嵐を旅する展覧会 東京11月(ネタバレです)

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 19:56

 

 

5×20が雨のように降り注ぐ部屋を抜けたら、いよいよメンバーの部屋へ・・

 

★智の部屋

 

 

まずはブルーの壁に囲まれた智くんの部屋。私が思わず声にしてしまった言葉は「えー??フリスタ饗膾紊埜た自画像これだったっけ??こんなに小さかったっけ??」その絵と再び会えることを楽しみにしてた私は、あまりにも印象が違ったので驚きました。あの時、大阪で見た時はすごく大きく感じて、智くんが泣いてるように見えて、胸が苦しくなったのを覚えています。でも時がたち、再びじっくり対面して見た印象は、明るく自由でちょっとシュールな作品。むしろいつもどおりの智くんに見えました。やっぱり絵というものは、観る側の心の映し鏡です。でも、こうやって再び見せてくれたということは、智くん自身も何かが吹っ切れたということなのでしょう。

反対側の壁には絵の具がこびりついたままのパレットたち。ガラスケースに入ってないむき出しの展示に驚きました。また、きちんと並べられた絵筆は、しっかり手入れされてて彼の几帳面さを感じました。また、壁に描かれた智くんの手形。1度描いて失敗したものもそのまま展示しちゃうところがカワイイ♡私は自分の手を重ねてニヤニヤしながら、「きっとファンの子にこうやって欲しかったんだよね!」って心の中で思いました。

そしてやはり目が釘付けになったのが、ダンス映像。スタジオでひたすら汗だくになりながら振り付けを考えてる智くんです。あごにはうっすらと髭も伸びてる感じ。この超絶男っぽい姿は、本人も恥ずかしがってなかなか普段見せてくれないのだけど、ファンの子の大好物であることを本人は知ってた訳ですね!それならいつか魅せてよね!智の第2章を!

 

★翔の部屋

 

 

メンバーの部屋は年齢順になってるようで、次に現れたのは赤い壁に囲まれた翔くんの部屋です。壁の片面は翔くんのリビングの壁を再現してました。オシャレなタイルが一面に貼られ、TVを置くスペースの周りには埋め込み式の飾り棚がいくつか配置され、その中には翔くんの宝物が飾られていました。(したがって翔くんの自宅リビングは今、空っぽなのだそうです)翔くんはいつもこのリビングでRap詞を考えているそうです。TVモニターにはレコーディング前のブースでRapの最終的な推敲をする翔くんの映像が流れていました。また、TVの横にはアロマフューザーが置かれていました。(匂いは分からず・・)

 

翔くんの宝物(記憶にあるのは・・)

・海外旅行で買ったスノードームコレクション

・夜会の3人旅(佐藤、妻夫木、櫻井)の写真

・嵐JET

・慶応の角帽のミニチュア

・GQ Men of the Year の盾 などなど。

あとは分からなかったので詳しい方のレポを探してみて下さい。

 

そしてリビングの壁と向かい合った反対側の壁には、翔くん直筆のRapの推敲が数秒間映し出されます。まるで言葉の魔術師・・。私はいつも翔くんの紡ぐ言葉の美しさに感動をしてしまうのですが、嵐の有名な楽曲はサクラップなしには語れないって思っています。

 

★雅紀の部屋

 

 

緑の壁に自宅の部屋風なィラストが描かれた相葉くんブースは、おもちゃ箱みたいで楽しいものであふれてました。(壁一面にいろいろ飾ってあるので会場図も90度ずつ傾けてみて下さい。)

 

まずは正面の壁ですが、嵐5周年記念Tシャツがなかなかのレアもので、噂には聞いてたのですが本物を見たのはこれが初めて。探してたパズルがやっと見つかった!って思いました。グレーのTシャツの真ん中には智くんデザインの黒いニット帽をかぶったおじさんの顔。赤縁のメガネをかけているのですが一面にスワロが貼られてキラキラ光ってます。おじさんの顔の絵の下に99の数字と04の数字。1999年〜2004年を表わしているのでしょう。そしてその隣には、バズリナイトの伝説の3人組Tシャツ。その隣には「僕とシッポと神楽坂」のスタッフに相葉ちゃんがプレゼントしたオギとダイキチTシャツ。あと、相葉マナブのキャップもあったと思います。そしてその横には、しやがれの企画で智くんが相葉ちゃんのために作ったジーパンがありました。(股のあたりに智くんの顔が印刷されていたはずなのですが、今は薄れて見えません・・)

