「しやがれ」ほぼほぼ同期!岡田くん

  • 2013.04.21 Sunday
  • 15:07

 「しやがれ」のアニキゲストが同期の時はとても面白い!今回の岡田くん。デビュー組の中では、jr時代が短い人の一人。「天才たけしの元気が出るTV」のジャニーズ予備校に合格し、1995年4月25日に入所。そして、その年の11月1日V6としてデビュー。jr時代は6か月ほどしか経験していない。これぞ、ジャニーさんしか分からないデビューのタイミング。(ちなみにNEWSの手越くんは3ヵ月、セクゾのマリウスくんは8か月)しかも、CDジャケットはトニセンよりカミセンのほうが目立っている。どれだけのプレッシャーだっただろう。でも、それを吹き飛ばすくらいのものが彼にはある。歴史に詳しく、また格闘技を極めている(カリ、ジークンドー、USA修斗)そういったものが、彼の活躍に繋がっている。そんな岡田くんと嵐の関わりは・・・
 

准一×智

 

智くんとは同期というには複雑な関係だったらしい。入所日は智くんが1994年10月16日で、智くんが先輩。しかしデビューは同じバレーボール組のより4年早い。従って、デビューしてからは岡田くんが先輩になる。さらに2人は誕生日が近い。岡田くんは11月18日、智くんは11月26日。成人式は2人で迎えている。2人は夏に3ヵ月ほど合宿所で過ごし、その間に岡田くんデビューが決まり、同じく合宿所にいた滝翼とともにデビューのお祝いをしたと言う。当時の気持ちを智くんは語る「親友が転校してしまう感覚。今まで仲良かったのに、V6と仲良くしてる。」(この時、私の脳裏に町田くんが浮かんでしまった・・)その後、「岡田」と呼びにくくなり「岡田っち」と・・。マネキン5のゲストの時は岡田くんと言えば「白いつなぎ」のイメージを思い出した智くんだったが、この3ヵ月が岡田くんにとってはjr時代の貴重な日々だったんだろうな・・。
 

准一×相葉

相葉ちゃんがバックで踊ってたことを思い出せない岡田くん。本当に踊ってたかを検証するために、V6の曲を嵐5人がその当時の立ち位置で踊って検証。18年も前の踊りでもjr時代にたたき込まれたことは忘れないんだね。相葉くんもしっかり(?)踊っていた。大人な嵐が踊るとバックの振付けでもやっぱりカッコイイなー♡いいもの見れました。

 

准一×ニノ

 

ニノとは何を話したらいいか分からないと言う岡田くん。でも、ニノの方から岡田くんに寄っていくらしい。ニノにとって岡田くんは黙って話を聞いてくれる先輩。自分の意見をいう訳でもなくしんみりと、話を聞いて欲しい時もあるんだね。(その時、智くんが浮かびました。)ニノってつくづく先輩に甘えるのが上手です。だからかわいいんだよね!それにしても、そんなに辞めたい時期があったとは・・。岡田くんのお蔭で今があったりして・・。
 

准一×松潤

 

松潤とは2005年映画東京タワー」で共演。ギラギラしてた松潤を受け止められなかったという。いきなり濃厚なシーンで始まるこの映画。しかし、フランス映画のような美しい作品でした。ギラギラの松潤はどこかあどけなく、岡田くん演じる青年は、若さを打ち消すくらい大人の雰囲気をもっていました。つくづく彼の演技力の高さを感じた映画でした。そこで、ギラギラの松潤を受け止めるために、格闘技の技を伝授。一瞬で敵を組み伏せる技は凄かった!組み敷かれる松潤もいつか格闘技に目覚める日が来るのでは・・?と感じました。「SP」でもスタントは使わず、「本気でかかって来て!」と相手に言える岡田くんはやっぱりハンパない!
 

