嵐の嵐会・・20周年もそのままの嵐で

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 00:45

 

嵐のワクワク学校・・今年は入部できなかったけれど、WSで観た20周年のアニバーサリーツアーの発表にウキウキが止まらなくなりました!

思えば我が家に初めてやってきた嵐グッズは下のとおり。これは、私より先にファンになった娘にせがまれて買ったものでした。(銀テは嵐友から頂いたもの)この頃私はファンクラブにも入ってなかったし、全くのお茶の間でした。でもDVDを観たとたん、キラキラとした夢の世界に心奪われて、リアルにライブに行きたいと思うようになりました。その時から嵐さんは、唯一無二の存在になりました。

 

 

さて、時は流れてファン歴9年。ようやくライブ映像にコメンタリーがつきました。なんで今までなかったんだろう?→「untitled」初回盤の嵐の嵐会。私はこれ見て改めて気が付いたことがあります。それは、演出担当の潤くんがどれだけファン目線でいてくれたかということ。特にスピーカータワーをアリーナから取り払ったことには感謝です!ジャポコンの時それがどれだけ邪魔だったことか。

 

 

やはり翔くんが言うように、松本解説員の話を聞くとすごく面白くて、もう一度本篇を見返したくなる∞ループに陥ります。以前から演出に関してファンの中ではいろんな意見が飛び交っていますが、私は潤くんはあくまでも嵐側に立った演出の提案者で、それを形にするのはプロの演出スタッフだと思っています。その他、タイトルに関しては翔くん発信が多く、ニノと相葉ちゃんは担当コーナーの演出を最大限楽しむタイプ。さらに相葉ちゃんはグッズ監修も得意ですよね。大野くんは振り付けに全神経を注ぎ込むという印象かな・・。それぞれ適材適所でバランスよく仕事をこなし、嵐のライブは出来上がっていると思います。

 

派手な演出はいらないという意見もファンの中にはあるけれど、今回は特効も少なく、スクリーン映像でシンプルに世界観を作り上げていたと思います。ペンライトやステージの光はライブ映像になるとすごく明るく感じるけど、実際はもっと目に優しい光でした。本来、東京ドームは野球場なのでコンサートに向いてない場所です。それを遠くの座席まで届くようにショーアップすることはごく自然なことなんじゃないかな・・。私はもともとshowが好きなので、今の形の嵐のコンサートにハマったのかもしれません。

ソロがない!!って騒いでたファンの声も絶対届いていたわけで、つなぐの前に5人でやろうと思ってたマリオネットダンスを大野くん一人に任せたのは潤くんの配慮かも。これを歌舞伎の操り三番叟からヒントを得たというあたり「Jさすが!」って思いました。

 

智担だからつい気になってしまうのだけど、映像見ながらひたすらもぐもぐ食べてトロ〜ンとしてる大野くん見て、「ああ〜この人にとって嵐は心から安心できる場所なんだな・・。」って思いました。それにピッタリ寄り添ってるニノと相葉ちゃんも、同じように癒されてるんだなって。

 

(ここからは察してください・・・)私が以前から不思議に思うファンの中での感覚の違い。それはファン自身の心のありように原因があると思ってます。世の中を理不尽と感じる人ほど大好きな人にもそれを投影してしまう傾向があるのでは?あくまでも趣味。幸せになるために応援してるのだから、ノイジーマイノリティーに押されないように楽しい事いっぱいつぶやこうよ!(サイレントマジョリティーのみなさんへ。)

 

 

20周年もそのままの嵐で!優しい風を世界中に巻き起こせ!

 

 

 

 

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