嵐のキャラ分析〜相葉・櫻井・大野編

  • 2013.03.14 Thursday
  • 21:41
       
バラエティーでがあ・うんの呼吸で見せるツッコミボケ・・これは長い間一緒に過ごしてきたメンバーだからこそできることです。互いのこと分かっているからこそ!ファンもそれをいつも楽しみに見ています。松潤のキャラ替えはあったものの、昔から変わらない気がします。「真夜中の嵐」のレポをしていると、まるで今の嵐メンがしゃべっているような感覚を覚えます。「彼らは変わらない。」私はそう確信します。それでは残りの3人の分析をしてみます。あくまでも私の主観です。専門家でもありません。どうか穏便に・・)

バラエティーでキャラをつかんだ相葉ちゃん

相葉くんが描いたリーダー
 相葉くんは自分のキャラをつかむのに少々時間がかかっていた感がある。ひたすら、
 与えられた仕事を一生懸命こなしてきた感じ。2002年のDVD「ALL or NOTHING」の中
 でもサックスに挑戦するも途中で肺気胸を患い断念。彼はもともと体が繊細な人。
 辛い胸の内を語っている。彼がキャラをつかんだのは「志村動物園」そのままの自分
 で十分なことに気が付き、そこから本領を発揮しはじめる。動物と体当たりの交流。
 相葉くんは発想が面白い。雅紀.comは動物をよく理解していないと出来ない企画だと
 思う。「Aの嵐」のおバカ実験は相葉ちゃん自ら楽しんでる感じにすごく好感がもてた。
 また、みんなが尻込みすることを一番に試してみるのが相葉くん。「嵐の切り込み隊長」でもある。また、危機的な状況において奇跡を起こす人「ミラクル相葉」でもある。

相葉くんの絵を見て見ると、実に観察が細かいことに気が付く。髪の毛の流れる方向、額のほくろ、顔のパーツ、首筋の出っ張りなど・・。動物や植物に触れるのが好きな相葉くん。生命あるものへの愛情が、自然と彼の観察力を高めていったに違いない。また、独特なセンスも感じられる。服装にこだわりを持ったり、ドリアラキャラクターデザインアラフェスグッズ監修をするなど、大野くんとはまた違う美的センスの持ち主だと思う。

相葉くんは繊細だし、すっごい気い使い。いろんな人を思いやっているし、いろいろ気づいているし、いろんなこと考えてると思う。だから、楽屋では以外と物静か。そういう繊細さをメンバーはみんな分かっていると思う。

と大野くんも言っている。付け足すと彼はアイドルでありながらものすごく人見知り。そんな自分を盛り上げるために「おバカキャラ」になってみたりして頑張っているのだと思う。そんな頑張りをどこかで神様が応援しているかのように、ミラクルが起きる。そして、みんなを楽しませてくれる。優しい人柄がとてもあたたかく、しみじみと感動を覚えることがある。私は嵐のメンバーの中では「守ってあげたい人No1」と言いたい。

キャラのギャップが面白い翔くん

翔くんが描いたリーダー

 実は翔くんもまた、大野くんに匹敵する「ギャップ王子」。世間一般には「カッコよくて
 頭が良くて、ハキハキしてて何でも出来る。」
そんなイメージなのかもしれない。
 確かに彼は頭がいい。司会を任された時の安定感。その場の空気をしっかり読んで、
 すぐに機転をきかすことの出来るのも彼である。しかし、バラエティーにおいては
「残念な人」高所恐怖症で、スポーツにおいてはサッカー以外はかなりぎこちない。
 ここぞ!というところで、ジャンケンに負ける。相葉くんとは全く逆の意味でミラクル
 起こす運の悪さ。 深夜番組やってたときに「Tの嵐」というのがあった。MCは櫻井。
 視聴者が投稿した「街で見つけた面白いもの」を写真で紹介するコーナーだったのだが、櫻井の説明ではなぜかその面白さが伝わらず、思いっきりコケていた。でも、これはキャラだと後に思う。「嵐のワクワク学校」
「パチパチの授業」はまるで「Tの嵐」だったがみんなきちんと聞いてくれていた。やれば出来る子なのだ。

