MOREの智 & It[一途]のニノ

  • 2014.05.01 Thursday
  • 01:18
 
★MOREの智

今回のMOREのインタビューには少しドキッとしました。それはこの言葉・・

「友達って存在が難しいなって思う。特に、今の自分にとってはそう。プライベートで新しく出会う人って、目線がどこにあるのかわからないからね。・・(中略)・・たとえば、友達だと思って話したことが、外にもれたりする。でも、人間ってそういうもの。秘密を守れないものなのかもしれないなぁ」
国民的アイドルだからこそ、一般人とは違ってちょっとしたプライバシーの情報が莫大なお金に代わってしまう世界。そんな怖さを知ってしまったのかもしれません。もっと自由に友達を作って、いろいろな本音を語りたいけどそうはいかなくなった寂しさなのかな・・でも動き出した運命は変わりません。アイドルとしての責任は思った以上に大きく、警戒心も必要です。そして彼が悟ったのは・・


「大切なことは絶対に言わずに、自分の中で守ろうって思った。・・(中略)・・ホントに友達だなって思える人は、ずっと変わらない人。もともと僕がどんな仕事をしてるのかよく知らずに仲良くなった人はいまだに変わらずにいてくれるから。」
自分の中で守る大切なことって何でしょう。家族のこと?メンバーのこと?自分自身のこと?・・うかつに話したことが尾ひれをつけてネット等でつぶやかれてしまうことの恐ろしさ。ファンの言動もまた、例外ではない気がします。彼のことを守りたいがために、ファンが無邪気につぶやいたことがかえって彼をキズつけてはいないのか?そんなことを感じることがあります。だからこそ視野を広く持って一つの想いにとらわれ過ぎないようにしたい・・全てはジャニーズが見せてくれる“夢”に思い切りひたるため。私はいつも変わらない笑顔で彼らを応援する6人目の嵐でいたいです。

ところで今回の萌えどころはこの言葉・・(女の子については守りたい?守られたい?という質問に対して・・)

「そこは・・・守られたいかも!(ゲキ萌え〜♡)・・昔からそうだし(そうだったの?)今も変わらない。男には珍しいのかな?(いや、あると思います!)結局はそういう人を求めているのかもしれない。(智担はほとんどがそういう人。たぶん。)
母ちゃんといまだに楽しくおしゃべりが弾むとこなんか理想の息子です。「お母さんがあなたのこと離さない。」って西新宿の母に言われてたっけ。(*^_^*) また、家族でパラオに行ったときの父ちゃんとの会話はラジオで詳しく語っていました。(智ラジオの記事→こちら)智くんが結婚する相手は結局母ちゃんみたいな人なんだろうな。そして1番重要なのは彼を嵐の大野智ではなく、普通の人として見てくれる人。だからファンはあくまでもファンとしての存在。まあ、この距離感があってこそいいのだと思います。


★It[一途]のニノ

ニノの言葉はいつも深く、そして難解なものが多いです。「自分に興味がない・・」
いまだにこの意味が分かりません。求められるがまま何色にでも染まりましょうという意味なのか?ところで今回、なるほど!と思ったのがこの言葉・・
「片思い中の人は、相手に送るメールの数を30通とかに制限したらいいと思う。30通に達するまでに気持ちが届かなければ、あきらめて2度とメールしないと決めるの。そうすると彼のことすごく考えてメールすると思うんだよね。・・(中略)・・恋愛って振り向いてもらいたい、好かれたいと願う割に、自分本位な行動をとりがちだから。本当に相手を想うメールが送れたらそれだけで威力があると思う。・・毎回メールの最後に1/30, 2/30, って書いてカウントするの。意味深だけど永遠に種明かししない。たぶん、忘れられない人になれると思うよ。」