准一×翔

岡田くんと言えば2002年ドラマ木更津キャッツアイ」そして、バンビだった翔くんザ、セット回転しやがれの時のセリフ、「オレぶっさんの葬式、ぜってぇ行かねぇからなー!」このセリフに私ちょっと泣きそうになりました。翔くんの声がバンビそのものだったから・・。このドラマなんとも不思議なドラマでした。余命わずかなぶっさん(岡田)と野球チーム「木更津キャッアイ」の仲間との青春物語。ぶっさんは死ぬと言いながらなかなか死なないし、野球のシーンはほとんどないし、なぜか彼ら泥棒だったり・・よくわからないのだけど泣ける。そんな話でした。翔くんは小鹿のようなつぶらな瞳をしてたからバンビになったらしい。どこかイケイケな翔くんと長瀬2世か?と言えるほどはっちゃけてた岡田くんが懐かしい。どんどん活躍して大きくなって、学ぶところも沢山ある櫻井をバンビと呼んではいけない気がする。寂しいけど・・。そんな岡田くんの思いに、この10年のうちに岡田くんもまた大きく成長したのだと実感しました。でも、久々の河原シーン・・「もう、お前はバンビじゃないな。シカだ!」とオチをつけてくれました。
なんか、この2人いいなぁ〜・・。

追記:「岡田くんの思い」をそのままレポしておこうと思います・・・。

岡田「オレが最近呼び方変えてるの知ってる?」

櫻井「知ってる。なんか気づいてましたけど・・。」
岡田「“櫻井くん”って言って、昔は“バ〜ンビ”って言ってたのに。」
櫻井「オレも“ぶっさん”って呼んでたよ。」
二宮「それ、何で変わったの?」
岡田「オレも呼びたいんですよ。でもなんか櫻井とかは、何だろう今だから言えるのかも知れないけど、初めてドラマとかやるのが一緒だった。木更津・・そうだよな。なんかこうすごく“頑張ります!”みたいのが、一応先輩だったからすごく頑張ってるのを相談受けたりしてる中、ずっと見て来てるから。
どんどんすごくなってキャスターとかなって、どんどんお兄ちゃんになって、スゴイ知的になってきて、そういうイメージがあって・・だからどういう風に呼んだらいいのかな?って。

昔の自分も14で仕事始めて、メンバーからするとずっと下なの。やっぱり急に入って来たのもあるし・・自分も32になってるし、メンバーもどんどん年を重ねていくと、今の自分とメンバーが思う自分にギャップを感じたりするの。そういうのがあって。

若いままの櫻井じゃない。もうひとりの、自分から見てもすごいなと思う仕事をしてる嵐のメンバーとか見てると、微妙な気持ちになる。同じように接したらいけないし、後輩かもしれないけど、ちゃんと仕事をしていて自分でも学ぶところがたくさんあって、そこから“櫻井くん”って。ずっと“バンビ”って下の言い方でいるといけないなって思って“櫻井くん”って・・でもどっか寂しいけどね。“バンビ”って呼びたいな。」


愛情のこもったプレゼント
岡田くんのプレゼントのチョイスにもグッときました。

翔くん→小説「百年法」これを翔くん主演で映画化して欲しい。
松潤→アンティークのステンドグラス(自分のコレクション)松潤なら喜ぶかな・・と。
相葉ちゃん→LEDのランタン、アウトドアに使って!
ニノ→フリークライミング用の靴。ニノのは知的なスポーツが似合っている。
智くん→カメラ。アート好きな彼へ・・。

岡田くんは知的で、やっぱり素敵な人だと改めて感じた「しやがれ」でした。







 

コメント
真智子さんこんばんわ。
昨日のしやがれよかったですよね。
岡田くんは若い時から落ち着いていて、
物静かででも、仕事はプロフェッショナルで
そんなところが、智くんと似てるなって思ってました。

デビューして、V6と仲良くしてる岡田っちを見て
親友が転校した感じと言ったとき、私も
町田くんが浮かびました。
今もまっちーは智くんが嵐と仲良くしてるのを
そんな風に感じてるのかな?と思うと
ちょっとせつなくなりました。

あとは、木更津の話が印象に残りましたよね。
もうバンビって呼べないと言ってる岡田君の表情と
呼び方が変わったのを感じてたって言っていた時の
翔君の表情がなんとも寂しそうに見えたのですが、
真智子さんはどう感じましたか?

ぶっさんの・・・ってセリフを言ってる翔君が
嬉しそうに見えました。

私事ですが、まだ嵐FANになって日が浅いので、昔を追いかけていて、最近気になっているのが、松潤の反抗期時期なんです。
だから、昨日岡田君がtokyo towerの時
松潤がギラギラしてた話をしたとき、嵐のメンバーも
ちょっとひきつって見えたような気がしたんですが、
真智子さんはこの時期の嵐のことをご存じですか?