そしてその下のはガラスケースがあり、展示されていたのは趣味のボクシンググローブベストジーニスト賞の盾LoveLove愛してるの相葉ちゃん人形TOKIO×嵐の缶バッジ嵐JETの模型などありました。

さらにその隣の壁には、幼き日の相葉家の写真。相葉ちゃんはお母さんとそっくりだなって思いました。こんなプライベート写真まで見せてくれた相葉ちゃんは、本当に自分の家族を愛しているんだなって思いました。久しぶりに相葉亭に行きたいな・・。

 

次に反対側の壁ですが、24時間TVドラマ「絆のペダル」で実際に使われた競技用の自転車が展示されていました。そしてその下には相葉ちゃん愛用のバイクのイラストが。本当は本物を展示したかったのですが、倒れたら危ないのでという相葉ちゃんの配慮からでした。やっぱ優しいね!

 

最後に1番奥の壁ですが、らせん階段とタンスのイラストが自宅の雰囲気を出していました。そして展示されていたのは「絆のペダル」の台本と今年の24時間TVの相葉ちゃんの手紙。特に相葉ちゃんの手紙はすごく丁寧な字で書かれていました。おそらく何度も書き直して、最後に心を込めて清書したものだと思います。それを読み返しながら、あの時の気持ちを思い出してちょっと泣きそうでした。

 

★ニノの部屋

 

 

黄色い壁にはブロックみたいな模様があって、組み込まれた棚にはニノが映画やドラマでもらった賞状やトロフィーがたくさん飾られていました。その数にニノの俳優としての評価の高さを感じました。そして驚いたのが、最も価値のある日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞のトロフィーを触らせてくれたこと。普段は立派な桐の箱に入ってるらしく、その桐の箱も展示されていました。スタッフの方に促され、そっと持ち上げたトロフィーは手にしっくりと馴染み、とても重く感じました。これを何万人というファンが触るのだから、きっと最終的に表面が剥げてしまうんじゃないかな・・。でもきっと、ニノにとってはそれも含めて宝物になるのかもしれませんね!触らせてくれてありがとう!ニノ!

 

★潤の部屋

 

 

紫の壁に囲まれた潤くんの部屋は、潤くん直筆の貴重な演出メモが展示されていました。古いものはおそらく、2003年 How's it going のセットリストについてのメモ。そして新しいものは、2015年 Japonismの演出メモ。特にjaponismは、思いついたことを細かくメモして、解決できたものから線で消してる感じがリアルでした。正面の映像は、実際に現場で演出している潤くんの姿です。私は嵐のライブDVDを観て衝撃を受けて、そこから嵐にハマって今に至ります。毎年新たな挑戦を続け、こちらの想像の斜め上いく嵐のライブ。そのたびに「潤くんありがとう!」って心の中で叫んでいます。もしもこの展覧会の図録を作ってくれるのなら、潤くんの演出メモを載せて欲しいな・・。ライブ映像観ながらじっくり確かめたいから。

 

 

★旅の終わり

 

 

メンバーの部屋を巡り、最後に辿り着いたの部屋の壁には、嵐5人が並んでこちらに微笑みかけてる絵がありました。バックの景色は稲妻と雲と虹と青空。遠くに山並みが見えます。これはたぶん、展覧会グッズの5人のクリアファイルを繋いだらできる絵と同じかな・・。嵐という名にちなんで、いろいろな気象現象が描かれているようでした。

そして左の壁に囲まれたブースでは、嵐の20年のライブ映像ダイジェスト版を観ることができました。ここに座ると本当にいろいろな思い出が走馬灯のように流れました。最後に、「and more to come・・」という言葉を残して映像は終わります。まだ見ぬ世界へ・・ということなのでしょうか?これからも、ちょっと期待してもいいのかなって思わせてくれる一言でした。

 

さて、いよいよ旅の最後です。スーベニアショップに続く出口のアーチにはメンバーそれぞれの直筆メッセージがありました。

 

智「大好きだよ」

翔「We’ve all traveled together all this way with love」

雅紀「嵐最高」

ニノ「帰るまでがEXHIBITIONだよ」

潤「いつもありがとう これからもよろしく」

 

こちらこそありがとう!最高の旅でした!

 

★素敵なBGM

 

会場に入ってずっと耳を癒してくれてたBGMは、「A・AR・SHI」をバラード風にアレンジしたものでした。しかもどこかで聞いたことがあるBGM。多分だけどこれは、ライブの最後にメンバーが挨拶してるときに流れる曲だと思います。展覧会の思い出にCD出してくれないかな・・。

 

とりあえず今日はここまで。続きはい悄ΑΑ

 

 

 

 

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