これ、すごくありませんか?策士を通り越してこれは小説が書けそうです。例えばこんな感じで・・
内気でさえない男子が、偶然ゲットした彼女のメアド。それがドンピシャな理想の女性で一目ぼれしてしまいます。彼は片思いの彼女に勇気を出してメールを送ります。でも、彼女は彼の姿を知りません。初めはちょっと不気味に思うのだけど、彼が紡ぐ言葉にいつしか癒されるようになるのです。いつしかメールの主に逢ってみたいと思う彼女。そこに偶然現れるイケメンを彼女はメールの主と勘違いして恋をしてしまいます・・焦る主人公。そんな恋のハードルはどんどん高くなって、でも最後は「弱くても勝つ!」みたいな・・。妄想が止まらなくなったのでこのへんで・・。







コメント
こんにちは 真智子さん

MOREの智さんの言葉は、ネットで読んでいましたが、雑誌を購入する気にはなれませんでした。
彼にしては、結構語ってくれてたのが、ちょっと辛かったかな…
アイドルならではの葛藤がよく伝わってきましたよね。
まあ、…大切なものは心にしまっておく…というのは、私などもそうだけど、共感される方、多いんじゃないかな。
女性に守られたい…あまりそういう風に言える男性っていないんじゃないかな?
甘えたいっていう人はいるだろうけど。
守られたい…って言いつつ、しっかり守っちゃう男気のある方だと思っているのでね…
ふふっ、いい男ですよ^ ^

ニノはね…雑誌買っちゃおうかな。
ほんとうに、ほんとうに…さすがとしか言いようがない!
私も、ニノに小説書いて欲しい!…でも、やっぱり歌の方がいいのかな?
ニノは、ラジオの文字起こしを読んでいても(聴いてない^_^;)、癖があるというか、…思考も言葉も難解なことが多いけど、思わぬところを突いて来る…魅力的な方ですな^ ^

ところで、真智子さん、みんなのうたで、何年か前にやっていた「月のワルツ」って知ってますか?
先日、ふと思い出し、動画サイトで確認後、思い切ってDVDを購入してしまいました。
はまりにはまって、そのせいで…なんと「GUTS!」まだ動画サイトでしか見ていません^_^;
「誰も知らない」は、しっかり予約してますが…。
Mステ見てから、購入考えようかな…なんて。


  • バケラッタ
  • 2014/05/01 11:14 AM
連コメ失礼します。

ニノのIt…岡田くんのように、そのうちまとめて本にならないですかね?
とても読みたくなりました^ ^
  • バケラッタ
  • 2014/05/01 11:22 AM
バケラッタさんへ

インタビューの中では少し立ち入った内容になっているので、躊躇してしまうファンもいるのかな・・。
考えようによっては、友達に秘密をバラされるって誰しも経験があることなのでは?と思います。
私もつい自分のことを話し過ぎてしまうので、ブログ記事にはかなり気をつけているつもりです。
智くんって本来、オープンな性格なのでは・・。アイドルとしてそれ言って大丈夫?ってこと
ラジオで話してるときもあるし・・。「大事なことは自分の中で守ろう」と誓うことで、
やっとアイドルとしての自覚が生まれたのかもしれないです「ドキっ」とはしたけれど、
芸能人として当たり前の覚悟と考えれば、それほど深刻なことではないと私は思います。
私のイメージからすれば、10周年以前の智くんはかなり危なっかしい人という印象でした。
だから彼のこと苦手と感じてたわけで・・でも今は安心して見ていられるかな・・。

ニノの「一途」はぜひぜひ本にしてほしいです。彼こそどんな青春時代を過ごしてきたのか、
いろいろ読み解いてみたいですね。人間としてかなり興味をひく人物です。

「月のワルツ」聞いてみました。不思議だけど、どこか魅かれますね・・。
私は谷山浩子さんの世界観に近いと思いました。

Mステの「GUTS!」はすごく楽しみですね。大いに悩んで下さいな〜(*^_^*)
MOREは本屋さんで何回か手にとってはやめ、また行っては戻し
でも、今日買いました(笑)
ふろくのトートバッグも娘好みのだったので。

