嵐の深夜番組考

  • 2013.02.28 Thursday
  • 18:59

ニノが日テレ深夜にバラエティーの司会をすることが決まりました。タイトルは「ニノさん」。深夜枠と言うことで、新しい何かが生まれる気がします。バラエティーをやってみたいと前々から言ってたニノのこと、きっと面白い番組になるんじゃないかな・・ただ、地方の方は見られないそうで、レギュラー化した暁には全国放送に踏み切ってほしいです。

ところでこのお知らせを聞いたとき、一つの希望のようなものが心に浮かびました。「嵐の深夜番組の復活」
ただし、「ニノさん」は彼の冠番組なので、それは相葉ちゃんの「志村動物園」のように別枠として考えます。
私が思ったのは、それがきっかけとなってまたいずれ5人の番組が復活しないかな・・・ということです。
(あくまでもこれは私の個人的な思いなので、そうでない方はどうかスルーするか、大目にみて下さいね。)



思えば、深夜のバラエティーに育ててもらったと言っても過言ではない嵐。特に、日テレの深夜枠は「真夜中の嵐」から「嵐の宿題くん」まで実に9年も続いていました。10周年を期に、ゴールデンの「嵐にしやがれ」へと引き継がれるのですが、ゴールデンとなればゲスト中心となり、嵐のうだうだとわちゃわちゃが見られなくなってしまいます。つまりファンだけの番組ではないので、視聴率の上がる方向へ番組は作られます。そこで生まれる物足りなさ・・・

私は以前から、嵐には癒しの力があると思っています。それを強く感じる場面はまず、ライブ、そしてバラエティーで彼らが素の部分を見せたとき・・彼らはどこか内向きのグループで内輪で盛り上がっていることがあります。
でも、ファンはそこに一緒に加わって会話してるような気分になってしまうのです。テレビに向かって、つい彼らに
ツッコんでしまう。そこに癒しを感じてしまうのです。まさに、6人目の嵐の感覚です。

また、彼らはバラエティーで芸能人と絡むと、あ・うんの呼吸でキャラを演じてしまうとこがあります。まあそれはそれで、「ああそう、今日はそのキャラでいくのね!」と「嵐劇場」として楽しめてしまうのですが(もっとも、智くんのキレキャラには賛否両論あります)一般の方と絡むと予測がつかないので思わずがでてしまいます。
「真夜中の嵐」〜「Gの嵐」までは、一般の方との絡みが多く、それなりのハプニングもあり面白かったです。

 深夜ではないのですが、フジTVの「まごまご嵐」も秀逸でした。嵐のメンバーが2人ずつペア
 になって、お年寄りのもとに出向き、孫として1日を過ごすのです。嵐のメンバーのひたむきさ
 と優しさがにじみでで、別れのシーンはとても切ない・・。そんな心あたたまる番組でした。
 後半は、子供たちの世話と晩ごはん作りをするという企画も生まれ、時には失敗もあったり・・
 嵐が癒し系アイドルとして認識されるようになったのは、この番組からだと言われています。

深夜枠の良さは、いろいろ番組内でお試し企画ができることです。そんな中、相葉ちゃんの活躍は光っていました。おバカ実験の「Aの嵐」「相葉すごろく」「汐留相葉ランド」など・・視聴者を楽します企画をいろいろやってくれました。その他ニノのドッキリ「ニノ嵐」、大宮コンビの「逆再生」、智潤の「できる?できない?」、智くんの即興絵画「Oの嵐」、「ほっとき実験」、なぜかいつもコケる翔くんの「Tの嵐」(投稿の嵐)、大々的になった「エアバンド大会」など・・数え上げたらきりがありません。

これらの番組のいいところは、たとえロケが1人だろうが、2人だろうが、みんなでそのVTRを見てツッコむところ。
メンバーならではのツッコみがとても面白いのです。また、お金が無いときはスタジオでうだうだ・・それがまたなんとも言えず彼らの味を出している。彼らはその存在が十分面白い。ただ、ファンにしかわからないのが難だけど・・

余談ですが、今日のサトラジ、“品”について智くんが語ったことに大爆笑!「品とは小指」だそうで、女性がコップを手にした時に小指が立ってる感じだそうで・・(私も小指が立ってしまってよく子供にツッコまれるのだが今後はOKとしましょう。智がそういうなら・・)それはさておき、嵐と言うグループには、ある種の“品”を感じます。だから、バラエティーではどんなカッコ悪いことしてもイヤらしくない。そこがいいところでもあります。ただ、過激なドッキリだけは抵抗を感じます。なんか違和感を感じると言うか・・。視聴者は癒しを求めているのだから、心が痛む企画は少し控えてほしいな・・


