『眠そうな顔で、髪ボッサボサであらわれた。なんだこのやる気なさそうなヤツは。素敵な出会いだった。』と書かれていました。おおちゃん、町田くんとの出会いを覚えていますか?」

まっちださんね〜。そう、町田さんはね〜ジャニーズ事務所に入った同期ですね。もうだから20周年です。で、ジュニア時代共にね、あのーダンスしたり、大町コンビって呼ばれてたんだよ。食事したり、結構プライベート的にはやっぱ町田さんとずーっと一緒にいたかなぁ・・。

うんそう!そうこないだね、そう!20周年だったのよ。10月16日。1か月弱前。ほんでメール来ましたよ。あのー送ろうと思ったら先きたっ。んふふ!10月16・・夜11時38分に来てる。やぁなんかいいメールなんですよ。『おめでとう〜20年。おそろしい〜。』だって。んふふ。『その時生まれた子が二十歳になってる〜おそろし〜。』だって。『色々あった20年だけどいつもありがとうね。ずっと変わらずにこんな、のほほんとした関係でいれたら嬉しいよ〜ってかメシ、行こうね。』んふふふ。『家、遊び行く。』ふははっ。

いやぁほんとにねぇ、町田との最初の出会いなんて覚えてないんだよな。町田はぁ・・おいらの印象こんな感じなんでしょ?髪ボッ、そんなボサボサだったっけなぁ・・。町田はねーもうね、ジュニアん時はねぇ、まーキッチリしてた。もっファッション好きだからぁ。町田よくなんか、あの当時ねぇ、白いダボダボのズボンが流行ってたの。で、俺は着ない、履かないけど、町田はよく着てて、で鎌倉行ったんだよ。ふふっ。ほんで海沿いで、フグの死体みたいのあったの。で、これニセモンなんじゃねえ?硬いから。ニセモンなんじゃないの?っておいら割りたくなって、ほんで、なんか石で叩いても割れないから「あっこれニセモンなのかな?どっちかな?」とか言って、ほんで踏みつぶしたら割れたのよ。そしたら中からなんか出てきたの。ピシュー!って。それが、町田さんのきれ〜な白いズボンにかかって、ふふふふ、キレられたっていうね。ふはははは!そりゃあキレるわね。

まぁね。でもほんとに、今年中には1回会いたいスね。ツアーあるけどまぁ、家ならいつでもって感じですよ。あのー町田さん大好きなフグをねっ。用意しときますよ。ふふっ。カッチカチのフグを。ふふっ。そんときはね、あの白いズボンはいて来てください。以上大野智でした!



もう、朝から爆笑と萌えで大変でした〜。まさかの、町田さんからのメールを読んでくれるとは・・二人の会話をリアルに妄想してしまいました。そして、ジュニアの頃の思い出話が、まさにカワイイ悪ガキくんたち!!オシャレなズボンに、なんてエグイいことを・・(^_^.) ああ、見たいよ〜〜〜!二人の対談が。そして、久しぶりにシンメで踊って欲しい! 今度の夜会は相葉ちゃんと風間ポンでしょ?まっちーと智でやって欲しいー!! すみません。今日はちょっと興奮気味です・・失礼しました。m(__)m

そうそう、付けたしだけど・・ジュニア時代の話になると「町田」呼びで、自分は「おいら」急にスイッチ切り替わって面白かった!





