私の5×20◆鼠鬟侫.鷭限臉の日々

  • 2020.02.13 Thursday
  • 20:58

 

更新がかなり遅れてしまいました・・。最近嵐以外にもいろいろあって、ブログに集中できなくなってました。リアルな感想はできるだけTwitterでカバーしていこうと思うのですが、舞台やライブの感想は遅れてでも、アーカイブとしてここに残していくつもりです。

 

では改めて、ARASHI Anniversary Tour 5×20の感想です。

 

 

OP

1.感謝カンゲキ雨嵐

2.Oh!yeah!

3.Step and Go

4.言葉より大切なもの

挨拶

5.Find the Answer

 

OPは過去の映像とシリアスなポートレートを使ったメンバー紹介。そして最後にドン!と現れる「ARASHI Anniversary Tour 5×20」のタイトル。「感謝カンゲキ雨嵐」で200万個のスワロが輝くピンク色の5×20の巨大な緞帳の前にゆっくりゴンドラで降りてくる5人。嵐の衣装は赤黒ベースでバラのような模様にスワロがあしらわれていて、正直初めて見た時はキラキラが眩しくて「嵐はどこ〜?」状態でした。ゴンドラから降りると「Oh!year!」で一気にテンションを上げて行きます。続く「Step and Go」大野さんのソロパートはやはり天井に響き渡っていました。そして「言葉より大切なもの」はムビステで外周を周ります。(今回のツアーはトロッコの代わりにムビステが使われていました。)そして、いつもの挨拶!潤くんの「幸せにしてやるよ!」も、ニノの「いらっしゃいませ!」も、相葉ちゃんの「ねえ盛り上がってんの?」も智くんの「5×20祭り〜」「でい!」も、翔くんの「調子はどうだ!」も・・あと何回聞けるのだろう(涙)

そして、興奮の後にしっとりと歌い上げる「Find the Answer」智潤2人にスポットが当たってハモリを響かせるあのシーンにドキドキしました。

 

映像

6.I'll be there

7.  迷宮ラブソング

8.  La torementa chapter

 

暗転からのモノクロ映像。ミステリアスな主人公は相葉くん。初めて観た時は意外な展開にちょっとビックリしました。なんと相葉くんが操る不思議な影にメンバーが追いつめられ、ひとりずつ消されていくという・・。空に浮かぶのは満月。不敵な笑みを浮かべる相葉くん。LOVEで吸血鬼を演じた潤くんを思い出します。このミステリアスな展開は、次の曲「I’ll be there」に続く「貴族探偵」のイメージだったのだと後で気づきます。映像が終わって、現れた5人の衣装がまさにシャーロックホームズ風。ミステリー繋がりで次の曲も「迷宮ラブソング」ここの曲はやっぱり5人が手を引くポーズで会場が湧きます。

上着を脱いで白っぽい衣装になってからの「La torementa 」。唯一のメンバー紹介曲でありながら、久しぶり過ぎて会場が盛り上がりました!レーザー光線と炎の演出にテンションが上がったところで翔くんのへそピアスのくだり。and moreから「無」と書かれたシールをおへそから剥がすパターンで統一されたけど(たぶんネタ切れw)and more 以前はいろんなパターンがあったのをレポで見ました。

 

9.Breathless

10. Everything

11. 果てない空

 

「Breathess」からは白っぽい衣装に映える映像演出が印象的でした。迷路のようなDNAの鎖が巨大スクリーンに映し出され、センステと花道を血液の流れのように光の線が走り回りました。また「Everything」は、メンバーカラーが印象的に使われていて、花道を歩く彼らにメンバーカラーの光が連動してたので、上のほ〜から見てるとすごく綺麗でした。そしてニノの力強いソロから始まる「果てない空」は圧巻でした。巨大スクリーンに次々と咲乱れる花。ステージの上段に並んで歌う5人を避けるように流れる滝の映像。紫舟さんが書いた「花、鳥、蝶、虹、空」など、希望を感じる文字が浮かんでは降ってきて、この歌の世界観を表わしていました。(この歌を聞くといつも宮城の夜空を思い出すな・・。)

 

櫻井ピアノ

12.アオゾラペダル

13.復活LOVE

14.Believe

15.Lucky Man

16.  夏疾風

17.  BRAVE

 

