日経エンタ「嵐ハワイへの想い」

  • 2014.06.07 Saturday
  • 13:56

嵐の現在を知りたいとき、私は翔くんのインタビューを手に取ります。それは、今の想いを包み隠さず的確に語ってくれるのが翔くんだからです。また、おそらくネットをチェックしてファンの意見も確認してるであろう翔くん。だからこその答えにはいつもドキッとし、または安心をおぼえる私です。そんな日経エンタ(2014年7月号)のインタビューから・・。
 
「僕らって15年前、ハワイ会見の1日前までは、別に何物でもない人間だったわけですよ。それが船上で会見をやったあの瞬間から“嵐”になって、いわば産み落とされた。ただ会見が開かれた場所ではなく、人生がまるまる一変してしまった場所というか。」
 
「“ハワイに帰る”ことの本当の意義は多分、俺ら5人にしか分からないし、理解もされないんじゃないかな。想像はしてもらえても。」
 
“日本一チケットが取りづらいアーチスト”であることは、嵐のメンバーも十分わかっている。でも、“自分たちが純粋にやりたいこと”に正直になって選択した結果だというのです。ファン全員が行けないライブ・・でもそれを恐れていたら何もできなくなる、また今までのファンもそうやってついて来てくれたと言います。私もなかなかライブに行けなくてもそこは耐えてついていってる一人です。ファンクラブに入った4年前から“落選”メールしか受け取ったことがないので・・(^_^.) でもきっと、昔からのファンでずっとライブに行けてたファンが、そういう状態になったら辛いでしょうね。だからハワイライブはそうやってガマンしてきたファンに当たって欲しいと思います。

そしてこんなことも翔くん語っています。

1年前のインタビューで「メンバーのソロ活動が盛んになることで嵐の幹をもっと太くしたい。」と言ってた彼。私はその言葉にいつもJALCMの“嵐の木”が浮かぶのですが・・今の嵐をこう表現しています。

「5人集まったとき、TV収録にせよ打ち合わせにせよ、異種格闘技戦みたいになってきてるかもしれない。それぞれに正解があるから、しっかり周りを見てないと向こうも向こうで前に出てくるし、油断できないというか。」

「スポンジじゃなくて全員がちゃんと木刀を持ってチャンバラできてるなぁという感じがして。」


「ひみつの嵐ちゃん」が終わったときの寂しさは未だに忘れられないけど、バラエティーでは翔くんニノ相葉ちゃんの冠番組が始まり、が芸術エンタ部門を引っ張ってる感じ。「嵐にしやがれ」がリニューアルしたことで新たな可能性が広がりました。そういう意味では、嵐の幹がどんどん太くなっていく感じがしています。大きな流れで言えば安心できる方向に向かっている気がします。ファンとしてはもっとこうして欲しい!という思いはいろいろあるけれど、翔くんの言葉から感じることは、「それでもついて来てほしい。」という想い。ライブになかなか行けない辛さに耐えることが出来れば、それなりにいろいろ魅せてくれるのが今の嵐です。もちろん、嵐をジャニーズ入門編として他のグループのファンを増やすきっかけにもなってる気がします。(現に私は町田くんのファンにもなりました。)そして、他のグループのほうが好きになれば、嵐を卒業したっていいのです。

このインタビューを読んで感じたことは、またまだ広がる嵐の未来を楽しみに待っていようかなということ。正直な翔くんの言葉に戸惑った人もいると思うけど、(今、10周年のPV集を娘が観てて、“とまどいながら”のPVをパソコン越しに見てます。)そこには確かな手ごたえがあるからこその言葉だと思います。(そろそろ私もPV集見たくてウズウズしてきました。トークも爆笑ものだし・・)ということで、日経エンタの感想でした!(^_^.)  さあ!PV集見よう!




   
コメント
こんにちは、真智子さん!

翔さんの
『“ハワイに帰ること”の本当の意義は多分5人にしかわからない‥』
というその言葉の意味に何かストン!と腑に落ちるものを感じて今更ながら(笑)納得!?がいきました。

“嵐の想い”を今あの場所で形にする機会に恵まれたことは、やっぱり素晴らしいことなんだなと改めて思います。

Viva♪ARASHI BLAST!!

最高の時間と空間が、また嵐さんと嵐さんを愛し支える全ての人達の歴史に刻まれるんですね♪

ひとりひとりの心の中に「嵐愛年表?(笑)」更新していきましょうか?