読んでしまうと、去年何があったのかなっていらぬ心配を
してしまうのですが、
彼は乗り越えた(消化した)後でないと語らないと
思うので、今は前を向いてると信じてます。

智君は性格的には、元来芸能人向きではないんだと思います。
まっさら過ぎる感じなので、観ててハラハラするときがありますよね。
だから、他の4人に守られてるなぁと。
それと同時に後ろからドーンと守ってもいるんですよね。

私も、智君はお母さんと似た女性が好きなんだと思います。

にのの感性はとても好きです。
少しあまのじゃくな、斜に構えたような感じ。
でも、根はすごく優しくて。 
昔、jr辞めて裏方をしたいなんて言ってましたよね?
演出とか。 
だからもともとその気質はあるのかもしれませんね。
いつか、にのが自分で演出した彼の一人芝居を舞台で観てみたいなって思いました。
イメージ的にはイッセー尾形さんみたいな。
  • こと
  • 2014/05/01 8:36 PM
ことさんへ

彼のインタビューの言葉に、一喜一憂してしまうのが智担の悪いクセだと最近は思うようになりました。
そう、ことさんの言うとおり何かを乗り越えた後だから言えることだと思います。
元来芸能人向きではない人が、実はジャニーズにはたくさんいるのではないでしょうか?
おそらく町田くんもそうだし、自分から事務所に履歴書を送った人はおそらく半数くらい
でも、ジャニーさんの「勘」のようなものに見出されて確かな今がある訳ですよね。

人生って「プラスマイナス0」の世界だと思うんですよね。
三輪さんだったかな・・いいことの裏には必ず辛いこともあってバランス取ってるって。
もしも智くんが今までずっと幸せなことばかりで、これからもずっとそうだったら・・
若いうちに魂もっていかれそうで逆に心配です。だからこれでいいのです。

そんなふうに考えて前向きになってしまう私ってやっぱ「不思議ちゃん」の部類かしら・・(^_^.)
真智子さんこんばんは。

MOREはいつも美容院で読んでいるので今回もまだ読んでいませんでしたが真智子さんの記事を読んでちょっとじっくり読んでみたくなりました。

智くんはあらゆる発言からみても自分が芸能人やアイドルという感覚が薄い人。だからきっと普通の感覚で人と付き合ってしまうのでしょうね。
だけどいろんな経験をしてアイドルとしての自覚や責任が真智子さんのおっしゃるよう芽生えたのでしょうね。
特にグループで活動してる以上自分だけのことでは済まないことも多いですから。
今やネットですぐあらゆる情報が拡散されてしまう社会。芸能人は勿論ですが私達も気をつけて発言しなければと思います。


『守られたい』発言。
きっと理想は見守ってくれる人なんでしょうね、母ちゃんのように。
確かにどこかほっとけない人の智くん。サトシックは母性本能が強い方が多い気がします。


そして二ノ語録。
またしてもなるほど〜と唸らせる発言ですね。
二ノの発想や例えにはハッとさせられたり感心させらることが多いです。
どういう次元で物事を見ているのかその頭の中を時々覗いてみたくなります。
そして二ノの奥深く難解な言葉を聞く度その意図を探りたくなります。
そう、二ノの仕掛けるGimmick gameにはまってしまうんです。

ある意味智くんとはまた別の掴みどころのない人だと私は思ってます。
そしてそこがまた二ノの魅力の一つだとも…。

バケラッタさんのおっしゃるよういつか『一途』本にして欲しいですね。
私は間違いなく買っちゃいます!!
  • マルコ
  • 2014/05/01 11:06 PM
真智子さん、こんばんは♪

『MORE』私も読みました。

大野さんのインタビューは、やっぱり智担さんには少しつらいものがありますよね。
でも、アイドルを「仕事」として生きていく意味を大野さん自身が納得できたからこそ、今、このインタビューなんですよね…きっと。