コメント
2010年秋からのファンなのですが、まごまごを何回か見た記憶があるのです。一人がギター抱えて結構上手に歌ってる、もう一人は茶髪でとっぽい(死語?)けど、絵が上手いし誠実そうな良さげな子。
多分銭湯のまごまごのときだったんでしょうかね。
TVの中の誰かに恋する(きゃっ)ようになるとは夢にも思わないころでした。
大野くんの記事、いつもありがとうございます。毎日楽しみにしています。
  • みるく
  • 2013/02/28 9:42 PM
みるくさんへ

こんばんは〜「まごまご嵐」も私は大好きでいずれレポしたいと思っています。
まごまごの頃の智くんは、色も白くてかわいかったですよね!確かにとっぽいイメージでした(^_^)
銭湯の話は最後にプレゼントした絵がとても素敵だったのが印象に残っています。

彼に恋してる人がこの世界にいったいどのくらいいるのでしょうね?
今日、雑誌3さつも買ってしまった私もそのひとりです(*^_^*)
今回は素敵な写真が満載〜♡ 智不足かなり解消できそうですね!
こんばんわ。
夜中の時はオンタイムには観ていませんでした。
最近、某所で時々観ています。
若かった彼らが体をはり、楽しそうにおバカなことをやったりしている姿を微笑ましく思いました。
クレームの嵐で智くんが土下座をしたり、他メンも理不尽に
怒られてたり、胸が痛くなる企画もありましたが、
ああいう経験ひとつひとつが彼らの糧になっているんでしょうね。

嵐はほんとに5人とも品がありますよね。
特に食べている姿がきれいなので感心します。
ご家族の育て方が素晴らしいんだろうなと思います。

ニノの番組も翔君の番組も楽しみにしてます。
ある意味今年は勝負の年なのかもしれませんね。
  • こと
  • 2013/02/28 11:45 PM
ことさんへ

Cの嵐は私も胸が痛みました。でもある意味通過儀礼のような番組だったんですね。
若い彼らだからこそ、できた番組も多々あったことでしょう。
今年、全員が30代に突入。嵐の新しい挑戦が始まる年。
ことさんのおっしゃる通り勝負の年かもしれません。
ひとりひとりの活躍も心から応援していきたいですね!
魔王堕ちするまで それ以前は 嵐のあの字も知らない人間でした…
(金田一、ごくせん、花男、青の炎は見てました)

深夜番組好きの友人にクレームの嵐 面白いよ と奨められて 何度か見たことありましたが
見るのツラくて 私には面白いというより 痛々しくて これがアイドルの仕事なのかと 茫然とした覚えがあります

結局 誰が誰かわからないまま だったのですが…
それが 今の彼らの 礎になっているとしたら 否定はできないのでしょうが……

リーダー、 相手が誰であれ 後輩でも 場の空気?笑い?の為に
躊躇なく 土下座しますよね……
あんなに 土下座するアイドル 他にいませんよね…(-_-;)

私はあまり 智くんの土下座見たくありません…
例え その場で笑いが起こっても…


それに ドッキリも …
えげつないのは楽しめません…
24hの メンティラも すごく……イヤな気持ちになりました

(それに智くんの黄金の腹筋をこんな所で安売りさせるな〜(o>ω<o)←なんか違う理由で怒ってる…)

嵐さん 全員品がありますよね…
国民的アイドルたる所以ですね〜
  • さん。
  • 2013/03/03 1:40 PM
さん。さんへ

Cの嵐の土下座・・私は「センゴクプー」の1シーンを思い出したんです。
風助が自分の信念を通すために土下座をするシーン・・。
Cの嵐と舞台の時期が重なるので、思わず・・かもしれませんね。

ドッキリも笑えるもの、そうでないもの両方ありますね。「ニノ嵐」でニノが血を吐くというドッキリで、智くんの青ざめた顔を見て、
ニノがすごく反省した・・ということがありました。これはまだ若気の至り。
バラエティー制作側は、視聴者の気持ちをくんで欲しいなと思います。
真智子さんこんにちわ〜

ドッキリについてのもやもやした思い、
二人でシークレットで語りましたね〜。
真智子さんの思いこめましたね〜。

一般の人と話すときの素の人柄
嵐さんたちのいいところが
昔の番組にいっぱいつまってて
今もホントは彼らは変わってないんですよね〜、そういう番組にしてほしいですよねー。


ニノさん地方は見られないんですか、アラ
東海はどうかなー。大阪といい変にローカル強いとありがた迷惑なんですよ〜。

さん。さんの
(それに智くんの黄金の腹筋をこんな所で安売りさせるな〜)ホントだよと同意してました。
めったに見られないんだから〜あんな形じゃ喜べなかったですー。
まいっちさんへ

まいっちさんはじめ、同じ思いを共感できるファンの方と出会えたことが私はうれしいです。
大野くんについては、歌やダンスや演技の才能はもちろんのこと、バラエティーでボケてくれる彼も私は大好きなんです。
でも、バラエティーだからウケねらいで何してもいいかというとそれは違うと思うのです。
これからは、どんどん嵐のいいところを引き出してくれるような番組作りをして欲しいですね!
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2013/03/13 12:33 AM
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