ドラマの嵐〜俳優としての嵐 二宮和也

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 07:53

 ベストテンやトップテンなど、昔はランキングを決める歌番組でアイドルの存在を知ったものです。
 しかし今は、ドラマやバラエティーで彼らの存在に気が付くことが多いのではないでしょうか?
 私も嵐のメンバーを認識したのは、ドラマからでした。

             俳優としての活躍で最初に嵐に注目させてくれた人それはニノでした。


二宮和也〜運命を受け入れて生きてゆく普通の青年を演じる
         
   ニノが演じた役といえば・・・孤独な少年、不良少年、貧乏な少年、復讐心を秘めた青年
                    不治の病の青年、日本兵、修行中の板前、フリーター
                    切ない恋に悩む少年、障がいをかかえる青年 
                    逆らえない運命に巻き込まれる青年など・・・                                 

        辛い運命を背負いながら、ギリギリの思いを隠しつつ、一生懸命生きている・・・
        そんな役どころを演じることが多いニノ。死んでしまう役も多いのがニノ。
        思いが爆発するように放つセリフ、絶妙なタイミングに流す涙に心をもっていかれた
        ファンも多いのでは・・そのくらい彼の演技は胸に突き刺さる。
        
        そうかと思えば、ふとした瞬間に見せる子犬のような瞳。永遠の17才と言われた人。
        我に返って、目が泳ぐ様子が可愛くて重いドラマでもふと笑いが浮かぶ・・
        彼が、アイドルたるゆえんはそこにある。

        アイドルでありながら、役のうえで短髪やスキンヘッドがもとめられれば、躊躇なく
        髪型を変え、バラエティーでは、その髪型をうまくネタにしてしまう。
        
        ニノは、どんな役がきても、そこに彼の人となりが映し出される。
        むしろニノという個性をその役に投影して欲しくて、仕事が来るのではなかろうか?

        「僕は俳優ではありません。アイドルです。」
        「ドラマは、プロの俳優やモデルやアーティストやアイドルがコラボするから面白い。」  

        役者というより、プロデュース側の感覚をもつニノ・・
        いずれ、彼がメガホンを持つ日も来るかもしれない。できれば、嵐主演で! 


   

   2011年2月3日朝日新聞

 「僕らの肖像」
  NIPPONのARASHI
  NIPPONのマンガ  より





 「二宮和也 肖像」
  
   松本 大洋  画 
 (鉄コン筋クリート作者)

   




      

           
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