まごまごボート部

  • 2014.07.22 Tuesday
  • 18:45
大変お待たせしました・・。やっと「まごまごボート部」後半レポに取り組む時間が出来ました。なんと!4月初旬から止まっていたんですね・・ドラマをはじめ、いろいろ忙しかったのでお許しください。ということで、ゴール目指して夏休みは突っ走ります!(ここまでのおさらいは「まごまごボート部」のカテゴリーからお読みください。)
では、後半スタートです!

 

 

 

光さんの夢を叶えたい。レギュラーメンバーとして大会に出場したい。それぞれに仕事を抱え、十分に時間を割くことが出来ない中でも、日々練習を重ねるまごまご嵐ボート部。11月2日AM10時、そんなある日の練習で光さんはメンバーたちを緊急招集。5人にあることを告げた。その話の内容とは・・。「俺が入るよりも、今から1000mを漕ぎつくすというのはこの5人のほうがいいかなと思うんだよね。」「光さん入らずですか?」「うん。」「じゃ、完全なる監督という・・」「コーチという立場に・・みんなが漕げるように、あるレベルで漕げるようになってくれるのが1番嬉しい。」大会には嵐5人で出て欲しい。自分は監督として参加する。突然の言葉にメンバーたちは・・「みんなもそう思わんかな?」
「やっぱり正直最初そこは、光さんの夢をこう・・『一緒にレースに出る』っていう夢だった。」 はじめて出会った時に聞いた光さんの夢・・「若い人たちと一緒に大会に出たい。」そう語っていた光さん。しかし今は・・
光さんのつぶやき・・「嵐は『一つ』の表現を『5人』でするんだ・・」
「僕らとしたらこの5人でいけるんだったら、正直それは嬉しい。」ボートで重要なのは選手たちのリズム。自分が入るよりも嵐5人でリズムを作ったほうが、きっと早くなる。「そういうことでもうちょっと練習しよう。どうしようもないんなら俺を乗っけてって・・ハハハハ!」「ありがとうございました!」光さんに深々と頭を下げる5人。それは、光さんが5人を信頼してるからこその提案だった。
しかし、喜ぶメンバーたちの中キャプテン大野だけは・・「光さんは(大会に)出ないの?」「俺のことなら、俺は嵐をよりレベルの高い漕ぎにするということが1番嬉しいことで。」「一緒に漕がないってこと?」「漕ぐというのが俺は好きなんだけども、それよりももっと、嵐が良い漕ぎをしてくれるのが、それの方がもっと楽しいというか。喜びです。」嵐5人を大会に出場させたい。いつしか変わっていた光さんの夢。ここからは嵐5人で漕いで行く。5人を集める光さん。「レースの話が決まりましたので。」「決まったんですか!」彼らが出場するのは、3週間後に開催される埼玉県ボート協会主催の大会。なんとボート歴わずか2か月にして、トップクラスの大学生たちを相手に闘うことになったのだ。「何メートルなんですか?」「1000m。」「1000m!?」「勝てるのかな?」「恥ずかしくないレースをしたい。」
恥ずかしくないレースをしよう!明確になった目標に、新たな闘志を燃やすメンバーたち。しかし、それに伴い決めなくてはならないことが・・。「ブレード(の色)とチーム名か・・」「チーム名。」「チーム名。」「考えちゃいましょうよ。」「『MMA』っていうのがいいんじゃない?」「MMA・・」「まごまご嵐、あーーー。」とみんなうなずく。「まごまご嵐ボート部・・思い切って『野球部』とかしちゃうのはどう?」「いや、意味わかんね〜。」「ハハハ!」みんな爆笑!「『野球部』はよくないよ。」「野球部は良くない。」
「嵐・・テンペスト(大嵐)」「呼び名をテンペストにして・・」「テンペスでいんじゃない?」「テンペス!」「テンペスト?じゃテンペストにする?」「テンペルズ。」「わけわかんなくなってきた。」爆笑!
というわけでチーム名は、Tempest に決定!
             
