まごまごボート部

  • 2014.03.30 Sunday
  • 11:04

 








今日は光さんが練習に遅れるということで、河原でパンを食べながら、練習メニューについて語る5人。

「フォア(4人漕ぎの艇)はどのみち1回は乗りたいよね?」 「確かに俺ら5人だけでフォアって乗ってないよね。」 「乗ってない。」 「1回乗ってみない?」 こうして、光さん抜きでボートに乗ることを決めた5人。「光さんの夢か・・そうか。俺ら5人で出来ればやりたいけど・・」 嵐5人で大会に出たい!光さんの夢が自分たちの夢へと変わり始めたのでしょうか?ところで、ずっとアイスを手放さない二宮は・・「昔、本当にお金が無くてね、匂いつきティッシュっていうのが流行ってたの。バニラの匂いとか、チョコレートの匂いとか・・それ食ってたんだよ。」 爆笑! 「誰か手伝って!」 「ハイ!」 ボートを運び出すメンバーとスタッフだが・・「ちょっと待て!俺の後ろの奴アイス食ってるぞ!」 爆笑! アイスを食べながら器用にボートを頭で支え運ぶ二宮の姿が・・。

 








何はともあれ、いよいよ嵐5人だけで出航することに。しかし・・「じゃあ 俺そこ(コックス)座るからバウ乗る?」 「ハイ!」 と勝手に相葉と二宮が決めてしまう。「ちょっと待って待って。じゃあ俺 後ろいくよ。」 「フフフフ・・」 「相葉ちゃんのコックス危ないだろ!」 「怖えーよ。」 「危ねえかな?」 「艇ウィリーとかするぞ!」 「はっははは!」 「だって光さんいないだけでも怖え〜のに。」 「そうだねじゃあ、ニノそこ。じゃあちょっと真剣にやろう!」 実は嵐5人でボートに乗るのは今日が初めて。見守ってくれる光さんがいないのはやっぱり不安。果たして彼らだけでボートを漕ぐことが出来るのでしょうか?

 








そんな心配をよそに安定した漕ぎを見せる5人。実は、光さん不在という大きな穴を埋めたのはボートの司令塔コックスの二宮でした。

櫻井のつぶやき・・「「やりたくねぇ」とか、「さあ帰ろう」とか言ってるけど、僕らだけでボート出ると、もの凄い仕切ってるんですよ光さんに言われなくてもボートをもう動かしてる。艇をあやつってるのは彼で、水の上に出ると。」

自分たちの意思で自分たちの思うがままにボートを走らせる5人。そんな中、所用で遅れていた光さんが練習場に到着。彼らがすでに練習を始めているとは思ってもいません。「みんなはもう来てる?」と光さん。 「今みんなフォア乗っています。」とスタッフ。「フォア乗ってるの?」 自主的にボートに乗った5人。光さんはそんな彼らの姿が早く見たくてたまりません。

 








「浮き具(ライフジャケット)も着けずに漕いでんだ。しょうがないな。ハハ!」苦笑いする光さん。「一応漕げてるじゃない。」スタッフが5人に伝えます。「光さんが見てる。」 「光さん!これ、もの凄い難しいよこれ。」一人乗りのボートを漕ぐメンバーたち。「難しく漕がないで楽しく漕げばいいんだ。」と相葉にアドバイスします。「「競争しようよ」とか言ってる(笑)自分で漕ぎたいように漕げる時間を少し作ってあげるほうが、理解が深まる。」







 
でも光さん、いてもたってもいられません。「あんまり岸に近づくと危ないから、1レーンをずっと向こうまで行きましょう!」 メガホンを片手に、メンバーに指示を出す光さん。 「え?」 「岸に近づくと危ないよ!」とそこには和子さんの姿もありました。以前から口べたな光さんとメンバーたちの関係を心配していた和子さん。つい、口を出してしまいます。「あれ今日は・・?」と和子さんに声をかけるスタッフ。「なんか、心配になって。どう、大丈夫かなって思って(笑)」岸に戻ってくるメンバーたち。「あ〜楽しかった。」 「本当に楽しかった。」 「ハハ!楽しい時間は終わりだよもうハハハハ!本格的練習を少しやって、」 「ハイ!」「ハイ!」 「それから上がり!」 「光さん、今日の練習は?」とスタッフ。「練習にはなってません!楽しんでもらってますけど。」 「練習になってない?」「練習には・・」と光さんシビアです。
 








