嵐の明日に架ける旅

  • 2013.03.29 Friday
  • 22:48
 NHKの番組「嵐の明日に架ける旅」がとてもいい
 以前はお堅いイメージでNHKと嵐は合わないのでは?と思って
 いたけれど、彼らが年齢的に落ち着いたこともあるのでしょうか、
 すごく温かな番組に仕上がっています。5人全ての旅を見て、
 「真夜中の嵐」「まごまご嵐」などのように嵐は一般の方と向き合う
  と、いい番組になると感じました。5回分まとめての感想です。

エコアイランド宮古島〜相葉雅紀
 
 左の写真は約30年前の来間島。実は昔、来間島に行ったことがあります。
 大学のサークル仲間とこの島で1週間、たばこ畑の仕事を手伝ったのです。
 その頃はまだ宮古本島と橋で繋がっていなかったので、船で渡りました。
 島の方の計らいで空き家を一軒借してもらいました。貴重な水を無駄にしない
 ようお風呂は2日に1回にして、湯船の半分くらいだけにしておきました。その頃の島の世帯数は76世帯人口206人。TVはNHKと有線の宮古TVのみで新聞は1日遅れでした。相葉くんの報告では90世帯近くに増えてたので、橋が繋がったこととエコに取り組んだことで、人口がふえたんですね!風力発電、太陽光発電、地下ダム・・この30年近くの間にすごいことになっていたことに驚きました。ところでひとり気になるおじいさんが・・・ゲートボール場で相葉くんを軽くあしらってたおじいさんあの頃すごくお世話になった名物おじさんに似ているのですが・・。どなたかご存知ですか?・・相葉ちゃんもごちそう食べながら来間の人たちと楽しそうでした。あの島は本当に温かい人ばかり。大好きです!来間島。相葉くんの報告はとても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。


京野菜を守る若い力〜松本潤

 門外不出の京野菜を若い力に託したら、どんどん広がっていく人の輪・・。すごく可能
 性を感じる素敵な話でした。今まで変わらず保ってきた京野菜400年の歴史。それを
 高校生がしっかり理解して、未来に繋げようとしていました。京都府立桂高校の生徒
 たち。この中で印象的だったのが「桂瓜」の復活。地元で消えかかっていた「桂瓜」をスイーツの老舗にお願いして美味しいケーキやかき氷のシロップにすることで、復活の兆しが見えてきたといいます。この瓜を栽培する農家も出て来たといいます。将来栄養士になって、学校給食に京野菜を活かしたいという具体的な夢をもつ生徒にも感心しました。生徒と1日を過ごした松潤が最後にサプライズでごちそうしたネギのパスタは、生徒たちへの最高のエール! 24時間TVの指揮の時も感じたのですが、松潤と高校生は相性がいいなぁと思いました。松潤の真面目さと高校生のひたむきさが、合致するのでしょうね。(あっそうそう智くん、女子高生の子がいくらファンだからと言って「結婚しよう!」なんて罪ですよ。若いファンは卒倒しちゃうから気をつけてね!)

森とゆずの里 馬路村〜櫻井翔

 翔くんは高知県馬路村に、森を守る人々を訪ねました。始めに訪れたのが森林
 鉄道「運転手はモテた。しかし、本当に大変なのは丸太の上を走り回ってブレーキをかける制動夫。割に合わない仕事。」というおじさんの話も面白かったけど、鉄道を運転させてもらった時の翔くんの嬉しそうな顔が印象的でした。やっぱり男の子ですね!次に訪れた「エコアス馬路村」は、森林整備と間伐材の利用という森の未来を支える会社。木製のバッグがおしゃれです。この技術がもっといろいろなものに活用されるといいなぁと感じました。馬路村はゆずの里でもあります。ゆず酢を使った地元のおばあちゃん手作りのお寿司が本当においしそうでした。また、おじいちゃんはかつて「制動夫」だったというオチも・・。翔くんは森の整備の現場にも出かけます。そこは過酷な現場でした。急斜面を必死で登る翔くん。木がきれいに倒れるときのそう快感。ちょっと不器用な翔くんが時々見え隠れ?翔くんは感じたことをすぐ的確な言葉で表現できるのがいい。等身大でとても分かりやすいレポートでした。