さらに・・ブレードのデザインをスケッチしながらでわちゃわちゃ言ってる5人・・「分かんねえその黄色。」「描きだしてみようよ。」「じゃあ、俺うまいから描く。」「リーダーお願いします!」相葉を乗り越えリーダーにスケッチブックを渡すメンバー。「おれ、おおおお。」とあきらめきれない相葉・・(笑)実は参加するチームはそれぞれ、オールのデザインを変えなくてはならないのです。「ねえねえ、ちょっと来てよ。このデザインどうだろう?」と近くにいた女子部員を呼ぶ櫻井。さあ、女子ボート部員の反応は?
「どう?かっこ良くね?」「よくわかんない。」「よくわかんないか〜」「嵐っぽい。」「お〜〜〜」ん〜女子部員の反応は微妙だったが自分たちが決めたデザイン。ボートマンにとってオールとは?己の力を全てこめるただ一つの武器。慣れない手つきながらメンバーたちは自らの手で、オールに魂を吹き込んでいく。そして・・。「かっこいいね〜。こういうのないね。最高だねこれは。」「おっ!これはいいや。」「かっけーじゃん!」「かっこいいよ!」 世界に一つだけの自分たちのオール!たったこれだけのことでも、気分は一流のボートマン!オールを見つめるメンバーたちの顔はみな、輝いています!
そして相葉、大野は・・「これ速そうだもん。」これだけでも勝ったよね!」「ハハハ!」「なんの試合すんのそれ。」 さあ!完成したオールで初めての練習。メンバーたちの気合も、いつもとはちょっと違います。「よっしゃやってやろうぜ!」すると大野が突然こんなことを・・。「たださあ、タイム計るんじゃなくてさ、あそこにピンク(のユニフォーム)がいるじゃん。」「ああ、日大の子たち。」「ちょっと試合しない?」「ちょっと!試合しようよ!試合!」「おおーいいっすよ!」「おーし!じゃやるよ!」「絶対負けないっすからね!」「俺だって負けないよコノヤロー!」「負けない負けない大丈夫だよ。」「よし!決まった!試合が。」 
なんと大胆にも現役日大ボート部員に試合を申し込んでしまったチームTempest その勝敗のゆくへは・・・
続きは海悄Α
         
          
コメント
おっ久しぶりにきましたね。まごまごボート部。

私この回の智君好きなんです。
光さんが自分はボートに乗らず5人でって言ったあとの
智君の行動と言動が人として立派だから。

みんなは素直に5人で漕げること、5人で大会に出ることを
喜んでいる感じだったけど。
智君は光さんを気遣って、遠慮してるんじゃないかって
思って、珍しく何度も光さんに確認するんですよね。
この時も、彼がリーダーでよかったんだって再確認した
瞬間でした。

自分のことより、人の気持ちを汲み取れる。
素敵な男性ですよね。

普段ぼーっとしてるようで、ほんとはきちんと
人を見てる。
たぶん光さんもその優しさは嬉しかったと思います。
そして、5人で漕ぐって決断したことをよかったと思ったんじゃないかな。
  • こと
  • 2014/07/23 10:57 PM
ことさんへ

ほんとにお久しぶりで〜す!
そして改めて思いました。ボート部は深い・・。

嵐5人のキャラクターをつかむには、いろいろ想像するよりも丁寧に言葉を拾っていくことで
見えてくるものが沢山あると感じます。動画で見れば簡単なことかもしれないですが、
彼らが話してる言葉を書き出す作業って、まるで写経でもしてるような感覚なんです。
そして改めて思うことは、やはり奇跡の5人組なんだということ。
そして智くんは、メンバーを俯瞰して見ることのできる冷静なリーダーなんだということ。
メンバーについて私が微笑ましく思ったのは、やたら張り切ってコケる相葉ちゃんと、
さりげなくリーダーに肩組をして甘えてしまう潤くん。
ニノはウケ狙いなのか、時々可笑しなはしゃぎ方しちゃうし、翔くんのツッコみが絶妙!
すごーく5人を観察しながらレポしています。

そんなわけで、これはもうかなり個人的なヲタ趣味の世界ですね(*^_^*)

次の嵐ゴトが始まるまでに、しばらくはレポに専念します!
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