「いや面白かったな〜」と大野。「いやあの、体験コーナーじゃないんで。」 「いやでも〜・・」 「一応試合に出るってことで目的でやってますんで。まあ、楽しさを目標にしてるけど。」 「何も考えない方がいいんだね。」 「ああほんとスか?」 「あ〜今日雲多いや〜って思いながら漕ぐとうまくいく。」 「完全に井の頭(公園)ですね。」 爆笑! 「本当にそうなんだよ。」 「完全なる井の頭公園ですね。」 ボートを漕ぐ楽しさを改めて確認した様子のキャプテン大野。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、みんながそれぞれボートを走らせる楽しさを実感してる中、ただ一人だけが・・オールを漕がずに、船の舵を操るというコックスというポジションにほぼ固定されてる二宮。そのため、漕ぎ手4人がそれぞれ自由に練習を始めてしまうと、何もすることが出来ないのです。 「誰か遊んでくんないかな(笑)・・」何もせず、時間を持て余すことしかできない二宮。そんな彼の気持ちに気づくことが出来ないメンバーたち。 「次、二人乗りて〜な。」 「二人乗りやろうよ。相葉ちゃん。二人乗りいく?」 「休憩しないでいい?」とスタッフ。「いや、休憩しないです。」楽しそうなメンバーたちを見守ることしかできない二宮。

 

 

 

 

 

 

 

 

「競争しようよ、ダブルやろうぜ!あ、電話してんのか。お母さん?」うなづく相葉。 「なんでお母さんに電話してんの?ロケ中にこの人。」 「すいません。おまたせしました。「何やってるの?」ってメール入ってた。「今、ボートやってる」って言った。」 「ダブルやろうよ。」 ボートに乗ろうと思えば乗れる状況。しかし二宮は決してオールを持とうとしません。いったいなぜ?








二宮のつぶやき・・「漕げないんですよ。そもそもが。僕、左手をジュニアの頃に複雑骨折してここの(手の甲の)小さい骨が全部バラバラになっちゃって、強く握れないんですよ。コンサートとかで2時間ずっと歌うことも出来ないんですよ。感覚無くなっちゃって。だから右手と換えないと、本当にこっちの手は使いものにならないから。だからコックス・・むしろコックスしか出来ない的な。その・・一人で漕ぐ分には多分俺も大丈夫なんだけど・・」

ボートを漕ぎたくても漕げないそんな自分がチームの中でいったい何をしたらいいのか・・二宮には人知れずそんな苦悩があったのです。果たして光さんは二宮のことをどう思っているのでしょうか?

 

                             続きは阿悄Α

 

 

 

 

コメント
こんにちは(*^o^*)

いつの間にかボート部まで来てたんですね!!
毎回読んでいるはずなのに、なんかビックリしちゃいました(笑)

前に真智子さんが「ニノの握力が女子並み!?の理由は後で出てきます…」っておっしゃってたのはこの事だったんですね。

なんか二宮さんフューチャーの回で、読んでるだけでちょっと切ない?気持ちになりました。

5人5様の心情が如何にしてひとつになり、ボート部の未来を拓いていくのか…。

また次回を楽しみにしていま〜すo(^-^)o

  • 海風
  • 2014/03/30 12:19 PM
海風さんへ

長くお休みしちゃったから「ボート部」も急ピッチで進めたいと思っています。
エピソードが細切れになっているので、「あれ?潤くんの件は?」と思ったかもしれません。
ニノのエピのあとにつづく予定です。それぞれの苦悩をクリアしてのボート部ななんですよね・・・。

ニノの複雑骨折は、私も「ボート部」で初めて知りました。
だから私は、コンサートDVD見ながらいつもマイク持つ手を気にしています。
でも、コックスはニノしかいないですよね!バラエティーの場面でもまるでコックスのように
メンバーを動かしてる感があります。適材適所が絶妙な嵐さんたちですね!
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