まごまごボート部

  • 2014.04.08 Tuesday
  • 00:15







松本のつぶやき・・「途中まで楽しかったんだよね俺も。相葉ちゃんがもの凄い楽しそうにやってるじゃん。俺、全然楽しくないんだよね。相葉ちゃんがバウのとき2人でやるんだけど、全然合わないんだ。翔くんとは合う時は合うんだけど、合わないときは本当に合わなかったし、ダブルで乗ってるときとかも。お互いがお互い多分そうなんだと思うんだけど・・」チーム1勉強熱心で真面目な松本。それゆえの苛立ちなのか・・。「フォームとかも気にしながらってなると、長い距離ができないんだよね・」
そして、ある日の練習の時・・「あのね、キャッチの正確さがね、まだパーセンテージが低いんだよね。」 「垂直に入んない?」とスタッフ。 「うん。そこにやっぱ力を使うから手で漕いじゃうんだと思うんだ。」 漕ぐ仕草をしながら・・「ずうーっとやってくと、ここの正確さが無くなっていくと思うんだ。そしてやっぱり手に力が入って・・」 「すごい専門的な会話になってきましたね。僕らボートやってますって感じになってきましたね。」 笑!







頭では分かっているが、体力が追いつかない。漕ぐ距離が長くなればなるほど、ほかのメンバーと合わなくなる自分自身が許せない・・。
松本のつぶやき・・「光さんもなんか最後ちょろっと言ってたけど、やればやるほど難しくなるとは思うから・・まあ最後の最後まで課題に残るものだと思うんだよね。合わせられるか、られないかっていうのは。」
二宮のつぶやき・・「うまく出来ない理由も分かってるから、なのに、上達しないから、一番辛いんじゃない?状況的に今。」
もっと上達したいのに、なかなかうまくいかない。「あと、ラスト50!」 「ハイ!」 そんなフラストレーションを振り切るためスタッフの横で、ガムシャラにエルゴを漕ぎ続ける松本。 「切れる切れる4分切れる。」 「よし!358!」 「いいんじゃないすか?」 合同練習が無くても必死で汗を流す日々。その姿は、タレント松本潤ではありませんでした。 「いやもう、600(m)までは何ともない。」 「スゴイっすね。」 「残り400(m)がほんと辛い。」 どうやら600mの壁があるようです。







上手くなりたいのになれない。もっと速く漕げるようになりたい。そんな中、メンバーたちは初めて、1000mのタイムアタックにトライすることに。目標は4分以内。コースはもちろん大会と同じ1000mの直線。彼らは今の現状を打ち破ることができるのか? 「行くよ!じゃあ1000mタイムはかりまーす。オールメンでまいります。よーい、ロウ!」 サングラスをかけて、気分は一流のボートマン。初めて挑む1000mという距離。果たして体力は持続するのか? 「合わせてーキャッチ!合わせてーキャッチ!」 敵は4分の壁。 600mを超えてから俄然キツクなると松本が言ってたとおり、とにかくペースを落とさずに漕ぎ続けることがポイント。それも、メンバー誰一人として手を抜くことなく。後は全員の精神力。途中であきらめることなくオールを漕ぎ続ければ、自分たちの理想とする記録が出るはず。







そしてボートはいよいよゴール!果たして記録は? 「以上ー!」 初めて味わった1000mという距離。彼らのタイムは? 「いくつ?」「4分41秒!」 「えー大丈夫、大丈夫。」 やはり高かった4分の壁。「5分切るのが目標だったからたいしたもんだよね。」 皆無言・・「ダメ!?あれ?ほんと?」 「何て?」 「ダメだって。」 「何がダメだ!やってみろ!じゃあ。」 「ハハハハ!」 「冗談じゃねえよ!」 初めて挑んだ1000mのタイムアタック。目標は4分を切ること。しかし、厳しい現実を思い知る結果に・・しかし光さんは「5分をはるかに切ってて立派です。だいたいピッチ22っていうから、1分間に22ストロークを漕いで、なんとか我慢して1000mを漕ぎ終わって立派です。」 「オッケー!ありがとうございます!誰かー拾って、私たちのこと拾ってー」 と岸に声をかける。 「相葉ちゃん上げて下さい。」 岸に乗り上げる艇。 「フツーに刺さってます。」 「フツーに乗り上げたよね、今。(笑)」 岸を走り回る光さん。 「誰も助けてくんねえかな。」 「あーイタイイタイイタイ。」初めて漕いだ1000m。全力で漕いだにかかわらず、目標には遠く及ばず。メンバーたちは、体力気力全てを奪われていました。 「やーべえ。腕パンパンになっちゃった。」 「どうでした?キャプテン。」 「ダメ・・」 「キャプテンだめですか?」 仲良く寝転んで腕の張りを見比べ合う相葉、大野。「スゲーよ光さん。張っちゃってる。」 ニコニコと二人を眺める光さん。






