「花より松潤」の大島さん〜後編

  • 2013.05.23 Thursday
  • 07:35

 


 ボウリングデート編〜
 

大島さんがボウリングデートを選んだのにはわけがあります。ボウリングと言えば自然とボディータッチで触れ合える。こうなれば大島さんの一投一投が真剣勝負。まず、一投目は・・9本!オシイ!「こんな悔しがるボウリングする人なかなかいないですよ。スペア取ったらイエイ!だね!「ここはスペア狙うしかないですから。」そして2投目はスペア!「よっしゃー!」 松潤をハイタッチ攻め!「なんかマリックみたいになってるよ。」「ハンドパワーね。」しかし、彼女には更なる野望が・・。「またまた大島さんの夢の時間が。」「忘れてました。」そのためにまたもやあの一家が呼び出された。 「あれ?牧野つくしじゃねーか。」 「偶然。」 「偶然なワケねえだろうが!」 「パパ、この人が道明寺をダマした大島って女よ!」 「道明寺さんひどいじゃないですか!いくら美人だからってつくし捨ててこんな女と!」 「ちょっと!何しに来たの?ここに。」 「あっちょうど良かった。ボウリングで対決しない?」 「やったろうじゃないの!もし、こっちが勝ったら、この人に私ほっぺにチューしてもらう。」 「何で?」 「分かった。」 「分かったって何で?」 オイオイ!あまりにも強引な大島台本。実はボーリングに自信がある大島さんが考えたこの企画。もし、大島さんが真央ちゃんにあっさり勝てば、松潤の「ほっぺにチュー」をゲット!これは松潤大ピンチ!ということで大島さんの野望を阻止すべく、松潤真央ちゃんペア組んで対抗。大島さんはハンデとしてつくしパパこと小林さんとペアにされることに。 「ええー!ウソ!?」 「しょうがないじゃん!」 「絶対出来ないじゃん!」「じゃあ止めますか?」 「止めないです。じゃあやります。あの障害物がいて丁度いいかもしれません。」 「芸能界27年ですよ!」 「今のは、すみませんでした。」 

 

松潤の「チュー」をかけて本気のガチボウリング、スタート! 「やったるでー!」 「本当に申し訳ないです。すすむさん、じゃあやりますか。」「花男チームからですね。じゃあ真央ちゃん。」 「どうしたらいいの?ストライク出したほうがいいんだよね。」 「真剣にガチで勝負するわけだから、それはやりましょうよ。」  「井上真央さんの第一投目です。」 「よーし!」

 

なんと!ストライク!おっと予想に反して真央ちゃんストライク!ここはどうしてもストライクで返したい大島。 「行きます!」一投目8ピン。「ざんねん!」「生まれ持った運とかそういうもんじゃない?」 「そうかもね。」 そして二投目、松潤の言葉にショックを受けたのか惜しくも9ピン「ここで松本くんの登場だーこれは真央ちゃんの足を引っ張んないようにしたいとこですよ。」 「ストライク取った後の次の投げは重要です。」「あっ!ダメだ!」 なんとガター・・ 「ええー!」 「なんで自らガターを出すのでしょうか?」 「まさか。」 「チューしたいんでしょ?」 「したくないです!したくないよ!」 「そんな面と向かって言わなくても・・。」 第二投目は・・8ピン。 「びみょ〜だな。」
 

次は全く未知数の男。つくしパパこと小林さんが登場。しかし、ここで予想外の事態が!なんとストライク! 「何これ!」「上手い!」「まさかの展開!」 「めちゃくちゃ上手いじゃないですか!」 「私、TV東京のスターボウリングで2回、優勝してるんです。」 「えー!!」 実はスゴ腕! 「えー!!」「これは、まさかまさかの。」 「やべぇ、オレハメられてるよ。」 これは思わぬハプニング!本当にスタッフも知らなかった小林さんのボウリングの実力。大島さんにとっては嬉しい大誤算!松潤チーム大ピンチ!「もういっかぁ〜適当で。」 「オレだな一番ひどいの。」「井上真央ちゃん適当でいいかと。」 「唯一設定がフワフワしてる女が!」) 「そこはちゃんとやって下さい。お願いします。」ところが・・なんと!ガター!わざと?「素晴らしい!」) 「ちゃんとやれよ!何だよ今のは!完全にやる気ないじゃんかよ!」 「小悪魔ですね!完全なるね。」一方、大島さんは見事なスペア!なぜか真央ちゃんも大喜び! 「松本潤がどんどん老け込んでいくぞ。」 「老けました?松本さん。」 「なんかオレの周り味方がいねえ。」 ついに追いつめられた松潤。これはもうあきらめて大島さんのほっぺにチュー!?なの?と思われた第5フレーム。井上真央ちゃんなんと!起死回生のストライク!「ストライク出してあげたんだよ!」 「ありがと。」「真央ちゃんすげえ!」 「ね!・・自分じゃん!」「はい、はい。」 「自分のことなんだからちゃんとやんなよ!」 「ぼく、これでもちゃんとやってるんです。」 「松潤怒られてますからね。井上真央ちゃんに。」 「ちょっと仲間割れしてんのか?」

 

よし、ここまで言われて何も出来なきゃ男がすたる。プライドをかけての第6フレーム。 「がんばれ!世界の道明寺なんだから。」 そして・・見事スペア!さすが世界の道明寺!次々皆とハイタッチ!大島さんをわざとスルー。ちょっとクサる大島さん。真央ちゃんのストライクに続いてスペアをゲット!この間、大島小林チームはスコアが伸びず、第6フレームが終わったところで、ついに2ピン差まで迫った。しかし、小林さんが再びスペア!このあと8,9フレームは一進一退が続いたが、大島小林ペアが優勢。ついに10ピン差最終フレーム突入!松潤がスペアストライクを出さなきゃ負けが決定!もう後が無い松潤。松潤最後の力を振り絞って、第一投・・3ピン残ってしまう!(「これは絶体絶命の・・」「松本潤、大ピンチです!」)大島さんの期待も膨らむ・・。そして第二投は?残念!全くかすりもせず!「ハイ!お疲れさまでした〜・・」 「やったー!!」 

 

キター!!大島さん念願の“ほっぺにチュー♡”ゲットだったんですが、そこはファンらしく手の甲でも十分と、つつしみ深い申し出が・・そして・・「じゃあ負けたんで失礼します。チュッ!」 「きゃあ〜〜〜!!」 「おめでとう!」 「どう?大島さん。」 「うれしい!」 「ニオイは?」 「バラのニオイがする♡」 大爆笑!

もう大島さん、死んでもいいと言うくらい最高の1日でした。そしてこのあと衝撃のラストが待っています。

 

ということで、思った以上に長いレポとなりまして、ラストは今日明日中にUPします。  
続きは「花より松潤」最終章へと続く・・




 

 

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