愛を歌おう

  • 2013.11.08 Friday
  • 17:08

 

LOVE」・・日本語に訳せば「

 

愛を歌おう」を聞きながらふと感じたことを・・。

この歌は祈りの歌であり、争いを鎮める歌だと思います。だからこんなにも癒されるのです。自分の想いに囚われて、どうしようもなく思った時、ふとこの歌に涙する人もいると思います。この歌は心を浄化し、新しい風を吹き込んでくれる・・今まさに心に刻みたい歌です。

高校生の頃、おそらく歴史の時間だったと思うのですが、当時はまだ冷戦時代。なぜ核兵器が無くならないのか?という話しになりました。それはおそらく、国と国の間にある“駆け引き”だったり、“疑心暗鬼”だったりするわけですが・・その時、先生は銃を構えるジェスチャーをしながら言いました。 「相手に銃を突き付けて、仲良くしようたって無理だろう?」 確かにそうです。この言葉は大人になった今でも心に響いているのです。

人は自分の心が満たされないとき、まわりで起きてることに自分を投影し、必要以上にそのことを攻撃してしまうことがあります。もしかしたら真実さえ捻じ曲げてしまうことがあります。心の中に沸上がった黒い感情の元は、実は自分自身にあることに気が付かなくなってしまうのです。何かを攻撃すれば、必ずまたそれは自分自身に帰ってきます。果たしてその覚悟あるのか?そして、本当に攻撃するに値することなのか・・・。
現在、ネットというツールを使って、自分の感情を全世界に発信できるようになりました。昔だったら密かに日記にしたためて、あとで破り捨てて無きものにすることができました。でも今は、リアルタイムで手に取るように他人の感情を知ってしまう時代・・。だからこそ流されない自分をもっていないと、小さなことでも大きな戦いの火種となってしまうのです。

いつも幸せそうに見える人が本当に幸せとは限りません。笑っているから脳天気な人だとは言えません。本当は苦しく辛いのだけど、その気持ちに飲み込まれて他人や自分を傷つけないように、笑っているのかも知れません。見かけだけでものごと判断することは出来ません。また、自分が見聞きしたこと意外は、幻想や妄想に固められているかも知れません。

私はもともと対人恐怖症気味な子供でした。父の転勤で田舎から東京に引っ越してきたとき、まだ小学校の1年生だった私は方言を笑われて、毎日泣いてばかりいました。高圧的なタイプの友達にはいいように扱われていました。でもなぜか、イジメのスパイラルに陥ることはありませんでした。なぜならいつも笑っていたからです。本当は自分の対人恐怖を隠すための笑いでした。でも、その笑顔が私を救ってくれていたのだと今なら思います。

それには母の影響があったのだと思います。母もまた、どんなことでも楽しみに変えてしまう人でした。それにはこんなエピソードがあります・・私が幼稚園に通うことになり、母は上履き袋を作ってくれました。そのころ我が家は経済的にあまり豊かではありませんでした。考えた母は、父の古い背広の生地で作ってくれたのですが、あまりにも味気ないので、そこに素敵な刺繍をしてくれたのです。それは見違えるように美しい上履き袋になりました。でも残念ながら、いつしか盗難にあってしまうのでした。また、新しいものを作ってくれたのですが、また無くなってしまう・・本当はお金が無いがための工夫なのに・・・。どこか心が満たされない子供にとっては、この愛情のこもった上履き袋を妬ましく感じてしまったのかも知れません。

でも、私は母親の「愛」というものをここで感じることができました。「愛」とはある意味自己犠牲を伴います。誰かを幸せにするために、一生懸命になっている時こそ一番幸せな瞬間なのではないでしょうか・・。

嵐のメンバーのことを思う時、彼らの存在意義はそこにあるのだといつも思います。「LOVEコンサートツアー」がいよいよスタートしました!会場に入れた人はもちろんのこと、そのツアーを外から見届けるファン共々、「愛」についてもう1度、じっくり考える機会になったらと思います。「愛」とは「争い」と対極にある言葉だと私は思います。自分の中にあるわだかまりを全て飲み込んで大きな愛情に身をゆだねた時、何かが見えてくるのかな・・と。

 

 

 

 

 

コメント
真智子さん、どうかなさいましたか…?
何かありました…?

まず一番にそう心配な気持ちになりました。大丈夫ですか?