大好きな人がつらいと、こちらまでつらくなるのは当たり前…。
だけど、現実にはアイドルとファン。
そこの意味も私たちファンは理解しないと間違えてしまう(←幸せじゃなくなる)ことになるかもしれませんね。

そして、ニノの『It 一途』

私も前に記事を読んで動揺したり泣いたりしたことがあります。
「自分自身はいらない」みたいな言葉だったかな…。
今度の記事でも似たような言葉があって。
彼自身がカラッポな器であるかのような表現に思えて…あの時、なんでそんなふうに悲しいこと言うのかわからなくて、私は泣きました。

今は、相変わらず二宮さんの真意?がわかるわけではないけれど、少なくとも言葉を“文字通り”には受け取らなくなりました。
勝手な思い込みですが、どこか臆病なところが二宮さんにはある気がします。
あのようなひねくれた?難解な表現は、芸能界で生きていく選択の産物かもしれないし、また、確かに小説や脚本をものにするだけの才能もある気がします(ファンの欲目か…?)

ただいつも、二宮さんは音楽でだけは自分の“ホントの部分”を隠さずに表現してると思います。
自分で曲を作り、詞を書き、自分で歌う。
その曲の一音一音に、詞の一言一句に二宮和也自身の想いがちゃんと“存在”していると思えるのです。
だから私は(もちろんソロだけでなく、嵐の曲を)歌っている彼を見ると安心するし、感動します。
その姿が最高に好きです。

二宮さんが4人と一緒に乗り込んだ嵐という名のヨット。
その帆を優しく膨らませる風をアラシックとして、息の続く限りは(笑)まだまだ送っていきたいと思います。

  • 海風
  • 2014/05/01 11:52 PM
マルコさんへ

智くんの本音に迫った発言と「守られたい」発言・・

これでまた張り切ってしまう智ファンがいるのではないかと、そちらの方が心配になったりして・・
私にとって智くんを守るということは、嵐全員をひっくるめて守らないと本当の守りにはならないと思っています。
そしてこの発言はやはり、芸能人としての自覚がやっと生まれたのだと、喜ぶべきなのだと思っています。

いろいろな考えが涌くと思うけど私はそういった印象を持ちました。

ニノの語りは、謎解き小説を読んでるみたいで面白いです。
ああ〜思い出しちゃった!「謎解きイベント」の練習しておかなければ・・(^_^.)
海風さんへ

「言葉を“文字通り”に受け取らない」・・実はこれが一番大事だと私も思います。
ニノの言葉っていろんな捉え方をされやすいですよね。ネガティブにも、ポジティブにも。
ファンってそういう言葉をまた上手く取り上げて、都合のいいように解釈してしまう・・。

大野ファンには有名なタッキー主演の「SPEED STAR」これは20分ほどの出演で大野くん、
死んでしまう役なのだけど、ニノが「あの屈辱的ドラマね。」って言ったことが
大野ファンにとっては「SPEED STAR」=屈辱的ドラマ になってしまいました。
私はそのドラマを実際見たけれど、主演はタッキーなのだし、大野くんはいい演技してたし
「屈辱的」とは感じませんでした。たぶん、ニノは冗談で言ったのだと思います。
でも、ファンはそうやって都合よく解釈してしまうわけで・・。

私は大野くんが頑張った仕事にそういうレッテルを張ってしまうのは嫌だな・・と思いました。

インタビューの内容から、彼らのことを深く知りたいと思うのはファンとして当たり前のことだけど
あくまでもそれは想像の世界で、イタイファンにならないように自分をセーブしなくてはと思います。

私自身も過去記事を読み返すと、ちょっと恥ずかしいものがあります。
それも含め、私のファンとしての成長の記録として大目に見てくださいね〜(^_^.)
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