嵐のキャラ分析〜松本・二宮編

  • 2013.03.13 Wednesday
  • 21:23
         
嵐メンがキャラを演じる時・・それは少なくともファンやTV視聴者を楽しますためにあると思います。言ってみれば
彼らの中に一つの台本があって、お互いの空気を読みながら役割分担を決め、言葉を選び、視聴者が楽しんでくれると信じて演じていると思うのです。その形は、結成当時はぎこちないものでした。それが、多くのバラエティーをこなしていくうちに、一つの形になったのだと思います。そんな彼らがTVで演じるキャラと見え隠れするの部分について、メンバーごとに分析をしてみたいと思います。参考までに、性格が最も現れやすい彼らの絵を「FREESTYLE」(大野智作品集)から抜粋してみました。大野くんは作品の一部、他のメンバーは大野くんの似顔絵を描いたものです。私は専門家ではありません。あくまでも個人的な印象なので大目にみてくださいね!)


 唯一キャラ変えした松潤

松潤が描いたリーダー
 
松潤のデビュー当時のキャラは「イジられキャラ」「ヘタレ」お笑い担当でもあった。
 年下で妙に真面目だったので自然とイジられていたのだろう。「真夜中の嵐」でも
 ヘタレな感じがにじみでていた。スタジオトークの中でも、「氷水」や「ピリピリする温泉
 に足を入れられ、ひたすらイジられていた。ゴールデンだったら視聴者のお叱りを受けて
 いたかもしれない。その松潤がキャラ変えをしたきっかけは「ごくせん」ではないかと
 言われている。沢田慎という役・・クールで不良っぽい役柄が松潤の雰囲気にピッタリと
 ハマったのだ。それと同時に痩せた繊細な少年から堂々とした美しい青年へ成長を遂げ、イジられオーラが消えていった。また、本来マジメな彼にとって「お笑い担当」は少々無理があった。むしろ、素のままのほうが受けていた。また、その後演じた「花より男子」道明寺司・・これぞ究極の「俺様キャラ」。松潤のイメージが一気に変わった。本人もどこか道明寺的キャラを楽しんでるかのようだった。「ドS番長」なんて呼ばれたり・・また松潤のドラマにはやたらラブシーンが多い。それは彼がそれを美しく演じられるからだと思うのだが、「松潤=脱ぐ」イメージも・・・でも本当のところはどうなんだろう?彼の描いた絵をもとに分析してみる。

松潤の絵は、おそらく髪の毛と輪郭を先に描き始めている。そして、ここにかなりの集中力を使い果たしている。真面目に形をとらえようと頑張り、その結果「目、口、鼻」を描く集中力まで使い果たし、簡単に終わらせてしまった感じ・・。それがかえってリーダーの特徴を出しているから面白い。

松潤はすごく真面目で、かなり細かいところまで見ている。ひとつひとつ納得してやりたいタイプ。撮影とかでも、確認しながら進みたいタイプ。完璧主義なんだよ。でも、ダメなときはダメ。自分では完璧めざしてるんだけど、時々負けちゃうところがある。そこがとても人間臭くて好き。(2011年MORE 1万字インタビューより)

と、大野くんも言っている。そこにつけ加えるなら、彼は古風な人だと思う。考え方も堅いほうだ。またすごく照れ屋でもある。不器用な真面目さが時として笑いを誘う。それがあえて言うなら「ヘタレ」な部分。キャラを演じてるから、あんなセクシーで堂々とした男になれるのだ。また、それを楽しんでいる。松潤がアイドルらしく表に立ってくれるからというグループに華やぎが生まれる。コンサート隊長松潤」はメンバーもあこがれるカッコイイ男なのだ。


あえてキャラを演じないニノ

 ニノが描いたリーダー
 ニノは、デビュー当時から変わっていない。キャラを演じてるかどうかさえ分からない。
 そのくらい自然だ。あえて言うなら「ツッコミキャラ」メンバーにツッコミをいれて彼らの
 キャラを引き出す役。そういった意味では、彼の役割は大きいのだ。アイドルを人一倍
 意識しているのも彼。もしかしたら、素の自分とアイドルとしての自分を同化させて
 いるのかもしれない。どこか冷静に自分を見つめ、アイドルとしてTVに映る自分を楽
 しんでるようだ。アイドルなのにどこまで普通でいられるか、試しているのかもしれない。この彼の普通さがドラマの役にも反映している。彼の演技にリアルな日常を感じるのはそこだ。彼はどんな華やかな世界にいようとも、変わらない自分でいたいのだ。有名な監督や脚本家、先輩俳優にタメ口なのも、そんな彼のこだわりなのかもしれない。

彼の絵を分析してみる。どこか鋭さの感じられる絵だと思う。迷うことなく顔の形を描き、勢いのある髪の毛の線。そして、はっきりした陰影。意志のある眉毛と大きな瞳。リーダーを尊敬してやまないニノならではの絵。リーダーの内面の強さまで表現できているような気がする。

ニノは変わらない人。最初からツッコミ気質でゲームばかりやってるのも、オレのケツ触るのもクセ。ニノと自分は似てると思う。早く仕事を切り上げて帰りたがるとことか。あと空気感も。小学校の時会ってたらきっと友達になってた。

と大野くんも言っている。付け加えるなら、ニノはリーダーと絡むことによってどんどん面白いキャラを生み出している。「大宮SK」はその代表。キャラクタープロデュース」を陰で支えているのがニノなのだ。

     *「大宮SK」についてはこちら→
http://satomachi1016.jugem.jp/?cid=16

                相葉櫻井大野編は次回へ・・・
 



 
 

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