 
「4分41秒ってそんなにダメなの?」 「ダメじゃないよ!」 「ダメじゃないすよねぇ。やってみろって話だよ。本当に。」 どうしても納得いかない松本。疲れ果てたメンバーをよそに、松本だけは、すぐさま改善点を見出すべく、光さんに意見をぶつけていました。
光さんのつぶやき・・「彼ははじめから熱心だよ。積極的に自分でやろうとする。姿が出てきてますよ。真面目ですよ彼は。」
そう、一つの練習を終えるたびに休憩する他のメンバーたちに対し、松本だけは・・「光さーん。僕、あんまりスピードが出ないんですよ。出て2分10秒位が最高だったりする・・」 エルゴを漕ぎながら光さんにアドバイスを乞う松本。自分が納得いくまで光さんに質問し、居残り練習をしていました。そんな松本のボートに対する姿勢を高く評価していた光さん。しかし・・・
光さんのつぶやき・・「 松本が「もうちょっとちゃんと教えて欲しい」と。教えて欲しいという甘えだよ!」 
松本は甘えてる。そう言い切る光さん。松本は・・・
松本のつぶやき・・「「そうするためにどうする」みたいな。そこまでいかないから、今日もさっき言われたのはその、「ブレードが斜めに出てくる」っていうのは言うけど、実際どうすれば斜めにでてこないかを言ってくれないから。」
光さんのつぶやき・・「松本は迷ってるから、自分で漕ごうとせんから「教えてもらったら漕ぐよ」と受け身なんだよあれは。私が整調で1番前で漕いでたら(口で)言うよりいっぱい情報を発散してるはずなんですよ。」
松本のつぶやき・・「それ言われないとそこは直しようがないじゃん。それ言われないと分からないから、それで合ってるかも分かんないしさ。」







光さんのつぶやき・・「松本くんは出直さないと、これ以上あのままでは漕げない。」
ボートに対する考え方の違い。かみ合わない二人の心・・
二宮のつぶやき・・「潤くんは、ほめられて伸びる子なのかな、たぶん。今、ドラマやってるでしょ。あれも忙しいんだって「ずっとやってる」って言ってるからさ。」
そしてついに・・光さんに怒りをぶつけてしまう松本。最悪の状態に陥ってしまうボート部。ここで光さんが、意を決してある人に相談をもちかけました。もはや空中分解寸前。このボート部最大の危機をいったい誰が救うのか?
                          続きは欧悄ΑΑ
*松本くんの話題がなかなか進まなくてすみません・・実は番組の構成がそうなっていることに気が付きました。早く解決してくれないとモヤモヤが止まりませんがこの話題かなりあとに引っ張ります。次回もひとつ別の話題が入りますので悪しからず・・・m(__)m。
コメント
おはようございます。
続きを楽しみにしています。
応援しています。
  • Kiyo
  • 2014/04/08 8:48 AM
Kiyoさんへ

ありがとうございます!
これからもがんばります!
今日から高校生活が始まりました!
新しい友達ができるかとても不安です(>_<)

ジャニーズなのに、専門的な会話がすごいなと思いました!笑
やっぱり1000メールは大変そう…
今後松潤がどーなるのかも気になりますね(・ω・)ノ
  • かのん
  • 2014/04/08 7:06 PM
かのんさんへ

今日から高校生活スタートだったのですね!おめでとう(*^_^*)
嵐友が出来るといいですね!

潤くんの真面目さはすごいですね。
ドラマ(花男?)を撮ってる時期なので、早く上手くなりたいと思っていたのでしょうね。
そのことをよく知ってて、理解してあげてるニノも優しいね・・。
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