 

智ラジオ㉛ 子供は誰でも芸術家

  • 2014.08.18 Monday
  • 20:34
 
久しぶりにあたらしあらしの智くんを思い出しました。彼が夢中になって絵を描いてる姿が私は大好きなんですよね。

今日の一言
「子どもの時は誰でも芸術家であるが、問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」 パブロ・ピカソ


あなたは今でも芸術家のままでいられていますか?わからない、僕にはわからないよ。
リスナーさんから
『大野くんおはようございます。9歳の長女は、絵を描くのが好きで将来の夢は画家だそうです。どうやったら画家になれるの?どうしたら絵がうまくなるの?と、よく聞かれますが、えーうまく答えられず困っています。大野くんも子供のころから絵を描くのが好きでしたか?』
ほぉー。いや9歳。9歳のときは僕は、描いてました・・か。描きはじめぐらいかぁ。ドラゴンボールに興味をもって、模写的なのを描き始めたのが、たぶん、小学校3年生だから10歳ぐらいか。うん。絵はね、もう、好きなの描くしかない。あと、やっぱね、模写するのは上達しますよ。だから、よく、見ることだよね。その、模写するなら。その絵を。伊藤若冲もそうじゃない。当時写真ない時代で、鶏が描きたくて、ねぇ、何年も鶏、ね、みて、鶏のすべてがもう頭の中で、インプットされてから描きはじめる。っていうね。やっぱ、見ることは、観察は大事ですね。うん、基本的に。ま、僕もねぇ、人のこと言えないですけどね。ま、今や、絵描き始めましたが、ちょっと煮詰まってますし。うん、ちょっと、行き詰ってますねぇー。今、犬描いてるんだけどね。はじめてかいた犬なんだよ。途中まで、いい、今、いっちゃいいの。悪くはない。ただ、そのあと筆を、入れるのがちょっとこわい。ビビってるんですよ。ただ単に。これ以上悪くなるのがいやなんです。でもたぶん、悪くなるんです。でも、悪くなんないと、よくならないんです。、戦ってますよ。いい意味で。楽しいですよ、そりゃ、もちろん。うーん。うまく、いいころまでいったーっつったら、もう、すごくハッピーになっちゃうの。もう、ずっとねぇ、あのねえ、寝る前に、ちょっと30分見てから、寝ようとか。してるんだよ。ひとりで。すごくない?ちょっと仕事帰ってきて、お風呂入って、そんでちょっと、ああ、ちょっと軽くお酒飲もうっつて、あっ、今、絵がいい感じだから、って、ほんで、絵を見ながら、ちょっと、お酒飲んで、ほんで、軽くBGMちっくな音楽流して。ちと、オシャレでしょ。うん。悪いときは、もう、一切見ないからね。ま、そうゆうのあってこそ、仕上がった時に、なんか、もう、仕上がる時は、絶対にね、よくなって、仕上げるからね。そん時はもう、ハッピーで。大丈夫です。頑張りますね


智くんはアート無しには生きられない感じですね。ラジオでも細かく話してくれるので実に興味深いです。彼の作品をいつかどこかで常設して欲しいな・・・。前回の個展は観ていないのだけど、絵は本来静かに鑑賞するものなので、時間を決められてせかされて見る感じになったらいやだな〜なんて思っています。さてここで、私がかつて小学校の図工専科だったころに書いた「図工だより」を紹介します。今朝のラジオで智くんが言ってたアドバイスは実に的確でした。今、学校ではほとんどクロッキー(対象物を短時間で素早く描くこと)は教えません。私はそれをすごく残念に思っています。もしもお子さんが絵が上手くなりたいと言ってるのなら、対象物をひたすら見て描くことをさせてあげて下さい。きっとみるみるうちに上達すると思いますよ!

平成元年11月の図工だより より

『先生!クロッキーする意味がわかったよ!』

ある日のこと、図工室に遊びに来た5年生のKさんが、黒板に何か絵を描いていました。いったい何を描いているのかな?と思って見てみると、それはずいぶん本物そっくりに描かれた“足”の絵でした。「へえー!何も見ないで描いたの?」と聞くと、「うん、このごろ家でヒマになると、自分の手や足をかいてみたりするの。そうしてるうちに、何も見なくても本物みたいに描けるようになってきちゃった。私ね、クロッキーって初めはめんどくさいな。なんでするのかな。って思ってたけど、最近、そうか!このことなんだ!って分かってきたの。」・・・私はこのKさんの一言にとても感心しました。Kさんは今まで真剣にクロッキーに取り組んでいたからこそ、“クロッキーの意味”を発見したのです。天才画家は、天使やユニコーンの絵をあたかも本当のように描くことが出来ます。しかし、それまでに鳥の羽根や、人間や、馬や、動物の角を何百何千とクロッキーしているのです。私は、想像で本物そっくりに描ける喜びを早くみんなにも味わってもらいたいです。







