まごまごボート部

  • 2014.10.02 Thursday
  • 20:50

 仕事の合間をぬい、必死にエルゴを漕ぎ続ける櫻井。しかしある日、彼は突然その個人練習に来なくなった・・・。一体なぜ?櫻井に問い合わせてみるスタッフ。「いや〜映画の方が忙しくてですね。」 実は、主演映画「ハチミツとクローバー」の撮影がスタート。エルゴメーターを使って個人練習をする時間が無くなっていたのだ。ひたすら映画の撮影に没頭する櫻井。そこで櫻井はスタッフはこんな提案を・・「映画が実際、その待ち時間とかも結構あるから、待ちの間に20分エルゴやるっていうのは・・例えば、映画の現場とかにエルゴを持っていくっていうのはアリかも!」

映画の撮影の合間に練習が出来る。そんな櫻井の思いを受け、スタッフは茨城県の撮影現場に向かった。 「櫻井さん、お疲れ様です。」 「何?」 ボート部スタッフの突然の登場に驚く櫻井。 「ここどこ?本当に来るパターン?」 そしてもちろん、あれも持参!個人練習用マシーン、エルゴメーター! 「撮影中でも時間あればやりたいって言うので、一応持って来ちゃいました。」と女性スタッフ。そして、 「これ持ってきちゃいました。」と背広でビシッと決めた男性スタッフがエルゴを抱えている。 「いやいやいや、もの凄い浮いてますよ。えっ就活?就活してるの?」失礼の無いようにスーツで来ました。 「筑波ですよ!よく来たね。じゃあ本当に映画の現場で俺、エルゴメーター漕げるの?」 「ええ、漕げるので。着がえますか?」
ということで、エルゴを必死に漕ぐ櫻井。「ストローク上げましょう!いけるいける!ラスト10(秒)!」 笑いながら見てる映画スタッフ。 「ゴーゴーゴーゴーゴー!いける!5、4、あと3漕ぎ、3漕ぎ!」 「やった〜」 ハアハアと、息が上がった櫻井。「この人たち代えてスタッフ。うるさいマジで!」 「出ましたね〜2500(m)」 自己新記録をたたき出した櫻井。周りは拍手! ペットボトルの水を飲みほして櫻井、「俺、ここに何しに来たのか忘れちゃった。何だっけこれ?アッ映画だ。」 爆笑!
「てか、まだパワーだいぶ残してるじゃないですか?」 「あんな言われたら漕ぐしかない。」「またオッサンみたいな汗のかき方しちゃった。」「僕もこの後まだ映画の撮影残ってますんで・・」 「このさい2500(m)超え。」 「無理でしょ!無理でしょ!2500超えは。」 そうは言いながらも、櫻井はエルゴを漕ぎ続けた。
そして頑張っていたのは櫻井だけではない。他のメンバーたちも少しでも上達したいと練習を重ねていた。そんなある日の練習後・・帰りがけに食事をするメンバーたち。みんなでカンパーイ! 「お疲れ様です!」 「今日は本当に楽しかったから、ボートが。」 「本当に4人の息が合って、本当にグングン進んだら相当気持ちいいだろうね。」 「うん・・」 「速いよあれ。」 「マジで。」 完全にリラックスする相葉、櫻井。
しかし、松本は・・「たぶんここまでは(成長するのが)早いんだよね。ここから先が時間かかるんじゃない?」「どこがつまんないって言うか、つまんなくなるって言うか、本当言ったら難しさが分かっちゃうから。」 練習後もボートのことが頭から離れない生真面目な松本。 「もの凄い(オールが)俺のだけ上がっていくんだよね。あれは本当に出来ない。」 「今日ちょっと苦労してたよね?」とスタッフ。「あれ本当難しい俺は。全然出来ない。」 上達したいのに上手くいかない・・。松本は技術面だけでなく、精神的にも壁にぶつかっていた。
そんな状態の松本を心配し、光さんは意外な行動に出た。それはいったい・・・
続きは㉑へ・・・ 
コメント
おはようございます。
まごまごボート部のレポ再開したんですね。

嵐さんもこの頃には、それぞれ個人のお仕事も忙しくなってきてたんだなって思いますよね。
他のお仕事しながらのボートの練習ですものね。

この時は翔がほんとに努力家で負けず嫌い(いい意味で)
な人なんだなって思いました。
頭でも納得して、身体にも納得させて、準備をきちんとして
挑みたいって気持ちがものすごく表れてて
慶応ブランドっていううわべの物ではなく、
彼の今の知名度、認識度はこういった努力からきてるものなんだなって改めて思います。

真智子さんのペースで更新してってくださいね。
  • こと
  • 2014/10/03 8:52 AM
レポ再開ありがとうございます☆
まごまご、だいたいリアタイしていたので懐かしいです。

今思い返すとこの番組もまたアラシックとしての入り口のひとつだったのかも…と。
当初はなんとなくやってるからというのとボートだけに大好きだった「愛という名のもとに」を思い出し観ていたはずが、気付いたらあっ「まごまご」の時間だと自らチャンネルを合わせるようになり。
この5人どうなっていくのだろう…と気になったり、「キャッチ」「オールメン」など口調を真似したりしていましたね。

今更ながらそんなことを思いました。のんびり続きお待ちしています♪
  • りえ
  • 2014/10/03 8:55 AM
上のコメントで、翔くんを翔って呼び捨てになってました。
翔君ファンのかたごめんなさい。
  • こと
  • 2014/10/03 6:33 PM
ことさんへ

いえいえお気遣いありがとうございます。

「まごまごボート部」レポは、いい感じに癒しの時間になっています(*^_^*)
翔くんの勝気で骨っぽいところが、いい意味でこの企画の推進力になっていますね!

少しでもレポを進めていけるように、この秋は頑張りますね!
りえさんへ

りえさんはリアタイで見ていたのですね!
私はこの番組に出会ったおかげで、嵐の人間クサさやそれぞれの個性を垣間見ることができました。
今後もそういった番組企画が生まれて欲しいですね。
ちょっと彼らを追い込んでこそ、バラエティは面白い!私はそう思っています。
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