照明が落ちて静かなステージに一人残る翔くん。上着を脱いで水を飲み、下手に現れたグランドピアノに向かってゆっくり降りてくる。シャツの腕をまくって息を整える。この緊張した雰囲気の中で「翔くん頑張って〜」って声を上げてしまう人がいたりいなかったり。個人的には静かにして欲しかったな・・。でも、その後始まる翔くんのピアノ独奏は素晴らしかったです。スクリーンに現在の本人の映像と入れ替わるように現れたチビ翔のピアノの発表会の写真。本当にかわいくて緊張の中にもホッコリしました。そして演奏中にクリスタルを散りばめたブルゾンに着替えた4人が合流し、翔くんが弾く「アオゾラペダル」で歌声が重なった時、すごく感動しました。そして会場みんなも歌うように促され、嵐とファンの一体感にますます感動・・。最後にスクリーンに映し出された、色鉛筆で描いたような5人の似顔絵も素敵でした。次の「復活LOVE」は、映像に生田斗真くん登場で会場大盛り上がり!「My Love〜離さないよ〜。」「おかえり。」はいつ聞いてもたまらんかったです♡

そして「Believe」は、リズミカルなダンスと翔くんのRapの疾走感が素晴らしい曲。うっすらと覚えてるのが札幌ドームアリーナの光景。ムビステが頭上を通った直後でボーっとしながらバクステで踊る嵐を贅沢気分で観てました。そして次の「Lucky Man」は映像がフザけてた大群の嵐が並んでグニャグニャと踊ってました。覚えているのが東京ドームスタンド上のほ〜からの光景で、ジュニア紹介コーナーが始まるとアリトロに乗ってた智くんがスっとしゃがんで隠れて、コーナーが終わるとアロハみたいな衣装になってました。そして続く「夏疾風」は智くんと相葉ちゃんのソロパートが爽やかに響きわたっていました。「愛を叫べ」は夏の京セラから「BRAVE」と交代。ライブ初披露ですごく盛り上がりました!

 

MC

18.  COOL&SOUL

19.  マイガール

20.  One Love

 

MCはほとんど覚えていないのだけど、休止に向けて仕事を個人仕事をセーブしてる大野さんが「お知らせ」と称していつも、日常のどうでもいいことを話して会場を笑わせてました。あえて触れないという選択肢もあったと思うけど、普段通りにやろうとするのが嵐らしさなのかな・・。10月に入った時は久しぶりに「マクドナルド」のCMが決まって、それが毎日TVで流れてて「たらったったったっ〜」を生で聞けたのが嬉しかったです。さらにオーラスは絶好調で「大好きだぜ!」を連発しながらハケってたっけ!そんな前向きな変化に安心したのを覚えています。

 

MCが終わって、後半のスタートはなんと、白いタキシードで本物のオーケストラを指揮する松本潤。これは10周年ライブのオマージュなのでしょうか?しばし嵐曲のクラシックアレンジを演奏します。背景スクリーンには、巨大なパイプオルガンが組み込まれたクラシックホールのアーチ天井とステージ。あまりにリアルで本物のセットかと思いました。そして、弦楽器のキレのある響きで始まる「COOL&SOUL」と共にメンバー4人もタキシード姿で現れます。そこからは潤くんも指揮棒を置いて、5人で歌う「マイガール」そして「One Love」。クラシックの響きはどこまでも優しく温かさに満ちていました。ラストは再び潤くんが指揮棒を振り、静かなエンディングを奏でながらオーケストラと共に奥に下がっていきました。

 

大野ソロダンス

21. Face Down

22. つなぐ

23. Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

24. Sakura

25. truth

 

雰囲気は一転してメンステ上段のステージにスポットが当たり、現れたのは鮮やかな赤の裾の長い衣装をまとった大野智。掌でレーザービームを操る動きはどこかジェダイの戦士を思わせました。そこからは得意のソロダンスで魅せます。流れるような宙に浮いてるような不思議な動きはTop secret を彷彿とさせました。そしてラストにメンバー4人の召喚。5人そろってレーザービームを放ち、「Face Down 」「つなぐ」「Crazy Moon」「Sakura」とメドレーでつないでいきました。印象的だったのが「Sakura」。全方向からのの3D映像がくるくる回り、「untitled」の「Suger」を思い出させました。そして満を持しての「truth」。立ち上る色とりどりの炎の中で圧倒的なダンスパフォーマンスを魅せてくれました。

 

映像

渋谷のスクランブル交差点のような街並み。巨大な嵐のジャケット写真が街のあらゆるところに貼られてる。そして、「Single Colection 1999〜2001」の顔の見えない5人の少年のイラストがジャケットから飛び出します。髪の毛がメンバーカラーなので、どの子がどのメンバーか分かりました。やがて「台風ジェネレーション」のジャケットと重なります。ここは予想外の展開で感動しました!