『メンバーひとりひとりが太い幹になる…』

という言葉も、最近の嵐さんを見ているとウンウン!とすごく頷けます。
特に思うのが、バラエティーやドラマの大野さん!
ひと皮もふた皮もむけて(←色白になった?←ちが〜う!笑)それこそ「ステージが変わった!?←byクリフ二宮?」感じに見えます。(去年のアラフェスDVD観てても同じように感じました…)

これからも“嵐の歴史”の目撃者かつ当事者の端くれ?として、アラシックライフを楽しく送っていきたいと思いましたね♪

  • 海風
  • 2014/06/07 5:43 PM
こんにちは 真智子さん

最近は私も、智さんのもの以外に、面白い記事があれば、ニノちゃんや翔さんの雑誌まで買うようになってしまい、…もう、どうしましょう?(笑)

嵐に翔さんがいてくれて本当に良かった^ ^
彼がいるから、浮き足立たず、方向を間違えずに着実に実績を積んで行ってくれそうな安心感があります。
真智子さんのおっしゃるように、広報の役目もしてくれるし…

ハワイへの想いは、…想像することはできるかもしれないけど、本当のところは、自分達5人とごく身近な者にしかわからない…
たった1日で激変した日常と未来を彼らは、どうやって納得し、前向きに捉えるようになって行ったのか…いつか翔さんが手記でも出してくれるといいな。

メンバー各々の専門性に磨きをかけて、5人揃った時は異種格闘技戦みたいに…
本当に理想的な関係ですね。それぞれが対等で、魅力的…ぜひ、そうなって行って欲しいです。

ちょっと嬉しくなってしまったのが、地方での小規模コンサートについて言及されたところ…
親戚がいる田舎でも開きたいな…ザ・公私混同…って…ふふっ、群馬ですよね^ ^
ぜひぜひ…その時は、意気込んで実家に帰ります!^ ^
  • バケラッタ
  • 2014/06/07 7:45 PM
海風さんへ

「嵐愛年表」か・・いつも素敵な発想をありがとう!
まさにこのブログは私の「嵐愛年表」です。そして、コメントを下さる皆さんもね!
今さらながら、どうしてこんなにも彼らに魅かれるのか不思議で仕方がありません。
もしかしたら前世からの深いつながりがあるのかな?なんて思ってしまうくらいです。

実は彼ら、前世もどこかでアイドルみたいなことをしてて、私たちはその時からのファンだったとか?
100年先も愛を誓ってまたここで再び出会えたとか?

ハハハ!変な妄想に走ってしまってすみません・・。
バケラッタさんへ

地方でのコンサートという発想もまた、彼らの夢の中にもあるのかもしれないですね。
震災を経て、彼らの存在がどれほど多くの人の力になっているかを実感したはずだから。

話は変わりますが・・
「しやがれ」で松田聖子さんの話を聞いてて思ったことは、80年代のアイドルは
本当に殺人的なスケジュールをこなしてたんだなってことです。
そんな時代のアイドルと比べたら、彼らははるかに自分の時間を持つことができるんだなって。
OFFの時間を上手く使っているから、精神的にバランスがとれているのだと安心しました。

翔くんはハワイを20周年に向けての一つのスタートと感じてるみたいですが、
やっぱり嵐はライブありきのグループですね。もっとファンと近く、もっといろいろな場所で・・
そんな嵐の明日を早く見てみたいですね!
おはようございます。
真智子さんやみなさんのコメントを、うん、うんと
うなずきながら読んでました。

翔くんは情報収集能力が長けているんでしょうね。
経済学部卒だからというのもあるでしょうが、
常に色々アンテナを張り巡らせてる方だなって感心します。
だから、ファンの意見や疑問、不満も的確に感じ取り、
取材を受けた際に、それに応える形で嵐側からの意見を
発してくれる。
まさに、パケラッタさんや真智子さんの言う様に
広報の役割を果たしてくれてますね。

だから、ファンは安心したり納得したり出来ますよね。

地方公演いいいですね。
ライブツアーで長く周るような年があってもいいかも。
テレビで見る頻度は少なくなっても、
直接会えるのはやっぱり嬉しいですもの。
  • こと
  • 2014/06/08 9:18 AM
ことさんへ

翔くんのインタビューを聞いていると、いつもドキっとするんですよね。
彼らもファンの想いをきちんとキャッチしてるんだなってことを。
だから、私たちファンもきちんとした言葉で嵐への想いを発信しなくてはと思いました。
確かにそのファン中にはいろいろな意見があるとは思うけど、彼らなりに取捨選択してると
思うんですよね。それが翔くんの「それを恐れていては何もできない」という想い。
だから私も発信するにあたって自分の言葉を何度も俯瞰してみて、万が一翔くんの目に
振れることがあっても、大人の意見として恥ずかしくないように心がけたいなと思っています。

翔くんのインタビューを読んで、いつもなぜか背筋をのばす私です。(^_^.)