智ラジオ㉚ 千年メドレーの思い出

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 19:08
 

*本日2度目の更新です。

ブログの管理場面をのぞいてビックリ!今日やたらヒットしてしまう過去記事・・VS嵐の千年メドレー。(記事こちら)それもそのはず、朝のラジオは「千年メドレー」の話題でした。ということはやはりもう1度あの絵を公開!

        
千年メドレーが好き過ぎて勢いで描いた絵です。残念ながら顔は描けないけれど・・ということでラジオをスルーというわけにはいかなくなったのでレポをします。

   今日の一言
     A smooth sea never made a skillful sailor.」


穏やかな英語でお送りしました。最近これが気に入ってる。ええ(笑)これはですね “穏やかな海は、良い船乗りを育てない。” ああ〜フフフ、穏やかじゃダメだったね。もっと「A!! Smooth sea!!」ぐらい言ってもよかった。まあ、もう言っちゃったからしょうがないですね! “穏やかな海は、良い船乗りを育てない”という意味の英語のことわざです。船乗りに限らずいろいろ辛いことや失敗という修羅場を乗り越えてこそ、人間は成長していくと。あ〜・・そうです。修羅場。まあ、この世界に入って、まあいろんな修羅場は僕なりにありました。でもまあ、修羅場っていうか、京都に住んでる時、舞台やってる時、修羅場っていうかなんだろう・・1日、5回公演やるっていう。もうやっぱりすごいことで、当時、朝10時から夜9時10時までやってなかったっけ。うん。でもね、その中でもね、踊りとかで言ったら、たいていの曲って3分4分とかじゃない?1曲踊るの。当時の東山さんのナンバー「千年メドレー」ってのがね、あってですね、それがね、フルで8分9分ぐらいあんの。ずっとガッツリ踊ってるのね。でも、当時はそれが踊りたかったの。カッコ良かったから。で、踊ったことなかったのよ。でも、よくあの少年隊のミュージカルのビデオとか、見てるだけで覚えちゃうんだよ。好きだから。ほんで、京都に東山さんがゲストで来たときに、「千年メドレー」やったときに、『大野、お前踊るから。』って言われて「え!!え!え!いいの〜?」みたいな。でもう一人と僕と、で東山さんと。3人だけだったの。「え!え!いいの〜?」っていうかさ、「マジすか!」みたいな感じじゃん。で、ガムシャラに踊ったんだけど、まあ終わったとたん、でハケて、倒れたよ。でも東山さんはそのあと最後に、僕らは止まってんだよ。ハァハァ言ってたんだけど、東山さん普通の顔して、そのあと(笑)台からバク宙した時はビックリしたよね。この人何者なんだよと思ったよ。で、そんくらいのナンバーなんすよ。だったんすよ当時はもうあれはすごかった。いや〜それを経験してからね、やっぱ全力もいいんだけど、メリハリとか分かったんですけどね。まあ、いやもうやらないす。僕は。いや〜あの〜嵐になってからニノとやったことあるんですよ。え、へへへ(笑)まあ面白かったですけどね。いい経験でしたよね。(笑)ね!ありがとうございました!




