真っ白なキャンバスの先に・・

  • 2018.01.19 Friday
  • 23:17

 

嵐ライブツアー「untitled」が無事に終わりました。思い返せば・・・白く塗りつぶされたキャンバスのCMに心惹かれ、アルバムを手に取った日から欠かさず曲を聴きこみ、メイキングやツアーパンフのインタビューから彼らの想いを感じとり、念願叶ってライブ会場へ。そして余韻をかみしめてる今現在まで、約2か月半の「untitled」な旅でした。

 

 

ライブに行く前は、終わってから自分なりの「タイトル」をつけようと思っていたのだけど・・。やっぱり今は、「untitled」(無題)というタイトルがピッタリだと思っています。

 

私が嵐に出会ったのは10周年の頃。娘が嵐ファンで、その影響で私もファンになりました。その頃は特に担当などなく嵐全員が好きでした。大野くんはどちらかと言えば苦手なタイプでした。(アイドルらしくなかったから)でも、私が知らなかった過去嵐10年分のアーカイブを探っていくうちに、大野くんの魅力にハマっていきました。(町田くんの存在も同時に知りました)

 

そもそも私は娘とコンサートに行きたくてファンクラブに入ったのですが、お茶の間ファンにこだわる娘にず〜っとフラれ続け、今回やっと一緒に参戦する夢が叶いました。嵐を一歩引いた場所で見てた娘は、ともすれば熱くなりかける私の頭を今まで何度もクールダウンさせてくれました。今回はソロ曲が無いことで特に智ファンの間でいろんな意見が飛び交ったアルバム。おそらく彼らの耳にも入ったであろうファンのつぶやき。それでもゆるぎない自信と自由な彼らのやり方であの夢の空間は保たれたのだと思います。

 

私も間もなくファン歴9年。もはや新規とは言えないところまで来たのだけど、やっぱりどうしても譲れない部分があります。それは、メンバーの発言や仕事の内容やコンサートの演出などにいちいちツッコむのはナンセンスだと思うところです。彼らの全てを愛おしいと思えるファンを「お花畑」って揶揄する人もいるけれど、あえて「お花畑」にいたいと思っています。なぜなら、心を癒してくれる趣味の世界にネガティブな感情は必要ないから。というか、地上の「お花畑」を楽しまず、見えない地面の中を掘りまくってる「もぐら」さんたちに困ってるくらいです。(笑)

 

ちょっと話がそれてしまいましたが・・

 

19周年も新たな挑戦を約束してくれた嵐さんたち。今は真っ白に戻したキャンバスに新たな色を乗せているところかな。一度塗りつぶしたキャンバスの上に描いた絵は、さらに深みを増した作品になるという。この作品は未完のままでいいと思う。終わらない夢を出来るだけ長く見ていたいから・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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