スーパーサイエンス筑波〜大野智

 日本のロボット技術はスゴイ!と改めて思った智くんのレポートでした。
 何かで聞いたことがあるのですが、日本人はロボットに親しみを持って
 いるからこそ、開発が進んだと言われています。「鉄腕アトム」に始まり
 「ガンダム」などは今も人気者。筑波の2体のロボットはまさにそこを目指し
 ているかのようでした。ワイハーを歌って踊るロボットにはビックリ!まさか
 の智くんコラボです。脳波に反応するロボットは「勇者ライディーン」というアニメで見たような・・。なぜかヘッドギアすると眠くなる智くんに「ライディーン」の操縦は無理か(笑)と思ったり・・。智くんのレポはなんか面白い!パン屋さんにはしゃいだり、茗溪学園の化学班の生徒に静電気で遊ばれたりしてました。翔くんファン(笑)の月の重力の研究をしている女の子は、将来本当に宇宙飛行士になるかもしれません。智の実験コーナーも面白かった!榎本さん風のメガネだけど、変なキャラ入ってました。随所で見かける彼ならではの「間」「ボケ」に引き込まれてしまいました。

虎舞に込めた復興の思い〜二宮和也

 釜石市と石槌町の伝統芸能「虎舞」を訪ねたニノ。まだまだ復興には遠い
 町の様子に胸が痛みます。そんな時、人々を元気づけたのが「虎舞」。
 ニノは「虎舞保存会」の会長さんを訪ねます。地元で一番踊りが上手な方。
 虎舞歴52年。会長さんは地元釜石商工高校の放課後の教室で、高校生に踊
 りを教えていました。とても厳しい指導。生徒に変わって太鼓をたたくバチさばきは美しく見事でした。ニノも虎舞に挑戦!「上手い。」とホメられます。会長の踊りも頼み込んで見せてもらうことに!まるで迫力が違いました。「一生に一度の経験」と生徒も感動していました。「自分たちは復興世代だから、地元に残る。」という高校生の言葉に感動しました。石槌町の虎舞は小学生の男の子が加藤清正を演じるという独特なもの。清正役の男の子の明るさにほっとしました。今だに仮設生活がつづいています。しかし、お祭りの日は津波で流された自宅の前で、ろうそく立てて虎舞が練り歩くのを待つといいます。中には家族の遺影を立ててたった一人で迎える人もいるとのこと。それでも、お祭りは明るい気持ちにさせてくれると言います。VTRの後「バラエティー班よろしく!」ということで、智くんが頭、相葉くんが後ろ足になり虎舞に挑戦!とても様になっていたので「次のリーダーのソロはそれで!」なんてニノのいつものイジりも・・。

ロケは1人でも、みんなでVTRが面白い!

この番組のいいところは、5人でVTRを見てわちゃわちゃ話し合うところ。無理にキャラを演じるわけでもなく自然体なのが一番嵐らしくていいのです。ワイプもしっかりぬいてくれていました。そういう意味では、視聴率やスポンサーに縛られないNHKの番組はいいなぁと思います。選曲もスタッフに嵐ファンがいるのかな?と思う時があります。上質であたたかな番組。これからも年1回でいいので続けて欲しい番組です。 



コメント
こんにちは^^
5人分まとめてのレポありがとうございます。
ほんとに、いい番組ですよね。
メンバーそれぞれの旅の内容も伝え方も5人でわちゃわちゃ観るスタジオも。
テロップの字体に「あれ、スタッフさんにサトシックいる?」って思いました(^^;
嵐さんのこときっちり調べて番組を作ってくれているのを感じましたし。

5人がこのシリーズの続行を望んでいたので、たぶんまたやってくれると思っています^^
花っちゃさんへ

こんにちは〜
嵐ファンの間では、結構評判いいですよね!サトシック絶対いると思います(*^_^*)
嵐ちゃん終わって寂しかったところなので、この番組にちょっぴり救われました。
また5人で、日本のあちこち旅をして欲しいですね!
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