 

 

26. A・RA・SHI

27. a Day in Our life

28. ハダシの未来

29. サクラ咲ケ

30. きっと大丈夫

31. Monster

32. Troublemaker

33. ワイルドアットハート

34. GUTS

35. 君のうた

 

スクリーンには「A・RA・SHI」のMVと同じ背景。そしてカラフルなブルゾン姿の5人が登場します。ここからは、1999年の嵐のMVと対比しながら、それに似せて踊る2019年の嵐に爆笑します!次の「a Day in Our Life」はジュニアの子たちが歴代の嵐のライブ衣装を着て登場します。スケスケ衣装やポップコーンマンなど目が足りない状態でした。「ハダシの未来」は、今までのライブで歌われてきた「ハダシの未来」の映像で盛り上がりました!この曲はライブでは必ずと言っていいほどセトリに入っている人気曲です。さらに「サクラ咲ケ」「きっと大丈夫」と続き、待ってました!「Monster」。5人はスワロが光るブルーのジャケットに着替えてました。12時を指す時計。吹き上がる炎!やっぱりこの曲は最高にワクワクします。そして「Troublemaker」でニノと相葉ちゃんがUBダンスで盛り上げて「ワイルドアットハート」「GUTS」と続き、最後はしっとりと「君のうた」が心に響きました。この歌にはファンと嵐の「またいつか」が約束されてると私は思っています。

 

挨拶

 

まだ見ぬ世界へみんなと行きたい翔くん。

際の際まで嵐にできることをやっていきたいニノ。

これからも世界中に嵐を起こしたい相葉ちゃん。

この5人で届けたい景色がまだまだある潤くん。

そんな中、ライブ後半にかけて挨拶がどんどん変化していく智くんでした。

最初は、ファンのお蔭でステージに立たせてくれるから実年齢より若くいられるし体型も維持できてるって話だったけど、いつしか休止中も思っててくれないと太ってしまうよって話に変わってきました。これはすごい変化だと私は思うのです。休止中というフレーズが彼の口から語られたからです。そしてオーラスは、休止発表直後の不安だった気持ちも解放させて、あふれる涙が全てを洗い流したかのようでした。嵐を畳もうとしていた彼だけど、休止を選んだことに迷いはないのだとその時確信できました。

 

36. 5×20

 

スクリーンにはハワイのクルーザーの映像が流れ、ピンクのタキシードで天を仰ぐように歌う5人の姿。キラキラ降り注ぐ花吹雪の中で、最高に気持ちがこもった「あーりーがーとーうー♪」のフレーズ。そして最後に、彼らが手を振り奈落に下がった後、ステージに浮かぶ5人のサイン「ありがとう!!!!!」の文字。涙が止まりませんでした。あれから1年と半年。嵐を旅する展覧会でも、何度も歌詞をかみしめました。「5×10」のアンサーソングでもある「5×20」 はこれからもファンと嵐を繋ぐ大切な宝物です。

 

〜アンコール〜

 

37. ファイトソング

38. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

39. PIKA★★NCHI DOUBLE

40. Love so sweet

41. Happiness

 

アンコールは「嵐コール」で始まりました。しかも、正しいリズムの「あ〜ら〜し!あ〜ら〜し!」で嵐さん登場です。公式的にこちらに統一したいのかもしれません。「ファイトソング」「エナジーソング〜絶好調超!!!!〜」で再び外周を周ってファンサタイム!「PIKA★★NCHI DOUBLE」は弾けて消える星が印象的な映像が流れていました。休止に入って5人がそれぞれの時間を過ごす未来を象徴しているようでした。そして秀逸だったのが「Love so sweet」で、「俺たちのLove so sweet」というドキュメンタリーが流れます。それはライブの裏側やそれまでの出来事を綴ったもので、回ごとにどんどん内容が更新されていき、休止会見前の5人の様子が追加された時には胸がギュッとなりました。また会場ごとに、近くのどこかで5人がこっそり集合写真を撮っているのでそれが毎回楽しみでした。そして最後は「Happiness」「俺たちの名前はなんだ!」「あらしー!!」で彼らは退場します。でも、それだけで終わらない楽しみがありましたそれは・・

 

 

こちらのケーキのオブジェに隠れた数々の嵐曲のタネ明かしがエンディングで分かります。想像どおりだったものもあれば、あ〜そういうことだったんだ!というものまで、ずいぶんたくさん隠れていました。20年のうち10年。嵐を追いかけてきて良かった!嵐ファンで良かった!そう心から思う宝物のようなライブでした。

 

 

ライブツアーが始まった頃は第3弾まであるとは思わなかった会場限定グッズ!全国の嵐友さんのお蔭でコンプリート出来ました。本当にありがとう!

 

 

 

 

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