珍しくリアルな「千年メドレー」の話題でしたね!ニノとやったのはSKですよね!千年メドレーSKも大好きな私は、確かアラフェスのその他リクエストに書いたと思います。見たいです!今の智くんが踊る「千年メドレー」今だったらメリハリとか、体の動かし方とか、自由自在だと思うので、東山先輩並みにイケると思います。当時の東山くんは30代前半のはず。ダンススキルも成熟期を迎えた頃のはずです。「やらない!」がまるで口癖な智くんだから、それなりの環境が整えば、また踊ってくれるんじゃないかな・・。ぜひ!実現させて下さい!!






        

智ラジオ㉙ すごいじゃん猫って!

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 20:08
 
今日の一言  
奮励努力(ふんれいどりょく)

奮励は興奮の奮に励ます激励の励と書きます。これは気力を奮い立たせて励むことを表す四字熟語。 
まずはラジオレポから・・

例えましょう!パイセーン(先輩)あたし今日は、腕立て1000回腹筋1000回背筋1000回スクワット1000回やります♡ 明日の試合に勝つため、いや、パイセン(先輩)のため、奮励努力しちゃいます。マッチョボーイになったら私を愛してくださ〜い♡」

えーどっちでしょう?おオネエでしょうね。今のは・・ふふふ(笑)ねぇ、こうなっちゃうんですよ僕。いやでもねぇ、奮励努力ね。みなさん、体鍛えてますかぁ?ちゃんと鍛えたほうがいいですよ!僕はねぇ、ホントに今ゆるゆるですね。たぶん。何か月ぐらい鍛えてないんだろう?よくねぇ、腹筋とか腕立てとか、やる時期があって僕。やらないときは一切やらないんですよ。やるときはずーとやってる。最近だから、ここ何か月・・ツアーの時、に、腹筋30回・・ふふ(笑)腕立て30回。でも、それも、決まってはないですね。うん、で最近はまぁ、ま、ドラマやって〜、ねぇ、撮影とかも、なんもやってないです。でも効いてる。なんにもやってないのに力いれると腹筋割れるから。プチ自慢。すごくない?もうねぇ、変な境地にいきたい。はははっ。あのね、鍛えないほど鍛えられるっていう、体にしたくて。えー。見た目だけだけど。実際体力とかないけど。見た目で「鍛えてるの?」とか言われて。「いや、なんもやってない。鍛えないほうがねぇ、鍛えられてるんだよ。」みたいな。そういうふうになりたい。だから、ネコみたいなもんよ。すごいじゃんネコって。おまえ、どこでその、いつもねぇ、あのー棚とかにねぇ、眠そうに1日いるけど。獲物んときだけ、すごい瞬発力。筋肉痛ねぇのか?って思う。えー、あの境地にいきたい。いやぁ、ホントに。それめざします。そうだからねぇ、やっぱーいかに鍛えないできれいな体を保つか」ということですね。えー、ま、ハワイのコンサートもありますのでね。まぁ、ヨレヨレだったらすいません。ふふふ(笑)乞うご期待!


いやいや〜、昨日の「死神くん」の感想で死神くんオネエキャラ発言をした私ですが、ラジオでもいきなりオネエが出た〜。私、初めてサミーを見たときにあまりにもリアルだったので、ちょっと疑ってしまったことがあるのです。笑わないでくださいね!ここからは「if・・」の世界です。もしも智くんが男でも女でもないキャラだったら、それも「あり!」だと思ってしまいました。そのくらい彼はミステリアスなわけで・・。ところで、猫を尊敬してるところが面白いですね。私は彼こそネコ科の人間だと思っています。普段寝ているようで、いざという時はキレのある動きができるし、気まぐれな部分もあるし、すでに猫ですね!でも、「きれいな体を保ちたい」って思っているのですね!そこは安心しました。一時、太ってしまったり、黒くなったりで「あっちゃ〜」って思ったことがありましたから(^_^.) やっぱアイドルはビジュアル大事です!少しは自覚が出たのかな・・・。

さて、そんな彼の能力を活かしたCMのお知らせが来ましたね!「Mr.BAKEショコラ 荒野編」このシリーズはいいですね!カッコイイ〜からの・・お笑いのセンスが抜群です。猫を目指す智くんの魅力が満載です!森永さんグッジョブ!!