真智子さんこんばんは。

翔くんの言葉に安心するという真智子さんのように翔くんの発する言葉を聞いていつも私はスッキリした気持ちになります。
ファンの不満や疑問に対してしっかりと言及してくれるからなんですよね。

私は嵐さんの想いや考えをやはり翔くんの書くリリック、サクラップからいつも想像し読み取っています。

♪COOL&SOUL然り♪Re(mark)able然り…
その時その時の嵐さんの想いを的確にしたためてくれているので。
そして翔くん自身のソロのラップも同様に思います。

今回アラフェス13で嵐友と何度もリピしたのはCOOL&SOUL、そしてHip Pop boogieでした。
ファン投票からの選曲とは言えどちらのリリックも何だか今発信しておくべき言葉として聴こえ改めて胸に響きました。

真智子さんがアップして下さった今回の記事を読んでそのHip Pop boogieのリリックがふと浮かびました。
“道なき道を歩いてく
迎合せずただマイペース”
今やるべきこと、今やりたいこと…
今の嵐はあらゆる意味で現在(いま)を的確にとらえ選択しそして次を見据えて進んでいるように思います。

あのハワイ会見から嵐としての人生が始まりここまで自分達で悩み考えながら“嵐”というグループを築き上げてきたようにこれからの嵐をつくるのも彼ら自身。
この5人に惚れてしまった以上ファンは信じてついて行くしかない!!そう私は思ってます。

“そりゃ時にまた待たせるだろう”

ちゃんと嵐さんはファンの気持ちも分かってくれてるので…

あー、真智子さんにつられ私もPV集見たくなりました〜!
  • マルコ
  • 2014/06/08 11:19 PM
マルコさんへ

確かにそう!サクラップに込めた想いは翔くんの正直な心の声ですね・・。
そしてこれからはきっと、「嵐が目指す嵐」になっていくような気がします。
私たちファンはただついて行けばいいのだと、そんな安心感をおぼえます。

PV集は嵐らしさがつまっていてやっぱりいいですね〜。
なんか忘れていたものをふと、思い出させてくれました。

今日はTOKIOの「鉄腕DASH」で三瓶明雄さんへの追悼を見ながらちょっとしみじみしてました。
嵐にも今までいろいろな出会いがありました。ボート部の西村光さんはどうしてるのでしょう?
おっと、最近いろいろ忙しくってボート部レポが止まってますよね。
「死神くん」が終わったら頑張ります!
マルコさんへ

マルコさんのコメント…胸に沁みます。

突如始まった“嵐”の道程…そして今、此処に在る5人…

惚れた私たちは幸せ者ですよね♪
信じてついていける相手がいるんだから!!←ま…心の中の話?ですけど(笑)

これからも嵐さんを愛していきたいな…♪(←きゃ〜、なんという言い方!?f^_^;)

真智子さんへ

「嵐が目指す嵐」…文句なしに!楽しみです♪

嵐の未来に想いを馳せてたら、自分の実年齢!?なんて忘れてしまいますね♪(^w^)
あ〜、嵐さんにマジ!出会えて良かったぁ〜♪(*^o^*)/
…と何度も思う私なのでした!!

  • 海風
  • 2014/06/09 10:15 AM
海風さんへ

あ〜私も嵐さんに出会えてマジ良かったです!
「嵐が目指す嵐」を楽しみにしていきましょう!
海風さんへ

本当に私達は幸せ者ですね(^-^)
この歳になってもこんなにもときめかせてくれる人達に出会えたんですから。

これからも嵐の目指す嵐、嵐さんが見せてくれる景色を楽しんで行きましょうね♪
そして嵐さんと愛し合って行きましょう!!←フフ、私も言っちゃいました(*/ω\*)

  • マルコ
  • 2014/06/09 9:59 PM
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