よかったら真智子さんなりのこの時期の松潤とほかの4人
のことを教えていただけたらなって。

余談になってしまってすみません。
  • こと
  • 2013/04/21 7:31 PM
ことさんへ

昨日の岡田くんの話は、深かったですね・・。特に翔くんとの話が胸に響きました。
後で、追記で改めて2人の会話のレポを付け加えようかなと思っています。
翔くんはとても切ない表情してましたね。岡田くんに「バンビ」って本当は呼んで欲しいのでは・・。
後輩を思いやる岡田くんの優しさもすごく伝わるし・・「お前はシカだ!」というのが答えなんでしょうね。

潤くんの反抗期については、私もファン歴が浅いので、よくわかりません。
「まごまごボート部」見た事ありますか?
潤くんがキレてしまい、それを何とか収めようとする智くんの姿を見ることができます。
少し神経質で、真っ直ぐ過ぎる潤くんだからこそ、腹を立ててしまうことがある。
そんな潤くんをさりげなく落ち着かせることの出来るのが唯一智くんなのかもしれません。
答えにならなくて、すみません。
真智子さんありがとうございます。
追記もしてくれたんですね。
翔君は今はすごい仕事もたくさんしてるけど、
木更津にはすごく思い入れがあるような気がするんですよね。
だから、その仲間とはいつまでも同じ雰囲気でほんとは
いてほしいのかなって思いました。
お前はシカだ。が答えだと思います。

まごまごボートはリアルタイムでは見てませんが、
某所でまとめて見たことがあります。
智くんが本物のリーダーと感じた番組です。
コーチに切れて別室にいた松潤を智君が
呼びに言って、もう一度話してみ。って言ってましたね。
切れた瞬間のニノと相葉くんのオロオロした顔と
翔君がコーチのフォローを智くんが潤君のフォローを
とお兄さんは頼りになるなと思って見てました。

話が脱線したのに、コメントしてくださってありがとう
ございました。
  • こと
  • 2013/04/22 8:22 AM
おはようございます!
早いレポいつもありがとうございます。

岡田っち、私ほとんど無知でした。V6本当に申し訳ないんですが、知らないに等しい状態で(^^ゞ
学校に行こうは面白くて良く観てました。でもV6には興味ないという状態でしたね。
やっぱりJr時代は、町田君や原君やMAのメンバーとの絡みが大半を占めてると思ってましたから。
岡田君、Jr生活が短い分、この期間は、とてもインパクトの強い物になってたんですね。
そして短い中でも濃い合宿所生活おくり、お別れ会をしてもらえたことは、忘れられない思い出になったんですね。

それにしても、岡田君の嵐さんへの想いがとても温かく感じられて、とてもうれしかったですね。
そして飾らず、穏やかに、本心で嵐さんに向き合ってくれてる感じがして、感動しました。

真智子さんと同じく、智君や町田君を想い浮かべたポイントが一緒で、思わずそうそう、頷きました(笑)
二ノちゃんも智君に対して同じようなこと言ってましたものね。ただ聞いてくれるだけで、答えは要らないって。
この感じが同じような雰囲気を持ってるなと感じるところです。

そして、潤君や、翔君を受け入れようとする姿勢が、本当に優しくて、木更津の想いでシーン、うるっと来てしまいました。
翔君どんな想いで聞いたんでしょうね。
「先輩、俺、そんなに変ってませんよ、バンビって呼んで下さいよ」って思っててほしいな、なんて妄想してしまいました(笑)

本当に先輩後輩の良い関係、ステキですね!

プレゼントのチョイス本当にGJ!
岡田っち分かってるって思いました。
岡田っちこれからも嵐さんをお願いします。という気持ちになりました。
  • riko
  • 2013/04/22 11:55 AM
ことさんへ

「木更津」はすごく思い入れを感じますね。
「ボート部」はいずれレポしたいと思っています。ってまだ、「真夜中」がゴールしてないけど・・(^_^;)
rikoさんへ

あの智くんの言葉に、町田くんが浮かんだ人、どのくらいいたかな・・?と思うと切ないです。
そのくらい、jrとデビュー組は立場が違ってしまうんですよね・・。
だからこそ、舞台で頑張っている町田くんのことを書きたかったというのがあります。

翔くんの切なさも、岡田くんの優しさも、なんか胸に響きました。ますます岡田くん、好きになりました。
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