   * 森永製菓HP → こちら



智ラジオ㉘ 智的「努力」の定義

  • 2014.04.16 Wednesday
  • 21:25
 
    今日の一言
 「Hard work pays off」 努力は報われるの意

 今日のサトラジは深かったです。智くんの達観した見方に
 なんだかすごく共感できました。全てにおいて努力を重ねて
 きたから今の実力があるのに、本人はそう思いたくないと。
 そういうところがやっぱりカッコイイ!!と私は思います。
 まずは、ラジオレポから・・。



努力」ですよ「努力」は報われます。「努力」してるかな僕。でもね、「努力」ってね僕の中ではね〜何が「努力」だって、好きなことに関しては「努力」とは思わなのね。好きだからやるだけじゃん。だからね僕、受験勉強は「努力」だと思うの。僕勉強がね、基本苦手だから。でも例えば受験だったりしたら、やらなきゃ受からないわけで、苦手なものをやることが僕の中では「努力かな

ちょっとカッコ良くない?とんでも無いね、自分で言っちゃってるからカッコ良くないね。なんでもね、そう。自分でいっちゃあいけないんだよね。う〜ん。全てが台無しになる。だからあんまり自分のことは話さない方がいいかな。そういうこともないんだよね。だからすごい難しい問題でもあるよね「努力」って。(笑)

すごいよな〜「努力」ってのはね。何をもって「努力」か?ってことだよね。そう、やなことを一生懸命やることが「努力」だと思うんだよね。だから例えば、何でもそうだけど、ま、例えばねドラマでもいいよ。「努力」してるね〜とかさ、例えばセリフ覚える「努力」・・それ「努力」か?って思っちゃう。当たり前じゃんセリフ覚えて言う・・とか思うよね。だから「努力」って僕ん中ではね「受験勉強」なの。んフフフ!僕はね、僕はです。

だから絵書くことは「努力」かって、ここ上手くなりたいから「努力」する・・僕の中ではそれ「努力」って思わない。絵が好きだからね。絵が上手くなりたいから上手くなるまで「やる」って言い方のほうが好きだな。そういうことに関しては。

まあね、あの〜学校生活頑張ってるみなさん、まあいろいろ今のうちにいろんな知識やらなんやら身につける「努力」しとけばあと楽ですよってことですね。ぜひとも頑張ってください!


深いですね〜・・彼の「努力」の定義をまとめてみると・・・

いやなことを頑張る→ 努力
好きなことを頑張る→ 上手くなるなるまでやるだけのこと(努力ではない)

そして、いいな〜と思ったのが、
ドラマでセリフを覚えるのを頑張る→ 当たり前(おそらく仕事だから)

以前、日経エンタのインタビューを読んだときも感じたのだけど、彼はアイドルは仕事だと割り切ってるということです。彼らを応援してるファンや多くの人々を楽しませたり、元気づけたり、幸せな気分にさせたりするのがアイドルの仕事。そのためには本来の自分とはまた違った自分をどこかで演じているのです。ファンはどこかでTVで見る彼らの姿を「」だと思ってしまうところがあるけれど、100%「」であるわけではありませんよね。誰しも「お仕事モード」の自分っているものです。

