まごまごボート部

  • 2014.03.07 Friday
  • 22:01

 

松本のつぶやき・・「相葉ちゃんが楽しそうにやってるじゃん。俺、全然楽しくないんだよね。(自分と)相葉ちゃんのバウの2人でやるんだけど、全然合わないんだ。翔くんとは合うときは合うんだけど、合わないときは本当に合わなかったし、ダブルで乗ってるときとかも。その辺ちょっと、ちょっとだけでもいいから楽しさがあればいいんだけど、最後の最後でものすごく、つまんなくなっちゃった。」
どうなる!!まごまごボート部!ここから、メンバーと光さんのさらなる葛藤の日々が始まる!







わずかな期間で、大会に出場するだけの実力を身につけなくてはならない。そんなプレッシャーを前に、1度はバラバラになりかけてしまったまごまごボート部。しかし、まだ多くの問題は抱えているものの、目標である大会出場へ向け、彼らは再び光さんのもとへ集まっていた。技術を追求するあまり、1度は大きく離れてしまったメンバーとの距離。10月26日(水)午後1時 休憩時間にサッカーボールを追いかけるメンバーたち。練習の合間に見せるメンバーのこの雰囲気が今は何よりもうれしいと感じている光さん。と、そんな和やかなムードの中予想外の悲劇(?)







土手を転がり落ちるボールを追いかける櫻井。そしてそのままボールとともに川の中へ!? 「ひっでえ!何これ!めっちゃ深い。」 やたら嘆きながら土手を登ってくる櫻井。下半身はビッショビショ(笑)「何か落ちたって言ってるよ。」 「最悪だ〜これ。」 笑うメンバーたち。「あ〜あ それ(服)買い取りじゃね?」 「てか、マイクあぶねぇ〜。着がえてきます。」 カメラに向かって二宮。「撮れた?」 「あんなのなかなかないよ。」 爆笑! 「浅くて良かった。」 一方櫻井は?「パンツびちょびちょだよこれ。」 「何だよ今〜」 変なガニ又歩きで着がえに行く櫻井を笑いながら見送る。今はまだ遊んでいる方が楽しそうなメンバーたち。








10月31日(月)午前10時 そんな彼らにある変化が起き始めたのは、光さんが所要のために急遽、練習に遅れた日のこと。コーチがいないという初めての状況に置かれた5人は・・。 「光さんが来る前に1回漕ごうか?」 「何時に来るの?」 「光さんが、20分毎日漕いだ方がいいって言ってるのがあるから、少なくともその20分だけでも、1回揃えでやった方がいいんじゃないかな?」 やるからには真剣にやりたい。メンバーの中では最も生真面目な松本には、ある想いが・・
松本のつぶやき・・「レギュラー争いがどうっていうことよりも、レギュラー争いするレベルにいかなきゃいけないと思うから、現段階だったら誰もレギュラーになれないような状況じゃない?」
そして、「やるからには勝ちたい!」こう言い切るメンバー1負けず嫌いな櫻井。実はこれまで最も個人練習をこなしていたのが、この櫻井と松本でした。今の自分たちでは勝てない。日々募りゆくあせり。しかし、他のメンバーは・・







櫻井の提案は・・「とりあえずどれだけキツイかってのを体感したほうがいいんじゃないの?とりあえず5人で1000(m)やんない?」 「1000でしょ?」 「いやいや、1000キツイからマジで。」 「ハハハ!だって漕がないも〜ん 俺。」 「あっそっか!コックスなのか。」 松本は・・ 「漕いでみた方がいいと思うよみんなで。どれだけ自分たちが無力かをそろそろ知った方がいいかなって俺は思うな。」 ところが大野は・・ 
「ゆっくりね・・」 「いや、ゆっくりじゃダメでしょ!」 「ゆっくり漕ぐの。」 「ゆっくり漕ぐの?」 「そう、ゆっくりゆっくり。」 「ゆっくり漕いだって意味ないじゃん!」 「速く漕いだって疲れちゃうじゃん。」 「だって!本当の試合の時は、だってさあ。」「いきなりそれ(1000m)やったら、体が壊れちゃうでしょ?」 「お前がやろうって言ったんだろ!」 「ハハハハ!」 「お前がもうちょっとやる気出せよ!」 「そのための筋肉をエルゴでつけましょって話ですよ。」 相変わらずのんびり屋のキャプテン大野。







とりあえず練習するにしてもしないにしても、まずは腹ごしらえ。5人がやってきたのは近くのパン屋さん。ここに集まるボートマンなら、必ず1度はお世話になるお店。 「おっ牛乳売ってんじゃん牛乳。」 「俺、アイス食っていい?」 「ところで誰か金持ってんの?」 「俺、持ってるよ。」 「おわ〜さすがだな〜」 さすがキャプテンと、思いきや・・「え!?500円しかないの?」 「何買うんだよ500円で。」 「足りない?」 「足りねえだろ!」 「だって、飲み物買ったら・・」 「お前ん家、物価安くない?」 「貸してくれ・・」 「金貸してよ・・」 「カツアゲーハハ!」 なんと!番組ADからお金を借りる大野。キャプテンとしての威厳は失ったけど、何はともあれ無事お昼ご飯をゲット!でも、誰かお金持ってないの?







河原に向かう5人。「どこで食う?」 「この辺がいいんじゃない?」 土手に腰掛けまずは牛乳を配るキャプテン。「飲めね〜よ。」と二宮だけはアイス。「はい!ありがとう〜」 と嬉しそうに牛乳を眺める松本。そしてみんなで乾杯! 「お疲れ〜」 「お疲れッス!」「今日何もやってねえつーの。」 「よろしく!」 「よろしく!」 牛乳をゴクゴク飲むメンバー。「あー久々飲んだな〜」 光さんがいない練習場・・。「どうしよっか?今日。」 「競争する?今日も。」 「もし、光さん来るまでみんなでフォア乗ってもいいし、バラバラに乗ってもいいから、なんかボートの楽しさをやりたいな。」 「でもね、俺ね1回つまらなくなったけど、今めちゃくちゃ楽しいよ!」 ボートが楽しくないと1度は辞めることを考えてた相葉。しかし今では、誰よりも積極的にボートを楽しもうとしています。すると松本は・・「うん、逆にね、相葉ちゃんがすごい楽になった分ね、俺が合わせるのがすごい大変だった。(笑)」 「ウハハハハ!」 

 しかし!・・そんな相葉に松本は・・

 松本のつぶやき・・「俺、途中まで楽しかったんだよね、俺も。
 あのさあ、分かんない。相葉ちゃんがもの凄い楽しそうにやって
 るじゃん?俺、全然楽しくないんだよね。」 ボートが楽しくない・・
 松本のこの感情が、のちにメンバー全員の笑顔を消す大事件へと
 発展することになるのです。いよいよボート部最大の危機!
    
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