17歳の櫻井翔へ・・「H」3月号より

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 21:15

 

 32歳の櫻井翔から17歳の櫻井翔へ・・2014年「H」3月号より抜粋)

 

 

 

 

 1999年。

 嵐になる直前。

 

 気に入ってたドレッドを、ほどけと言われました。

 必死に守り抜いてきた、無遅刻無欠席が急に叶わなくなりました。

 

 “はぁ…。なんだこれ…。とんでもないことに巻込まれた。

 辞めようと思っていたのに。”



 

 

 

 ・・・中略・・・

 不安だと思う。

 しかし。

 不安が努力を突き動かす。

 どうか頑張ってください。

 「無理しないでね。」

 人は言うかもしれません。

 死ぬほど無理して下さい。

 別に死にゃしないから。

 

 こっちも未だに、“これで本当に良かったのか” 分かってはいません。

 でもまあ…“悪くないかな”ってところまで来られたよ。

 来られるよ。

 人生是一方通行。

 どうか。

 ただ前だけを。

 無理しないように。


 

 

 

 

雑誌「3月号の企画で、翔くんが17歳の自分へ向けての手紙を書きました。その手紙の内容は、17歳で人生の岐路に立たされた過去の自分へのエール。なかなか貴重な内容でした。翔くんの放つ言葉はいつも深いメッセージを帯びています。
 

 

インタビューの内容から・・
 

キャスターの仕事を引き受けてから、」という1人称を意識的に使うようになったという翔くん。17歳の彼にとって今の自分は、おそらく最も意外な将来の姿だと言う。

 

 

 子供の頃は、いわゆるガキ大将タイプ。Jrの頃はやたら非ジャニーズっぽいことを
 やりたがっていました。短髪にしてジェルで頭を固めてみたり、カラコン入れてみた
 り、髪がのびたらドレッドヘアにしてみたり、その他ジャージにへそピアスetc・・
 翔くん曰く、若気の至りの塊のような時代 しかし、学校は無遅刻無欠席にこだわ
 った。ジャニーズやってるから学校をおろそかにしてると言われたくなかった。
 僕が仕事を楽しいと思ってやってたジャニーズJrを続けられる唯一の正当。」
 だと言う。高校を卒業したらジャニーズやめて、普通の人生を歩もうと思っていた。
 しかし、デビューが決まって予想外の人生が始まったことにイラついて、ピリピリ
 していた。でも、今思えば断ろうと思えば断れた。誰かに背中を押されたわけでもなかった。結局は自分で選んだのだと。だからきっと、巻き込まれたというスタンスイラついてるというスタンスを理由にしなくては、踏み出せなかったのだと自己分析しています。ふと、この時やはり同じように巻き込まれた感の強かった二宮くん、大野くんの事が浮かびました。 この二人も櫻井くんと全く同じ心境だったのではと思うのです。結局は自分で決めたへの道でした。
 

  「17歳の櫻井翔への手紙」の企画をうけて、かつてセブンティーンに掲載された
  「櫻井翔21歳の手紙」が話題になっています。
それは→ こちら

 

 

大学卒業を前に・・・社会へそれぞれが旅立っても(ましてや自分は芸能界)永遠に友情は続いて行くのか・・そんな不安が語られています。でも、思います。翔くんは今も学生時代の友達と変わらない友情を保っているのでは?と。先日も、友達の奥さんの話をTVでしてましたよね!国民的アイドルである翔くんを知らないと言う友達の奥さん。芸能人という一見遠い世界の人のようだけど、翔くんと学生時代の友人の間には全く壁が無いのでしょう。それが翔くんにとっては、自分が自分らしくいられる場所。旧友と変わらず友情を保っていられたから、今の人生も“悪くない”そう思えるのでしょうね。


 

コメント
櫻井翔という人の凄さは
こういったインタビューからいつも感じます。

雑誌を買っても、娘はひたすら翔くんの写真を見てカッコイイと言っていますが、

私は、嵐5人の時は、最初智君の写真を見て満足した後、でも何故かテキストは翔くんから読みます。

嵐5人の中で一番、雄弁に的確に語ることが出来る人だから
今の嵐のこと、過去の葛藤、未来のビジョン。
知りたいことを彼の言葉から必死に読み取ろうとしているのかもしれません。

不安が努力を突き動かす。

これは、智君にもあてはまりますよね。
智君と翔君は、対極だけど似てますよね。
言葉のチョイスは違うけど、同じことを言ってるなって
感じることが多々あります。

だから、翔くんの言葉から智君の思いを感じ取ってるときもあるのかもしれません。
  • こと
  • 2014/02/04 11:11 PM
ことさんへ

私も翔くんの言葉は、嵐の現在や未来のビジョンを的確に語ってくれてると思います。
だから、いつも何を語ってくれるかドキドキしながら翔くんのインタビューを読んでいます。

「不安が努力を突き動かす」

私も智くんが浮かびました。対極にあるようですごく似てるところもあると思います。
翔くんは単なる秀才君ではないですよね!すごく尖がってていつも熱いものが心にある人。
翔くんにまたホレてもうたぁ〜(*^_^*)
こんばんは 真智子さん

この雑誌…興味はあったのですが、買ってなかったので、読ませていただけて嬉しいです。

さすがは翔さん、益々惚れました。
まっすぐな人なんだよね。で、必ず何かを自分に科しているというか…
今までの自分の葛藤や想いを、見知らぬ人達に届けることも自分の使命であるかのようで…。
イケメンだけど、それ以前に人として、見習う所多いですよね。
それは、嵐メン全員に言えることだけれど。
  • バケラッタ
  • 2014/02/05 1:44 AM
バケラッタさんへ

翔くんは本当のイケメンだと、つくづく思いました。
おそらく嵐の中では一番忙しい彼。体調を心配するファンも多いけど・・。
働くことが生きる力になってる人もいるんですよね。それが彼なのかな。
でも、旧友とはちゃんと会えてるみたいだから、心配には及ばない事なのかもしれません。
30歳を越えて、これからは自分の思うままに生きて行って欲しいですね。
この真智子さんの記事や他のブロガーさんの記事を読んでこれはテレビ誌とは違ってスルーできないなと息子の習い事の間に立ち読みしてきました。
心はやっぱり熱い人です。
仕事もプライベートも全力。だからスケジュールがキツキツだけれどももしユルユルだったら人一倍不安になってしまうのかもしれませんね。
自分が芸能界という独特な場所にいても一社会人であることを決して忘れていない、地に足が着いている。そのことはキャスターをやる上で非常に大切なことだと思います。

智くんと対極だから夫婦みたいになっちゃうんですよね。

いよいよオリンピック、キャスター翔くんも選手同様応援しましょう!
  • りえ
  • 2014/02/05 8:43 PM
りえさんへ

17歳の自分へ向けた手紙も、21歳の時に書いた手紙も、アイドルというよりは
ごく身近に存在する一人の青年という印象を受けました。

翔くんの思いにふれると、すごく背筋が伸びる気がします。
アイドルという仕事の先にはもっと大きな可能性が広がっているような気がします。
オリンピックも楽しみ!中居くんはじめ、ジャニーズが大活躍で、目が離せないですね!
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