尊きもの〜紫陽花の庭便り

  • 2018.06.07 Thursday
  • 00:57

 

 

私が嵐のファンクラブに入会したのは7年前の2011年6月のことでした。6月になるとうちの庭には智潤カラーの紫陽花が咲きます。雨に濡れた紫陽花はよりいっそう妖艶さを増します。よく知られる紫陽花の花言葉は「移り気」。でも、ガクアジサイの花言葉は「謙虚」なのだそうです。まさに嵐さんたちにピッタリな花言葉。

 

 

私は2009年の嵐10周年にファンになりました。そして2年間は普通のお茶の間ファンでした。その頃はライブに行くなんて考えてもいなくて、特に誰が好きというのもなく5人全員が好きでした。嵐ファンだと言うとかならず「誰のファン?」って聞かれ、「みんな好き!」と答えると不思議そうな顔をされること度々でした。ファンクラブ入会を決めたのは、初の嵐のワクワク学校が定員割れしそうとの噂を聞いてあわてて。でも、のんびりしてたせいで1日遅れでエントリーに間に合いませんでした(^_^.)そんなゆる〜いファンだったのですが・・。

 

いつしか大野さんにハマってからは、かなり熱狂的な時期も経験しました。(これって智担あるあるですよね!)その頃は胸張って「大野くんのファンです!サトシックです!」って答えてました。最近は、サトシックって聞かなくなったかな・・(オンリー担は聞くけれど)きっといい意味でファンが落ち着いてきたのでしょうね。雑誌は買わなくなりました。なぜなら収納場所がもう飽和状態になってしまったからです。それでもCDとライブBDは買い続けています。私にとって彼らの1番の価値はライブだと思っているので、長く続けてもらうための応援です。間もなく「untitled」のライブBDが発売されます。私にとっては思い出に残るライブだったし、新たな嵐の形をこのライブに感じました。

 

でもここ数年、ファンを卒業していく人もみかけるようになりました。きっかけはそれぞれだけど「夢から覚めた」という表現がピッタリくるのかもしれません。最後に彼らに感謝しながら羽ばたいていくファンには、その潔さに拍手を送っています。逆に心が萎えるのは、夢から覚める直前で毒を吐いてるファンたち。運悪くそんなブログに出会ってしまったときは「あなたにはファンを辞める権利があります。」(←Miss デビル風)と、そっと心でささやいてみたりします。嵐の今ある姿が自分のみたいものでなくなった時、それを彼らのせいにするのはお門違いだと私は思います。あくまでもそれはファン側の心変わり。そこに早く気が付いて欲しいのだけど・・。

 

少なくとも私にとって彼らは今でも、生活の一部であり、心のビタミンであり、飽きっぽい私を10年近くも楽しませてくれてる、人生ではなかなか出会えない尊きもの。紫陽花のように土壌に合わせてどんどん変化していく彼らのライブ。そのワクワク感が続くかぎり私はファンを辞めないだろうな。

 

 

 

 

 

 

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