『愛を歌おう』

…“愛”について考える時、もっとも根底にあるのはやはり〈親と子〉だという気がします。
真智子さんのお母さんのお話‥とても心暖まる、ちょっと羨ましいような親子の情愛を感じました。

親がいなければ人はこの世に生まれてくることは出来ない。誰もが誰かの子供。

子供が人として育っていく基盤が〈家庭〉なのだけど、その環境は万人に平等ではないこの世界。

身近で言えば、隣の家庭ですら全く違う訳で、国や地域、宗教などの違いによっても、あらゆる不平等が世界中に満ちている。

“愛”を感じたり、信じたり出来ない人もきっと大勢いるこの世界。

孤独を抱えて耐えている人、胸の中に暗い闇を隠して泣いている人、人知れず傷ついている人…。

だからこそ、簡単に単純に“笑って”そして“歌って”いたいと思う。


魂を鎮める歌…。心に平安をもたらす歌…。暗い闇を眩しい光で満たす歌…。幸せな陽差しの暖かさを感じさせてくれる歌…。

それが『愛を歌おう』に感じる私の想いです。

嵐さんを見ていると、メンバーそれぞれに家庭の匂いがするというか、自然と家族の暖かさが伝わってくる感じがします。

そこが多くの共感や支持を集める理由のひとつではないかとも思います。

  • 海風
  • 2013/11/09 12:32 AM
こんばんは 真智子さん

何十年と生きてきて、愛とは…と改めて考えても明確なものはわからないけれど…、私が受け取った愛で最も大きかったもの… それはもちろん親からのものもあるけれど… それ以上に、小さかった時の息子と、今は亡き愛犬からのものかな。私がいなければ生きていけない存在であった彼らは、本能的に全身全霊をかけて私を愛していてくれていた…と思うのです。

それまでの人生の中で、それほど重い感情を寄せられた事がなかった私にとって、… 嬉しくもあり、同時にちょっと重荷でもあって…、これが大人というものなんだな… 大人って大変なんだな、と実感させてくれたものです。

ひとを愛することは素晴らしいことだけれど、逆にひとからの愛を受け止めることは、嬉しくもあり、しんどいこともあるはず。不特定多数の人からの熱い思いを受け止める人気者って、結構大変だろうな…と思います。

自分の中に愛がないと、受け止めきれないんじゃないのかな…。

逆に、自分の中に愛が溢れているときって、周りのもの全てが愛おしく思えてしまうんですよね。

彼らを見ていると、自分の中に愛が溢れてくる気がします。だから、彼らの存在だけで、こんなに幸せな気持ちになれるんだろうな。
ホント … 出会えてよかった(^-^)
  • バケラッタ
  • 2013/11/09 1:49 AM
海風さんへ

わ〜!!(^_^;) ゴメンナサイ!大丈夫ですよ〜。

「愛を歌おう」は今回のツアーのテーマとも言える1曲なんですよね。
せめて会場に集まるファンが、一つになることによっていろいろな感情が浄化されたらいいなと思いました。
(とくに智潤ファンの中にあるわだかまりが、少しでも解消するといいなと・・)

私は子供の頃から、人の悪口を聞くのが大嫌いで、いつも耳を塞いでいたい子でした。
そのくせへらへら笑ってると、馬鹿にしてる?って言われちゃう子でした。

なんか「愛を歌おう」を聞いてて、いろいろな思いが蘇ってきたのです。
歌詞の中に、「君が笑えば みんな笑って 明けてゆく光が 明日を照らしてく」というのがあります。
これを聞いて、「やっぱり笑ってていいんだ!」と思いました。

海風さんの言うように、嵐のメンバーそれぞれの背景に温かな家庭の姿が見え隠れしますよね。
(特にニノと相葉ちゃんは肉親の事を歌っています。)
こういった普通の家庭に育った彼らだからこそ、こちらも普通に応援したいと思います。

さあ、うちわに何と書こう・・やっぱり「ありがとう!」かな(*^_^*)
バケラッタさんへ

確かにそうですね。生まれたばかりの我が子、そしてペットたち・・。
自分が守らなければ死んでしまうかもしれない命にささげる愛ほど大きくそして、しんどいものはありませんね。

以前こんなことがありました。

うちにはセキセイインコがいるのですが、つがいのインコが卵を孵してなんとヒナが4羽生まれました。
あまりにも可愛かったので、最初に生まれた2羽を自分の手で手乗りにしたいと娘が世話を引き受けたのです。
しかしある日、そのうち1羽を娘が誤って死なせてしまいました。
狂ったように泣き叫び、手の中でつめたくなっていくヒナをかかえて娘がしたことは・・母鳥に謝ることでした。
「一生懸命卵をあたためて、生まれてきた子をわたしが死なせてしまった・・ゴメンナサイ、ゴメンナサイ・・」
そして、娘は言いました。「私は生きてちゃいけないんだ。」と・・。
そのあと私は、娘と一緒に泣きました。そして必死で伝えたことは・・
「この子(インコ)はそういう運命の子だったんだよ、きっと魂となっていつも守ってくれる。
そしていつかまた生まれ変わって戻ってきてくれるから・・。」
「ほんとに戻ってきてくれる・・?」娘は何かを悟ったように、不思議と落ち着きを取り戻しました。

