半端ない屋良っち!「DISCOTHEQUE」Re-FEVER

  • 2018.09.24 Monday
  • 11:32

 

もっと早く感想を書きたかったのですがブログを書く時間がなかなか取れず・・。私の備忘録として書き留めておきたいと思います。

 

 

THE YOUNG LOVE「DISCOTHEQUE」Re-FEVER

 

〈総合プロデュース・演出・振付〉屋良朝幸

 

〈出演〉屋良朝幸・浜中文一・いつか・DJ U-ICHI・草間リチャード敬太・前田航気 他

 

〈音楽監督〉m.c.A・T

 

〈会場〉品川プリンスクラブex

 

〈東京公演〉2018年9月1日(土)〜9月9日(日)

  *鑑賞日 9月8日(土)14:00回(映像撮りあり)

 

*公式動画

 

会場は、パイプいすを並べた形の1階フロアと2階にバルコニー席。正面ステージに映像スクリーンとDJコーナー、そこから短い花道があって中央に円形のメインステージ。座席は円形ステージ向きに丸く囲むように並んでました。面白いのが、この円形のステージが演出によって上下します。観客が参加して踊る時はステージは下がってフラットになります。私は初めての参加だったのですが、なんと最前列!も〜ヤバい!至近距離で観るダンスは最高!でした。

 

まず会場に入ってから準備するのがグッズのバンダナを使った屋良巻き

 

 

オープニングは浜中文一くんのボケから始まります。文ちゃんと呼ばれてる彼は関西Jr出身で、今はJr卒業という形で舞台で活躍中です。(NEWSの加藤くんとは同郷で幼稚園も同級生だったとか。)色白なイケメン。ハスキーボイスだけど歌声はクリア。独特のボヤキ芸。舞台と観客が近くて緊張感があるこの空間をMCとして和ませてくれました。そして関西Jrからは草間くん。東京Jrからは前田くん。ダンスにキレがあってキラキラしてました。観客参加コーナーの振り付けは2人が中心となって教えてくれたのですが、上半身をくねらす動き(ワーム)が難しくて、それを前田くんが「ソファーの背もたれに体をあずけて、よっこらしょ!って座る感じ。」って教えてくれました。

このコーナーは、ダンスの歴史を辿るというもの。70年代DISCO〜80年代ブレイクダンス〜90年代HipHopといった感じでいろんなダンスを経験していきます。最後は後ろのほうの観客も中央に出てきて輪になって踊りました。(私は遠慮して座席の前に立って踊ってました。)

 

私が半端ないと思ったのが、スペシャルパフォーマーとして出演のTRIQSTARさん。完璧なロボットダンスに目を奪われました。でも、屋良っちも半端なかった。歌って踊って時折アクロバットも入れて、最後にはバラードを歌いながら最前のお客さんにひとりひとり握手。こんな夢のような時間があるとは思ってなかったので、緊張しすぎて屋良っちの顔とか、手の感触がフワっとしか思い出せない・・。

 

私が観た屋良っちの舞台は「道化の瞳」「SONG WRITERS」「Endless SHOCK」の3本。デビューとは違う形でジャニーズを支え、自らもパフォーマーとして我が道を切り開いてきた人。今回のような、観客にもダンスを体験してもらうという公演は初めての試みで、前回好評だったことを受けての追加公演になのだそうです。前日は町田くんが来ていたらしく、町田くんとの【またいつか】の約束を忘れてないことと、米花くんにも会いたいということを語っていたそうです。私は町田くんのファンになってからしばらく、少クラのMA-Mix にハマってました。そして屋良っちの振り付けの才能にも驚きました。だからこそ、事務所を卒業した町田くんや米花くんのことを語ってくれる屋良くんには感謝しかないし、もしかしたら【またいつか】の突破口は屋良くんが開いてくれるんじゃないかとさえ思っています。ダンスで人を幸せに!そんな屋良っちをこれからも応援していきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

ブログランキング

accesscount

ブログパーツUL5

ジャニーズ情報

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM