儚きジャニーズアイドル

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 22:00

 

5月29日は町田くんがフリーになった記念日。昨晩は町田くんのつぶやきからそれを思い出しました。フリーになっての初仕事は、ジャニーズ時代から交流のあった脚本家の西田征史さん(映画「怪物くん」の脚本家としても有名)のラジオ出演でした。

 

*2015年5月29日「ためになるラジオ」西田征史&町田慎吾対談 レポ→こちら

 

あの年の3月は、町田くんがジャニーズを去り、さらに芸能界を去ることをファンに伝え、ファンは涙が涸れるほどの悲しみに暮れ・・・。でも、町田くんと繋がる多くの友人が彼の背中を押し、再び芸能界に夢を追いかけることを彼に決心させた激動の春でした。西田さんとの対談は核心にふれるところも多かったのですが、夢について具体的に語らないところが彼の決意の固さを感じさせました。その代りGReeeeN「ビリーヴ」に想いを託していたのが印象的でした。曲を聴いて、抱えてた不安が安心に変わって涙が止まりませんでした。

 

あれから3年・・舞台俳優として力強く生きる町田くんを追いかけて行くうちに、“ジャニーズアイドルの儚さ”にふと気づかされてしまった私です。

 

先日デビューしたKing&Prince「シンデレラガール」の歌詞をかみしめてみると・・・

 

“恋の魔法には期限がある” “時がたてば宝石もガラス玉さ”

 

これから多くのファンを獲得していくであろう彼らが、いつかは魔法が解けることを予感してるような切ない歌。「世界中に嵐を巻き起こす!」ってイキがっていた嵐とはどこか対極。ここ数年でジャニーズも大きな変換機を迎えていくのかもしれません。

 

デビューこそなかったけれどアイドルを卒業し、舞台俳優として活躍する町田くんにとって全ては自分との闘い、もはや年齢も結婚もリスクではありません。でも、年齢を重ねた現役アイドルは、夢のような華やかさと引き換えに“シンデレラが夢から覚める時”を意識して、グループとしての在り方を常に問い続けなくてはなりません。

 

アイドルグループ20周年〜25周年までの間は、他の先輩グループを見ていると何が起きても不思議じゃないと思います。いやその前に、我が道を行く決断を下す渋谷くんのようなパターンもあるのかな・・。

 

嵐はきっと、時が来れば自分たちで幕引きの時期を考えると思います。そして、ひとりでもジャニーズを辞めるというメンバーがいたら解散を考えるんじゃないかな。最近はどうしてもそんなことばかり考えてしまう自分がいます。だから今は出来るだけ長く夢を見るために、ネガティブな発言には気をつけて、買えるものならCDもBDも買って応援しています。ちなみに、智くんの出番が少ないのはおそらく船舶免許1級に挑戦してるからだと思っています。心が干からびそうになってる智担は、ぜひ1度町田くんの舞台を観に行くと元気になれるよ!←ここでまさかの宣伝(笑)

 

*6月20日〜24日「あちゃらか2」オススメです!→詳細こちら

 

 

 

お知らせ:Twitterとブログを連動させてみました。

 

 

 

 

 

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