娘はその日から、「死」という言葉を一切口にすることが無くなりました。

本当そう!自分の中に「愛」があふれている時って全てが愛おしく思えてきますよね。
そして、無くした時にその大きさに気が付くのです。
娘は幼くして大変な経験をしてしまったけど、これからは「命」を大切に生きてくれると信じています。

こらからも、自分が大切にしたいことには、思う存分「愛」を送り続けたいですね。
それが彼らの幸せであり、私たちの幸せであるのだから。
あ〜良かったぁ〜、ホッとしました…勘違いしちゃいましたね…すみません〜(^。^;)


昨日の“LOVEツアー”初日♪
私、勝手に想像してワクワクドキドキ(*^o^*)してましたよ〜(←なんて安上がりな!?笑)

楽しい〜♪カッコいい〜♪面白〜い♪嵐さんの本領発揮はもちろんのこと、決して声高に主張してはいないけど、キチンと暖かなメッセージを心に残してくれる…そんなライブが目に浮かびます♪♪

会場全体を嵐さんの“LOVE”でいっぱいにしてくれるでしょうね♪

ファンの皆さんもたくさんの“LOVE”に包まれて幸せパワーを満タンチャーーージっ!!

暖かな“愛の連鎖”が広がっていくといいな〜♪

始まった15年目へ向けた最初のステップ“LOVEツアー”ケガなく元気に駆け抜けてほし〜い♪と願っていますo(^-^)o

  • 海風
  • 2013/11/09 10:17 AM
海風さんへ

ホントゴメンナサイ・・(^_^;)

今、コンレポを見てたところです。ネタバレになるからどうしよう?と迷ったけど「FUNKYダンス」が気になって・・。

大成功!みたいでしたね。まあこうやって一つになれるのだから、心配ご無用なのかも知れません。

またまた面白ネタを思い出しました。

とある番組レビューでいつものように、過激な智&潤ファンと普通のアラシックがいつの間にか言い争いになっていました。
そこに一般の方の書き込みがあり・・
「え!!ただの番組レビューなのに、ジャニヲタっていつもこうなの?おじさんビックリ!」と・・(^_^;)

一般人から見たらやっぱりおかしな世界ですよね!「嵐ファンは恐い」って言われるし・・
きっと嵐さんたちも昔からスゴイジャニヲタを沢山見てきてることだから今さら驚かないのかもしれません。

LOVEバムを聞いてて、なんかすごく嵐さんたちが大人に見えて、ファンのありかたも考え直さなくてはと思いました。
「FUNKYダンス」はすごくいいきっかけだと思います。でも踊れない人もいるから翔くんの
「踊らない人も温かい目で見てあげて下さい。自由参加だから。」という配慮も大人だと思いました。

夢と現実を行ったり来たりしながら、嵐さんから大事なことを教えてもらってる今日この頃です。
真智子さんとバケラッタさんの話を読んでいて「近くにいる大切な人のために、もう少し頑張ってみたい…」と思いました。

で、まずは明日!!
子供たちの運動会があるので…愛のあるお弁当作り!頑張ります〜(^_^;)…何のこっちゃ!?

ちなみに、“FUNKYダンス”ならぬ“フォークダンス”を踊るんです〜(∋_∈)
6年児童と保護者の恒例種目なのです…しかも今年はぶっつけ本番!!

もぉ〜、何十年ぶり?振りも全く覚えてないぞ?♪オクラホマミキサー?ぜったい無理ぃ!みたいな…(°□°;)

うちの小学校は運動場が日本一狭いらしい(…確かに100m走が出来ない)けど、昨年からは改築されてキレイになった隣接の中学校グラウンドで広々走り回れる運動会になりました。

で、広々したグラウンドで、踊れない親と照れくさい顔した子供たちが曲に乗れずに右往左往するという…あ〜、コワいよ〜(∋_∈)

いつの日か、たぶん…いい!?思い出になっていることでしょう…(^。^;)


レッツ ダ〜ンス♪〜頑張りまっす!?(笑)

…以上、私事にて大変失礼いたしました…m(_ _)m

良い休日をお過ごしください♪

  • 海風
  • 2013/11/09 12:16 PM
海風さんへ

11月に運動会ですか!さすが沖縄は暖かなんですね(^_^)
こちらはすでに秋深し・・こたつが登場です。

「オクラホマミキサー」なんて懐かしい〜♪子供たちにとっては新鮮でしょうね。
校庭が狭いなんて(@_@)100m走が出来ないなんて都会の小学校みたいですね。
ダンスは確かに心をひとつにしますね。

私も曲だけで踊れるとこまで来ました。レポによると嵐さんは別の振付けで踊るようなので、
彼らの踊りを見ながら、自分のFUNKYダンスを踊れる域までもっていこうと思っています。

お互い頑張りましょう♪
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