ショコ潤最終回〜サエコさんからの卒業

  • 2014.03.27 Thursday
  • 00:39

 

とうとう爽太、本当にフラれてしまったね・・いや、フッたのかな。最後の2回は残念ながら歌広場さんの実況ツイートは見られなかったけど、ゆっくり落ち着いて見ることができました。私の予想で当たってたところは、サエコにも、エレナにも失恋するという点。そして、サエコさんから“卒業”するという点。そして、予想外だったのが、サエコが浮気したのにもかかわらず、子供ができたということで夫が彼女を許したという点。あのDV夫がよくぞ許したな・・と思いました。でも、母は強しでサエコはもっとたくましくなるのではと思います。まだまだ波乱はありそうですが、彼女なりに自立した人生を歩んで欲しいと思います。

 

そして爽太。やはり彼にとってサエコは憧れの妖精さんだったんですよね!5話に登場したサエコさんのためのバースデーケーキはある意味怖かった・・。ケーキに乗っている蝶は、爽太そのものだったんだと今さらながら、思えます。爽太が抱くサエコへの幻想って、私たちがアイドルに抱く幻想とすごく近いものだと感じます。それは本当のサエコさんの姿ではなく、もっと理想化された憧れの世界。その世界の中では不思議なほどインスピレーションが涌いてくるし、そこに浸っている間は幸せだという感覚はすごく共感を覚えます。だた、爽太の場合はその憧れに本当に手が届いてしまったことが悲劇でした。そしてそれが、彼のインスピレーションの泉を枯らしてしまうことになるのです。本当のサエコは、夫との仲に悩み、爽太の優しさに依存してしまう普通の主婦でした。

ふと、かつてのVS嵐竹内結子さんがゲストで来た時のニノの言葉が浮かびます。ニノは大の竹内結子ファン。花束を彼女に渡してやたら変なテンションになってしまったあの回です。 「竹内結子さんとはドラマで共演したくない。」 これぞ本当のファン心理だと思います。ふとした時に嫌な部分を見てしまったらどうしよう?そんな心配があるからです。ファンは実際の本人の姿を知りません。例えばアイドルは、夢の世界を表現するのが仕事だから、その舞台裏を知らないほうがファンとしては幸せかもしれません。知りたくない情報がふと入ってしまったとき、100年の恋が冷めてしまうということも起こりえます。爽太はまさにその状態だったのでしょう。
爽太はサエコから卒業して、より深い味を生み出すショコラティエと成長していくことでしょう。もしも、続きがあったとしたらこんなのはどうでしょう?数年後に爽太の店に一人の少女が訪れます。どこか懐かしい面影のある少女・・実はサエコの娘。彼女は母親に内緒で、ボンボンショコラを買いに来ます。そしてそっと母親にプレゼントします。パリから帰ってきた爽太のショコラは見違えるほど素晴らしいものになっていました。ニッコリ微笑むサエコ。そして娘をぎゅっと抱きしめます・・・。
最後に・・潤くんお疲れ様でした。そして、歌広場さんも楽しいツイートありがとうございました。今はちょっとさびしさに浸っています。またいつか潤くんの甘く切ないドラマを見せて下さい。その時はまた、歌広場さんも実況をお願いします!
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