町田慎吾SOLO STAGE 1日目

  • 2018.03.29 Thursday
  • 11:36

 

いよいよ後半は、親友の脚本家ほさかようさんに書きおろしてもらった「Eternal Dream」。演出・脚色・出演は町田くん。ほさかさんは、町田くんの想いは自分で表現したほうがいいから、台詞もどんどん変えて構わないからと言って脚本を渡したそうです。オリジナル脚本からどう変化したのか知る術はないのだけど、時にリアルな言葉が語られるのでその部分かなと・・。でも、舞台の感想を書く上でその部分を具体的に語るのは控えたい自分がいます。町田くんの真剣さが伝わるからこそ大切にしたい。今はそんな気持ちかな・・。

 

★ Eternal Dream

 

 

町田慎吾17歳。学ランに身を包み「37歳に見えるかもしれないけど、誰が何といおうと17歳です!」彼は新しい高校に転校してきた。そこで部活に入ろうといろいろめぐってみるのだけど、彼の部活探しの条件は「誰かを輝かせる縁の下の力持ち」になること。でも、それはなかなかうまくいかない。まずはサッカー部のマネージャーになるものの、下手すぎる試合に自ら乱入してクビになり、選手になることをすすめられるが頑なに断ってしまう。次は「誰かを輝かせるにはアクセサリーが最適!」とアクセサリー同好会に入るがデザイン画がコワ過ぎて・・(お客さんにお題を言ってもらいスケッチブックに絵を描くのだけど、その腕前は翔くんといい勝負。)どうしても上手く描けないので、ガンガン踊ってデザインの神を降ろそうとしてるとダンス部からのお誘いが・・。ここでも頑なに自分は踊らずアドバイスする立場を押し通す。しかしそれはどんどんエスカレートして、怖くて厳しいオネエキャラのダンスの先生に変身してしまう。それを見て、今度は演劇部からお誘いが。演じるのはシェークスピアの「真夏の夜の夢」。ここでも頑なに演出家という立場を貫こうとするのだけど、俳優になって欲しいと頼み込まれるがしかし、ここでも彼は激しく抵抗する!「前の学校でいろいろあったから・・。」と。

過去に戻って16歳の町田慎吾の話。部活で夢に向かって努力してる自分、頑張ってる自分へ温かい先輩の励まし、活躍してゆく友達を見送る自分と、いつしか取り残されていく自分・・。ふと手にした「真夏の夜の夢」の脚本。台詞に自分の気持ちが重なっていく。「僕が欲しいのは恋人を射止める媚薬ではなく、本当の幸せになれる薬なんだ。」と・・。でも妖精パックは言う「そりゃ無理だな〜。」

 

ここからは・・妖精パックを演じる町田くんです。緑の光と靄の中に現れた尖った耳の妖精は、白くフワフワとした衣装(これは町田くんが頑張って縫った衣装)に身を纏い、イタズラっぽくニヤニヤ笑ってます。放たれたパックの言葉は、観客を不思議な魔法にかけました。そして、彼の本気と覚悟がここには込められていました。私は心から、この魔法が永遠ではなく現実となるように願いました。

 

★誕生日サプライズ企画

 

舞台が終わって拍手の中、突如流れる「バースデーソング♪」大変だ〜。スマホを起動しなくては!とワタワタしてるうちに終わってしまいました!スクリーンに次々とメッセージ。あれれ??私も送ったはずだけど無い!!きくちゃ〜ん!(←オフィシャルのスタッフさんです)

メッセージを見てからふと気が付き、スマホの画面を不思議そうに見てる町田くん・・(笑)

 

 

町田「これ、去年の?」客「違う、今年の!」そんな会話が前のほうでは交わされていたみたいです。今日がまだ誕生日で無かったせいかフワフワしてる町田君でしたが、ちょっと照れてうれしそうでした。

 

そんなこんなでちょっと後半バタバタだったけど、楽しく終わった初回でした。

 

2日目については次回・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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