余談ですが・・(笑うかもだけど)元教員である私はプライベートでファンに見つかったときの芸能人の苦労が何となく分かります。それは主人と結婚する前のこと、2人でディズニーランドに遊びに行ったら、入場してすぐ教え子たちの集団に出会ってしまいました!(^_^.) せっかくのプライベートな時間が子供たちにはやされ大騒ぎに!!もう逃げるように帰りました。次の日学校でからかわれたのは、言うまでもありません。若かりし頃、教員として仕事してた私はどこかで「先生」を演じていました。全くの「」の自分は見られたくない気持ちが強く、子供たちとも出逢わない場所に住んでいました。それでもエリアに踏み込むときは、マスクしてると安心できるみたいな・・バレたときは低学年の子供ほどすごいリアクションをされて恥ずかしかったり・・車を運転しててもしっかり見つかって不思議に思ったり・・ふらっと食事に入ったお店のアルバイトの子に「先生覚えてますか〜」って声掛けられてビビったり・・
いや〜芸能人みたいだな〜(*^_^*)って笑えるようになったのは、教員としてベテランの域に達してからでした。

こんな話どうでもよかったですね。失礼いたしました〜〜m(__)m







智ラジオ㉗ 愉快な感じで「死神くん」&新CM(追記) 

  • 2014.04.08 Tuesday
  • 16:59
*本日2度目の更新です。

難しいことを易しく、 易しいことを深く

深いことを面白く、 面白いことをまじめに

まじめなことを愉快に、そして愉快なことをあくまで愉快に

          by 劇作家 井上ひさし


この言葉は井上ひさしさんの執筆机の前に貼られている、
小説や戯曲を書くときの心構え


いいですね〜これ。だから、なんか、加減だよね。何でも。うん。と思います。だからあんまり〜肩に力入れ過ぎてやるとうまくいかなかったりと、ゆうかありますからねぇ。う〜ん。だからね、僕もそうですねどっちかというと。あんまりガッツリやんなきゃ!がんばんなきゃ!みたいなあんま思い過ぎるとね、なんか、堅過ぎちゃってダメだとか。

いま、ドラマ撮ってますけどね、ほんと今こう・・軽い感じで、バランスとってますよね。ま、「死神くん」っていうね、死神って難しいじゃないですか。会ったことないし、見たことない。うん。その役は非常にねえ、単純に聞いたら難しいです。ま、それを難しく考えない、愉快にやってくつもりです。

そう「死神くん」って聞くと、ちょっと重たい、暗いみたいなイメージありますけど、でもみなさん、「死神」ってタイトルでないですからね。「くん」がついてるんで、もう愉快な感じです。僕はね。

でも非常にバランスがいい内容にはなってると思います。毎回、これ完結していくんですけど、その中で毎回ゲストの方が主人公で出てくる中で、主人公の人は「」を宣告されてしまうのでね、暗くなったりもするんですけど、ま、最後はいい話、ちょっとホッコリ泣けたりする話になっているんでね。

え〜僕は単純に、「」を宣告する死神として、仕事としてやってるんで、僕はあんまり暗くなることはそんな無いんですけど、ちょっと人間の感情に流されたりもする。ちょっと、人間味ある「死神くん」です。ま、一見ただの普通の人間じゃないか、と思うくらいあのー普通にやってますね。え〜それが面白かったりするかもしれないので、ハハ!まあでもね、全体的にすごい面白いと思いますね。

まあね、僕のやるドラマ「死神くん」ね、TV朝日系でやるんですけど、4月の18日スタートですね。え〜夜11時15分スタートなんでぜひとも見て下さい!


以上ラジオレポでした。今回のドラマはゲストが主人公で自分は見守る役と位置付けているようですね。不思議なことに、ニノも生徒たちを見守っているようなことを言っていました。死神は「死にゆく人」を見守り、教師は「生徒」を見守る。30代って、そういう役のオファーがくる年代なのかも。そういえば、翔くんが演じた執事家庭教師もそんな役柄でした。

ところで、私がハッとしたのは、今日の一言。これって、戯曲に限らず人に想いを伝えるときの心構えだな・・と感じました。真面目なことを真面目に言うから綺麗ごとってとられるのかな。また、難しいことを難しく言ってるから、正しく伝わらないのかなって。なんか今後の指針を示してもらった気がしました。今回もサトラジに感謝!です。


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