翔くんの絵。以前に「お絵かき神経衰弱」の記事にも書いたのだが、翔くんは実にあっけらかんとした明るい性格だと私は思う。優等生というよりは、柔軟なものの考えかたが出来る人。絵に自信が無い人は何本も線を引きがちだが、翔くんは臆することなく一気に描いている。それは実に潔い。彼の真っ直ぐな性格が現れている。

翔くんは頼りになる人。頭でしっかり計算できる人。何においても「こうあるべき」みたいなのがある。自分の中の基本とか常識を細かく設定していて、そこに真っ直ぐ向かおうとする感じ。

と大野くんも言っている。付け加えれば、翔くんはいろいろな場面にすぐに対応できる人。そのための準備をキチンとしている感じ。だからあっけらかんとバカにもなれる。性格が明るいからイヤミがない。特に大野くんと絡むとどこまでもバカになれる。「しやがれ」での2人の即興コント山劇場(私が勝手に命名)には何度か笑わされた。
「嵐のお母さん的存在」彼の懐の深さが嵐を救ってくれている。

           *お絵かき神経衰弱 http://satomachi1016.jugem.jp/?cid=25


どんなキャラでもこなしてしまう智くん


 智くんの作品
 実はこの人を語るのがもっとも難しい。なぜなら、どれが正解かわからないくらい沢山の
 キャラが彼の中に見え隠れするからだ。嵐のメンバーもいうように、彼のなかにはON
 Offのスイッチがあるようだ。その切り替えが大きなギャップを呼ぶ。私はこのギャップに
 ヤラレたファンのひとり。私はもともと大野くんには「尖がったイメージ」をもっていた。
 バラエティーでは「オチ担当」でイジられ怒っているイメージ。アイドルなのに愛想がない。
 これがキャラだと気づいたのは、彼の才能を知り、すっかりハマってからだった。いわゆる
 「キレキャラ」・・巷ではこのキャラについて賛否両論ある。私はこのキャラは楽しめるほうだ。爆笑してしまうことだってある。でもよくよく考えると、彼を知る前は嫌いだったと言える。でも、そんな彼が実は「癒しキャラ」で、「才能豊かな人」と知って大きな衝撃を受け、ファンになった。「キレキャラ」あっての「智堕ち」なのだ。ひとりの人物に興味を持つ過程には、初めから好きという場合と嫌いという場合の二種類あると思う。どこか「イケすかない」と思った人に恋した経験もあるだろう。好き嫌いはすごく近いところにある。

彼の絵を見て見る。信じられないほど細かく、入り込んで描いている。彼はかなりこだわりの強いタイプだと思う。自分の中にしっかりとした軸のようなものがあり、自分が納得できないと居心地わるく思ってしまう。そのための努力はとことん出来る。時にはやり過ぎてしまうくらい入り込んでしまう。しかし、ずっと張りつめていたら壊れてしまうからその分普段は脱力する。それが彼のONOff

バラエテイーでの彼はOffの状態のように見えるが、キャラに入ったときはまさにONだ。しかも、実に分かりやすく“演じてますよ”って顔で演じてる。「キレキャラ」にあえて注文つけるとしたら「あまりリアルに怒らないで・・」
ってところかな。最近の彼は男らしさが増してきて、怒るとみょーに迫力が出てしまうのだ。きっと、そこが見ている人によっては「こわい・・」ってなってしまう。でも、彼が言ってることは正しい。時々「ん?」もあるけれど・・。
先日のVS嵐MMDA・・私は彼の「キレキャラ」公式に認められた瞬間だと思った。落ちることも計算した上での「嵐&智劇場」だと思った。ヒール(悪役)を見事に演じた彼にどうか拍手を!

最後に、「芸能活動についてどう思っているのか」を嵐代表としてのせておきます。
                                        (2011年MORE 1万字インタビューより)
質問「大野くんって自分のために芸能活動してきたというより、みんなに求められるからやってると言う意識が強いのかなと。」
「そうかもしれない。基本は面倒くさがりだし、好きなことしたいし、忙しいのはいやだからね(笑)でも、求められるならやるしかないと思って、目の前のことをやり続けているうちに、少しずつ変わった。壁があってもなんとか乗り越えて来たんだし、あとはもう、全ては“楽しんじゃった者勝ち”なんだなぁって。」



 

          
            
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  • 2013/03/15 10:05 AM
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