まごまごボート部

  • 2014.10.01 Wednesday
  • 23:27

 

またまた時間がたってしまいました〜m(__)m 嵐ゴトが一段落した今のうちにレポを進めていきたいと思います!
さて、まごまごボート部は「Tempest」とチーム名を定め、オールもカッコよくペイントし、やる気満々のメンバーたち!キャプテン大野の提案で、日大ボート部員と初の練習試合をすることになりました。そして・・・
「よ〜しリーダーカッコよく乗ろうぜ!せーの!」 ボートに足をかけてカッコよく乗り込もうとした相葉のサンダルが片方脱げて、水の中に・・・爆笑!「なんだこれ?」「うひゃひゃひゃ!」「掛け声いらねえじゃん!ひとりで!」
「あー楽しい!この時点で楽しい!」 爆笑!
初の練習試合。相手は学生最強の日本大学!果たして彼らにどこまで立ち向かえるのか?そして、前回のタイムを上回ることが出来るのか?4分を切れ!まごまごボート部!
「レーン1 日本ユニバーシティ、レーン2 まごまご嵐 STAT!!」 試合スタートです!
掛け声をかけるコックス二宮。 「ゆっくりでいいよ!そうだぁー!!」 前回の記録は4分41秒。 「さあ行こう!ゆっくりいこう!いいぞ!」 軽快なスタートを切った新生まごまごボート部。敵は大学ボート界屈指の名門。現実問題勝つのは不可能。「全部イケてるよ!さあ!半分!」 少しでも意地を見せたい!大学最強チームに一矢報いたい!オールに力を込めるメンバーたち。 「キャッチ!ゆっくりーキャッチ!」 しかし、その実力差は歴然だった。どんどん開いていく距離。「ゆっくりーキャッチ!ゆっくりーキャッチ!」 軽やかにゴールラインを越えていく日本大学(記録4分14秒)それに遅れること31秒のまごまごボート部。圧倒的に見せつけられた実力の差。
前回のタイムすら越えることが出来なかった。わずかな希望を打ち砕く現実。疲れと悔しさから言葉が出てこないメンバーたち。中でも1番悔しいのは櫻井だった。それはレース中の出来事・・
「あっやっべ!」バランスを崩す櫻井。「ちょっと待った、ちょっと待った椅子が壊れた。」 櫻井を襲った突然のトラブル。しかしそれでも彼らは、決してあきらめることは無かった。「キャッチ!ゆっくりーキャッチ!」ボートを走らせ続ける彼らだった。
試合が終わって、日大部員のもとに向かうメンバーたち。 「結構ゆっくり(漕いだ)?」 「そうなんです。」 「上手かったよな。思ったより全然。」 まごまごボート部をほめる日大部員たち。スタッフも聞いてみる。「今、日大のみんなって、何割くらいで・・(漕いだ)?」 「ぶっちゃけ、ぶっちゃけ。」 「2〜3割くらいですね。」 「基準が分かりましたねこれで。」 「そうだね。」 「ちょっと、分かっちゃいけない基準だったなこれは。」
2か月の経験で少しずつ抱き始めた自信。そのわずかな自信が、大会を前に打ち砕かれた。恥ずかしくないレースをしよう!彼らの背中にのしかかる光さんの言葉。このままでは大会に出る資格すらない。 メンバーたちは今まで以上に厳しい練習を自らに課していかなくてはならなくなった。
そんな中、光さんは・・・TVの撮影ではなく純粋に練習がしたいと。以前から光さんは番組の撮影体制に不満を持っていた。たびたび訪れていた衝突。 「山中くん(ディレクター)がこうしてくれって・・・お前何言ってんだ。そんなことあんた関係ないだろ?」 「カメラうるさいでしょ?」とスタッフ。「うるさい!」 爆笑! 「カメラ関係なしでやるんだよ。」純粋に練習がしたい。そんな思いがたまり続けた結果・・・「まだ撮影したい?これちょっと練習させろよ!こいつらに、ちゃんと漕げるようにしたいんだ!」 「だからそうなんですけど、言ってたやつをやるか(やら)ないかっていうことなんですけど・・・」とスタッフ。「やる順番だよ。今、ストロークひとつを教えようとしている時に、その次のことを言ったって一緒には教えられないよ!」「じゃあ、それはやらないってことですね。」 「今はやらない!」
「時間がないからね。あせってるのかな・・」 と心配する櫻井。
このままでは大会に間に合わない。メンバーたちが不安を抱く一方で、実はコーチである光さんも焦っていた。そんな光さんに心配をかけたくない。仕事の合間に必死でエルゴを漕ぎ続ける櫻井・・。しかしある日、彼は突然その個人練習に来なくなった。いったいなぜ?・・・
次回、瓦悗搬海・・・
コメント
こんばんは~
久々のまごまごボート部、懐かしくていいですね♪

ニノのコックス『キャッチ、ゆっくり~キャッチ』の掛け声、好きです!
冷静で俯瞰できて、常に的確な判断が素早くできるニノにピッタリだったなぁ…って思います。
  • くぼっち
  • 2014/10/02 12:13 AM
くぼっちさんへ

やっと、ボート部に取り組める心の余裕がでてきました。
やっぱり彼らの会話は面白いし、相葉ちゃんはミラクル級ですね!
思えばリーダー大野智の素晴らしさに気づいたのはまごまごボート部を某所で見たときでした。
光さんとメンバーをしっかり橋渡ししつつ、メンバー同士の結束も深める器の大きさと言うか、人間の大きさを見せつけられた感じでした。
続きも楽しみにしています!
  • ぴよ
  • 2014/10/02 2:17 PM
ぴよさんへ

レポは集中力がいるのでなかなか進まなくてすみません。
「真夜中の嵐」は30分完結だったのでまとめやすかったのですが・・・
ボート部はエピを繰り返してる部分もあるので、まとめるのがなかなか難しいです。
また飛び飛びになるかもしれませんが、いつかは完成するので気長に待っててくださいね!
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

ブログランキング

accesscount

ブログパーツUL5

ジャニーズ情報

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM